羅川真里茂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
原作を読んでいる方の中には、裸エプロンのシーンを楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。(私だけじゃないはず)
原作が完結してしまったのは寂しいですが、コミカライズがまだ続いてくれるのが救いです。
アルのコウモリ姿は相変わらずかわいいし、暁が口の中を切ってキスしながら血を与えるシーンは、官能的かつ、互いを思い合っているのが伝わってきて感動。アルは暁のことが大好きだけど、暁にとってはそれがあくまでアルを助けるための行為であって、アル自身もそれを分かっている。それでもなお、自分のためにそこまでしてくれることが嬉しくて…そこがまた切なくて、たまらなく胸に響きました。
巻末にある木原音瀬先生描き -
購入済み
深い話でした
某SNSでこの漫画が取り上げられていて、気になって読んでみた。
なんだろう…読み終わった後の感情が複雑すぎて表せない。
壮大なドラマのような展開で引き込まれて読む手が止まらなくなる。
2巻は1巻とはだいぶ内容が変わり、これは刑事もののサスペンスなのか?と言う部分が大半ではあったけれど、全体を見ると人間の揺れ動く感情とか周囲の反応とか、色々なものが絡み合いながら幸せを求めていく様を早送りで見た気持ちだった。
個人的には養子を迎えたあとのケインの成長振りが気になる。これまでのケインを見てると、すごく奮闘してそうで。今更でも描いて欲しいなと密かに願っている。