石平のレビュー一覧

  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    「カエルの悪夢」平和憲法を守って楽園が地獄と化す。中国は沖縄を侵略したら九州や本州にも手を伸ばす。弱くなれば蹂躙する中国。蒋介石は自分さえよければ自国民の被害など度外視で、国民の生命や財産を守ることなど考えない。現政権も説明責任や人命軽視の価値観は変わらず。日本のマスコミは在日が相当入り込んでおり韓国も中国にすりより日本の領土を奪いたい。中国には「国防動員法」がありいざ戦争になれば外国にいる中国人も政府支持で活動。それなのに日本の政治家は国防を語らず朝日の真意もわからない。日本は一番侵略しやすい弱い国。

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    2018年05月28日
  • なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか 「脱中華」の日本思想史

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    隣国の中華思想にさらされた本邦が思想的に如何に克服してきたかを探った思想史。
    各思想を深掘りすることはないが、流れに沿って簡潔かつ必要十分に特徴を記している。
    著者の問題意識や思考の流れを辿ることができ、非常にわかりやすい。
    著者が最後に残した疑問は、恐らく今後の著書の中で解き明かされるのだろうが、早く読みたい。

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    2018年04月12日
  • なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか 「脱中華」の日本思想史

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    「脱中華」に日本思想史という副題の方が内容をよく言い当てている。
    黎明期の日本が強大な支那に対して独立を保つために、儒教ではなく仏教を思想として採用した経緯。そこからの仏教の変容と儒教の対等、さらに国学が生まれていく過程を分かり易く著する。
    面白いなあ。
    学校の授業って、結構面白いことをやってるのに、なんで面白いと思わせてくれないのか、逆に不思議でしょうがない。
    ただ、明治維新以降に日本が採用した中華的思想についての位置づけが作者もできていない。今後の課題としている。
    それも好感だな。

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    2018年02月23日
  • 日本の奇跡、中韓の悲劇

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    海洋国家たる日本と、大陸国家のシナ。ま、半島はいいとして。
    その観点から説いていく。
    日本に差別がなかったとか、ちょっとその辺はもう少し丁寧に語っていただかないとあれしか残らないので。
    日本は、そもそも徳川の時代に、安定した平穏な近代国家だった。これはなるほど、いいね。ただ工業、軍事面では劣っていたわけで、それを取り入れるための維新だったわけだ。
    奴らが来なければ、それすら必要なかった。

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    2018年02月18日
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    素晴らしい組合せの対談。重複が多過ぎて少し飽きた部分もあるが、至極全うな主張。すでに平和至上主義教に洗脳されてしまっている日本人必読書。

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    2017年12月06日
  • 冗談か悪夢のような中国という災厄

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    もう、石平さんの本は、オワコンだと思っています。
    その多くの書籍は、「元・祖国の悪口」です。
    「中国は、とんでもない・ひどい国」だと言って、
    少なくない日本人が喜んで氏の著作にお金を払っていますが、誰の目にも、日本は衰退して、中国は、躍進しています。

    さすがに中国の書店でも、日本を、石平さんが言うような口調で、侮辱するような本は売ってませんよ。
    日本だけですよ。中国と中国人をバカにして、脅威論を論じて、金儲けしている人達は。

    誰の目にも明らかですが、
    日本の方が、行き詰っています。
    人口減少、労働者減少、超高齢化など、
    日本がこれから成長する要素ってありますか?

    逆に中国は、多くの日本人

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    2017年11月09日
  • 中国から帰化して驚いた 日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理 フォロワー18万人のツイッターで大反響のリベラル批判

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    実にすっきりするというか、こういうことも、他人に言われないとなかなか意識できないのが不思議だ。ニュースや何やらで違和感バリバリの正体。
    子供の頃からアホみたいな刷り込みされてきたおかげだな。日本人のリテラシーのなさに誰が責任持つのか。

    平和主義者が守りたいのは平和ではなく平和主義。
    それも世界はどうでもよく日本だけが武装しなければいい。
    平和主義を語りながら暴力的。
    自衛隊への接し方に対する矛盾。

    いろいろだね。
    そもそも左翼とかリベロっていう分類が日本には当てはまらないんじゃないか。

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    2017年11月03日
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    中国自身が抱える問題の〝ヤバさ〟を改めて認識させられる。

    ・流動人口 2億6,000万人(暴動者予備軍)
    ・生存空間 3割以下
    ・水不足
    ・国防動員法(2010.07〜)海外在住者を除外する規定は無い。

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    2017年10月13日
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    カエルの楽園を読んだときの恐ろしさを改めて感じた。日々の報道になれている自分の感覚が恐ろしい。
    なんとかしなければ、、

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    2017年08月17日
  • 韓民族こそ歴史の加害者である

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    日本に対する二度目の元寇(弘安の役)は高麗国内の政争から、高麗の当時の王がフビライ・ハーンに提案したものだと初めて知った。日本も朝鮮半島に2-3度出張っているが、まあ、お互い様だということか。
    しかし半島国家って、大陸の王に気を使い、忠誠を誓わねばならんっていうのは、本当に大変だねぇ。

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    2017年06月25日
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    中国に併合された国がどうなったと繰り返し警告している本。虐殺の有様は本当にひどく、話せば分かるとは到底考えられない。そんな国が隣にある。

