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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15世紀ドイツの大神秘家ニコラウス・クザーヌスの思想をとりあげ、訳出。神秘主義のマグマの山容を、その内深く秘められた「息吹なす霊気」を通して体得する。 哲学者、法学者、神学者、教会改革者、説教者、数学者と多様な顔を持つクザーヌス。中世から近代への移行期である15世紀のなかにあって、神秘主義は「超越的実在への知的直観を問題としており、たとえばトマス・アクィナスは究極の心理である神への視であるとする。マイスター・エックハルトは、知的直観による観照的生が強調される。ルネサンス期には神秘主義にあって、この世界階梯秩序は神の意志決定によって生じたもので、「途上の人」である人間の認識能力の達しうる最高の知は、神の意志決定についての知、神の啓示についての知である。思弁的・観照的な神秘主義から、「愛の神秘主義」への変遷である。この新たな神秘主義への寄与を読み解く。 【目次】 凡例 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 第十一章 第十二章 第十三章 第十四章 第十五章 第十六章 第十七章 第十八章 第十九章 第二十章 第二十一章 第二十二章 第二十三章 第二十四章 畏敬すべき師父ニコラウス枢機卿の、『非他なるもの』の徳性についてのテーゼ 訳注 (塩路憲一) 解説 (塩路憲一) 解題論文 (松山康國) あとがき (松山康國) 文献目録 (塩路憲一) 索引 (松山康國) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 善である神、被造物である理性的人間、そして世界とは何かを問う。古代哲学の最重要書であり、キリスト教史上初の体系的神学の著作でもある。その後の西洋思想の源流ともいえる書である。 【目次】 序言 P・ネメシェギ オリゲネスの生涯 小高 毅 『諸原理について』解説 『諸原理について』 ルフィヌスの序文 第一巻 序 一章 神について 二章 キリストについて 三章 聖霊について 四章 背反と墜落について 五章 理性的存在者について 六章 終末について 七章 非物体的なものと物体的なものについて 八章 天使について 第二巻 一章 世について 二章 物体的存在の永続性について 三章 世の始原並びに原因について 四章 律法並びに予言者の神と我々の主イエスス・キリストの父は同じ一なる神であること 五章 義と善について 六章 キリストの受肉について 七章 聖霊について 八章 魂について 九章 世、並びに善であれ悪であれ理性的被造物の行動及びその原因について 十章 復活と審判について 十一章 救済の約束について 第三巻 ルフィヌスの序文 一章 自由意志について 二章 逆らう霊どもについて 三章 四章 各人が二つの魂を有しているというある人々の見解は真実であろうか 五章 ある時から、世は始まったこと 六章 世の完成について 第四巻 一章 聖書が霊感を受けたものであること 二章 多くの人々が聖書を霊的に理解せず、誤って理解し、異端に陥ったこと 三章 聖書理解の方法に関する聖書中の実例 四章 父と子の聖霊その他、上記の諸点に関する要約 引用箇所の注 解説の注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「厚生経済学」とは、経済学の規範理論的研究の総称で、ミクロ経済学の一ジャンルでもある。ピグーがはじめて、その名称を使った。 この分野で、ジョン・ヒックス、ケネス・アロー、アマルティア・セン(1998年)はノーベル経済学書を受賞している。 本書は、従来の厚生経済学の理論がどこまでその射程を伸ばし、どこで止まっているのかを厳密に直感的に解説する。 本格的に厚生経済学を学ぶ学徒にとって必読書である。 【目次】 はしがき 第1章 序論 I 厚生経済学の課題 II 資源配分の効率 III 効率と公平 IV 結び 第2章 効率的生産 I 効率的生産 II ラーナーの条件 III 中間生産物の導入 IV 効率的生産と利潤の極大化 V 結合生産 第3章 パレート最適(1) I パレート最適 II 消費財の最適配分 III シトフスキー・フロンティアー IV 消費財の最適配分と効用の極大化 補論 交換における市場形態と最適配分 第4章 パレート最適(2) I 序説 II 単純なモデル III 要素供給の最適化 IV 中間生産物の導入 V 結合生産 第5章 次善の最適 I 序説 II セカンド・ベスト定理 III 次善の効率的生産 IV 次善のパレート最適(1) V 次善のパレート最適(2) VI 結論 第6章 厚生基準と政策勧告 I 厚生基準の分類 II 潜在的厚生基準 III 現実的厚生基準 IV 辞書式厚生基準 著者年譜 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミクロ経済学、経済変動理論、ヴェーバーの研究などの経済社会学などを幅広い専門と独自の視点を持つ経済学者の著作集です。 目次 第1編 経済生活の輪郭 第1章 具体例を通じて見た国民経済 1 日本経済を手がかりとして §1 物的資源―一国の物的富の断面図 §2 人的資源 §3 生産要素―労働,土地,資本 §4 消費財産業と資本財産業 §5 生活水準の上昇 §6 効用と欲望 §7 財貨とサービス §8 資源の概念 第2章 企業と活動と国民所得 序 1 企業部門 §9 投入,産出,装備 §10 企業の純生産 §11 2部門モデル 2 4部門モデル §12 政府部門と海外部門 §13 政府の導入 §14 海外部門の追加 3 企業の貸借対照表と損益計算書 §15 企業の財産状態と活動成果 §16 貸借対照表の諸項目 §17 損益計算書の諸項目 §18 企業活動における複式簿記と財務諸表 §19 国民経済計算 第3章 現代経済生活の主要特徴 §20 現代経済と大企業体制 §21 市場と価格―需給曲線図式 §22 自由企業制度と競争―《見えざる手の導き》 §23 貨幣と信用 第4章 経済生活における現在と将来 §24 家計と企業における将来の配慮 §25 生産の時間的構造 A 序論 §26 消費財産業と資本財産業 §27 迂回生産の構造 §28 ストック調整と経済変動 第2編 貨幣の流れと商品の流れ 第5章 物価の問題 §29 物価の比較 §30 物価指数 §31 「カネのネウチ」と物価指数・価格水準 §32 名目国民所得と実質国民所得 §33 カネの流れの特徴の概観 §34 物価変動の影響 第6章 貨幣の流れ §35 信用機械としての銀行―銀行における振替決済 §36 手形交換の機構 §37 カネの種類 §38 市中銀行と中央銀行 §39 銀行と貨幣の数量 §40 フィッシャーの数量の方程式 §41 物価は何によってどのように定まるか―貨幣数量説 §42 貨幣の需要と供給―実物残高数量方程式 §43 産業的流通と金融的流通 §44 補論 資本価値の計算 第7章 金本位制と管理通貨制 §45 貿易収支と国際収支 §46 外国為替 §47 金本位制 §48 各国価格水準の相互依存性―金本位制度の場合 §49 管理通貨制 §50 管理通貨と為替相場 解題 (建元正弘) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後代の人々が「大聖レオ」と名づけた著者は、古代ローマ教皇たちのうちにあって、神学者としても牧者としても、もっとも卓越した人物の一人であった。本書に収められている説教は、イエス・キリストの受肉と復活の神秘を中心とするキリスト教の本質を説くものである。ローマ帝国の没落を前にしてレオに不屈の力を与えたのは、これらの説教に見られる彼の深い信仰であった。 【目次】 緒言 P・ネメシェギ 一 一 聖レオが司教に叙階された日にみずから行なった説教 二 ご降誕の祝日に行なった説教 三 ご公現の祝日に行なった説教 中略 八 聖霊降臨についての説教 九 ペトロ・パウロ両使徒の祝日に行なった説教 十 九月の断食についての説教 二 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 八 九月の断食についての説教 九 聖レオが自分の司教叙階記念日に行なった説教 十 十二月の断食についての説教 三 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 四旬節についての説教(一) 三 四旬節についての説教(二) 中略 九 十二月の断食についての説教 四 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 五 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教(一) 中略 十 十二月の断食についての説教 六 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 七 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 八 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 十 十二月の断食についての説教 九 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 四旬節についての説教 三 ご受難についての説教(一) 中略 十 至福に至る段階についての説教 十 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 十 十二月の断食についての説教 レオのトムス〔コンスタンチノポリスの司教フラビアヌスへの書簡〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代のキリスト教が神学として体系化して行く過程を、 ギリシア哲学を摂取し、再解釈して行く過程としてとらえた書である。 