望月麻衣のレビュー一覧

  • わが家は祇園の拝み屋さん

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    ネタバレ

    あることで引きこもりになってしまった小春は、父方実家のある京都で祖母・吉乃や叔父・宗次朗、はとこの戚澪人に囲まれて過ごすうちに少しずつ明るさを取り戻していく。小春の引きこもりの原因がね〜、辛いよね。小春の両親も小春思ってのことなんだろうけど、小春には苦痛でしかないよね。京都の町の様子が詳しく紹介されていて、京都に行きたくなる一冊です。

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    2017年04月18日
  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い

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    とりあえず3巻まで。
    京都がぎゅっと詰まってて、ほんわかした雰囲気にたまにある恋愛感。
    3巻までするすると楽しく読めた。

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    2017年04月14日
  • わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

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    寺町三条と違って、こちらは恋愛も前途多難。小春や澪人が前世を視ることによって、現世に影響させまいとしても自然に影響してしまう。若宮くんのしてきたことも衝撃だったけど、何より澪人の前世が衝撃。まさかの展開です。なるほど澪人が小春への想いを踏みとどまるわけです。切ないなあ。神様たちは可愛くて微笑ましいけれど、京都の町で起こっている事件も怪しげで、今後の小春が心配です。こちらはこちらで面白い。

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    2017年04月03日
  • わが家は祇園の拝み屋さん3 秘密の調べと狐の金平糖

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    ところどころ澪人の京都弁が若者らしくなく、いかにも商売人のような関西弁になってることに少しだけ違和感を感じるけど、まあええかな、と。
    季節ごとのお菓子や、特異な力がどのように成長するのか、また悪役の登場など、次回作も楽しみです。

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    2017年02月15日
  • わが家は祇園の拝み屋さん3 秘密の調べと狐の金平糖

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    ホームズシリーズと違うのは短編風になっていないこと。どんどんストーリーが進みます。拝み屋になりたいと自覚した小春、憑き物が取れて人間らしくなった澪人、夢に出てくるようになった(黒龍神)若宮くん、気味の悪い同級生三善と暗黒の祓い屋、可愛い管狐…。新たな展開とともに次々と謎が深まり、小春の周囲が不穏になってきました。次巻が楽しみです。面白いなあ。

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    2016年11月14日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    ネタバレ

    冒頭を読んで
    「あれっ? 読んだことある?」
    と、思ったけれど感想は書いていない。
    しばらくフワフワッとした感じで読んでから、
    「ああ、電子書籍でチラッと読んだのか」
    と、気づいた。

    書籍では清貴と葵ちゃんはモジモジした関係から脱していないけれど、電子版では
    「砂を吐くほど甘い」
    と、聞き、どれどれと読んでみたんやった!


    さて、今回も短編が4つ収録されていて面白かった。
    著者は短い話のほうが面白いと思う。

    清貴が葵ちゃんに対してわりとわかりやすく悋気を起こすのにとうの葵ちゃんが全く気付かないというすれ違いっぷりに
    「く~~~~ッ!!」
    と、拳を振り回したくなる・・・のも、ここまで続くと

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    2016年10月22日
  • わが家は祇園の拝み屋さん2 涙と月と砂糖菓子

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    京都の霊障ミステリー。軽いタッチながら奥深い設定で読ませます。重い過去や宿命を背負った彼らを救う尊くも怖ろしい神の存在もあり、拝み屋としての将来に覚悟を持った小春。京都という神も鬼も跋扈する特殊な地で、人ができることなど僅かです。それでも頑張る拝み屋一族を応援したくなります。ラノベのような軽さですが内容は深く面白いです。ただ可愛いだけの表紙イラストが残念でなりません。もっと読者層を選ばない装丁にはできなかったものか…。

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    2016年10月11日
  • わが家は祇園の拝み屋さん

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    『寺町三条のホームズ』シリーズが好きでこちらも読んでみましたが、面白いです。ラノベ的な簡易な文章が読みやすく、しかし京都の蘊蓄はそこそこに見事で、主人公が好ましい人物なのが良いです。今回は陰陽師の末裔にあたる一家が、京都のちょっとしたトラブルを解決していくお話。大袈裟な大問題に発展したり、無駄に派手な能力者が出てこない辺りも良い。残念なのはホームズ同様、美形密度が高すぎるところ。ラノベなら仕方ないのか。教訓もあり、全体的に楽しめるバランスの良い作品でした。続きも楽しみです。

