羅川真里茂のレビュー一覧

  • ましろのおと(9)

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    新章突入!修行編
    学校やめて、今までのキャラ達とのからみも減ってどうなるのかと思ったけど、新キャラの皆さんも個性的で面白かったです。

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    2013年10月30日
  • ましろのおと(9)

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     天才の中で育った天才が大衆にでる。主人公の答えがでないまま時間が経過するこの感覚はたまりません。

     大いなる壁。自分が弾きたいから弾く境地から抜け出し、根源である大衆の音に溶け込む雪。雪自身がその道に入ったことで悩み苦しんでますが、周りの人間も色々と思うことはあるようで、その反応が今回面白かったです。ライバルである総一はさらに成長するであろう相手に喜びを感じ、松吾郎の音を求める母は天才でなくなる息子の音に怒りを覚える。竹の華の面々も雪の異常さに気づき始め、その方向性を見守る目を向ける兄貴分大河の思惑もこれから注目です。1人の天才が大衆を求めるときに起こるギャップをどうこれから表現するか、や

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    2013年10月19日
  • ましろのおと(9)

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    面白いなぁ。
    雪は我が道を行くようで、何気に振り回され系ですよね。でも、良い先輩に恵まれたようでホッとしました。

    梅子が許さないと思ってたけど、とうとう高校もやめるのかな?梅子の松吾朗への執着がしんどいですねー。

    桜ちゃんがめんこい。

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    2013年10月20日
  • ましろのおと(9)

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    学校辞めて面白くはなくなっちゃうかと思ったらけどやっぱり面白いんだなぁ笑。雪はずっと見て行きたくなる魅力がある。最後の梅子との絡みは鳥肌が経つようだった

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    2013年10月19日
  • ましろのおと(9)

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    新章突入!
    梅園時代の仲間も登場して面白かった。
    ラストの選択が今後どう展開していくのか、楽しみです。

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    2013年10月19日
  • ましろのおと(8)

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    その心意気や良し!と言いたいところだけど。
    高卒の資格ぐらいはあった方が…と老婆心で思ってしまいます。
    ビジュアルは良いので若いことが売りになるかもしれませんが。
    でも好きで演奏するのと職業としてお金をもらって演奏することは違うし…。
    聴衆のウケを狙える?
    三味線だけで生活費を稼げるのかな?
    たぶんそういうことをこれから経験していくのでしょうね。

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    2013年10月12日
  • ましろのおと(7)

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    音楽を漫画で伝えるのは難しいのです。
    漫画から音が聞こえることは当然ないので。
    音からイメージされる情景を描く、観客の感動を伝える、演者の迫力ある演奏シーンを描く。
    斬新な手法ではありませんが「津軽三味線を聞いてみたいっっ」と読者に思わせることが出来たら、それは大成功なのだと思います。
    高橋竹山、上妻宏光、はなわちえの演奏をYouTubeで視聴してしまいました。
    津軽三味線って格好いい...。

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    2013年10月09日
  • ましろのおと(2)

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    若菜ちゃんのような弟想いの兄がいる雪が羨ましい。朱利のおばあちゃんの前で三味線を弾く雪はかっこよかった。

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    2013年10月05日
  • ましろのおと(6)

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    『トゥイン』ってどんな音?
    聴いて腹減る豪快な音って何??
    なんだか無性に聴いてみたくなるのでした。
    体を貫く振動、駆け抜ける疾走感、沸き上がる熱狂...そんなものが三味線にもあるのか。
    すごく気になります。

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    2013年09月30日
  • ましろのおと(5)

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    津軽三味線甲子園、開幕。ライバル達のキャラ紹介とその演奏シーン・・・迫力でした。CD付特装版を買えばよかったと激しく後悔。聞きながら読みたかった〜。

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    2013年09月28日
  • チムアポート

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    こんなかわいいものが虐げられる世界、涙なくは読めない、、、!