本書は、 9つの章と1つの補論で構成されており、論文集で以下の内容を収録している。 1. フィロンの歴史的背景 2. ギリシア哲学へブル起源説 3. 創造と数 4. テロスと神 5. 創造と悪 6. 創造と必然性 7. 自愛と他愛 8. 初期クリスト教とギリシア哲学 9. 「輪廻転生」と「復活」 補論『テイマイオス (28B 7 ) 解釈史ノート。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三十代半ばローマ市長官の地位にあって回心し、職を辞して修道生活に入ったグレゴリウス一世は、後に乞われて教皇に登る。庶民の援助に尽くし、《グレゴリオ聖歌》の編纂者とも目され大教皇と称えられる彼は、神の国(ヒエラルヒー)内部の堕落(口で与える賄賂ー実力を伴わぬ引き立て・賄賂同然の恭順ー暴命への曲従、など)を厳しく戒める。40の温かく心和む講話は、二百年の時を隔て、聖アウグスチヌスとの精神の絆をも感じさせる。 【目次】 序言 ペトロ・ネメシェギ 〔著者グレゴリウスの〕序言 一 キリストの誕生(ルカ二・一―一四) 二 三人の博士(マタイ二・一―一四) 三 洗礼者ヨハネの宣教(ルカ三・一―一一) 四 洗礼者ヨハネの告白(ヨハネ一・一九―二八) 五 イエス、試みられる(マタイ四・一―一一) 六 すべてを捨ててイエスに従うこと(マタイ四・一八―二二) 七 イエス、役人の息子を癒す―謙虚であること(ヨハネ四・四六―五三) 八 天の国は近い(マタイ一〇・五―一〇) 九 主を迎えて(ルカ一四・二五―三三) 一〇 イエスとヨハネ(マタイ一一・二―一〇) 一一 イエスと罪深い女(ルカ七・三六―五〇) 一二 イエスの母と兄弟とはだれか(マタイ一二・四六―五〇) 一三 種蒔きの譬え話(ルカ八・四―一五) 一四 天の国の譬え話(マタイ一三・四四―五二) 一五 十字架を背負う(ルカ九・二三―二七) 一六 イエス、七十二人を派遣する―司祭の務め(ルカ一〇・一―九) 一七 目を覚ましてキリストを待つ(ルカ一二・三五―四〇) 一八 実を結ばない木、腰の曲がった女(ルカ一三・六―一三) 一九 主の晩餐会への招き(ルカ一四・一六―二四) 二〇 婚宴の譬え話―神への愛、隣人への愛(マタイ二二・一―一四) 二一 「見失った羊」と「無くした銀貨」の譬え話―天使について(ルカ一五・一―一〇) 二二 金持ちとラザロ―富と困窮(ルカ一六・一九―三一) 二三 イエス、ユダヤ人に侮辱される(ヨハネ八・四六―五九) 二四 良い羊飼い(ヨハネ一〇・一一―一六) 二五 「ぶどう園の労働者」の譬え話(マタイ二〇・一―一六) 二六 イエス、盲人を癒される(ルカ一八・三一―四三) 二七 イエス、泣かれる(ルカ一九・四一―四七) 二八 終末の徴―忍耐(ルカ二一・九―一九) 二九 世の終り(ルカ二一・二五―三三) 三〇 「十人のおとめ」の譬え話(マタイ二五・一―一三) 三一 「タラントン」の譬え話(マタイ二五・一四―三〇) 三二 聖霊(ヨハネ一四・二三―三一) 【以下略】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本著作集は戦前から一貫して日本の理論経済学の目覚ましい発展を推進し、指導してきた著者の主要論文をすべて収録したものである。 著者は経済学研究の出発点としてレオン・ワルラスの体系、とくにその一般均衡理論を徹底的に検討した。第一巻はその足跡であり、きびしい論理の追求のうちに、おのずから理論経済学が何であるかが語られ、またその後の経済学の発展が明確に示されている。 【目次] 安井琢磨著作集の刊行について ワルラス ジャッフェ教授とワルラス レオン・ワルラス「純粋経済学要論」 純粋経済学と価格の理論 レオン・ワルラスを中心として 帰属理論と限界生産力説 純粋経済学の2問題 時間要素と資本利子 ワルラスにおける「自然利子率」の概念 貨幣と経済的均衡 ワルラス貨幣リオンの一研究 「流通および貨幣の方程式」への一註解 均衡分析と過程分析 ワルラス模索理論の一研究 跋 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 K・フィードラーや、A・リーグル、D・フライなどのウィーン学派の美術史家の芸術思想などをベースに、近代芸術学および現代におけるその意義を探究した美学の泰斗による著作。 「近代芸術学は人間とは何であるかという問に芸術の研究を通じて迫って行こうとする形で成立し、且つかかる問に答えることをその課題としている」というのが、著者の出発点である。 具体的な絵画や芸術、そして芸術が人間に呼び起こす感興に則って芸術に本質に迫ろうとした。その学問を通して、人間性の本質を探究した。 京都大学の美学の根底に流れる著者の研究の仕方の原点となる重要な著作が本書である。 【目次】 序論 芸術の学の問題 第一章 近代芸術学の成立 第二章 芸術と言語 第三章 現代芸術学の一傾向 第四章 芸術の意味 第五章 芸術と技術 第六章 美と芸術 第七章 芸術の現実 第八章 芸術の機能 第九章 芸術的表現と普遍性 第十章 比較芸術学 結 あとがき 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産業連関表を使って、戦後復興期の日本経済の構造を分析した貴重な資料である。経済連関表とは、国内経済で基本的に1年間に行われた財とサービスの産業間取引をマトリッスで表現したものである。 【目次】 第一部 日本経済の基本問題 第一章 入超と失業のヂレンマ 1 入超と失業のヂレンマ 2 国際収支の危機 3 輸出の伸張 4 資源の不足と資本蓄積 5 技術の進歩と資本蓄積 6 資本蓄積と貯蓄 7 貯蓄の投資 8 投資の方向 9 土地の不足と収穫逓減の法則 10 二重経済の特色 11 日本経済の構造分析 第二章 貿易依存経済の基本的アンバランス 1 基本的アンバランスの定義 2 四つの市場のアンバランス 3 価格変動による適応過程 4 価格の需給調節作用の限界 5 資本蓄積の産業別構成 第二部 産業連関論 第三章 産業連関論の概要 1 産業連関論の歴史的発展 2 産業連関論の性質 3 産業連関表の作成 4 理論の概要 5 産業連関分析の応用 6 産業連関分析の数学理論 第四章 産業連関表の作成 1 取引表と産業連関表 2 生産者価格と購入者価格 3 資本取引と経常取引 4 調査年度に関連する問題 5 部門分類の問題 6 副産物の取扱 7 総生産額の算定 8 箱うめ作業 9 再調整 10 投入産出表の表示法 11 最終需要部門 12 金融・保険部門 13 その他の諸部門 14 通産省の産業連関表(第一次試算) 第五章 日本経済の産業連関分析 1 産業の相互依存関係 2 産業連関表のテスト 3 雇傭係数と輸入係数 4 輸出伸張が雇傭と輸入に及ぼす効果 5 部門統合の問題 第三部 経済計画の編成 第六章 私企業制度と経済計画 1 私企業制度と競争 2 競争の利益 3 競争の効力を左右する要因 4 競争が非能率な事柄 5 競争と統制 6 経済計画と産業連関論 第七章 動学的産業連関分析 1 資本取引における産業連関 2 資本係数 3 資本係数の測定 4 在庫係数 5 動学モデル 第八章 経済計画の編成方法 【略】 第九章 日本経済の将来 【略】 第十章 昭和三十五年の日本経済 ―一つの経済計画― 【略】 附録 1 部門分類および総生産額 2 利用した統計資料 3 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 395年、ローマ帝国が東西に分裂する。当時、ローマ帝国の北方にはゲルマン人がいた。ゲルマン人の居住地域に、アジア系の遊牧民フン人が進出し、ゲルマン人が移動を始める(「ゲルマン人の大移動」)。旧西ローマ帝国内に、ゲルマン人たちは部族ごとに国をつくった。そして、ついには476年、ゲルマン人の傭兵隊長オドアケルによって西ローマ帝国は滅ぼされた。ローマ帝国末期からゲルマン人の侵入後の歴史。 【目次】 序言 第一章 五世紀のガリア概観 一 シドニウスをめぐる諸問題 二 ガリアをめぐる情勢 三 アポリナリス・シドニウスとガリア社会 四 ガロ・ローマ貴族とゲルマン 五 ガリアと帝国とキリスト教 第二章 西ゴート族とローマ 一 帝政期ローマとゴート族との関係 二 四世紀末の西ゴート族 E・A・トムソンの提言をめぐって 三 五世紀の西ゴート族とローマ人 四 ウァリア王の時代 五 ガリアの一般情勢 六 西ゴート族とアエーティウス 七 テオドリク一世の同盟政策 むすび 第三章 東ゴート族とローマ 一 ヘルマナリク王とウィニタリウス王 二 テオドリク王即位前の東ゴート族 三 テオドリクとローマ 四 テオドリクの善隣政策 五 東ローマに対する東ゴート族の地位 六 テオドリクのカトリック迫害について むすび 第四章 ブルグンド族とローマ 一 四世紀までのアレマン族とブルグンド族 二 アンミアヌスの記述によってみた四世紀におけるブルグンド、アレマン両部族とローマ帝国 三 五世紀におけるブルグンド族とローマ帝国 四 ゲルマンの同盟政策とブルグンド 五 グンドバド王死後のブルグンド族とフランク むすび 第五章 スエビ族とローマ 一 古代作家のスエビ族についての記述 二 五世紀のスエビ族 三 レキアル王死後のスエビ族 四 リキメルの行動について 五 スエビ族とキリスト教 むすび 第六章 ヴァンダル族とローマ 一 五世紀始めに至るまでのヴァンダル族 二 ヴァンダル族のアフリカ移住 三 トラサムンドの統治 四 ヒルデリクと東ローマとの関係について むすび 第七章 フランク族とローマ 一 四世紀なかごろまでのフランクとローマについての記述 二 テオドシウス一世統治時代以後のフランク族 三 フランクの初期の王について 四 キルデリクの統治 五 クロヴィスについて 六 クロヴィスの改宗 むすび あとがき ゲルマン諸国家王家系図 人名・地名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教の「本質と根拠」を課題として一貫して研究した。