つくしあきひとのレビュー一覧
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購入済み
美しく悲しい
メイドインアビスの作者であるつくしあきひと先生の作品ということで購入。先生らしい美しく暖かいタッチの世界から後の展開のコントラストに心がギュッと締め付けられる。
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購入済み
前から気になってた作品
アニメから入った作品だったので設定などをしっかり知りたく原作を購入しました。
絵も可愛くこれからどうなって行くのかも楽しみです。
進むにつれてグロもあるらしいので多少ご注意下さい。 -
購入済み
生きる。死ぬ。生きた。死んだ。
生と死の残酷な輝きが、胸に鋭く食い込んで目をそむけたくなる。
彼らの生き様を見届けるために、わたしには勇気と覚悟が必要だった。
強くおススメしたいけど、気軽にはおススメできない作品です。 -
ネタバレ 購入済み
成れ果て村
今回も面白すぎて一瞬で読み終わってしまった。
遂に成れ果て村にファプタが侵入し、破壊のかぎりを尽くす。リコの願いを叶えるためにレグはファプタを止めようとするが…。
そしてナナチとミーティに再び別れが訪れる。何度繰り返しても悲しい。
三賢を含む深界六層まで来るものは強い欲望があって面白い。まだまだ深淵の入口かと思うとワクワクが止まらない。 -
ネタバレ 購入済み
冒険とグロとシリアスと
命の石の笛とレグが共鳴するところがかっこよかったです、特にナナチ推しな自分にとってミィーティーとの決別のシーンは感動でした…本当にナナチは可愛いですね…リコも感謝の恩を忘れず村の人らのために戦おうと、知恵を絞ったり詮索したり目が離せない…ファプタもナナチと同じくらい可愛くて強くてしかも姫で、復讐に燃える姿は痺れました。レグがどう決着を着けるのか、母やウエゴはどうなるのか今後がとても楽しみになりました!読めて良かった!先生書いてくださってありがとうございます!
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購入済み
4から
1から3巻までは美しい絵と冒険物語。4巻きぐらいから絵も内容もかなりホラーっぽくなります。話の流れと、丁寧に書かれた一コマ一コマ。まさに作者の魂が込められた作品だと思います。1冊の読みごたえがすごい。キャラの絵の評価がいまいちみたいですが、私としては 残酷かつ気持ち悪いシーンの後のリコの表情や、レグのボケなど、張り詰めた雰囲気を和らげ、ものすごいマッチだと思います。
4年生の息子と読んでいますが、彼はこの作品を読むために朝30分早起きするほどの嵌りよう。 表現の仕方 *度し難い や *狼藉など 漢字や言葉の勉強になります。作者の知性が光る部分でもあります。 アビスの呪いのように、読む者の心 -
ネタバレ 購入済み
成れ果て村
ヴエコによる成れ果て村の成り立ちが語られる。
おそらく今よりもずっと昔、黄金郷を求めてアビスに潜る人間たちがいた。
現在で言う深界六層、ショウロウ層まで幸運にもやって来られた探索隊は六層で抗えない未知の生命に遭遇するが、幼い少女を犠牲にして生き残る。
壮絶だった。
遺物というものは計り知れない力を秘めていて、人間が扱うには難しすぎるようだ。干渉器も遺物もどのようなルーツなのかますます気になる。
しかし成れ果て村内の価値のやりとりはイルミューイが判断してるってことになるのかな。 -
ネタバレ 購入済み
深界六層
深界六層成れ果て村に迫る巻でした。
異形感の強かった成れ果てたちも見慣れてくると徐々に可愛く見えてきますね。
価値のやりとりというのが抽象的で、しかも交渉によっては値切ることも可能というのが難しくて、頭が理解することを拒んでしまいます。
比較的言葉を話せるムーギィやヴエコに会ってからは、成れ果て村の様子が少しわかるようになりました。
またレグの存在に言及する干渉器なる存在も現れて謎は深まるばかりです。
次巻では成れ果て村の成り立ちや三賢についてがわかるようなので楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
成れ果て村
リコ一行は深界六層へ辿り着きます。
訳あって謎多き成れ果て村にやってくることになりますが、そこでは価値を対価として生活をしているようです。知性がありある程度人語を話すものや、ナナチのように人型をとっているものなど様々な成れ果てが暮らしています。レグは美しい成れ果ての姫ファプタと過去に関わりがあるようですが…。
設定が難しいのでキリの良いところで読み返そうとは思います。