望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星占い ~心が整う12星座のスイーツ~

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    占星術の入門の本。満月珈琲店をこれから読む人にこそオススメ。スイーツのイラスト、相変わらず美味しそう。私には"さそり座のぶどうティラミス"でした。短編もついてて嬉しい。

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    2025年07月06日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6.5 ホームズと歩く京都

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    今まで出てきた場所のガイドブックみたいな本
    清貴が案内役で、今までのシーンの清貴目線が描かれてたりしてこんなこと思ってたんだ、みたいなのが知れて楽しかった
    いつかこれを持って京都に旅行にいって聖地巡礼がしたいなぁ。行きたいところがありすぎて一回じゃ周りきれなそうだけど。
    特別掌編もたのしかったし気になってた葵の誕生日パーティーの様子も知れて満足。
    沙織さんと米山さんも進展しててみんな楽しそう、

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    2025年07月03日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    電車内広告で読者コメント付き絶賛販売中みたいな雰囲気の本
    星占いには明るくないが楽しめた 好き
    似たような悩みを持っているたくさんの人にとって、慰めになると思うの。何系というのか、人気なのも納得でござる

    人間大スパダリニャンコの猫カフェはどこにあるんです?(錯乱)

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    2025年07月03日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス

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    とにかく2人が甘酸っぱい
    今回はいつもより激しめでアクション多め
    あとがきにもあったようにミステリー要素強くて、人と人が複雑に絡まりあってて読み応え凄かった

    葵、って呼び捨てにするところみて私までときめいた
    いつか葵のお誕生日パーティーのことも読めるかな?

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    2025年06月28日
  • 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐

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    今回はシャーロキアンと恋のお話?
    いつもこのシリーズ読むと京都行きたくなるけど、今回は城崎温泉も行きたいし、シャーロックホームズも読んでみたくなった
    死を感じた時に思いを伝えたいって本当の恋なんだろうなぁ

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    2025年06月24日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    ネタバレ

    ずいぶん長いシリーズですが、ここにきて、リアルタイム採用。
    コロナ禍の京都を経て、なんとさっくり結婚しちゃいましたよ、この2人!(笑) よき!
    同棲入籍はナレーション一行のみ、なんの波風もなくさくっと進んだあたり、このカップルならではの安定感。
    ちゃんと夫婦として協力しあってて、主に清貴が浮かれポンチくんになってて、たいへんよき!(2度目)

    で、いろいろあって蔵の正社員になった葵ちゃん。
    いよいよ活躍してて、美術ものとして読んで、楽しめた♪

    外の世界に出なければ、という葵ちゃんの気持ち、たいがいの人はわかるだろう。実際、ちょっとうまく行きすぎのところ、否めないしね……

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    2025年06月18日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    Metamorphose 「変身、変形、変容」
    冥王星の破壊と再生の話。今回のお話は少し重くて辛ったです。
    最後はいつものほんわかした気持ちになるんですけどね。

    嵐の中に放り出されたら風に飛ばされないように「自分の足でしっかりと立つ。自分を律し自分で立つ。それが自律であり自立」

    「自然体で誰かを救える人間でありたいし、困った時、苦しい時、誰かに『助けてあげたい』とか『助けてあげて欲しい』って思ってもらえるにんげんでありたい」

    この二つのことば、ひびきました。


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    2025年06月14日
  • 京都寺町三条のホームズ : 21 メランコリックな異邦人

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    自分の内側にある
    自分でも受け入れがたい部分
    自分には受け入れがたい部分
    むしろ
    自分にさえ受け入れがたい部分
    でも
    それも含めて自分だし
    全部が全部自分でしかない

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    2025年06月14日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    星座の神様?占星術みたいな、と作中のドラマがあんまり合わなくなってきてる気がしてます。これはドラマの方が連作の組み立てがうまくなってこれだけで十分読めるので、満月珈琲店のくだりがちょっと違和感。
    星は『願いを叶える力』を持つと言われているが、実はそれは『想いを事象化する 力』だ。 焦りや不安、恐怖を現実にしてしまうことの方が多い。と言うのが、な〜ると思いました。

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    2025年06月09日
  • 満月珈琲店

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    ネタバレ

    満月珈琲店の星詠みの方は知っていたが、こちらは知らなかった。
    2人の人生の中で度々現れた満月珈琲店。私にはアイドル引退の章が刺さった。その時、その年齢で必要な学びをまっとうできなければ、補習を受ければ良い。まっとう出来なかった間の経験もこの先の人生では大きな財産になる。
    6月は食育月間だそうで、特設の食べ物に関わる本コーナーに置かれていた。イラストが先に描かれているようで、そのイラストもイラストの練習のために描かれたものだったそう。
    大きな猫のマスターが出すお店、出会ってみたい。

