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ナポレオン戦争
「ナポレオンの軍歴について書かれたどの作品よりも優れている」 フランス大統領 シャルル・ド・ゴール(著者に宛てた手紙のなかで) 「ナポレオン戦争について今後これ以上のものが現れる可能性はない」 デイリー・テレグラフ紙(著者の追悼記事のなかで) 1793年のトゥーロン包囲戦から1815年のワーテルローまでのナポレオン自身が参加した会戦を戦略・戦術的に分析した、現在に至るまでナポレオン戦争について書かれた最も体系的・網羅的な書籍で、まさにナポレオン戦争の「バイブル」として名高い世界的名著『The Campaigns of Napoleon』。待望の翻訳復刊! 巻末の付録には主要会戦の各国の戦闘序列や、グランド・アルメ(大陸軍)の時期別の編制表、用語解説などが収録されており、史資料としても重要。また軍事面だけではなく、革命期から帝政期にいたる政治外交面についても詳述しており、この時代についての通史としても価値ある書籍となっている。 ※上巻にはナポレオンの生い立ちからティルジット条約までを収録。 ◆本書は2002年に信山社から翻訳刊行された『ナポレオン戦争 欧州大戦と近代の原点』(全5巻)を翻訳の見直しと図版の修正を加えて全2巻(上・下)に再構成したものである。 -
自由と平等
トマ・ピケティが絶賛した、アマルティア・セン(ノーベル経済学賞)の弟子、待望の初翻訳 英政府のアドバイザーも務める俊英が、哲学と経済学を横断しながら、リベラリズムについて論じる! 「誰として生まれても、公正と言える社会」はいかにして可能か。 二〇世紀を代表する政治哲学者ジョン・ロールズは、「無知のヴェール」や「格差原理」といった独創的な考え方によって「公正とは何か」という難問に理論的な答えを与えてきたが、その理想はいまだ実現されていない。本書ではイギリスの新世代を代表する気鋭の経済学者が、ロールズの核心を驚くほど平易な言葉で解きほぐし、正義の「社会実装」を構想する。国際的な炭素税、ユニヴァーサル・ベーシック・インカム、私立学校の廃止、職場の民主化……冷静かつ熱い視点で描き出される、来たるべき社会のヴィジョンとは? トマ・ピケティやアマルティア・センが激賞し、フィナンシャル・タイムズのベストブックに選出された、実践的な公共哲学の試み。 目次 目 次はじめに 第一部 第一章 公正とは何か 第二章 新たな社会契約 第三章 ロールズとその批判者 第二部 第四章 自 由 第五章 民主主義 第六章 機会の平等 第七章 共有される繁栄 第八章 職場の民主主義 結 論 あとがき──「あるべき姿」から「方法」へ 謝辞 解説/田中将人 注 -
映像編集のファースト・レッスン
映像制作は、撮影現場では終わらない。 多様な技師たちとのポスト・プロダクション作業に挑む前に、 監督(ディレクター)が知っておかなければならない編集技術のすべて。 ドライブインシアターのレジ係から映画業界に入り、30年以上のキャリアを重ね一流編集者になった著者が、ジョルジュ・メリエス、D.W.グリフィスから現代のドラマシリーズまで、100本以上の作品を通して、映像編集の基礎知識、その歴史と技術の変遷、そして現代における実践の核心をこの一冊に凝縮。 本書では、ディレクションの観点から映像編集に取り組むための基礎知識から近年の技術解説まで、集団制作としての映像製作における優れた協働=コラボレーションのあり方を主眼に置き、この業界で長いキャリアを有する著者が丁寧に解説します。 映画編集の歴史についても概観し、この技術における伝統と革新の双方を視野に置いた上で、さまざまな作品の具体的な技法を図説しながら、映画、ドラマ、CMなどジャンルを横断。「なぜこの作品のこの場面に、この編集/方法がふさわしいのか」を実感できる筆致で、監督/映像ディレクターが知っておくべき知識のまとまった入門書です。 【この本で扱う内容】 撮影前の準備、編集の歴史とその影響、編集技師を選ぶ際に知っておきたいこと、編集の作業内容、ポストプロダクション、VFX、音響・音楽、納品、アーカイブなど -
チャンドラー講義
