成田名璃子のレビュー一覧

  • 今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私

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    生きている間は、生きる・活きることが大事だと思う
    家事をやるのは活きること。生きていくために、生きることを支えるために必要なこと
    まぁ手間だと思っちゃうとなかなかできないよね…w
    あとがきが本文とちょっとノリが違くて、でもなんかすきだなと思ったのでした

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    2023年08月18日
  • 東京すみっこごはん

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    おもしろかった!
    いろんな年代、立場の人が、ここで出会って食事を共にして癒されていく。
    こんな場所があればいいなぁ。

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    2023年08月05日
  • 月はまた昇る

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    初読みの作家さん。
    保育園に落ちた3人のママ達が、自分達で新たな保育園を立ち上げる、という起業ストーリー。
    自身も子供がおり保育園入園時は気を揉んだので、あらすじを知ってすぐに手に取りました。

    きっかけは、ハッシュタグ「保育園落ちた人この指止まれ」の呟き。共感したママ達とのオフ会での出会い。
    夫婦関係、嫁姑問題、職場のパワハラ…などなど、それぞれに悩みを抱えながらの落選。
    家庭環境は違えど、日々みんな色々思い悩みながら頑張ってるんですよねぇ。

    『どうして子育てをするのに、子育て以外のことがこんなに大変なんだろう』

    作中の言葉には、ホント同意しかない。
    色々とすったもんだもありますが、スカ

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    2023年06月30日
  • 月はまた昇る

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    ☆4

    可愛い表紙に惹かれて、手に取った作品。
    3人のママたちが様々な困難に立ち向かいながら保育園設立に向けて奮闘する物語。

    子育て中に感じた悩みなど共感出来る部分もたくさんあり、読んでいて思わず「そうそう!」と頷いてしまうような場面もありました!

    元気を貰えて、すっきり爽快な気持ちになれる素敵な物語でした❁⃘*.゚

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    2023年06月29日
  • 東京すみっこごはん 雷親父とオムライス

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    若者から年寄りまで誰でも参加して、くじ引きであたりを引いた人がメインでみんなの料理を作る場所。中々面白いシチュエーションがたくさんあり、ほのぼのさを感じさせる。しかし、この場所が再開発地域にされてしまう。この場所を残せるのか!?次回作に期待である。

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    2023年06月22日
  • ベンチウォーマーズ

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    それぞれの理由でベンチを温めている面々が駅伝もメンバーに選ばれ、走ること、そして仲間を得たことでそれぞれが抱える問題を乗り越えていく。そんな物語です。なかなかに甘酸っぱいエピソードもあり、青春です。

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    2023年06月08日
  • 今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私

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    こちらはさてさてさんのレビューに惹かれてのチョイス。

    夫の不倫が原因で離婚し一人娘を連れて実家に帰ったものの、父母に兄の家族も住むそこにも居場所はなく、舞い込んだ家政婦の仕事に向かったところ…というところから始まる物語。
    仕事の経験はほとんどないが家事だけは好きという主人公・涼子さんの掃除欲というか主婦魂に感心する。
    相手が気難しい作家先生であろうと汚れたものや散らかった部屋を見るときれいにしないと気が済まないし、何度「出ていけ!」と怒鳴られても懲りずに掃除洗濯炊事に勤しむし。詳細に記される掃除や炊事の手際の良さがお見事。
    私はこの手のことについては配偶者におんぶに抱っこなので本当にすごいと

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    2023年05月09日
  • 時かけラジオ ~鎌倉なみおとFMの奇跡~

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    時をかけるラジオ笑
    小説もラジオ(FM)も好きなので楽しく読めた。

    ただ何気なく話すだけでどんどん救われるってことあるのかも。
    ラジオDJ尊敬します。
    いつかラジオにお便り出さなきゃ。

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    2023年04月27日
  • 時かけラジオ ~鎌倉なみおとFMの奇跡~

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    ネタバレ

    1985年のラジオが、2020年ごろの少しトラブルを抱えた人に繋がる話。決してハートフルな話ではないですが、言葉を通じて、みんな少しずつ救われていく感じがラジオっぽい感じがします。

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    2023年03月29日
  • 東京すみっこごはん レシピノートは永遠に

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    別れと再会、終わりとはじまり、悲しみと歓び、そして不滅と流転。シリーズの最終巻は、いろいろな思いや出来事が交差する一冊でした。
    娘を想う亡き母の愛は不滅だけど、物事は移ろいゆくもの。親しい人たちが離れてゆく寂しさ、もっとも身近な人との別れの予感に心を乱されながらも、それを乗り越えていく楓の健気さが好きです。
    自分でも料理をするのでわかりますが、レシピって愛ですよね。美味しいご飯が無性に食べたくなる一冊でした。

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    2023年03月11日
  • 東京すみっこごはん レシピノートは永遠に