実証的研究と哲学的研究の総合に取り組んだ宗教哲学者の著作集。また、著者は東北地方のオシラさま、巫女、行者の研究にも取り組み、機能人類学の知見も研究に取り入れた。 【目次】 編集によせて 目次 序 第一章 問題の所在と取扱い方 一 実相論所顕の端的 二 研究上の態度及び用意 第二章 諸法実相の所在と在りよう 一 主体化の究極 在るものの在りのままなる極処 二 心の問題 三法無差に就いて 三 実相の所在と妙 第三章 教法及び教相の問題 一 具成せられたる実相の境地とその説示とのひらき 二 方便の問題 三 教相論 第四章 諸法実相の開顕 一 実相と三諦 二 一即一切の極相 三千の法相 三 とくに十界互具に就いて 四 三世間論 第五章 諸法実相の唯心論的解釈とその吟味 一 宋朝天台における観境に関する論争とその吟味 とくに源清、宗■(日に立)、慶昭の所論を中心として 二 智円、仁岳の観境論 三 知礼の発揮 第六章 天台止観の特質 一 天台止観の種類と意義及び結構 二 止観の行儀 三 謂わゆる「頓々止観」の主張とその吟味 第七章 観法に関する論争の吟味 一 三種観法に就いて 二 事理二観の観法に就いて 第八章 不思議境観 一 約行正観の終始 とくに修観における二境及び境観の関係 二 不思議境観 横川法語 目次 はしがき 恵心僧都 本文 宗教的人間 人間に生れたるよろこび 本願にあう 現実の肯定 解説 (山折哲雄) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 濃尾地方の宗門改帳の膨大な史料を駆使して、近世に生きる多くの庶民の生活と行動を観察。歴史世界の日常性の構造を民衆の視点から描く。 【目次】 第I部 近世濃尾地方の人口と農業 第1章 濃尾地方の人口史概観 人口趨勢 戸数および平均世帯規模の変化 牛馬数の変化 第2章 人口・土地・牛馬 序論 目的・資料および方法 分析I 土地 分析II 戸数・人口・牛馬数 労働・土地集約化の地域的特性 第3章 農村人口の変動―美濃を中心として 人口趨勢 藩の史料による考察 17世紀の人口増大―村単位の観察 18・19世紀の人口―四つの村の事例 収集宗門改帳による検討 明治前期人口との連結 第II部 美濃農村地域の歴史人口学的観察 第4章 結婚と出産―家族復元を通じて 歴史人口学研究における家族復元 史料とその整理法 観察範囲 結婚 出産率 その他の指標と結語 第5章 西濃農民の地理的移動 「現住人口」と「本籍人口」 移動の量的観察 出稼率と人口変動 第III部 個別農村の歴史人口学的観察 第6章 伊勢湾岸干拓新田の歴史人口学的観察 ―尾張国海西郡神戸新田 人口家数の変化 出生と死亡 結婚と出産 家族復元 第7章 東農―農村の人口統計―美濃国恵那郡飯沼村 史料と分析方法 人口趨勢 世帯の規模と構造 年齢別構成 出生と死亡 結婚 第8章 西濃輪中農村の歴史人口学的観察(1) ―美濃国安八郡西条村の史料と静態人口統計 資料の整理方法 人口と世帯数の趨勢 年齢別構成 世帯の構造 第9章 西濃輪中農村の歴史人口学的観察(2) ―出生・結婚・死亡 出生 結婚 死亡 第10章 西濃輪中農村の歴史人口学的観察(3) ―西条村の奉公人と移動 村内における奉公人 出稼奉公の内容 出稼の人口学的帰結 第IV部 農村社会の家族について 第11章 農民の相続と継承 継承 相続と分家 絶家 第12章 知多半島村落の住居と家族形態―尾州知多郡小鈴ケ谷村 史料と小鈴ケ谷村 家屋の形態 世帯と家屋 幕末の小鈴ケ谷村 あとがき 初出論文一覧 註 索引 英文目次 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中世における卓越した論理学者であり哲学者であるオッカムの主著の現代語訳。オッカムが同時代の人々との間で行なった論争、これまでのオッカム研究においてなされてきた諸々の成果に基づいて、オッカムのテキストに対する非常に詳細な註解を付けた。本巻では定言命題の真理条件、様々な命題の換位、そして複合命題について論じられる。アリストテレス『命題論』での四つの様相に新たな概念を加え、更に様相を言表様相と事象様相に区分したことなど、現代の言語哲学における最大の論争点がここに発端する。 【目次】 凡例 訳者序文 全巻目次 解説(II部) 付論 オッカムにおける代示の理論,項量化及び一括的不特定代示について 藁谷敏晴 定言命題について(命題全体の区分;無様相の単称命題が真であるために何が必要とされるか;不定称命題や特称命題が真であるために何が必要とされるか ほか) 定言命題の換位について(無様相の現在時制の命題の換位について;過去時制や未来時制の、無様相命題の換位について;純粋に定言命題ではない、排他命題や反復命題や例外命題といったような命題の換位について ほか) 複合命題について(複合命題とその特性について;条件命題やそれと同値な命題について;連言命題について。それが真であるために何が必要とされるか ほか) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済学の入門書。大学に入って初めて経済学を学ぶ人に、経済学の基礎知識をできるだけ平明にしかし厳密に解説する。とくに、経済循環(材、サービス、生産要素などの結びつき)の構造とその計測の方法について説明を加える。 【目次】 はしがき 序論 我々の暮しと経済学 第I部 交換と生産 第1章 経済活動の循環 第2章 生産過程 第II部 労働と資本 第3章 人口問題 第4章 労働問題 第5章 国民資本とその生産過程 第III部 純国民生産物 第6章 純国民生産物と国民所得 第7章 政府財政と国民所得 第8章 外国貿易と国民所得 第9章 我が国の国民所得―平成13年 第10章 所得の不平等 第11章 実質国民所得と物価指数 第12章 国民所得と経済成長 第IV部 マクロ経済学の基礎 第13章 社会会計論と経済理論 第14章 国民所得水準の決定 第15章 利子と雇用と貨幣の理論 第16章 経済成長と景気循環 第V部 ミクロ経済学の基礎 第17章 消費者選択の理論 第18章 企業の行動と生産費用 第19章 競争市場における企業の行動 第20章 不完全競争市場における企業の行動 第21章 財政と租税 第22章 貿易と比較優位 付録A:参考書の説明 付録B:試験問題の事例 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三十年にわたるアウグスティヌス研究の成果である13篇の論文を一書にまとめた。 著者のアウグスティヌス研究のなかで、その時々に立ち現われた問題への著者の格闘の記録でもある。 大きな問題としては、「神について語るということが何であったのかという問題」と「真理と認識の問題」である。 とくに、アウグスティヌス『告白録』を徹底的に吟味する。 【目次】 まえがき 一 懺悔と讃美 告白するとはいかなることであるか 二 告白と言葉 告白はなぜ言葉によらなければならないか 三 冗舌の唖 神について語るとはいかなることであるか 四 求める神の知り方 どのように神を知れば十分であるか 五 真と真のもの アウグスティヌスにおける分有の意味の探究 六 真理と存在 アウグスティヌスの真理論とそれが後にのこした問題について 七 真理の光 いわゆる《照明説》の解釈について 八 罪と悪 アウグスティヌス思想発展の一段階 九 悪の存在 《悪は存在しない》という命題の意味について 十 行為と罪 罪に関するトマスの定義のアウグスティヌス的解釈 十一 神の現存と認識 (一) 神はいかなる仕方で時間的存在者をとらえるか 十二 神の現存と認識 (二) アウグスティヌスのイデア論のトマスによる継承と発展 十三 愛の論理 愛し愛される場所について あとがき 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1世紀にはローマで布教がはじまったキリスト教は、皇帝崇拝を阻害する異教として、長い弾圧の時代を経験した。ようやく313年にミラノ勅令で公認を受け、392年には国教となる。テシオドス帝によって国教となったキリストとローマ帝国の歴史を描く。 