コミックエッセイ作品一覧
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4.0ある日、マリコの元に訪れてきた男は「ブレブレブレイン」という医療ベンチャー企業の社員だった。 男は、死んでしまった恋人の脳味噌を届けにきたとマリコに告げる。 その日からマリコと「死んだ彼氏の脳味噌」の奇妙な生活が始まるが…。 死んだ彼氏の脳味噌と暮らすマリコ、 愛されていた時の記憶を蘇らせる薬を飲むアヤ、 ロボットになった元カレと三角関係になってしまったミカ。 少しだけ未来の不思議なサービスを通し、本当の愛に気づく人々を描く物語。書籍でしか読めない描き下ろし26Pを収録! 【収録作品】 ・死んだ彼氏の脳味噌の話 ・よいこくん ・セレブ男の飼い猫 ・ケイタ ・元カレと三角関係 ・君のことが大好きだった 描き下ろし ・結成 ・世界は愛に溢れている
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5.0育った家庭環境の影響で自己肯定感が低くなってしまった美咲(29)。 同棲していた彼氏には浮気され、「どーせ顔は三軍、スタイルも貧弱」と卑下するが、「自分はダメ人間」の意識が強すぎて雑に扱われることに心地よさを感じている。 恋愛はもうこりごりでも、実家からは「結婚はまだか」と怒涛の電話。 ある日、既婚者と独身の違いを目の当たりにし、独身は社会的信用に関わるのではとマッチングアプリで婚活を始めるが―。 美咲の前に現れるのは、【支配欲強め】【試す】【徹底的にケチ】【既婚者】【男女平等こじらせ】【キャバ好きメンヘラマッチョ】など、とにかくクセが強すぎる人ばかり。 果たして、「結婚したい」と思える人と出会えるのか。 イケメン同僚やバリキャリでアイドルオタクの独女上司、ママになってから話が合わない友人など、個性豊かな人々と関わりながら人生をリノベーションするために戦う女の物語。
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-コンビニバイト歴10年の著者による、コンビニで起こったホントの話519連発!!!なさけな~いバイトエピソードから、とんでもない珍客話までコンビニの裏側をさらけ出す業界初!!!コミックエッセイの誕生です。
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4.0「整形して人生変えたい。自分を好きになりたい」 幼少期から10年以上、ブサイクな顔に苦しんできた日々。そんな人生を変えるために選んだのが、「整形」だった―― 生きづらい人生の葛藤と解放を描いた、衝撃のノンフィクションマンガ。 ブサイクは整形をするとどうなるのだろうか? ずっと妹とくらべてきた母、女は就職して結婚して子供を産むのが一番と長年言ってきた父、 「寝てるのか~(笑)」とからかってきた同級生の男子、「目、開いてる~?」といじってきた上司。 頭では人は人、自分は自分、とわかっていても心がついて来なくて辛かった日々だった。 ブサイクだった自分が、ブサイクと向き合って、整形して歩んできた人生をありのままに描きます。 『マンガで分かる心療内科』原作者で精神科医のゆうきゆう先生コメント 「外側を変えれば、内側も変わる。美人にも、そうでない人にも読んでほしい」。 「否定され続ける人生に共感して涙」「まるで自分を見ているよう」「生きる勇気をくれてありがとう」など、圧倒的反響を呼んだ7話に50ページ以上の描きおろしを追加。 生きづらさを感じるすべての女子に読んでほしい傑作です。
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4.7ここは「人の心を映す」不思議なミュージアム。展示物は、あなたの人生、思い出、そして自分でも気づかなかった気持ちです。 7人の男女のもとに届いたチケットは、自分の心を展示する博物館への招待状だった。定年退職を迎えた直後に妻が家を出て行ってしまった60代男性、運命の相手だと思っていた彼氏に振られて半年以上立ち直れない20代女性、すべてをかけて更新するも伸び悩むゲーム実況系動画配信者、高校生になった息子の反抗期に心を痛める母、名前も顔も覚えていない合コン相手の言葉を今も引きずっている男性会社員、コンプレックスから推しを捏造する女子高生、長引く不妊治療に未来が見えなくなった夫婦…。展示された心から見つけたものとは?