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    2017年05月23日
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    中国人の本当の怖さが分かる。
    「中華民族ほど残虐な民族はない」と中国人が言う。
    人間とは思えない、あまりにも残虐な話に途中、吐き気をもよおしてきた。

    真剣に考えなくてはいけない。
    国を、日本を守ることは、世界を守る事になるのではないだろうか。

    もう一つ、いままで何となくしか分かっていなかったことがすっきりと、腑に落ちた。
    かつて特攻隊として国を守ってくれた青年たちのお陰で今の日本人が平和に暮らせていること。
    彼らがそこまでしてくれたからこそ、日本が解体されずにいたであろうこと。

    もしこのまま中国に占領されていったら、今度はそんな甘いことでは済まされないであろう。

    もっと危機感を抱かなく

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    2017年03月05日
  • なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか 中華秩序の本質を知れば「歴史の法則」がわかる

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    中華思想とは何か、それがどんな風に今の中国の動きに影響しているかってのを、論じている。
    判りやすいな。勿論それだけではないのだろうけど、力がない間は徳を持って周辺を従わせ、力を持った途端に平気で蹂躙するという歴史は、考えさせられる。
    実際のところ、納得しやすい。
    だが、筆者の論で、アメリカが正義という理念で動いているという貴重は痛いなあ。
    確かに単純でおバカだとは思うし、それもあるんだと思うけど、利を俎上に乗せな蹴れば変な議論になると思う。

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    2016年12月29日
  • 韓民族こそ歴史の加害者である

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    いわゆるKの法則を論理的に説明した本。
    自分達じゃ勝てない身内に対して、隣近所の怖いお兄さんを連れてきて、怖いお兄さんにやっつけてもらう。大怪我をするのは怖いお兄さん達であって自分じゃないってのがね。…迷惑だわ。
    今でもなにかって言うと海外に告げ口するのもこの所為か?

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    2016年11月03日
  • 韓民族こそ歴史の加害者である

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    元中国人で今や日本人~【外国の力を利用して、国内の政治闘争や武力闘争に勝とうとするのは、韓民族の不変の行動パターンである】7世紀・高句麗・百済・新羅の三国統一戦争では隋・唐・大和朝廷の侵略軍を半島に招き入れて巻き込み、13世紀・高麗が元寇の先棒を担ぎ、19世紀朝鮮王朝は壬午軍乱で清王朝の干渉を招いて日清戦争の遠因を作り、清から独立したはずの朝鮮がロシアに擦り寄って日露戦争を招き、日韓併合は一進会が推進役を務め、20世紀半ば・朝鮮戦争では前半の金日成、後半の李承晩~事大主義:小が大に事(つか)えること、強い勢力に付き従うという考え←ああ、そうねぇ。大騒ぎをして利を得ようとするよね。他所の人に確認

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    2016年11月01日
  • 中国・韓国との新・歴史戦に勝つ!

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    対談ものは基本嫌いなのだが、これは面白かった。各々基盤が違う三人だから、この形でいろんな話が引き出されていく感じ。
    内容に特に新味はないが、読みやすくてよかった。

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    2016年09月22日
  • リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 日中関係とプロパガンダ

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    2時間ほどでさらっと読めました。
    内容は読んでおいた方がいいです。
    石さんの著書は常に追っていこうと思います。

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    2016年03月20日
  • なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか

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    聖徳太子以後、中国と距離を置いているときの方が日本は繁栄しているという着眼点。
    そう言われるとそういう視点もあるのか、となかなかに面白く読めました。

    ただ、結果としてそうなっただけかもしれず明確な因果関係があるわけでもない。
    距離を置く、という理由だけで結論づけるのは少し乱暴にも思えるが、1つの見方として捉えたら興味深い内容でした。

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    2015年09月24日
  • なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか 中華秩序の本質を知れば「歴史の法則」がわかる

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    移動時間で一気読み。
    著者が中国民主化運動に傾倒し、中国に批判的な立場だということをさっぴいても非常に分かりやすく勉強になった。秦の時代から続く中国の「中華思想」「中華秩序」が今の習近平政権でも根底にあり、近い将来衝突という形で現れてくるという主論は、ホンマかいなと思う一方で、日本でも江戸時代の旧藩文化が未だにさまざまな形で露呈していることを考えるとあながち暴論でもない。それに対して日本が、独自の秩序をもって世界の警察となっているアメリカと協調して中国を抑えこむべきというのも分かる。
    ただ、中国の根底に中華秩序構想があるならば、物理的に抑えこんでもいつかは発露してくることになるだろうから、根本

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    2015年03月29日
  • もう、この国は捨て置け!

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    韓国嫌いの元韓国人と、中国嫌いの元中国人の対談。ともに沢山本を書いておられて、何冊か読んだことはある。
    対談形式の本は基本好きではないのだが、面白かった。
    中国韓国の同質と日本との異質。
    中国の反日と、韓国の反日の違い。
    どの本読んでも思うのだけど、本当に、日本人には全く理解できない韓国と、恐ろしい中国。
    相手にする必要はないが、安全保障上の警戒はしなければいけないと言うのはその通りだろう。

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    2015年02月08日