【目次】 序言 第一章 コンスタンティヌスの道 一 コンスタンティヌスのキリスト教優遇 二 皇帝と教会 三 新首都の建設 四 統一と皇帝の役割 第二章 コンスタンティウスの統治体制 一 統治の分担 二 コンスタンティウスの地位 三 コンスタンティウスの残虐 四 コンスタンティウスとユリアヌス 五 内政の消極性 第三章 コンスタンティウスの宗教政策 一 コンスタンティウスと宗教会議 二 コンスタンティウスとアタナシオス 三 ニケ信条 略 五 施策への製肘 第四章 ユリアヌスの統治 一 教会の状況 二 ユリアヌスにおけるキリスト教的要素 三 ユリアヌスにおける権威と民衆 第五章 ユリアヌスとキリスト教 一 ユリアヌスのキリスト教徒への対策 二 ユリアヌスの使命感 三 ユリアヌスのキリスト教理解 第六章 ウァレンティニアヌス時代と同僚皇帝制 一 ユリアヌス及びヨウィアヌス両帝とウァレンティニアヌス 二 同僚皇帝としてのウァレンティニアヌスとウァレンス 略 五 教会の状況 第七章 ウァレンティニアヌスの宗教寛容 一 ウァレンティニアヌス統治時代についてのアルフェルディの見解 二 ウァレンティニアヌスとキリスト教 略 五 社会、国家的背景 第八章 四世紀末における国家、教会の遠心化 一 ウァレンスとグラティアヌスの共同統治 略 五 アンブロシウスの教会優越の理念 第九章 テオドシウスのキリスト教帝権 一 テオドシウスの宗教政策の根底 略 四 テオドシウスの自主性の限界 第十章 テッサロニカ事件の意義 一 アンブロシウスの自信と義務 二 施政と信仰 略 五 真の回心 第十一章 ローマ人と蛮族 ―スティリコの死をめぐって― 一 帝国統一の破綻 二 実力者の反目 略 七 消極的国家保持 第十二章 帝国分裂と教会 一 スティリコ死後の権力闘争 二 蛮族と異教 略 四 教会間の紛争と国家 第十三章 ヴァンダル人のキリスト教徒迫害 一 ヴァンダル勢力のアフリカ侵入 五 ヴァンダル王の迫害の意味 あとがき 帝室系図 地名索引 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美とはなにか? 芸術とは何か? 哲学的・美学的な視点から、「美」を捉え直す力作。 【目次】 序論 美の構造的特質の解明 美学への警戒 美学以前 美の探求と問い【略】 第一篇 美の探求における意識の問題 第一章 美的判断と意識の問題 カント哲学における第三批判の位置 美の探求における美的判断の性格【略】 第二章 美的意識と意識の問題 カントにおける美的判断と美的芸術との関係への省察 コーエンのカント美学の基礎づけの問題点【略】 第三章 美的事象の根拠としての意識領域 美的事象の根拠づけの要求 主客連関の事態より意識領域へ 意識領域における生起 美的事象への意識領域の機能【後略】 第四章 美的観照と意識の問題 第一節 美的観照における作用と態度 観照的態度 自然観照の記録 美的観照の心理としての感情移入説 リップスの説の特性【略】 第二節 美的観照の成立根拠 自然観照と芸術観照 美的観照の心理的事項 美的観照の成立についての問い フォルケルトの美的意識の説明【略】 第二篇 美の探求における現象の問題 第一章 美の生起と現象 第一節 美の生起とその条件 美は既成のものであるか 通俗の見解及び在来の美学への反【略】 第二節 美的事象の現象関係 美の生起と美の所与方式 デューイにおける美及び芸術と現実との関係 美的事態より美の生起への局面の展開 ヘーゲルにおける人間存在の現実の処理【略】 第二章 美的現象の設定 第一節 現象・存在・意識 生起の局面における存在賦与 シェリングにおける差別的現実への無差別の展相の作用 無差別化による美的現象の出現 ベッカーの関心の切断と喚起の同時性【略】 第二節 現象様態と現象構造 美的現象の時間性 ベッカーの芸術的企投の達成としての永遠の今 現象性の形成におけるクツニツキーのホリツォント 存在の反映と美的世界としての現象【略】 第三篇 美の探求における意味の問題 第一章 美的価値体験の反省 オーデブレヒトの意識領域における美的体験の成立の説 対象体験としての美的体験 領域的意識のノエマ的客体の形成 美的価値の非享受性と領域的土台づけ 美的領域についてのカント及びコーエンの見解【略】 第二章 意識の問題と現象の問題 美の探求における二つの根源的な問い 意識の問題と人間存在との関係【略】 第三章 意味の問題の特性 人間存在への意味の問い ハイデッガーの現存在の存在論的考察【略】 第四章 美的事象の意味構造 人間存在の心情性としての不安 それよりの脱出 サルトルの人間存在に基づく意識の説【略】 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリスの教会とさまざまな歴史的な出来事を記した書である。カトリックとケルト系キリスト教の関係について多くを記す。同時に、アングロサクソンの歴史を語る上で最重要の文献でもある。 【目次】 目次 まえがき 序文 第一巻 第一章 ブリタニア及びアイルランドの位置、並びにそれらの昔の住民について 第二章 ローマ人の首長ガイウス・ユリウスのブリタニアへの渡来 第三章 クラウディウスが同じブリタニアに来たローマ人の第二の者として、オークニー諸島をもローマ帝国領に加えたこと。更に、彼により派遣されたウェスパシアヌスがワイト島をもローマ人に服従せしめたこと 第四章 ブリトン人の王ルキウスが教皇エレウテルスへ書翰を送り、キリスト教徒にしてくれるように請うたこと 第五章 セウェルスがブリタニアの取り戻した地をば、塹壕によって他から隔てたこと 以下略 第二巻 第一章 祝福された教皇グレゴリウスの死について 第二章 アウグスティヌスがブリトン人の司教たちにカトリックの平和のため、また彼らに公示された天の奇跡によって、訓戒を与えたこと。その言葉を軽侮したことにどんな報いが随い起こったかということ 以下略 第三巻 第一章 エドウィン王の初めの後継者たちは自分の国の信仰を放棄したこと。並びに、その後最もキリスト教的な王オスワルドが両王国を回復したこと 第二章 同じ王が対蛮族戦に行く時に建てた十字架の木からの多くの治癒の奇跡の中、或る者が痛んでいる腕の疾患から癒されたこと 以下略F 第四巻 第一章 デウスデディットの死後、ウィグハルドが司教職を受けにローマに派遣されたが其処で死去したので、テオドルスが大司教に叙階され、修道院長ハドリアヌスといっしょにブリタニアに派遣されたこと 第二章 テオドルスがあらゆる地域を旅行して廻った際、イギリス人の教会は真理とともに聖書の学問にも教えられ始めたこと。並びに、ブッタがダミアンの代わりにロチェスター教会の司教とされたこと 以下略 第五巻 第一章 クスベルトの後継者エゼルワルドが隠修生活中、海で危険に陥っている兄弟たちのため、祈りによって暴風雨を鎮めたこと 中略 第二十二章 エグベルトに説教されて、ヒイの修道士たちがその管轄の修道院と共に、教会法の復活祭を挙行し始めたこと 第二十三章 現在、イギリス人或は全ブリタニアはどのような状態であるか 第二十四章 著作全体の年表による概括。並びに著者の経歴について 解説 地図 王家系図 年表 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈レス〉とはラテン語で「もの」を意味する。この書では、トマス・アクィナスが「もの」どう捉えていたのかを探究する。 レス(もの)の探究を通して中世思想の基本構造を浮彫りにし、以後の西洋哲学における実在概念の再検討を迫る。 【目次】 まえがき 一 プラグマとレス I プラグマの意味 II プラグマと存在 III プラグマとレス 二 ウシアとレス I ウシアの意味 II ウシアとレス III エッセンチアとレス 三 被造のレス I 神の知とレス II 神の意志とレス III レスの原因と理由 IV レスの個物性 四 キリストのレス 五 レスとラチオ 付録 一 トマス・アクィナスにおける《レス》の規定 二 神の存在論証における《レス》の問題 あとがき 人名索引 文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウィーン大学カトリック神学部教授であり、高位聖職者でもあり、多くの信徒に聖者と見なされていたメスナーの自然法の書。メスナー倫理学の巨大な体系のうち、社会的生活関係の広義の社会倫理学を扱う。客在する人間本性の法則を説く大著である。 【目次】 第五版への序文 第一篇 基礎理論 第一部 人間の本性=基礎倫理学 第二部 社会の本性=社会哲学 第三部 社会体の秩序=法哲学 第四部 社会秩序の不作動=社会問題と社会改革 第二篇 社会倫理学 序論 社会体化=歴史性・多層性・増大する密度 第一部 家族 第二部 より小さな社会体的単位 第三部 民族(Nation) 第四部 国際共同体 第三篇 国家倫理学 第一部 国家の本性 第二部 国家の主権 第三部 国家の諸作用 第四部 国家の動態 第四篇 経済倫理学 第一部 社会経済の過程 第二部 社会経済の組織 第三部 社会経済の統合 第四部 社会経済の協働―世界経済 訳者あとがき 文献表 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3男女共学名門校の男子寮。 真面目で努力家の秀才ながら、万年学年2位の地味メン・矢野の同室は、学年トップの頭脳に加え容姿端麗のヤリチン小田島。 異世界の生き物であり、天敵のような存在の小田島との共同生活は、矢野が予想もしなかったただれた展開で幕を開けるーー。
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4.2戦国大名の先駆け、伊勢新九郎の物語! 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康…… かの有名な武将たちが活躍する時代の少し前、戦乱の世のはじまりを生き抜き、切り開いた男がいた――― その名を伊勢新九郎。 彼はいかにして戦国大名となったのか。 彼はそもそも何者だったのか。 知られざる伊勢新九郎の生涯を、まったく新しい解釈で描く意欲作! 「戦国大名のはしり」とも言われる武将を描く、話題騒然の本格歴史コミック、待望の第1集!!!!!