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-歯並びがコンプレックスで、写真を撮るときは口元を隠し、笑うときはなるべく口を開けないようにし、「この歯並びを絶対に見られてはならない」と窮屈な生活を送っていたひろぽん酢さん。友人との食事では「こんな歯並び気持ち悪いよね」「みんなも嫌だよね」とあらぬ妄想が膨らんでしまい、「私も歯並びさえよければ、楽しく笑えたのかな…」と生きづらさを感じていた。社会人になり、当時付き合っていたパートナーに言われたひと言で、「自分を好きになりたい」「自分を変えるしかない」と一歩を踏み出し、100万円をかけて歯列矯正することを決意。医院探しから歯肉炎の治療、8本の抜歯、そして歯列矯正。痛みや不便さが続く中、工夫しながらも耐え抜き、5年以上の治療を終えた。綺麗な歯並びとなったひろぽん酢さんは口元に自信がついて、大口を開けて笑えるようになった。コンプレックスを克服するために頑張れたことで、自分を好きになるきっかけにもなったというひろぽん酢さんの、歯列矯正の記録を描くコミックエッセイ。コンプレックスと向き合おうとする全ての人へ「えらい!頑張ってる!」とエールを贈る一冊。
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3.0看護師でありシングルマザーの「まゆん」さんと、 自閉スペクトラム症で特別支援級に在籍する 息子の「太郎くん」を包み込むやさしい世界の物語。 太郎くんと暮らす日常は、まゆんさんにとって 「そんな考え方があったんだ」と驚きの連続。 それを否定するか、受け入れるか。 考え方次第で、この世界は変わる。 自分にも人にも優しくなれる 生き方のヒントがここに。 ・自閉症の息子の「当たり前」とは。 否定されない環境が作るやさしい世界 ・「わかろうとすること」が「相手を思うこと」への第一歩。 感覚過敏の息子にかけた言葉とは ・つまずいたら固まる自閉症の息子が言った 「自分の気持ちは自分だけのものでいい」の意味 ・料理に付ける「星の数」の意味。 おいしさの評価だけではないと 気付いた時、世界が広がった ・兄が突然亡くなった時、 家族みんなが「嘘であってほしい」と願った ほか
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-ジルコニア【zirconia】 二酸化ジルコニウム。化学式ZrO2。ダイヤモンドに似た宝石として合成される。 * 爽やかなコンセプトの女性4人組アイドルグループ「ぱらそる」。ある日メンバーのもとに「誰かが週刊誌に撮られてしまった」という知らせが入る。全員驚くフリをするが、実はみんなそれぞれ心当たりがあった。スキャンダルをきっかけに明らかになる自分の本音と建て前。自分の気持ちと向き合い、不器用ながらも成長していくぱらそるのメンバーたちだが、週刊誌に撮られてしまったのはまさかのあのメンバーで……。 アイドル×恋愛をテーマに“好き”の本質を問いかける、秘密の気持ちを抱えて生きる女の子たちの恋愛群像劇。
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3.1新卒で入った会社の人間関係に悩み、 ある日「たった一杯だけ」と出勤前に手を出したカルーアミルク。 その一杯から、地獄が始まった……。 「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでの出勤が常習化し、 転がり落ちるように依存症の沼にハマっていく著者の体験と そこから努力をして這い上がっていく様を描いた手に汗握るコミックエッセイ。 アルコール依存症と聞いて一般的にイメージされるのは、 大量飲酒、悪化していく肝臓の数値、黄色くむくんだ顔…。 けれど本作の著者・かどなしまるさんはむしろ酒には弱く、 酒量のリミットはストロングゼロ(350ml缶)たったの3本だけ。 アルコール依存症は酒量ではないという衝撃の事実と共に、 誰でも陥る可能性のある依存症の怖さと そこから自力で這い上がっていく自己再生のストーリーを描く。
