羅川真里茂のレビュー一覧

  • チムアポート

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    夢語りのジョーの話がいい。

    ほにゃっとなって、ちょっとかなしい。
    羅川さんの描く小さい生き物の造詣がすき。

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    2010年11月24日
  • しゃにむにGO 1巻

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    熱い!甘酸っぱい!
    まさに青春。胸を熱くさせてくれます。

    羅川先生のテニス漫画。面白さは折り紙付きですね。
    技術を突き詰めるスポーツ漫画ではなく、登場人物それぞれにストーリーがあって、夢中になって読んでしまいます。

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    2010年10月20日
  • チムアポート

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    ジャバ・ウーがイケメンすぎて生きるのが辛い。
    羅川さんデザインの男の子は、ほんときゅんきゅんくる。そして、「赤ちゃんと僕」でも思ったけど、羅川さんの小さな子や今回のチムアみたいなミニキャラは、なんと言っても後姿が一番可愛い。森の中をぴょんぴょん跳んでくポートが可愛すぎる。
    チムアのお呪いの効果が分かりにくかったのが少し残念

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    2010年09月14日
  • 朝がまたくるから

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    「罪」をテーマにした読み切り3編が収録されています。
    と言ってもドロドロ波乱万丈ではなく、人の温かさがいっぱい詰まった物静かなお話でした。


    久々に羅川まりもさんワールドを味わいました。
    羅川さんのマンガは、飾り気がなくて、日本人らしい奥ゆかしさが漂ってるイメージ。
    昔『赤ちゃんと僕』を愛読していたので、なんとも懐かしい気持ちになりました。

    今どきのおしゃれ少女マンガ(?)も好きだけど、たまにこういったマンガも良いものですね〜

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    2010年07月22日
  • チムアポート

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    兎とか子猫のような外見を持つ、人外のもの(チムア)と人間の話。チムアは人間に嫌われているが、人間には無い能力がある。極わずかにチムアと想いが通じた人間は、チムアに守られる。可愛い絵柄で、せつなくて優しい。全く期待しなくて読み始めたので、なんか得した気分になった。

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    2011年07月17日
  • チムアポート

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    とにかく切ない。
    人ではないから。よそ者だから。それだけの理由で何も悪いことをしていないチムアやジャバ・ウーは差別される。
    自分とは違うもの。それだけで人は怖いと感じてしまうことがある。
    でも、だからと言ってこんな理不尽なことはない。
    それでも卑屈にならず頑張るチムアやジャバ・ウーの姿をみると涙が出た。

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    2010年06月12日
  • チムアポート

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    ずるい小動物主人公なのずるい!!
    と思いながら読んでしまいました。
    読み終わったあとは心がほっこりしました。

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    2010年06月07日
  • チムアポート

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    チムア(獣人のような生物)のポートが可愛らしく、おかれた境遇が可哀相で(差別が存在する)、でもわかってくれる人間の存在が幸せな、そんなお話でした。
    続きが出るならまた読みたい。この世界の謎もまだ解き明かされていないし、ポートの心の支えである青年が、今後どうなっていくのかも気になる。

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    2010年06月02日
  • チムアポート

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    単行本化するの待ってた…!
    話の中ではものすごい嫌われ方されてるチムアだけど、なんでそんなに嫌うのかな…てくらいかわいい。とにかくかわいい。
    チムチム言いながら石撫でて安全を願うポートがかわいくてしかたない。
    ピノも居る場所ができて良かった。しかしドミトリさん…。

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    2010年05月19日
  • チムアポート

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    羅川 真里茂 スペシャル第2弾
    違うもの買いに行ったのにうっかり買ってしまった。

    だが、イイ!
    癒される~。

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    2010年05月19日
  • 朝がまたくるから

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    第一話を雑誌掲載時にたまたま読んで、
    “羅川さんだなーーー。”
    と思った漫画。

    多分、しゃにむにGOの連載中やったと思うけど、心理描写が巧い。

    「割り切りますから。私、割り切りますから…。」
    「俺が割り切れない。」

    「私はあなたの人生の一部になりたかった。」
    「もう一部ですよ。」
    (台詞うろ覚えですが。)

    本気でぶつかってくる人がいてくれたことが、
    一話の男性の救いになったんだと思う。
    一話が一番好きだな。

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    2010年05月18日
  • 朝がまたくるから

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    羅川さん…っ!!の!短編っ!!
    すごい昔から大好きでしたが。
    少女マンガで、情緒だけではなく躍動感のある作家ってこの人以外あんまりいないんじゃないかってくらい信仰してます。
    表現力が半端なくて好き。
    今回も、一話目の葦の話。
    一コマに魅入るとか、初めてです。すげぇ。

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    2010年05月10日
  • 朝がまたくるから

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    あー久しぶりに羅川さんにやられた。。
    赤ちゃんと僕の一巻で号泣させられたのに!やっぱり凄いわ。。

    ココロに残る話。一番すきなのは最後の逃亡劇だけど、なんだか読んでいてこういうこと、あったらいいよねと思ったのは真ん中。

    まー無理ですけどwwwいろんな意味で!

