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楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方
インターネットショッピングモール「楽天市場」の出店者向け教育機関に、「楽天大学」があります。この「楽天大学」を設立し、3万店舗以上を売上アップに導いたのが、著者である仲山進也学長。仲山氏は、インターネットという変化の激しい業界の中で、月商を何倍にも伸ばしていく楽天市場の店舗さんをサポートしてきました。その10年以上の経験の中で著者が気づいたことをまとめあげたのが、本書です。この本では、「成長できる人(=夢中な自走人)」と「成長できない人(=霧中な依存人)」の違いや、ビジネスパーソンが成長するための「10の視点」と「4つのステージ」を初公開。楽天市場の店舗さんの例や楽天の例を惜しみなく豊富に用いながら、解説していきます。読み終わったときには、笑顔で夢中で仕事がしたくなるはず。ビジネスパーソンのための待望の1冊です! -
らくらく天然そうじ術
重曹と酢、石けんでカンタン・安全にピッカピカのそうじ術! 自称「手抜き家事研究家」が試行錯誤の末に見つけた「奥の手」がズラリ♪ 日本に「ナチュラル・クリーニング」を知らしめたのが本書の著者・佐光紀子さん。ひょんなきっかけから、重曹や酢、石けんを使った、体にも地球環境にもやさしい掃除法があると知ったのは10年以上も前のこと。むらむらっとわいた好奇心が、持ち前の行動力に火をつけました。それから始まった、涙あり笑いあり、試行錯誤の数々を集めたのが本書です。「天然そうじ術」の真髄に触れ、ノウハウまで身につけられる、そんなニュータイプの実用読み物の誕生です。 -
「ランチェスター経営」であなたの会社が強くなる
売り上げアップのヒントが満載! みるみる成果が上がる、その「戦略ルール」と「実行手順」。 世界的な不況の嵐が吹き荒れるなか、多くの中小企業が業績不振にあえいでいます。 いまこそ中小企業に必要なのは、対症療法ではなく根本から業績をよくするための経営の「総点検」です。 それには、効果的な戦略ルールを知ることが大切です。 もとは戦争のための戦略の研究から始まった「ランチェスターの戦略」は、 「強者の戦略」と「弱者の戦略」に大きく分かれますが、 95%の会社は、ほんとうは「弱者の戦略」を実行しなければならないのです。 本書は、ランチェスター戦略をベースに、 あなたの会社の経営を「何を、どのように、どれだけ」点検すればよいか、丁寧にくわしく解説します。 *目次より ●点検する対象をはっきりさせる ●ランチェスターの法則を押さえる ●一部の者だけに許される「強者の経営戦略」 ●あなたの会社は「弱者の経営戦略」を実行せよ ●ウエイトづけ――何にどれだけ時間をかけるか ●占有率1位の営業地域づくりをめざせ ●組織の総点検に着手せよ ●資金の配分も強者と弱者では異なる ●社長の実力と学習状況をチェックする -
力まない
大事な仕事や試験、試合など、絶対失敗してはいけない場面で力んでしまい、実力が出し切れなかったことはありませんか? 安倍晋三首相や中曽根康弘元首相、石破茂国務大臣が参禅することで知られる 東京台東区谷中の全生庵の住職である著者が「あるがまま」「ふだんどおり」を心がけながら、 豊かな実りを手に入れる生き方のヒントを語ります。 *目次より ◎張り詰めているものはゆるめよ、固まっていたら溶かせ ◎「あるがまま、ふだんどおり」が最良の禅的生き方 ◎飯を食うときには、飯を食うことに没頭する ◎目に見えず、形もない「心」を調える掃除の効果 ◎坐禅とは「姿勢を調えることを通じて心を調える」修行 ◎自分という器を一度こなごなに打ち砕いてしまえ ◎完全を求めて苦しくなるより、心に余白をもとう ◎生きていること、そのすべてが坐禅 ◎人間はしょせんひとり、その孤独が心の栄養になる ◎当たりまえを積み重ねて、やがて非凡に達する ◎死を遠ざけない、死について思いすぎない ◎人生に意味はなくても価値はある -