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4.6「映画館の席にあるこの丸い穴は、ジュースを置くだけじゃなくトレイもはめ込める」 「映画館のしまえる椅子は、乗っても意外に倒れない(恥ずかしい体験)」 「右手を握ると、左手に持っているものも無意識に握りつぶしてしまう」など、 文字で書けば何気なくなぜそんなことに気がつかないのか、とも思う場面を、本人のキャラや場の雰囲気が深い考察へと誘うこの不思議な魅力はいったい? 幼少期の体験や友人・家族もツッコミ役やボケ役で登場し、仕事に生活に創作に追われるオタク女子のリアルな日常を描き出すシュールギャグエッセイ。 じじぃ Twitterアカウント:@mochimochi__i
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5.0イージーモードだと思っていた人生から一転。 「稼ぎたい」「キレイになりたい」この思いが辿り着く先はーー 【あらすじ】 東京での華やかな暮らしに憧れて田舎から上京した美春は、大学で出会った裕福な同級生との経済格差に打ちのめされ、「もっとお金があれば」と不公平感を抱くようになる。状況を変えようと大学2年でミスコンに出場し、見事準グランプリを獲得。さらに、そこで出会った友人に誘われ、若さと美しさを武器にする”ギャラ飲み”の世界へと足を踏み入れる。港区女子として振る舞い、稼ぐことにやりがいを覚える日々だったが、やがておごられる額やランクが自己価値と結びつき、心は歪んでいく。アラサーになり、稼げなくなっていった美春は、若さを取り戻すために整形を決意する。「もっとキレイになりたい」その思いはいつしか、美春を這い上がれないほどの沼に引きずり込んでいき――。 上がる生活水準、壊れていく金銭感覚、若さと市場価値…。実際の港区女子たちへの取材をもとに描き出す、残酷なまでに赤裸々なセミフィクション。 【解説】 トイアンナ(ライター) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.3憧れの女優風黒髪ロングのはずが突然のプロレスラー転向に! パーティ用ドレスを着たら、肩幅が強すぎて世界最強王者の風格に! 女子力が仕事をしてくれないヘアスタイルやファッションの漫画がTwitterでバズり、人生が変わったWEB漫画家・も~さんの初コミック。 Twitterやブログでは語られなかった、も~さんの葛藤の日々、そしてオオサンショウウオへと変態した経緯…ほぼ描き下ろしで半生をつづります。 (シリアスターンもありますが、ギャグみ強めなHAPPYなお話です。ご安心ください) 【あらすじ】 漫画家デビューを果たした20代、利き手に難病が見つかる。ペンも持てず、病院を転々としても治療法が見つからない絶望期。 「漫画を描かないなら働いて」と家族に頼まれて手伝い始めた家業がまさかのブラック勤務&屋根裏暮らし(この辺でオオサンショウウオ登場)。 薄れゆく希望、そして自己肯定感―― でもそれも人生!いっそネタにして笑い飛ばしてしまおう。 痛みもつらみも楽しめる「幸せ変換」ができるまで。
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5.0発達障がいの夫と、 どうやったら幸せに暮らせるの? ちょっと変わったテニスコーチの男性と 付き合い始めた「ちくわ」さん。 彼のことをおもしろい人だなと思いつつも、 やがてその言動に無視できない違和感が…。 実は、彼は発達障がいの一種である 「アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)」で、 その特性ゆえに、別れた前妻を メンタル崩壊に追い込んでいたのです! そんな特性を受け入れた上で ついに彼と結婚したちくわさん。 奇想天外な行動に振り回されつつも 専門書を読破し、夫をじっくり観察して うまく暮らすための対策法を編み出した! ポジティブに生きる2人の姿を描く コミックエッセイです!
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4.0お疲れ女子のお助け鳥・リセッとりがオフィスに舞い降りた! リセッとりはあなたが疲れたりストレスを感じたときに、心と身体を上手にリセットできる方法を教えます。気軽に読めて実践できる、疲労回復コミックエッセイ!