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    2025年06月08日
  • 満月珈琲店

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    満月珈琲店の星詠みの方は知っていたが、こちらは知らなかった。6月は食育月間だそうで、特設の食べ物に関わる本コーナーに置かれていた。イラストが先に描かれているようで、そのイラストもイラストの練習のために描かれたものだったそう。 大きな猫のマスターが出すお店、出会ってみたい。

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    2025年06月07日
  • 満月珈琲店の星占い ~心が整う12星座のスイーツ~

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    小説としては短編1作のみ。東京から京都に引っ越してきた高校生の話で、京都もののラノベの典型的な作品でした

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    2025年05月28日
  • わが家は祇園の拝み屋さん5 桜月夜と梅花の夢

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    澪人との関係がぎくしゃくする中、姉の杏奈のスキャンダル事件に!さらには小春にちょっかいを出す三善朔也の真相にも迫る!
    祓い屋の事件がこの巻ですんなり終わって呆気なかった(^_^;) もう少し引き伸ばすかと思っていました。

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    2025年05月25日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    新章スタート。まだまだ序章という感じ。夫婦になっても清貴の葵大好きっぷりは安定。新型ウイルスにより海外留学の話はなくなったけれど新しいプロジェクトの試験に合格し新たな縁も繋がって舞台はヨーロッパへ。本人登場はないけれど東北を巡ってるらしい円生は恐山を目指してるみたいで目的も気になるところ。個人的には以前は謎解きと京都に関する蘊蓄を楽しんでいたためそれらがなくなるのは寂しい。

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    2025年05月25日
  • わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

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    なんだかんだで第4巻まで読み終えました(^^)
    前世の話しが出てきて少し混乱^^; うーん…個人的に前世のお話しはどうなの?と思ってしまった…ファンタジー系が苦手意識あるからそう思っちゃうのかな(°_°)
    ついに小春が告白!!!澪人さんと小春は前世で繋がっていた?続きが気になる終わり方でした。

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    2025年05月23日
  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い

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    ネタバレ

    歌舞伎も見に行きたいし京都で年越ししてみたい。
    ホームズの「東京に首都を譲った」発言が、実際に思っているかは別として説として興味深い。

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    2025年05月17日
  • 満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~

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    「満月珈琲店の星詠み」の2冊目。
    最初の巻を年初に読んで『ボチボチと読んでいくとする』と書いたが、ようやく続きを手に取る。
    前作は京都が舞台だったが、今回はつくば市に住む人たちのお話。どこになっても満月珈琲店は開いているのだな。

    本作の登場人物は、結婚と仕事の間で揺れるOL、いつも明るい良い子を演じてきた派遣社員、気難しく古い価値観を持つ父に反発し続けてきた主婦といった面々。彼女たちが自分の“本当の願いごと”に気が付いたとき…といったお話。今回も緩~くほっこり。

    本の中では宝くじを例に挙げられているが、本当に自分が願っていることを改めて問われたとして、的を射た答を出せるかは確かにちょっと考

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    2025年05月16日
  • 京都寺町三条のホームズ : 14 摩天楼の誘惑

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    葵もいよいよホームズさんからの
    良い意味での巣立ちが出来て良かった!
    葵の気持ちにハラハラするホームズさんも
    可愛らしい。

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    2025年05月14日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

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    「満月珈琲店の星詠み」シリーズ3作目
    今回は星詠み達のちょっとファンタジーなやりとりから始まる
    母と娘の話のようだが 今回は1作目で登場した女優、鮎川沙月の母
    川田藤子の淡く苦しくせつない恋のお話し

    自分にも他人にも正直でありたいといつも思うのだけれども
    人間同士が関わり合い しがらみで身動き取れない時
    (自分の言葉は 選択は正しかったのか)
    振り返っては もやる気持ちがよくわかる

    前の2冊とはちょっと違うテイストで、フツーに切ない恋愛小説でした。

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    2025年05月07日
  • 京都寺町三条のホームズ : 1

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    京都に引っ越してきた高校生の真城葵と、頭脳明晰な鑑定士、京大大学院生の家頭清貴が京都を舞台に謎解きするライトミステリー。
    キャラミスと呼ばれる本作。
    主人公の葵がなかなか好感度高く、共感しながら読み進められる。
    時々ベタなラノベ風描写があり、ザワザワするが、それもまた良い味。

    序章 『ホームズと白隠禅師』
    ホームズとの出会い、白隠のエピソード。

    第一章 『願わくは桜の下にて』
    仁和寺にて、野々村仁清の茶碗に込められた父の思い。

    第二章 『葵の頃に』
    葵祭の斎王代と怪文書。
    このエピソードなんかは、ミステリーとしては駄作。でも、主人公目線では、とても爽やかな後味を残してくれる。

    第三章

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    2025年05月04日