Re:ゼロから始める異世界生活 2

男性向けライトノベル 6位

Re:ゼロから始める異世界生活 2

作者名 :
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作品内容

「あら、目覚めましたね、姉様」「そうね、目覚めたわね、レム」王都での『死のループ』を抜け出したスバル。目覚めたのは豪華な屋敷の一室。目の前に現れたのは――双子の美少女毒舌メイド・ラム&レムだった。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / MF文庫J
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
MF文庫J
シリーズ
Re:ゼロシリーズ
電子版発売日
2014年05月26日
紙の本の発売
2014年02月
サイズ(目安)
6MB
  • アニメ化

    「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season(後半クール)」

    2021年1月~ AT-X、TOKYO MX、BS11ほか
    声の出演:小林裕介、高橋李依、内山夕実

  • アニメ化

    「Re:ゼロから始める異世界生活 第2期」

    2020年7月8日~ TOKYO MX
    声の出演:小林裕介、高橋李依、内山夕実

  • アニメ化

    「異世界かるてっと2」

    2020年1月~ TOKYO MXほか
    声の出演:日野聡、福島潤、小林裕介

Re:ゼロから始める異世界生活 2 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年03月31日

    アニメで何度も見てたけど、小説でもちゃんとに面白かった。

    1つ乗り越えても別の1つをこぼしてしまうスバルが、カンペキ目指して死に戻りしていくのがかっこいい✨

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    Posted by ブクログ 2019年12月20日

    有名なメイドさんが出てきます。主人公は相変わらず死にまくっていて、痛そう。謎解きは次巻に持ち越しで、評価も次巻にしたい。

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    Posted by ブクログ 2019年10月07日

    盗品蔵の激闘を乗り切り「死に戻り」のループから解放された主人公「ナツキスバル」

    第1巻の巻末で気を失ったスバルは謎の豪邸で目を覚まし、生意気な幼女や双子のメイド、変態の主人とそして銀髪のハーフエルフと再開する。

    今回はホノボノ回かと思いきや、主人公にそんな甘い人生を送らせてはくれません。

    今回...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月25日

    非常にまっとうな冒険小説
    キャラクタの装飾はライトノベル風味だが
    一般向け児童小説として通じる内容
    ただすごくうすあじだけど
    1巻かかってなかなか話が進まず
    すこしづつすこしづつ徐々に徐々に背景やキャラクタが見えてくる遅々たる進行
    それでもちゃんと読ませるところはすごいが
    いくらなんでも丁寧を通り越...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月26日

    前回の事件で負った負傷を癒やし休息するために、エミリアの後援者であるロズワール辺境伯の屋敷で目覚めたスバル。屋敷には双子のメイド姉妹とゴスロリチックな禁書庫を守る少女とロズワール、そしてエミリアの面々が。

    いきなり目覚めの場面から始まりますし、地の文に必要な説明がバッサリない部分もあるので、読者は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月19日

    目覚めて、きちんと日が違う事を確認した後
    双子のメイドを発見する。

    屋敷の中には、ヒロインとメイド二名
    と家主と自分と書庫の番人のみ。
    中々に少ない人数です。
    そして平和な日常…のはずが、屋敷で1日経った状態に
    逆戻りという現実。
    一体何があの時あったのか。
    誰に殺されたのか、がまた繰り返される所...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月25日

    死に戻りループ再び。

    今回はさらに不条理な事もあってそういう意味では引き込まれるんだけどただイマイチ楽しくないんだよねえ、しかも引きがまたなんつうところで引きやがるな引きと来たもんだ。

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    Posted by ブクログ 2014年03月28日

    1巻と同じで読みやすく、あっという間に読めてしまった。
    3巻に続くようなので続けて読むつもり

    前巻から気になっていた、『死に戻った』後、人間関係がリセットされるという点と主人公が向き合ってた点が自分的にはプラス

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年07月25日

    というわけで2巻
    双子メイドちゃん登場

    う~~~~~~~ん??
    かわいいけどそこまで・・?
    ピクシブですんごい見かける(ような気がする)んだけどそこまでかなー
    きっと3巻にすごいことが起きるんだろうな
    ということで3巻も読みます

