作品一覧

  • 私を消耗しない賢明な態度
    完結
    3.0
    全1巻1,870円 (税込)
    ドイツ、韓国ベストセラー! 盛りたい自分・存在圧が強い誰か に磨耗しない。 強者も弱者もすり減る時代、 世界で話題の「自他を消耗せず勝つ戦術書」 ◎「自分をあえて小さく見せる」が最も賢術 ◎「声が大きい人」は目立つが忘れられる ◎「静かな人が勝つ」が最もインパクト大 ◎裏で着実に「準備」する ◎淡々と進め、度肝を抜く ◎「すごいのに謙虚」は最高である ◎「控えめ」で交渉を優位にする…… 静かなまま勝つ 戦略的・控えめ。 【目次】 はじめに 静かで強い人がやっていること 1章 自分を大きく見せるのをやめる 声が大きい人は目立つが忘れられる 静かに進んで目標をさりげなく超える 2章 私を消耗しないもっとも賢明な態度 うまくいったときほど「謙虚」は強い 自分を下げられるのは「余裕」の裏返し 3章 「凪」でいる だれかの基準・盛りたい自分に引っ張られない 私の採点をするのは「私」しかいない 4章 働いて自分を磨耗しない法 淡々と「度肝」を抜く 「化けの皮」はいつかはがれる 5章 「人」で自分を消耗しない法 人間関係の「スタミナ」を大きくする 飛びつかずちょっとだけ「辛抱」してみる 6章 自分から「摩擦」をなくす 盛らない、ぶつからない、反応しない 自分を大きく見せなければ心は広いまま

ユーザーレビュー

  • 私を消耗しない賢明な態度

    Posted by ブクログ

    本書のメッセージは質実剛健に生きろということ。しかし、この主張は理想論だと考える。自分を飾ってもいつかボロが出る。飾らなくても評価してくれる人はいるとのこと。だが今の社会では自らアピールしないと評価されにくい。加えて実績を出して評価してもらえばいいというが、個人的に水戸黄門やなろう系の展開がよぎって好ましくないと感じた。なお、本文中では刑事コロンボの例が出ていた。 5章の友人関係について"相手の調子に話を合わせているだけで、思いやりがあるわけではない"との言及は、深く同意し、自分もまたそうであると思った。

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    2026年05月04日
  • 私を消耗しない賢明な態度

    Posted by ブクログ

    積極的に過小評価されよう!

    過小評価されると、とるに足らないやつだと思われるデメリットしかないと思います?

    そんなことないんです。過小評価されている状態は期待値が低いってこと。なら、期待を上回るのは簡単。

    しかも、そこで相手の期待を上回る成果を出せば、普通に評価されているより何倍もいい印象を与えられますよね。

    そんな過小評価されるための、アンダーステイトメント戦略について書いた一冊。まあ謙虚なのが集団内だと得するよって話ですね。

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    2026年04月23日

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