望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み

    Posted by ブクログ

    たまたま著者のサイン会を見かけて気になったため手に取った一冊。

    短編集となっており、読みやすい。その上、一話一話の話が他の話とリンクしており、好みの構成であった。
    占星術が本書の一番のキーポイントなのだが、その点があまり自分に刺さらなかったため星3とした。

    0
    2026年06月01日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

    Posted by ブクログ

    舞台の小説化
    不思議な感じがしたけど、とても新鮮でした。
    この作家さんは初めて読んだけど、面白かったので遡って最初から読みたい。
    今、気がついたけど私はシリーズ物が大好きなようです。

    0
    2026年05月29日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

    Posted by ブクログ

    「満月珈琲店の星詠み」の5冊目。

    母を看取った女性、祖父母の家で療養する少年、妹の彼氏を好きになってしまった姉、3つの話のいずれにも前巻で出てきた真中総悟(桐島祐司の部下)が絡むお話。ちらりと鈴宮小雪も登場。
    淡路島、遠野、広島と異なる場所が舞台となっても、新月でも三日月でも、満月珈琲店はしっかり開店。
    どれもが結構ドロドロの話が展開するのだが、猫さんたちの登場とともになんだかいい話風に丸め込んでしまうのが、このシリーズのいいところ?

    今回は特定の星ではなく、“惑星の年齢域”がテーマということで、その切り替え時期に立つ人たちに星々の指針が与えられていく。
    これからの私に当てはまる年齢域の特

    0
    2026年05月17日
  • 京都寺町三条のホームズ : 11 あの頃の想いと優しい夏休み

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Audibleで聴了。

    気楽に聴けるシリーズの11巻。今回は時間は進まず、清貴視点での葵と清貴の出会い、円生の話、その他脇役のサイドストーリーをまとめた短編集。

    基本的には好きなシリーズだけれど、円生が怖いし気持ち悪いのに、付き合いを続けていくのが理解できない。

    香織と店長の話は、なんか微妙。清貴と店長の親子関係が変わっているにしても、親子の会話としてはないなぁと思ってしまいました。

    0
    2026年05月17日
  • 京都寺町三条のホームズ : 10 見習い鑑定士の決意と旅立ち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Audibleで聴了。

    1年ちょっと前に漫画版を12巻まで、小説版を6巻から9巻まで読んでいて、10巻からAudible。

    望月麻衣さんの拝み屋さんシリーズに清貴が出てきて、逆出演があるようなのでこちらも読む(聴く)ことに。

    気楽に読めて少女漫画要素があってけっこう好きだったけれど、久しぶりに読む(聴く)と清貴がちょっとキモいかも。円生は怖い。そして、葵と清貴の関係に周りが首を突っ込みすぎ。いい大人なのに、旅行帰りに待ち伏せされて祝われるなんて…。

    色々突っ込みたくなるけれど、コナンのような感じの世界と思って楽しんでいます。

    聴了後、九州の豪華寝台列車の旅をつい調べてみたら、すごいお

    0
    2026年05月15日
  • 京都下鴨 神様のいそうろう3 初夏の宴と恋の行方

    Posted by ブクログ

    この世は全て不思議な「縁」で繋がっている。イタチの神様が可愛らしい。萌子と絵磨の出会いの話は良かったし小春と澪人含め拝み屋さんシリーズの関係者の近況が知れて嬉しいけど、今回も小春の前世は分からずしまいで物語としての進展はなかったのは少し残念。

    0
    2026年05月13日
  • 京都下鴨 神様のいそうろう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Audibleで聴了。

    拝み屋さんシリーズの次代の子たちの話。拝み屋さんのその後の話は嬉しいけれど、新しい世代にまだついていけなくて⭐︎3つ。シリーズが進めば、もっと馴染めるはず。

    若宮君が小春と澪人の息子として生まれかわるであろうことは拝み屋さんシリーズに書かれていたけれど、神様時代の記憶もあるってことなのかな。親子でどんな感じで過ごしてきたのだろうか?

    0
    2026年05月13日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

    Posted by ブクログ

    すっかりこのシリーズの虜になってしまった.....!
    占星術に詳しいわけじゃないけど、破壊と再生の冥王星については少し知っていた。誰しもいつも通りの平穏な日々を望んでいるし、破壊はしんどい。だけど、再生するには破壊が必要なのかも。
    なかなかヘビーなストーリーで、読んでいて辛くなってしまった。

    0
    2026年05月11日
  • 満月珈琲店の星詠み

    Posted by ブクログ

    メインテーマ:仕事がうまくいかない人へ背中を押す癒しと助言
    サブテーマ:占星術
    期待してたけど思ったより全然入ってなかったテーマ:珈琲店
    って感じでした。
    最後にだんだんみんなが繋がっていく感じが、短編だけど一冊の本を読んだ満足感でよかった。

