羅川真里茂のレビュー一覧

  • 赤ちゃんと僕 1巻

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    この歳で改めて読んでやっぱり名作だと思いました。
    もちろん、最終話が1番泣けましたが。
    個人的には、一加ちゃんとマー坊がお祭りのお面で喧嘩するところがとても心に残ってます。
    登場人物みんな魅力的でした。
    子供も可愛いだけじゃない。
    いつかまた自分の子供ができたときに読み返したいです。

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    2014年03月18日
  • ましろのおと(10)

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    待ちわびた10巻。
    あっという間に読み終わってしまった。
    早く11巻が読みたい!

    大河さんが好きだなぁ。
    何か企んでるように思われてショットを受けてるところが意外に可愛くて。

    自分を客観視出来ない苦しみの中に今私もいる。たぶん。
    他の人に見えているものが見えない。
    何を言われているのか分からない。
    雪と近い状況かもしれない。
    雪の食らいついていく姿が眩しい。
    「遊びじゃない」という言葉の力強さに頭が下がる。
    私は遊んでるのだろうか。
    なめているんだろうか。
    自分を振り返らなきゃ。

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    2014年02月17日
  • しゃにむにGO 1巻

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    全32巻。

    読み終わった今もテニスのルールはさっぱりワカランのですが…
    ルールや技術的なことがわからなくても、テンポとスピード感に加えて、周囲が試合中に一喜一憂してくれるからその雰囲気とかでも十分に楽しかったです。

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    2014年01月22日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 2巻

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    ネタバレ

    読者を飽きさせないストーリー展開。
    2巻はいきなりサスペンスになりハラハラしてしまう。
    最後まで夢中になってしまいました。
    ケインとメルのそんなトコまで教えてくれるんですか!ってくらい
    その後が描かれている。
    ステキなメンズカップルの話でした。

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    2015年02月13日
  • 新装版 しゃにむにGO 14巻

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     だれかを支えることの難しさと1人で立つことの厳しさが描かれた13~14巻でした。正直、今までの巻数のなかで一番気に入ってます。

     支え方と愛し方。13~14巻は自分の支え方と自分の愛する者の愛し方が描かれていました。ルウイの母親と父親であるマリーとマサシの話を皮切りに恋愛関係や自分の懸けるものに対しての思いを幸せだけでなく苦痛も描き、愛しているのに苦しいと紙面から感情が痛いほど伝わってくるほど強烈な物語になっていました。自分が倒れても、相手が倒れても終わってしまう関係の苦しさ、しかしそんな中でも幸せなときはあった。だからこそ、もう一度好きになれる。ルウイの精神的成長、井出の自立する心、ひな

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    2013年10月19日
  • ましろのおと(7)

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    絵から三味線の音が聞こえてきそう。音がテーマのマンガはノダメや坂道のアポロンとかあるけど、ましろのおとをアニメ化するのは難しい気がする。

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    2013年08月21日
  • しゃにむにGO 32巻

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    一気読み!
    最☆高!の一言!
    私的殿堂入りしました(^_−)−☆
    やっぱり私、素直な漫画が好きだ~。

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    2013年07月22日
  • ましろのおと(8)

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    大会が終わり三味線部の面子はそれぞれの道を行く。
    退学して別のステージで話が進む事に、学校でグダグダするより良いけどね

    修行編楽しみだな

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    2013年06月21日
  • ましろのおと(7)

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    神木清流は雪が団体戦に出るのは知ってるけど個人戦は知らないはずだよね?なんで2日目に来たんだろ?
    雪も聡一も本当にカッコイイわ

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    2013年06月21日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    最初に読んだのは、花とゆめ本誌で。
    インパクトが強くて再度購入して読みました。
    コレ。BLじゃない。
    乙女の妄想の果てのBLではなく(BL否定ではありません)、
    リアルな現実。
    映画を見てるような感覚で1巻、一気に読みました。
    羅川さんの構成力に絶句。
    2巻も続けて読みます。
    心理描写も凄い。