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4.4千年前から君を、ずっと。時空超え再会いちゃラブ&無双バトル! 英雄・レイドと賢者・エルリアは長きに渡り戦っていたが、賢者の死により戦いは唐突に終わる。レイドは敵国に乗り込みエルリアの遺体の前で壮絶な死を遂げた…と、思ったら自分は赤子で世界は千年後に!? (C)Washiro Fujiki┴(C)2023 Riku Nishi
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4.8美少女が俺にだけ見せる本当の姿はデレデレ!? 一人暮らしの高校生・秋原晴人はある日、同級生の超美少女・水琴玲衣と同棲することに!!「氷の女神」の異名を持つ玲衣は冷たい態度をとるが、献身的に接する晴人に段々とベタ甘でポンコツに…!?大人気ノベルのコミック化、新世代イチャデレ同棲ラブコメ開幕! (C)karui hiroshi┴(C)2024 Marumikan
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4.3病弱な少年セオリスは、ある日高熱の中で見た夢で、自分がBL小説の悪役で断罪される運命だと気づく。しかも、セオリスを断罪するのは前世の最推しで、魔竜族の侯爵令息アルヴィンだった! 運命を変えようと前世の知識をフル活用したものの、小説通り事が進み、セオリスはアルヴィンと対面してしまう。だがなぜか、アルヴィンは断罪するどころか、セオリスを虐める使用人を告発したり、お土産を持ってお見舞いに来たりと、何かとセオリスを気にかけてくれて…!? 推しに愛でられ、守られる幸せいっぱいの転生生活、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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-もっと思うように生きられたら…。そう願い転生した先は小説『断罪のセレナーデ』の悪女ソフィア。幸いにも闇堕ち前で、可愛い息子アダムはまだ3歳。このまま何もしなければ親子共々ヒーローに断罪される未来が待っている…!バッドエンドを回避するため、ソフィアは劣悪な夫を捨て、嫁ぎ先を飛び出しシングルマザーとして息子を育てることを決意。「実家は超金持ちだし、出戻った方が幸せになれるはず!」そう思っていたが、帰ると知らない男が居座っていて――!? 転生前は言いたいことを心に閉じ込めていたソフィアが、明るい家族に囲まれて、不思議な能力を持つアダム、気難しい公爵騎士レオと一緒に新しい人生を謳歌する、痛快かつ愛に溢れたロマンスファンタジー。 【クレジット】原案:ウエノ 脚本:群青ラテ/葵 遥菜 ネーム:群青ラテ 線画:ほこら 着彩:Log!/森あんこ 背景:いーのあゆみ 仕上げ:ぽんず PD:中村加奈
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3.8「――トウノのすべてを手に入れる。決して逃がしはしない」新作VRMMORPG『Arca Storia』、通称アルストをプレイすることになった遠野嗣治。誰もが夢に見た『本物のような異世界』を体験できる――そんな宣伝を聞いた読書中毒の彼は考えた。「そんなに作り込まれているなら、この異世界で生まれた独自の本をたくさん読みまくれるのでは……?」そうして、モンスターとバトルをしたり、町から町へ旅したり、ダンジョン内を冒険したり、というこのゲームの醍醐味を完全に無視して、最初の町の資料室で読書に没頭しだす。悠々自適な読書ライフを過ごす遠野だったが、いつの間にかチート級のスキルやレアアイテムを手に入れ、壮大なワールドクエストを進めることになり……さらには、寡黙で男前な傭兵NPCに囲われはじめて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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4.6子どもが小学生になって自由時間が作れるようになった著者。ある日、潮干狩りで間違って家に連れてきてしまった『やどかり』が気になり、夫と娘を送りだした後、ひとりでお台場の海へ『やどかり』を戻しに行く。その帰り道「せっかくお台場まで来たし、帰りはレインボーブリッジを歩いてみようかな…」とふと思い立ち、ドキドキ緊張しながらも潮風を感じながら橋を歩く。「こんな風に、一人で自分の時間を使うっていつぶりだろう…」 。独身時代はひとり旅で全国を旅した著者が、この日をきっかけに久し振りにお出かけを再開。大人になったけれど、やっぱりアタフタしたり緊張したりしながら、行ってみたい、やってみたいを叶えていきます。
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3.9命を、取り戻す――。娼婦となった王女による凄惨で美しき復讐譚 小国で慎ましくも幸せに暮らしていたエビータ姫。しかし隣国から急襲を受け、領地を奪われ家族を無残に殺された。生き残ったエビータは娼館に売られ娼婦の[プリシラ]となり領主の第三王子に平伏す日々の中、ついに叛逆の鐘を鳴らす――。 (C)2023 Yuki Azuma
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-俺以外の男に―― 心を動かさないで 王子様系イケメン男子に愛を請われて…… 夢だった米国留学を実現するも、クラスに馴染めずつらい日々を送る由姫。 楽しみにしていたプロムでひどい目に遭い、ボロボロになったところを ハルという魅力的な青年に助けられ恋に落ちるが、ある事情から何も告げず 彼の前から姿を消した。 9年後、通訳として働く由姫の前に、クライアントとしてハルが現れ、 「君に会いたくて海を越えてきたんだ」 ――そう言って、全力で口説いてくる。 ハルへの想いを募らせながらも、由姫には素直に応えられない秘密があって……!?
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4.5この運命(シナリオ)を、全てひっくり返す――。 乙女ゲームの世界にモブ以下の存在、町人Aに転生したことを思い出したアレン。 しかしその運命(シナリオ)の果てには破滅が待ち受けていた! 自分の未来を、そして何より愛する母を守りたい!! 一念発起したアレンは成り上がりを決意する。 前世の知識(チート)を駆使して目指すは悪役令嬢が断罪されない未来。 果たして町人A(アレン)は運命(シナリオ)をひっくり返すことができるか――!?
