羅川真里茂のレビュー一覧

  • いつでもお天気気分 5巻

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    やっと先輩卒業。読者はとっくに学生生活を終えていますがな。

    やっぱ卒業シーズンっていいな。
    ピリオドをひとつ打てる。

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    2011年11月20日
  • 赤ちゃんと僕 6巻

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    大家族は楽しそうだけど、淋しいこともあるよね…
    しかし、拓也の妻っぷりはいいなぁww
    そして、園長の目はいつ見れるんだろうかww

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    2011年11月11日
  • ましろのおと(3)

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    ネタバレ

    借り物。
    私は皆でにぎにぎしてるのが好きなので部活が始まってすっごいたのしーかったです。雷先輩がすっごく気になる。
    あと若菜ちゃんが好きだ。いい兄ちゃん。

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    2011年10月10日
  • ましろのおと(4)

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    雪のことばは飾らないから胸に届きやすい。そして天然の人たらし。
    自分は音楽は技術だけじゃ限界みたいなところもあるように思っていて、個人の感性とかそこまでの人生とかも要素の一つで、やっぱり音楽に出るんだと思っている。
    で、どうしてもそこを破れない朱利(もちろん、心だけじゃなくて技術的にも未熟だし)が気になっていたんだけど、今巻は合いの手のエピソードとか、カラオケボックスで特訓とか、成長が見えて嬉しかった。実は前巻まではちょっといらっとしてたけど、今回みたいに育ったのが見えてくるとほんとにかわいくて。泣くこともまた自己主張の一つだ、とも思えてきた。(贔屓目過ぎるか?)

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    2011年10月06日
  • ましろのおと(4)

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    ネタバレ

    津軽三味線甲子園に向けて、熱い夏が始まるー。

    海で弾いてるシーンがよかった。
    やっぱり津軽三味線だからか、海が似合う(ほんまか?)
    雪くんって、クールなんだけど、たまに高校生らしいこと言うのがカワイイ(笑)
    天然キャラだねぇ。
    もうひとりの天然キャラの朱利ちゃんもかわいいです。

    あまり本筋と関係ないけど、一度ねぶた祭りにいきたい。

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    2012年06月12日
  • ましろのおと(4)

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    相変わらずの安定感と、
    漫画から音の迫力が伝わってくる。

    雪を取り巻く環境と、キャラクターがどんどん出そろっているかんじで、
    これからもっとキャラクターたちが面白くなっていくんだろうなぁ。
    と、感じる第四巻。

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    2011年09月26日
  • ましろのおと(4)

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    津軽三味線甲子園前の合宿巻です。
    特に大きな動きはないけれども、次の巻が楽しみです
    生音津軽三味線聞きたくなる漫画です。

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    2011年09月23日
  • ましろのおと(4)

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    ネタバレ

    まだまだ勢いがすごい。
    内容がぎっしりつまっていて「読んだ!」という気持ちになります。

    合いの手をうまく入れれたら爽快だろうな~

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    2011年09月23日
  • ましろのおと(4)

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    相変わらず安定感のある羅川先生。いつでも何回でも面白く読めます!雪くんを取り巻く環境が少しずつ賑やかになっていくつれに、たくさんの厄介事も増えていってますが、それすらも肥やしにして取り込んでしまう雪くん。芯の強い子だなと思います。この子が本気になったら一体どうなるのか楽しみです。そして今巻は唯ちゃんが可愛いかったです!

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    2011年09月23日
  • ましろのおと(4)

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    合いの手、綺麗に入れられたらきっと気持ちいいんでしょうね。雪や神木さんの演奏は正に鳥肌ものなんだろうなと思うと、音がないことが歯痒いです。

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    2011年09月22日
  • ましろのおと(4)

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    部活動! 夏! といえば、合宿!! The青春!

    個性的なキャラたちの中で、ひたすらマイペースな雪が好きだ(笑)

    雪の、雪だけが持つ「音」の魅力とは…?

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    2011年09月19日
  • ましろのおと(3)

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    主人公の成長が楽しみになってきました。
    演奏シーンもなかなかの臨場感があって、
    こんな風に素敵に弾けたらな…と思います。
    新キャラのおねえマンもいい味だしてます。

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    2011年09月19日
  • ましろのおと(4)

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    面白かった( ´ ▽ ` )ノ
    やはりわけわからない青森弁がなんともいえない味出してます。
    雷のキャラがすごい好きです。

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    2011年09月19日
  • ましろのおと(4)

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    4巻まで大人買い(笑)
    流石ベテランな絵の素敵さで安心して読めます。
    音楽の描写って大変そう。
    雪の成長が楽しみ。ユナさん好き(^_^)☆

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    2011年09月18日
  • ましろのおと(4)

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    津軽三味線の音がそのまま聞こえてくるよう。演奏と共に読んでいてぞわぞわした。
    雪の個人戦がかなり楽しみ

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    2011年09月17日
  • ましろのおと(4)

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    大会に向けて盛り上がってきた三味線愛好会の面々。一心に打ち込んでる姿がとてもいい。
    鈴音の店主、大俵さんも面白い人で好き。
    でも一番可愛かったのはちょっとすね気味の若菜ちゃん。

    次巻は遂に津軽三味線甲子園開幕。今から楽しみ♪

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    2011年09月16日
  • チムアポート

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    表紙からしてこれは泣く漫画だと分かっていたので、読むまでに覚悟がいったファンタジー。
    案の定全編ダバダバだったのでもう読み返さないけれども、他のチムア達のお話も読みたいな。
    願石珠をチムチムするポートの手がたまらん。

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    2011年07月13日
  • 朝がまたくるから

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    ネタバレ

    デッサンがしっかりしている度★★★★☆
    着眼点の奇抜度★★★★☆
    満足度★★★★☆

    3作品からなる短編集。(とは言っても、一話あたり80頁で読みごたえ十分。)全ての作品に共通しているのは、「幸せ」だけでは終わらない、何かしらの痛みを伴う「愛情」。

    【葦の穂綿】
    小さな街の老舗和菓子屋で働く「鈴」が恋した彼は、恋愛感情を持たず、ただセックスするために女性と関係を持つような男だった。彼がそうした態度をとるには事情があって…

    【半夏生】
    カメラマンとして今一歩仕事に熱を込められないでいるリオ。「何も変わらないで人生終わるのだろうか?」と日々が過ぎる中、撮りたいものを見つける。それは、同じマンションに住む15歳の珪碁、ゴスっ娘にコスプレした彼だった。

    【冬霞】
    恭一は、双子のリキとチカを連れて逃げる。恭一は警察から、リキとチカは、自分達を育ててくれない両親から。


    と、これだけだといかにもありきたりなストーリーなようだ。実際、話のネタとしては使い古されたものかもしれない。しかし、羅川さんが描くと、細部まで話が作り込まれてどこか他の作品とは違う。
    ハッピーエンドの作品ばかりではない。けれども、どの作品にも心温まる瞬間が確かにあって、その瞬間を登場人物とともに感じることが出来るのが羅川作品の魅力なのではないかと思う。

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    2011年07月10日
  • しゃにむにGO 1巻

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    『赤ちゃんと僕』から羅川さんは好き☆テニス漫画ということで最初はどうなるかと思ったけど、なるほど、そこは羅川さん。心理描写は流石です。そして絵が上手い☆最後はやっぱり泣かされました!

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    2011年07月04日
  • ましろのおと(2)

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    ほろ酔い気分で読んだら(そんな読み方するもんじゃないですが)、思い掛けず滂沱の涙。「春暁」の話にじんわり。

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    2011年06月25日