尾原和啓のレビュー一覧
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現在、多くの日本企業は「デジタルテクノロジー」に取り組んでいますが、そのアプローチは「オフラインを軸にしてオンラインを活用する」ではないでしょうか。 世界的なトップランナーは、そのようなアプローチを採っていません。 まず、来るべき未来を考えたとき、「すべてがオンラインになる」と捉えています。考えて見れば、モバイル決済などが主流となれば、すべての購買行動はオンライン化され、個人を特定するIDにひも付きます。IoTやカメラをはじめとする様々なセンサーが実世界に置かれると、人のあらゆる行動がオンラインデータ化します。つまり、オフラインはもう存在しなくなるとさえ言えるのです。 そう考えると、「オフライ
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面白くて初めて2日間で読み終えました!
夜に読み始めると色々と考えて、想像が膨らんで眠れなかったです笑
自分は21歳で乾けない世代だけど、今までの大人達についても理解でき、来月から就職する私にはピッタリでした。仕事に対する考え方もとても理解できたし、自分たちの世代は自分たちなりのニーズに合わせて働けばいいんだと安心できました。みんな違ってみんないい、持ちつ持たれつ、助け合いの精神を大切に生きていきたいです。また、自分の好きを武器に働ける時代に生きれていることに感謝して、どんどん挑戦したいです。端的に社会のあらゆることを学ぶことができました!この本には本当に有るのが難しいだとおもいました!本を書 -
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ネタバレある作業をデジタルに置き換えただけの直線的なデジタルシフトではなく、AIに新しく学習させるためのデータを自走的に作り出して再学習させるループを何重にも回していけることが重要という点はとても腹落ち。この点、前職の事業会社でDXの名の下で行われてたことも思い返せば前者だったのだなとなかった視点。所々、それは本当に差別化できるユニークなループなのか疑問な点はあったものの総じて新しい視点が得られた。特にユーザーインザループの構造で、ユーザーが気づかない無意識な行動で新しくデータを生み出させるGoogleの例は面白く、行動と結びついたUXのデザインと密接に結びついていくのだなと思いながら読み進めてたらそ
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2冊同時投稿「DXの思考法」「アフターデジタル」
必ずしもテーマが綺麗に重なっているわけではないが、私の中で一つのトピックなのでお許し頂きたい。
で、まあデジタルトランスフォーメーションであるが、平たく言うとなんなのか。
前者「DX」はその構造的理解を、後者「アフター」はその先端的実装事例を解説してくれる。
「DX」の肝は、データは階層構造で把握すべき、というもの(本書の例えでいうなら、ミルフィーユ)。「アフター」の肝は、もうリアルの世界でデジタルをどう使うかの時代ではない、両者に境はなくユーザーはそれを意識していない、企業に求められるのは最適なジャーニーの提供だというもの。
前者は概念 -
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今までは成果物だけが金になったのに対し、これからは作成途中のプロセスも金になる。
情報が誰でも簡単に手に入るようになったから、成果物のクオリティは変わらなくなってる。あとは価格とかは資本がデカい方が勝つ。逆に俺らみたいな個人が後乗りしても絶対に勝てない。
だからこそ、これからは成果物だけでなく、その途中の過程にも価値を持たせて届ける。
哲学を込め、フォロワーを増やし、コミュニティーを加熱させ、セカンドクリエイターを作る。
役に立つと意味があるの2軸。役に立つのは一つで良いが、意味があるのはそれこそ唯一無二。それぞれのストーリーが価値になる。 -
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1.ずっと読みたかった本が安売りしてたので買いました。プロセスにどうやって価値付けしていくかを考えたくて購入しました。
2.現代の製品、サービスは大抵どれも似たり寄ったりで良い製品です。そのため、今までは品質第一で売っていたスタイルと異なるやり方で利益を取っていかなくてはなりません。
そんななかで本書は「売るまでのプロセスを売る」という方向にシフトしなくては売れないと述べています。完成品だと消費者が抱く感情は大差ありません。しかし、プロセスであれば、共感したうえで愛着を持ってもらえます。そうすることでよりコミットメントしてくれる消費者を作り上げることができます。本書ではこのような経済の仕組み