農山漁村文化協会(農文協)の検索結果
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桐
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桐の花が咲くと霜の心配がなくなる(会津地方)、桐の花が咲いたらゴマを蒔け(新潟県)見事に咲くとその年は冷害になる(岩手県宮古地域)などの言い伝えとともに、娘が生まれたら桐を植えよなどもよく言い伝えられてきた。桐は成長がはやく、15~20年で箪笥や下駄などの材料となる材が取れるという意味を含む。本書は生活工芸双書の1冊として、植物としての桐の特徴、桐材の利用、桐の栽培法、そして具体的な桐たんす、桐下駄、桐箱ほかの小物の製造法をそれぞれの職人から取材してまとめている。 -
草刈り動物と暮らす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヤギ、アイガモ、ガチョウが草刈り・草取りに大活躍。田んぼや畑、農地まわり、庭先、遊休農地などで、家畜たちはのびのびと動き回り、草刈り・草取りに驚きの能力を発揮する。この本では、家畜の食性・行動特性、「適材適所」の放牧・放飼のやり方、脱走の防止と超獣害対策、繁殖のやり方、日常の世話や健康管理の留意点、卵・肉・糞の利用などをわかりやすく解説する。このほかにニワトリ、コールダック、ブタの放飼・放牧も収録。山あいの農地での著者の15年余りの実践をもとに、草刈り動物で身近に家畜がいる暮らしを始める1冊。 -
草となかよく! 耕さない菜園
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 草を抜いて土を裸にすると、畑が乾いてミミズなどの生きものも減り、畑は意外と硬くなる。 畑の草を抜かずに鎌で刈って野菜のまわりに敷けば、暑さや乾燥から野菜の根が守られミミズなどが増える。畑はだんだんふかふかになっていく! 草やミミズなどの生きものとなかよくして、人はラクちんになる畑つくりをわかりやすく紹介。耕さず肥料をあまりやらない畑でも、たくましくそだつタネも紹介。 -
草花つくりで稼ぐコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「季節が感じられる」「田舎を思い出す」と、「野の花」に人気が集まっている。そうした野の趣が感じられる草花を栽培する新たな農業が誕生した。季節を感じさせる草花を売るためには、今までの「長い」「太い」「揃っている」「豪奢」などをめざしてきた花つくりの発想から離れ、「揃えすぎない」「切り前は葉からつぼみ、花、タネまでさまざま」の花つくりに転換することがコツ。本書では、つくりやすくて売りやすい品目・品種の選び方・探し方や、自然な切り前や荷姿など、今までの花卉栽培の常識にとらわれない作り方と「商品化術」を紹介。草花を取り入れた「稼げる」複合経営の入門書。 -
くじらのいるこみち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第2回配本は『くじらのいるこみち』。住宅街の外れ。「へたさん」というおじいさんの家の前だけ土の道が残り、草木の花が咲く。頑として舗装を許可しない。近所に越してきた「ゆかちゃん」は土の道が大好き。雨後の水たまりはゆかちゃんの「海」。金魚を放そうとして止められる。翌日、たくさんの魚が、次の日には大きなクジラが現われる。自在なタッチで自然・人・いのちを鮮明に描く、はたこうしろうによる路地の小宇宙。 -
検証・日本農業担い手の確保
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年農林業センサス(日本の農林業の生産・就業構造や農山村地域の実態を把握するため5年ごとに行なわれる全国一斉の統計調査)の概要が同年11月に公表された。大規模経営への農地集積が進む一方で、農業経営体数は82.8万と、初めて100万を大きく切ってしまった。前回の2020年センサスとの比較では2割以上の減少である。耕地面積のさらなる減少も判明した。2024年に改正された食料・農業・農村基本法は食料安全保障を前面に打ち出してきたが、そのための必須の基盤は農地と担い手の確保だ。だが、センサスの結果は厳しい現実を突き付けた。果たして今後、農業の担い手はどうなるのか、どのような対策が必要なのか。具体的な展望を探るべく、第一線の識者や現場の農業委員の見解を伺い、多面的に検証した全4回の研究会の記録。 -