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-異性を次々と誘惑する【禁忌の子】に覚醒したことで、ソフィアは20年の短い生涯を終える事となった。 【禁忌の子】――それは天使と悪魔の混血であり、定期的に天使か悪魔の精を取り入れないと、淫魔に堕ちてしまう運命。 奇跡的に時間を逆戻ったソフィアは、未来を変えようと抗うが運命は容赦なくソフィアを「発情」させ、男を「誘惑」させる。 救いの手を伸ばすのは、血の繋がらない弟:アレス&敵の一族:エヴァンという二人の禁断の相手だったーー。 彼らの愛は、心が乱されるほど激しくて…淫魔に堕ちたくない禁忌の娘×束縛を企む天使の弟×純情な愛を貫く悪魔が織りなすダークロマンスファンタジ――
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-突如世界各地にダンジョンが出現した現代日本。現実では生粋の陰キャである主人公「大桃怜」は、ダンジョンでは世界で唯一レベルがカンストしていた。社会との関わりを絶ってひたすらダンジョンにのめり込んでいた怜は、ある日チャンネル登録者1000万人の美少女有名配信者「ユリア」の危機を救うことになる。意図せずダンジョン配信でバズってしまった怜は、平穏な日常を求めるのとは裏腹に、裏社会や国までもを巻き込んだダンジョンのさらなる秘密へと巻き込まれていく。 【クレジット】原作:どまどま/ネーム:ouei/作画:たるぺんG/背景:スズキユカリ/仕上げ:遠藤了/ロゴ:屋良/キービジュアル:屋良・高栖きの/制作:SORAJIMA
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-ある日、Cランク冒険者のアルドは突然前世の記憶を取り戻し、やりこんでいたRPGゲーム『マジカル・キーンシップ』の世界にいることに気づく。 ただ残念なことに、記憶を取り戻したのはアルドが三十手前のアラサーになってからのことだった。 既に魔王が倒され、平和となった世界で、アルドはゲーム知識を使ってこの世界を楽しむことに。 作成不可能なエリクサーを作り出し、強力な魔物をテイムし、貴族家が隠している魔法だけでなく、オリジナルの魔法をも生み出していく。 アラサー冒険者の、異世界セカンドライフが始まる!【クレジット】原作:しんこせい/ネーム:平山 天/作画:らくがきするひと/背景:ゆきっしゅ/仕上げ:やりょまりあ/ロゴ:屋良/制作アシスト:えんがわ・Koshiro/制作:SORAJIMA
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-「なぁお前、助けてやろうか」 神社を守るため、神様に夜な夜な激しく寵愛されてます!? 求められるがまま奥まで何度も注がれて――…! 育ての親である祖父母が亡くなり、 家業の神社を継ぐことになったきよ。 しかし、それを良く思わない叔父と争いになり、 そうこうしているうちに信仰心がなくなった神社はボロボロに…。 そこに、叔父から“人柱”の話を持ちかけられたきよ。 どうやらある村では、女人を供物として捧げることで 天の怒りを鎮めるらしい。 「それでこの神社が守れるんだったら――」 そう覚悟を決めると、突如暗闇から声がして…!? 【天涯孤独な少女】×【怪しげな白狐様】 淫らな契約から始まる溺愛生活♪ ※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.113』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.0『メタモルフォーゼの縁側』の鶴谷香央理、大推薦。 「お庭のむせ返るような緑に、お料理の繊細な香りに、主人公たちの瑞々しく切ない心持ちに、世界の怖ろしさ美しさ可愛らしさに、四方八方から静かに刺されて息絶えました」 小料理割烹「薫風」で働く元ヤンの板前・星野トオル。“厄介”な庭の手入れを専門とする寡黙な庭師・鷹木明。週末には明の家で、ささやかな肴を作って晩酌を楽しむふたり。言葉にはしないけど漏れでちゃってるトオルの気持ち。明の本当の仕事には気づいていないけれど……。 美味しい料理とモノノ怪退治? 指先で魅せる手練れ者たちの謎めく愛しき物語、ご堪能あれ。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.3「このまま俺のものにしてしまいたい」セフレのはずが、優しく甘い彼に心は揺れて――… 彼氏が自分の友達と浮気している現場を目撃してしまった莉子。ショックを受ける中、街で再会したのは初恋の幼馴染・恭介だった。17年ぶりに見た恭介は、立派なイケメン検事になっていたものの、昔のように生真面目な性格のまま。そんな彼に、莉子はお酒の勢いで愚痴を零し、なんと思い切って男遊びをしてやると宣言! すると恭介に、自分が相手になると言われ、そのまま蕩けるような夜を過ごす。優しく自分に触れる恭介に莉子は勘違いしてはいけないと自分を戒めるが、毎回甘く喘がされてしまい……!? 生真面目な幼馴染とのイケナイ関係から始まる、すれ違いラブが待望のコミカライズ!
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3.5大家族の長女である一華は、母親が亡くなってからホテルの仕事に加え、小さな弟妹の世話に明け暮れていた。そのため恋愛する時間がなく、やっとのことで婚約者ができたものの、やむを得ない事情で破局。すべてに疲れてしまった一華は、傷心を癒すため、とあるホテルのバーへ向かった。そこで優しく慰めてくれた美しい男性・尊久と、一夜を共にすることに…。淫らで蕩ける、情熱的な夜――良い思い出で終わるはずだったのに、再び出会った尊久は情熱的にアプローチしてきて…!? 恋愛に前向きになれない一華と紳士的な態度ながらも甘く愛を囁く尊久のシンデレラストーリー、待望のコミカライズ!
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-異性を次々と誘惑する【禁忌の子】に覚醒したことで、ソフィアは20年の短い生涯を終える事となった。 【禁忌の子】――それは天使と悪魔の混血であり、定期的に天使か悪魔の精を取り入れないと、淫魔に堕ちてしまう運命。 奇跡的に時間を逆戻ったソフィアは、未来を変えようと抗うが運命は容赦なくソフィアを「発情」させ、男を「誘惑」させる。 救いの手を伸ばすのは、血の繋がらない弟:アレス&敵の一族:エヴァンという二人の禁断の相手だったーー。 彼らの愛は、心が乱されるほど激しくて…淫魔に堕ちたくない禁忌の娘×束縛を企む天使の弟×純情な愛を貫く悪魔が織りなすダークロマンスファンタジ――
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-幼馴染の礼央が交通事故に遭ってからどこか別人になったような気がした夕希は、突然礼央の背中から触手が生えるのを目の当たりにする。礼央は事故の日を境に、礼央の身体に宿る宇宙人・ミイと人格が入れ替わるようになり、夕希はミイ・礼央とともに不思議な日常を過ごすことになる。
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-もっと思うように生きられたら…。そう願い転生した先は小説『断罪のセレナーデ』の悪女ソフィア。幸いにも闇堕ち前で、可愛い息子アダムはまだ3歳。このまま何もしなければ親子共々ヒーローに断罪される未来が待っている…!バッドエンドを回避するため、ソフィアは劣悪な夫を捨て、嫁ぎ先を飛び出しシングルマザーとして息子を育てることを決意。「実家は超金持ちだし、出戻った方が幸せになれるはず!」そう思っていたが、帰ると知らない男が居座っていて――!? 転生前は言いたいことを心に閉じ込めていたソフィアが、明るい家族に囲まれて、不思議な能力を持つアダム、気難しい公爵騎士レオと一緒に新しい人生を謳歌する、痛快かつ愛に溢れたロマンスファンタジー。 【クレジット】原案:ウエノ 脚本:群青ラテ/葵 遥菜 ネーム:群青ラテ 線画:ほこら 着彩:Log!/森あんこ 背景:いーのあゆみ 仕上げ:ぽんず PD:中村加奈
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3.0子どものころから天然の姉の尻拭いをしてきた和菓子店勤務の優季。そんなある日、またもや姉がやらかした。取引先の御曹司とのお見合いを前に、まさかの妊娠発覚! 困った時の妹頼みとばかりに泣きつかれ、やむなく代わりにお見合いすることに。断るつもりとはいえ、相手の御曹司・智暁は、イケメンなのに無表情すぎて何を考えているかさっぱりわからない。嘘みたいな好条件で結婚を申し込まれるものの、きっぱりはっきりお断り、したはずが……諦めるどころか、予想外の甘すぎるアプローチに翻弄されて!?
