望月麻衣のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
鮎沢渉(ペンネーム、二季草渉)、川田藤子、川田沙月(芸名、鮎川沙月)交錯する過去と現在と未来。渉と藤子の過去、沙月の出生の秘密。最後は、ハッピー・エンドで、良かった。けど、こんなに、曲がりくねらさなくても良かったのに………
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「満月珈琲店の星詠み」の6冊目。
巻頭にこれまでの話の人物相関図が載っているが、さて、今回はこれまでお馴染みの人から広がる話なのか、それとも新しい登場人物があるのか、どうなるんでしょうねえ。
プロローグから芹川瑞希、中山明里、二季草渉の名前が出てきてにんまりだが、続いて始まった話は初登場の方々、大手出版社の編集部長・草刈と新人の藤森光莉、12年も編集者をやりながらヒット作を一度も出していないと自嘲する橋本静江、3人の編集者のお話。
四国に引っ込んだ二季草渉を光莉が訪ねる第一章は、第3巻で川田藤子が二季草を追い掛けた先の世界での話みたく、第三章の橋本姉妹の話には意表を突かれた。
今回は猫さん -
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「満月珈琲店の星詠み」の5冊目。
母を看取った女性、祖父母の家で療養する少年、妹の彼氏を好きになってしまった姉、3つの話のいずれにも前巻で出てきた真中総悟(桐島祐司の部下)が絡むお話。ちらりと鈴宮小雪も登場。
淡路島、遠野、広島と異なる場所が舞台となっても、新月でも三日月でも、満月珈琲店はしっかり開店。
どれもが結構ドロドロの話が展開するのだが、猫さんたちの登場とともになんだかいい話風に丸め込んでしまうのが、このシリーズのいいところ?
今回は特定の星ではなく、“惑星の年齢域”がテーマということで、その切り替え時期に立つ人たちに星々の指針が与えられていく。
これからの私に当てはまる年齢域の特 -
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ネタバレAudibleで聴了。
1年ちょっと前に漫画版を12巻まで、小説版を6巻から9巻まで読んでいて、10巻からAudible。
望月麻衣さんの拝み屋さんシリーズに清貴が出てきて、逆出演があるようなのでこちらも読む(聴く)ことに。
気楽に読めて少女漫画要素があってけっこう好きだったけれど、久しぶりに読む(聴く)と清貴がちょっとキモいかも。円生は怖い。そして、葵と清貴の関係に周りが首を突っ込みすぎ。いい大人なのに、旅行帰りに待ち伏せされて祝われるなんて…。
色々突っ込みたくなるけれど、コナンのような感じの世界と思って楽しんでいます。
聴了後、九州の豪華寝台列車の旅をつい調べてみたら、すごいお -
Posted by ブクログ
メインテーマ:仕事がうまくいかない人へ背中を押す癒しと助言
サブテーマ:占星術
期待してたけど思ったより全然入ってなかったテーマ:珈琲店
って感じでした。
最後にだんだんみんなが繋がっていく感じが、短編だけど一冊の本を読んだ満足感でよかった。
イラストのモチーフありきで話を作ってる感じだし、占星術を入れ込みたいために作った話って感じだよね。そこがうまいこと噛み合ってたから読めたけど、少しずれると寒く思えそうで、何歳くらいを対象にした本なんだろう?若い子向けかと思ってたたら登場人物がいきなりアラフォーだったし不倫の話入るしでわかんなくなっちゃったな…別にいいか…