現代農業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資材代や人件費など、あらゆるものが値上がりしている、このご時世。ハウスや倉庫、小屋などを業者任せで建てると、目が飛び出るような金額になってしまう。だったら、自分で! 部品を再利用したり、身近にあるものを使ったり… 安くてカンタン、楽しくできる、農家ならではの自主施工を紹介。 <目次> [みんなで農!] ニンニクってね、人間よりも寒さに敏感なんですよ 岩根高輝 【みんなで自然農4】オーラが出ている!? 鍛え抜かれたスーパーセル苗 須藤章 ■特集 安くて頑丈 ハウス・倉庫・小屋作り 依頼殺到! 中古ハウスを買って直して建てるピーマン農家集団 小野寺隆好 ハウスを安く建てたい! レゴみたいに簡単 1人でブドウの雨よけハウスを作った(香川・保科寿行さん) 強風でビニールが破れる低コスト高機能ハウス 高原弘雅 ハウスの補修・補強のワザ 自作の西洋式竹馬で足場いらず 上田聡 ビニールハウス用のハシゴを自作 長谷川真也 竹支柱で雪もへっちゃら 伊藤克文 パッカー外しで指が痛くならない パッカン 境亜衣 単管パイプで妻面をガチガチに補強(茨城・大平和久さん) 倉庫・小屋も気軽に建てる 単管パイプをフル活用! 250万円で建てた農業倉庫 佐藤政一 コンポストトイレの簡単DIY 西野弘章 タイヤ、給水器付き チキントラクター 森山祐喜子 竹が大活躍 台風、豪雪、地震…… 自然災害にめっぽう強い竹ハウス 西田敏明 手軽に作れる竹製ジオデシックドーム 山田重人 何度も使えて調湿性抜群 竹小舞と土壁を作る 小岩井重人 [稲作・水田活用] 広がる初冬直播き 春作業7割減 ゴールデンウィークに休みがとれた! 山田薫 イネを刈ったら緑肥を播こう 菜の花稲作の筆者が、マメ科緑肥に浮気した理由 赤木歳通 【スマート農具3】GPS機能 真っすぐ走るだけがスマートじゃない 林浩陽 【へのじいのイネ基本講座6】はざ掛け乾燥のお米がおいしいって、本当? 小麦の有機栽培 全量鶏糞栽培で10a平均420㎏(下) 中村忍 収支268%! 経営比較でわかった有機小麦の有意性 荒木和秋 【田んぼの生きもの図鑑17】アオバアリガタハネカクシ 服部謙次 ことば解説 [野菜・花] キクのEOD加温で重油代減らし 開花遅延しない温度帯が見えた 越川智尋 いま、ウッドボイラーがおもしろい 薪ボイラー&加温機のハイブリッド暖房 花の育苗ハウスで重油代90%減(熊本・髙橋孝徳さん) 1tタンクにお湯をためて、重油代82%減(長崎・宮下清次郎さん) 重油代130円超時代到来 私はこう考える 産地で家庭用需要を狙う トルコギキョウの1輪仕立て(北海道・髙橋淳さん/JAるもい・菅原力也さん) 【つるちゃんの野菜つくり6】ブロッコリー 糖が移る瞬間を切り取る 鶴竣之祐 【不耕起草生有機栽培8】有機野菜を顔認証で売る 松澤政満 セミナー報告 植物のアミノ酸吸収、ホントの話(福島国際研究教育機構・二瓶直登さん) ことば解説 [果樹] 【新連載 ナシ道60年での大転換】老木園がホントに蘇った!(福島・藤田忠内さん) クマが嫌がる果樹園づくり(後編) 電気柵の下を掘って入られた、どうする?(岩手・半田文男さん、高杉佑さん) 解説動画付き! ブドウの「これっきり摘粒」の本が出ます 【生きものと仲良く受粉4】リンゴ マメコバチが働きやすい園地とは? 光畑雅宏 ことば解説 [山・特産] 【有機茶栽培2】無農薬栽培成立への5条件 小俣良介 [畜産] 【幸せ! ジャージー牛の山地酪農4】生まれたての子牛には一刻も早く初乳を 松本忠司 [くらし・経営・地域] 【タネ友の輪っ! 農家レシピ6】アゾイチカトマトのスープ 片山絢野 カビなし、きれいな干し柿をつくる イナワラのコモで熟成干し柿づくり(島根・福岡博義さん) 30%まで乾燥で仕上がり一変 「干しかけ」も大人気 青木伸代 控えめ硫黄燻蒸(福島・大山よし子さん) 【自然とつながるお産(上)】出産の現状はキャベツ畑!? 