ドストエフスキーの作品一覧
「ドストエフスキー」の「カラマーゾフの兄弟」「ドストエフスキー全短篇」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ドストエフスキー」の「カラマーゾフの兄弟」「ドストエフスキー全短篇」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1846年『貧しき人びと』でデビュー。作品に『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』などがある。19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。
Posted by ブクログ
ドストエフスキーによって、彼がシベリアに流刑される前に書かれた九篇が収録された短篇集
良い気持ちになる作品は基本的に無いけど、ある種の滑稽劇(ファルス)が繰り広げられてるから面白くはある
ロシア文学らしく感情/感動が大袈裟に表現される分、登場人物たちがどういったことにどう心動かされたのかが分かるし、それに同調する形でこちらも心動かされる
ただ心が疲れてる時は読まない方がいいかもね、特に「白夜」とか大変なことになっちゃう
内容で言ったら「弱い心」が一番好きだけど、文章として面白かったのは「九通の手紙に盛られた小説」かな、悪口の語彙がすごい
好きな作品
「プロハルチン氏」
「ポルズンコフ」
「
Posted by ブクログ
こんな感情を抱くことになるとは、思いませんでした。
愛とはなにか、その答えのない問いを自分なりに言葉にするためのヒントを与えてくれた気がします。
自分の中に他者が息づいていること、そして他者の中にも自分が息づいていること。そして、その他者と共にいることをこれからも選び続けること。
ラスコーリニコフは、大それたことを成し遂げようとするそのエネルギーも素晴らしいものではあったが(ポルフィーリーが彼に感じていたように)、最終的に、ソーニャとの出会いと時間を通して愛の尊さを、頭ではなく、心で理解したというところが、私の心に深く大きな感情をもたらした理由だと思う。
Posted by ブクログ
もし、猿にこの本を渡せば『罪と罰』を枕にして眠るかもしれませんし、羊に渡せば美味しく食べてしまうかもしれません。そんな風にこの長大な文章を読みながら、ラスコーリニコフの背負った『罪と罰』を愉しむのには人それぞれのやり方があるのだろうと思います。
僕はとても楽しませてもらいました。1行もつまらない文章はなく、ドストエフスキーの小説家としての格の違いを見せつけられました。どうして素晴らしいと思ったのかを説明するにはおそらく一万字以上の言葉を費やす必要があるため、割愛させていただきます。
ただし、一つ言えることはもしたった今、自分の犯した罪について苦悩している方がいらっしゃれば、あなたの前でこ