羅川真里茂のレビュー一覧

  • ましろのおと(9)

    Posted by ブクログ

    才能がない人間は才能がある人間に対して恵まれていただけだ、などと嘯いて羨んだりする。才能があるからこそ、これでいいと自己完結してしまう可能性が高いんだ…そこから足掻き苦しめてこその才能なんだなぁ。

    0
    2015年05月01日
  • ましろのおと(4)

    Posted by ブクログ

    男は黙って〇〇…なんて古臭いと言われそうな昨今だが、雪のぶっきら棒&朴訥&マイペースって実は最強なんじゃ…本人は黙ってるだけなのに、周囲がいい方に考えてくれる、何も考えてなさそうできっと色んなことが分かってるんだ、感じてるんだ、と言う具合に、勝手に想像してくれる、と言うのは最大級の武器だな。ジゴロと結が言うのは実に的を得ている(笑)

    0
    2015年05月01日
  • ましろのおと(3)

    Posted by ブクログ

    芸術とか芸能とか、スポーツもそうだけど、順位を付けることには全く興味がない天才がいて、凡人には計り知れない純粋な欲を持っていて、その純粋さがどういう方向へ向かうのかと言う物語は珍しい構図じゃないんだが、雪の性格と周囲の人間の配置図がいいなぁ。子供が純粋に好きな事をやれる環境を作れる梅子(母)の存在が実は大きい。多少ぶっ飛んでても、親もしくは親代わりの存在がその子の才能を生かしたい、と思ってくれることほど幸せな事はないよ。

    0
    2015年05月01日
  • ましろのおと(1)

    Posted by ブクログ

    津軽三味線の事なのど何も知らないが…面白い!!師匠である祖父を亡くし、自分の音を見失い、闇雲に東京に出て来た雪。細かい事はいい、若菜ちゃん…って面じゃないのになんで「ちゃん」付けなの(笑)弟に過保護すぎる兄…ってツボる!!お母ちゃんの梅子…唯我独尊で自分ルール満タンだが筋が通ってる。気持ちいい。
    「若菜ちゃんはなしてそんなに真面目なんだ?」
    「オメぇが適当に生ぎでっから兄の俺がこうなったんだ!!」
    この兄弟いいなぁ…才能ある弟、凡才でしかない兄、この構図もタマラン…
    雪の津軽弁が音声で聴いてみたい…

    0
    2015年05月01日
  • ましろのおと(13)

    Posted by ブクログ

    大河センパイかっこいいっす!変な髪型だけど激烈素敵っす!
    はぁー、ここまで道を決めるのにどれだけ泣いてきたのか……

    0
    2015年04月25日
  • ましろのおと(13)

    Posted by ブクログ

    大河鉄雄、覚醒の巻。
    あと、久々に梅園学園のメンバー登場!
    前の巻でユナさんも出て、梅園メンバーも再登場で、役者が出そろった感。
    これでようやく本編突中!?
    長くなりそうだなー。

    0
    2015年04月20日
  • ましろのおと(11)

    Posted by ブクログ

    プロの世界に方向転換して、大丈夫かなって思ってたけど、だいぶ面白い展開になってきました。やっと主人公の進みたい方向性が見えてきた、って感じでしょうか。

    0
    2015年02月04日
  • ましろのおと(12)

    Posted by ブクログ

    ずっと読み続けている三味線漫画.
    三味線の世界で高校生がもがきながら,自分の音を探し,どうなりたいのか,を探っていく.
    大きな動きのある巻で,久々に面白かった.
    次の巻が楽しみ!

    0
    2015年01月20日
  • ましろのおと(12)

    Posted by ブクログ

    雪が東京で初めて出会い、心惹かれた女性――立樹ユナ。
    運命の二人、再会!? 民謡全国大会・東ノ宮杯を制した雪は、次なる舞台「弘前の津軽三味線全国大会」を目指す。
    しかし、唄付けで他人に合わせる演奏をしてきた影響で、「自分の音」を見失ってしまっていた。
    答えを模索する雪が赴いた地・福岡。
    そこにはかつて心を通わせ合った女性・立樹ユナがいた…。

    0
    2014年11月23日
  • ましろのおと(12)

    Posted by ブクログ

    天然無垢な雪の音に他者の色が入り混じる。濁って自分の音を見失う雪。独りよがりでは駄目。聴者に迎合するだけでも駄目。自分の音って何? 才能とは何なのか?
    答えはユナと出会った頃の無我夢中な衝動の中。天才に憧れ、凡人である劣等感に潰されそうになった自分と闘う大河の演奏の中にある。
    次巻の田沼vs大河の演奏が楽しみです。
    メインヒロインは無駄にエロいユナさんなのかな⁈ こっそり桜ちゃんを応援してるんだけど…。

    0
    2014年11月07日
  • ましろのおと(12)

