望月麻衣のレビュー一覧

  • 太秦荘ダイアリー

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    ネタバレ

    女子高生3人が10年の時を越えて再会し、10年前の火事の真相を解き明かす!(^^)神様、妖系かと思ったけれど違った(^^;)でもお互い再会するために、くくり猿に願掛けしたり、3人揃ってきれいに催眠術にかかってしまう辺りは神様の力が働いていると言えるかも?(・・;)これからまだまだ太秦荘で何かが起こりそうな予感がして楽しみo(*゚∀゚*)o

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    2018年10月27日
  • 京洛の森のアリスII 自分探しの羅針盤

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    素直に面白かったし、つづきが気になる。
    望月さん、こーゆーファンタジーの方が合ってるのではないのかなぁ。
    ホームズシリーズや拝み屋シリーズよりも、世界観がぶれてないし、言葉がストンと心に入ってくる。

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    2018年10月19日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    珈琲を飲みお餅を食べつつ歩き可愛いカフェに行くデートな新年、ゴスロリ作家の自殺未遂の真相や、清貴の弟分の家宝当ての鑑定士を担う葵。自分が特別な訳ではないと好意を抑える葵や、鈍感な葵の側で押せない清貴のもどかしさが微笑ましく切ない。円生と清貴の対等なライバル関係も微笑ましい。関西弁に今頃きゅんとした。

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    2018年10月13日
  • 太秦荘ダイアリー

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    テンポよく楽しめた。出会い(再会)に過去の事件の真相。このたくさんのキャラたちがこれからどんな事件に出会い絡まり広がって行くのだろう。太秦荘のこれからに期待を抱く始まり。公式キャラたちのことをしらべてみたくなった!

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    2018年09月25日
  • 京洛の森のアリスII 自分探しの羅針盤

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    前作よりこの世界にどっぷり浸かることが出来た。
    現実世界よりシビアな京洛の森。でも、だからこそ優しさが満ちている。とてもかわいくてわくわくしながら楽しめた。また続きが楽しみ。

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    2018年09月24日
  • 京洛の森のアリス

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    イメージ通り、かわいい夢いっぱいのファンタジー。
    迷い込んだ?京洛の森で自分を見つめ、そして前を向く主人公がとてもかわいかった。
    優しい世界だけれどそれはときに厳しくもある。それでもやっぱりなんて優しい世界なんだろうかと思った。
    わたしだったらなんの仕事をしようかなぁ。

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    2018年09月22日
  • 京都寺町三条のホームズ : 10 見習い鑑定士の決意と旅立ち

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    シリーズ10作目になります。
    今回は葵の20歳の誕生日にホームズが九州の豪華列車「七つ星(もでるはJRの「ななつ星in九州」)」に旅をプレゼントする、というもの。
    いままで紆余曲折もあり、また煮え切らない部分もあってやきもきさせられていましたがついに二人が結ばれる、といったところでしょうか。
    前作で円生に煽られてから不安定になっていた部分もあったホームズですが、葵への一途な想いは変わらず、読者を安心させてくれました。

    今までの作品に比べ(作者も言っていますが)謎解きや鑑定の要素は少し薄く、「甘め」の描写が多く続きます。有川作品にもすこし近いかもしれません。

    まだまだシリーズは続くようですので、これからの二人の物語も楽しみです。


    個人的には、「主婦である母は(自分で稼いでいるわけではないので)自分の好きなことにお金を使うことに抵抗がある」という葵からの話を受けてホームズが応えた、
    「罪悪感を覚える必要は、全くないと思うんです……家庭を会社に見立てると良いかと。たとえば専業主婦の場合は、家が『会社』、働いている夫が『営業』で、家にいる主婦は『経理』だとしましょう。営業が会社の資金を調達してきて、経理は管理をして営業が動きやすいように計らう。そうやって会社は回るのですから、営業だけが好きなように振る舞うのではなく、経理も同じように会社に貢献している社員だと自負すべきかと。罪悪感なんて持つ必要はないですし、経理も息抜きをして、自分の趣味を楽しめばよいと思います。そうすることで、また仕事をがんばれて会社に活気が出るのでしたら、最高ではないですか。もちろん、会社の予算を考えながらになるでしょうがね」
    という視点は非常に共感できました。

