虎走かけるのレビュー一覧

  • ゼロから始める魔法の書XI ―獣と魔女の村づくり―

    購入済み

    後日談

    事件がすべて解決したあとの後日談。
    登場人物が皆好きだったからこういう話はめちゃめちゃ刺さった。
    傭兵がゼロといちゃらぶする話をもっとみたいし、神父と傭兵の関係性も今後どう変化するのかも興味ある。

    なんというか公式ファンフィクション的な話で完全に俺得だった。

    フルメタル・パニックにフルメタルパニックふもっふがあったように本作もこういう外伝もっと作ってくれんかな。

    #ハッピー #癒やされる #萌え

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    2021年08月16日
  • 月刊少年シリウス 2019年9月号 [2019年7月26日発売]

    購入済み

    新人賞が気になって購入

    大賞をとっていた島知先生の作品が良かった。
    かわいいキャラたちの成長が見れる優れた短編漫画だと思う。

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    2020年07月08日
  • ゼロから始める魔法の書

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    一応バトルものなのだがキャラ立てが『狼と香辛料』とかそっちふうでちぐはぐ
    もっと主人公とヒロインが最強最高でなければならないのだが
    そういう組み合わせが個性なのかもしれないが
    先人がしていないのは思いつかなかったからではなく
    したけど失敗して埋もれたからだと思うがどうか
    そのちぐはぐさを除けば全体に良くできてるだけに残念
    内容には関係ないがヒロインが「美女」には見えないけれど
    イラストレーターに描けないとは思えないので
    編集の要望なのだろうか(陸奥でなく島風にしろという)

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    2018年10月19日
  • ゼロから始める魔法の書XI ―獣と魔女の村づくり―

    Posted by ブクログ

    前半は傭兵の故郷の村(廃村)を立て直す過程でのお話。最後はタイトル『ゼロから始める魔法の書』の意味が分かり、最終巻みたいな感じでした。

    後半の短編については、雑誌に連載されていたもののようです。

    全体的にほのぼのした話が多かったですね。傭兵の人の良さが分かる話が多かったです。

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    2017年12月15日
  • ゼロから始める魔法の書X ―ゼロの傭兵〈下〉―

    Posted by ブクログ

    どこまでネタばらしして良いのかわからないが、前巻の終わりのところから分かるように物語は相当な佳境なわけだけれど、今までの巻からの流れで、この巻がまとめにふさわしいかというとどうしてもそうは思えないかなというのが正直なところ。
    なぜそういうふうに思うか考えてみると、感情的な面がクローズアップされすぎているのが原因かなと。計画を立てて状況をひっくり返す爽快感みたいなものがこのシリーズの醍醐味だと感じていたことに気付かされた。
    とはいえ、もともと救いのないような面にも容赦なく焦点を当てるファンタジーだっただけに、最後にみんなが救われるのかどうかというのは非常にハラハラしながら読めたし、まとめ方として

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    2017年09月04日
  • ゼロから始める魔法の書

    美女と野獣なファンタジー

    主人公が獣人です。
    それもネコ耳とかそんなレベルでなくまるっきり二足歩行する獣です、見た目は。
    この1巻の表紙には出ていませんが2巻の表紙で座られてるのが主人公ですね。
    仲間やヒロインが獣人というのは多々ありますが主人公がとは珍しい。

    物語は魔法/魔術を題材にしたファンタジーで、軽くミステリー的な要素が入ってます。
    序盤に事件が発生して、旅を進めるうちに少しずつ事実が明らかになっていって、最後に犯人というか黒幕的な人物と対決、と。
    あまり戦闘には重点がおかれておらず、どちらかと言えば人との繋がりや説得など頭を使う方で解決を目指します。
    ただ3巻まで読みましたが総じて黒幕が甘い

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    2017年06月13日
  • ゼロから始める魔法の書IX ―ゼロの傭兵〈上〉―

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    がはぁっ∑(゚Д゚)

    じ、上巻だからと思ってナメていました。
    なに、この、泣かせる展開……!
    これは筆者の全体像の中で、どこらへんまで来ているのか分からないですけど、クライマックスというか、ターニングポイントと言っても過言ではない。
    9巻ヤバすぎるだろ、9巻……!
    っていうか、これ以上何があるよ、9巻!!