菊地 栄 【のらぼーず&ガール3】夢は大規模農家 耕作放棄地25aで野菜と米づくり 卵も自給 佐川蓮 【楽しみ家畜17】ヤギと豚4 犬がニワトリとヤギを守り、猫がネズミを追う 録澤洋介 農家のアイデア盗難対策 時間をかけさせる&対策していることをアピール 中道流・徹底防犯術 中道唯幸 エアタグ付ければ盗まれてもすぐ発見 山中大輔 【江戸農書の栽培技術20】「休め地」で収量回復 高内実 【菌根菌写真館23】宝石のような胞子たち 千徳毅 【服部農園新喜劇12】プチ改善「QC活動」 その1 服部都史子 【映画『百姓、わらう。』3】土に向かい、生きものに向かう姿を見てほしい 森昭暢 労災保険の加入義務化って何? 福島公夫 個人農家、労災に加入しました 林雅広 【意見異見209】米屋の考えるお米の未来 秋沢毬衣 【主張】「食卓の向こう側」が見える社会へ 『キッチンからのぞく資本主義』を手がかりに 【農家の法律相談】農家の反当たり収量は「個人情報」に当たるのか 馬奈木昭雄 カラー口絵 ワラで挟んで極上の熟成干し柿(島根県松江市・福岡博義さん) -
麹づくりと発酵しごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本をはじめ、海外でも大きな反響があった『麹本 KOJI for LIFE』。その著者のなかじさんが、さらに進化した新たな麹づくりを公開! 甘酒、塩麹、味噌、発酵あんこなど発酵食品づくりのスターターである麹を、今の時代にあった道具と方法で、手軽に誰でもつくれます。 米300gから台所でできる基本の米麹、大量につくりたいときのすし桶を使った場合、ポケットで3日保温する米80gからのポリ袋での仕込みまで、さまざまな場面、道具に応じた米麹のつくり方を詳細に紹介。米麹以外にも、麦麹、黒麹、白麹、醤油麹もつくり方も取り上げ、作業工程もすべて写真で見られます。 また、麹を使った加工品のつくり方も多数。菩提もとによるどぶろくからの酒種パン、短期間でできる甘味噌、玄米味噌、麦味噌、甘酸っぱさが特徴の黒麹甘酒や白麹甘酒、玄米甘酒なども手づくりできます。 さらに、甘酒や米麹を使ったなれずしや魚介の漬物などのおつまみ、甘酒を使ったスパイシーな醤(ジャン)、玉ねぎ麹、白麹ポン酢、だし醤油など、麹がつくれることで、さらに料理の幅も広がり、毎日の食事づくりも楽になります。 麹づくりと発酵しごとをマスターすることは、暮らしを豊かにするための一つの手段。 この一冊をテキストに、麹ライフを楽しみましょう。 -
楮・三椏
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学で教鞭をとりながら和紙の里の高知県いの町柳野でコウゾ・ミツマタを実際にも栽培している大学教授と、50年間和紙に使われた繊維を分析調査することで、古代から現代まで古典籍・古文書に使われているあらゆる和紙の製造技法と使われた植物繊維の特徴を解明してきた製紙会社研究員(和紙の鑑定士)を中心的な著者に得て、和紙の原料であるコウゾ・ミツマタ・ガンピの栽培と和紙への利用をまとめた。 -
ここまでわかった菌ちゃん農法
無肥料・無農薬でも虫食いのほとんどない元気でおいしい野菜が収穫できると話題の「菌ちゃん農法」。竹や木・落ち葉を土と積み重ねて高ウネをつくることで糸状菌による有機物の分解を活性化させる。この本では「菌ちゃん農法」の提唱者である吉田俊道さんや菌ちゃん農法の実践者たちが、無肥料無農薬でも元気な野菜が育つしくみや、丸太高ウネのなかで起こること、子どもといっしょに取り組む事例など、菌ちゃん農法の考え方や応用方法を語りつくす。果樹やイナ作でも使える考え方など、畑で使える方法も満載。畑が健康になれば野菜も人も健康になれる「菌ちゃん農法」の世界を深掘りする1冊。 -