    「家にいて子育てをする」ということは外で働いているときとはまた別の”負担”があることと思いますし、家にいる=楽をしている、という考えは正しくないと感じていましたので、読んでいて爽快でした。

    自分にとって(将来の)糧となる「経験」にお金を使うというホームズの姿勢は、やはり素敵だと思いますし、それが(子どもに対しても)できるような生活をめざして、これからも精進していきたいところです。

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    2018年09月20日
  • 京都寺町三条のホームズ : 7 贋作師と声なき依頼

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    シリーズ7弾。

    順調にいくと思われた清貴との間も
    ちょっとした波乱があったり
    葵ちゃんが高校を卒業することもあったりで
    区切りの巻でしょうか。

    円生との対決がなかなか面白かった。
    彼がいい人になるとは到底思えないのだけど
    どうなんだろう。

    さて、次からは女子大生葵ですな。
    大学生になった葵ちゃんにヤキモキする清貴が目に浮かぶ。

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    2018年09月07日
  • 続・京都烏丸御池のお祓い本舗

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    ネタバレ

    面白い!望月麻衣さん、こんなコメディも書けるなんて、多才です。ホームズと拝み屋と同じ狭い京都の中で、物語はちゃんと棲み分けされています。お見事!
    そしてこの世界でだけ交わうホームズと澪人の絡みも楽しめました。
    前回の予想は見事に当たり、澪たんの助っ人で大きな妖も退治できたし、ホラー要素が怖いときもトモのブチ切れ波動砲が救ってくれます。
    恋愛関係になってもラブ要素が薄いのもこの世界ならではで素敵。
    まじめになりきれない三人組のお祓い稼業、今後も長く続いてくれることを祈ります。本当に面白いです。

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    2018年09月05日
  • 京都烏丸御池のお祓い本舗

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    ネタバレ

    「ホームズ」は鑑定ミステリー、「祇園の拝み屋」は切ないオカルト恋愛物、そしてこちらはコメディタッチのライトホラーです。
    相変わらず容姿端麗な仲間と逆ハーレム状態な主人公が羨ましい(笑)。でも今回のヒロインは、雑で勝気なお姉さん。無自覚な守護神という立ち位置も、怒れる人情家なところも素敵です。
    ホームズ&葵も登場したことだし、今度はお祓い本舗の助っ人とか言って澪人あたりも出てきたりして。
    今回も面白かったので満足です。

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    2018年09月05日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

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    鑑定話も面白いけど、なんなのこのプラトニックな2人の思い。
    このフワフワ感がいいんやろね。
    つかず離れずっていうんですか。
    最後に葵ちゃんは自分の心に正直になってくれたけどね。

    ただ表紙だけはあまり好きじゃないの。

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    2018年07月27日
  • 続・京都烏丸御池のお祓い本舗

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    楽しかったぁ。
    トモちゃんいいわぁ。
    ジョーさんも。

    続編があるなら。
    続々編も続々々編もあったらいいな。

    毎回、コラボしてくれたらもっと嬉しい。

    おさんじシューがおじさんシューに見えるのは私だけか・・・

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    2018年07月13日
  • わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと

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    遂にお付き合いを始めた澪人と小春(*^^*)どんなアマアマ生活が始まるのかしら?(ノ´∀`*)とドキドキして読んでいたのに、あらら?澪人がよそよそしい(゜_゜;)しかしその理由に納得!(^^)確かに「あかん」だ(^^;)その他にも次々と恋が生まれそうな予感で楽しみ♪小春のお祖母ちゃん吉乃さんの武勇伝も良かった~(^.^)

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    2018年06月20日
  • わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

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    ・・・ん? これって、左近衛大将は澪人ってことなの? 和人ではなく?
    そもそも三善くんは何者なん??
    三善=「祓い屋」やったっけ?
    あの、なんかへんなマークははっきりせえへんまま、今回終わったよね?

