つくしあきひとのレビュー一覧
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絵柄とのギャップがすごい
まず、グロテスクな表現が苦手な方は時折不快感を覚えるシーンがあるのでオススメできません。
上記に問題ないならテレビアニメ化もしましたし、ぜひ手に取ってもらいたい作品です。
冒険活劇のこの作品ですが、私が兎に角主張したいのはその世界観ですね。
ファンタジー世界にとても味があり、背景の書き込みに見入ってしまいます。
主人公たちの目に映るものを自分もダイレクトに感じたくなる素敵な作品です。 -
可愛い絵にだまされて読んでみて
カワイイ絵柄、綿密に練られた世界観、ボーイミーツガールなドキドキファンタジー!!
……と、思って読んでください。
出来れば、3巻まで。
私も最初は「絵がなぁ……」「試し読みしてみたけど、とにかく読みにくいなぁ……」と思って倦厭していたのですが、1度その世界にハマるとあら不思議。
倦厭していた部分が他の漫画にはない圧倒的な魅力に感じてくるのです。
だまされたと思って、3巻まで一気読みしてみてください。
きっと4巻以降も購入したくなると思います。 -
作り込まれた世界観。
表紙から感じるほの懐かしさ。アニメ化もされてるキュートなファンタジーって感じですが、いやいや結構作り込まれているマンガです。なかなか侮れません。キャラクターがロリっぽいかなーと油断すると、時々ガツン!とくるほろ苦なエピソードや、ドキッとするヰタ-セクスアリスなエピソードもあります。とにかく舞台設定が緻密で、この一見牧歌的に見えるアビスの世界観が素晴らしいです。ファンタジーと言ってしまう雰囲気ですが、個人的にはがっちりしたSF作品だと思います。愛らしいキャラに感情移入しがちですが、時には過酷なこの世界で「志をもって生きていく」ことの大変さを感じたりもします。
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読むのが辛い、でも気になる!
世界観がしっかり作りこまれていてあっという間に引き込まれまた。アビスの呪いの設定が面白い!行きはよいよい帰りは怖いとはこのことです。そんな深淵に死を覚悟して無謀にも挑む少女とロボ少年。主人公ふたりが可愛くて、だからこそ酷い目にあっていくのが辛い。でもそこがこの作品の見所の一つだったりする。ジレンマを抱えながらもふたりの行く末がとにかく気になる!アビスではレグの伸びる腕が活かされている所もいいですね。旅の果てにどんな答えが待っているのか、少しでも幸せな未来があることを願います。
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ネタバレ
メイドイナビス
物語は約1900年前孤島で発見された直径1000メートル深さ不明のアビスという縦穴。特異な生態系と地上では力場が存在するため、下層部に潜って上昇を試みると「上層負荷」がかかる。探窟家はこのアビスという縦穴に潜り、様々な遺物を回収する。そして、ヒロインリコも赤笛と呼ばれる探窟家見習いでした。リコの母は白笛と呼ばれる最上位の探窟家。母のようなりっぱな探窟家になるのを夢見るリコ。そんなある日リコは謎の存在である少年そっくりのロボットと出会う…とそこから始まった冒険譚は、実に心躍らせます。ただ少々ぐろい部分もあり、見る人には耐性が必要な場合があるかもしれません。笛の色によって探窟の層が違うという設定も
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『理不尽』は面白い
「可愛いキャラクターが未知の秘境を冒険する」と見せかけて、内容は悲惨な出来事が次々と登場人物達を襲う、とても理不尽なお話。しかし世界観とキャラクターを始めとした魅力的なビジュアルとその理不尽さが良いスパイスとなっている事に加えて、未知への好奇心と怖いもの見たさで続きが気になって仕方なくなる、良い意味で期待を裏切られる作品。
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冒険心を掻き立てられる
私はこれまでファンタジーな世界観の漫画には馴染みがなく、興味もなかったのですが、この作品はアビスの地図を元に探索していく感じが冒険心を掻き立てられ夢中になって読んでしまいました。画風やお話の構成もとても丁寧ですし、とにかく主人公がチャーミングで可愛いのが気に入りました。
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可愛らしいのにそれだけじゃない
この作者さんは知らなかったのですが、友人の勧めで読んでみました。
パッと見は可愛らしいだなと思う絵柄ですが、内容が深い!
