竹書房の検索結果
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3.8妻に先立たれ、幼稚園児のひとり息子・隆一郎を抱えて八百屋を切り盛りする隆美のもとに、ある日ギターを抱えたゆきだおれが一人…なんとそれは昔、東京へ転校してしまって以来音信不通だった悪友・西中島健人だった。着のみ着のまま一文無しの健人はとりあえず八百屋に転がり込み、男ふたりと幼稚園児の奇妙な同居生活が始まるのだが、健人は誰にも言えない秘密と決して消し去ることのできない熱い想いをその胸中に押し隠していたのだった―――。麗人誌上で熱い感動を呼んだ表題シリーズ2編他、ハートフルな魅力溢れる珠玉のマスターピース6作品を収録!「泣けるBOY’SLOVE」の到達点が此処に!!
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3.5
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4.5同級生の年の離れた弟・宗次郎に昌幸が初めて告白されたのは昌幸が高校生、宗次郎が小学生の時。冗談にしか思えない出来事だったが以来10数年、昌幸が脚本家になり、宗次郎がエリートサラリーマンになった現在もその関係は変わらない。「昌幸さんが俺のこと好きになってくれるまで待ちます」自他ともに認めるイイ男に成長した今も昌幸を追いかける宗次郎。(女だったら理想の恋人だけど…お前じゃダメなんだ)そんなある日、宗次郎が昌幸をあきらめて上司の娘と見合いしたと聞かされて!?大人になると自分の気持ちに素直になるのが難しい…やっかいな男達のもどかしい恋愛模様を描いた作品集!!
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4.0
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3.8
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3.5
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3.4
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3.0
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3.7
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3.7
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3.7幼くして家族を支えなければならない立場となった野々村忍は、大財閥・花菱家の奉公人として住み込みで働くことに…。しかしそれは当家の跡取り息子・堅吾との、決して抗うことを許されぬ禁断の主従関係の始まりだった--。ラブリーな中にも被虐のロマンチシズムはじける大人気オモチャ3部作をはじめ、うれしはずかし感満点の傑作ストーリー6編を収録!ファン待望のCJ印コミックス第3弾!!
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3.5ボディガードはあくまで表の顔、実は浮気の内偵、という密命を帯びて選挙戦真っ只中の代議士・庭本聡一陣営に雇われた川端律だったが、そこで庭本とその秘書・春沢和仁がただならぬ関係にあることを示す決定的瞬間を目撃してしまう。密かに春沢に想いを寄せていた川端は、嫉妬と悔しさに煽られるままそのスキャンダルをネタに春沢に自分との関係を強要するのだが、単なる政界の愛欲模様かと思われた二人の関係には余りにもせつない真実が秘められていたのだった-。権謀術渦巻く政治の世界を舞台に愛をつらぬく男たちのいきざまをエモーショナルに描いた表題作他、緻密な心理描写とドラマチックなストーリーテリング冴えわたる傑作5編を収録!!本物の物語がここに!!
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3.6仕事には妥協ナシ、しかしオトコ関係は手当たり次第…そんな優秀&C調な経営コンサルタントの小林がやって来たのは、中央火災への吸収合併を目前に控えた西部損害保険。おのれの任務を的確にこなしつつ、いつも通り社内の目ぼしいターゲットを物色するのだったが、そんな彼が心うばわれてしまったのは、こともあろうにいつもなら完全範疇外な哀愁の中年管理職・荒木部長。自分自身の心にとまどいながらも、小林は合併事業に並々ならぬ熱意をもって取り組む荒木のパートナーとして激務の日々を送る…。そして遂に全てが完了した時、果たして自らの席に荒木の姿はなかった――。ありふれた横顔に抑えようのない熱情を秘めて…ワン&オンリーな生身の男たちの息吹を描き続ける稀代のストーリーテラー・西田東、待望の麗人セレクション第3弾!!
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5.0麗人誌上で大人気を博した犬好き悶絶の表題シリーズ他、“やっちゃった…”感満点のマーベラスな傑作全7編を収録!!さあ、一度読んだらクセになる暴走(ぎみ)BLワールドへようこそ!
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2.0日本有数の大企業に就職が決まった純を待ち受けていたのは、過去に愛しあった男・崇。しかもなんと崇はそこの社長だった!?せつな系萌えキュン満載作品集!!
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2.5仕事中毒で家庭を顧みない父と、放蕩三昧の日々を送る母…たとえどれだけ暮らしが豊かでも、僕はいつもひとりぼっちだった。…そう、Kが家にやって来るまでは--。孤独な少年とアンドロイドの切なくピュアな恋をドラマチックに描き「麗人」誌上で感涙の大反響を呼んだ表題作他、CJテイスト満載の傑作ストーリー全6編を収録!!