心の健康を育む ブレインジム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心の不調の治療は、医療者と患者(家族も含む)の二人三脚で行なわれるもので、医療者の治療に頼るだけでなく、患者自らが自己治癒力を引き出す努力をすることが大切。これが、本書の基本的な視点である。そのうえで、患者自身が「どうなりたいか」自分の頭で考え、その方向に向けて努力することが必要である。その努力の一つとして、最近さまざまなセルフケアが注目されている。本書は、そのセルフケアの一つであるブレインジムの技法について、具体的に実行できるような知識を伝えていく。 -
米粉の料理とおやつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バターなしでホワイトソースができる、冷めてもとろみが消えない、揚げ物の衣にするとサクッと仕上がるなど、米粉は毎日の料理に便利に使える。グルテンがない、油を吸収しにくい、水に溶けやすいなどの特性を整理したうえで、料理家タカコナカムラさんが「米粉だからおいしい」「米粉だからつくりやすい」と太鼓判を押すレシピを紹介する。ほかにも、農家が自家製粉した玄米粉を使ってつくる蒸しパンやドーナツなどのおやつレシピ、雑誌『うかたま』から厳選した、上新粉やもち粉を使うだんごや大福など昔ながらのおやつレシピも掲載。 -
最新農業技術 花卉 vol.15
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野山で摘んできたようなフラワーアレンジメントのスタイル「シャンペトル(フランス語で「田園風」)」の流行などに見られるように、野趣感のある草花類への関心・需要が高まっている。また、それに伴い主品目に加えて草花・ハーブ類を取り入れた経営が増加している。今号では、海外を含めた草花類の流通事情から多品目出荷の工夫、イネ科植物やゼラニウムなどの草花類を取り入れた経営の事例や、周年出荷に向けた品目選択の事例などを解説。また、アジサイの育種動向、畦畔・遊休地を活用した花木・枝もの栽培技術と事例なども収録。 -
最新農業技術 花卉 vol.14
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カーネーションといえば以前は母の日中心の需要だったが、近年は普段づかいの花として認知され、産地リレーによって一年中出荷されている。課題は5~6・10~11月の品質低下と暖房代。そこで注目技術の一つが日没加温。夜温を17~21時の4時間のみを17度に上げることで1株当たりの本数が増え、品質も上がる。最新の研究と全国の農家実践を集めた。そのほか、「染め花」技術、「ネイティブフラワー」、沖縄県のトルコギキョウ生産、ホオズキづくりなどを収録。 -
最新農業技術 花卉 vol.16
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 枝もの栽培の課題は、物日需要やホームユース需要など幅広いニーズの変化に応じて栽培品目を増加させることであり、本書では産地が注目している品目の栽培技術を収録する。また、夏秋小ギクの開花生理が明らかになり、電照による開花時期のコントロール方法や、電照効果や高温開花遅延の品種間差、出荷時期を調整するための貯蔵保管技術が確立した。これにより機械を入れた大規模生産や他品目との複合経営が発展した。本書ではこれらの技術や事例を紹介する。このほか、日持ち管理保証販売がスタートする鉢花の日持ちを向上させる技術、一重咲き品種が人気を集めているラナンキュラスの品種・栽培技術などを紹介する。 -
最新農業技術 作物 vol.15
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【子実用トウモロコシ】飼料高騰や水田転作などの関連情勢と経営上のメリット、栽培の基本技術、品種の選択、雑草・病害虫防除、収穫機の選択などの栽培のポイント、乾燥・調製技術。 【サツマイモ】生育ステージごとの生理・生態。 【ジャガイモ】北海道や東北などの生産者事例。 【イネ】振動ローラ式水稲乾田直播、初冬直播き栽培、無コーティング湛水直播用種子の根出し処理技術など。 【ムギ】暖地におけるパン用コムギの穂肥重点施肥の効果、「もち性オオムギ」の主要品種。 【ダイズ】水田転換畑での鶏糞施用の効果。 -
最新農業技術 土壌施肥 vol.15