    著者のよくいえば一生懸命でけなげな感じ、悪く言えばちょっとおダサい(ほんますいません)世界観は、中学生ぐらいの自分を見ているような、なんちゅうかこう、コッ恥ずかしいところがある・・・。(;^ω^)

    いや、ちゃうで! 私が小春ちゃんみたいな中学時代を送っていたのではなく、過去の自分を振り返ってコッ恥ずかしくなる、あの感じにちょっと似てるなーと。
    (意味がわかりにくい)

    このムズムズする感じも著者の味なのでええねんけど、でも文章の感じは初期のころのほうが好きやったなー・・・。
    元々、こう、洗練されてないというか、ちょっとあか抜けない感じの文章(だから何なの)やったんやけど、それはそれで丁寧でよかった。

    作中の登場人物とか、ご自身の書かれる世界観や設定が好きなんやなあ、と、いうのが伝わって、いいなと思っていたのだ。
    (たとえそれが私の好みと合わなくても)

    でもだんだんと
    「あれれ」
    と、なっていって、今回は、うーん、ちゅう具合。

    ちゅうのも、なんかシナリオみたいな文章になってる(ところもある)ねんなあ・・・。
    「〇〇は□□しながら『◎◎だなあ』と△△する」
    ちゅうような具合に・・・。

    ト書きじゃないねんから、そこは「『◎◎だなあ』と△△した」のをベタっと伝えるんじゃなくて、会話とか、地文なんかで読者に
    「ああ、〇〇は『◎◎だなあ』と、△△したんやな」
    と、感じさせてくれたらいいのに・・・。

    (わかりにくい・・・)

    始終そういう調子ならとうに読むのをやめてるけど、チョイチョイそういう表現が出てくるねんな・・・。
    いやいや、でも、著者はそういう書き方をしはるかな。
    電子小説やと、改行が多いし、一文と一文の間が広く取られていることもおおいから、こういうふうに一文が直球でも飲み込みやすいのかもしれへん。
    文字通り、次の行を読むまでに行間がすごいあるから、あんまりにも抽象的な書き方やと次の文を読む前に忘れてしまうんかもね。

    (何を!?)

    でも、文庫なので・・・。電子書籍ではないので、それこそほんまに行間をもっと丁寧に使ってほしい気はするかな・・・(エラそうでほんますいません)。

    物理的に行間がある電子書籍では直接的な表現のほうがしっくりきて、行間がない紙媒体のほうが文章に余白を持たせてほしいと思うとか、なんか、複雑やな(笑)!

    どっちがどうとかではなく、あくまで私の好みの問題で御座います・・・。

    おでん談義もありました。
    ・・・が、ちくわぶはどうだろうー。ちくわぶは。関西のあの透明だしのおでんにちくわぶとはんぺんは、どうだろうー。笑

    ちなみに残念ながら、私は関東でおでんを食べたときに、ちくわぶとはんぺんはエエかな・・・と、思いましたすいません。
    ちゅうか、関東で(外食した)おでんは一度しか食べなかった(ついでにうどんも)。

    どっちがどうとかではなく、あくまで私の好みの問題で以下省略・・・。


    過去や未来より、「今」が大事、というのは、グッときたねー。
    「今」の積み重ねで未来があるとはよく聞くけど、よりよい「今」がさらによい「今」を引き寄せて、「未来」に近づいていくっていうね。
    言葉で聞くと簡単な話やけど、「今」を大事にするっていうのも、結構、ちゃんとしないとできひんことよ。

    日常をもっと大事に、丁寧に生きないとあかんなー、と、思いました。

    ちょうど、2017年にせなあかんイヤなことが一区切りついたところなので余計に、そんなイヤなことに気をもんだり、気落ちしたりして上半期は過ごしてきたからねえ。
    気落ちして過ごしても半年。
    からっとした気持ちで過ごしても、半年やもんね。

    前半、うつうつとしてたぶん、後半は穏やかに過ごしたいと思います。(宣言)。

    本もようけ読むぞー。(*´з`)


    しかし小春ちゃん、「熱い息」を吐きすぎ。笑
    これはなんやろう。幸せのため息なんやろうとは思うけど、「熱い息」って。笑


    ■■■■


    ■頭芋 かしらいも

    「親芋(おやいも)」に同じ。

    サトイモの地下茎の中央にある大きな塊。周りにたくさんの子芋ができる。芋頭(いもがしら)。《季 秋》


    ■御幣

    おんべ幣束ともいう。白色または金銀,五色の紙を幣串にはさんだもの。神霊が宿り,示現する依代 (よりしろ) として神に供えられた。不浄を祓うために用いられるのは後代の習慣である。

    (2017.6.17)

