羅川真里茂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ梶くんの「舞台に立ったからには 最後までやり遂げなあかんねん」が心に来るわーーーーーーーーーーーー
「舞台に立つ・立てる」ことを知ってるんだなあと。「やり遂げたい」じゃないで「やり遂げなあかん」っていうのが。
そして雪。何ページにもわたって描かれた雪の演奏がたまらん。原曲がどんなのか知らんからちょっと比べようもない。けど、何回も鳥肌立ったー。魅せる漫画で、雪の音は聴かせる音だなあと。
そのあとの田沼さんちの息子さんの演奏。お父さんが「空気が味方についた」って言ってたけどなるほどなあと。会場全体を巻き込んでの熱気が伝わってきます。雪のとは全く違う、会場からの「熱気」が。巻き込まれてるのは会場だ -
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めっちゃはまります。
羅川真里茂先生が大好きです!
ものすごい才能を秘めた雪くん、かっこよすぎます♡
4巻の中では、雪くん&神木清流の話が一番テンションがあがりますね。才能がぶつかり合う感じ、三味線の世界に引き込まれていきます。
朱里ちゃんも一つ壁をのりこえて、団体戦に向けての続刊がすごく楽しみです!