望月麻衣のレビュー一覧

  • わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

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    寺町三条と違って、こちらは恋愛も前途多難。小春や澪人が前世を視ることによって、現世に影響させまいとしても自然に影響してしまう。若宮くんのしてきたことも衝撃だったけど、何より澪人の前世が衝撃。まさかの展開です。なるほど澪人が小春への想いを踏みとどまるわけです。切ないなあ。神様たちは可愛くて微笑ましいけれど、京都の町で起こっている事件も怪しげで、今後の小春が心配です。こちらはこちらで面白い。

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    2017年04月03日
  • わが家は祇園の拝み屋さん3 秘密の調べと狐の金平糖

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    ところどころ澪人の京都弁が若者らしくなく、いかにも商売人のような関西弁になってることに少しだけ違和感を感じるけど、まあええかな、と。
    季節ごとのお菓子や、特異な力がどのように成長するのか、また悪役の登場など、次回作も楽しみです。

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    2017年02月15日
  • わが家は祇園の拝み屋さん3 秘密の調べと狐の金平糖

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    ホームズシリーズと違うのは短編風になっていないこと。どんどんストーリーが進みます。拝み屋になりたいと自覚した小春、憑き物が取れて人間らしくなった澪人、夢に出てくるようになった(黒龍神)若宮くん、気味の悪い同級生三善と暗黒の祓い屋、可愛い管狐…。新たな展開とともに次々と謎が深まり、小春の周囲が不穏になってきました。次巻が楽しみです。面白いなあ。

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    2016年11月14日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    ネタバレ

    冒頭を読んで
    「あれっ? 読んだことある?」
    と、思ったけれど感想は書いていない。
    しばらくフワフワッとした感じで読んでから、
    「ああ、電子書籍でチラッと読んだのか」
    と、気づいた。

    書籍では清貴と葵ちゃんはモジモジした関係から脱していないけれど、電子版では
    「砂を吐くほど甘い」
    と、聞き、どれどれと読んでみたんやった!


    さて、今回も短編が4つ収録されていて面白かった。
    著者は短い話のほうが面白いと思う。

    清貴が葵ちゃんに対してわりとわかりやすく悋気を起こすのにとうの葵ちゃんが全く気付かないというすれ違いっぷりに
    「く~~~~ッ!!」
    と、拳を振り回したくなる・・・のも、ここまで続くともう飽きてきた(笑)!!

    しかも葵ちゃんは
    「ホームズさんは好きにならない」
    とかなんとかいかにも10代らしい潔癖さを見せて一線引くんやけども、そこが可愛いとわかっていても

    もうエエやん・・・

    と、薄汚れた(知らんけど)大人としては思ってしまった。

    今回「後継者の条件」では、いよいよ葵ちゃんが清貴に対する自分の気持ちを認めようとしているので、次作でもうぜひカップルになってください(死語?)。
    その場合、清貴はバリバリの京ことばでしゃべってほしいんですけどどうでしょう・・・。

    著者の表現は結構エロいからなあ!
    今回も、葵ちゃんの鑑定を見て
    「興奮した」
    と、感想をもらした男性がいたんやけど、

    興奮って・・・

    と、ニヤついてしまった。(;^ω^)
    もちろん清貴がその表現を見逃すわけもなかったけど、ここで「興奮」とかもってくる著者がエロいよなあ、と(褒め言葉)。

    だからこそ、たがが外れた清貴を早く見てみたいんやけど、書籍版ではやっぱり無理なのかな?

    さてその「後継者の条件」で、樂焼きについて葵ちゃんが鑑定(の真似事?)をするのが、大変面白かった!
    もちろん私は焼き物にも骨董品にも知識がないので
    「ふーん」
    程度で読み飛ばすんやけど、それでもここまでしっかり書き込んでくれると面白い。
    葵ちゃんも、チャラチャラした女子高生ではないというところを(作中の)行動で示してくれたので、読んでるほうとしても好感度がますますアップしました。

    また、
    「あの楽焼きがここにつながるのか」
    と、伏線というか物語の連鎖にニヤリとしてしまう。

    そして好江さんの息子が初登場。
    この子がどうしてもいけすかない(笑)。ビジュアルはイケメン男子高校生を想像できるんやけど、性格のヒネくれぶりがどうも好かん。

    清貴に心酔してるのはわかるけど、葵ちゃんに対してがちょっと陰険なんだよなー。
    男子でこういうのは、イタいわー。
    中二中二って連呼されてたけど、それって「中二病」からきてるからかいやったのかしら?
    「中二病」がゲンミツにどういうものなのかわかってないのでリアクションしづらいんやけど。(;^ω^)


    今後も登場しそうなので、じょじょにかわいらしい男子高校生になっていってくれることを願う。

    ほんで、好江さんは「がんじがらめに生きてきた人」やったらしいという過去もびっくり。
    オーナーのように、「自由に生きながらもみんなに愛される存在」に出会えて自分自身も変わったらしいんやけど、

    え え な あ・・・!