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 硫安や尿素などの化学肥料、なたね油かすや魚かすなどの有機質肥料の特性と利用と指定混合肥料を解説。生産量が伸びる被覆肥料(コーティング肥料)、地域銘柄が増える粒状配合肥料(BB)、肥料成分が高いひまし油かすや鶏糞燃焼灰などの成分・性質、製造方法、国内生産量と輸入量から、肥効特性、効果的な使用法までを網羅。化学肥料あるいは有機質肥料と堆肥などを混ぜて流通できる新たな規格、指定混合肥料についてもくわしく解説。 -
最新農業技術 土壌施肥 vol.16
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学肥料が高騰している。また、土の力(地力)をつけるための堆肥を田畑に入れる労力のない農家が増えている。そこで、化学肥料を減らし、土の力をつけるために、現場で人気の高い緑肥や堆肥入り肥料を特集。緑肥ならその場でタネを播いてすき込むので堆肥のような運搬と散布の労力がかからない。堆肥入り肥料も堆肥と化学肥料などが粒状化されているので散布がしやすく、堆肥と肥料が一度に散布できる。価格も有機化成より15~30%安い。緑肥の選び方、使い方、効果のほか、堆肥入り肥料の効果と使い方などを解説。身近にある有機肥料素材としては、家畜糞堆肥や堆肥などから回収したメタン発酵消化液、大麦焼酎粕濃縮液などがある。これらの肥料特性や使い方も。また、化学肥料のうまい使いこなしなども収録した。 -
探す・見分ける・食べる おいしいキノコ狩り図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創業50年、埼玉県入間市にある山菜・キノコ・渓魚料理の名店「郷土料理ともん」。香り高いコウタケご飯をはじめ、多彩で滋味深い山採りのキノコ料理を目当てに、関西からも常連客が訪れる。2代目の戸門剛氏は、父の秀雄氏とともに、おいしいキノコの探し方・見分け方、料理・保存の腕を磨いてきた。本書は、おいしいキノコ70種と、まぎらわしい毒キノコ16種、近年毒キノコ扱いとなった3種を、発生時期順に掲載。おいしいキノコは、いつどこに生え、どう見分けるのか、豊富な写真とともにわかりやすく解説。山や地元民との付き合い方、服装と持ち物、クマや遭難・怪我への対策から、各地のキノコ食文化、とっておきのレシピと保存術まで丁寧に紹介。キノコへの愛と理解が深まるエピソードも充実。 -
作物 vol.18
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイズのほか、イネ、ゴマ、ムギ、サツマイモ、ジャガイモの品種や安定多収・有機栽培に関する技術に重点的に収録。ダイズでは新品種の「そらシリーズ」(そらひびき、そらみずき、そらたかく、そらみのり)と「ちくしB5号(ふくよかまる)」、安定多収に向けた技術として摘心栽培や播種技術、重要病害虫とその対策、有機栽培体系、生産者事例。イネでは良食味品種での再生二期作の要点や有機栽培に関連する技術、ゴマでは土地利用型栽培に向けた技術と生産者事例、重要品種。ムギでは基本技術として播種と雑草対策、後期重点施肥に対応した倒伏回避技術、減化学肥料栽培、有機栽培、サツマイモでは新品種と基本技術、水田の多面的利用では地下かんがいと田んぼダム。そのほかカラー口絵では、ジャガイモの原産地、品種、重要病害虫、機械化体系、育種と種いも生産の基本などを解説した。 -
酒粕のおいしいレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 造り酒屋の蔵人・なかじが教える、古くて新しい素材・酒粕を使ったレシピ集です。自然酒の蔵元「寺田本家」の蔵人ならではの、本当においしい酒粕の料理は、一度作れば酒粕にはまること間違いなし。ホワイトソース、ラー油、肉味噌醤などの発酵調味料にコロッケ、炒め物、漬物などのおかず、坦々麺、ラーメンにパスタ、チーズケーキ、クッキーなどのスイーツ、酒種パン、各地の郷土料理まで。酒粕の健康・美容効果、酒造りの歴史・文化まで網羅した酒粕本の決定版。カバーをめくると、本邦初公開「酒粕の造り方」が現われます。 -
