羅川真里茂のレビュー一覧

  • いつでもお天気気分 7巻

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    ついに卒業なんですね。前回で妹ちゃんとか色々アクの強いキャラが出たと思っていたのに、さみしくなってしまうなあ。
    それにしても赤馬さん、彼女にはどうしても弱いですね。大学生になっても三人一緒で楽しんでる姿が見たくなる。
    あとショートストーリーで麗子ちゃんと伊藤くんの話にああなんだかもうという感じです。かいがいしいよ、伊藤くん。

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    2014年06月25日
  • いつでもお天気気分 7巻

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    連載開始はもうかなり前の作品です。個人的には赤馬君と猪又さんカップルの話をもう少しやって欲しかったです。

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    2014年06月24日
  • いつでもお天気気分 7巻

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    完結。
    そういえば第一巻を買ったのは本当にものごっつい前だよなあ~。そして赤馬さんも携帯を持つ時代に。色々な意味で時間の経過を感じます。
    一年生茶道部員の今後も気になりますがこれはこれで良い終わり方だな、と思います。ヒデちゃんと栗子ちゃんが可愛くて好きですが進ちゃんも御堂も可愛いし山下君も可愛いし、主人公カップルも好きというあまり嫌いな人の出てこない良い漫画だったな、と思います。完結おめでとうございます。

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    2014年06月23日
  • ましろのおと(11)

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    民謡全国大会の話のまとめ方良かったわぁ。マニだけの話にならず広がっていき、最後は神木清流との話からそのまま弘前へ。
    若菜ちゃんも出てくることが多くなりそうだし今後も楽しみ。

    あと、作者コメントの「結局何を描くのも分からないところから出していくしかない」がどーんときた

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    2014年06月22日
  • いつでもお天気気分 7巻

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    祝☆卒業 入学したての頃が懐かしい
    祝☆合格 三人とも大学一緒でよかったねー
    祝☆親公認! 赤馬さん、がんばれよ~!

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    2014年06月21日
  • ましろのおと(11)

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    マニさんとの競演、そして大会へ・・・
    本番巻です。色々な苦難と意見のぶつかりあいもあったりと、波乱な二人プラス演奏者ですが、伴奏者をどう使うか、使われるかによってかわる。活かすか、また逆なのか。
    今回はマニさんの気持ちを落ち着かせてからの・・ってのはやはり雪の力でもあるんでしょうが、個人的には成宮さんの生き様が好きでした。
    一つのことを気分がよくやりきったというのはなかなかないと思いますからね。

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    2014年06月21日
  • ましろのおと(11)

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    民謡大会編がメイン。
    唄付の経験が曲弾きにどう影響するかっていう伏線だけ張られてる状態。
    そしてあの予告……!!
    あの人、前フリだと思ってたら伏線だったのか。
    思わず1巻読み返しちゃったよ。

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    2014年06月20日
  • ましろのおと(11)

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    民謡全国大会編ついに終了!

    三味線の演奏も聴きたくなるけど、民謡も聴きたくなる。
    絵から想像する声は伸びやかで、迫力があって、上手い。
    この間テレビで聴いた唄い手さんの声が混ざっている。
    生で聴いてみたいなぁ。

    雪の成長という点でも嬉しい巻。
    次はまた三味線の大会だ。どうなるか…。

    巻末の「グルメ外伝」も良かった。
    ミニ若菜ちゃんが可愛い♪

    そして衝撃の次巻予告。
    10月が待ち遠しい。

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    2014年06月19日
  • 朝がまたくるから

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    双子と逃亡者のお話が一番好き。
    泣きました。。。
    重いテーマだけど、希望のあるラスト、心に残りました。

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    2014年04月12日
  • ましろのおと(10)

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    悩みながらも、真っ直ぐに自分の道を進む雪の姿が
    清々しい。
    今回も少しずつだけれど、前に進んだ雪。
    次の大会への標準も決まり、この後の雪の成長っぷりが
    楽しみ。

