つくしあきひとのレビュー一覧
-
購入済み
素晴らしいが、1つだけ大問題が
ロリ系のかわいらしい絵に似合わず、内容はシビアで重い。
ストーリーが非常によく練られており、アビスという着眼点も他にない新鮮味のあるもの。
とても先が気になり、のめりこむ素晴らしい作品だと思う。
また、アニメも1期でまだ4巻途中まで程度のものだが、こちらの出来も素晴らしかった。
(原作よりアニメ版の方が描写が細かく、尺を使っている印象)
ただ1点、読み進めていくと非常に気になる点がある。
下ネタや排泄に関する表記がちょこちょこ出てくるのだが、これがキャラクターの絵、そして12歳程度という登場人物達の設定と合わせ、幼女(幼児)への性的趣味を連想させる。
明らかにストーリーに -
購入済み
これから始まる序章に過ぎない
絵柄が可愛く、話の流れもポップで非常に読みやすかったです。
内容については、アビスという大穴を舞台にまだ見ぬ生物、遺物、土地と…この物語の大事な情報を少しずつ読者にすり込ませ、まだ見ぬ世界への想像をかき立てられました。
第二巻が楽しみです -
ネタバレ 購入済み
ヴエコの壮絶半生
幽閉されてる時点で薄幸そうなキャラだとは思ったが 度し難い不幸体質である 村の過去が語られるも伏線回収は一部しか進まない
作者は謎は謎のまま作品世界を広げる余白として解明してくれない気がしてきた せめて表紙採用の”ヤドネ”の生態については解説が欲しい
6層の凶悪生態系であんな”カワイイ”だけの奴は却って怪しすぎる・・・ 飯が旨いのに地獄というこの漫画内では嘗てない深刻な事態が進行
シリアス味を薄めるため巻末裏表紙でレグ成分とナナチ&祝福ミーティの甘味成分が加えられている -
ネタバレ 購入済み
おお~なんと自由な ヒロインに祭壇で脱糞させるとか それでいて普通に物語が展開する辺りが作者の手腕の凄さを感じる 亡骸の海がなぜ底抜けしないのか 伝報船がどうやって海を抜けられるのか 葬儀のトコシエコウの花が何故6層に届くのか 相変わらず謎だらけ 不動卿も相変わらず雰囲気が怖い
-
ネタバレ 購入済み
マアアさんの尻だけリアル
ヒロインの下痢にはじまり 乾いたうんちをやさしくした臭いがするマアアさんが活躍するという 前巻に続きウンコネタ連投なのに違和感なく冒険がが展開されのが素晴らしい オオガスミ戦でかつてないほどヒーローっぽく駆け付けるレグの雄姿がカッコいい
-
ネタバレ 購入済み
数多の謎
プルシュカの件は涙なしには見れず 黎明卿とのバトルも熱いのだが レグのもげた腕の火葬砲を如何に起動したのかとか イレギュラーで白笛になったプルシュカ以外の場合どんな儀式を捧げていたのかとか?殲滅卿ライザの白笛は誰が捧げれてたのかとか・・・リコのお父さんじゃないよねぇ?ナナチの視覚を覗かれる技術も不明だし 精神隷属器の仕様も不明点が多い
カートリッジに詰めれれた子供たちには合掌
巻末の方にあるレグによるナナチの図解 ”香り:抗い難い”は笑った -
購入済み
設定が骨太な冒険ファンタジー
同名作品の深夜アニメを見て購入しました。未開の地が広がる謎の大穴“アビス”へ冒険を挑む“探窟家”たちのストーリー。
探窟家の卵である少女リコが、アビスからきたとおもわれる謎のロボット レグと、偉大な探窟家である母親を追いかけてアビスに挑む!可愛らしい絵柄ですが、設定はしっかり作り込まれて、ワクワクさせてくれます! -
購入済み
作者の色
ネタバレはしたくないので触れない。
今まで抑えられてきた作者の色が徐々に解放されてきたように思う。
美しくも残酷な世界の表現として、避ける方が不自然な問題をうまく処理していると思った。
個人的には、物語は折り返し地点を越えたかなと感じる。
人気があるからと、ダラダラ引き伸ばしたりせず、綺麗な完結に期待する。
-
ネタバレ 購入済み
べラフがイケメン
なんとなくべラフは女性のような気がしていましたが…
村の成り立ちが一気にわかる8巻
リコたちには動きなし
作者の想像力と変態性に驚かされる一方で
相変わらずのグロさにオエエとなりつつ
なんとか最後まで読みました。
普段買う漫画のほとんどは、新刊が出るころには前の刊の内容をほぼ忘れてしまっていますが
これは待ちすぎて再読しすぎて丸暗記状態です。
アビスの謎はだんだんと解けてきましたね。きっとリコの母親は…で、枢機卿は…の…でしょう。しかし、その予想が大きく裏切られることを望んでいます。
次巻も楽しみです。 -
ネタバレ
ファンタジーな世界
まだ単行本1巻を読んでのレビューですが、少年少女達がアビス(大穴)と呼ばれる底がみえないところを調査するというものになっています。キャラは今風の可愛い感じにかかれていますが、家とか背景などは1900年前の話ということで古い感じにかかれています。危険な生物とかもいてハラハラする冒険物語になっているとおもいます。
-
最初、女の子主人公のリコの言動になにか引っかかり苦手意識感じたのですが、絵柄が好みで読み続けていました。が、化けました。オーゼンの登場からリコの出生の秘密が明らかになるにつれ、何となく感じていたリコの違和感が私の中で解かれていきました。この性格で良かったとさえ思います。絵柄からほのぼの系かと思っていたから、グロさ話の重さのギャップに衝撃。今後の展開がすごく気になります!
-
リコの絵がとてもかわいいです
メイドインアビスは読み始めは、物語の背景などがわからず、何度か読み返しましたが、いったん読み始めると、とても面白かったです。特にリコの絵がかわいかったです。最初のほうは絵が荒かったように思えますが、読み進めていくと大分改善されており、物語の内容がわかってくると、大変面白く感じました。
-
イノセントなロリータたち
あらゆる土地が踏破された世界。しかし「アビス」と呼ばれる地底への大穴はいまだ秘境として人間を惹き付け、新種の生物も多数生息していた。
「アビス」を冒険する主人公は子供たちだ。つくしあきひとによる作画は繊細かつキュート。さらに鳥山明的なメカニックとFF&ゼルダのようなファンタジーが味付けされ、趣のある世界観を作り上げている。
最果てへの冒険で童心に返りたい方は必読。 -
ネタバレ
絵が可愛い!
まず読んで見て一番思ったのが、絵が可愛い!誰も信じてくれない人類最後の秘境の巨大な縦穴のアビス。それを頑なに信じて突き進む主人公の可愛い女の子。その世界観を描く壮大なロマン溢れるファンタジーです!
はたして主人公の女の子は一人前の探窟家になれるのか?そしてアビスにはいったい何が待ち受けているのか?
今後の展開が楽しみです!