望月麻衣のレビュー一覧

  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    あっ!この人、前に出て来たかも?ぼんやり読み続けていて、相関図見たいようでも有り、見たく無いようでも有り。ややこしいのは、好きじゃない。

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    2026年06月26日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

    ネタバレ 購入済み

    う〜ん。
    こういう話は、あんまり好きじゃない。不倫からの略奪愛とか、妹の彼氏が好きになって、ウジウジとか。

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    2026年06月26日
  • 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~

    ネタバレ 購入済み

    鮎沢渉(ペンネーム、二季草渉)、川田藤子、川田沙月(芸名、鮎川沙月)交錯する過去と現在と未来。渉と藤子の過去、沙月の出生の秘密。最後は、ハッピー・エンドで、良かった。けど、こんなに、曲がりくねらさなくても良かったのに………

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    2026年06月25日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    満月珈琲店シリーズ7作目。
    このシリーズを読むたびに西洋占星術について学んでみたいなーと思っているんだけど、まだ実行に移しきれておらず。まずわかりやすい本でも探してみようかな?
    今回は鳥取砂丘や長野県阿智村など観光地が出てきて、占星術を学びたい、だけじゃなく日本各地も旅行してみたくなった。時間がいくらあっても足りないな~(笑)
    今回も癒される素敵なイラスト。私の前に満月珈琲店が現れてくれたら、どんなメニューが出てくるんだろう。

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    2026年06月13日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    Audibleで聴了。

    舞台の小説化と番外編のショートストーリーなど。Audibleなので4コマ漫画は読めません。

    舞台の内容は、キャラクターと設定を使ったファンタジー。本編の方が断然面白いけれど、これはこれで悪くなかったです。

    23巻も今月(2026年6月)発売されたようですが、Audibleにはないので、もう少し待ちたいと思います。

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    2026年06月11日
  • 満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~

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    「満月珈琲店の星詠み」の6冊目。

    巻頭にこれまでの話の人物相関図が載っているが、さて、今回はこれまでお馴染みの人から広がる話なのか、それとも新しい登場人物があるのか、どうなるんでしょうねえ。

    プロローグから芹川瑞希、中山明里、二季草渉の名前が出てきてにんまりだが、続いて始まった話は初登場の方々、大手出版社の編集部長・草刈と新人の藤森光莉、12年も編集者をやりながらヒット作を一度も出していないと自嘲する橋本静江、3人の編集者のお話。
    四国に引っ込んだ二季草渉を光莉が訪ねる第一章は、第3巻で川田藤子が二季草を追い掛けた先の世界での話みたく、第三章の橋本姉妹の話には意表を突かれた。
    今回は猫さん

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    2026年06月10日
  • 京都寺町三条のホームズ : 21 メランコリックな異邦人

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    Audibleで聴了。

    シリーズ21巻。あとがきによると20巻で何度目かの区切りだったみたいだけれど、続編を期待されて、作者も書きたくて、という感じで続いているようです。

    今回はイーリンの過去の清算の話。昔の事件の真相を今になって解決(?)できるなんて、ホームズすごい。イーリン視点の話が多かったのでちょっと物足りなかったけれど、気楽に楽しめるミステリーは面白かったです。

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    2026年06月06日
  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    ネタバレ

    今回はミステリー色はかなり薄め。ただ、短編的・群像劇的な各章が最終章で回収される点は好み。

    とはいえ、少し仰々しさというか、わざとらしがが残るところ。葵が最初に就職した会社の教育係の立ち位置は完全にカマセ犬だし。フラグの立て方か、もしくは流し方になにか欲しいなぁと思う。

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    2026年06月04日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    たまたま著者のサイン会を見かけて気になったため手に取った一冊。

    短編集となっており、読みやすい。その上、一話一話の話が他の話とリンクしており、好みの構成であった。
    占星術が本書の一番のキーポイントなのだが、その点があまり自分に刺さらなかったため星3とした。

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    2026年06月01日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    舞台の小説化
    不思議な感じがしたけど、とても新鮮でした。
    この作家さんは初めて読んだけど、面白かったので遡って最初から読みたい。
    今、気がついたけど私はシリーズ物が大好きなようです。

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    2026年05月29日
  • 満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~

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    「満月珈琲店の星詠み」の5冊目。

    母を看取った女性、祖父母の家で療養する少年、妹の彼氏を好きになってしまった姉、3つの話のいずれにも前巻で出てきた真中総悟(桐島祐司の部下)が絡むお話。ちらりと鈴宮小雪も登場。
    淡路島、遠野、広島と異なる場所が舞台となっても、新月でも三日月でも、満月珈琲店はしっかり開店。
    どれもが結構ドロドロの話が展開するのだが、猫さんたちの登場とともになんだかいい話風に丸め込んでしまうのが、このシリーズのいいところ?