    イラストのモチーフありきで話を作ってる感じだし、占星術を入れ込みたいために作った話って感じだよね。そこがうまいこと噛み合ってたから読めたけど、少しずれると寒く思えそうで、何歳くらいを対象にした本なんだろう?若い子向けかと思ってたたら登場人物がいきなりアラフォーだったし不倫の話入るしでわかんなくなっちゃったな…別にいいか…

    0
    2026年05月09日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

    Posted by ブクログ

    脚本家と俳優の恋愛。助言を受けながら俳優として人して成長していく。舞台の上で撮影場所で全てさらけ出すというのは大事。
    良い終わり方をして安心しました。

    0
    2026年05月06日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

    Posted by ブクログ

    10周年記念andコミックス第1部完結記念の読本。漫画の方は未読なので、4コマ漫画は面白かったです。
    番外編のショートストーリーもいつもの安定感で読めました。
    対談コーナーで初めて知ったのですがヤマウチ先生が男性だったとは。前から知られているということにも驚きです。

    0
    2026年04月29日
  • 満月珈琲店の星詠み

    Posted by ブクログ

    読むのに時間がかかかる作品でした。
    最後まで読むかやめるか悩みましたが、完読。
    エピローグがよかった。
    最後まで読んでよかったです。

    0
    2026年04月27日
  • 満月珈琲店の星詠み

    Posted by ブクログ

    表紙と口絵のイラストがすごく綺麗で、心惹かれて読みました。西洋占星術を組み合わせた話だからロマンチックだけど内容的に難しいのかな、と思って読み始めると、星占いを分かりやすく読み解いてくれた内容で書かれていて、サラッと読み終えられました。

    どの話も関西を舞台にした話なので、好きな土地がたくさんでてきて嬉しかったです。登場人物たちが関西弁ではなかったのが寂しかったですが、作中の雰囲気的には合うのかな〜〜と思いました。

    実は、短編に登場する話の人たちの共通点があったのですが、その共通点がとても目新しかったです。そしてこの喫茶店に出会うことができたきっかけにも触れられていたので、1冊内で話の構成が

    0
    2026年04月14日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

    Posted by ブクログ

    今作も読み出すと一気に進んでしまいました。
    星遣いさんの言葉は、じわっと沁みていきますね。私も作中の人物のように迷う時は対極星座を参考にしてみる!と、思いまさに人生の参考書です。
    鳥取県は『星取県』とステキな言われも知れました。

    0
    2026年04月11日
  • 満月珈琲店の星詠み

    Posted by ブクログ

    普段はミステリーばかり読んでいて、本屋さんに行った時にたまには別のジャンルを読んでみようと思っていたら、素敵な表紙のこの本を見つけて買ったんだけど、暖かくいい話しで占星術に興味が湧いた、本屋さんでこの本を買おうと思ったのも何か導きがあったのかも、自分もマスターに話しを聞いて欲しいと思ったし、小説に出てくるスイーツがイラストで載ってるんだけどめちゃくちゃ綺麗で美味しそうだった

    0
    2026年04月02日
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先〈三〉 小さな恋の結末

    Posted by ブクログ

    結構あっけなかったなという感想ですが、ファンタジーの中であっても菖蒲の小さな恋の物語である以上、立夏視点で描かれている今回は菖蒲への気持ちが溢れていて良かった良かった、といった感じでした。
    この世界観でもう少し深掘りした話も読みたいなぁとも思いました。

    0
    2026年03月25日
  • 京都寺町三条のホームズ : 18 お嬢様のミッション

    Posted by ブクログ

    円生が若冲の作品を見て創作に苦しんでいたことを乗り越える所が良かったと思った。
    小松さんは探偵としてはイマイチのように見られるけれど、ハッキングの力がすごいということがわかった巻だった。

    0
    2026年03月23日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

    Posted by ブクログ

    星たちはだんだん添え物的になってきていて、成熟してきた感じがします。今回はそれぞれの章の主人公がお互い作用しあってるのを、ようは・・相性ですね、持った星の。
    それぞれの立場に寄り添った側面で見れるのが面白いところでした。

    0
    2026年03月18日
  • 京都寺町三条のホームズ : 16 見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編

    Posted by ブクログ

    船岡山エリアの活性化を学生たちが考える話の中に晴彦さんの出生の秘密と香織の恋心。葵のキュレーターとしての初めての企画に苦しむ様子。そして、小松探偵事務所の依頼人の婚約者の浮気調査と内容は盛りだくさん。そして、17巻を読まないと、話は解決しないので、この巻の感想はここまで。

    0
    2026年03月15日
  • 満月珈琲店の星詠み

    Posted by ブクログ

    おじいさん、先生、登下校班、猫たち
    みんなが忘れた頃に、それらがポジティブに繋がっていくところが気持ちがよい

    0
    2026年03月09日