「孤独」な探偵マーロウを通して浮かび上がる、「自分の居場所」を探し続けたチャンドラーの人生。 <マーロウ>シリーズにおける「ハードボイルド」のイメージのゆらぎに着目し、 伝記的情報とともにレイモンド・チャンドラーの成長と変化、実存に迫る画期的挑戦。 詩やエッセイ、パルプ作家時代の短編から映画シナリオまで徹底分析。 ファン必読必携、チャンドラー研究の完成形にして決定版! 「フィリップ・マーロウという名前を見るだけでときめく。 ぼろぼろの現実を忘れさせてくれる「夢の男」。 文学史上一度だけ現れた幻とさえ感じていたけれど、 本書によって、その誕生の秘密を知ってしまいました」 ――穂村 弘 第一講 イントロダクション 第二講 チャンドラー以前のチャンドラー 詩とエッセイ 第三講 パルプ作家時代 短編小説 第四講 マーロウ登場 『大いなる眠り』 第五講 シリーズの始まり 『さよなら、愛しい人』 第六講 弱者の味方 『高い窓』 第七講 戦争の影 『水底の女』 第八講 チャンドラー、ハリウッドへ行く 映画シナリオ 第九講 依頼人のいない世界 『リトル・シスター』 第十講 キャリアの集大成 『ロング・グッドバイ』 第十一講 チャントドラー文学の到達点 『ロング・グッドバイ』 第十二講 未完のプロジェクト 『プレイバック』 -
さよなら、愛しい人
刑務所から出所したばかりの大男へら鹿マロイは、八年前に別れた恋人ヴェルマを探して黒人街にやってきた。しかし女は見つからず激情に駆られたマロイは酒場で殺人を犯してしまう。現場に偶然居合わせた私立探偵フィリップ・マーロウは、行方をくらました大男を追って、ロサンジェルスの街を彷徨うが…。マロイの一途な愛は成就するのか?村上春樹の新訳で贈る、チャンドラーの傑作長篇。『さらば、愛しき女よ』改題。 -
大いなる眠り
私立探偵フィリップ・マーロウ。三十三歳。独身。命令への不服従にはいささか実績のある男。ある午後、彼は資産家の将軍に呼び出された。将軍は娘が賭場で作った借金をネタに強請られているという。解決を約束したマーロウは、犯人らしき男が経営する古書店を調べ始めた。表看板とは別にいかがわしい商売が営まれているようだ。やがて男の住処を突き止めるが、周辺を探るうちに三発の銃声が……。シリーズ第一作の新訳版 -
高い窓
私立探偵フィリップ・マーロウは大邸宅に住む老女主人から呼び出される。貴重な金貨を持ち逃げした息子の嫁を探して欲しいと言うのだが……だが彼の行く手には脅迫と、そして死体が! 待望の新訳版 -
さらば愛しき女よ
前科者大鹿マロイは、出所したその足で以前別れた女を捜し始めたが、またもや殺人を犯してしまった。たまたま居合せた私立探偵マーロウは、警察に調べられる。その後彼はある事件を依頼された……。全篇に流れるリリシズムとスリルと非情な眼は、既に探偵小説の域を超え独自の世界を創り上げている。 -
自分を変える89の方法
今日から始める「最高の自分」と出会う旅 「本気になれば、もっとやれるのに…」 でも、才能がない、今は上司が悪い、あと3年後には…… そんな自分を変える方法を、アメリカで人気の講演家スティーヴ・チャンドラーが教えます。 「私は、50歳を過ぎるまで、外からの刺激がなければやる気になれなかった」 「自分の心に、自分自身で心の炎を燃やすことができる事を知って人生が変わった」 そう語る著者が、人生を実験台にして磨き上げた「最高の自分」をつくる方法とは…… ・すべての行動基準をシンプルにする ・小さな「過程の目標」をたくさん作る ・ニュース断食をする ・ヒーローから学び行動をコピーする ・ 反応しない。対応する ・ 「人生のリスト」を作る ・ 大きな仕事にはのろのろと取りかかる ……など、どれも今日からすぐに取り組める方法ばかりです。 自分が気に入った方法から取り組むことで、 確実に自分が変わっていくことを感じることができるでしょう。 1996年アメリカで刊行されて以来、18年読み継がれるロングセラー。 20言語に翻訳され、世界25カ国で出版されている著者の代表作です。 -
ロング・グッドバイ
私立探偵のフィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。が、その裏には悲しくも奥深い真相が隠されていた……村上春樹の新訳で話題を呼んだ新時代の『長いお別れ』が文庫版で登場 -
長いお別れ
私立探偵フィリップ・マーロウは、ふとした友情から見も知らぬ酔漢テリーを二度も救ってやった。そして彼はテリーの殺害容疑を晴らす為に三たび立ち上るのだった! ハードボイルド派の王座を占めるチャンドラーが五年間の沈黙を破り発表した畢生の傑作、一九五四年アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。 -
水底【みなそこ】の女
