羅川真里茂のレビュー一覧

  • ましろのおと(16)

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    ネタバレ

    何者だよ、梅子…という、大物感を出すための力技演出力。まさかの若菜ちゃんCDデビューです。梅子の上昇志向には幼い頃の貧乏生活という理由があったんですね。あと、評価されてしかるべき才能が埋もれてしまった無念さが…。
    津軽三味線は本当にかっこいいので、もっと聴いてもらいたいという気持ちはよくわかります。
    雪たち若者4人の三味線ユニットは売れるのか? 三味線ブーム到来か? 面白くなってきました。

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    2017年01月15日
  • ましろのおと(16)

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    なんとなく、急展開か…。本気のプロの道に行くのか。
    津軽三味線は迫力があって、現代っ子にも受け入れられる要素充分だから、いけるのかも。
    だんだん登場人物わからなくなってきた。

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    2016年12月05日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻

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    ネタバレ

    木原センセの小説を羅川真理茂センセがコミカライズ。ゴージャスなタッグです!!
    …原作は未読だったので先入観なしで読み進みました。表題に吸血鬼ってあるからダーク系かと思ったら、表題の愉快なって方が幅を利かせてるストーリーなのねwwきっと原作はもっと痛いんだろうな…花ゆめ的なアレンジなんでしょうね。

    アルがとてもかわいかったです。蝙蝠のときも人間のときも両方かわいい!
    そして、かなり切ないです…吸血鬼なのに、吸血できないなんて。ひとりぼっちでお腹空かせて散々な目に遭って…
    木原作品なので、なんとなく主人公が不憫なんだろうな~とは思ってたけど。
    アルが蝙蝠の姿でお勉強してるのがキュンキュンきました

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    2016年11月02日
  • ましろのおと(16)

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    コンクールでどんどん上を目指すっていう、いわゆる熱血モノかと思っていたら、ここにきてどんどん俗世間にまみれてきています。商業三味線(というかどうかは知らないけど)の世界で、いかに一般世間でその存在感が示していけるか、っていうところが物語の中心になってきました。金銭面や立身出世は度外視され、ただひたすらの求道者を扱う作品が多い中、こういう流れはちょっと斬新で、ここからの展開にも目が離せなくなってきました。

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    2016年10月21日
  • ましろのおと(16)

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    ネタバレ

    新章突入!?
    ストーリーが大きく動きましたね。
    松吾郎の話はこの漫画の基礎知識というか、土台になる話で今後の伏線になりそう。
    梅子と神木流弦の話も気になるんだけどな。
    でもまだ、最終的な着地点は靄の中……といったところ。
    梅子の思惑と新ユニットの行方が気になる。

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    2016年10月18日
  • ましろのおと(16)

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    梅子の執念、監禁される若菜、相も変わらずマイペースな雪(笑)だが、動き始める予感がしてワクワクが止まらん!!

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    2016年10月17日
  • 僕から君へ 羅川真里茂傑作集

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    夏己の死をやっと実感したときのつとむの
    僕はいったい何を失ったんだろう?
    という台詞が印象的。
    誰かの死って、よっぽど近しくない限り生活を劇的に変えたりしない。けれど胸に穴が空くようなあの感覚は、いったい何なのだろう。

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    2016年09月25日
  • チムアポート

    購入済み

    気持ちが温かくなりました

    このお話は、人間の汚い部分が多く掲載されていると同時に、純粋な部分を取り戻させてくれる作品
    心がほんわかあったかくなりました♪
    チムアが近くに住んでいたら素敵だなぁ

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    2016年09月15日
  • ましろのおと(15)

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    澤村雪、完全覚醒‼︎ スランプを乗り越え、ついに掴んだ雪の"おと"。その雪に触発されて、兄・若菜の演奏にも変化が。兄弟でW優勝です。
    でも、どうなんだろう? ギリギリこぼれない演奏だった清流は?もし、こぼれてしまったら、ドロドロと醜いものが溢れたら? 大会向きではないのかもしれないけど、どんな演奏になるのか気になります。

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    2016年07月31日
  • ましろのおと(15)