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4.4落とし物をして困っていたら拾って届けに来てくれた人、自分の仕事は終わっているのに遅くまでサポートしてくれた人、妊娠中に席を譲ってくれた人…。暮らしの中でたくさんの優しい人に出合うけれど、そんな人達も自分に優しくするのは案外難しい。そんな「他人に優しくしたり誰かのために頑張るけれど、自分にはうまく手を差し伸ばせない」人が訪れることができる御褒美の世界が「スパあんこうの胃袋」。 街にひっそりさまよう深海魚たちが、不器用なお人好しさんの善意に気づいて「スパあんこうの胃袋」の世界へ誘います。スパの中は、温泉施設から豪華なレストラン、メイクアップルームや漫画読み放題コーナーまで、なんでも揃うご褒美ワンダーランド。つかの間のスパに癒されながら日常を振り返り、本当の自分を取り戻していく8つのストーリー。
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5.0うちの母、実はスピリチュアルな能力を持つ「スピリチュアルかあさん」なんです…。人には見えないものが見えたり、幽体離脱ができたりする母との日々は本当に刺激的。昼下がりのおしゃれなカフェで突然チャネリング(霊や宇宙人など通常はコミュニケーションできない存在と交信すること)を始めたり、朝起きるなり「昨夜は月まで幽体離脱をしてきたわ」と言ったり、物がなくなると「ざしきわらし」のせいにしたり、周りの人は振り回されてもう大変! でも一方で、家事全般があんまり得意でなかったり、スターバックスの呪文のように複雑な注文ができなかったり、お茶目な一面も持っている母。そんな愛すべきスピリチュアルかあさんとの、不可思議だけれど微笑ましい毎日を描きます。
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4.3【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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3.0生まれてこのかた家計簿をきちんとつけたためしがない。カードの引き落としができずに未払い…など、お金に関することは何もかも苦手…な上大岡トメさんが、一念発起して正面からお金に向き合います。家計簿をつけなくても、節約ができなくても大丈夫! 「特別出費の把握」、「年に2回の通帳チェック」、「生活能力のアップ」をキーワードに、豪快かつとっても頼りになるフィナンシャルプランナーの畠中雅子先生が、苦手意識から引っ張り上げてくれます! 「お金に対する苦手意識を克服する!」「お金の行き当たりばったりから脱する!」が最終のゴールです。
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-ある日「何もできないとこの先困るわよ」と妻・おばあさんから言われた夫・おじいさんは、孫・さつきからアドバイスを聞きながら不器用ながらも妻の気持ちを取り戻そうと奮闘する。 そんな二人の何気ない日常や互いを思い合う心の機微を描いた感動作。 著者のSNSで『あなたがいなくなっても』と題して公開したところ、「こんな夫婦になりたい」「何度も読みたい」「いい話、涙した」など、Xで12万いいね、2.1万リポストされ多くの反響を呼んだ。 同作とおじいさんとおばあさんが結婚に至るまでの『なれそめばなし』を加筆修正して掲載。 ほか、おじいさんとおばあさんのエピソードを新作短編として3本、48ページ描き下ろしも!