    実は前半の傭兵パートで文句なく星5つ付けるつもりだったのですが、後半に動揺して減らしたよ。
    いや、この一冊については色んな人のレビューを読みたい。だから皆、読もう(笑)

    とりあえず、最新刊に追いつきました。
    アニメ化に乗じて1巻から貪ったGWでしたが、途中から話がガンガン面白くなって、

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    2017年05月07日
  • ゼロから始める魔法の書VIII ―禁書館の司書―

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    舞台が軍隊での行軍ということもあって、ゼロと傭兵の二人+@旅という好きなシチュエーションの要素が薄れてしまっているのが残念。全体的に話のスケールが小さめであったのと、視点が変わりすぎて状況が分かりづらかった気がする。

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    2017年02月14日
  • ゼロから始める魔法の書

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    ストーリー展開そのものは良く言えば王道、悪く言えば平凡だけれど、キャラクターの掛け合いが他の作品と一味違う魅力を出している。次巻が楽しみ。

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    2014年11月18日
  • ゼロから始める魔法の書

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    とても丁寧で、キャラクターそれぞれに生き様と人間味を持ったお話で楽しめた。
    惜しむらくは終盤の駆け足感。分厚くなっても、もっとゆっくりじっくりとした展開で読んでみたかったかも。

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    2014年05月05日
  • ゼロから始める魔法の書

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    いやー、期待通りに面白い秀作でしたね。
    素晴らしい。

    舞台は魔術が存在する上で、魔女狩りが存在する異世界。
    そして魔女の標的にされやすい"獣堕ち"という体質の獣人主人公と、
    長年穴倉の中で過ごしていた究極の魔女が出会い、物語が始まります。

    設定の下地と物語の展開が綺麗にマッチしてて、
    スッキリ読みやすい王道ファンタジー。
    ちょっと伏線があからさま過ぎるきらいはありますが
    逆にキッチリ理屈が考えられてるところが個人的には高評価です。

    そして何よりキャラがすごくいい感じなんですよね。
    中毒性の強い萌えキャラなどではありませんが、
    世間からズレてるわりに聡く人情味のあるヒロ

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    2014年02月24日
  • ゼロから始める魔法の書 なの!II

    ネタバレ 購入済み

    『なの!』
    本のタイトルがコレなら、リーリにも登場して欲しかったなの。
    でも、聖女と裁定官とテオが登場するクレイオン共和国編迄で終了なの。

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    2024年11月16日
  • 魔法使い黎明期(1)

    魔法

    おもしろくなりそう、かな?
    まだ序章でなんとも言えないが、楽しみではある。けど引率魔法使いがどこかで見たことあるような、、?

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    2022年04月02日
  • ゼロから始める魔法の書X ―ゼロの傭兵〈下〉―

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    ネタバレ

    あとがきに倣って以下ネタバレ含みます。




    待望の10巻、予想外に早く来ました!
    そして、第1部完、ということです。

    世界崩壊後については、結構短かったかな…。
    泥闇ママとパパの話だけでも、スピンオフ作れたんじゃないかなぁと思ったり。
    というか、突然のパパ降臨。
    伏線張ってたかもしれないけども。
    そして案外、クライマックス戦がスタスタ終わってしまって、傭兵とゼロの命の差し出し合い。
    二人して死に急ぐなよ……。と、そこだけちょっと冷めた目で見てしまいました。

    ただ、エンディングは満足。
    ゼロの魔道書が本来の目的を達し、傭兵の夢が生きるエンディング。めでたし、めでたし?

    第2部はこれをベ

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    2017年08月10日
  • ゼロから始める魔法の書VIII ―禁書館の司書―

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    GWはゼロから始まったのでゼロで締める(笑)

    ピンナップの方向性が巻を追うごとにノゲノラ化していっているような気がします。

    しかし。話は巧くなっていっている。
    今巻では、ゼロチームとリーリチームが分かれての旅路になるわけだけど。

    個人的にはジェマのアンチ獣堕ち感情が度を超していて、あと自虐ネタも好きではなく。
    レイラント、バルゼルの神殿騎士サイドもあんまり寄れなかったんだけど。
    意外と、人間を愛する館長悪魔とマディアコンビにはハマれたかな。マディアさん、もっと加虐的になって、悪魔を虐げてくださっても……。
    ミナの取り扱い、雑すぎるけどね……。

    ゼロの計略が、このサイズの分量で済んだこと

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    2017年05月07日
  • ゼロから始める魔法の書V ―楽園の墓守―

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    ネタバレ

    おお!話が動いた感じ。面白かった!

