羅川真里茂のレビュー一覧

  • ましろのおと(5)

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    いよいよ全国高等学校津軽三味線甲子園が開幕。
    三味線を演奏する『見せる』コマ割のシーンが相変わらず重厚で
    そこから音があふれてくるような気がした。
    私はこの作者が少女マンガを描いていた頃のイメージよりも
    少年誌に作品を描いている今のイメージの方が、ずっとシックリ
    と感じるようになった。
    次巻はいよいよ雪たちのいる梅園学園の登場。
    新刊の出る6月が待ちどおしい。

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    2012年02月21日
  • ましろのおと(4)

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    津軽三味線甲子園に向けて、皆が1つにまとまってきた。
    雪が貪欲に優勝を目指すようになったら、どんな物語になるの
    だろう。これからに期待。

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    2012年02月11日
  • ましろのおと(3)

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    今回も熱い巻だった。梅子が要所、要所の良いタイミングで登場するのが、有り得ない。。。と、思いつつも楽しんでしまった。
    何のために、誰のために三味線を弾くわからない、どちらかと言えば後ろ向きな雪を、表舞台に引っ張り出すには、癖のある個性豊かなキャラクターが、梅子の他にも沢山登場しないことには、話しが進まないのだろう。そんなふうに思ってしまった。

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    2012年02月10日
  • ましろのおと(2)

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    なぜか三味線ってスポーツなんだなって、この作品を読むたびに
    思います。今回はラストの春暁がすごすぎる。
    絵の1つ1つから音があふれてくる感じがして、それはもう凄いと
    しか言い様がなかった。

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    2012年02月09日
  • ましろのおと(5)

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    面白い。
    だけど音楽漫画なのに、なんでわざわざ大会作って“バトル形式”にしないといけないんだろうな。他の表現方法って何かないのかな。

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    2012年01月28日
  • ましろのおと(5)

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    駄菓子の例えがなんとなくわかるような気がするから困りますw
    たまごボーロでクスリと笑い、よっちゃんイカで爆笑してしまいました……

    それはともかく、次巻が待ち遠しいです。
    1巻から面白かったけれど、ついに本腰入った感じですね。

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    2012年01月23日
  • ましろのおと(5)

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    団体戦スタート。
    ライバルチームの演奏がそれぞれ個性的で面白い。

    田沼くんが人懐っこいのにびっくり。
    あの笑みは何だ?
    ちょっと怖い。

    ようやく梅園学園の順番というところで「つづく」になってしまった…ショック‥。
    早く6巻を読みたい。

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    2012年01月22日
  • ましろのおと(5)

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    物語的にはまだまだ序章。でもだんだんサブキャラクター達も出揃ってきて大会はそろそろ佳境。次巻いよいよ主人公達の出番ですね。楽しみです。

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    2012年01月20日
  • ましろのおと(5)

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    通常版で買ったんだけど、CDつき特装版で買えばよかったかも……。どんな曲なのか、今回は読んでいるうちに聞いてみたくなってしまったので。

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    2012年01月18日
  • いつでもお天気気分 5巻

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    麗子ちゃんが前に進めてよかった。伊藤君も未来に希望が持ててよかった(爆)。

    赤馬さんのおひげ姿が震えるほどかっこよかった…。

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    2012年01月05日
  • いつでもお天気気分 5巻

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    短編集。
    共通項は、Sという人間が出てくることだけ。

    そういう意味では、眼球奇譚にちょっと似てるかも。

    もっとたくさんよみたかったなー

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    2011年12月02日
  • いつでもお天気気分 5巻

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    考えてみたら、中学生の頃から読んでるマンガや。
    でも、まだ5巻目!

    あれ?
    1〜4巻はどこいったんやろ?
    売ったかなー・・・

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    2011年11月25日
  • いつでもお天気気分 5巻

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    先輩方も遂に卒業の回。終わったエピソードもそうでないものもひっくるめて時間がすぎてゆくなぁ。
    ところで、今回帯に茶道部繋がりでオリラジ中田だったけど、このマンガの茶道部は舞台装置にすぎないので、人選としてどうかと思う。彼って少女漫画読みの属性持ってたっけ?

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    2011年11月22日
  • いつでもお天気気分 5巻

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    やっと先輩卒業。読者はとっくに学生生活を終えていますがな。

    やっぱ卒業シーズンっていいな。
    ピリオドをひとつ打てる。

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    2011年11月20日
  • 赤ちゃんと僕 6巻

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    大家族は楽しそうだけど、淋しいこともあるよね…
    しかし、拓也の妻っぷりはいいなぁww
    そして、園長の目はいつ見れるんだろうかww

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    2011年11月11日
  • ましろのおと(3)

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    ネタバレ

    借り物。
    私は皆でにぎにぎしてるのが好きなので部活が始まってすっごいたのしーかったです。雷先輩がすっごく気になる。
    あと若菜ちゃんが好きだ。いい兄ちゃん。

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    2011年10月10日
  • ましろのおと(4)

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    雪のことばは飾らないから胸に届きやすい。そして天然の人たらし。
    自分は音楽は技術だけじゃ限界みたいなところもあるように思っていて、個人の感性とかそこまでの人生とかも要素の一つで、やっぱり音楽に出るんだと思っている。
    で、どうしてもそこを破れない朱利(もちろん、心だけじゃなくて技術的にも未熟だし)が気になっていたんだけど、今巻は合いの手のエピソードとか、カラオケボックスで特訓とか、成長が見えて嬉しかった。実は前巻まではちょっといらっとしてたけど、今回みたいに育ったのが見えてくるとほんとにかわいくて。泣くこともまた自己主張の一つだ、とも思えてきた。(贔屓目過ぎるか?)

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    2011年10月06日
  • ましろのおと(4)

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    ネタバレ

    津軽三味線甲子園に向けて、熱い夏が始まるー。

    海で弾いてるシーンがよかった。
    やっぱり津軽三味線だからか、海が似合う(ほんまか?)
    雪くんって、クールなんだけど、たまに高校生らしいこと言うのがカワイイ(笑)
    天然キャラだねぇ。
    もうひとりの天然キャラの朱利ちゃんもかわいいです。

    あまり本筋と関係ないけど、一度ねぶた祭りにいきたい。

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    2012年06月12日
  • ましろのおと(4)

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    相変わらずの安定感と、
    漫画から音の迫力が伝わってくる。

    雪を取り巻く環境と、キャラクターがどんどん出そろっているかんじで、
    これからもっとキャラクターたちが面白くなっていくんだろうなぁ。
    と、感じる第四巻。

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    2011年09月26日
  • ましろのおと(4)

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    津軽三味線甲子園前の合宿巻です。
    特に大きな動きはないけれども、次の巻が楽しみです
    生音津軽三味線聞きたくなる漫画です。

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    2011年09月23日