尾原和啓のレビュー一覧

  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    読みやすさ★★★★
    学べる★★★★★
    紹介したい★★★★★
    一気読み★ →読みやすいが単調で眠くなる。。
    読み返したい★★★★

    ネット界の歴史を俯瞰できる教科書的な一冊。
    各サービスやアプリがなぜ広がり定着したのか、どの機能が時代や世代のニーズとどう適合したのか、国外との比較などがテンポ良くまとめられている。
    本書の面白いところは、アプリやサービスの拡がった要因について、単に機能や最新テクノロジーからのアプローチのみに留まらない。その土地の背景や行動心理に基づき、「結果的にここがハマったのだ」というスタンスで考察されている、まさにタイトル通り進化論である。複雑に絡み合う様々な要因も振り

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    2021年03月01日
  • スケールフリーネットワーク ものづくり日本だからできるDX

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    サイバーフィジカルな空間のポテンシャルは我々日本企業にとってユメのある話。
    そんな中、何をコアとして中に残し、何を外にオープンにするか…。

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    2021年02月27日
  • あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略

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    「遠く」のものと掛け合わせると化学反応が起きる

    この言葉が印象的でした

    考えや価値観が大きく広がる本です

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    2021年02月25日
  • アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと

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    ネタバレ

    「アルゴリズム」
    は優越を決めるもの
    「フェアネス」
    は公平・公正ということ
    今は無意識にいろいろなものに誘導されます。
    YouTubeの動画然りGoogleの検索然り。
    そこに恣意的なフェイクが差し込まれたら…
    アルゴリズムにフェアネスが欠かせないと言うことはよくわかると思います。

    「信用スコア」
    日本人は点数をつけて差別すると言う感覚になるかもしれません。
    ただこれまでもありましたよね。
    ブラックリストとか。
    それをもう少し全体に広げてもう少し公平にした感じやと思います。
    僕はフェアなスコア方法で評価してもらえるならその方が良いと考えます。

    「自分の能力を最大限に発揮すること」
    「主観

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    2021年02月10日
  • スケールフリーネットワーク ものづくり日本だからできるDX

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    ハブとなるプラットフォーム作り
    スケールフリーネットワークは人モノ仕組み問わず無限に繋がれる
    継続性と膨張性を持ったネットワーク

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    2021年01月31日
  • モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

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    世代で異なるモチベーション 今の若い世代が、乾けない世代としてこれからどのようにイノベーションを起こしていくのかがまとめられている。
    世の中の変化と自己啓発を世代の考え方を交えて解説されているところが面白かった。

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    2025年12月06日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    ネタバレ

    今年発売された尾原氏の本。
    ネットの本質と系統を見事に整理されていてさすが。教科書ともなりそうな一冊。
    id決済の話など重要概念てんこ盛り。

    メモ
    ・ネットの本質の一つは情報やものを小分けにして、離れているものをつなげること。そこから新しい流れが生まれ新たなビジネスが生まれる。
    流れを滑らかに効率的にするとともに多様で過剰にする力も。
    ・繋がりの場所をおさえる権力
    もの予約をつなげるコマース
    情報をつなげるコンテンツ
    人をつなげるコミュニケーション
    有限資産をつなげる
    仕事をつなげる
    と分類可能。
    ・どこが儲の一等地として花開く場所なのか。つなげる接点となるのか。
    ・Yahoo スーパーアプ

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    2020年12月27日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    スマホの世の中になってから数年の間にたくさんのアプリやシステムが出てきたので、そこをわかりやすくまとめた本だったように思われます。わかったつもりでもわからなかったところはこの本で尾原さんがわかりやすく説明してくれて助かります。BtoB CtoB BtoC CtoC の中身が特にわかりやすく教えて頂き、全てが可視化することにより、ネットの中でウソをついたり、ふざけたりする人は報われず、マジメに正直にいることがこれから生きやすくなると言うこともよくわかりました。わたしもBtoBで頑張りたいと思います。

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    2020年12月03日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    リテラシーの低いわたしでも理解できるレベルで、難しいことを平易に読み解いて、網羅的に、わかりやすい言葉で、本質と方向感を示唆してくれています。
    「CからBへ、オンラインからリアルへ」「タイミングと方向性」などのいくつかの示唆を手がかりに思考を深めてみたいと思います。

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    2020年10月10日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    テクノロジーが民主化され、身の回りにある社会課題を解決するテクノロジーのことをディープテックと定義している。科学者のテクノロジーであるハイテクの時代は終わり、新しい時代がきているという見解の様子。
    一方で、ディープテックが最も生まれてきたシリコンバレーでのイノベーションは均質化されつつあり、破壊的なものの創出は難しくなりつつある、という見解も併記されている。