理屈はいつも死んでいる
45年間、700冊のノートに「現場」を刻み続ける 叩き上げ創業者が贈る、自分を磨く仕事の流儀 プロローグより―― 世の中は、理屈どおりにいくようにできてはいません。 未来はきっと、経済学者の予想どおりにはならないし、 経営学を学べば経営ができるようになるかといえばけっしてそうではない。 理屈の一方から物事を見ているかぎり、本質を射抜くことはありません。(中略) よい答えを得ようとして、机の前で頭をひねっていませんか。 情報にばかり頼って、身動きがとれなくなってはいませんか。 皮肉なことに、机の前にいる時間が長ければ長いほど、頭をひねればひねるほど、 私たちは最善の解答から遠ざかってしまうものです。(中略) この本に書いたのは、難しい経営手法でもなければ、理想論でもありません。 これまで私がいつも心にとどめ大切にしてきた、 そして多くの人や物事と関わり、体ごとぶつかりあうなかで私なりに積みあげてきた、仕事の流儀といえます。 *目次より ●鋭い頭よりも、「ねばり強い頭」を持て ●人の伸びは「叱られ方」で測られる ●人は「ダメな部分」で伸びていく ●愚かさも徹すると賢さに変貌する ●ときには部下とのケンカに負けてやる ●量を積み重ねると質が生まれる ●人は「習慣」で力がつく ● 才能がなければ、「平凡さ」を徹底せよ ●組織の「におい」がたくさんの「分身」をつくる など -
理系アタマのつくり方
“LACEの法則”でみるみる問題解決! 世界一わかりやすい「理系」スキルの物語。 あなたは理系タイプですか? それとも、文系タイプですか? この本でご紹介する「理系アタマ」とは、いわゆる学校で区別される理系・文系とは少し違います。 「理系アタマ」を構成するのは、ビジネスを中心にあらゆる場面で「物事を体系立てて考える」ために欠かすことのできない4つの力。 それが、「論理力(Logic)」「抽象力(Abstraction)」 「計算力(Calculation)」「実験力(Experimentation)」です。 一般的にビジネスのノウハウとして重視されがちなのは「営業力」や「コミュニケーション力」といった「文系アタマ」の要素ですが、 実際に仕事の現場で成果を出しているビジネスパーソンというのは、どちらか一方の能力だけに偏るのではなく、 両方の能力をバランス良くもっているもの。 それを、著者は「理系アタマ」の4つの能力の頭文字をとって“LACEの法則”と名づけました。 この本では、いかに「理系アタマ」を具体的な場面で活用していけばよいかが、物語を通して学べるようにわかりやすく書かれています。 理系的な考え方が苦手だと思ってあきらめていた方も、 ぜひこの本で主人公の“国分君”の気持ちに立って、理系スキルの基礎を身につけていってください。 *目次より プロローグ 第1章 なぜなぜ坊やになろう!(論理力1) 第2章 風が吹いても桶屋は儲からない(論理力2) 第3章 自分法則を発見しよう(抽象力1) 第4章 パターン分けしてみよう(抽象力2) 第5章 難しい暗算はやめよう(計算力1) 第6章 目安を知ろう(計算力2) 第7章 早食いは儲かる?(計算力3) 第8章 とにかくやってみる(実験力1) 第9章 同じ失敗を繰り返さない(実験力2) 第10章 終わりのない楽しさを味わう(実験力3) エピローグ -
「龍使い」になれる本