私立探偵フィリップ・マーロウは化粧品会社の経営者ドレイス・キングズリーのオフィスに呼ばれた。彼の妻はどうやら男と駆け落ちしたようだ。マーロウは妻の安否確認を依頼され、その足取りを追うことに。だが、たどり着いた湖の町でマーロウが見つけたのは、別の女の死体だった――。旧題『湖中の女』の新訳版 -
プレイバック
私立探偵フィリップ・マーロウは、高名な弁護士から若い女の尾行を依頼される。だが、この仕事はなにかきな臭い気配がするのだった……村上春樹新訳〈フィリップ・マーロウ〉シリーズ第7作。 -
リトル・シスター
「行方不明の兄オリンを探してほしい」突然現れたオーファメイと名乗る若い娘は、私立探偵フィリップ・マーロウにそう告げた。娘のいわくありげな態度に惹かれマーロウは依頼を引き受けるが、調査に赴いた先で、次々死体が……。事件はやがて探偵を欲望渦巻くハリウッドの裏通りへ誘う。『かわいい女』新訳版。 -
長い別れ
酔っぱらい男、テリー・レノックスと友人になった私立探偵フィリップ・マーロウ。大富豪の娘との夫婦関係が破綻したテリーは、なんとか彼女と元の鞘に収まったようだったが、ある日、突然現われ、メキシコまで送ってほしいとマーロウに頼んできた。そして彼を送り届けて戻ったマーロウは勾留されてしまう。テリーには妻殺しの嫌疑がかっていたのだった。彼は自殺、マーロウには、ギムレットを飲んですべて忘れてほしい、という手紙が届く……。男の友情を描いたチャンドラー畢生の大作を、これ以上望むべくもない名手渾身の翻訳で贈る新訳決定版。/解説=杉江松恋 -
プレイバック
私立探偵マーロウはある弁護士から駅に着くひとりの女を尾行し、その宿泊先を報告せよと依頼される。目的は知らされぬまま……。彼は列車から降りたった女を尾行するが、彼女は男につきまとわれ、どうやら脅されているらしい。ホテルにチェックインした女は、そこでも男につきまとわれていた。マーロウは依頼主の意思とは無関係に女の秘密をさぐろうと接触する。すると彼女は夜中に、バルコニーに男の死体があると助けを求めてきたが、マーロウが行くと死体は消えていた。何が起きたのか? この女は何者なのか? チャンドラーの実質的遺作!/解説=堂場瞬一 -
フィリップ・マーロウの教える生き方
巨匠チャンドラーが生んだ私立探偵フィリップ・マーロウの至言をテーマ別にチョイス。村上春樹の翻訳で贈る珠玉の名言集が文庫化 -
高い窓
家宝の古金貨が家から持ち出された。犯人は息子の嫁かもしれない。取り戻してほしい――裕福な老婦人の依頼で、マーロウは金貨の行方を追った。だが、その先々に次々と現れる死体。そして事件の意外な様相と過去の出来事がやがて浮かび上がってくる。清冽な叙情と文体で描かれたハードボイルド小説の名作。 -
湖中の女
湖面に浮かび上がってきたのは、目もなく口もなく、ただ灰色のかたまりと化した女の死体だった--マーロウは一カ月前に姿を消した化粧品会社社長の妻の行方を追っていた。メキシコで結婚するとの電報があったが、情夫は否定した。そこで湖の別荘へやってきたのだが……独得の抒情と乾いた文体で描く異色大作。 -
Tea Time
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おいしい紅茶のある暮らし」をコンセプトに、ティータイムの楽しみ方を様々な角度からご紹介する本『Tea Time』を創刊しました。 紅茶とともに、一人で、また誰かと過ごす時間はホッとするリラックスの時間。毎日のティータイムから、本場イギリスのアフタヌーンティーまで、「特集」「レシピ」「コラム」「エッセー」で紅茶の魅力に迫ります。一息つきたい時、いつものティータイムに、一杯の香り高い紅茶と「Tea Time」でリラックスしたひと時を。 Tea Time Vol.1では、近年注目の「和紅茶」と、紅茶で愉しむ「クリスマス」の2つの特集でお届けします。 特集1 紅茶のこと 和紅茶がうまれるところ 飯塚さんを訪ねて・静岡県藤枝市 特集2 Christmas & Tea 紅茶とクリスマス 「英国のクリスマス」「クリスマスティー」スチュワード麻子 「クリスマスにぴったりの音楽」333discs 〈クリスマス・レシピ〉 「ミンスパイ」モーニングトン・クレセント 「クリスマス・ブレンドティー、カモミールのシチュードミルクティー」CHATSWORTH 連載エッセー 〜 憩いのひととき 〜 葉田いづみ「国立の街角から にじむイルミネーション」 甲斐みのり「night cap tea talk〜眠れる前の紅茶のおはなし〜」 岩崎一絵「西ロンドンの街角から ティーはティーでも」 三品輝起「スコーンの盗み方」 林望「イギリスはおいしい2 ハンベリー・マナー ―花野にて―」 紅茶の教科書 Lesson1 おいしい紅茶のいれかた Lesson2 紅茶の基本 Lesson3 茶葉を知る -