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    2013年06月05日
  • ましろのおと(2)

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    春暁のシーンに感動した。

    三味線を通して学校でいろんな人と知り合っていく雪はゆっくりと自分の音を探していくんですね

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    2013年05月24日
  • ましろのおと(1)

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    『赤ちゃんと僕』『しゃにむにGO』の作者の描く三味線漫画。
    この漫画の存在はかなり前から知ってたけど興味なくて今まで放置してたんだよね。
    三味線漫画は興味あったけど、作者の他の漫画が好みじゃ無かったから放置してた感じかな?
    本屋で別の本探してたら偶然見付けて、1巻の試し読みを読んでみて面白かったから購入。

    三味線の師である祖父が亡くなり自分の弾くべく音を見失った雪は自分の音を見付ける為、地元の青森から単身で東京に上京する。
    私も東北人だから大体の訛りは解るけど一部は難しかった。

    三味線を聴きたくなる様な描写だった。

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    2013年05月24日
  • ましろのおと(8)

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    やっぱり広い世界に出ていくと、変化も目まぐるしいね。退学は残念だけど、なるべくしてなった気もする。高校生っていう枠に明らかにはまりきってなかったもんね。楽しそうではあったけど。次巻以降の新展開を楽しみに。

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    2013年05月18日
  • ましろのおと(8)

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    ネタバレ

    三味線甲子園完で、新章突入。
    雑誌で見た際、澤村雪が惨敗した時はちょっと読む気がうせたが、単行本で改めて見ると、天才でもやはり一度負けてみるのがいいと思えた。
    これからどうなるか・・・

    三味線愛好会は朱利一人になったのかと思っていたら、最後に結ちゃん戻ってきてたのね。
    愛好会がどうなるかも楽しみだ。

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    2013年04月19日
  • ましろのおと(8)

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    やっぱり主人公はまず負けるべき!ナイス作者。
    「勝ちたい」「悔しい」そういう感情って強烈ですよね。生々しくて。
    変わらず迫力があっていいと思います。

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    2013年04月19日
  • ましろのおと(1)

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    三味線の音色や音楽の描写が凄いです!
    ぐいぐい引き込まれて、登場人物達と同じようにドキドキしながら聴いて(読んで)しまします。
    まだ巻数を重ねてないうちに読んでしまったのが若干残念。。コミックス派なので、新刊が出る度にこま切れに読むと、いいところで緊張感が切れてしまって勿体無い(TT)

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    2013年04月15日
  • ましろのおと(7)

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    個人戦も佳境の第7巻。にしてもましろのおとは本当に演奏シーンの書き方がうまい。特に雪のあのじいちゃんの回想から自分の演奏への展開。情景巧みな表現には脱帽する限り。関係ないけど、中居主演の「砂の器」の回想シーンを思い出した。関係ないけど。

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    2013年03月20日
  • ましろのおと(7)

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    「あんたの音は-----”心臓”なのよ!!」

    漫画では音は聴こえない。
    その聴こえないはずの音を、絵と効果音だけで記憶・鼓動・感情に訴えかけさせ、聴かせる。表現の世界は奥深い。

    全く津軽三味線を知らない僕は、知らないながらに想像の音を聴く。
    きっとその音を良く知った人ならば、より具体的なその音を聴くんだろうな。

    雪の鼓動をもっと鮮明にイメージしたくなる、そんな魅力を持った作品です。

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    2013年02月27日
  • ましろのおと(7)

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    梶きゅん可愛いなぁ……!
    雪の演奏と総一の演奏の違いをこういう風に表現するのかー、すげーってなった。
    総一の演奏はつい呼吸を忘れて読んでしまう。

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    2013年02月23日
  • ましろのおと(6)

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    甲子園の演奏。マンガなのに興奮するね。実際に聞きに行きたくなる。結果もリアルな感じ。次巻は個人戦のメインかと早く読みたいです。

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    2013年02月17日