    私もそういう出会いをしてみたい。(*´ω`)



    あと、清貴が
    「僕が生まれる前の話ですが」
    と、川端通に京阪電車が走っていたことを葵ちゃんに語るのだけど、


    エッ、京阪電車って平成元年まで走ってたよね・・・?


    この子たち、平成生まれか・・・・。


    そ・・・。

    そりゃ、そうよね。平成も28年もくれてるんやから、平成生まれだってゴロゴロいてはらあ!
    でも、物語の登場人物が明らかに自分より年下であることをつきつけられると、なんちゅうかこう・・・。
    高校球児が年下になったどころか、野球部の監督すら年下になってしまった・・・、そんな切なさですかネ・・・。

    (もちろん私は大学生でもなんでもないので、年下なのはわかってるんやけど、読んでるときは自分の年齢とか忘れて没頭しますやん)
    (せやのに、突然現実をつきつけられた気分で・・・)

    店長さんのペンネームは伊集院武史さんなのね・・・(シリーズ初期に出てきたっけ?)。
    この家頭家も相関図が複雑で覚えきれないのよね・・・。武史さんも苗字は「家頭」さんよね・・・?

    相関図が覚えきれないどころか、社用車がジャガーとかね・・・。
    清貴は
    「ミニが好き」
    ってね・・・。


    貴族か!!! 当たらずとも遠からず?


    清貴くん長身でしょうよ。ミニじゃなくてもエエやん。イヤ、結構どころかかなりはまってるけどね。


    骨董品屋さんやろう・・・? 社用車はカローラとかサニーあたりのワゴン車でエエんちゃうのん・・・。
    (それはいくらなんでも昭和すぎる)


    いやいや、骨董品屋さんだけに、「いいもの」を所持してないと足元を見られるんやろうね。
    しらんけども・・・。

    あっ、あれか。国際鑑定人か。骨董品屋とは違うか。

    そして先日の「福家警部補の報告」でも思ったけど、小説にしろまんがにしろ、いくらアマチュアやからって安易に合作とかしたら、あかんね・・・。(;^ω^)


    次は今宮神社へ行ってみたい!!
    あぶり餅! 玉の輿!! 笑


    ■■■■

    ■オマージュ

    1.
    尊敬。敬意。
    2.
    賛辞。

    (2016.09.10)

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    2016年10月22日
  • わが家は祇園の拝み屋さん2 涙と月と砂糖菓子

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    京都の霊障ミステリー。軽いタッチながら奥深い設定で読ませます。重い過去や宿命を背負った彼らを救う尊くも怖ろしい神の存在もあり、拝み屋としての将来に覚悟を持った小春。京都という神も鬼も跋扈する特殊な地で、人ができることなど僅かです。それでも頑張る拝み屋一族を応援したくなります。ラノベのような軽さですが内容は深く面白いです。ただ可愛いだけの表紙イラストが残念でなりません。もっと読者層を選ばない装丁にはできなかったものか…。

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    2016年10月11日
  • わが家は祇園の拝み屋さん

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    『寺町三条のホームズ』シリーズが好きでこちらも読んでみましたが、面白いです。ラノベ的な簡易な文章が読みやすく、しかし京都の蘊蓄はそこそこに見事で、主人公が好ましい人物なのが良いです。今回は陰陽師の末裔にあたる一家が、京都のちょっとしたトラブルを解決していくお話。大袈裟な大問題に発展したり、無駄に派手な能力者が出てこない辺りも良い。残念なのはホームズ同様、美形密度が高すぎるところ。ラノベなら仕方ないのか。教訓もあり、全体的に楽しめるバランスの良い作品でした。続きも楽しみです。

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    2016年10月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    恋愛小説苦手だったはずなのにキュンキュンする!(笑)今回も清貴(ホームズ)の鑑定眼と推理力が発揮されて物語も楽しめましたが、やっぱり両想いなのにお互いジリジリしてる姿が悶絶モノの楽しさです。最後とうとう清貴、葵に「月が綺麗ですね」って言っちゃってるし!それ漱石の隠語!葵気づかず!(笑)17歳の小娘相手に何やってるのだ京大院生。こんな面倒臭い男好みではないけど、葵と清貴は凄くお似合いで良いカップルだと思います。次巻はまあ当然進展しますよね(*´ω`*)あー楽しみ♪(円生は今回も嫌なヤツでしたw)

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    2016年10月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    シリーズ4作目。こう云うふわふわした感覚は好きだなあ~
    あまりハードな事件は合わないとは思うけど・・・

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    2022年11月09日
  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い

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    そろそろネタ切れ?

    余り色恋の話は絡ませない方がいいと思うけどなあ・・・

    まあ、頑張ってください!