    意外な展開ではあった
    主人公が不憫すぎた
    ドリルロリッ子がかわいい...続きを読む

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Re:ゼロから始める異世界生活 のシリーズ作品 1~31巻配信中

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1~31件目 / 31件
  • Re:ゼロから始める異世界生活 1
    突如、異世界へ召喚された高校生ナツキスバル。普通の一般人である彼に特殊な知識も技術も武力もあるわけもなく、さらに手にした能力は『死んだら時間が巻き戻る』という痛みを伴う『死に戻り』のみだった!
  • Re:ゼロから始める異世界生活 2
    「あら、目覚めましたね、姉様」「そうね、目覚めたわね、レム」王都での『死のループ』を抜け出したスバル。目覚めたのは豪華な屋敷の一室。目の前に現れたのは――双子の美少女毒舌メイド・ラム&レムだった。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 3
    ――さあ、物語を動かそう。大切な人たちと、同じ朝日を迎えるために。強い決意を固めて、屋敷の始まりの日へと舞い戻ったスバル。ロズワール邸で繰り返したループの記憶を総動員し、最高の選択を行うことで惨劇の回避を狙うスバルだったが、絶対に失敗できないという恐怖心とプレッシャーはスバルの心を蝕んでゆく。そんな砕け散りそうな心を抱えるスバルに、あの始まりの日と同じ微笑みを浮かべるエミリアが手を差し伸べて……。「笑いながら肩組んで、明日って未来の話をしよう」大人気WEB小説、第三幕開始!
  • Re:ゼロから始める異世界生活 4
    屋敷での『死のループ』に打ち勝ち、やっと平穏な日々を取り戻したスバル。束の間の安息を過ごすスバルだったが、王選の使者の来訪により、エミリアと同行して再び始まりの地である王都へと舞い戻ることに。王都で別れた人々との旧交を温めながら王選へのやる気を燃やすスバル。だがエミリアは頑なにそんなスバルの協力を拒む。すれ違いの感情は摩擦を生み、王都で新たに出会った人々をも巻き込んで、エミリアへの想いを胸に、奔走するスバルだったが――!? 「エミリアの隣に騎士がいるなら、俺がそれをやる。俺がエミリアを王にする!」 大人気WEB小説、新章開始! 届かぬ想いと足りない言葉、そしてスバルは――。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 5
    エミリアとの最悪の別離より三日。身を寄せたクルシュ邸で、レムの献身に甘え心を腐らせていくスバル。そんなスバルの下へエミリアの窮地の報せが届き……。激動と波乱の第五幕。絶望と死の螺旋、迫る。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 6
    大罪司教ペテルギウスへの復讐を誓い、再び王都へ『死に戻り』したスバル。魔女教を撃退しエミリアを救うための協力者を求めて奔走するが、候補者たちはそんなスバルに未熟者の烙印を押し、取り合おうとせず――!?
  • Re:ゼロから始める異世界生活 7
    度重なる死に一度は心を折られ、しかしレムの言葉に再起を誓ったナツキ・スバル。『死に戻り』した記憶を活かし、スバルは王選候補者であるクルシュやアナスタシアを巻き込み、魔獣『白鯨』の討伐に打って出る。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 8
    強敵『白鯨』との激戦を乗り越えて、再びメイザース領へ舞い戻るスバルはついに宿敵、大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティ率いる魔女教徒と激突する。2016年4月TVアニメ放送開始の大人気WEB小説、絆と決意の第八幕。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 9
