凪良ゆうの作品一覧
「凪良ゆう」の「美しい彼」「汝、星のごとく」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「凪良ゆう」の「美しい彼」「汝、星のごとく」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2006年『恋するエゴイスト』でデビュー。『雨降りvega』(イラスト:麻々原 絵里依)、『365+1』(イラスト:湖水 きよ)などの作品を手がける。主にボーイズラブ系で活動。
匿名
一途な恋心の成就
友人(再従兄弟)の恋人と紹介された直後に惹かれ、成就するまで14年
間に付き合う人が居たとしても、ずっと想い続けた人と成就するまでのお話
高良→真山→高良 目線で時系列が進むから二人の心の内がより分かりやすく読めた
かつて好きな人(真山)について聞いていた高良両親だけれど、『ずっとしんどい思いをさせてごめんね』『来年は四人(桜の木の下で)で写真を撮ろう』とあの時の想い人が真山だと分かったのだろう
あの時の恋が実ったことを喜んであげられて、しっかりとその気持ちを息子に伝えてあげるシーンは、手の離れた子を持つ親として【さくら】の章がよりグッときた(勿論、高良と真山の想いがより固いものになったの
匿名
成長した
家庭に難ありな瀬名
たまたまあの晩、先生である阿南に出会ってなかったらとことんサイテーな男になってただろうな(いつか刺されててもおかしくない)
阿南もよくあんな獰猛な瀬名を受け入れ続けたよなぁ
同情心がいつしか愛情に変わり、瀬名無しだと荒れた生活になってしまったのには正直に驚いた
一度別れを選んだ二人だけれど、あれが無かったら瀬名はあそこまで人として成長出来てなかったと思う
しかし阿南は不器用だなぁ
10歳差で出だしが教師と生徒の関係だし、瀬名があそこまで我儘なお子様っぷりで攻めてくると、阿南も大人で居なくてはという真理が働いてしまうのも分かるけれど
付き合うようになった二人の日常も短
Posted by ブクログ
凪良ゆうさん、2作目。
1作目は「流浪の月」を読んで面白かったので手に取りました。
恋愛もの、すごく刺さりました。特に要所で出てくる瞳子さんの言葉。瞳子さんの強さ。
女性は自立するために自分で稼ぎがある方が生きやすいということ。誰にも頼らず生きていける強さを身につけておく方が楽に生きることができる、だけど1人では生きられない。
きっとどの女性にもどこか当てはまるような部分があるのでは。
頼ることと依存は違う。自分軸で生きることの大切さ、そして大切な人とも時間を共有することの大切さ。どちらも手に入れることが幸せなのだろうけど、恋愛って当事者になると難しいよな、と。
色々考えさせられた作品で