羅川真里茂のレビュー一覧

  • ましろのおと(3)

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    この方の作品は、ずっと読み続けてる中、男性雑誌に掲載されてるのを知らず、まだ読めてません。
    感動モノが多いから、この作品も期待です。

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    2011年08月14日
  • しゃにむにGO 32巻

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    羅川さんのマンガだいすきー。
    スポ根で、男女問わず楽しめるマンガだと思う。
    主人公以外にも熱い愛。

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    2011年08月09日
  • ましろのおと(3)

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     音楽がテーマの漫画は音楽の場面でどれだけ引き込めるかというのは、非常に大きなウエイトだと思いますけど、すごく引き込まれます!この作品は三味線の場面がスポーツものを読んでいる様な気持ちですね〜。三味線甲子園とか強引な感じはします(笑)

     個人的にはヒロインの印象が薄いのが残念です。

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    2011年06月21日
  • いつでもお天気気分 4巻

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    いつ天大好きなのですが、
    いつまで高校生やるんだろうこの三人…。
    もうちょっと早めに出てくれると嬉しいなぁ!
    脇キャラクターを思い出すのが大変。

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    2011年06月16日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 2巻

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    少々ドラマチックなところもあるが、「ゲイのカップルの最後のときまで」描ききったものは珍しいと思う。愛するがゆえに、ぶつかったり泣いたり笑ったり・・・ノーマルな恋愛より大変でありながら、粋を見た作品です。

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    2011年05月31日
  • しゃにむにGO 32巻

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    全巻一気読み、32巻と長いですが引き込まれてあっという間です。
    テニスのルールは全く知らないけれども、試合シーンはドキドキして
    ゲームセットのシーンにはゾワゾワします。
    10巻目くらいから、読みながら毎巻一度は涙流してたような気がするけども
    メイン二人だけじゃなくて、その他の『頑張ってる平凡な人たち』の
    エピソードがどれもこれも素晴らしかった。
    最後、みんな幸せで良かった良かった、と思いきや駿だけがちょっと心配ですね。
    と、キャラの行く末が気になる程夢中になった名作。

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    2011年05月07日
  • ましろのおと(3)

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    表紙こわっ ベンチ気にしてる達海がかわゆすぎる件について。相手の弱点を徹底的に突くからこそ、相手にその欠点を知らせてしまう。王者はピッチで修正をかけてくる、だからこその王者。東京かっけーわー。ところで持田さん瞳孔開きすぎである。

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    2011年06月02日
  • ましろのおと(3)

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    梅子大爆発!
    田沼兄は意外に可愛いひとだったんですね。
    そのうち雪と友達になる・・・のか!?
    若菜ちゃんがスキー!
    次巻も気になるなぁ~!

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    2011年04月15日
  • チムアポート

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    読み終わるまでに自分がヒトであることが情けなくなる。
    余りのやるせなさで泣くしかない、それがまた恥ずかしい。

    ヒトはなぜ戦争をするのか
    ヒトはなぜ少しでも自分と違うものを攻撃するのか
    ヒトはなぜヒトをいちばん上にしたがるのか
    ヒトじゃなかったからって何なのか

    すべて、ヒト以外の生き物達が遠巻きにそれらを許してくれているから行える、只のドラ息子の我侭に等しい行為ばかり。
    ヒトがそんなに高度な動物なら、そろそろ自分達を恥じる事くらい覚えないといけない。

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    2011年02月24日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 2巻

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    同性を愛しているからと言ってどうしてここまで差別を受けなくては
    ならないのだろうかとか、ここまで二人が強く生きれるのは愛故なのか
    とか、最後のエピローグで涙腺崩壊寸前。
    ここまでの作品を花ゆめで描き切ったという凄さも評価。

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    2011年02月20日
  • 朝がまたくるから

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    「俺が、割り切れない」
    「喜びや、怒り、憂い、悲しみ、見る人が想像出来る作品を撮りたい」
    「俺の手は悪魔か? 天使か? どっちだろうな?」

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    2011年03月10日
  • 赤ちゃんと僕 1巻

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    情感の描き方が素晴らしい。何気ない話が連なっているだけなのに、拓也や実やパパの気持ちや成長、変化がものすごく伝わってきて胸が熱くなります。
    私は特にパパとママのお話、ウサギのお話、普段の拓也と実のかけあい大好きです。もちろん周囲の人も魅力的!