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3.0「人の子よ お主は私の花嫁になるのだ」…人里離れた山奥の村で、巫女の家系の双子として生まれた雨衣花(ういか)。村を支配し加護している龍神への信仰が熱心なこの村では巫女の存在は絶対で、人々の心の拠り所だった。ところが、姫巫女として力を発揮し人々に崇拝される妹に対して、雨衣花は霊力を全く持ち合わせておらず、なぜかあやかしを強く惹き寄せる体質のせいで、村中から「忌み子」と虐げられる日々を送っていた。降り止まない豪雨によって死者が相次いだある日、神の怒りを沈めるための生贄を選ぶ儀式が行われるが、雨衣花は本来選ばれたはずの妹の身代わりにさせられてしまう…。雷鳴と共に現れた龍神は、周囲も思わず息を呑むほど美しい人間へと姿を変え、死を覚悟した雨衣花に向かって”意外な言葉”を放つのだったーー。
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-「お前はもうオワコンなんだよ!」──パーティのために尽力してきた支援魔術士「ディル・エヴァンス」。彼の得意魔術『エンハンス』はメンバーにバフをかけることができる。しかしランクアップしたメンバーに、もはやお前の支援魔術は用済みだとクビを宣告されてしまう!!…絶望する最中、ディルは1人の女の子が襲われている場面に遭遇する!助けなければ、しかし自分は後衛職…攻撃力なんて皆無…!──いや、待てよ。もしも自分自身に『エンハンス』をかけることができるなら?自分自身が強くなれるとしたら──!?追放されて強くなる!支援魔術士が自身の力で成り上がる最強英雄譚が動き出す!そして彼の能力にはある特別な効果があるのだった…。
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2.0【ようこそ、2年A組の皆さん…】国からランダムに選ばれた人間が「十代で一番楽しかった」と思うクラスの全員を招待するという企画で、幸運にも選ばれたうずめとA組の生徒達。クルーズに揺られながら今回の舞台である「甘陀樽島(かんだたるじま)」という島に上陸するが、そこで待っていたのは島民たちの薄気味悪い歓迎だった。最初は乗り気でなかったうずめ達だったが、高級料理や煌びやかな贈呈品、豪華な客室を目の当たりにし、渋々ながらも今回の企画を受け入れる。そして、島民たちに対して違和感を覚えるうずめ達を監視カメラ越しに覗く「ある男」の正体は──?一人の男が性悪女達に鉄槌を下す復讐劇が今始まる。
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-ツユリは幼い頃に悪鬼に襲われ、胸に醜い爪痕がある。両親を喪い従姉妹の家に引き取られ、弟の治療費と引き換えに昼夜問わず働かされる日々を送っていた。『悪鬼のお手つき』そう虐げられながらも、弟のために耐えるツユリ。しかし、残酷な真実を知った時、現れたのは一匹の黒い狼。獣は美しい男へと変化し……「これは契約だ。花嫁として、俺はお前が欲しい」そして始まった利害一致の契約結婚。なのに、甘く溺愛してくる、彼の真意は……? 【クレジット】原案:編乃肌 / ネーム:八砂みぎ / 人物線画:藍月・クボ / 背景:雪森かさ乃 / ベタトーン・仕上げ:唯衣・翠那るう / キャラクターデザイン:峪
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-「殿下は好みじゃありません」 平凡な会社員の海老沢大志は、同僚との食事の帰りに事故に遭ってしまう。 目が覚めると、そこには見知らぬ人物と、綺羅びやかな部屋。 どうやら、名門侯爵家の次男リオン・クレアージュに異世界転生してしまったようで……。 美形の家族に囲まれ、恵まれた容姿をしているはずなのに、なぜか自分はボサボサの黒髪にダサい伊達メガネ。 大志はそんな今の自分の身なりを整え、登城すると――。 「今の君は、私好みだ」 噂の王弟殿下が溺愛してくる。 遊び人王弟殿下と生真面転生男子の極甘異世界転生ボーイズラブ!!
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3.3「キス1回分、責任とって1ヶ月付き合え!」 よく告白されるけれど真面目でピュアすぎて恋人がいたことがない白澤。 今まで大切にしてきたファーストキスを3年生の爆モテイケメン・水野に奪われてしまう!! 噂では、彼は見境なく女の子と付き合ってるらしい。 “恋人ってもっと特別で大切な存在のはずだろ!” 誠意のある恋愛を教えるために期間限定のお付き合いを開始するが―― 「その可愛い顔 わざとやってる?」 恋人になった水野は面倒見が良すぎるだけでなく愛情表現も積極的で…? チャラい先輩(実は激重い)×恋愛に憧れる後輩(ウブかわいい) ピュアきゅん止まらない期間限定のスクールラブ! ※本商品の内容は雑誌「B.Pilz(ビーピルツ) vol.60」を単話化したものです。重複購入にご注意下さい。
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4.6幼い頃から苦労が絶えないド貧乏学生のマコト。 どんなに辛くてもユーゴさん(LaZY:リーダー)がいるから大丈夫! そう大好きなアイドルを想っていたら、道に倒れていたイケメンお兄さんを不注意で踏んでしまう。 なんと、彼はユーゴと同じグループでセンターを務めるアサヒだった!!?? 驚くほど自分に興味がないマコトの反応に、負けず嫌いで努力家な部分に火がついたアサヒは―― お前を絶対俺に推し変させてみせる!! 俺様系 超人気アイドル×他担(ユーゴ推し) 天然鈍感学生 推し変ラブバトル!!! ※本商品の内容は雑誌「B.Pilz(ビーピルツ) vol.54」を単話化したものです。重複購入にご注意下さい。
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3.0「この人と結婚して父さんの遺産10億すべて俺が相続する」 「…は!?」 仕事ができて、後輩からも尊敬されて、充実したキャリア女子まっしぐらなツバサ。 そんなツバサの目標は「貯金1億円! めざせ早期リタイア!! ~夢のモルディブおひとりさま永住計画~」。 そのために今日もツバサはバリバリと仕事をこなす。 ある日、編集長に頼まれたのは堂善修一郎という写真家のインタビュー。 噂によると彼は資産家で大地主の堂善家の跡取り息子のよう…。 話題性ばっちりだが気難しい性格の彼にインタビューを交渉してみるも、当然惨敗。 どうしたものかと思っていたところに、帰り道の公園に怪しい影があって…!? ワケアリ写真家×敏腕編集者の一筋縄ではいかないハイスピード・ラブコメディー! ※この作品は、『comicルクス Vol.1』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-「いったでしょ? これでも一応男だよって」 社会人5年目の結羽は転職した先の職場で、上司として初恋の幼なじみ・馨と再会。 15年ぶりの彼は優しいミステリアスなお兄さんから一変、オネエになっていた!?!? 馨の変わりっぷりに驚いたものの、バリバリ仕事ができて頼りになる彼に、結羽は昔のようにときめく。 少しずつ馨を意識してしまうようになっていたある日、馨には忘れられない人がいるという噂を耳にして――? オネエな初恋幼なじみと再会いちゃあまラブ♪ ※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.130』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-「人の子よ お主は私の花嫁になるのだ」…人里離れた山奥の村で、巫女の家系の双子として生まれた雨衣花(ういか)。村を支配し加護している龍神への信仰が熱心なこの村では巫女の存在は絶対で、人々の心の拠り所だった。ところが、姫巫女として力を発揮し人々に崇拝される妹に対して、雨衣花は霊力を全く持ち合わせておらず、なぜかあやかしを強く惹き寄せる体質のせいで、村中から「忌み子」と虐げられる日々を送っていた。降り止まない豪雨によって死者が相次いだある日、神の怒りを沈めるための生贄を選ぶ儀式が行われるが、雨衣花は本来選ばれたはずの妹の身代わりにさせられてしまう…。雷鳴と共に現れた龍神は、周囲も思わず息を呑むほど美しい人間へと姿を変え、死を覚悟した雨衣花に向かって”意外な言葉”を放つのだったーー。
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5.0ツユリは幼い頃に悪鬼に襲われ、胸に醜い爪痕がある。両親を喪い従姉妹の家に引き取られ、弟の治療費と引き換えに昼夜問わず働かされる日々を送っていた。『悪鬼のお手つき』そう虐げられながらも、弟のために耐えるツユリ。しかし、残酷な真実を知った時、現れたのは一匹の黒い狼。獣は美しい男へと変化し……「これは契約だ。花嫁として、俺はお前が欲しい」そして始まった利害一致の契約結婚。なのに、甘く溺愛してくる、彼の真意は……? 【クレジット】原案:編乃肌 / ネーム:八砂みぎ / 人物線画:藍月・クボ / 背景:雪森かさ乃 / ベタトーン・仕上げ:唯衣・翠那るう / キャラクターデザイン:峪
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-「お前はもうオワコンなんだよ!」──パーティのために尽力してきた支援魔術士「ディル・エヴァンス」。彼の得意魔術『エンハンス』はメンバーにバフをかけることができる。しかしランクアップしたメンバーに、もはやお前の支援魔術は用済みだとクビを宣告されてしまう!!…絶望する最中、ディルは1人の女の子が襲われている場面に遭遇する!助けなければ、しかし自分は後衛職…攻撃力なんて皆無…!──いや、待てよ。もしも自分自身に『エンハンス』をかけることができるなら?自分自身が強くなれるとしたら──!?追放されて強くなる!支援魔術士が自身の力で成り上がる最強英雄譚が動き出す!そして彼の能力にはある特別な効果があるのだった…。 【クレジット】原作・脚本:マスヤマタケヒト / ネーム:まちだりつ, 轍, 大田生0時 / 線画:久宝 巧 / 背景:扉戸 / 仕上げ:小田 宗英, さとう / キャラクターデザイン:ほこら / プロデュース・ディレクション:内田玲央 / 制作:SORAJIMA
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-赤丸正太はスポーツの盛んな名門校・私立ファントム学園の新入生。学園は有力な運動部が勢ぞろいにもかかわらず、すべての女子生徒に目の敵にされている奇妙な部があった。学園の地下に巨大な部室を構える、神代マコトが部長を務めるその部とは……その名も「パンタク部」。パンタクとは何か? NASAの開発したパンタクボールで女性のパンタク(魚拓のパンツ版で、お尻のコピー。パンツの生地、肌やぬくもりをそのままコピーする)取りを目指す部だった。このお話はパンタク部の壊滅を目指す大和麗奈率いる女生徒主導の生徒会とマコト&正太の攻防を中心に描く学園コメディである!?
