羅川真里茂のレビュー一覧

  • ましろのおと(7)

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    ネタバレ

    個人戦、梶くん、雪、田沼総一、3人の演奏を中心に話が進みました。聴こえるはずのない音が紙面から感じられる描写が素晴らしいと思う。それぞれの思惑が絡む中、純粋に「弟の「音」を聴くことができた」「良かった」という兄の心の声が胸に響く。「津軽三味線の世界に頂点はない」たぶん、勝ち負けもないのだと思うけれど田沼総一の「音」を聴いて「あれに勝ちたい」と雪が思ったところからきっと雪自身の「音」探しの人生が始まった。そんな気がした。

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    2013年01月02日
  • ましろのおと(7)

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    面白かった!
    演奏シーンは手に汗握るくらいの迫力と緊張感があり
    読んでいてあきさせない技法は素晴らしい。
    本当に丁寧に丁寧に、作品を作り上げているといった感じ。
    次巻の結果発表が待ち遠しい。

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    2012年12月10日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    だいぶ前に読んだ本
    当時面白かったと感じたかどうかは覚えていませんが、今でも鮮明に内容を覚えています。
    1巻しか読んでないので2巻もそのうち読みたいと思っています。

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    2012年12月08日
  • ましろのおと(7)

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    松吾郎杯の個人戦クライマックス。とても丁寧に描かれていて3人しか演奏してません(笑)
    『静』と『動』というか『激』?の対比が上手く描かれていて実際にあの場で演奏を聴いてみたいと思わせられる。あの音の渦の中に引き込まれてみたい。
    結果はどうなるのかな?気になる!

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    2012年12月03日
  • ましろのおと(7)

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     雪の自分の記憶に深く戻る演奏の表現はすごい良かった。そんな雪を尻目に圧倒的に走り抜けてく総一朗のキャラ位置もいい少年漫画してるなぁと思いました。
     音楽っていうのは競争から離れたところにあるものだとおもうけど、それでも差を知ったときの焦燥感っていうのはもどかしいもんですよね。
     もっともっと盛り上がっていって欲しい作品です

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    2012年11月23日
  • ましろのおと(7)

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    今回は演奏シーンが多かった。音楽ものは、そういうときに不利だと思うけど、漫画の表現力が豊かで画も綺麗だから、どんな音かってのも想像が膨らみやすい。どちらが勝ったのか、続きが気になります。

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    2012年11月21日
  • ましろのおと(7)

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    ネタバレ

    じっくり雪の演奏を堪能できた巻でした。
    田沼総一との対比がよくて、でも、そこで勝ちたいと
    思うの?あ~、どうなるんでしょ。

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    2012年11月18日
  • ましろのおと(7)

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    津軽三味線甲子園個人戦の続き。
    絵に迫力があって、音が聴きたくなる。
    聴いている人の反応が楽しい。
    キャラクター作りがうまいなぁと思う。

    次巻、雪に大きな変化がありそうでとても楽しみ。

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    2012年11月17日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    最後の話が映画の超大作みたいでスケールが大きくなりすぎてびっくりした…。ちょっとテーマから外れてる気が…。それでも難しいテーマを扱った、よい漫画でした。

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    2012年10月03日
  • ましろのおと(1)

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    人の愛し方も自分の受け入れ方も不器用すぎるよ、読んでて愛しいけどちょっとひく。
    しかし羅川まりもって年上のオネーサマ受けしそうな男ばっか描くな!