日本初!「龍」のスピリチュアル情報がすべてわかる1冊。 聖なる存在・龍を知り、仲良くなれば、 驚くほど運が上がり、あなたはいまよりもっと成長します。 なぜなら龍は、私たちの「成長と発展」を望み、後押ししてくれる存在だからです。 世のため人のために自分を生かすことを目的として、龍とタッグを組み、ともに共存共栄していく関係を築ける人を「龍使い」と呼びます。 「龍使い」として、龍に人生を後押ししてもらう「龍の背に乗った状態」になると、それまでの何倍もの速さで物事が展開し、願いがかなっていきます。 「奇跡だ!」と言いたくなるようなことも、たびたび起こります。 この本は、そんな「龍使い」になるための本です。 本書では、「龍とはどんな存在なのか?」ということから、「龍に好かれるための心の法則」や「全国主要龍神スポット」までくわしく解説します。 *目次より ◎「これから、私の背に乗るか?」龍から私へのオファー ◎どこからやってくるのか? なぜやってくるのか? ◎神社、河、大空……龍がいるのはここ! ◎「龍使い」は4つの不思議な力を得る ◎「龍使い」になるための心のコントロール法(1)~(6) ◎天命を生きると龍がかかわってくる ◎8つのポイントで運はさらに上昇し出す! ◎願いをかなえるための「青龍のイメージワーク」 ◎心身をケアするための「紅龍のイメージワーク」 ◎全国主要龍神スポット~各地域をつかさどる龍神~ -
料理ができる男は無敵である
「料理ができたほうがいい」と思っているけれども、なかなかチャレンジするきっかけがないという男性は多いもの。 本書では、男子料理研究家として料理教室「メンズキッチン」で20代から70代までの生徒を指導する著者が、 「男の料理」に秘められた底力を解き明かします。 そして、どんな男性でも必ず料理の腕は上がるということをお伝えしています。 「料理はむずかしい」というのは、思い込みに過ぎません。 少しのコツを押さえるだけで、すべての男性があっという間に料理ができるようになるのです。 また、料理をすることで目標設定力や段取り力といった仕事にも通じるスキルが磨かれます。 さらに、単に自分のスキルが上がるというだけでなく、「男の料理」は周りの人にも幸せを運びます。 料理のできる男性がまだまだ珍しいからこそ、その意外性に周りの人は心動かされるのです。 そのほか、脳トレやダイエット効果も料理で得ることができます。 さまざまな面で自分を高められ、さらに周りの人も幸せにできる。料理ができる男性は、まさに「無敵」なのです。 *目次より 第一章 「男の料理」は人生を変える 第二章 男は料理で磨かれる 第三章 なぜ料理ができる男は、仕事もできるのか? 第四章 「男の料理」で周りの人も幸せになる 第五章 料理を始めるその前に――三日坊主にならないための「男の料理」心得 第六章 簡単・豪華・楽しい!「男の料理」実践編 -
料理研究家がうちでやっているラクして楽しむ台所術
「ああ、今日は料理するのが面倒だな」 「どんな献立がいいか、また悩んじゃう」 「もっと手早く夕食が作れたら、ラクになるのに」 ……こんなふうにため息をつきたくなる日、ありませんか? 忙しい毎日、限られた時間の中で、 少しでもおいしく体にいいものを作って、 家族に食べさせてあげたいし、自分も食べたい。 本書は、そんなあなたのための本です。 とっておきの台所術を教えてくれるのは、 料理研究家として30年以上活躍する林幸子先生。 東京・表参道の料理教室「アトリエ・グー」を主宰し、 “グー先生”と呼ばれています。 そのグー先生が日頃からやっているのは、 最少の手間で最大限においしさを引き出す、実用的な方法。 台所しごとは「ラクして楽しくやる」のが基本。 発想を変えて、ちょっと工夫するだけで、 無理せず、むだなく、そして効率よく、豊かな食卓ができるといいます。 本書では、道具選びから、出汁のとり方、献立づくり、 料理のアレンジ術、残りものをおいしくする工夫、片づけ術まで…… グー先生が実践している「台所しごと」のコツをたっぷり伝えます。 ひとり暮らしの方も、新米ママさんも、 ベテラン主婦も、料理男子も、必読!! -
リー・クアンユー、世界を語る