    ペテルギウスとの死闘に敗れ、再び時を遡ったナツキ・スバル。他者の肉体を乗っ取る邪悪、ペテルギウスの目論みを打ち砕くために! 一方、ロズワール邸に残るエミリアも、屋敷周辺の異変に気付いていて――!?
  • Re:ゼロから始める異世界生活 10
    白鯨を打ち倒し、怠惰のペテルギウスを葬ったスバルたち一同。だが、ロズワールが不在のまま戻ってこず――。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 Re:zeropedia
    第一章~第三章の内容を完全網羅! ここでしか見られない充実のキャラクター資料! さらに短編『エミリーさんのメイド道/第一次マヨネーズ騒動』も収録しての最強の一冊、お届けします!
  • Re:ゼロから始める異世界生活 11
    「聖域」からの脱出を目指し、スバルは再度死に戻りのループに挑む。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 12
    繰り返すたび、記憶と異なる展開を見せる『聖域』――四度目の機会を得たその場所で、スバルはついにあってはならない存在、『嫉妬の魔女』との邂逅を果たす。影に呑まれる集落、敵であるはずのガーフィールの助力、実験場と呼ばれた『聖域』の真実。――そして、白い終焉を迎える世界でスバルの覚悟を嘲笑う魔人。希望に裏切られ、真実に絶望し、それでも未来を諦められないスバルは魔女との再会を求めて墓所へ臨む。そこでスバルは、『ありうべからざる今』と対面し――。「――もう、立てなくなってしまいましたか? スバルくん」大人気WEB小説、期待と裏切りの第十二幕。――置き去りにした世界の、声を聞け。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 13
    予期せぬ形で第二の『試練』と向き合わされ、地獄のその先の光景を知ったナツキ・スバル。己の罪を知り、救いを求めた魔女の本性に裏切られ、打ちのめされたスバルを取り囲むのは大罪の名を冠する六人の魔女と、それらを滅ぼした最後の魔女だった。激昂と慟哭の果てに、救いたいものを救えないナツキ・スバルの心は摩耗する。だが、どん底に突き落とされたスバルの下へ、一人の友から最後の希望が差し伸べられる。希望は硬い拳となって、諦める必要などないのだと、強く鋭く叩きつけられて――。「――賭けをしよう。俺とお前の、願いをチップに」大人気WEB小説、愛情交錯の第十三幕。――今、鳴り響く、泣きたくなる再起の音。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 14
    『聖域』の解放を拒むガーフィールとの決着、それは袋小路にあったはずの運命の打開であり、次なる戦いの始まりを告げる狼煙でもあった。墓所の『試練』で、心の奥深くに封じた自分の過去と対面するエミリア。彼女の無事を信じて待つスバルたちに、リューズの複製体の一人、シーマもまた過去を、『聖域』の成り立ちを語り始める。 エミリアと『聖域』、奇しくも同時に蘇る二つの過去。それはエミリアに決意を促し、ナツキ・スバルが救わなければならない、一人の少女の『後悔』へ至る物語で――。 「ベアトリス様。――甘いもの、食べすぎないでくださいね」 大人気Web小説、後悔と許しの第十四幕。――愛おしい貴女に、今、別れの親愛を。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 15
    咆哮の轟くロズワール邸で、ついに激突するエルザとガーフィール。頼れる援軍に仇敵を任せ、スバルはようやくベアトリスと、待ち望んだ再会の場面へ到達する。 時を同じくして、『試練』に臨むエミリアは自らの『ありうべからざる今』と相対し、本来ならばありえなかった幸福な世界で、魔女の描く祝福に包まれる。 魔人と鬼と精霊が、商人と村娘と半獣が、そして恐るべき魔獣が入り乱れるループの中で、バラバラだった仲間たちが今、一丸となって進むべき未来を切り開く――。 「――俺の名前はナツキ・スバル。エミリア。――君だけの、騎士だ」 大人気Web小説、四章完結の第十五幕。――月下、出鱈目なステップを、君と。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 16