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    2011年02月19日
  • いつでもお天気気分 4巻

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    高校ぐらいから?ようやく続きが出たー・・・って感じです。
    でもその間に登場人物の名前を忘れてしまうっていう・・・

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    2011年02月12日
  • 朝がまたくるから

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    三編収録、珠玉の作品集。どれも薄暗く重いテーマを扱っているが、結末には光が射している。羅川は「救済」を描く作家だ。しかし赦しを描くためには、罪もまた描かれる。好きになった相手の過去の"罪"に直面する女性、未成年の少年の倒錯趣味を助長し、相手の年齢を知りながら共犯者となった女性の"罪"とその幕引き、そして犯罪者である男が民家に押し入り子供たちを連れ去った"罪"…最後の作品が一番消化に苦労し、胸につまった。(冒頭の一編は、イギリス映画「BOY A」でも同題材が扱われているので、おすすめはしない映画だけど見てほしい)

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    2011年02月05日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    「王様と王子様だあ」(2巻


    「その十字架はきっと すごく重いだろうね…」(1巻


    「あーゆー子は 精神的パートナーを捜すの難しいのよ
    好みにもよるけどブロンドの美形なんてセックスシンボルそのものじゃない
    マリリン・モンローと一緒よ
    自分のルックスを武器にしたおつむの弱い尻軽だと思われやすいのよ」(1巻p320



    羅川さんの他の作品読んでみたくなった。

    人が浮気をされたら嫌だったり、どんな冗談なら楽しくてどんな冗談なら嫌な気持ちになるかという線引きを考えたり、外見が人に不幸を招くこと、などに振り回される人々を冷静に描く。人にはいろんな愛の形がある、というのを鮮やかに描いている。こうい

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    2011年06月16日
  • いつでもお天気気分 4巻

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    ネタバレ

    うわーい! 新刊です。
    修学旅行篇とても楽しかった。いつもの三人の話もよいけれど、知念くんがナイスキャラだと思う。とても損な性格をしてそうだけど、いい子だなあ。
    相変わらずの三人では御堂と進之介に悶えた。御堂、女の子の中では一番好きだー。

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    2011年01月17日
  • ましろのおと(2)

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    羅川さんてば何でも書けちゃうのね。

    ここのところ残虐性の主張ばかりする講談社の漫画の中で、限りなくピュアで、夢を追いかける事やその縁で結ばれた人々の希望や想いを改めて教えてくれる素敵な漫画。

    お爺さんの言葉がようやく雪にも分かり、音色をつたってお婆さんに届いた瞬間涙が止まらなかった。

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    2011年01月10日
  • ましろのおと(2)

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    すごいおもしろかった。
    だんだんキャラクターが増えていく感じ、そして、三味線の演奏シーンは、聞こえてこないのに、聞いた気になるくらい引き込まれました。
    これから、どのようになっていくのか、本当に楽しみです!!

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    2010年12月24日
  • ましろのおと(2)

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    悔しくて泣いた経験があります。だからこそ、じっちゃのような弾き方を出来るわけがないと言って泣いた雪の気持ちがよく分かる。
    愛好会と関わって雪がどのように変化していくのか、今から楽しみです。

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    2010年12月22日
  • 赤ちゃんと僕 1巻

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    できすぎたお兄ちゃんに、かっこいいパパでありえない設定でも、二歳児実のかわいさ、行動が本当に小さい子そのもので無理なく読める。途中両親のなれそめも短編で楽しめるし、ラストは号泣。何度読んでも泣ける。

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    2011年08月25日