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    2018年06月02日
  • 京都寺町三条のホームズ : 9 恋と花と想いの裏側

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    気がつけば葵も二十歳目前となり、作中での時間がしっかりと流れているこのシリーズの作りを楽しみながら読むことができました。
    オーナーの「修行」により、京都を離れてあちこちを飛び回る清貴も、各所で「信者」を増やすなど、相変わらずの活躍ぶりです。

    ライバルとして再スタートした円生も、次第に毒気がぬけ、いい京男へと変わっているのも好感がもてます。
    ただ、円生が見抜いた清貴の「本性」が、これからの葵との関係性にどのような影を落とすのか、次作を読むのが少し不安でもあります。。。

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    2018年04月25日
  • わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い

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    とうとう最終巻かしら、と思わせる終盤でしたが、幸いにももう少し続くようです。良かった。ホームズシリーズも好きですが、こちらにより一層執着していたので感無量の落着でした。一人の英雄の力に頼るより人々が力を合わせて解決するお話が大好きなので、少し安直ではありますがこの結末には満足です。和人さんの前世にも驚きました。小梅超かわいいです。サブキャラたちも魅力的で、本当に楽しめました。続きはそう長くないと思いますが、楽しみに待ちたいと思います。

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    2018年04月23日
  • わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁

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    ネタバレ

    うわー凄いところで終わってしまった。でも小春、信じてるよ。あれだけ過去に苦しんだ記憶があるのだから、もうどうすればいいのか分かってるよね。和人さん良い人だから可哀想だけども。京都の結界に関する軸の物語も進んでいるし、登場人物たちの人間関係も複雑かつ魅力的な展開を見せていて、本当に面白いシリーズです。宗次朗のところも何だか上手くいきそうですね。もうすぐ次巻が出るのが嬉しい。全巻揃えたくなってきました。

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    2018年04月23日
  • 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘

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    <内容紹介より>
    高校を卒業した葵は、無事、念願の京都府立大学に合格した。清貴も京大大学院を卒業し、ようやく2人の仲も縮まるかも……と思っていた矢先、なんとオーナーの一言で、社会勉強のため清貴は京都の街の外に修業に行くことになった。最初の修行先は、八幡市にある松花堂美術館。大学が休みの日、葵は同級生の香織と一緒に、こっそり清貴の様子を見に行くが、そこで思わぬ事件が3人を待っていた⁉――大ヒット・キャラクター小説、第8弾!

    ――――
    葵や清貴、香織など普段のメンバーの中では大きなトラブルが起こることもなく、淡々と(ある意味周囲では「事件」が起こっているので、”平穏無事”ではないのかもしれませんが)日常生活を送っている様子が描かれています。
    葵と清貴の「進展」も今まで通り、遅々として進まず、そこがまたほほえましいのかもしれません。

    贋作師として暗躍し、清貴と葵に挑み続けていた円生ですが、オーナーの親友(?)柳原先生に見いだされ、弟子として鑑定士デビューを果たします。
    自らの過去を明らかにし、清貴の「ライバル」としてこれからの活躍が期待される円生のこれからにも期待が高まります。

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    2018年04月18日
  • 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐

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    ネタバレ

    いよいよ、円生と清貴との直接対決が、そして「三年に進級するタイミングで清貴に告白する」と決意した葵がホームズに想いを告げる日が、やってきます。

    もう少し、「お互いに好きあっているのに(そして周囲からはバレバレなのに)本人同士は気付かずにすれ違い続ける」という状況で引っ張るのかな、とも思っていたのですが、円生との「命の危険」も感じさせるやりとりを呼び水として、2人はついに恋人関係に。

    これから、たぶん別れることはないと思いますが、どのような「冒険」が待っているのか、ゆるゆる見守りたくなるシリーズでもあります。

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    2018年04月12日
  • わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い

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    京都の結界を補強しよう!の巻(^^)結界の綻びから魔(嫉妬)が入って大変な事に!\(゜o゜;)/しかし最後は何もかもがうまくいって良かったよ~♪前世の人間関係もしっくりきたし(^o^)このシリーズ終わっちゃうの?と最後の方で思ったけれど、続くんだね~\(^o^)/そしてコウメちゃんのもふもふ度アップ(*´ω`*)

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    2018年04月05日