羅川真里茂のレビュー一覧

  • ましろのおと(2)

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    羅川真里茂さんの「ましろのおと」2巻。
    師であるお祖父さんが亡くなった事をきっかけに、青森から東京に出て暮し始めた津軽三味線弾きの青年、澤村雪。
    1巻末で東京の高校へ編入する事になったわけだけど、同級生の朱利は何故か雪のお祖父さんの即興曲である「春暁」を知っていて・・?


    どんどんイキイキとしているキャラクターが出てくるね!
    どのキャラも人間臭さがあって良いなぁ。
    羅川さんの作品らしい「ご都合主義な展開」は今回もあいにくと健在だけど、それを含めて考えても、面白いレベルの漫画。

    結のエゴもわかる気がするなぁ。
    自分だけが知っている事って、自慢したくなる。
    そしてここぞという時に、見せびらかし

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    2013年04月03日
  • ましろのおと(7)

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    やはり、音を表現するのは難しい・・・

    なんとなく、演者による音色の違いは想像できるのだが、
    それが具体的にどう違うのかは漠然としかわからない。

    もちろん、漫画なので、音色そのものが出てくるわけではないんだけれども。

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    2013年03月20日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 2巻

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    ネタバレ

    これは名作ですね、、、!
    二人を襲う、あまりに辛い事件。ゲイカップルに向けられる差別・偏見。家族との折り合い。養子問題。
    色んな問題を乗り越え、ほんとうにラストの瞬間まで描ききってある、、、!
    読んで良かった。

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    2013年02月20日
  • いつでもお天気気分 6巻

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    このマンガとも長いお付き合いだなぁ。途中長期連載はさんでたからだけど。さすがにアラフォーでこれ読むと、むしろ親の立場で見てしまう;;特にくーちゃんと秀ちゃんとこは…^^;

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    2013年02月04日
  • いつでもお天気気分 6巻

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    新キャラが続々登場!赤馬さんの妹と茶道部1年生。また個性的な子たちが入ってきましたね。話を面白くしてくれそう♪進之介と御堂さん、山下のエイプリールフール話と、秀ちゃん、栗子の合コン話もあり。6巻も楽しく読めた~(^^)

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    2013年01月25日
  • いつでもお天気気分 6巻

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    新刊は新学年になってからのお話。進之介・御堂と山下ってなかなか相性がいい。御堂、すごいな。山下(進之介を好きな人)を好きって言えちゃうんだもの。赤馬の名前だけが一人歩きしてる感じだったな。お兄ちゃんいいよね、お兄ちゃん。/秀ちゃんと栗子の話、安心しきられてしまうとなんかショックなのはわかるなー。素直なのがいちばんだよ。

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    2013年01月22日
  • ましろのおと(7)

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    ネタバレ

    三味線甲子園、個人戦。
    梶くん可愛い!! みんな同じゴールを目指したんじゃつまらないもの、
    いかに「個性」を伸ばしていけるか、なんだろうね。
    三味線も、漫画も、絵も、性格も。
    雪の演奏も、とても面白かったです。
    聴いてみたい。読んでてページを早くめくりたくて、ワクワクしました。
    演奏に、芸術的なものに順位をつけるのは大変だろうな。

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    2013年01月21日
  • ましろのおと(7)

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    ネタバレ

    個人戦、梶くん、雪、田沼総一、3人の演奏を中心に話が進みました。聴こえるはずのない音が紙面から感じられる描写が素晴らしいと思う。それぞれの思惑が絡む中、純粋に「弟の「音」を聴くことができた」「良かった」という兄の心の声が胸に響く。「津軽三味線の世界に頂点はない」たぶん、勝ち負けもないのだと思うけれど田沼総一の「音」を聴いて「あれに勝ちたい」と雪が思ったところからきっと雪自身の「音」探しの人生が始まった。そんな気がした。

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    2013年01月02日
  • ましろのおと(7)

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    面白かった!
    演奏シーンは手に汗握るくらいの迫力と緊張感があり
    読んでいてあきさせない技法は素晴らしい。
    本当に丁寧に丁寧に、作品を作り上げているといった感じ。
    次巻の結果発表が待ち遠しい。