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    2016年02月27日
  • 満月珈琲店の星詠み 1

    購入済み

    小説とは違ってより猫たちがはっきりとした身近な存在に感じるのが、コミカライズでわかりやすく解釈されていると思う。

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    2026年10月18日
  • 満月珈琲店の星占い ~心が整う12星座のスイーツ~

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    小学生にはやや難しそうと思ったが、高学年に人気本。女子が男子に紹介したり、児童が先生におすすめしたりしている。

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    2026年10月10日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    ネタバレ

    「大きな心を持つには、時に自分をうんと甘やかしてあげることも大事なの。」

    行き詰まってる読者にエールを贈りたくて書いた本なんだろうなあと思った。高校生の頃の自分に読んでほしい。どん底の気分であっても、そんな自分を受け入れて、落ち着いてゆっくり休めば、前を向けるんだなあ。

    「試練を乗り越えたら、新たな扉は開いて、素晴らしい景色を見せてくれる。実は『土星』はね、厳しいけど、がんばった子には、ちゃんとご褒美をくれるツンデレ教官なのよ」

    「なるべく自分の目に入るものを、ご機嫌なものにしておきたい。そう心がけるだけで、気持ちがどんどん明るくなる。」
    分かる。ワクワクするものはありったけかき集めるべきよね!家具は気にしたことなかったなあ。

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    2026年10月09日
  • 京都寺町三条のホームズ : 1

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    京都の街を歩くような感じ。美術品の細かなエピソード。どちらも楽しい。
    高校生のヒロインが自分くらいの年齢になると小説内でリアルさが妥当なのか実感が持てないが、ストーリーは面白いっ!

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    2026年10月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 23 アートの巡礼 前編

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    序章を読んでいる時は、正直退屈だった。
    序章だけに、これからの物語上大切な事柄が暗示されていると思うけれど、倒叙ミステリやノックスの十戒あたりの話は関係があるのかな?

    アートの巡礼(前編)に入ってからは、すいすい読み進めた。
    極めつけ。最後に、あの人の登場ー。
    清貴がそばにいない葵に、そして事件にどう絡んでくるのか?

    この巻も誤植があった。
    149頁、ハドソン夫人がハイドン夫人になってた。
    わざとなんかな?毎回校正ミスがあるの。

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    2026年10月06日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    対極星座の考え方が面白かった。

    対極星座をちゃんと理解できていないので、私の印象だが、
    「自分と合わない、モヤモヤする」って感じる正体が自分にないものであり、その人の考え方、行動を真似することが、自分が今陥っている困難を乗り越えるヒントになる。

    妬みや苦手意識がくるっと好転していくのが不思議で、前向きになれた。
    姉妹の物語が特に印象的だった。

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    2026年10月04日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    【Audible】

    拝み屋さんシリーズ、ホームズシリーズが好きなので、こちらも聴いてみることに。

    「カリスマ×悩める人々」の(連作)短編集ではあるけれど、各話の登場人物の繋がりがそこそこ強くて長編のようでもありました。西洋占星術はよくわからないけれど、ついつい「同じ誕生日の人は皆同じ運命なの?」と思ってしまいます。

    でも、夢があって優しいファンタジーで気楽に聴けるので、続きも聴く予定。

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    2026年10月01日
  • 満月珈琲店の星占い ~心が整う12星座のスイーツ~

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    12星座占いと星座にちなんだメニュー。

    やっぱり自分の星座は気になるもの…
    なんとなく当たってるようで、納得できたり、そうかなぁなんて思ったりで…。

    オールカラーでどれも美味しそうなスイーツばかり。
    レシピがないので想像するしかないけど…

    「魔法のメニュー」の短編小説は、母娘が京都に引っ越してから…
    やはりトレーラーカフェが出てきて…
    マスターが上手に導いていくのが良いのかも。
    自分の心を偽らないことは大切。


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    2026年08月31日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    期待値が結構高かったので、ちょっとハマらなかったのが残念。思ったよりかなりファンタジー要素が高かった。

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    2026年08月04日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    同じ大陸の、5国のアンソロジー。

    まったく別の国を、5人の書き手によって、で
    非常に楽しめました。
    後宮で妃、だけが共通点。
    初恋が続いたと思ったら、驚きの人物入内(?)で
    自分の幸せを掴みに動き、政治に翻弄された人物達。

    読み応えがすごかったです。

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    2026年08月01日
  • 太秦荘ダイアリー

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    既刊3冊。「地下鉄に乗るっ」プロジェクトのノベライズ。というかその公式二次創作。
    「地下鉄に乗るっ」のノベライズは『京・ガールズデイズ』が正典で、太秦萌達キャラクターがイラストそのままで活躍しているが、本作品は公式設定を踏まえつつ萌達の"もうひとつの物語"を描いたもの。作者様曰く、『地下鉄に乗るっ』のキャラクター達に『太秦荘ダイアリー』という舞台を演じて貰った気持ち、とのこと(3巻後書き)。
    ミステリー仕立てで、『地下鉄に乗るっ』の優しげで元気な世界とは違う、負の感情が漂うストーリーは女子高生3人娘達のイメージとは違くて…。逆に大人女子3人は生き生きと京の夜を楽しんでいるのが伝わる。
    色んなキャラクターの背景が"妄想"されているので京都で見かけた時は、ほほぅと言ってしまうかも。
    「地下鉄に乗るっ」が市営地下鉄のPRにとどまらず、京都の色んな団体、企業とも結び付いて世界が拡がっているのを象徴するような作品。とても素敵なコンテンツです。

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    2026年07月20日