世界各国の指導者たちから今なお尊敬を集める シンガポール建国の父が冷徹に読み解く、世界の未来。 【ご注意】 本電子書籍『リー・クアンユー、世界を語る1 中国の野心と戦略とは?』は、 『リー・クアンユー、世界を語る』(2013年10月15日初版発行)の「まえがき」から第1章までを収録したものです。 本電子書籍のご購入にあたっては、 末尾にある「【本電子書籍につきまして】」に 必ずお目通しいただけますようお願い申し上げます。 バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)、ジャック・シラク(フランス大統領、1995~2007)、習近平(国家主席)、 そしてルパート・マードック(ニューズ・コーポレーション会長兼CEO)やサミュエル・パルミサーノ(IBM会長)、 ロバート・ゼーリック(世界銀行総裁、2007~2012)といった政財界のトップに絶大な影響を与え続けているリー・クアンユー。 国際的な難題に直面する現代において、 リーの洞察力や独創性、そして戦略的思考がますます注目されています。 本書は、世界情勢(国家間の対立や経済動向、グローバル化と民主主義など)の現在と 未来の展望について、長時間にわたるリーへのインタビューによってまとめられたものです。 たとえば「中国の野望とは?」、「米中は激突するのか?」といった いま最もホットなテーマについて。 さらに具体的には、 「アメリカを抜き、ナンバーワンになるための中国の戦略とは?」 「習近平という政治家をどう評価するべきか?」 「アメリカはやがて衰退していくのか?」 「インドはアジアで中国に対抗できる大国になれるのか?」 「イスラム原理主義は世界の安全をいつまで脅かすのか?」 「民主主義がはらむ危険性とは何か?」 など、誰もが注目する項目について、 半世紀以上のキャリアを持ち、現在も絶大な影響力を誇る リーの戦略的思考があますところなく語られています。 *目次 まえがき 序文(ヘンリー・A・キッシンジャー) リー・クアンユーを師と仰ぐ世界の指導者たち 第1章 中国の未来 第2章 アメリカの未来 第3章 米中関係の未来 第4章 インドの未来 第5章 イスラム原理主義の未来 第6章 国家の経済成長の未来 第7章 地政学とグローバル化の未来 第8章 民主主義の未来 第9章 リー・クアンユーの考え方 第10章 むすび 【本電子書籍につきまして】 本電子書籍は『リー・クアンユー、世界を語る』(2013年10月15日初版発行)にもとづいて制作しました。 『リー・クアンユー、世界を語る』電子書籍は、 本書を3つのテーマ毎に章単位で分割・収録した分冊版と 本書の内容をすべて収録した完全版がございます。 各電子書籍の内容は下記の通りです。 ※完全版 『リー・クアンユー、世界を語る 完全版』 →上記目次の内容をすべて収録しています。 ※分冊版 『リー・クアンユー、世界を語る1 中国の野心と戦略とは?』 →上記目次の「まえがき」から第1章までを収録しています。 『リー・クアンユー、世界を語る2 米中関係、インド、イスラム原理主義の未来とは?』 →上記目次の第2章から第5章までを収録しています。 『リー・クアンユー、世界を語る3 経済成長、民主主義、戦略的思考とは?』 →上記目次の第6章から第10章までを収録しています。 なお、『リー・クアンユー、世界を語る1 中国の野心と戦略とは?』は、 紙書籍発売に先行し配信いたします。 以降の分冊版と完全版は紙書籍と同時発売予定です。 また、各分冊版の合計販売金額と完全版の販売金額は同一です。 -
霊視ができるようになる本
あまりの的中率に楽屋前に行列ができる 霊視芸人による、史上初の霊視ハウツー本! 注・視たくない人は絶対に読んではいけない。 視えた、聴こえた、感じたの声、ゾクゾク! YouTube登録者数36万人! あまりの的中率に楽屋前に行列ができる 霊視芸人・シークエンスはやともによる、 史上初の霊視ハウツー本。 これはお笑い芸人による単なるネタ本か? それとも、シックスセンスの扉を開く奇跡の本か? あなた自身がお確かめください。 「人の心が覗ける!」「未来が分かる!」「願いがどんどん叶う!」 など、誰にでも霊視能力が使えるようになる本。 テレパシーや未来予知など、 誰もが一度は憧れを抱いた力の “やり方”が今、明かされる! -
練習しないで、字がうまくなる!