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    2012年10月01日
  • チムアポート

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    正直、泣いた。名作だった。

    羅川真里茂さんの作品は、本当に骨太。こんなに可愛らしい絵柄なのに、重量級のパンチ力。
    重みは重みのままなのに、とてもステキなラストに繋がってくれているのが心底、嬉しい。

    羅川さんはどうして、一線を超えざるを得なかったような“向こう側”と”こちら側”とを
    こんなにもシビアに、それでも救い上げる形で描けるのだろう。

    「チム チム チム」ってやってるポートが可愛いかった。

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    2012年09月27日
  • ましろのおと(1)

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    好きで、好きで、ただそれだけで夢中になれることってすごいなと思った。我ながら中学生の感想文みたい。だけど他になんと言ったらいいのでしょうか。

    わたしは何をするにつけても何故それをするのか、理由や目的や動機をあてがう観念に囚われがちだから、そういったもののない雪くんがうらやましいと思った。自分も何かを頑張りたい、がむしゃらにやってみたい、と思わせてくれる漫画。演奏シーンは圧巻。東北弁が癖になります。

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    2012年09月08日
  • ましろのおと(1)

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    1巻から4巻までを一気に読んだ。面白い。演奏シーンが熱い。
    天才的な津軽三味線の奏者、雪。周りは雪に期待をよせるが本人は自分の音を探す。
    周りのコンクールなどへの期待と雪の思いのギャップ。それでも巻き込まれていく感じ。
    続きが気になります。

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    2012年09月02日
  • ましろのおと(6)

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    ネタバレ

    団体戦は意外な結果に。
    梶くん可愛くて好きだけど、まさかそうなるとは・・・。

    雪の親父が明らかに。
    これはびっくりした~。
    なんでそうなったのかサッパリ。
    ということは、雪と若菜ちゃんは異父兄弟?
    そこも気になるな~。

    個人戦も始まって、梶くんや雪が団体戦とはまた違った演奏をしてくれることに期待。

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    2012年12月21日
  • しゃにむにGO 1巻

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    ネタバレ

    楽しく読めるテニス漫画。
    足が速くて、ものすごく体力があって、羨ましいなぁ。
    恋愛話や、親子話もあって、テニスだけではない青春漫画です。
    全32巻。

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    2012年08月29日
  • ましろのおと(6)

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    ネタバレ

    団体戦で長唄の要素が入るところ等
    少年漫画的ながら、面白かったです。 
    主人公の出生の話が絡み始めました。
    次巻からは個人戦ですし、主人公の
    心情が丁寧に描かれることに期待…。

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    2012年07月23日
  • ましろのおと(6)

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    【ネカフェ】演奏楽しそう!梅園の演奏きいてみたいなー。しゃけおにぎり、おいしそうに見えるよー。個人戦楽しみ。/雪の父親、あれっと思うほどさらっと判明。裏ではドロドロしていたよ。

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    2012年07月18日
  • ましろのおと(6)

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    実家に帰省したら机に置いてあったその4。
    叔母はこの作品がきっかけで津軽三味線を始めました。
    個人的には羅川真理茂は「ニューヨーク・ニューヨーク」の衝撃が物凄くて、今に至るまでずっと自分の中に残っている。
    本作では趣を変えて、津軽三味線に向き合う高校生を描いています。

    大会の団体戦の結果が出る今巻では、読み手として「納得!」の結果でした。団体戦はやはり「まとまりとしての演奏」が重視される、というのはかつて合唱をやっていた身として真に迫ります。

    「のだめカンタービレ」では、「絵から音楽が聴こえる」ことに本当に驚き、感動したけれど、この作品では絵から「弦のふるえ」が聴こえ、体感できます。特にこ

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    2012年07月14日
  • ましろのおと(5)

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    一、ニ巻にあった力みがいい意味でなくなってきた。でもキャラがみんな濃すぎて読んでて疲れる。漫画としても個性と個性がぶつかってせっかく作った突飛なキャラがたってない気がする。

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    2012年07月08日
  • ましろのおと(1)

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    行きつけの読書カフェの店長さんに勧められた一冊。

    題材は珍しい津軽三味線の漫画、日ごろ全く縁のない三味線を高校生がやるという、私のお気に入りのベタなストーリーです。

    三味線甲子園みたいな無理な展開は多いのですが、引き込まれる三味線の世界は興味深いものがあります。

    とりあえず、三味線をyoutubeでみてみたら、非常に熱いものがあります。興味があれば是非。

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    2012年07月05日