    Posted by ブクログ

    ユナさんと再会の巻。
    ユナさんに向ける雪の笑顔の嬉しそうなこと。
    これは恋ですね。

    「自分の音」って難しい。
    私自身はそんなことを考えるレベルにはいないけど、でもこの人の音が好きというのはある。
    あれはなんだろう?
    同じ楽器を演奏すればいいわけではなく、技術だけでもないように思う。
    何がこんなに心をつかむのだろう?
    音って、音楽って、本当に不思議だ。

    雪オリジナルの「即興曲」を聴いてみたい。
    「自分の音」を感じながら演奏する雪の曲。
    長い時間をかけて作る「自分の音」。
    それが雪の生なんだな。
    私の生はなんだろう。
    私は何を作ろうとしているんだろう。まだ続いているこの時間の中で。

    0
    2014年10月19日
  • ましろのおと(12)

    Posted by ブクログ

    面白かったー。もう初めの頃覚えてないけど再会シーンはゾクゾクきた。
    で、大河さんの大会で次巻に続くと。楽しみだ。

    0
    2014年10月17日
  • いつでもお天気気分 7巻

    Posted by ブクログ

    完結。ここまで来るのが長かったけど、最後まで彼らの楽しい高校生活を読めて良かった。こんな学校と仲間たちが居たらきっと飽きない。楽しそう!凸凹トリオもそれぞれハッピーエンドだし、3人揃って大学合格、高校卒業おめでとう!きっと大学行っても彼らは変わらず仲が良いままなんでしょう(笑)ラストの赤馬さんが爽快でしたww

    0
    2014年08月08日
  • いつでもお天気気分 7巻

    Posted by ブクログ

    ついに凸凹トリオが卒業。が、その前に学祭あり、受験あり、と山場がたくさん。
    こんな学生生活を送ってみたかった。

    0
    2014年07月27日
  • ましろのおと(11)

    Posted by ブクログ

    人は"天賦の才"に夢をみる。
    雪はあまり自分の才能に自覚がない。だから能力のコントロールが下手。好不調の波が激しくて、限界がわからない。それが周りの人間に底知れぬ印象を与える。夢を見させてしまうのだと思う。
    人を巻き込むとはこういうことなのかと…。それに天然ジゴロだし。
    スターの素質十分ですね。

    0
    2014年07月12日
  • ましろのおと(10)

    Posted by ブクログ

    もう高校編には戻らないんだろうけど、まだ今のこの、商売三味線編には馴染めない感じ。この経験を通して、より偉大な演奏家になっていくとは思うけど、臨場感溢れるエキサイティングな演奏シーンの描写を、どうしても求めてしまいます。

    0
    2014年07月10日
  • いつでもお天気気分 7巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    よかったぁ。
    みんな落ち着くところに落ち着いて、これからも山あり谷ありだろうけど、助けあいながらやっていくんだろうなぁ。
    ショートショートでその後がちろっと描かれてるのが、満足度高い。
    6巻だったかな?修学旅行回で赤馬さんの恋愛観「男で本能だから云々」はズキューンときた。
    赤馬さんはカッコイイのに身近な女性にはヘタレな感じが自分で自覚しているのが余計にかっこ良くて萌える!
    血縁のない姉弟の結婚もこれからどうなっていくのかなぁ。法的には難しくても、事実婚でええやないか?なんて不真面目にも思ってしまうけど。
    慎之介カップルも可愛らしくてええわぁ~。慎之介がホント素直で男らしくて一番だと思う。ずっと

    0
    2014年07月08日
  • いつでもお天気気分 7巻

    Posted by ブクログ

    ついに卒業なんですね。前回で妹ちゃんとか色々アクの強いキャラが出たと思っていたのに、さみしくなってしまうなあ。
    それにしても赤馬さん、彼女にはどうしても弱いですね。大学生になっても三人一緒で楽しんでる姿が見たくなる。
    あとショートストーリーで麗子ちゃんと伊藤くんの話にああなんだかもうという感じです。かいがいしいよ、伊藤くん。

    0
    2014年06月25日
  • いつでもお天気気分 7巻

    Posted by ブクログ

    連載開始はもうかなり前の作品です。個人的には赤馬君と猪又さんカップルの話をもう少しやって欲しかったです。

    0
    2014年06月24日
  • いつでもお天気気分 7巻

    Posted by ブクログ

    完結。
    そういえば第一巻を買ったのは本当にものごっつい前だよなあ~。そして赤馬さんも携帯を持つ時代に。色々な意味で時間の経過を感じます。
    一年生茶道部員の今後も気になりますがこれはこれで良い終わり方だな、と思います。ヒデちゃんと栗子ちゃんが可愛くて好きですが進ちゃんも御堂も可愛いし山下君も可愛いし、主人公カップルも好きというあまり嫌いな人の出てこない良い漫画だったな、と思います。完結おめでとうございます。

    0
    2014年06月23日