    今回は特定の星ではなく、“惑星の年齢域”がテーマということで、その切り替え時期に立つ人たちに星々の指針が与えられていく。
    これからの私に当てはまる年齢域の特

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    2026年05月17日
  • 京都寺町三条のホームズ : 11 あの頃の想いと優しい夏休み

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    ネタバレ

    Audibleで聴了。

    気楽に聴けるシリーズの11巻。今回は時間は進まず、清貴視点での葵と清貴の出会い、円生の話、その他脇役のサイドストーリーをまとめた短編集。

    基本的には好きなシリーズだけれど、円生が怖いし気持ち悪いのに、付き合いを続けていくのが理解できない。

    香織と店長の話は、なんか微妙。清貴と店長の親子関係が変わっているにしても、親子の会話としてはないなぁと思ってしまいました。

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    2026年05月17日
  • 京都寺町三条のホームズ : 10 見習い鑑定士の決意と旅立ち

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    ネタバレ

    Audibleで聴了。

    1年ちょっと前に漫画版を12巻まで、小説版を6巻から9巻まで読んでいて、10巻からAudible。

    望月麻衣さんの拝み屋さんシリーズに清貴が出てきて、逆出演があるようなのでこちらも読む(聴く)ことに。

    気楽に読めて少女漫画要素があってけっこう好きだったけれど、久しぶりに読む(聴く)と清貴がちょっとキモいかも。円生は怖い。そして、葵と清貴の関係に周りが首を突っ込みすぎ。いい大人なのに、旅行帰りに待ち伏せされて祝われるなんて…。

    色々突っ込みたくなるけれど、コナンのような感じの世界と思って楽しんでいます。

    聴了後、九州の豪華寝台列車の旅をつい調べてみたら、すごいお

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    2026年05月15日
  • 京都下鴨 神様のいそうろう3 初夏の宴と恋の行方

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    この世は全て不思議な「縁」で繋がっている。イタチの神様が可愛らしい。萌子と絵磨の出会いの話は良かったし小春と澪人含め拝み屋さんシリーズの関係者の近況が知れて嬉しいけど、今回も小春の前世は分からずしまいで物語としての進展はなかったのは少し残念。

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    2026年05月13日
  • 京都下鴨 神様のいそうろう

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    ネタバレ

    Audibleで聴了。

    拝み屋さんシリーズの次代の子たちの話。拝み屋さんのその後の話は嬉しいけれど、新しい世代にまだついていけなくて⭐︎3つ。シリーズが進めば、もっと馴染めるはず。

    若宮君が小春と澪人の息子として生まれかわるであろうことは拝み屋さんシリーズに書かれていたけれど、神様時代の記憶もあるってことなのかな。親子でどんな感じで過ごしてきたのだろうか?

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    2026年05月13日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

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    すっかりこのシリーズの虜になってしまった.....!
    占星術に詳しいわけじゃないけど、破壊と再生の冥王星については少し知っていた。誰しもいつも通りの平穏な日々を望んでいるし、破壊はしんどい。だけど、再生するには破壊が必要なのかも。
    なかなかヘビーなストーリーで、読んでいて辛くなってしまった。

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    2026年05月11日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    メインテーマ:仕事がうまくいかない人へ背中を押す癒しと助言
    サブテーマ:占星術
    期待してたけど思ったより全然入ってなかったテーマ:珈琲店
    って感じでした。
    最後にだんだんみんなが繋がっていく感じが、短編だけど一冊の本を読んだ満足感でよかった。

    イラストのモチーフありきで話を作ってる感じだし、占星術を入れ込みたいために作った話って感じだよね。そこがうまいこと噛み合ってたから読めたけど、少しずれると寒く思えそうで、何歳くらいを対象にした本なんだろう?若い子向けかと思ってたたら登場人物がいきなりアラフォーだったし不倫の話入るしでわかんなくなっちゃったな…別にいいか…

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    2026年05月09日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    脚本家と俳優の恋愛。助言を受けながら俳優として人して成長していく。舞台の上で撮影場所で全てさらけ出すというのは大事。
    良い終わり方をして安心しました。

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    2026年05月06日
  • 京都寺町三条のホームズ ex. 春霞の夜の夢

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    10周年記念andコミックス第1部完結記念の読本。漫画の方は未読なので、4コマ漫画は面白かったです。
    番外編のショートストーリーもいつもの安定感で読めました。
    対談コーナーで初めて知ったのですがヤマウチ先生が男性だったとは。前から知られているということにも驚きです。

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    2026年04月29日
  • 満月珈琲店の星詠み

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    読むのに時間がかかかる作品でした。
    最後まで読むかやめるか悩みましたが、完読。
    エピローグがよかった。
    最後まで読んでよかったです。

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    2026年04月27日