羅川真里茂のレビュー一覧

  • ましろのおと(6)

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    団体戦、終わりましたね。
    次巻は個人戦です。

    スポーツみたいに得点によって勝敗が明らかになるものと違って
    音楽は勝敗を決めづらいですよね。決めるのが難しい。
    各種コンクールにしてもそうですけど。

    だけど奏者は挑み続けます。理不尽な評価だったとしても。
    そこに意味を見出して。

    白黒はっきりしない世界だからこそ
    また挑戦したくなるのかな。
    一度あのスポットライトと歓声と喝采を味わってしまったら
    ステージに立たずにはいられない・・・音楽って不思議ですね。
    生きています。

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    2012年06月20日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 2巻

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    ネタバレ

    1巻とはうって変わって かなりのサスペンスタッチでちょっとびっくり・・・でも ラストとしてはかなり好きな感じです♪
    まんだりんごさんのコンプレックスに似ているように感じたのは 私だけかな~( ̄▽ ̄;)

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    2012年06月17日
  • ましろのおと(6)

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    青春漫画かと思ってたけど、思ってもいなかった事実で登場人物達の内面に深みがまして面白い!

    特に母達はどんな思いでいるのかな?

    これからの展開が楽しみです。

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    2012年06月16日
  • ましろのおと(6)

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    団体戦に雪率いる梅園学園登場&個人戦突入。
    今月号の月マガのせいで順位だけはネタばれしていたけど、いや~面白かった。
    三味線の音のイメージが今ひとつできないけど、頭の中ではえらい凄いことになっている。
    展開も面白いですね、聞いてみたい。

    個人戦からは月マガで見ているから、知っている荒川トゥインが来た・・・トゥインがどんな音なのか聞きたいなあ。

    これからどんどん盛り上がるけど、次は11月か・・・待ち遠しい

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    2012年06月15日
  • ましろのおと(6)

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    団体戦クライマックスの6巻。読んでいると三味線の音が聴こえて来るような錯覚さえ感じます。ここまで迫力のある音楽マンガはなかなか出会えないでしょう。未読の方はぜひご一読あれ

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    2012年06月15日
  • ましろのおと(6)

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    羅川真里茂さんの作品は、やっぱり良い意味の緊張感を持っている。
    ついに雪たちの出番がきたわけだが、すごくどきどきする。三味線をひいてる描写のシーンの絵が、とても好きだ。どんなものだったかが伝わってくる。効果音の文字も文字ではなく絵に、シーンに、演奏になっている。
    試合結果のシーンでのそれぞれのチームの思いを大切に描写されていて、ああ、やっぱり羅川さんはすごく感情を描くのが上手だなあ、なんて再確認した。

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    2012年06月15日
  • ましろのおと(6)

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    団体戦決着と個人戦開幕の巻。
    もう、めっさ面白い!

    個人戦も楽しみだけど、団体戦が楽しすぎて既にけっこう満足。
    みんなの演奏が聴きたいなぁ‥。

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    2012年06月15日
  • ましろのおと(6)

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    ネタバレ

    三味線青春ストーリーの第6巻
    しゃにむにGOの時期からずっと魅せて下さってた羅川ワールドが健在でとてもうれしくなってしまいます。

    前から匂わせていた「雪の父」についてのカードがすべてオープンされました。
    もう少しひっぱるかと思っていたネタだけに、意外。
    でもこの時期にオープンされたからこそ、これからの話がより深くなるのかもしれません。

    親世代のどろどろについて主人公たちは知っているようでいて、実はそのさらに奥にある業を理解できていないと思いました。
    これからの人生や演奏を通して、若菜ちゃんが感じた絶望を肌身に染みて知っていくのでしょう。

    7巻がとても楽しみです!

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    2012年06月15日
  • ましろのおと(6)

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    団体戦の演奏スタート!演奏描写に胸が熱くなり、表彰結果での各人の思いに目頭が熱くなる!!個人戦も始まり、次はどんな想いを見せてくるれのか。

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    2012年06月15日
  • ましろのおと(5)

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    5巻まで一気読み。

    津軽三味線甲子園開幕してさらにボルテージが上がってきた。
    5巻では主人公たちの演奏が始まる前で終わっているので、非常に気になるところできられているのでにくい。
    もう少しで6巻発売されるからいいけど。

    ストーリーもさることとながら、表現力が良い。
    アニメ化でもして、音と絵をマッチングしてもらいたい。

    非常に面白い。

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    2012年06月09日
  • ましろのおと(4)

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    だから津軽を知らなくても弾ける環境や状況で音が生み出されていくだろうこれは激しい競争かもしれないね太棹の歴史を知るも知らずに弾くのも好きでいいんじゃないかなただ君たちが僕の教え子であるならば忘れてほしくない事がある音を築き上げてきた先人達の凄さと彼らへの敬いをどうか忘れないでくれ

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    2012年05月06日
  • ましろのおと(3)

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    俺はやりたい事が満足にできなくなったら不必要な人間になった お前はやる気も目標もないのにチヤホヤされてる お前みたいな才能をムダ遣いしてる奴っ見ててムカつくんだよ!!人生なめてんじゃねぇぞ!!

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    2012年05月06日
  • ましろのおと(2)

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    誰のために弾いでいいのがわがんねぇのは俺は弾げねぇんだ。 そんな気持ちの俺が前田さんに「弾ぐ」って言えるわげねぇべ

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    2012年05月06日
  • ましろのおと(1)

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    邪魔なプライドとか人と比べる劣等感や嫉妬とかが恥ずかしくなってきて心の「奥」に沈んでいた本来の自分が「解放して」と望んでいるのに気づきました

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    2012年05月06日
  • 赤ちゃんと僕 1巻

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    ネタバレ

    いや~泣いた!
    出てくる子供たちが出来過ぎてて、それでもやっぱり子供で、何度読み返しても涙がでる。

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    2013年02月02日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    ゲイ漫画という感じ。一巻の最後から涙が出始め2巻の中盤辺りから引っ込み最後でドバっと滝のように涙が流れた。最後のケインのセリフは号泣もの。

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    2012年04月23日
  • 朝がまたくるから

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    葦のお話と双子のお話は雑誌で読んでいたが、どうしても再度読みたくなってコミックス購入。カメラマンの女の人のお話は読んでいなかったが、すごく好きだった。
    でもやっぱり一番心に刺さったのは双子のお話。最後の方の恭一の語りが痛い。台詞だけでなく、コマ割や絵でもぐさぐさ刺された。羅川さん、さすがとしか言いようがない。
    もう何度も読み返してます。ずっと読み返すと思う。

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    2012年04月18日
  • ましろのおと(1)

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    「赤ちゃんと僕」以来、久々に手にとった羅川真里茂さんの本。面白かった!津軽三味線がこんなに熱いなんて…!明日2巻買ってこよう。

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    2012年04月08日
  • ましろのおと(5)

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    【ネカフェ】始まっちゃったよ、松吾郎杯。他のチーム、個性豊かだなぁ。舞も口だけじゃない。スイッチ入った雪たちの出番は次巻…えー、6月まで待てるかなぁ…

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    2012年03月05日
  • ましろのおと(2)

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    連載を途中から読んだので、単行本で頭から読んだ。

    この間に収録されている、「春暁」を聴かせるエピソードが読みたかった(というか、これを読んでいないと筋が通らない)のでやっと話がつながった。

    連載も読んでいるので今後が楽しみ。

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    2012年02月24日