履歴書・お礼状・年賀状・サイン…… もう、人前で恥をかかない! 練習しなくても、字はうまくなる。 多くの人は「そんなことありえない」と言うかもしれません。 そう言いたくなる気持ちもわかります。 なぜなら、小学校の「書写」から始まりペン字本や通信講座に至るまで、 字の上達法は「お手本をまねる・書き写す」といった反復練習ばかりだからです。 しかし、字はうまくなりたいけれど、 練習する時間もなければ努力も面倒だと思うのが普通でしょう。 そんなあなたにお伝えしたいことがあります。 字は練習せずともきれいに書けるようになります。 これは、決してウソではありません。 本書を読めば、それがわかるはず。 従来のペン字本や通信講座が教えなかった、 悪筆・クセ字に悩む人のための時間と努力のいらない字の上達法。 本書では、それをお教えします。 *目次より ・下手な人ほど読みながら書く ・丸文字が「うまい」と言われない理由 ・汚い字をうまく見せる方法がある ・日常生活で必要とされる字、されない字 ・なぜ小学校では鉛筆の使用が勧められるのか? ・筆ペンは下手さが強調されるペン ・最も美しい字が書けるのはこのインクだ ・左利きの人はペンの先端にこだわりなさい ・デスクマットがペンの性能を120%引き出す ・あわてるな、ペンの速度は秒速1センチ -
老年医療の専門医が教える 誰よりも早く準備する健康長生き法
身体に違和感を覚えてから動くのでは、 時間もお金も浪費するだけ! 自分の人生を心から楽しむ人は、 誰よりも早く「健康長生き法」を実践しています! これからは毎日少しずつ自分のペースで 健康になっていくのが長生きのコツ! 「最悪に備え最善を望む」生き方へ。 本書は、老年医療の専門医として 「質の医療」を実践してきた著者が、 ◎病気になりづらくなる ◎寝たきりにならない ◎ピンピンコロリを目指す そんな生き方に最適な方法を1冊にまとめました。 人生の後半部分、40代から60代以降を 楽しく、快適に過ごすために必要な情報が わかりやすく書かれています。 -
ロケット科学者の思考法
ダニエル・ピンク、アダム・グラント、セス・ゴーディン絶賛! NASA火星プロジェクトで活躍した科学者による「大きな飛躍を実現する思考法」 困ったときにはロケット科学者のように考えよう! 勉強や仕事に応用が利くロケット科学的思考方法。 誰もが不安にさいなまれる不確実な時代。 しかし、「不確かな時こそ大きな飛躍が生まれる」とNASAの火星プロジェクトで活躍した本書著者オザン・ヴァロルは言います。 ロケット科学的な考え方ができるようになれば、習慣を変え、アイデアを生み出し、戦略を作り出すことができるようになります。 ロケット科学というと、優秀で特別に能力のある人にしか使いこなせない魔法のようなものだと思うかもしれません。 しかし、そんなことはありません。カギを握るのは、ある思考プロセス――想像できないことを想像し、解決できないことを解決するための方法――なのです。 ニール・アームストロングを人類史上初めて月に降りたたせ、探査機を果てしない数百万マイル先の別の星に正確に上陸させられたのもこの思考法のおかげです。 本書で、著者はシンプルで実践的な「ロケット科学者の思考法9つの原則」を明らかにしています。 この原則を活用すれば、あなたも「憧れの仕事に就く」「事業を拡大する」「画期的な新製品を開発する」など、偉大な飛躍を実現することができるようになるはずです。 -
