つくしあきひとのレビュー一覧
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ネタバレナナチーーーーーーー
リコが魂を実感してるという話は、例えば4巻でタマウガチにやられて意識を失っている時にミーティのことを感じている場面とかを指すのだろう。
星の羅針盤は複数ありそう。エターナルログポースみたいなものだろうか。
深く潜るほどに地上と体感時間がズレていくというのは、まんまウラシマ効果。つまり深層ほど空間が速く動いている。惑星の中に入るほど速く動くというのは奇妙だが、おそらくアビスの天地は逆さまになっているので、実際は惑星の外に向けて仮想的に突き出ている。深度はせいぜい1.5万メートルだが、時間と同様に空間も伸縮しているとしたら、7層の1mが地上の1kmに相当することも有りうる。
ナナチとシェルミ&メナエにフォーカスが当たる演出が印象深い。
双子の能力は、自身の欠損を視認した相手に押し付けること。そう思って読めば矛盾しない。
リメイヨさんは嫁入りのアナグラムだろうか。他の祈手はどうだったか。
4巻を見たらスラージョさんが降りたことをボンが説明するところがある。てかイドフロントの昇降機も目みたいなデザインだよね。 -
Posted by ブクログ
スラージョさん白笛のなかでは常識人に見えるというか、敵対しないだけありがたいのだけど、何かしら倫理に外れることはしているはず。
結局巫女とか巣窟とかは1巻使って分からなかった。まあ3話分しかないからね。テパステは巫女の仲間なのか。だとしたら何をしているのか。
定期的にされているものは「呼吸」らしい。
その主体は何か。
呼吸というからには吸って吐くのだろうが、具体的にはどのような現象なのか。
あの目のようなものは複数あるのか。
2層で見つかった物もおそらく同じだろう。
何だかんだファプタの頭の中もよくわかんないから、基本的にはかわいい双子を眺める漫画だと思って続きを楽しみにしたい。というか、もう好きなものを好きなだけ描いてほしい……。 -
Posted by ブクログ
むずい。アクションシーンの絵が粗くてぼんやりしているうえにプレイヤーが多いから、初見ではいまいち何が起こっているのか分かりづらい。
さらに現象だけを追ってもすべてを理解することはできない。キャラのモノローグを正しく読み取る必要があるが、誰かに説明しようとする言葉ではないので主語や背景の省略が多く、こちらもむずい。微妙な表情など、絵から読み解く漫画でもある。
何かを失う一方で何かを得ながら進んでいくのがメイドインアビスの物語。今回はファプタが過去にレグから受け取ったゴーグルを手放し、価値や役目からも解放されて、冒険の旅に出ることになった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ壮絶……
分からない事はありながら、どのような問いを立てるべきかの整理も難しい。
太陽石や2層でふんだんに見つかる卵型の遺物は欲望の揺籃なのか。
星の羅針盤はなぜ価値が高いのか。
アビスの中で祈るとはどのような行為なのか。
お祈りガイコツは何を祈っているのか。
ハクのマークが付いていたのは誰だったか。
イルミューイの恨みをファプタは受け継いでいる。
ガンジャ隊の面々を許したわけではなく、ファプタに殺させるために別の姿に変えて生きながらえさせているのではないか。
しかし、隊のみんなはイルミューイの中にいるからファプタは手出しできない。ファプタがイルミューイもとい、いルブルの中に入る手段が必要。
水もどきとか欲望の揺籃とか6層の呪いとかイルミューイの中とか、人間が人外に変えられてしまう要素には遊星からの物体Xみを感じる。