絵からは想像できなかった容赦ない展開や、生々しい描写などもあり、引き込まれてしまいます。
登場人物も多すぎず、世界観がしぼられているのでとても集中して今後の展開を期待しながら読める作品でした。 -
絵は可愛いが、壮大な冒険
可愛い絵から察する以上に壮大な冒険ファンタジー作品です。
世界観は外国の大作ファンタジー小説のような感じで非常にワクワクして、日常自分達が生きている世界を忘れさせてくれるような作品なので、日々の息抜き、ストレス解消にもなりそうです。
それぞれの理由があってアビスを進む少女とロボットの物語。
とにかくワクワクが止まらないファンタジー作品です。 -
独特のタッチが生む柔らかい印象
この作品のアニメが2017年の夏から放映されえいます。私はアニメの第一話を見てすっかりこの作品の虜になりました。地下へ地下へ、奈落の底へと向かっていく新しいタイプの冒険物で、その地下空間の広大なスケールと、地上には存在しない地下独特の美しさは圧巻です。冒険家が美しい鍾乳洞や綺麗な水晶で出来た巨大洞窟を探検するイメージを持っていただき、さらにそのイメージを何百倍にも膨らませたものがこの物語になります。また、マンガの絵のタッチが独特です。白黒のモノトーンなのに、ページ全体が柔らかい光を放っているかのような印象を受けます。アニメで満足している方も、マンガを読むことをオススメします。
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先入観を取っ払って読んでほしい
メイドインアビスは、その可愛らしい絵柄に反した残酷な展開が話題を呼びました。そのため、ネットの評判を見て読まず嫌いをしてしまう人も多いかもしれません。
ですが、きちんと読んでみれば、これらの展開が「未知の世界」へ挑む危険と、それに直面しながらも前に進もうとする主人公たちの勇敢さをこれ以上なく描くために必要なものであることが分かるのではないでしょうか。
この漫画の本題は、よく話題となっている過激な描写そのものではありません。地上の常識が通用しない「アビス」という世界、そしてその中で傷付きながら懸命に成長し、世界と自分自身の謎を追っていく少年と少女の物語なのです。 -
サクサク進むのが恐ろしい
メイドインアビスといえば、現在アニメ放送中の人気作品です。
実際わたし自身、アニメ化するから読んでみなよ、と友人から勧められたのがきっかけで読み始めました。
現在既刊6巻という短さでアニメ化されたことからも、人気のほどがうかがえます。
内容は、失踪した母の行方を捜しに、世界で一番深くて危険な穴、アビスに挑む幼い少女リコと相棒の記憶喪失ロボットのレグ、といったところでしょうか。
愛らしい絵柄とファンタジー感あふれる世界観、魅力的なキャラクターたちが織り成すストーリーは、最初はほのぼのと、しかし急降下するように大自然の厳しさを教え、そこに挑む者の覚悟を試します。
とにかく進めば進むほど、 -
厳しい世界で生きること
最初読んだ際には、わりとほのぼのな世界観な、どちらかといえば日常系作品に近い作風だと思っていた。
しかし実際は年端もいかない少女とロボの死すら厭わないかのような冒険譚であり、そのギャップに引き込まれて読み進めてしまった。
生きることとは何か、など深く考えさせられるような作品であり、ぜひ絵柄などに敬遠せず多くのひとに読んで欲しい。 -
かわいい絵なのに衝撃の展開
主人公は孤児院で暮らす12歳の少女。ツインテールにメガネのかわいい女の子ですが探検家の卵でアビスの底に憧れています。彼女がアビスの中で見つけたのがロボットのレグで二人は協力しながら冒険を続けます。きれいな絵で壮大な世界が描かれ小さな二人が正体不明の生物や現象と戦う姿にドキドキします。かわいい絵からは想像できないグロい展開もあり、主人公のリコの利発さや行動力は見ものです。
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メイドインアビスおススメです
メイドインアビスの世界観めちゃくちゃ好きです。絵が可愛くてほのぼの系の漫画だと思ったので購入したら思いっきり真逆の漫画でした。でも主人公と一緒にいるロボットくん可愛いです。まだ途中までしか読んでいませんが、どうやってアビスの中を冒険をしていくのかを読むのかがすごく楽しみです。
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童心に戻れる!
ファンタジー要素もあり、子どもから大人まで読みやすい漫画だと思います。キャラクターも可愛く、目で見ても楽しめる作品だと思います。ストーリーもわかりやすいので、どんどん読めていけます。私はまだ読み始めたばかりですが、読むのが楽しく、とても面白い作品なので、とてもおすすめです。
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可愛いイラストとは正反対な物語
可愛らしいイラストに惹かれて読んでみました。内容はイラストとのギャップがありすぎるくらいシビアでしたが、非常に面白いです。イラストで緩いふわふわとした作品を想像して読んでしまったので、最初はビックリしましたがご都合主義では終わらないシビアな世界観にひきこまれました。
今後の主人公たちの成長やアビスの謎に目が離せません。 -
子供心をくすぐる冒険もの
絵のタッチが絵本のように描写が綺麗で、キャラクターも可愛いのでストーリーをあなどっていましたが、想像とは違い大人でも冒険心をくすぐるストーリーでした。
見たことのない生き物に町並みに読んでいると一緒に冒険しているようなそんな感覚になります。
アニメ化もされているようなのでそちらも見るのが楽しみです。 -
飽きない世界観の物語
アニメがとにかく楽しくて、それで漫画を買って読むことになりました。キャラクターのビジュアルがとにかく愛くるしいほど可愛いかったり、飽きない世界観の物語になっていて面白くハマる漫画でしたね。数年前に読みはじめて今でも読んでいるのですが、それぐらい手放せない面白い漫画になり大満足の漫画です。
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独特の世界観とキャラクター
人類最後の秘境「アビス」に憧れを抱く探窟家見習いのリコがまるで少年のようなロボットを見つけるところから物語が始まる。独特の描写で描かれるストーリー展開、作りこまれたキャラクター、続きが気になってしまう世界観等、読者を引き込む要素が豊富な漫画です。じっくりと読み進めていくうちに、まるで自分も漫画の世界に入ったかのような錯覚に陥るほど作品にのめりこむことができます。