長月達平のレビュー一覧
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面白かった。ヴォラキア帝国の大災、ゾンビ祭で色々と同窓会的にめんどくさいことに。対抗手段はスバルにひっついてるあの魔女幼女。エミリア陣営がリユナイト、ユリウスとアナスタシアも参戦。あっちこっちでバラバラに事が進んでいるので、大変。セシルスとプリシラを探すアルが共闘。なんかアルも死に戻りができそうな感じなんだが、とはいえ、いちいち領域展開してマトリクスの再定義をしているので、どうも指定したところに戻る感じか、死ぬのが条件のタイムリープっぽいが、まだよくわからない。ヨルナとプリシラも前世の記憶のままに転生してるっぽいし。
まあ、本巻で札が配られたので、次巻から本格的に戦争になるんかと思う。
ただ、ようわからんのは確かスバルやセシルスを幼児化したのはオルバルトの爺ではなかったっけか??なんか、チシャがやったことになってるんだが、単にグルービーが誤解してるんか?もしくは、チシャも同じ術が使えるとか?ていうか、チシャて死んだんとちゃうかったっけ???
まあ、分からん/忘れてるけど、先々わかるやろかい。 -
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面白かった。ゾンビ勃発して、エミリアたちと合流した後。帝国編になってから死に戻りもないし、なんか小さいし、いまいちノレんかったんだが、面白くなった。とはいえ、ほぼ電車の中で話が進む。とうとうルイが大罪司教やて話を共有できたし、しかし、なんかスバルらしい方向になってリゼロ感出ておもしろいんでは。
登場人物のキャラクター紹介封入もあって、ありがたかった。でも、封入に入ってないキャラもあり、思い出せん人もおる。もしくは他のラノベとごっちゃになってるところ(単に個人的なプロブレム)あり。ゆうて8章は50人以上、そらまあ、忘れるわな。
獣人増えて、ちょっと嬉しい。
「ーそれが、俺がお前に用意してやれる
『ゼロから』だ」 -
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装丁には「波乱と破綻の七章完結」って書かれていたが、終わってないわな?と思う。ベア子と会えた時点で終わりってことはないとは思うが、、。戦の意味はわかったが、戦はまだ終わってないし、スバルも小さいままやし、とはいえ、カオス状態からは落ち着いた感はある。帝国篇でいちばん面白かった。
果断な判断と決断力、その裏に隠れている潔癖さは、ヴィンセントが抱いている他者への期待の裏返しであり、応えられないものが怠惰と誹られる遠因だ。
かといってヴィンセントは、殊更に無能を嫌う能力主義というわけでもなかった。
強いて言うなら、おそらく彼は能力主義などではなくーー、
「ーー自らの器に見合った務めを果たせばいい」
誰もが緩みなく、生きることに全力であれと望んでいる。
ここのあたりの、ヴィンセントとチシャの回想シーンが良かった。
かっこええねぇ。 -
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王選に向けていよいよ動き出した。
候補者それぞれに自分の騎士がいたり、王になっても国のため忠義を尽くすという者ばかりではなかったり、何と言うか候補者は癖が強い子ばかり。笑
アルよ、私もスバルと同様プリシラの尊大な態度をまだ可愛いとは思えんよ…世界は自分中心で動いていると言い切れるのは、ある意味羨ましいが。
この巻はスバル苦難という感じだった。
特に最後のエミリアにぶつけてしまう言葉に関しては、ああ~なんでそれを言っちゃうの…とその場に居られたら止めたくなる気持ちになった。
スバルが死ぬほど(本当に死んでるが)懸命にやってきているのを知ってるからそれが周囲に伝わらないのが歯がゆい。
しかし、それをエミリアに言ったらダメでしょ~…でもそういうところがスバルが人格者でもなんでもない、普通の人間ということを物語っている。
アルの出自に関しては驚いた。
剣奴だったという過去とプリシラに使える経緯の話も読んでみたい。 -
購入済み
やはり展開が雑
雑な展開で前巻から続いたが、引き続き今巻も雑だった。最後大団円みたいになってましたが、何でそうなったかわかりません。そして語られるぽっと出キャラの過去回想。ネタが尽きたのか続きを書くのに飽きたのか。次巻以降も同じような感じだと継続購買を考えてしまいます。
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ネタバレ 購入済み
「天守閣激闘編」、力が入っているのは分るし面白いのも確かなんだけど、正直「このバトルいる?」と思ってしまう。オルバルトのキャラがうざいだけになおさら。
もっと本筋に頁を割いてほしい。 -
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ネタバレ『プロローグ』
P9 松本修が、たぶんAIマツモトを起動。
『AI命名法』
相川議員を守って法案成立。
モモカは見殺し。
のちのトゥアク幹部の垣谷は逃亡。
・ヴィヴィをはじめAIの描写が擬人化を徹底して排するという念の入れよう。目=アイカメラな感じ。
その割に、感情豊かなので違和感しかない。
『落陽事件』
宇宙ステーション「サンライズ」落下を阻止できず。正史だとAI(エステラ)の仕業になってるけど、修正史ではどうなるかは不明。
ここらから、設定がガバガバ感
・宇宙ステーションを艦と称するのを主として、ときどき船と表記する表現揺れ。ちなみに軍艦要素は皆無。
・ルクレールは保安や貨物と関係ないAIなのに、なんでテロリストの「引き込み」ができる?
・宇宙ステーションの制御系。陽電子脳が複製不可能なので、これを認証要素にして安全性を担保している設定。これが突破された謎をミステリーにしているかと思うのですが、双子オチ。二要素認証にしておけと。
あと、どうせい双子なら、オーナー兄弟も双子にしておけと。
たぶん、「評価が低い」と思うので、その理由。
プロットはおもしろいです。モモカ、ユズカ。垣谷の連続出場といったイベントのつなぎ。
著者は考えたことは全部書き込まないとすまない性分なのか、描写がくどくてスピード感が欲しいところで削がれます。冗長だし。5分で済むところを「バラエティ」の名前で40分かけるテレビ番組みたいな感じ。
それでも、P335からエリザベスが起きたところからは、泣きそうになりました。
同時に初期化って設定だったのに、結構記憶あるのね、とも思ったけど。 -
購入済み
話自体はクルシュとフェリスとフーリエの絆と想いが十分に汲み取れる内容となっている。
が、キャラ付けのためのフェリスとフーリエの喋り口調が全体の雰囲気を上滑りさせている感じがする。