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    2020年09月23日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    現在のネットビジネスの進化の過程が、分かりやすく解説されている。日本(日本人)が、”中途半端な便利さ”を確立し、それに慣れていることがネックとなり、中国のような新たなサービスやアイデアが生まれない、というくだりはなるほど、と。
    海外にいると、次から次に新しいサービスが登場して、便利になっている実感はある。一方、日本人として日本の既存の便利さというのは、海外にはない強みであったろう。しかし、このコロナにより、様々な限界が見えてきた。保健所の業務が手書き・ファックスとか、給付金の申請も、ネットで行っても結局役所の人がプリントアウトして・・・・、など唖然とする話がたくさん聞こえてきた。
    テクノロジー

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    2020年09月21日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    インターネットビジネスの歴史を辿りながら、ビジネスモデルとマネタイズの方法、今後、展開していくであろうビジネススタイルも読み取ることができる良書。

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    2020年08月25日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    「internetでビジネスしたい人にとっての教科書」として一冊上げるなら、20年上半期ではこれになると思う。歴史的な価値、ユーザー(市場)の移動と、現在のプレーヤーの争点までがよくまとまっている。

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    2020年08月22日
  • あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略

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    ギブを与えることの大切さ、ライフワークとライスワークの意味、数字からおりることにより得られるメリット等読んだ後からすぐに実生活で活用できる知識がたくさん詰め込まれてます!

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    2020年07月16日
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか

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    30代男性
    GAFA+Mの株価上昇が目まぐるしく、ビジネスをする上で、ネットビジネスを理解する必要があると感じて、読みました。
    ネットビジネスについて、ネットによって何をつなげたかで系統化して、個々に解説している。各系統ごとに、競合企業の勝ち負けの理由等も紹介している。
    顧客を満足させるメソッドやマインドは、すべてのビジネスに通じると考えているので、本書のネットビジネスを成功させた事例は、非常に参考になった。

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    2020年07月05日
  • ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

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    プロジェクトの立ち上げ時は確かにQPMIサイクルの方がしっくりくるかも。実行計画はPDCAサイクルかもしれないけれど。まずはディープイシューの発見が重要なのは色々な事に通じると思う。
    以下内容メモ。時々読み返す。
    ディープイシューは個人のパッションにより発掘され信頼できる仲間たちとともにミッションへと変えることで解決へ。
    QPMIサイクル:質の高い問題に対して、個人が崇高なまでの情熱を傾け、信頼できる仲間たちと共有できる目的に変え、解決する。そして諦めずに試行錯誤を続けていけば、革新や発明を起こすことができる。
    ディープイシューに出会う5つの方法:①自分たちの常識を捨てる、②目の前の売上や利益

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    2020年05月10日
  • アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと

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    本を読むまで、恥ずかしながらこのタイトルの意味がピンと来ませんでした。サブタイトルは「もっと自由に生きるために、僕たちが知るべきこと」です。
    AIの発展には三段階あって、分析(Analysis)、予測(Prediction)、処方(Prescription)という段階がある。渋滞しているという道路状況の分析から始まって、渋滞しそうだという予測ができるようになる。そして、その予測をベースに信号を制御すれば、渋滞を緩和することができる。そんなイメージだ。ただ、渋滞の緩和させ方がアルゴリズムであるなら、そこに恣意性を持たせることで、ある人にとって利益を、逆にある人にとっては不利益を被らせることも可能

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    2020年05月06日
  • アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと

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    グローバルIT企業によって与えられる自由と、そのアルゴリズムによって与えられる機会によって作られた世界は、本当に全員にとって平等な世界なのかを考えさせられる本だった。事例が豊富で、個人的には第3章の中国、ヨーロッパ、アメリカ、そして最先端のIT立国 エストニアの対比が面白く、わかりやすかった。

    ・どこまで行っても「100%フェアネス」にはならない。フェアネスを求めるために、①プラットフォームによって奪われようとしている国家権力を国家によって規制・監視を行うこと。②ブロックチェーンを活用したフェアネスをめざすこと。③ユーザーが監視を続けること。アンフェアだと思えば声を上げること。
    ・人口オーナ

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    2020年05月05日
  • アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと

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    現在起こっている事象から歴史的な洞察、テクノロジーの観点など様々なポイントからGAFAMとの付き合い方の検討材料を提供してくれている。一企業が国家規模で大きくなり、世界的にサービス展開をしており、何をもって公平なのかを今後とも考えていきたい。

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    2020年02月12日
  • アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと

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    アルゴリズムが支配する世界は、一見するとジョージ・オーウェルが「1984」で描いたディストピアのように思われるが、そこに「フェアネス」が保障されていれば、むしろ多くの人々がより幸福になれるユートピアになるだろう。
    たとえばあらゆる仕事はAIのアシスタントによってより効率化され、さらに多く稼ぐための手段まで提案されるようになる(Didiが実践しているように)。
    また限界費用がゼロに近づき、情報が民主化されることで、世界中のどこに生まれても人生をより豊かにするための選択肢を得ることができる(Googleの検索エンジン、プラットフォームによるBIなどによって)。
    ただし、そのユートピアを守るためには

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    2020年02月11日