長月達平のレビュー一覧
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購入済み
新章突入
聖域から一年後、新章がスタート。
1年の間に成長したスバル。
成長した各人物の変化が長く読んできた私にとって、読んでいてとても楽しく感じられました。
聖域でプチ完結した感があり、まさに新章スタートもいう感じでワクワクしながら購入し、
読んだ後は「新刊はよ!」という気持ちでいっぱいになります!
空白の一年は何があったのか?
これは外伝がとても楽しみになりますね! -
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Posted by ブクログ
され竜初の公式アンソロジー。
今をときめく幼女戦記やリゼロの作者、古株のベテラン作家まで、古今東西からされ竜を愛する執筆陣が集結してます。
まず読んで驚いたのはされ竜シリーズへの理解。
特にカルロ・ゼンや長月達平、望公太など、暗黒ライトノベルと喧伝されたされ竜にインスパイアされた世代、若い頃からされ竜を貪り読んでたろう世代の若手作家の短編は素晴らしい。よくぞこんな細かい所まで拾ったな!と驚嘆します。
ガユスの予備校講師のレシドなんて相当読み込んでないと出てこない名前!
ジャベイラやイーギーにレメディウスなど有名どころばかりでなく、ガユスの予備校の生徒やサラザールにイアンゴにベイリックに至るま -
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ネタバレ 購入済み
さぁ、盛り上がって行こうかぁ!
王都へ来てから全く良い所がなかったスバルの鬱展開から、漸く抜け出した所で前巻は終了。
この巻から反撃開始です。
アニメでも気分が高揚したシーンがキッチリと描かれています。
白鯨退治。
さぁ、盛り上がって行こうかぁ!
…って、感じですかね?(笑) -
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Posted by ブクログ
ロズワール邸の襲撃事件が解決します。
男だから、女の子のためには頑張らなきゃダメなんだとこれを紹介してくれた人は言ってましたが…。まさにそれに尽きるお話。スバルくんの態度、双子の姉妹に対してのほうが、エミリアによりずっと男っぽく格好良かったのが複雑なところですね。
エミリアの膝枕で心中を吐露する場面は、男性ならぐっとくるのでしょうか。女が読んでると、「ああ、やっぱりこうなるんだな…。なぁんだ…。」と思っちゃうのは辛口すぎるかな。
むしろスバルくんが、死に対して厳粛な気持ちや命への敬意を持ったこと。女の子以外の弱いものへも守ってあげたいと真剣に思っていることなんかのほうがずっと印象的でした -
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