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4.3私の人生 いつだって「先のばし」のズボラ生活だった- 「スリ真似」「やめてみた。」シリーズ累計70万部突破のわたなべぽん作品。 前作『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』のちょこっと前、掃除も料理もしたいのに、ズボラ習慣から抜け出せずダラダラモードに悩んでいた毎日。やりたいことは先のばし&後回しにしていたら、部屋はホコリだらけ、料理は適当、そして自分にがっかり…の悪循環。 「先のばしグセ」から脱出して、今から少しでもステキな人生を取り戻したい。 そう決意し、自分に向き合いながら、生活改善計画がスタート。ぽんさん流 息切れしない!リバウンドしない!ズボラ生活脱出を描いた実録コミックエッセイ。
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4.3高校2年の春、摂食障害で体調を崩した私は、精神科病棟へ入院した。私物は没収され、家族とも会えない空間で、私は同じ病棟で生活する人々と出会う。 それまでの人生が一変するような絶望のなかで、少女は何を感じ、どのように再び前を向くのか。 話題作『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』の作者が自身の経験をモデルに挑む、困難と希望を描くセミフィクション。 【あらすじ】高校2年生の春、加藤ミモリは摂食障害で精神科病棟へ入院した。スマホなどの私物は没収され、家族とも会えない外部と遮断された空間で、自由にベッドから降りることすら禁じられた病棟での日々。ミモリは新しい環境に戸惑い、悲嘆に暮れながらも、やがて同じ病棟で生活を送る人々と交流するようになる。いつも廊下で倒れている人、一言も喋らない人、手が赤くなるまで消毒をする人、いつから入院しているのか謎の人、そして自分と同じ病気を持つ人……一風変わった入院患者たちの存在は、いつしかミモリの気持ちに変化を促していくのだった。 【解説】 松本俊彦(精神科医) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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-主婦のミヤコは、小学5年生の娘を育てながら働いている。夫は昔はイケメンだったものの、今では見る影もないだたのおじさんに……。 ある日、夫のスーツのポケットから娘のための貯金が引き落とされているのを発見。 こっそり調べていくと、スマホにはいくつもの浮気の証拠が。なんと夫は【パパ活】にいそしんでいた……! 一度は反省し夫はパパ活をやめたかと思いきや、娘に現場を見られ2度目が発覚。 ひとまわり以上年下の若い女に一時の感情で家族のお金を使うなんて……。 夫にもパパ活している若い女にもぎゃふんと言わせたい! ミヤコはどんな決断を下すのかー。
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4.0この本では実際に活躍している声優・桑原由気さん(マウスプロモーション)をモデルに実際にどうやったら声優になれるのか、声優としてどのようなお仕事をしているかをマンガで紹介していきます。
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4.0イライラ、急な落ち込み、情緒不安定でモンスターのようになっていた生理前の私。「仕方ない」と諦めていませんか? 諦めるのはまだ早い! 実はそれ「PMS」「PMDD」と呼ばれ、対策ができるんです!! PMDDに苦しんだ経験を持つコミックエッセイ作家・なおたろーが、当時知りたかったことを産婦人科医の高橋怜奈先生に”全部”聞きます。 「PMS・PMDDの判断基準は?」「具体的な症状は?」「セルフケアはどんなことができるの?」「病院は何科に行けばよい?」「生理は病気じゃないのに病院に行っていいの?」「診察はどんなことするの?」「治療はどんな方法があるの?」「費用はいくらかかるの?」「ピルって体に悪くないの?」etc… 初歩的な質問から実用的な内容まで、自身の体験を織り交ぜながらコミックで分かりやすく説明します。 月経のある女性の約7~8割が「PMS(月経前症候群)」、PMSの中でも特に精神症状が強い「PMDD」は1.8~5.8%の方が該当すると言われている現代。 これを読めば、あなたにピッタリの攻略法が見つかります!