    前巻では活躍どころの薄かった神父の見せ場も豊富にあったし。
    サナレの鬼畜ぶりが遺憾なく発揮されてきているし。
    教会と魔女のウィンウィンな関係に楽しくなってきたし。

    何よりストーリーにキレが加わりだした。
    しかし。確か前巻にもあったのだけど、脱字に萎えます。しかも四版にして改善されてない。
    電撃文庫って角川書店ですよね……。
    そうそうお目にかかることのない書籍の誤字脱字が出てくるのは、なんか、残念ではある。

    ひとまず一気買いした所までは読み終えたのだけど、次巻への橋渡しが非常に気になる場面で終わったので、続き……読む!

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    2017年04月30日
  • ゼロから始める魔法の書IV ―黒竜島の魔姫―

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    ネタバレ

    登場人物的には前巻とあまり変わらず。

    アルゲントゥムおじいちゃん、あっけなし。
    命が短いからこそ、その役割を誰かに継承しなくて良いのかしら。
    結構いろいろ疑問の湧き出る一冊で、竜が火山の噴火を守っていたなら、その竜がいなくなって大丈夫なんだろうかとか。
    お姫様は魔法を暴走させ続ける危険があって、ゼロに却下されたわけだけど、サナレが乗っ取れば暴走はなくなるのかとか。

    うーん。まあ、その内出てくるか(笑)
    今回は写本持ち越しの上、神父にも懐かれ?たわけで、まだまだ拡大路線辿るなー。

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    2017年04月30日
  • ゼロから始める魔法の書III ―アクディオスの聖女〈下〉―

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    傭兵がどんどん傭兵らしくなくなってゆく(笑)
    というか、人間勢と魔女勢と獣堕ち勢の中で、3巻までにおける最もマトモな勢力は獣堕ちだったりする不思議。

    黒幕侍女も確かにえげつないんだけど、全て引っくるめても疎すぎる聖女様にイライラ。

    一番引いたシーンは肉食魚だよねー。
    それを生で食べられることをテオはオススメ食材として推してたよなぁ……。

    なんとなくスッキリしない展開。
    傭兵さんが犬死にして、世界が滅ばないことだけを切に願い、次巻へ。

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    2017年04月29日
  • ゼロから始める魔法の書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久々のライトノベル。

    魔術と魔法のシステムの違いが面白くて、オーバーテクノロジーを放ってしまったことによる、世界の変革はどうなるのか。
    シリーズとして楽しめそうな作品。

    ……の割にレビュー数が少ないのが不思議。
    ライトノベルが飽和状態ってこと?

    以下ネタバレあり、注意。


    ゼロが十三番を探す旅が、まさかあっさりと見つかるとは思わなかった。
    ゼロにしても、十三番にしても、愛が深すぎて。
    そしてゼロの逆ハーレムが良い感じです。アルバス影薄すぎる。。。

    詠月の魔女の響きは良いのに、泥闇の魔女て。
    なんか、もうちょいカッコ良いのないんか。

    ストーリーはオーソドックス。
    もう少し「ゼロの魔術

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    2017年04月29日
  • ゼロから始める魔法の書VIII ―禁書館の司書―

    Posted by ブクログ

    神父・リーリ(+α)と分かれ、師匠の跡を追っていくゼロ一行の前に悪魔の影が。まぁそれより騎士団の不和がメインといったところですかね。普通は悪魔の方が脅威に感じるけど、ゼロが平常運転過ぎて今回はそっちはスパイス程度に感じました。魔女的には悪魔の方がニンゲンよりよっぽど相対しやすそうですしね。神父班の方は無事主教に会えたけどそこで語られる真実がまた強烈で。次はこちらサイドも出番結構ありそうかな。最後にアニメ化おめでとうございます。

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    2016年12月30日