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    洸輔の正確で研ぎ澄まされた音と演奏、そして雪の音。自分の音を見失っていた雪が今までの人生で積み重ねてきた出会いと、奥底にある祖父・松吾郎の音を融合させた彼自身の音と演奏。素晴らしい才能がぶつかり合う三つ巴の戦いに決着がつく。そして雪の兄と梶が出場した大会も。解放と羽化。そして舞台は次のステージへ。
    雪の演奏凄かった。勢いがあって読んでて胸が熱くなった。若菜ちゃんの演奏も色気(笑)も凄いし、兄弟揃ってすごすぎる。

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    2016年05月08日
  • ましろのおと(14)

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    匂い立つ若菜ちゃんの色気(笑)はちょっと置いておいて、とうとう始まったA級男子の部。雪、田沼、洸輔の三つ巴の戦い。本気を出した田沼の熱すぎる演奏。そして、深い闇を抱えた洸輔の演奏が始まる。洸輔の過去話を読んで彼がどれだけ音に飢えていたのかが痛いほど伝わってくる。そんな洸輔の演奏はどれほどか。そして雪の演奏は…。気になる。

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    2016年04月28日
  • ましろのおと(13)

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    大河の演奏を聴いてみたいなと思った。一度壊れて失ってそれでも求め続けた自分の音。聴いている人たちの心にそっと寄り添い楽しませる大河の音。そして始まる決戦の舞台への幕開け。雪、弘前での津軽三味線全国大会へ。まずは団体戦。懐かしい梅園のメンバー。変わってない彼女たちに安心しつつ、竹の華の演奏に心躍らせる。あ〜聴いてみたい!

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    2016年04月28日
  • ましろのおと(12)

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    唄付けを続けたことで自分の音を見失ってしまいスランプに陥る雪。気分転換にと仕事で向かった福岡で雪はユナと再会する。ユナと話したことで雪は東京に出てきた時のことを思い出す。ユナとの再会が雪に自分の音を思い出させるきっかけになった。そして大河は自分の音を取り戻すため大会に臨む。しかしその大会には田沼も出場するようで…。
    ユナがえらい色っぽくてインタビューのとこで笑ったww雪と話してる時はすごく可愛い。色んな表情、色んな人を描けて羅川さん凄い。

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    2016年04月28日
  • ましろのおと(15)

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    さすが羅川さん。内容が安定しています!
    読んでいて安心できる展開。アニメ化は難しいだろうけどいろんな人に見てほしい作品です。

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    2016年04月20日
  • ましろのおと(15)

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    兄弟そろって「解放」「羽化」、今風に言うと「覚醒」かもしれない15巻。そう言えば…若菜ちゃんってまだ二十歳だった(笑)

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    2016年03月04日
  • ましろのおと(14)

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    7巻までで読むのを止まっていたのを、急に思い出して14巻まで一気読みした
    (竹の華メンバーの中では鉄ちゃんが好きだー)

    羅川さんの描く男性はすごくセクシーだなと思う
    読まない間に、さらに色気が増していて、ぞくぞくした
    (とくに若菜ちゃんの男っぽい色気は香ってくるようだった/笑)

    天才と変わり者は紙一重なのか……?
    三大変わり者の雪と田沼総一と神木清流がぶつかる大会
    決着がどうなるのか気になる!

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    2016年03月02日
  • ましろのおと(15)

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    もう優勝を掻っ攫っちゃいましたか。物語は更なる高みへ向かうんでしょうか。高校を中退して、商業的演奏へ転向した背景には、最終的にここへ向かう意味があったんですね。なるほど納得です。

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    2016年02月25日
  • ましろのおと(15)

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    音の表現が多くてすぐに読み終えてしまったけどゾクゾクする感じでとても良かった。神木清流が幸せそうでとても良かった。

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    2016年02月18日
  • ましろのおと(15)

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    ネタバレ

    三味線がテーマだけど、根底にあるドラマは基本スポ根な漫画。
    神木師弟といい、田沼兄妹といい、その他主要登場人物もみんな闇が深くて、少年誌というよりは青年誌での連載みたい。

    雪の音の解放の裏で、若菜もやはり解放されていってる。
    この兄弟の行末はどうなるのか。

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    2016年02月17日
  • 朝がまたくるから

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    哀しい。

    希望を持っていいのか、いけないのかと、自問させられる。葦の穂綿は特に。理由はどうあれ、許されないことが在るのは事実。

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    2015年10月02日