    「我が主であるアナスタシア様からのお言葉をエミリア様へお伝えします」 『聖域』での戦いから一年、陣営も一致団結し、充実した日々を送るナツキ・スバル。その平穏な時間は、使者が届けた一枚の書状によって終わりを告げる。水門都市プリステラへの招待状――それが、王選候補者の一人、アナスタシアがエミリアへと宛てた手紙の内容だった。招待を受け、一路、プリステラへと出発したスバルたちは、水の都でアナスタシアを始めとした懐かしい顔ぶれと再会する。奇妙な旧交を温め合い、穏やかな時間を過ごすスバルたち。――その裏で、蠢く悪意の胎動に気付けぬままに。大人気Web小説、再会と再開の第十六幕。――新章開幕! 集え、歴史刻む星々。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 17
    水門都市プリステラを舞台に、『憤怒』の大罪司教シリウスの悪夢の幕が上がる。驚愕の事態に相対したスバルは、かつてなく短い『死に戻り』の猶予を駆使し、都市の混乱を払うために奔走する。だが、その努力を嘲笑うように厄災は次々と未曽有の事態を呼び起こす。占拠される水門の制御搭、散り散りになる仲間たち、そして都市に響き渡る悪意の声――。暗雲立ち込める都市の中、果てなき悪意を肯定するように、少女の流す血は赤く赤く――。「すまねェ……すまねェ、大将ッ! 俺様ァ、俺は! 役立たずの! 能無しだ……ッ!」大人気Web小説、大罪と混沌の第十七幕。――嘆き喚け、只人。大罪を仰ぎ、慟哭せよ。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 18
    都市庁舎奪還作戦が失敗に終わり、一時は濁流に呑まれる水門都市プリステラ。手痛い敗北を味わい、再起を誓ったスバルだったが、大罪司教の魔の手は都市の混迷をより深く、より悪辣に増大させていく。恐怖と不安が人々の正気を奪い、都市中を彷徨うこの世にありえざる獣の存在。頼れる仲間たちと散り散りになった状況で、スバルたちは逆転の一手として、都市の人々を救うための分の悪い賭け。『英雄幻想』へと、打って出る――!『――俺の名前はナツキ・スバル。魔女教大罪司教、『怠惰』を倒した精霊使いだ』大人気Web小説、敗北と逆転の第十八幕。――背負え。彼女だけでなく、人々の英雄幻想。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 19
    大罪司教に占拠された都市を解放するべく、王選候補者と騎士たちがついに大罪司教と激突する! 『強欲』のレグルスにさらわれたエミリアを奪還するために、最悪の結婚式へと殴り込むスバルとラインハルト。激昂するレグルスの『無敵』の権能に、今、最強と最弱の騎士のタッグが打倒に臨む――!『剣鬼』と『剣聖』、『八つ腕』と『大虎』、『最優』と『暴食』、そして『血染めの花嫁』と『憤怒』の激闘に、水門都市の水面が白く燃え上がる――。「そうだね。僕は化け物を狩る化け物。――君も、運命を受け入れるときだ」大人気Web小説、氷炎と応報の第十九幕。――踏み躙った心の数だけ、欲する愛に背かれよ。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 20
    『強欲』と『憤怒』の大罪司教が陥落し、なおも戦いの続く水門都市。冴えた銀の月に見守られながら、各地の仲間たちの奮戦が火花を散らす――! 『暴食』たちの尽きぬ食欲が、『色欲』の満たせぬ情欲が、『八つ腕』の滅びぬ闘争心が、そして『剣聖』の終わらぬ宿業が都市の安寧を脅かし、一つ、また一つと苦境へ陥っていく王選陣営。敗色濃厚の戦況を変えるのは、かつての誓いと友との約束。そして、赤く燃ゆる炎の如き『剣聖』で――。 『実は一目惚れだったんですなんて知ったら、あなたはどのぐらい驚いてくれましたか?』 大人気Web小説、終結と開幕の第二十幕。――願わくば、貴方にせめてもの安らぎを。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 21
