長月達平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アルデバランとそれ以外勢力の戦いは続きます。スバル陣営を中心として(本人はやり込められたままですが、今回ぼんやり復活?します)少しずつ勢力を盛り返しつつある…こともないか。やっぱりアルデバランの権能は強いです。ただ、追い詰められたために、解放しに行った暴食の悪食ロイ・アルフォルドと契約したあと(なんでこんなに色々知ってんの?)、窮地を脱するため吐き出させる。その内容はアルには薄く、追い詰めたエミリアには強いもの。
さぁーて、今回の見処は
イマジナリースバルの完成度ったら
エミリアの正統派戦いとオットーのゾッダ虫戦い
ついにこの瞬間が訪れました。スバルいないけど。
推理するフェルトさんまじカッケ -
Posted by ブクログ
アルがスバルを封印し、次のやっかいな存在、ラインハルトと戦うところからスタート。とにかく強い相手だと何回もやり直すのが読んでいてしんどい。とにかく負ける。一万回以上負けて、数秒次のターンに進める道を探すのに数百、数千の失敗を重ねるアルデバラン。でも、彼は彼が負けると決めない限り絶対負けない。
そんな彼に最大の知将(実は一巻にも登場した人物...だよね)が立ち向かうところが面白い。知将は一度きりの戦いのはずなのに、色々な可能性を考えてアルデバランに対抗する。あー、なるほど、こういう風に考えていけばループしている可能性に辿り着けるのか、なるほどなぁ。それから表紙のシノビ娘はいきなりの登場で結構な役 -
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無料版購入済み
絵がキレイすぎ?
マツセダイチ画の3章と比べつつ読んでみた。
絵はこちらの方が抜群にキレイであり、原作というかアニメともよく似ている。
ただ、エミリアなどはキレイすぎてオリジナルの独特な目がちょっと違い、こちらの方がかわいいというレベルだが。
その他、ロズワールだけは若干の違和感を感じるものの、他のキャラはいずれもイメージ通りで文句無し。
エキドナも本作の方がオリジナルよりかわいい気がするが、雰囲気はバッチリ出ている。
内容は1巻を見る限り、ほぼ原作に忠実。
少なくとも明確な違いは見つけ出せなかった。
ただ、既に4章部分はアニメで完結しており、5章すらアニメ化されている状況。
だったらまずアニメを見た方 -
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購入済み
久々に面白い
神竜アル+アルVSラインハルト、サテラVSラインハルトなど戦闘面で見所の多い巻。7章&8章はキャラが多く、無駄にストーリーが長い印象だったので長らくストーリがあまりおもしろくないと感じていたが、久々に面白い巻だった。
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Posted by ブクログ
第六章の完結編!
もちろん、貯めに貯めたこれまでの死の積み重ねをさらに貯め、針の穴を四つぐらい無理矢理通そうとするナツキスバルの挑戦!!!
今回の旅の頼れるキャラに対して、立ち塞がる試練が多すぎる事にモヤモヤしました。
新たな仲間も増えました。
そして、新たな謎も増えました。
あのキャラクターの『パトラッシュ』という言葉はナツキスバル=?を考えさせられます。
次の新たな章は楽しみですが、次章を読む迄、少し時間を置きたいと思います!
暴食 ライ・バテンカイトス:嫌いなキャラクターだけど名前の響きはカッコ良い!!!
剣聖 レイド・アストレア:ラインハルトに討伐を依頼したい!!!
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Posted by ブクログ
アルスラーン戦記を読み終えたので久々に続編を読む事にしました!
初売りにイオンモールに行ったところ、あと1500円のレシートで商品券が貰えたので、リゼロを3冊購入!
取り敢えずこの、第六章を一気に読んでいきたいと思います!!
前作で水の都プリステラ編が終了!
プリステラ編で大変な事になったあれこれを解決するため世界の果てに住む賢者を訪ねる事になるナツキスバル御一行様!
今回は、スバル、ベアトリス、エミリア、レム、ラム、ユリウス、アナスタシアそしてまさかのあの人!?
→表紙裏の挿絵でバレちゃいますが、敢えて伏せます
あの、剣聖ラインハルトを以ってしても踏破できなかったアウグリア砂丘!
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