わが家の母はビョーキです
母が精神科に通い始めたとき 私はまだ4歳でした――。 31年間の想いが詰まった感動のコミックエッセイ! これは、精神病にかかったお母さんを持つ、著者の実話を描いたコミックエッセイです。 近年、「うつ」という言葉が一般に浸透したことで、 実は、とても多くの人が心の病気で悩んでいるということが明らかになりました。 著者のお母さんもその一人……。ただし、診断の結果は「うつ」ではなく、うつに次いで多い「統合失調症(トーシツ)」です。 昔は「精神分裂病」と言われていたこの病気、なんと100人に1人の割合で発症しています。 これはがん患者と同じ割合です。でも、どうしてあんまり聞いたことがないのでしょうか。 その裏には家族のやりきれない想いがあったのです……。 本書では「統合失調症」とはどんな病気なのか、どうやって回復するのか、どんな思いを抱いているのか、 そして当事者とどう関わっていけばいいのかを家族の視点から描きました。 また、看病されるお母さんと看病する娘の、心と心のぶつかり合い、通じ合いを深く鮮明に描いた作品にもなっています。 「ときにはイヤになるけれど、今では幸せな生活を送っています」。そんな著者の姿が、間違いなく胸を打つ一冊です。 *目次より ◎幻聴に従う ◎死にたい… ◎やっぱり同じお母ちゃん ◎退院と15kg ◎一度も恋をしたことがない ◎副作用がつらい… ◎100人に1人のビョーキ ◎プロポーズに苦悩 -
枠からはみ出す仕事術
現役サラリーマンならではの知恵が満載! 目の前の仕事を一瞬で楽しくする方法 サラリーマンは、好きなことができない? 本書は、多くの人が持っているこうした仕事観を変えてくれる一冊です。 辞めない、グチらない。それでも会社の中で好きなことをやる方法がある。 普通の会社員でありながら、ビジネス書作家、講演家、勉強会の主催など、何足ものわらじをはきこなす著者が、 会社の中でも外でも、自分がやりたいことをモノにしていく方法を伝授します! そのコツは、会社や出世や自分というあらゆる「枠」からはみ出すこと。逃げ出すのでも、しがみつくのでもない。 それらの枠を上手に使って、そこから自分のやりたい方向へ少しだけはみ出すのです。 著者は言います。枠からはみ出すと、人とぶつからなくてすみます。そして、会社からも信用されるようになる。 枠の外の世界を知ることは、自分を成長させることなのです。 本書を読めば、「仕事、楽しい?」の質問に、きっとイエスで答えられるようになります。 *目次より ○ やってもやらなくてもいいことに時間をかける ○ 最初は誰でも「給料どろぼう」 ○ 会社支給の文房具は使わない ○ 嫌いな人のマネをする ○ 「エア決定権」で、仕事を自分のものにする ○ 努力は隠さない ○ 予測不可能なことを目標にしない ○ 自分に宿題を出しつづける -
わたしたちは、いつだって好きなことをして生きていける。