    魔女教との戦いが終わり、しかし、深い傷跡の残された水門都市。日常を、『名前』を奪われた人々を救うため、スバルたちは『賢者』の塔を目指して、最果ての地へと旅立つ。魔獣の巣窟であり、濃密な瘴気の漂うアウグリア砂丘。前人未踏の砂の海を越える鍵、それは囚われの『魔獣使い』――。思い出を失った鬼の姉妹、『魔女』の名を名乗る人工精霊。そして、『名前』を失った『最優の騎士』と共に、一行はプレアデス監視塔へと挑戦する! 「目覚めたとき、最初に見る顔が俺であってほしい。――それはたぶん、俺のエゴなんだよ」 大人気Web小説、波乱と挑戦の第二十一幕。――愚かな挑戦者へ、渇いた砂の洗礼を。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 22
    全知と呼ばれる『賢者』の知恵を求め、前人未到のアウグリア砂丘へ挑んだナツキ・スバル一行。数々の苦難を仲間との協力と、幾度もの『死』によって乗り越えた先、スバルたちを迎えたのは伝承とあまりに違う『賢者』の歓待だった。 スバルを師と呼び慕う『賢者』シャウラは、戸惑う一行へと無邪気に語り始める。それは、求めた全知を得るために課せられる『賢者』との知恵比べ。大図書館プレイアデスの『試験』へ挑む案内状――。 「何日、何年、何百年でも――ここで、あーしと一緒に楽しくやっていったらいいッスよ!」 大人気Web小説、虚飾と栄光の第二十二幕。――砕け散るは、騎士の矜持か、友愛か。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 23
    「これってもしや、異世界召喚ってヤツ――ぅ!?」 俺の名前はナツキ・スバル! 無知無能、無力無謀、四拍子欠けた現代日本出身のどこにでもいる高校生だ! そんな俺が突然招かれたのは、見知らぬファンタジー世界だった! 超絶美少女と美幼女のお出迎えを受け、いざ異世界冒険譚!って話かと思いきや、どうもそんな単純な話じゃないらしい。 俺が記憶喪失? 塔の『試験』続行中? おいおいこいつは、暗雲立ち込めてきやがったぜ! 「もっと強い人も、頭のいい人もいるのかもしれない。でも、私はあなたが、スバルがいい」 大人気Web小説、喪失と再生の第二十三幕。――『ナツキ・スバル』、オマエハダレダ?
  • Re:ゼロから始める異世界生活 24
    失った『記憶』を求め、再びの異世界生活へ臨む覚悟を決めたナツキ・スバル。待ち受ける悲劇から大切な仲間を救うため、スバルは『タイゲタ』の書庫へ希望を託す。死した人間の過去を知るための『死者の書』、終わりを意味する『死』の記憶に未来を求め、本を開いたスバルは白い世界へ――そこでスバルを待っていたのは、おぞましき欲求に身を委ねる存在と、彼方へ消えてしまった『記憶』の中で微笑む、会えないはずの少女の姿――。 「――立ちなさい! 立って、立ち上がって、救ってきて、全てを!」 大人気Web小説、赦しと邂逅の第二十四幕。――見知らぬ君よ、どうか声を聞かせて。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 25
    砂海の塔の攻略と、『全員生還』の誓いを掲げ、ナツキ・スバルは『死』行錯誤を重ねていく。立ち塞がる五つの障害、増えていく『死』のカウントに心をすり減らしていくスバルだったが、孤軍奮闘する彼をベアトリスを始めとした仲間たちが支える。「ナツキ・スバルは、決して超人じゃない」と。 かけられた言葉を握りしめ、新たな打開策を求めるスバルの前に現れる一冊の本――それは消えた過去を辿らせる、『菜月・昴』の『死者の書』だった。 「愛してるッス、お師様。――四百年なんて、明日の明日みたいなもんだったッスもん」 大人気Web小説、昨日と明日の交錯する六章完結。――君とまた会うため、歩いてきたよ。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 26