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4.8ブログ月間PV数12万達成(2023年2月現在)した、飼い猫の最期の日々と、 そのあとを描くコミックエッセイ。 15年前に保護され、ずっと一緒に暮らしてきた猫のちゃーにゃん。 食欲が落ちてきたかなと感じはじめた頃、 口の中に口内炎のようなものを見つけ、 病院に連れて行くと、「ガン」と診断され…。 余命宣告といくつもの治療法 溢れる情報と迫られる選択の中で思い悩みますが、 いつでも頭の中にあるのはちゃーにゃんに幸せであってほしいということ。 大切な家族の最期、言葉を交わすことができない私たちに精一杯にできることを、 できるかぎりしてあげたい…と試行錯誤の日々。 そして最後の時を迎えた時… 見送り、深い悲しみの時を過ぎ、やがて迎えた2匹の保護猫。 悲しいだけじゃない、きっと読んだあなたの心も温かくなるはず。 生き物を飼っている人、生き物を看病している人、ペットロスに陥っている人、 そして新しく生き物を迎えたいと思っている人… そんな生き物を愛する全ての人に送るコミックエッセイ。
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2.0「結婚したいけど、彼がなかなかプロポーズしてくれない」「プロポーズを夢見ているのに、そもそも彼が結婚したいと思ってるのか分からない・・・」ただいま適齢期真っ只中で、こんな悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか。また、「結婚できる人と知り合いたい」「結婚したい男性って、どこに行けば見つかるの?」そんな、結婚に直結する恋愛を求める女性もいるでしょう。本書はそんな皆さんに向けて、プロポーズを彼から引き出す10の作戦、そして結婚を踏まえた男ゴコロの分析を丁寧に行っています。実践すれば、アナタにも春が訪れること間違いなし!是非かわいく実践してみてください♪
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4.3家族全員を亡くした祖母が綴った記憶――それは、80年前の日本で本当に起きた出来事でした。 鹿児島県の離島・徳之島で戦争が激しさを増す中、祖母は飢えに苦しみ、家族全員を失います。その深い心の傷は、生涯癒えることはありませんでした。教育を受けることも、文字を学ぶ機会も奪われた祖母は、50歳になって大阪の夜間中学校に入学。先生や仲間たちと出会い、信頼関係を築きながら、ようやく自分の人生を歩み始めます。そんな祖母が綴った一編の作文「戦争がにくい」。そこには、想像を絶するような戦時下の暮らしと、飾らない言葉で綴られた叫びが記されていました。大胆でユニーク、そしてどこか愛おしい――そんな“おばあちゃん”の生きた証を、孫の著者が徳之島での取材とともに辿りながら描く、コミックエッセイ『戦争さえなければ』。戦後80周年を迎える2025年夏、刊行。 【電子書籍限定!徳之島弾丸取材での、奇跡のようなエピソードを描き下ろしで特別収録!】
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3.5――平凡な毎日、何か趣味が欲しいけど思いつかない… 無趣味で無気力な干物女の私ですが、「ゆる登山」にハマって抜け出せなくなりました。 山登り歴3年の著者がゼロから登山にハマっていく過程を描いたコミックエッセイ。実用要素満点のコラムと共にお届けします。 はじめて登る山はどうやって決めたらいい? そもそも登山には何を揃えればいいの? 着ていく服やご飯は?遭難しないためにはどうしたらいい?女子必見の山登り知識って? 体力が無くても!友達が居なくても!知識ゼロでも!大丈夫。 この漫画を読めば山登りの知識も魅力も全部マルっとわかるはず!ゆるーく「山登り」はじめてみませんか? ゼロから楽しむ山登りのあれこれを、手取り足取り教えてくれる超実践的コミックエッセイ。
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5.0ウォーカープラスで約400万以上のPVと大きな反響のあったコミックがついに書籍化。 「中学校2年生から高校1年生までのはっきりした記憶がない」と語る実際のエピソードを原案にして、漫画家にフルカラーで描いてもらった。 躁うつ病で狂いそうになりながらも、何とか生き延びてきた壮絶な日々は読むだけで心苦しくなる。 家族の不幸に無意識に追い詰められていた日々と、それにより発覚した躁うつ病との日々を綴ってもらい、その心情にぴったりな俳句とともにコミカライズ。 かなりエグいエピソードもあるが、しかし、彼女を救ってきたのは、俳句や俳句を通じて知り合った友人たちだったという。 苦悩を乗り切って何とか今も生きているということを、同じく双極性障害(躁うつ病)に悩む人にも届け、生きる力を与えたい。