    これは熱かった。うっかり読み返して時間がなくなったのは秘密です。

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    2010年05月03日
  • 朝がまたくるから

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    羅川真里茂の短編集ということで迷わず購入。
    罪をテーマにした三編。
    「赤僕」の重い回を一気に読んだ感じだね。
    羅川さんはもともと重いテーマ好きだよね。
    赤僕だって、NYNYだって。しゃにGOの時も佐世古家の話は結構ヘビーだった。

    今回の3編の中では、「冬霞」がダントツのお気に入り。
    いやー、やっぱり羅川さんの描く子供は可愛いw
    表紙で双子二人が出てるんだけど、陸が女の子にしか見えないのが残念だね。
    羅川真里茂ファンがどういう層か、わかってるんだろうかw
    他の二編は、結局ノロケかと思うと、いまいち。

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    2010年04月30日
  • 朝がまたくるから

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    羅川真里茂のシリアス短編集。テーマは罪、とか。
    ……なんていうか、とっても心が痛い。
    ある程度大人向けの漫画だと思った。
    10代とか20代前半の人とかは10年後くらいに、またこの本手に取って欲しいなあ。
    大人になるということは、やましい気持ちを覚えるということ。
    その意味がわかってきた頃にもう一度。

    オススメなのは間違いない。実際、すべての短編が、印象に残ります。
    ただ、繊細なテーマなので、確実に人を選ぶ。
    それが星4つの理由です。

    いつも思うけど、この人の漫画のキャラの物語性はホント凄い。
    憧れます。

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    2010年04月29日
  • しゃにむにGO 1巻

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    テニスマンガです(^^)
    私自身もテニスをするのですが、かなりイイです☆
    高校生の時このマンガに出会い、その時は真面目に部活に取り組んでいなかったのですが、これよんで、ああ!!テニス部入って青春したかったー!!と、思いました(笑)

    なので、大学でテニス部に入りました(^^)

    読むとムショーにテニスしたくなります、熱い試合がしたいです。

    主人公の元陸上部期待の星でテニス初心者、延っちと、テニス界で有名なジュニアテニスプレイヤー、瑠宇衣が高校のテニス部で出会い、影響しあいます。この二人、対照的でいい味出してます。
    延っちはメキメキテニスの腕を上げていくのでうらやましい!

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    2010年04月29日
  • 東京少年物語

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    異才を放ちながらもきちんと少女漫画で、きちんと笑って泣かせてくれる。羅川先生はすごい。
    女の子ってすごく友達の事大切!って気がつくのが遅い気がするんだけど男の子って小学生くらいから友達がどれだけ大事なのかちゃんとわかってていいなあ。男の子の裏表の無いまっすぐさって何よりも美しい。

    収録作「がんばってや」は人気があるお話だけど私この展開とコマ割りが結構苦手なんだよねえ。もう1回描いてくれないかな、とか思っちゃう。いい話だと思うんだけど…あんまりハマらなかった。自分にとってあんまり身近なテーマじゃ無かったからかな?

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    2010年03月05日
  • 僕から君へ 羅川真里茂傑作集

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    羅川先生の作品集です。
    表題作の「僕から君へ」、「東京少年物語」、「がんばってや」の三作収録です。

    主人公ひろむに突然知らされた友人の夏己の死。生前の夏己が自分に充てた手紙を受け取り、帰りの電車の中で夏己との過去を振り返ります。話はたんたんと進んでいきますが、最後に手紙を通して明かされる夏己の思いに胸が切なくなります。

    東京少年物語とがんばってやが収録されているコミックを既に持っていたのですが、僕から君へのために買いました。
    この作品のためだけに買ったとしても満足の一冊です。

    東京少年物語も大好きな作品です。
    がんばってやは個人的な感想としては、普通でした(^-^;)

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    2010年01月20日
  • しゃにむにGO 30巻

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    いきなり30巻を読んだら、全編を通したエピソードだったものにいろいろ決着がついていた。この巻だけでも盛り上がったけど、順を追って読むべきだったと反省。

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    2009年12月30日
  • しゃにむにGO 32巻

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    やっと読んだ~
    待ちに待った感と早く読みたい気持ちでドキドキしながら読んだw
    終始泣かせられたなぁ(っД`)
    結末は想像通りだったけど展開はおもいがけず
    とにかくテニスがしたくなった★

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    2009年11月11日