    悲しい離別を経験し、砂海の塔を攻略したナツキ・スバル。 しかし、運命は嵐の如くスバルを翻弄し、仲間と離れ離れになった地で、ついにスバルは待ちわびた再会のときを迎える。 だが、喜びも束の間、目覚めた少女は『記憶』を失い、魔女の瘴気を漂わせるスバルへと敵意を向ける。信頼を損ない、 逃げる少女との”鬼ごっこ”が始まる中、スバルは未知の森で怪しい男と遭遇する。それは自らの顔を隠し、尊大さを隠さない傲岸不遜たる男だった。 「笑って、ほしい。……それだけで、俺はいいんだ」 大人気Web小説、未知と邂逅する七章開幕。――さあ、始めよう。英雄なき戦乱を。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 27
    意図せずヴォラキア帝国へ飛ばされたナツキ・スバルは、その地でついに目覚めたレムと再会する。しかし喜びも束の間、二人は帝国全土を巻き込む巨大な内乱に巻き込まれることに。玉座を追われた皇帝、ヴィンセント・アベルクスと対峙するスバルは、レムを連れてルグニカ王国への帰還を誓う。だが、乗り込んだ城郭都市でスバルを襲ったのは、予測不可能に迫りくる『死』の螺旋と、突き付けられる自らの選択、その残酷なる結果だった。 「お前さんは俺と同類だ。――時間はやらない」 大人気Web小説、執念と因縁の二十七幕。――蝕まれる。自らの選択で撒いたその毒に。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 28
    城郭都市グァラル攻略の最中、絶体絶命のナツキ・スバルを救ったのは、鮮やかな緋色を纏うプリシラ・バーリエルとの赫炎の再会だった。辛くも窮地を脱したスバルたちだったが、帝都奪還のための協力の条件としてプリシラが提示したのは、『九神将』の獲得、そのための魔都の攻略だった。旅立ちの直前、自らの無力を悔やむスバルに告げられたレムの一言、それはかつてナツキ・スバルを奮い立たせた言葉、それを真っ向から否定する哀願で――。 「英雄に、なってもらうぜ、兄弟。――いいや、ナツキ・スバル」 大人気Web小説、忘却と新生の二十八幕。――失った寄る辺に縋り、なお英雄と嘯けるか? ※リゼロ画集の配信開始日時、配信有無は電子書籍ストアによって異なる場合があります。 ご不明な点はご利用の電子書籍ストアにお問い合わせ下さい。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 29
    『九神将』ヨルナ・ミシグレの調略のため、魔都カオスフレームへ向かったナツキ・スバルを未曽有の異変が襲う。 『幼児化』という危機に対し、異変を企てた敵が提案するのは、都市全域を舞台とした『かくれんぼ』の勝負だった。 始まる新たな『死』の螺旋、縮んだ手足と焦燥感を引きずって走り続けるスバルは、ついに連れ歩く少女――ルイの正体の一端に触れることとなる。それは、許されざる”大罪”との向き合いを意味していて――。 「死にたくなかったら、俺から離れるな。俺も、お前を死なせたくない。……今は」 大人気Web小説、無垢と退行の二十九幕。――俺を奮い立たせる。皆との絆と、君の声が。
  • Re:ゼロから始める異世界生活 30
    続巻入荷
    魔都カオスフレームを襲う未曽有の事態、それは帝国を滅ぼしかねない災いの顕現。 魔都に集ったものたちが戦いを挑む中、勝算を探るアベルが辿り着いたのは、星の巡りたる天命を知る『星詠み』――その役目を負う見知った人物だった。 時を同じくして、ナツキ・スバルと別れ、城郭都市に残ったレムの下へも凶報が舞い込む。空を埋め尽くす飛竜の群れの襲来に、阿鼻叫喚の地獄と化した都市を往くのは、竜を率いた怒れる竜人の少女――。 「――なんだか、壮大な物語が始まる予感がしませんか?」 大人気Web小説、団結と離別の三十幕。――この雪を連れて、私はあなたに会いにきた。

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