長月達平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スバル軍団があちこちに散って、強敵ゾンビチームと戦う様子を記した37巻。クライマックスはスバル、ベアトリス、スピカ、帝国編最初の敵ジャマル、アベルチームと、強欲の魔女の不老不死研究で作り出されたスピンクス(リューズ・メイエルの肉体を基礎に精霊と同じ仕組みでマナ体を構築した複製体、その虚ろな命に強欲の魔女の魂を癒着させようとしたが、収まりきれずできた)との戦い。
勝利はどのような戦いでどちらの手に?白熱の戦いと過去のしがらみや想いが繰り広げられる巻でした。そしてとんでもないものが産まれて、続く。
この巻を読んでいて、もはやこの物語の長さと多岐に渡る感じは、現代版千夜一夜物語なのでは?と思い至りま -
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Posted by ブクログ
最近は最後に現れる人が表紙になるのが多いな。ま、もう一組の方じゃなくて良かった。オッサンミーツオッサン。
帝国で戦闘が頻発するなか、国境越えしてきたスバル勢とスバル・レムたちは会えるのか?「魂婚術」ヨルナ・プリスカVS「精霊喰らい」アラキアの行方は?スバルはトッド婚約者のカチュアを庇うレムの手前、宿敵トッドどう向き合うのか?アベルはチシャの死とどう向き合い、今後どうするのか?などなど、見せ場は多い巻でした。
ようやく帝国編の終わりが見えてきたなぁ。長かった。こんなに王選候補者親しくなって、本編にどう影響してくるのか。
ベアトリス推しとしては満足の巻です。 -
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匿名
購入済み23巻読みました。
ちょっと流しながら読んでたので僕の理解が追いついてないんですけど。。。
記憶を失ったスバルの部分チョットワカラナイ。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレなぜか遠く離れたギヌンハイブに飛ばされてきたスバルとタンザ。
信頼できる仲間たちと出会い、vsトッドの辛く苦しい闘い、サテラとの再会、ギヌンハイブ最初からやり直しを経て、ついに完璧な状態で次のステージへ!!
今回のポイントは、サテラがスバルを見失っているために死に戻りのサイクルに乱れが目立つようになり、死に戻りを信用できなくなったところかなと思います!
スバルらしさで仲間の信頼を勝ち取り、一生懸命に頑張ってみんなの勝利を掴む!
そんなスバルの魅力も楽しめるのですがこれはいつも通りの展開なので、新しさで言えばサテラとの再会のところかなと!
インビジブルプロビデンスも戻ってきましたね。
今