サツマイモ・サトイモ大事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔からサツマイモとサトイモは輪作の組合せとして相性がよいといわれています。焼きいもや干しいもが人気のサツマイモ、地方在来品種がにぎやかなサトイモ、それぞれの原産来歴、生理生態から栽培の基本、品種、病害虫対策までを網羅しました。たとえば、サツマイモは根がいもになりますが、サトイモは茎がいもになるといった、植物としての特性。サツマイモなら人気ダントツの「べにはるか」や「安納いも(安納紅など)」、サトイモなら「土垂」「セレベス」「大野在来」などの品種一覧。サツマイモは種いもから苗をとって植付け、サトイモは種いもを植付けてから土寄せをするといった、基本的な栽培の方法。さらには、栽培の途中で悩まされるサツマイモのおもな病害虫や生理障害の一覧など。近年は、サツマイモ基腐病、サトイモ疫病といった産地に甚大な被害をもたらす病気が発生しています。この本ではその発生生態から具体的な対策まで取り上げています。温暖化も問題となっており、気温の上昇と生育収量への影響やその対応についても収録しました。 -
サトちゃんの イネつくり作業名人になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定年帰農も新規参入農家もこの1冊で大丈夫! 農家のバイブルと評判の 『現代農業』で大好評の、「サトちゃん流」合理的なイネ作業のコツを一挙公開。重い物は軽く、人力作業を減らす…身体をラクに、作業を楽しく、しかも倒伏知らずの作業術は、懐にもゆとりができて、家族に笑顔を生み出すこと必至。本書は、イネ作業の着眼点、上手なやり方はもちろんのこと、サトちゃんの常識にとらわれないイナ作設計と経営スタイルも収録。イネを作り続けること=その地に暮らし続けること、サトちゃんは「オレ流スローライフ」と言う。 -
山菜・野草の食いしん坊図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山菜・野草103種を,とにかくうまく食べようと302品の料理に仕上げて紹介。うまそうな仕上り写真満載で食欲をそそる1冊。著者は森林研究所で,敷地内の山菜野草のほとんどを管理しており,ワラビの育種などを手掛けたベテラン研究者。中心となる料理法のほか,自生地・採取時期・和名・別名・学名のほか,時に健康機能情報などの基本情報も盛り込む。 -
自然巣枠でラクラク はじめての自然養蜂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工巣礎を使わない自然巣枠式なら、ミツバチがストレスなく快適だから、ダニなど病害虫が増えにくく、誰でも安心して楽しく養蜂ができる!自然巣のハチミツは雑味がなく絶品!ミツバチの生態と自然巣枠での飼育のコツを、初めての人にもわかりやすく写真イラスト豊富に紹介。西洋ミツバチ飼育を基本に、日本ミツバチも分蜂群捕獲から逃去を防ぐコツまで詳しく解説。ミツバチが快適に過ごせる工夫満載の自然巣枠式巣箱の特徴や、自分で自然巣枠式の巣箱をつくるときのポイントも紹介。 -
自然素材で楽しむ 手仕事&クラフト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農家・農村には、自然の素材・身近な素材を生かした手仕事やクラフトがいっぱい。暮らしに欠かせない道具・用具のほか、無病息災を祈る縁起物、季節を彩る飾り物、あるいは玩具や楽器、アートなど、その種類は実に様々。この本では、『現代農業』、『うかたま』、『季刊地域』などの記事をもとに、しめ飾りや門松などの正月飾り、草花のリースなどのクリスマス飾り、ドライフラワー・花束などの飾り物、かご・ほうきなどの生活用具、草木染め、柿渋塗り、竹工・木工など、個性溢れる多種多彩な作品づくりを大公開。 -
