つくしあきひとのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ヴエコの壮絶半生
幽閉されてる時点で薄幸そうなキャラだとは思ったが 度し難い不幸体質である 村の過去が語られるも伏線回収は一部しか進まない
作者は謎は謎のまま作品世界を広げる余白として解明してくれない気がしてきた せめて表紙採用の”ヤドネ”の生態については解説が欲しい
6層の凶悪生態系であんな”カワイイ”だけの奴は却って怪しすぎる・・・ 飯が旨いのに地獄というこの漫画内では嘗てない深刻な事態が進行
シリアス味を薄めるため巻末裏表紙でレグ成分とナナチ&祝福ミーティの甘味成分が加えられている -
ネタバレ 購入済み
おお~なんと自由な ヒロインに祭壇で脱糞させるとか それでいて普通に物語が展開する辺りが作者の手腕の凄さを感じる 亡骸の海がなぜ底抜けしないのか 伝報船がどうやって海を抜けられるのか 葬儀のトコシエコウの花が何故6層に届くのか 相変わらず謎だらけ 不動卿も相変わらず雰囲気が怖い
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ネタバレ 購入済み
マアアさんの尻だけリアル
ヒロインの下痢にはじまり 乾いたうんちをやさしくした臭いがするマアアさんが活躍するという 前巻に続きウンコネタ連投なのに違和感なく冒険がが展開されのが素晴らしい オオガスミ戦でかつてないほどヒーローっぽく駆け付けるレグの雄姿がカッコいい
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ネタバレ 購入済み
数多の謎
プルシュカの件は涙なしには見れず 黎明卿とのバトルも熱いのだが レグのもげた腕の火葬砲を如何に起動したのかとか イレギュラーで白笛になったプルシュカ以外の場合どんな儀式を捧げていたのかとか?殲滅卿ライザの白笛は誰が捧げれてたのかとか・・・リコのお父さんじゃないよねぇ?ナナチの視覚を覗かれる技術も不明だし 精神隷属器の仕様も不明点が多い
カートリッジに詰めれれた子供たちには合掌
巻末の方にあるレグによるナナチの図解 ”香り:抗い難い”は笑った -
購入済み
設定が骨太な冒険ファンタジー
同名作品の深夜アニメを見て購入しました。未開の地が広がる謎の大穴“アビス”へ冒険を挑む“探窟家”たちのストーリー。
探窟家の卵である少女リコが、アビスからきたとおもわれる謎のロボット レグと、偉大な探窟家である母親を追いかけてアビスに挑む!可愛らしい絵柄ですが、設定はしっかり作り込まれて、ワクワクさせてくれます! -
購入済み
作者の色
ネタバレはしたくないので触れない。
今まで抑えられてきた作者の色が徐々に解放されてきたように思う。
美しくも残酷な世界の表現として、避ける方が不自然な問題をうまく処理していると思った。
個人的には、物語は折り返し地点を越えたかなと感じる。
人気があるからと、ダラダラ引き伸ばしたりせず、綺麗な完結に期待する。
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ネタバレ 購入済み
べラフがイケメン
なんとなくべラフは女性のような気がしていましたが…
村の成り立ちが一気にわかる8巻
リコたちには動きなし
作者の想像力と変態性に驚かされる一方で
相変わらずのグロさにオエエとなりつつ
なんとか最後まで読みました。
普段買う漫画のほとんどは、新刊が出るころには前の刊の内容をほぼ忘れてしまっていますが
これは待ちすぎて再読しすぎて丸暗記状態です。
アビスの謎はだんだんと解けてきましたね。きっとリコの母親は…で、枢機卿は…の…でしょう。しかし、その予想が大きく裏切られることを望んでいます。
次巻も楽しみです。 -
ネタバレ
ファンタジーな世界
まだ単行本1巻を読んでのレビューですが、少年少女達がアビス(大穴)と呼ばれる底がみえないところを調査するというものになっています。キャラは今風の可愛い感じにかかれていますが、家とか背景などは1900年前の話ということで古い感じにかかれています。危険な生物とかもいてハラハラする冒険物語になっているとおもいます。
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最初、女の子主人公のリコの言動になにか引っかかり苦手意識感じたのですが、絵柄が好みで読み続けていました。が、化けました。オーゼンの登場からリコの出生の秘密が明らかになるにつれ、何となく感じていたリコの違和感が私の中で解かれていきました。この性格で良かったとさえ思います。絵柄からほのぼの系かと思っていたから、グロさ話の重さのギャップに衝撃。今後の展開がすごく気になります!
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リコの絵がとてもかわいいです
メイドインアビスは読み始めは、物語の背景などがわからず、何度か読み返しましたが、いったん読み始めると、とても面白かったです。特にリコの絵がかわいかったです。最初のほうは絵が荒かったように思えますが、読み進めていくと大分改善されており、物語の内容がわかってくると、大変面白く感じました。
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イノセントなロリータたち
あらゆる土地が踏破された世界。しかし「アビス」と呼ばれる地底への大穴はいまだ秘境として人間を惹き付け、新種の生物も多数生息していた。
「アビス」を冒険する主人公は子供たちだ。つくしあきひとによる作画は繊細かつキュート。さらに鳥山明的なメカニックとFF&ゼルダのようなファンタジーが味付けされ、趣のある世界観を作り上げている。
最果てへの冒険で童心に返りたい方は必読。 -
ネタバレ
絵が可愛い!
まず読んで見て一番思ったのが、絵が可愛い!誰も信じてくれない人類最後の秘境の巨大な縦穴のアビス。それを頑なに信じて突き進む主人公の可愛い女の子。その世界観を描く壮大なロマン溢れるファンタジーです!
はたして主人公の女の子は一人前の探窟家になれるのか?そしてアビスにはいったい何が待ち受けているのか?
今後の展開が楽しみです! -
漫画「メイドインアビス」
漫画の「メイドインアビス」は、つくしあきひと氏が原作の作品です。この作品は、巨大な縦穴の「アビス」が舞台であり、その描写が細かいということが最大の魅力といえるでしょう。アビスの周りに作られた街に住む探検家見習いのリコが、ロボットの少年である「レグ」を拾ったことから話が進んでいきますが、これから先の展開に期待して、ワクワクしながら読むことができるでしょう。
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アビスの謎
このメイドインアビスは謎がいっぱいあります。まずアビスの穴の謎、主人公「リコ」、リコのお母さん、白笛、アビスから来たロボット「レグ」、謎の生物、成れの果て、など他にもたくさんの謎があります。漫画の絵のほのぼのさからは想像できないほどのグロさ、生きることの厳しさ等、魅力的な要素が色々散りばめられていて、ドキドキわくわくしながら楽しめる作品です。
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メイドインアビスの魅力
メイドインアビスは最初の方は絵がかわいくてストーリーもかわいい漫画だと思っていましたが、読んでいくにつれて心をえぐられるようなグロい描写にびっくりしました。なによりストーリーにオリジナリティがあふれていて一味違った漫画になってます。途中で出てくるモンスターなども個性があふれていてそういった部分でも楽しめます。
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かわいらしいキャラ達の冒険物語
ロボットの少年と出会った少女が、深い穴の底を目指す話です。かわいらしいキャラクターたちが織りなす人間模様と、深く練られたストーリーや設定に強くひきつけられます。書き込みが結構ごちゃごちゃしてて読みづらいかも。正統派のRPGやファンタジーが好きな方にはとてもオススメです。