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Posted by ブクログ
案の定の一気読みさ…。
今回は、結構なバックグラウンドを持つゲストの登場で、そこに「ねたまれる存在」として絡む楓ちゃんの話でオチ。
ただ、どれもまるっと解決!には至っていないところが、
「続き、読まねば…!」
と、なってしまう。笑
瑠衣ちゃんにも(逸子さんのほうがいいお名前やと思うけど)、瑛太くんにも、わかりやすいハッピーエンドがきてほしい。マジで。
この二人に共通してることは「頑固」かもしれへんけど、ままならんことが多すぎるねん。そんなんしんどいねん。
晴彦さんの、「真面目すぎてぱんぱんの風船みたいになっている」と、いうのは、ちょっとだけ、「ハッ」となってしまったな。
真面目すぎることに関してはわたしも相当やと思う。もっといい加減でもええんかなーって思い始めてきた矢先のことやったから、ぱんぱんの風船になるのはよろしくないけど、真面目と隣り合わせの情熱はなくしたらあかんのちゃうかなとも思った。
だってそれが、すべても原動力なんやもんね。
晴彦さんのその後の話はないのかなあ。こっちも、気になる。
いや、瑠衣ちゃんにしろ、瑛太くんにしろ、晴彦さんにしろ、みんな真面目すぎるんやね。
それが、どうか、いい方向へと転がりだしますように。
そんな人生が訪れますように。
明日がきてもいいけど、このまま苦しまずに終えれるなら明日なんてこなくていいと思うとか、わかりすぎてしんどい。
だけど客観的にみたら、そんなことを願うくらいの生活なら手離してしまえと思うから、わたしも、現状を手放そうと思う。
そこから何かが始まるかもしれないから、って、客観的には思うから、わたしも、手離して始まる未来を信じたい。
たとえその未来が納得のいくものでなくても、それはゴールではなくて過程やから、また、次を目指してすすめばいいんやなと、
思った。
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