知って楽しむ ハチ暮らし入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハチは刺すから怖い、見つけたらすぐ駆除!」と思っていませんか?著者は祖父の代から養蜂業を営む家に育ち、18歳からはじめた地域のハチ駆除歴は40年でのべ1500巣以上。アシナガバチをレスキューし、無農薬畑のイモムシ駆除の益虫として移住させた数は5年間で140群以上にもなります。また「巣は駆除しなくてもいい時季がある」「刺されやすい動きと服装がある」など、約30種のハチにまつわる知恵を満載。ハチの生態を知り尽くし、ハチをこよなく愛する著者による、目からウロコの「ハチとの付き合い方」を紹介します。 -
食の現代社会論
生きるための食から快楽の食へ。「映え」重視はシズル感かフードポルノか。科学管理の安心・安全と動物としての生きる力の喪失。味覚センサーが測定しAIが決める「おいしさ」…。科学と人間の狭間で、いま、日本と世界の料理人が表現しようとしているのは「感動」「伝統」「自然」「サステナビリティ」。そしてヴィーガンが掲げる倫理は、生命の循環という食そのものからの脱出を提起する。人間の食が土台から変容しようとしている現代を多角的にとらえ、人間の文明の行く末を見つめ直す。 -
食の展望
この100年、人々の食生活は“母の手づくり弁当”が強制された時代から、ジェンダーレス・LGBTQ・女性の一人飲み・孤独のグルメの時代へ。マスコミが追う食の流行も年々うつろい、「消費される食」と食の持続可能性がせめぎ合う。わずか1世紀で世界人口は16億から80億に激増し、人間が生きることが地球の限界を脅かしている。新たな食料不安の時代に必要な食料システムは、グローバル流通から地域内循環への転換。「食」はいま、人類の未来を左右する課題。新たな道を選ぶことができるかは、一人ひとりの行動にかかっている。 -
食の文明論
世界中に広がりながら食の幅を広げ、共食という方法で生き残りと文化・文明の発展を遂げてきた人類。環境問題やIT化、コロナ禍で食の物質的・文化的基盤がゆらぐ今、食の根本から人間の未来を考える学際的論集。 -
シン・オーガニック
斎藤幸平氏推薦! 「無農薬、無肥料? 良さそうだけど、無理じゃない? 持続可能性には大事だけど、スピも怪しい。 そんな疑念を持つあなたに捧げる必読の一冊。」 世界の食料需給の逼迫が懸念される一方で、カーボンゼロや生物多様性の保全を達成しなければならない。地球沸騰を回避し、世界飢餓も防ぐ。この二つの難題を同時に解決しなくてはならない―これが食と農をめぐる現代的な状況だ。 こうした前提には世界的にコンセンサスが得られている。しかしそれを実現する手法となるとまさに百花繚乱だ。AIやドローンや人工肉、細胞培養等の先端技術を用いたフードテックがあると同時に、有機農業や自然農法、リジェネラティブ農業などがある。 なぜ化学肥料や農薬を使わなくとも作物は育つのか? なぜ耕さなくてもよいのか? なぜ多様な植物が必要なのか? ―有機農業や自然農法にかかわる“そもそも”の問いに、最先端の科学的知見と篤農家の叡智から縦横に語る -
新・全訳 須恵村―日本の村
1935年、熊本県須恵村に居を構え、約1年間調査した米国人社会人類学者による、協同活動「かったり」、任期制の世話人「主どうり」など自治の仕組み、家族や教育、生活史、宗教、葬祭など戦前農村の克明な記録。 -
新版 イネの作業便利帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8万部を売り上げた名著の待望の新版。農薬や資材、作業、便利器具など全面改訂し、大きな流れとなっている有機物(堆肥や食品残渣など)をうまく活用するための条抜き栽培の技術、また有機栽培で一番大変な雑草退治も、米ヌカ除草やチェーン除草などの最新の技術も加えて、現場でよく起こる失敗を入り口に、腑に落ちる説明と誰にでもわかる解決法を詳述。定年帰農のシニア世代農家、新規就農者、さらには作業を任された女性や年寄りにもピッタリ!豊富なイラストと写真で解説。 -
新版 解剖図説 イネの生長
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 葉、茎、根、穂、籾、玄米などイネの各部位の形態・構造とその生長過程を、緻密な細密画と顕微鏡写真で描いた名著『解剖図説イネの生長』。稲作や作物学の基本文献として、研究者や学生、普及員、営農指導員、そして農家に至るまで広く読まれてきた。本書は、原著者による細密画はそのまま生かしつつ、刊行後に加わった知見、新たに撮影した走査電子顕微鏡写真などを加えて発行する新版。本書の農学上の意義や時代背景などを平易に解説した「解題」」のほか、イネ関係の用語について和英対応表を新設。稲作や作物学関係者必携の1冊。 -