「お金がないから、やりたいことができない」 「子どもが小さいから、まだ自由がない」 「本当は起業したいけど、夫にゆるしてもらえなくて」 「おとなになってからの友だちには、本音がいえなくて苦しい」 こんなふうに、思っている人はいませんか? この本では、きれいごとや理想論ではない、 ネガティブやブラックな感情を上手に操り、 夢をかなえる方法をお伝えします。 著者は、おけいこ歴49年、全356教室通った“おけいこマニア”。 そして、45歳で三つ子を出産した“6歳児たちのママ”。 でも、さまざまな活動を思いっきり楽しんでいます。 その秘けつは、「こだわりを手放す」こと。 そして、「計算をする」こと。 「成功するには行動をしないと」「人を嫌いになってはいけない」 「10年後の計画をたてる」…… こんな「こだわり」に苦しんだり、 「人生、うまくいかない」と落ちこんだりしていませんか? でも、世の中で言われている「成功法則」や「高い志」だけでは うまくいかないこともあると、もうわたしたちは知っています。 だから、ときには計算して、ブラックな感情を上手に操り、 夢へと一歩すすむための燃料にしましょう。 仕事、お金、パートナーシップ、子育て、友達付き合い……。 もっとわたしたちは、自由に、そして上手に楽しむことができる! -
私の体を鞭打つ言葉
突如、現れた哲学アイドル、衝撃のデビュー作! 抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」。 とかくこの世が生きにくいのはなぜだろう。 生きていくうえで、理由はわからないけれど、なぜか浮いてしまう、はみ出てしまう、 普通の人生を生きられずに苦しんでしまう。 そんな悩みを持つ人は決して少なくありません。 本書の著者、原田まりるさんもそうでした。 ところが、高校生だったある日、一冊の哲学書との出会いが彼女を変えていくこととなります。 破天荒な哲学者たちの生きざまや考え方に触れるうちに、 哲学書の中に息づく「体を鞭打つ言葉たち」が彼女の人生に光を注ぎ込み、 彼女は「生きていく強さ」を手に入れることができたのです。 元レースクイーン日本一、元アイドルにして、現在は哲学ナビゲーターの原田まりるが 自らの体験をもとに初めて書き下ろした、抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」とは? *目次より ●生きにくいのは努力が足りないことが原因ではない ●恋愛は解釈次第で悲劇にも喜劇にもなる ●SMは心理を用いた頭脳戦である ●悪者になりたくないという考え方は偽善的である ●哲学者にはいわゆる「変態」がたくさんいる ●なぜ、アイドルの熱愛発覚にファンは怒り狂うのか? ●残酷な選択と決断から逃げてはいけない ●親友を不幸にしてまで自分の幸せを追い求めてよいか ●「よい行い」をしたのに「最悪の結果」が出るのはなぜ? -
わたしのなかの おこりんぼオニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の“なおしたいところ”との つきあいかたがわかる本 きょうは、節分の日。 きょうだいのナツとハルは、ママがでかけたあいだに こっそり 豆まきの 豆を つまみぐい。 豆をかんで、うっかりおおきなくしゃみをしたら…… なんと、「オニ」が現れた!? その「オニ」の正体は、自分の「なおしたいところ」。 ナツは、おこりんぼオニ。 ハルは、なきむしオニ。 「いやなところ」なら、追い出そう! と、 豆をまいて追い出そうとするけれど……? 自分の「なおしたいところ」とどう向き合い、 どうやってなおしていくかを教えてくれる、 かわいくて新しい「節分絵本」の誕生です。 -
私はいくら?
