羅川真里茂のレビュー一覧
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絵が好き
アニメからの入りです〜
雪くんがめっちゃ可愛いデー〜ース!
若菜兄ちゃんが19歳には超びっくりです😵
個性豊かなキャラさんたち揃いで楽しみです‼️ -
Posted by ブクログ
多様性のなかに超越的な孤絶性 ー 日本の文化的用語辞典では、「わび」と読んでいるものを鑑賞するのである。「わび」の真意は貧困(ボヴアテイー)…富・力・名に頼っていないこと、しかも、その人の心の中には、なにか時代や社会的地位を超えた、最高の価値をもつものの存在を感じること ー これが「わび」を本質的に組成するものである。
※著/鈴木大拙 訳/北川桃雄 『禅と日本文化』 p.14 「第二章 禅と美術」参照
空腹が脳や細胞を活性化させるように、人間が生きる活力を生み出す為には、ある程度の「飢え」が必要と考えています。日本の歴史は貧しさであり、尚且つ、三味線はそういう世界で育まれたものですから、主 -
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いろいろ考える
うわぁ>.<
めっさいい所で終わった!早く次読みたい!
読みながら、人間の生きていく時間の流れを考えちゃいました。
もがいて成長して何かを掴んでまたもがいて、自分と対峙していく。
人生、脱皮の連続ですね。
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女性がセクシー
赤僕ファンだったので読みました。羅川真里茂の描く女性は、総じてセクシーです。足とかたまりません。三味線演奏する主人公の表情もセクシーでたまりません。出てくる青森弁もたまりません。
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勢いのある音をそのまま絵にした
津軽三味線をテーマに持ってきたという発想にまず感心した。渋すぎるものが多すぎる日本の伝統音楽の中で、初めて聞く人間にも感銘を与える音楽が津軽三味線である。そしてその勢いのある音をそのまま絵にしたような絵柄がこれまたとても素晴らしい。
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感情が生まれる
アルと出会うことで、自分のペースや考え方、行動を変えない暁がどんどん変わっていくのを感じる。
原作は未読ですが、かなり話のテンポが良いのでスイスイ読み進めてしまいます♪今後の展開が楽しみです:) -
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26巻、一気読み
絵がとても綺麗で、特に三味線を演奏するシーンは音が聴こえてきそうなくらい迫力を感じます。
キャラクターそれぞれの生い立ちや背景が丁寧に描かれているので、出てくるみんなに情が移ってしまい、自分が親戚のおばさんになったような気持ちで読みました。
亡きじっちゃの音をこよなく愛する人達のそれぞれの想いや葛藤が詰まった作品です。26巻、一気読みして新刊が待ち遠しいです。
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白
雪が、若菜が、みんなが松吾郎の音を追いかけていく。多分梅子も。
だからこそ伝説なんだろうけれども、この先雪がどう松吾郎の幻影に近付き、振り払い、超えていくのかとても期待している。
というか、どうなれば完全なる白になるんだろう。 -
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複雑
若菜も雪も総一も。
親の保護がある一方で親のエゴに巻き込まれてる部分もあって、大変そうでもあるけどプラスもある。人間関係が良く描かれてるなと思う。 -
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焦ったい
雪の実力は認められているはずなのに、その評価が一般人に広まらないことが焦ったい。
そして周囲の状況が中々好転しないのも焦ったい。
でもこれから先を信じて…! -
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衝撃でした。
一寸先は闇。
先のことはわからないし予想も難しい。
急な衝撃の中でも、中学生で踏ん張れるって凄いけど、実際の不安はいかばかりか。
音楽ってそれをサポートすることもできるが、身近で実践できる雪の存在って有難いだろうと思う。
大家さんには是非頑張って完全復活してもらいたいです。 -
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兄弟の関係
若菜と雪の兄弟の想いと向上、世間の認知が面白いことになってきた。
本当は2人とも争う気は無く梅子が煽ってるだけなんだろうなぁ…と思いつつ、ライバル関係が進展するのが楽しい。 -
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弘前
あっという間だった!
それ程この巻の展開が良かった!
そしてついに青森・弘前!
雪と総一の絡みが意外に好き。どうせならこの二人がユニット組めば良いのにと思うんだけれども…。