羅川真里茂のレビュー一覧

  • ましろのおと(2)

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    これからどんどん雪くんの世界が広がってって
    音に深みや広がりがでてくんだろうなぁ。

    キャラが増えてくと
    段々「このひと誰?」的混乱が生じるお年ごろなんデスが
    この作者さんは、しっかりと人間を描けるかたなので
    安心して読めるデス。
    なんならあと100人くらい出されても大丈夫かも(笑。

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    2011年01月12日
  • ましろのおと(2)

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    物語の導入部が終了。ここまでは非常に良かった。3巻からの展開が楽しみな反面、ありきたりなバトルものに落ちてしまいそうな予感も…。少年漫画の宿命ではあるのだが。

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    2011年01月07日
  • ましろのおと(2)

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    ライバル?キャラ登場で、これからますます盛り上がりに期待!クラブのメンバーそれぞれも個性豊かでいいかんじ。

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    2011年01月04日
  • いつでもお天気気分 4巻

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    拗ねて意地張ってひと付き合い悪くて彼氏もできなかった高校時代…勿体なかったなァ。ま、今にして思えば、カレシは別にいなくてもよかったと思うけど、友だちとわあわあきゃあきゃあ過ごした日々は、後の人生に絶対必要なものである。頑張れイマドキの高校生!

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    2011年01月03日
  • いつでもお天気気分 4巻

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    ネタバレ

    ひっさびさの新刊!ですね。
    なつかしー、そして恥ずかしーなー、もう!(笑)
    恋愛要素高め、でした。

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    2010年12月25日
  • ましろのおと(2)

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    ネタバレ

    ドラマチック、という点では1巻のほうがすごかったと思うけども、2巻のじっくりこれから雪のことを描いていきますよ、という感じがいい。

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    2010年12月25日
  • ましろのおと(2)

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    高校がメイン舞台になって、友達(?)も出来て、1巻より楽しめた。

    じっちゃんてそんなにすごかったんだとびっくり。
    いずれ雪にはもっとすごい演奏者になってほしい。

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    2010年12月23日
  • チムアポート

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    夢語りのジョーの話がいい。

    ほにゃっとなって、ちょっとかなしい。
    羅川さんの描く小さい生き物の造詣がすき。

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    2010年11月24日
  • しゃにむにGO 1巻

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    熱い!甘酸っぱい!
    まさに青春。胸を熱くさせてくれます。

    羅川先生のテニス漫画。面白さは折り紙付きですね。
    技術を突き詰めるスポーツ漫画ではなく、登場人物それぞれにストーリーがあって、夢中になって読んでしまいます。

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    2010年10月20日
  • チムアポート

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    ジャバ・ウーがイケメンすぎて生きるのが辛い。
    羅川さんデザインの男の子は、ほんときゅんきゅんくる。そして、「赤ちゃんと僕」でも思ったけど、羅川さんの小さな子や今回のチムアみたいなミニキャラは、なんと言っても後姿が一番可愛い。森の中をぴょんぴょん跳んでくポートが可愛すぎる。
    チムアのお呪いの効果が分かりにくかったのが少し残念

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    2010年09月14日
  • 朝がまたくるから

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    「罪」をテーマにした読み切り3編が収録されています。
    と言ってもドロドロ波乱万丈ではなく、人の温かさがいっぱい詰まった物静かなお話でした。


    久々に羅川まりもさんワールドを味わいました。
    羅川さんのマンガは、飾り気がなくて、日本人らしい奥ゆかしさが漂ってるイメージ。
    昔『赤ちゃんと僕』を愛読していたので、なんとも懐かしい気持ちになりました。

    今どきのおしゃれ少女マンガ(?)も好きだけど、たまにこういったマンガも良いものですね〜

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    2010年07月22日
  • チムアポート

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    兎とか子猫のような外見を持つ、人外のもの(チムア)と人間の話。チムアは人間に嫌われているが、人間には無い能力がある。極わずかにチムアと想いが通じた人間は、チムアに守られる。可愛い絵柄で、せつなくて優しい。全く期待しなくて読み始めたので、なんか得した気分になった。

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    2011年07月17日
  • チムアポート

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    とにかく切ない。
    人ではないから。よそ者だから。それだけの理由で何も悪いことをしていないチムアやジャバ・ウーは差別される。
    自分とは違うもの。それだけで人は怖いと感じてしまうことがある。
    でも、だからと言ってこんな理不尽なことはない。
    それでも卑屈にならず頑張るチムアやジャバ・ウーの姿をみると涙が出た。

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    2010年06月12日
  • チムアポート

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    ずるい小動物主人公なのずるい!!
    と思いながら読んでしまいました。
    読み終わったあとは心がほっこりしました。

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    2010年06月07日
  • チムアポート

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    チムア(獣人のような生物)のポートが可愛らしく、おかれた境遇が可哀相で(差別が存在する)、でもわかってくれる人間の存在が幸せな、そんなお話でした。
    続きが出るならまた読みたい。この世界の謎もまだ解き明かされていないし、ポートの心の支えである青年が、今後どうなっていくのかも気になる。

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    2010年06月02日
  • チムアポート

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    単行本化するの待ってた…!
    話の中ではものすごい嫌われ方されてるチムアだけど、なんでそんなに嫌うのかな…てくらいかわいい。とにかくかわいい。
    チムチム言いながら石撫でて安全を願うポートがかわいくてしかたない。
    ピノも居る場所ができて良かった。しかしドミトリさん…。

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    2010年05月19日
  • チムアポート

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    羅川 真里茂 スペシャル第2弾
    違うもの買いに行ったのにうっかり買ってしまった。

    だが、イイ!
    癒される~。

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    2010年05月19日
  • 朝がまたくるから

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    第一話を雑誌掲載時にたまたま読んで、
    “羅川さんだなーーー。”
    と思った漫画。

    多分、しゃにむにGOの連載中やったと思うけど、心理描写が巧い。

    「割り切りますから。私、割り切りますから…。」
    「俺が割り切れない。」

    「私はあなたの人生の一部になりたかった。」
    「もう一部ですよ。」
    (台詞うろ覚えですが。)

    本気でぶつかってくる人がいてくれたことが、
    一話の男性の救いになったんだと思う。
    一話が一番好きだな。

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    2010年05月18日
  • 朝がまたくるから

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    羅川さん…っ!!の!短編っ!!
    すごい昔から大好きでしたが。
    少女マンガで、情緒だけではなく躍動感のある作家ってこの人以外あんまりいないんじゃないかってくらい信仰してます。
    表現力が半端なくて好き。
    今回も、一話目の葦の話。
    一コマに魅入るとか、初めてです。すげぇ。

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    2010年05月10日
  • 朝がまたくるから

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    あー久しぶりに羅川さんにやられた。。
    赤ちゃんと僕の一巻で号泣させられたのに!やっぱり凄いわ。。

    ココロに残る話。一番すきなのは最後の逃亡劇だけど、なんだか読んでいてこういうこと、あったらいいよねと思ったのは真ん中。

    まー無理ですけどwwwいろんな意味で!

    これは熱かった。うっかり読み返して時間がなくなったのは秘密です。

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    2010年05月03日