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    2012年12月10日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    だいぶ前に読んだ本
    当時面白かったと感じたかどうかは覚えていませんが、今でも鮮明に内容を覚えています。
    1巻しか読んでないので2巻もそのうち読みたいと思っています。

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    2012年12月08日
  • ましろのおと(7)

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    松吾郎杯の個人戦クライマックス。とても丁寧に描かれていて3人しか演奏してません(笑)
    『静』と『動』というか『激』?の対比が上手く描かれていて実際にあの場で演奏を聴いてみたいと思わせられる。あの音の渦の中に引き込まれてみたい。
    結果はどうなるのかな?気になる!

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    2012年12月03日
  • ましろのおと(7)

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     雪の自分の記憶に深く戻る演奏の表現はすごい良かった。そんな雪を尻目に圧倒的に走り抜けてく総一朗のキャラ位置もいい少年漫画してるなぁと思いました。
     音楽っていうのは競争から離れたところにあるものだとおもうけど、それでも差を知ったときの焦燥感っていうのはもどかしいもんですよね。
     もっともっと盛り上がっていって欲しい作品です

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    2012年11月23日
  • ましろのおと(7)

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    今回は演奏シーンが多かった。音楽ものは、そういうときに不利だと思うけど、漫画の表現力が豊かで画も綺麗だから、どんな音かってのも想像が膨らみやすい。どちらが勝ったのか、続きが気になります。

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    2012年11月21日
  • ましろのおと(7)

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    ネタバレ

    じっくり雪の演奏を堪能できた巻でした。
    田沼総一との対比がよくて、でも、そこで勝ちたいと
    思うの?あ~、どうなるんでしょ。

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    2012年11月18日
  • ましろのおと(7)

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    津軽三味線甲子園個人戦の続き。
    絵に迫力があって、音が聴きたくなる。
    聴いている人の反応が楽しい。
    キャラクター作りがうまいなぁと思う。

    次巻、雪に大きな変化がありそうでとても楽しみ。

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    2012年11月17日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    最後の話が映画の超大作みたいでスケールが大きくなりすぎてびっくりした…。ちょっとテーマから外れてる気が…。それでも難しいテーマを扱った、よい漫画でした。

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    2012年10月03日
  • ましろのおと(1)

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    人の愛し方も自分の受け入れ方も不器用すぎるよ、読んでて愛しいけどちょっとひく。
    しかし羅川まりもって年上のオネーサマ受けしそうな男ばっか描くな!

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    2012年10月01日
  • チムアポート

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    正直、泣いた。名作だった。

    羅川真里茂さんの作品は、本当に骨太。こんなに可愛らしい絵柄なのに、重量級のパンチ力。
    重みは重みのままなのに、とてもステキなラストに繋がってくれているのが心底、嬉しい。

    羅川さんはどうして、一線を超えざるを得なかったような“向こう側”と”こちら側”とを
    こんなにもシビアに、それでも救い上げる形で描けるのだろう。

    「チム チム チム」ってやってるポートが可愛いかった。

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    2012年09月27日
  • ましろのおと(1)

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    好きで、好きで、ただそれだけで夢中になれることってすごいなと思った。我ながら中学生の感想文みたい。だけど他になんと言ったらいいのでしょうか。

    わたしは何をするにつけても何故それをするのか、理由や目的や動機をあてがう観念に囚われがちだから、そういったもののない雪くんがうらやましいと思った。自分も何かを頑張りたい、がむしゃらにやってみたい、と思わせてくれる漫画。演奏シーンは圧巻。東北弁が癖になります。

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    2012年09月08日
  • ましろのおと(1)

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    1巻から4巻までを一気に読んだ。面白い。演奏シーンが熱い。
    天才的な津軽三味線の奏者、雪。周りは雪に期待をよせるが本人は自分の音を探す。
    周りのコンクールなどへの期待と雪の思いのギャップ。それでも巻き込まれていく感じ。
    続きが気になります。

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    2012年09月02日