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-「こんにちは、民生委員の赤ちゃん訪問です」。ドアを開けてくれたアカネと初めて会った時、カヨコは息が止まりそうになった。幼少期の友達のナルミとあまりにも似ていたから。ナルミとその母親はある日突然いなくなった。家の家財道具はそのまま、学校にはピアニカも絵の具も置いたまま、二人だけがひっそりといなくなった。大人になったカヨコが赤ちゃん訪問で出会ったアカネは、十代の若いお母さんで親戚も友達もいない土地で初めての子育てに苦労しているように見えた。ナルミとアカネの境遇が似ていると感じたカヨコは、どうしても他人事とは思えずアカネの手助けをしたいと思うのだが……。かつて自分の前から忽然と消えたナルミの心の声を自分は聞いていただろうか。大人になった自分は、ナルミの生き写しであるかのようなアカネに手を差し伸べることができるだろうか。無縁社会に落ちてしまった母と子供を葛藤しながら見つめる渾身のセミフィクションコミックエッセイ。
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-一人が好きなのは変ですか?恋人がほしくないのは変ですか?一人でいるのが平気だと変ですか? 一人の時間を大切にしたい。でも誰かといるのも大好き。でもでも一人でいるのは愛してる。 そんな一人を愛する人たちが集まる「Barソリチュード」。 今日もマスターのもとで、話したり、何もしなかったり、思い思いの自分を大切にする時間を過ごしています。 ソリチュードとは、日本語で孤独の意。一人でいることの自由さを歓迎する意味を持ちます。 あなたもあなたの「ソリチュード」を探してみませんか? 「Barソリチュード」では、あなたのこともお待ちしています。
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-40代ぐ~たら女子、人生で初めて「痩せた?」と聞かれましたーー!(叫び) 「筋トレがツラくて続かない…」「ツラいのは嫌だけど、効果がないのも嫌!」「そもそも筋肉がない」 「筋トレをしてるのに理想の身体にならない」「やる気はあるけど、時間がない」 そんなダイエット・筋トレ迷子のあなたに贈る! 筋トレみたいに辛くない、ストレッチよりも見た目が変わる、効率的に筋トレとストレッチのいいとこどりで ふんわりしなやかボディが手に入る、それが……ふわトレッチ!! 負荷の重いガツガツ筋トレは、ムキムキ筋肉がついてしまったり、身体を痛めてしまったり、ツラくて続かなかったり…。 でもじつは、スラッとしなやかな身体作りに大切なのは、インナーマッスルを鍛えること、そして”ふわふわ”な柔らかい関節を作ることなんです! ふわトレッチでは「ひねる」「伸ばす」といった動きで、インナーマッスルに刺激を与える筋トレ的要素と、関節をやわらかくするストレッチ的要素で 無理なく無駄なく、速攻でほっそりしなやかなふんわり美しい身体が作れます!!
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4.0「イケメンでスタイルが良くて女子にモテモテなこの俺が、男に絆されるわけにはいかない…!」 翻弄されるオレサマ系男子×王子様タイプの誘い受けの、ドタバタ幼馴染BL! 少女漫画のような「完璧な恋愛」に憧れているオレサマ系男子・高瀬尚は、 幼馴染の一陽、亜朱加との超王道な三角関係に満足していた。 しかし、ある日突然、恋のライバルである一陽にキスされて…!? 尚が一陽に抱く気持ちは「幼馴染」としてのものなのか、それとも…? 揺れ動くふたりの間に、謎のチャライケメンも現れて…。 この恋いったいどうなっちゃうの~~~~!? 描きおろしはたっぷり40ページ以上! ふたりの恋の結末を描いた最終話は、大充実のフルカラーで収録されています!!
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4.3都内で働くOL・八重樫紀子ことキコちゃん(33)が、ある日仕事から帰ってくると部屋の中はがらんどう…。 顔だけは百点満点だった元恋人の前髪重男に、家財道具一式をキレイさっぱり持っていかれたのであった。 なんにもない部屋をなんとか生活できるレベルにすべく、DIYを始めるキコ。 不器用だし手間も時間もかかるけど、自分で作った「ものたち」には不思議なほど愛が湧いてきて…。 恋に、仕事に、DIYに、失敗を繰り返しながらも体当たりで成長をしていく、キコの再生ものがたり。 初心者でも作れる簡単なDIYのアイデアや、写真で解説するノウハウページも!