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    すみっこごはん最終話。

    この巻が最後だというのは、前回、読み終わった感想を書く時に、他の人の感想で知ってはいた。
    でも、こんな風に終わるとは。。。

    全てのモノ、コトはずっと同じではいられない。
    必ず変わるモノだということは、頭で分かってはいる。
    でも、それが来た時、それを認められないという気持ちは痛いほどわかる。
    立て続けに起こった出来事の渦中、相当、辛く寂しく苦しい思いをしただろうな。。
    そう思うと、後半は涙なくしては読めなかった。
    (感情移入が激しいのです。。。)

    でも、前を向いた人たちは強い。
    少しずつカタチを変えながら、前へと進む姿がありありと思い描けて、ホッとした最後。

    この

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    2023年01月31日
  • 東京すみっこごはん 楓の味噌汁

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    久しぶりに読んだシリーズ。
    前半の2章は、「あれ?ハッピーエンドで終わらないの⁉︎」と、かなりもやった結末。

    瑠衣さんは、読んでいても辛くなるくらい、自分で自分を騙してる。
    ああ、そこでやめて。。って、何度も思ってしまった。
    承認欲求が欲しいという気持ちも痛いほどわかるが、やればやるほど自分が辛くなるんだよね。。。
    最後に再登場してくれて、ホッとした。
    すみっこごはんで自分を取り戻して欲しい。。。って、切に願う。

    瑛太くんも、つらい。
    家庭環境的に似たような境遇になったことがあったので、共感というよりも同感してた。
    彼の姿は再登場しなかったが、どうか、どうか。。再登場して、幸せになって欲し

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    2023年01月30日
  • ハレのヒ食堂の朝ごはん

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    焼き魚が無性に食べたくなるのと、あの方法でご飯を炊きたくなる。
    読んだもの、見たものですぐに何か食べたくなる私にはとっても困った小説でした(もちろん本当は困ってない 笑)。

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    2023年01月14日
  • 東京すみっこごはん 楓の味噌汁

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    シリーズ4作目。

    いつもと違ってわかりやすいハッピーエンドではないお話が続き、あれ?と思ったのですが、最後は希望の持てる展開だったのでホッとしました。

    瑠衣さん、瑛太くんのその後もどうか幸せなものでありますように、と思います。

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    2022年12月29日
  • 今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私

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    家事に対するマインドを変えてくれたことに感謝しています。私は掃除が苦手で克服しようと「掃除本」ばかり読んでは実行出来ずにいました。そういう時にこの本を読んで家事(特にお掃除)ができる人の頭の中が実感できました。家事をする家と向き合って観察して気持ちよく暮らせるよう工夫する。このマインドを知ってから本を読んで掃除の方法をインプットすることを辞めました。ストーリーも楽しめましたが、家事の実用書としても使える本だと思いました。

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    2022年12月06日
  • ハレのヒ食堂の朝ごはん

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    読み始め、主人公の行動に嫌悪感を抱き、途中で読み諦め、長らく積読状態となってました。久しぶりに手に取り読み進めていくとスルスル読めました。あともう少し読み進めていれば…と後悔しました。おいしく、ゆっくりと人生の再生ストーリーでした。

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    2022年11月17日
  • 東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて

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    すみっこごはんシリーズ3作目。

    今回はすみっこごはんを訪れる人たちの恋心と愛情がテーマになっていて、誰かのために、その人を想って作るごはんっていいよなぁと改めて思える1冊でした。

    特に最初の酢豚のお話がお気に入り。
    恋煩いで胸が苦しいのを、「胸の圧迫感が…」とか言って本気で病院に行こうとする友菜ちゃんがピュアすぎる笑
    牧原さんとのその後も気になります。

    次のお話の鱚の天ぷらも美味しそう。
    鱚の白身を「おぼろ豆腐みたい」っていう表現が印象的でした。
    タイトルの「マイ・ファースト鱚」も何気に好き笑

    次はどんなお料理が出てくるかな〜。
    4作目も読むのが楽しみです(^^)

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    2022年09月30日
  • 東京すみっこごはん レシピノートは永遠に

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    しまった。最後だと思って読んでいて途中からどうも知らない人物が出てくると思ったら1作抜けて最終話を読んでしまった。

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    2022年09月24日
  • 東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて

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    3作目。ありがたいことにあと一冊続編があるみたい。今回もほっこりあったかい雰囲気で優しいきもちになれる。ちょっと普通でなくて、だめなところもあるけどみんな違ってみんないいみたいなね 

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    2022年09月12日
  • 東京すみっこごはん 雷親父とオムライス

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    すみっこごはんシリーズ2作目。

    いろんな悩みや問題を抱えた人たちが、共同台所「すみっこごはん」でおいしい家庭料理と人の温かさに触れて、前向きな気持ちになれてほっこり。
    …だけじゃないのがこの作品のいい所。
    今回は地域の再開発に伴うすみっこごはん解散の危機が物語の1つの軸になっていて、特に終盤ではハラハラさせる展開もあり、最後まで楽しく読むことができました。

    どうなることかと思ったけれど、なんとかすみっこごはんが危機を乗り越えられそうで良かったー。
    最後に出てきたミートローフがとっても美味しそうで、自分でも作ってみたくなりました。

    前作の感想にも書いたけれど、読むと自炊のやる気が出てくるの

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    2022年08月21日