尾原和啓のレビュー一覧
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以前TVでも取り上げれていた気がするが、本書からは積極的にGIVEすることの大切さを学んだ。特に情報のGIVEは気軽にできて、損するリスクも少ないし、情報化社会をうまく渡り歩いて行く上でも、自分が持っている情報はどんどんシェアした方がいい。
ここではギブ&テイクではなく、ギブしまくる、つまり見返りを求めず何かを与え続けることが大事になってくる。GIVEだけしていると一見自分には何も利益がないように見えるが、その行為には結果的に見返りに相当するだけの利益がもたらされる。例えば自分だけ知っているニッチな情報は独り占めしたくなるが、情報化社会においてはバレるのも時間の問題。どうせバレるなら -
Posted by ブクログ
情報を発信する方が得だということは何となくわかりながらも、発信することに対してどこか苦手意識を持っている。本書で、発信することの利点を読み改めて、その大切さを実感。本格的に発信することに慣れていかなければならないなと感じた。
日本では、ハイコンテクストな文化背景から、差異を特別なものと思い、そこに価値を生み出す、いわゆるコミュニケーションやコンテンツ消費にポテンシャルがあるという話は、目から鱗だった。日本では未だにどうでもいいことをつぶやく目的でのTwitterが他の国よりなぜか流行っている
和歌などといった機微を楽しむ文化が背景にあるのは間違いない
そして、言葉ではない部分も楽しむ、余白 -
Posted by ブクログ
ネタバレ島田氏✖️尾原氏の本。製造業中心の話とは想像しつつもスケールフリーネットワークという思想からなんらかのヒントを得るべく読書。
ドイツの話はさすが島田さんとてもおもしろい。、
メモ
・dxのための場を提供する。コトを提供するのでなく、コトが起こる場を提供しようという発想。
・スケールフリーネットワークは一部のハブが膨大なリンクをもち、強大な力を発揮する。何が起こるか予測できない世の中ではスケールフリーネットワークが持つ多様性が大きな強みとなる。
・東芝のユーザデータの考え方
自分のデータを確認しコントロールできること
自分のデータを自由に移動できること
データをつなぐのは自分自身で行 -
Posted by ブクログ
企業がDX化を進めて、日本をこれから盛り上げて行く時には以下のメモ内容を再認識し、如何にオープン化したネットワークを意識して作っていくことが重要だなと考えました。
寝る前に読んでて面白かったけど、、眠い
◾️メモ
DX成功のためにはビジネスモデルそのものを変革する必要がある。
蓄積したアセットをオープン化してスケールフリーネットワークを作らなければならない。
提案は御社であれば、例えばこの製品をこうすると、自分ごとにさせる。
サイバー2割、フィジカル8割で、
日本はフィジカルの資産がたくさん残されているので必ず優位な立場に立つことができる。
→開かれたネットワークを作ることが重要。
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Posted by ブクログ
ネタバレ役に立った!
少し難しいものもありましたが、役に立ちます!
ネットビジネスをしようと思ったことはありませんが、起業だったりする人は見るべきですし、他の方でも見るべきかな。
よかった。
ビジネスには、タイミングが早すぎても、遅くてもダメ、遅いがダメは知ってたけど、早すぎてもダメは頭にはありませんでした。その他チーム、アイデア、ビジネスモデル、資金調達の細かい所なども。揃ってないと、うえにえけない。
経営者が運で来たと言っている事も、上記が揃っていないとなかなか上手くは行かないのかなと思いました。
それにサブスクが、企業に取ってはリスクマネジメントしやすいとはおもっても見ず、眠れる森の姫がい -
Posted by ブクログ
ネタバレaiをいかに戦略に組み込むかということに関する本。わかりやすく面白い。
human+machineと同様aiのあり方関係性について論じられているのがよい。
メモ
・戦略デザインの視点
aiにより持続的競争優位を高められるか
aiにより何重にも利益を生み出すルールを描けているか
aiは勝ち続ける仕組みをデザインできているか
・競争優位は厳選を1つではなく、二重三重に複数築いていくという発想。
・ヒューマンインザループの三パターン
人力検査型 全チェック
人間バックアップ 時々サポート
監査型 確信度低い時だけサポート
・e2e学習 end to end 一気通貫でのaiトレーニング