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4.4Twitterフォロワー3万人突破!!(2020年2月時点) 大人気旅ブロガー・低橋の世界一周旅行が初の書籍化! 20代後半で一念発起して世界一周の旅へ出発、そこで待っていたのは、あこがれていたロマンあふれる旅とはかけ離れた、七転八倒・トラブル続発の超貧乏旅行で…!? 船で渡った韓国、トラブル続出のシベリア鉄道、東南アジアの国々のようすからアンデス山脈自転車旅まで、低橋さんの大胆きわまりない世界旅行のもようをたっぷり収録! ユーラシア大陸、南米大陸などに分けたルートマップのほか、SNSで大反響を呼んだ「一人旅について。」「世界の働き人たち」も収録!
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3.0昔からぽっちゃり体型だった著者。上京してブラック会社で働くうちに、体重はあっという間に85キロまで成長してしまった!! そんな中、たまたま見た舞台で宝塚にはまり、きらびやかなファンミーティングでスターと握手したことをきっかけに、ダイエットを決意。 様々なダイエットに取り組むも、どれも全く長続きせず失敗の連続で心が折れかけるが……。 食べるのが大好きな著者が、ダイエット食材をうまく取り入れておいしく満足しながら、30キロのダイエットに成功した道のりを描いた奮闘記コミックエッセイ! 【目次】 プロローグ 第1章 デブと現実、挫折と奮起 第2章 「いざダイエット!」のその前に、下調べが重要!! 第3章 ダイエット中、こんなの食べてました! [基本編] 輝く白い宝石! ご飯には一工夫 ふっかふか! 魔法のパウダーで蒸しパン作り!! 女優のようにはなれなくて!? オートミールで〆のご飯 七変化の王様! 鶏のむね肉 少量でも満足! 小腹が空いたらスープの出番 ドキドキの体重測定 その1 第4章 ダイエット中、こんなの食べてました! [アレンジ編] 低温・放置で、なんちゃってよだれ鶏! 我慢なんかしない! デブの味方、心躍るパンケーキ!! ダイエットでおやつ!? 元気が出るマフィン 肉・肉・肉! 食べ応えたっぷりローストビーフ 鍋は味方! ちょっと変わった汁なし味噌ショウガ鍋 究極のあっさりコンビでボリューミーハンバーグ! 甘酸っぱくてヘルシー! こんにゃく麺のナポリタン 白くない、激ウマの黒い餃子! ドキドキの体重測定 その2 第5章 停滞期の克服法! [私の場合] 便秘、襲来! 頑張らない日を作る! 痩せない時は努力しない! お世話になった甘いものたち!! エピローグ あとがき
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3.3同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情。 そこから見えるのは救いか、絶望か。 「タワマン文学」の先駆者、窓際三等兵氏のオリジナル描き下ろし原作を、 『親に整形させられた私が母になる』などの話題作をもつグラハム子氏が漫画化! 【あらすじ】 九州から念願の東京転勤が叶い、憧れだったタワマン低層階の部屋を購入した渕上(ふちがみ)家。 専業主婦の渕上舞は東京の生活に馴染めずにいたが、小学5年生の息子・悠真が入った野球チームには同じタワマンに住むママ、サバサバ系バリキャリウーマン・瀧本香織(中層階在住)とボスママ的存在のエリート駐在妻・堀恵(高層階在住)の2人がおり、すぐに仲良くなる。しかし転入早々、悠真がエースになったことで徐々に不協和音が…。 低層階と高層階、専業主婦とバリキャリ、子どもの学力、夫の職業など、さまざまな軸で見えない競争意識に駆り立てられていく大人たち。同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情を描くセミフィクション。 【解説】 おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 「教育『熱心』と『虐待』のはざまで」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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