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    2016年10月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    恋愛小説苦手だったはずなのにキュンキュンする!(笑)今回も清貴(ホームズ)の鑑定眼と推理力が発揮されて物語も楽しめましたが、やっぱり両想いなのにお互いジリジリしてる姿が悶絶モノの楽しさです。最後とうとう清貴、葵に「月が綺麗ですね」って言っちゃってるし!それ漱石の隠語!葵気づかず!(笑)17歳の小娘相手に何やってるのだ京大院生。こんな面倒臭い男好みではないけど、葵と清貴は凄くお似合いで良いカップルだと思います。次巻はまあ当然進展しますよね(*´ω`*)あー楽しみ♪(円生は今回も嫌なヤツでしたw)

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    2016年10月11日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    シリーズ4作目。こう云うふわふわした感覚は好きだなあ~
    あまりハードな事件は合わないとは思うけど・・・

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    2022年11月09日
  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い

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    そろそろネタ切れ?

    余り色恋の話は絡ませない方がいいと思うけどなあ・・・

    まあ、頑張ってください!

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    2016年02月27日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    同じ大陸の、5国のアンソロジー。

    まったく別の国を、5人の書き手によって、で
    非常に楽しめました。
    後宮で妃、だけが共通点。
    初恋が続いたと思ったら、驚きの人物入内(?)で
    自分の幸せを掴みに動き、政治に翻弄された人物達。

    読み応えがすごかったです。

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    2026年08月01日
  • 太秦荘ダイアリー

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    既刊3冊。「地下鉄に乗るっ」プロジェクトのノベライズ。というかその公式二次創作。
    「地下鉄に乗るっ」のノベライズは『京・ガールズデイズ』が正典で、太秦萌達キャラクターがイラストそのままで活躍しているが、本作品は公式設定を踏まえつつ萌達の"もうひとつの物語"を描いたもの。作者様曰く、『地下鉄に乗るっ』のキャラクター達に『太秦荘ダイアリー』という舞台を演じて貰った気持ち、とのこと(3巻後書き)。
    ミステリー仕立てで、『地下鉄に乗るっ』の優しげで元気な世界とは違う、負の感情が漂うストーリーは女子高生3人娘達のイメージとは違くて…。逆に大人女子3人は生き生きと京の夜を楽しんでいるの

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    2026年07月20日
  • 京都寺町三条のホームズ : 23 アートの巡礼 前編

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    ロンドンの街並み紹介という感じ。なかなか事件が進展しないのでちょっとイライラ。。。
    円生がラストに出て来たので久々嬉しい。そうきたかぁ!と!!続編に期待。

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    2026年07月15日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    イラストがとても可愛い。
    けど星占術って、星の動きによって人の幸せや成り行きは決まっていて、努力しても無駄なんだって言われてるみたいで好きじゃない。。

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    2026年07月09日
  • 京都寺町三条のホームズ : 23 アートの巡礼 前編

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    いつものものが
    違って見えるのは
    それは
    見方が変わったのか
    それとも
    見え方が変わったのか

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    2026年07月03日
  • あの日、僕と君が見た空は

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    満月珈琲店シリーズをいつも楽しく読んでいる望月麻衣さん。今回はいつもとは毛色の違う感じ。イラストレーターまかろんKさんとの共作で、ちょっと大人の恋愛短編集。綺麗なイラストの効果もあって漫画みたいにスラスラと読める。
    表紙から想像していた爽やかなイメージよりは大人な描写があって、子どものいるリビングで読みながら妙にそわそわした。
    美男美女の恋愛小説。どれもこれもキュンキュンしすぎて、なんだかお腹いっぱい。

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    2026年06月28日
  • 京都寺町三条のホームズ : 1

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    東京から転校してきた葵。家から持ち出して骨董屋で売ろうとしたことからそのお店でバイトすることになる。そこにはホームズと呼ばれるイケメン京大生がいてすごい鑑識眼と推理能力を持っていた。
    彼に持ち込まれる謎解きと葵の成長と恋の物語。

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    2026年06月27日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    あっ!この人、前に出て来たかも?ぼんやり読み続けていて、相関図見たいようでも有り、見たく無いようでも有り。ややこしいのは、好きじゃない。

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    2026年06月26日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

    ネタバレ 購入済み

    う〜ん。
    こういう話は、あんまり好きじゃない。不倫からの略奪愛とか、妹の彼氏が好きになって、ウジウジとか。

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    2026年06月26日