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4.3
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4.0超イケメン国際線パイロットの父親とオキテ破りに可愛い幼稚園児の息子…この地上最強の父子家庭宅で家政夫するなんて、波風どころか色んなものが立たないわけがありません!?
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3.0
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3.0
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-負の念を抱えた霊というものがある。彼らは手ぐすねひいて待っている。あなたが“そこ”に踏み入れる瞬間を。そして隙あらば狙っている。無防備な足首を掴み、無間の底に引きずり込む僅かなチャンスを。“そこ”とはどこにあるのか?それは何も特別な場所ではない。あなたの日常―通勤通学路、学校や職場、楽しき我が家の中にスポットのように潜んでいる。目を閉じていま一度見つめてみるがいい。あなたには見えないか?死の野辺が。カタカタと嗤う髑髏の群れが。目に見えぬ地雷のごとく仕掛けられた霊たちの罠、カチリと頭の奥で音がした時はもう遅い。やつらの手の中に落ちている。そんな絶体絶命の罠から生還した人々の戦慄の恐怖譚。
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4.0怪談愛―そんな言葉があるものかどうか定かではないが、この風変わりな新人・松村進吉には確実にそれがある。単なる怪談好き、ホラーファンというレヴェルを超えた情愛、言うなれば「恐怖」と心中する覚悟が彼にはある。それでいてこの男、稀に見る怖がりだというから面白い。しかしながら怪を恐れ、畏れる心は存外、怪談ハンターにとって必要なものなのかもしれない。小心こそ、最大の武器。恐怖に対して不感症では、拾えるものも拾えないからだ。今回彼が集めてきた話はなかなかニクイ。体験談とは、体験者を描くことに尽きる。怪を描きつつ怪に遭った人間そのものを炙り出すその筆致は、我々の心に忘れ得ぬ「恐怖」を刻んでくれることだろう―。
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3.3
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3.0
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4.01991年に産声をあげてから17年、版元と編集者を変えながらもしぶとく平成の世を生き続けてきた伝説の怪談シリーズ、「超」怖い話。本書で延べ22巻、積み重ねてきたとんでもない話は1000話を越え、累計100万部の大台に到達した。実話怪談という特殊なジャンルにおいて、これほどまでに多くの読者を得ることができたのはまさに奇跡としか言いようがない。その奇跡に何らかの魔力が作用しているとすれば、それは、収められた話がすべて実話だからではあるまいか。ここには本物が詰まっている。実在する霊が、魂が、恐怖が、成仏することなく蠢いている。そう、「超」怖い話は文字通り生きている、いや…生かされているのかもしれない。本に潜むナニモノかが、消えることを許さずここまできた。奴らの狙う獲物は勿論―読者の貴君であることはもはや言うまでもないであろう。
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4.0最恐の実話オンリー怪談コンテスト【超-1】。神や幽霊、妖怪が存在するか否かについて議論するのがばかばかしくなるほど、今年も奇異な話が山の如く集まった。その数、実に407話。そのうち一読して鳥肌を立てずにはおられない戦慄憚61話を、前作「黄昏の章」に収録した。だが、これは序章だったと言っても過言ではない。なぜならそれらはある意味正当な闇の種族、夜にこそ恐怖の本領を発揮するタイプの怪談であったからだ。しかし、怪談の種類はそれだけではない。朝日が射した頃、ふと思い出したように恐怖が襲ってきたり、忘れようにも忘れさせてくれない厄介なモノたちもいる。本書にはそんなひねくれた話、いびつなアウトローたちをたっぷりと収録した。ある意味、【超-1】らしさとは彼らにあるのかもしれない。一筋縄ではいかない恐怖と格闘していただければ幸いである。
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4.0怖いのになぜかワクワクする……。怖いもの見たさとはよく言ったもので、人間は“怪しい”ものにめっぽう弱い。見世物小屋しかり、怪談しかり。妙に惹かれてしまうから不思議である。ここに集う話はそんな“怪しさ”のオンパレード、すべては純然たる実話怪談であり、それ以上でもそれ以下でもない。いい加減な作り話ではないのは勿論のこと、高尚な文芸作品とも違う。体験者、取材者の興奮がそのまま伝わってくるような荒々しさ、スタイリッシュに洗練昇華された文学とも異なるこの作品たちは、どこか成仏しきれぬ魂魄に通ずるものがあるように思う。未知との遭遇、いまだかつて聞いたことがない話への「へぇー!」という驚き。そして、やっぱり最後は腹の底から震え上がる。そんな、すばらしき「怪談」たちをどうぞお楽しみあれ!!
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