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4.4※本書はTeamバンミカスより配信されていた『若きウェルテルの悩み (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 なぜ僕じゃなくて…彼なんだ? 自殺は精神の弱さゆえの行為なのか?ときは18世紀のドイツ。ウェルテルは自分が住む街から感傷旅行(センチメンタルジャーニー)に飛び出した。そこで出会ったのは新たな恋の痛み。現実社会にうまく適応できず、青春のエネルギーをもてあます青年の苦悩の物語。ドイツ最大の詩人・ゲーテが、誰もが経験する若さゆえの執着を熱烈に歌いあげた不朽の青春小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第35巻
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4.3侯爵令嬢のジュリアンナは『完璧な淑女』と呼ばれる一方、大きな秘密を抱えている。 実は普段の姿は、趣味で演じている役に過ぎない虚構の仮面ということ――。 そんなある日、エドワード王子から「俺の手駒になってよ」と命じられ!? 断ってはみたものの、幼い頃のある“出来事”のため、ジュリアンナには拒否権がなく……。 願いを聞くのは一回だけ…ならば完璧に演じきってみせましょう! 演技派令嬢と理想の王子様(鬼畜)の痛快ファンタジー、第一幕開演!
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4.8気弱で不器用なやさしい店主(わに)が健気に営む、小さなパン屋のせわしなくも心温まる物語。 【あらすじ】ふわふわ街の小さなパン屋「ベーカリーわに」を営むコッペパンわに。気弱で不器用、やさしくてちょっとドジな性格ゆえに、お客さんに振り回されたり、予期せぬトラブルに見まわれたり、ミスしてへこんだり……。そんなハードな日々にくじけそうになっても、パンへの愛とお客さんへの真摯さをつらぬくのが、わにくんのポリシー。シナモリスやコロちゃんといった個性ゆたかな友だちや街の人たちと助け合いながら、コッペパンわにが少しずつ成長していく姿をお楽しみください。また、物語の各所に登場するユニークでかわいいパンにも注目です。 単行本には「パン職人になるまでの秘話」「大いそがしのクリスマス」「ベーカリーわに最大のピンチ」など、未公開エピソードを含む傑作描き下ろし30P以上を収録! 子どもから大人まで楽しめるパン屋さん応援コミックです!
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4.35000年超ヒキコモリ魔法士とそれからのモノガタリ――。 魔法大学を落第した落ちこぼれの青年アズリー。 偶然精製してしまった「悠久の雫」を飲んでしまい、不老の身体を手に入れてしまう。 俗世から離れ、ひきこもって魔法・魔術の研究をしているといつのまにか5000年も過ぎていて、気が付けば古代魔法の偉人になっていた…! アズリー、二度目の青春ライフをエンジョイ……!?
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4.5すべての異世界にありがとう――― チート、無双、ハーレム、俺TUEEE ……異世界でなら、夢を叶えることができる。異世界でなら、現世の鬱憤を晴らせる。異世界でなら、主人公になれる。そうした欲望に応えるべく、いまや異世界の数は10万をゆうに超えた。 ここにまた一つの新しい異世界が生まれた。同窓会で知り合ったばかりのアラサーオタク男性二人が転生した。一人はお調子者で、一人はクールな感じ。二人はこの異世界を――― 楽しむことに決めた。RPGゲームにおいて、魔王を倒すことではなく、魔王を倒しにいく旅そのものを楽しむのと同じように。 二人はもしかしたら魔王を倒しに行きさえしないかもしれない。それでも構わないはずだ。友達と一緒に知らない世界を旅する楽しさより優先されるべきことなんてないんだから。
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3.8人助けの結果、傷害の罪を着せられ、東京の高校・秀尽学園に転入することになった来栖暁。 根も葉もない噂によって孤立する暁は、偶然出会った素行不良な少年・坂本竜司とともに、パレスと呼ばれる謎の城に迷い込んでしまう。 そこでは秀尽高校の生徒達が、王を名乗る教師・鴨志田卓によって拷問を受けていた!! 鴨志田に捕まった暁と竜司は、反逆の意志の力「ペルソナ」を覚醒し、なんとか危機を脱する。 そして、暁と竜司はパレスと現実の相関関係を知り、手に入れた「ペルソナ」を武器に、鴨志田の改心を目論むが、鴨志田の悪行により学校ではさらなる悲劇が起こり――!! 大ヒットゲーム『ペルソナ5』の完全コミカライズがついに登場!!
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-西行からかぐや姫まで登場する不思議な世界。 ──桂子さんは鏡の中の自分の顔を見た。そしてそれが夜の化粧のせいで、妖しい燐光を放つ「あちらの世界」の顔に化けていることを確かめると、外に来ている人の気配に応じて立ち上がり、家を抜け出した。文字通り、壁も扉も意のままに通り抜けていくのである。── 西行、定家、藤原道長、六条御息所、紫式部といったそうそうたる面々が、時空を超えて〈桂子さん〉を訪ねてきて、ときには妖しげな契りを交わしていく。〈桂子さん〉の35歳の誕生日には、かぐや姫や則天武后、「血まみれの伯爵夫人」エルゼベート・バートリなどが集まって盛大なパーティを催す不思議な世界。 幻想的作品で知られる倉橋由美子の真骨頂21篇。
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4.0エロ漫画誌でのデビューを目指す美大生の女子、卯月ノノは編集部から何度もボツを食らう。「男性キャラの心情がつかめていない」と指摘され続けた彼女は、「わからないなら直接聞くしかない」と決心し、同級生の男子、ハルに真剣に問いかけるのだが…。
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4.3【この作品は同タイトルの単行本版です】異世界の極上イケメン…降臨!!平凡な24歳会社員・山崎理子は異世界の女神に召喚され無理やり異世界へ。どうやら世界を破滅させる王子様とやらと、ラブラブになって世界の危機を救ってほしいとか。でも選ばれた理由は“王子とカラダの相性が最高”って…(無言)。はじめて出会った異世界人は超絶イケメンだけど、乱暴で毒舌でどうみても王子様じゃない。とりあえず女神にかけられた魔法を解くために彼とHしなければならないようだが…? 本編ストーリーのほか、原作者・ゆずこ書下ろし小説「Vivid」収録!
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5.0クラス一の美少女がぼっちな私に求婚!? 地味な女子高生・あかりは入学初日に突然、目立つ存在の清澄るなから婚姻届をもらってしまった。ショックで早退したあかりの家にるながやってくるが、豪雨に巻き込まれて帰れなくなりお泊り会に!? 百合脳のイマジナリーフレンドのぬいぐるみ・おもちも加わって、次々と尊い事案に巻き込まれることになり…。 『うちのメイドがウザすぎる!』の中村カンコが描く、ぱにっくだらけのガールミーツガール学園ラブコメ、第1巻!!
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4.0愛のない政略結婚に、米(コメ)のある幸せを──! 『氷の侯爵』と愛のない政略結婚をしたヴィオレッタは転生者である。 覚えているのは、稲穂がキラキラ輝く田園風景、炊き立てのお米の味…。 離婚はせず、互いに干渉しない結婚生活で手に入れた「自由」を、恋しいお米を手に入れるため、領地の農地改革に費やす──!!
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5.0VRMMO最速最強譚、開幕!! 超クオリティVRMMO『メルティスオンライン』を始めるも、案内役の天使をついぶん殴ってしまった竜胆天音(リンネ)。 詰んだ?と思ったら超絶可愛いゴスロリ魔神様が降臨、隠し職業『死霊術師』に!? 死体の山を築きしもべを引き連れ、目指せ最速攻略!
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4.5伯爵令嬢のナディアは実の母亡き後、義母と異母妹に虐げられ 父からは見向きもされず、使用人のように働かされる毎日を送っていた。 そんなある日、妹の代わりに“凶犬”と恐れられる王子の側付きになることを 命じられ、第二王子・クロヴィスのいる『緑の館』へ行くことに。 「――どうせまた、すぐに逃げ出す」 初めは厳しく冷たい態度に見えたクロヴィスだったが…?
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4.045歳――人生後半戦の私たちに贈る物語。 地方のとある町に住む専業主婦・華子は45歳。 日々の不満はあるものの、そこそこ幸せと思える生活を送っていたが、 ある日、専門学校時代の同級生・うららが 小説家としてテレビに出ているのを目にする。 27年前、もう一人の同級生・花音も含めた3人で行動していたこと、 「何かになりたい」と漠然と考えていたこと、 それをうららに否定され、ケンカ別れしてしまったこと…… 過去と現在を思い比べるうちに、 嫉妬に駆られてしまった華子の取った行動とは? 18歳の時、砕けてしまった友情が、45歳になった3人の心を惑わせる――。 『マスタード・チョコレート(映画化/文化庁メディア芸術祭受賞作品)』 『ノストラダムス・ラブ』の冬川智子が描く、ヒューマンドラマの新境地開幕!
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