大いなる眠り
ハードボイルドの旗手チャンドラーの長編処女作。主人公の私立探偵フィリップ・マーロウはこれによって一躍、有名になった。マーロウは富豪の将軍の邸宅へ招かれる。将軍の次女カーメンが、賭博場でふり出した約束手形にからまる強請りの件で、その調査を依頼されたのだ。マーロウは張本人とみられるガイガーの家をさぐりに行った。だが、三発の銃声がとどろき、ガイガーは射殺されていた。踏みこんだ所はあやしげな秘密写真撮影の現場だった。次々に現れる不審な人物に加え、将軍家の長女の夫の失踪事件もからみ、事件はいよいよ複雑に。双葉氏の翻訳はその名調子で知られる。 -
プレイバック
女の尾行を依頼されたマーロウは、ロサンジェルス駅に着いた列車の中にその女の姿を見つけた。だが、駅構内で派手な服装の男と言葉を交すや女の態度は一変した。明らかに女は脅迫されているらしい。男は影のように女について回った。そして二人を追うマーロウを待つ一つの死とは。多くの謎を秘めた問題の遺作。 -
過去ある女 プレイバック
まるで第一級の長篇小説のように面白い。 「生きていかなきゃならない夜がまだいっぱいありすぎる」――アメリカを逃れてカナダの港町ヴァンクーヴァーにやってきた謎に包まれた若い美女。彼女につきまとうジゴロ、ホテルのペントハウスに住む独身紳士、そして殺人課警視。彼女の部屋のバルコニーで発見された男の射殺体。悲劇的な女が投げこまれた花やかな、そして卑しい世界を、見事な台詞と小気味のいい展開で描いたフィルム・ノワールの逸品。 ユニバーサル社の資料室から発掘されたこの最終稿は、チャンドラー自らが「私が書いた映画脚本の中でも最高のひとつ」と自讃する。知られざる傑作を名訳で再刊したものを電子書籍化した。 丸谷才一はこの作品の初刊刊行時、〈これが文学でなくて何が文学か〉と題して、こう絶讃した(抜粋)。「いろいろな意味でおもしろい本だ。チャンドラー伝の一資料。彼の小説作法を映画性の側から考へるための重要な手がかり。フィリップ・マーロウのゐない物語をチャンドラーはどういふふうに作るか。しかし肝要なのは、このシナリオがまるで第一級の長篇小説のやうに楽しめるといふことだらう。……かういふ形でチャンドラーの作品をもう一つ読むことができるのは、幸せな話だつた」 -
チャンドラハース
“龍”の力で“英雄”を討つ! 復讐のダークファンタジー!! かつて“龍”を討伐した英雄“不滅の7人(チャンドラハース)”。その血を受け継ぐ少女・ヒマラヤは、父に捨てられ、奴隷に身を堕としていたが、“消された8人目”の英雄を名乗る少年・アルジュナが彼女の前に現れ…!? 2人の邂逅が、壮絶な復讐譚の幕を開ける──。 「恨むなら、身体に流れる英雄の血を恨むんだな」 かつて“龍”を討伐した英雄“不滅の7人”。その血を受け継ぐ少女・ヒマラヤは、父に捨てられ、奴隷に身を堕としていたが、“消された8人目”の英雄を名乗る少年・アルジュナが彼女の前に現れ…!? 2人の邂逅が、壮絶な復讐譚の幕を開ける──。 -
インドびっくり経済
21世紀の世界経済はインドがけん引する。中国経済の減速が著しい中、人口ボーナスをついに生かし始めたインド。その潜在成長力は世界最強と言って過言ではありません。巨大市場に着々と参入する日本企業の現地責任者にもインタビュー。産業、株、モディノミクスから映画、カースト制度まで、驚きの実態を分析しました。 本書は週刊エコノミスト2015年10月27日号で掲載された特集「インドびっくり経済」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・人口ボーナスが育む成長力 インタビュー インド商工省 豊福健一朗氏「強まる日本企業の進出意欲」 ・インドを知るためのQ&A ・インタビュー 巨大市場で勝負する日系企業の目算 パナソニック 伊東大三 マルチ・スズキ 鮎川堅一 良品計画 山本祐樹 ・立ちはだかる「壁」 法 難しい従業員の解雇 税 理不尽な徴税に注意 ・産業 理系人材と技術力を武器に躍進 宇宙 軍事・民生で開発加速 ・インド再発見 弁当 正確なシステム 映画産業 製作本数は世界一 弁護士 世界最多の人数 貧困層 いまだ3億人近く ・インド株式市場 過去10年で時価総額4倍 ・人材 世界を席巻するインド人 世界に広がる印僑 ・モディノミクス 正念場を迎えるモディ首相 ・財閥 GDPの7割を占める ・カースト制度 都市部を中心に薄らぐ差別意識