長月達平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近は最後に現れる人が表紙になるのが多いな。ま、もう一組の方じゃなくて良かった。オッサンミーツオッサン。
帝国で戦闘が頻発するなか、国境越えしてきたスバル勢とスバル・レムたちは会えるのか?「魂婚術」ヨルナ・プリスカVS「精霊喰らい」アラキアの行方は?スバルはトッド婚約者のカチュアを庇うレムの手前、宿敵トッドどう向き合うのか?アベルはチシャの死とどう向き合い、今後どうするのか?などなど、見せ場は多い巻でした。
ようやく帝国編の終わりが見えてきたなぁ。長かった。こんなに王選候補者親しくなって、本編にどう影響してくるのか。
ベアトリス推しとしては満足の巻です。 -
匿名
購入済み23巻読みました。
ちょっと流しながら読んでたので僕の理解が追いついてないんですけど。。。
記憶を失ったスバルの部分チョットワカラナイ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレなぜか遠く離れたギヌンハイブに飛ばされてきたスバルとタンザ。
信頼できる仲間たちと出会い、vsトッドの辛く苦しい闘い、サテラとの再会、ギヌンハイブ最初からやり直しを経て、ついに完璧な状態で次のステージへ!!
今回のポイントは、サテラがスバルを見失っているために死に戻りのサイクルに乱れが目立つようになり、死に戻りを信用できなくなったところかなと思います!
スバルらしさで仲間の信頼を勝ち取り、一生懸命に頑張ってみんなの勝利を掴む!
そんなスバルの魅力も楽しめるのですがこれはいつも通りの展開なので、新しさで言えばサテラとの再会のところかなと!
インビジブルプロビデンスも戻ってきましたね。
今巻は、とても綺麗にキリが良く終わった印象です。
新章から一気読みできる場合は、とりあえず31巻までまとめて読むのが良いかなと思います。
さて次巻、仇に気づいたフロップ、星詠みの天命とタリッタ、ちょっと何考えてるのかよく分からないアベル、正体が知られたルイ、合流間近!?のエミリア達、ベルステツとレム、そしてセシルスとスバル、トッド達…
これまでのリゼロよりも、ひとりひとりが腹の中に何か抱えていたり、あちらこちらで問題が勃発している感じで忙しいですね。
読み始めてしまえば軽く読めるので、あんまりアレコレ覚えることが増えて疲れきってしまう前に、そろそろまとめ始めて欲しいかなと思います! -
Posted by ブクログ
29巻から結構時間があいてしまったので、内容を思い出しながらスタート…
表紙のトッドが出てくるのはいつなんだとか、前巻表紙の飛竜はいつ出てくるんだとか、29巻の最後どんな感じだったかなとか、色々??だらけで読んだ印象が強いですが…なんとかついていけました。
新章に入ってからの流れ…レムが目覚めて(〜色々あって)、プリシラと合流して、グァラルとカオスフレームに分かれて、スバルが小さくなって、ルイの正体が明かされて…
からの、今巻
謎の影に襲われるカオスフレーム、タリッタと星詠みの天命、グァラルでのプリシラvsマデリン、エミリアの合流、ベルステツ(マデリン)とレム&フロップ、解放されたジャマル、オットーの交渉?、バルロイの仇をみつけたフロップは…!?
前作までの記憶が薄れているのもあり、そもそもなんでバルロイやヨルナは反乱したのか分からず…うーん?
タリッタも、黒髪黒目のスバルとアベルに対してこれからどう接するのか?
新章に入ってから一気に世界が広がり過ぎて、空中分解しないか不安だったけれど、結果、無事楽しめているので良かったです。
ちゃんとまとまると良いなと思いますが、そこは作者を信じることにします…!