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    2014年03月09日
  • ましろのおと(10)

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    挫折と復活の流れが気持ちいいなぁ。読んでてニヤニヤしてしまった。梶くんも入って違う空気も混ざって良い。

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    2014年02月26日
  • ましろのおと(10)

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    超絶技能を持ってるのに、意外と不器用⁈ 唄に合わせることができない雪。悩んで自分の音を見失ないそうになります。民謡居酒屋での修行は無駄なのか⁇
    孤高の天才でもいい。自分だけの音を極める姿勢は格好良いです。
    でも、自分と他人の音が響き合いリズムが昂まりその高揚は…楽しいと思う。この楽しさを知らずに客を楽しませることは出来ないんじゃないかな。
    雪は民謡大会の伴奏で何を得るのだろうか?

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    2014年02月23日
  • ましろのおと(10)

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    ネタバレ

    津軽三味線の奏者を主人公にした漫画の10巻目。

    登場人物の服装を場面場面で変えるという、手の込んだ演出が良い。
    とくに民謡歌手という、日常生活じゃそうそう会うこともない職業の登場人物を身近に感じさせてくれた。
    つか、マニさんおしゃれ。

    全般的にコマやセリフのフォントは他の漫画よりも大きめで、
    ページを開いた時のパッと見の密度は濃い感じはしないのだけど、物語の進行の密度や熱量は濃く熱いところに作者の技量を感じる。

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    2014年02月22日
  • ましろのおと(10)

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    ネタバレ

    引き続き、民謡酒場で修行する雪。
    唄付けについて、何かつかみ取ったか!?

    梶君は何やらコンプレックスありそうね。
    今後どうなってくるか。

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    2014年02月20日
  • ましろのおと(10)

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    "他人の唄に合わせること"が出来ず、自分の音に迷い続ける雪。はたして、その暗闇から抜け出すことはできるのか!? そして、「竹の華」に、かつて雪と競い合った奏者が仲間入り!? ――試練と再起の第10巻
    民謡居酒屋修行編、色んな事がありつつとりあえず東ノ宮民謡全国大会へ、そしてその先には弘前の全国大会。
    この先も波乱がありそうで面白い。

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    2014年02月20日
  • ましろのおと(10)

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    雪の転機。

    好きなことでご飯を食べていくってことは、本当にしんどいことなんだなぁと……。

    またそれを選べることがうらやましい。

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    2014年02月18日
  • ましろのおと(9)

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    雪が三味線で生きていくと決めてからの第二部〜の話の始まり。いろいろと壁にぶつかりながらも一生懸命生きている主人公に好感。続きが気になる。

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    2014年01月13日
  • ましろのおと(9)

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    修行編。
    唄い手に自分の音を合わせることができず苦しむ雪が
    この先どうやって成長していくのか、見ていくのがますます
    楽しみになった。
    また相変わらず『音』を絵にするのが上手い作者。
    画面上を流れる絵は力強く、三味線や鳴り物、唄が作品から
    聴こえてくるようだ。

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    2013年12月03日
  • ましろのおと(9)

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    ネタバレ

    いよいよ「竹の華」での修行がはじまりました。
    なかなかアクの強い面々に囲まれて、雪がどのように成長していくのか楽しみです。
    大河さんは、今後、雪にとってどんな存在になっていくのでしょう?
    雷くんの、グッドタイミングのお誘いには、感動!
    高校の仲間との再会にも、ホッとさせられました。

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    2013年11月27日
  • ましろのおと(9)

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    ちょっと流れが変わってきたけど、これはこれで楽しい。決められた形で演奏する発表会と違って、即興演奏が求められるライブの興奮が伝わってくる。相変わらず、漫画の描写だけで音まで聞こえそうな作者の表現力、圧巻ですね~。

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    2013年11月25日