新版 川がつくった川、人がつくった川
「あなたの家の一番近くを流れている川について、あなたの知っていることを話してください」読者へのそんな語りかけから本書ははじまる。「川とはなにか?」を考え、川とふれあい、川と人との関係を楽しいものにしようというのがこの本のねらいだ。新潟大学工学部での講義内容が基礎になっているが、水の性質や川の役割、洪水と水害の違い、水害を軽減する方法、近代的河川技術の問題点、川の楽しみ方などについて、専門用語はできるだけ使わずにやさしく述べられている。本書は、1995年にポプラ社から刊行された『川がつくった川、人がつくった川―川がよみがえるためには』の新版。30年間の変化として、河川法の改正(1997年)、流域治水法の制定(2021年)、新潟市のラムサール条約の湿地都市認証(2022年)などについても解説している。自然との共生の土台となるのが、川との共生。身近な川で遊び、川の悩みに耳を傾けることから、川とともにある未来を考える。 -
自分で地域で 手づくり防災術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手づくり防災術とは、国や公共のインフラ(公助)に頼りすぎず、自給の力(自助)や地域の力(共助)で自然災害に備える工夫のこと。自然に逆らうのではなく、自然の力を生かしたり、回復させたりしながら災害を小さくする知恵や技が農村にはある。オフグリッドソーラーやロケットコンロによる小さいエネルギー自給や、スコップと草刈り鎌を使い空気と水の流れを回復させる「大地の再生」、水田の貯水機能を活かした「田んぼダム」、早期避難のための手づくり防災マップなど、土砂災害や豪雨災害、地震から地域を守る40のアイデアを収録。 -
じぶんの服つくり シャツ、ズボン、スカート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布の真ん中に穴をあけて、わきをとじればアナアキシャツ。型紙もミシンも使わず、刺しゅう針と刺しゅう糸で工作のようにちくちく。なみぬい、かがりぬい、ブランケットステッチで、フェルトのチョッキ、手ぬぐい布(さらし布)のシャツやワンピース、もんぺパンツ、スカート、柿渋エプロンなど20点をつくります。残ったちいさな布のかけらはつなぎあわせて、Tシャツやストールにくっつけましょう。こどもだって、だいじょうぶ。ちくちく、手をうごかして、じぶんが着る服をつくりましょう。ポイントの動画解説付き。 -
ジャガイモ大事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャガイモは生育日数で収量が決まるから、霜にあわない限りできるだけ早く植えたほうがたくさんとれる・・・。男爵いもは土の中から芽を出しておよそ100日で収穫になり、50日目には茎葉の伸びが止まってあとはいもがせっせと肥大を続ける・・・。そんなジャガイモの育ち方がぜんぶわかる栽培の大百科。ナガイモ、イチョウイモ、ツクネイモ、ジネンジョも収録。多種多様な品種がわかるカラー口絵、調べるのに便利な索引付き。 -
じゃんじゃん使える レモンづくし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レモンはもっと、堪能できる! 農家、料理家、研究者から教えてもらった、レモン愛にあふれる記事を集めました。定番の塩レモンや砂糖漬けを活用したレシピから、レモンカレー・レモンコロッケなどのおかず、レモンコショウやジャム、枝や葉を使うグッズのつくり方、レモンシャーベットやレモンサブレなどのスイーツ、リモンチェッロや酵素シロップなどのドリンク、レモンの基本的な生態や栽培方法、個性豊かなレモン品種の紹介、寒い地域で育てるコツ、小さな木に仕立てる方法、無農薬で害虫退治する方法、各地で起きたレモンをめぐる物語など、レモンづくしの内容。