    ポートのかわいさがたまんないです。
    でもかわいいだけじゃない。
    偏見、差別、虐待、、、。
    テーマが深いです。

    この本を手にとってよかったです。

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    2013年09月25日
  • 新装版 しゃにむにGO 12巻

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     なぜテニスをしているのか。原動力ともなっていたものを言い訳にすることから卒業し、真に自分のためにテニスをやることを決意する。大事な部分を人に委ねない強さを見せてくれました。

     一人で立てる強さ。支えあうことが素晴らしい夫婦の形と言うけれど、依存しあう関係はどちらか一方の破滅が2人の破滅になってしまう。そんな関係にならないためにも強くなることを井出とひなこ両者とも誓い合っていたのは青春度MAXで良かった。ただ、問題に取り組もうとしてもそんな簡単に答えがでないのは普通のことです。井出もルウイも苦しみ、もがきながら前に進んでいる様がただの才能をそのままのびのびさせてやる今までとは違い、一皮剥ける

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    2013年09月24日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 2巻

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    かなり重厚なストーリーだよなぁ。
    でも、二人はとても幸せな時間を過ごしたんだね。まっすぐ、そして賢く育ったエリカがそれを証明してる。 
    キレイすぎるラストだったけれど幸せでよかった。

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    2013年09月17日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    雑誌掲載時は「少女漫画誌にほもよ!ほも!」って…どちらかというと流し読みしてた自分。(当時はBLの種は芽吹いてなかった模様w 
     
    いま読み返すとものすごい!!すごくいいじゃないの。
    甘いだけじゃない、ひょっとして現実なんじゃない?というストーリーが心を揺さぶります。

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    2013年09月16日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    綺麗なだけのBLじゃなくてゲイの置かれているリアルな状況にも踏み込んでいて、同性愛ものが嫌いな人にもおすすめしたい作品です。中盤以降の展開ががらりと変わるので飽きないのと、エピローグがすごくいい感じで全体を締めてくれていたと思います。

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    2013年09月01日
  • 新装版 しゃにむにGO 10巻

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     今もっている力を出しきること。それは自分を知っているからこそできるし、自分を知ることにもなる。

     しゃにむに。他のことを考えず遮二無二に目標に向かう。夏のインターハイ2年目での個人戦は特に集中力が問われたような気がします。相手の力を引き出すプレイをする井出に対して、集中することで相手の気を断つルウイ。二人の集中はそれぞれの相手を追い込みますが、結果虚しく今回はベスト4止まり。しかし、遮二無二なのは井出達だけではなく、ライバルの駿もその一人でありまして。目標に向かって進むために必要なものを拾っていく彼の生き方はカッコイイけど、どこか頑張りすぎている生き方に思えます。ナディアに対して放った「弱

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    2013年08月21日
  • 新装版 しゃにむにGO 8巻

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     目を背けてしまうこととそれから逃げない強みが描かれた7~8巻。

     目を背けるということ。黒田のトラウマ解消で始まる7~8巻は自分の持っている不安や苛立ちから目を背けてしまうような描写が多かったです。ルウイが持つ冷静になってしまう自分に対しての苛立ち、駿の母親に対して侮蔑と後悔が入り混じった感情、一見この二人はテニスという目的に集中しているようでどこかテニスに逃げている節が少し目立ちます。テニスによって苦しむルウイに対して、テニスで全て解消しようとする駿、この二人の対決は精神面での対比にもなっているのが面白いところです。自分からまたは自分以外の誰かから目を背けるということがどれだけの苦しみか

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    2013年07月29日
  • いつでもお天気気分 1巻

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    この人の作品ははずれがなく、
    安心して読める。

    この単行本が発売されたのが
    1994年だから約20年前ですか・・
    今読んでも十分面白かった。

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    2013年07月27日
  • ましろのおと(7)

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    田沼兄の演奏の表現について、なるほどね~、となりました。

    雪くんに新たな価値観が芽生え?
    うーん。。 知らぬ間に引き込まれてしまい、とっても応援しています。

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    2013年07月07日
  • 新装版 しゃにむにGO 6巻

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     激動の1年が終わり、延久たちも2年生に。今巻は才能溢れる延久とルウイから少し目線を外しサブメンバーの面々の活躍が目立ちました。

     頑張ることを頑張りたい。5~6巻では宮本とフレディ先輩の活躍が特に目立ちました。宮本はそこそこの腕がありましたが、弱小テニス部の生き残りであるフレディ先輩は相当足を引っ張っている存在。そんな彼が隠れて努力して相棒のウチくんとの勝利に繋げる。実力がないやつの1勝は本当に特別なもんなんです。特にそれが一緒に頑張ってきた竹馬の友と一緒ならば感動もひとしおですよ。宮本もチームを担うという大役を任され、それでも楽しんでプレイして勝利をもぎ取ったのが良かった。ただ、イチャラ

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    2013年06月24日