2000件以上の企業価値評価に携わったファイナンスの超プロが教える、「必要とされる人」になる方法。 「私はいくら?」 この問いかけに対して、あなたはどのように感じたでしょうか? ドキッとした方、そんなこと、考えたことすらないよ、という方。 もしかしたら人をお金に換算するなんて、けしからんと思われた方もいるかもしれません。 しかし、あなたが何らかの仕事に携わっている以上、「自分はいくらか」、 つまり、自分の価値をきちんと把握し、その価値を高めていくことは必須の時代です。 それはなぜなのか、そして、どうしたら自身の絶対的な価値を高めていくことができるのか、 それを本書では「ファイナンス」の観点から解き明かしていきます。 ファイナンスという言葉を聞くと、むずかしそうだなと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、 何も、複雑なメソッドを紹介しているわけではありません。 たったひとつの「ある簡単な数式」を使うだけで、どこに行っても評価され、必要とされる人になる方法がわかるようになります。 ぜひ、明日からの仕事に取り入れてみてください。 *目次より 第1章 会社はあなたにいくらの価値をつけるのか? 第2章 あなたが「稼げる人」になるために~将来のキャッシュフローを最大化する 第3章 あなたの「信用力」を上げるために~割引率を下げる -
私はないものを数えない。
SNS総フォロワー数70万人! パリ&ミラノコレクションのランウェイを車椅子で闊歩。 その圧倒的行動力に世界が注目する“両足のないモデル”が 初めて本を書いた! 「世界は“できること”であふれてる!」 TikTok36万人、YouTube25万人等、SNS総フォロワー数70万人超。 「両足を切断したパリコレモデル」が車椅子で世界中を飛び回る姿に、 日本はもとより世界中が大注目! 2022年秋にミラノコレクション、2023年3月にはパリコレクションのランウェイを歩き、 MISIAのアリーナツアーではバックダンサーも務めた「みゅうちゃん」こと葦原海。 「車椅子女子」という“ハッシュタグ”を超えたその圧倒的行動力と、 ポジティブなものの見方・考え方が、ファンならずとも「応援したい」と大反響を呼んでいます。 両足をなくしても、「そんなの全然関係ない!」とばかりに、 やりたいことにまっすぐに、ハッピーに毎日を楽しみ尽くす彼女の姿は、 幸せとは、何かが「ある」とか、「ない」とかでは決まらないことを教えてくれます。 この本は、「ないものを数えずに、自分にあるものだけを見て生きていく」という 彼女の生き様を語り尽くした、はじめての本。 葦原さんの、究極の前向きさと、底抜けに明るい「心持ち」、 そして「やりたいことをやりつくす」圧倒的行動力に、 思わず心動かされ、「やろう!」と背中を押されること請け合いの1冊です。 -
私は私
待ってました一人さん! 待望の書き下ろしテーマは、ズバリ「愛」。 先が読めない時代だからこそ、 誰の心にも希望の光がとどくような 楽しい「愛」のメッセージが満載です。 「ただ個性を出せばいいわけじゃない。個性に愛をのせ、あなただけの豊かな愛を表現すること。それが『私は私』です」 すでにこの地球は、自由で楽しい、軽やかな時代に入ったと一人さんは言います。 窮屈な生き方は卒業し、それぞれが好きな道へと進める「ふわふわ」な時代だよ、と。 そのためには、何を大切にすればいいのでしょうか。まずは「違いを知ること」がポイント。 この世界は「違う」ことが当たり前で、「違い」しかないと一人さんは伝えます。みんな違っていいし、すべての違いはそれが必要だから存在しているんだよ、と。 違いが求められ、違いを認めて活かすことで世界は生成発展していくそうです。 そのうえで、その違いが「個性」となって、いろいろな仕事が生まれたり、お互いに支え合ったりできる……。 その「個性」を磨くことが、あなたにしか放てない「愛」になることを、一人さんは本書で丁寧に教えてくれています。 -
One World
「異色の小説家」が描く、人生の深さと人間のおもしろさ! 別々に成り立っている9つのストーリーが 人と人の出会いによって、ひとつの物語へとつながっていく――。 中高生からも人気の高い学習塾「聡明舎」での授業や、日本各地で連続講座「親学塾」を開催するなど、 執筆活動だけにとどまらず活躍の幅を広げている喜多川泰さん。 待望の最新作は、短編小説のような9つのストーリーが人の「縁」によってつながっていく不思議な長編小説です。 少年野球、サービスマン、卒業式、バレンタイン、超能力、就活、日本、出稼ぎ、恋愛……。 異なるテーマの9つのストーリーに登場するのは、 生きていれば誰もが直面するような悩みや悲しみ、迷いや不安といった、さまざまな思いを抱いている主人公たち。 彼らは、人との出会いを通して生きるヒントを学び、新たな自分へと成長を遂げていきます。 各ストーリーに登場する人物が少しずつ重なり合いながら循環していく物語は、 まさに私たちがいま生きているこの世界そのもの。生きる力が湧いてくる作品です!