つくしあきひとのレビュー一覧
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購入済み
絵がめちゃキレイ
なるほど元は同人として出す予定だったということもあり、長い年月をかけて設定がよく煮詰まっている印象を受けました。
読み手はアビスの中で何が待ち受けているかわからない。しかし、作者さんの中には明確なビジョンがあるような、ある種の余裕が感じられます。
そして、絵がめちゃキレイ。 -
ネタバレ 購入済み
とうとう村の謎が分かる!
今回でとうとう村の成り立ちが明かされることになる、思えば最初村に来た時は、何かの生物の死骸にも見えるな、とレグが言っていることから、伏線になったいたんだなと……
ひたすら度し難い一巻。 -
購入済み
面白い
初めは暇つぶしに読んでみるかと思って読んでいたが気がつけば8巻まで全部読んでいた。作り込まれた世界観に引き込まれ実際にそんな所があるんじゃないかと思った。所々理不尽なところもあるが、周りの人におすすめできる作品だった。
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購入済み
ますます面白くなる!
ここに来て、今までの謎が少しずつ明らかになっていきます。
しかし、以前にも増してかなりの度し難い内容ですが、生理的に無理だ、となはらず、もっと知りたいという欲求が高まってきます。
この不思議な魅力はなかなか味わえないでしょう。次巻に期待は膨らむばかりです。 -
購入済み
きゅっと切なくなる
ページ数の少なさに少しショックを受けたけれど、内容は一生忘れないような、永遠に思えるほど濃いく刻まれるようなものでした。
読み終わってもずっと考えてる。 -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
限界深度2万メートル以上!?
人類最後の未踏の深淵には何があるのか…?
隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。
アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、 -
度し難いダークファンタジー
リョナグロケモナーなんでもござれな性癖のオンパレード…に見せかけた本筋は本格王道ファンタジーで骨太なストーリーが魅力
憧れだけを胸に過酷な冒険に挑む少年少女と待ち受ける残酷だが魅力に溢れた世界と敵キャラに思わず度し難い…の一言が出るはず。
圧倒的なクオリティで2017年アニメオブザイヤーに輝いたアニメ版も是非是非 -
Posted by ブクログ
世界に残された最後の秘境
大穴『アビス』
底知れぬその穴には数多の未知の遺産があり、
それを目当てに穴へと潜る探窟家たちが穴の周辺に集落を作っていた
潜れば潜るほど、危険と
地上への帰還を困難にする「呪い」を抱え込んだアビス
その穴の底へ、1人の少女と機械の少年がいま、おりていくーーー
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アニメから入りました
大変面白い…
まず世界観がベリー好みだし、
登場人物はもちろん家具なども無生物までもが可愛い
の割に描写は思い切ってて、
凄惨な場面なども手を抜くことがない
会話のテンポも読んでてスンナリ入って来て読みやすい
何より多くの謎に満ちたアビスのその正体が本当に気になる!
リコ -
ネタバレ
いま一番続きが気になる
よく練られた世界観とテンポよく進むストーリーが素晴らしく、アビスという大穴を舞台に繰り広げられるリコとレグの冒険は読んでてずっとワクワクドキドキでき楽しいです。キャラクターも魅力的で僕のお気に入りは途中から仲間になるナナチです。リコの出生の秘密、目や耳や口などからの出血シーンなど重い設定やグロテスクな場面などもあり、深みと重厚さも感じさせる作品です。
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世界観がすごくいい!
巨大な縦穴「アビス」を軸にして、物語が進行していきますが、その世界観がすごくいい!なんというか、私たちの世界でいうところの宇宙や深海のような感じがあって、未知の世界に対するロマンや畏怖の念をヒシヒシと実感するんですよね。毎回、次はどうなるんだろうとワクワクしながら楽しませてもらっています。こんな感覚は子供の頃以来です。
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コミカルなところが面白い
絵のタッチがコミカルで、普通よりもデフォルメされているような感じですので、読みやすさと親しみやすさが感じられる漫画です。冒険をしていくようなスタイルになっていますが、内容は暗いイメージを持っているのではなく、むしろ明るいようなイメージが強くなっています。キャラクターもわかりやすく描かれていていいと思います。
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アニメにハマって原作を購入
この作品はアニメから知りました。
世界観に惹かれて、アニメを見ていくうちに、原作も気になって読んでみたのですが、スクリーントーンを使わない絵本のような画風が特徴的で、若干の残酷シーンも心にずっしり来るような、アニメとはまた違う感覚でした。
でも、世界観は崩れることはなく、読んでいくうちに、だんだん引き込まれていきました。 -
ネタバレ
地底冒険という新ジャンル
地球をミカンに例えると、人が暮らす地上から天空までの高さはミカンの皮の幅に過ぎず、ミカンの大半を占める果実の部分、つまり地底の部分は、人類にとって未開の地である。
そんな高校地学の授業を思い出させる、これまでにない地底探検ファンタジーでした。
山登り同様、地下に降りることも命懸け。深く降りれば降りるほど、シビアな現実が待っていますが、次々と起こる想像を超えた出来事と、それらを懸命に乗り越えていく魅力的な登場人物たちにいつの間にか惹き込まれる作品でした。