文芸誌作品一覧
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5.0本とコミックの娯楽マガジン『ダ・ヴィンチ』2025年4月号の第1特集は「村田沙耶香と世界」。3年以上にわたり連載された『世界99』がとうとう刊行。上下巻あわせて850ページを超える大作には、繁殖、暴力、流行、信仰……村田沙耶香さんが向き合い続けるテーマがすべて詰め込まれています。実験をするような感覚で小説を書いていると語る彼女が世界とどうつながろうとしているのかを追いかけます。 第2特集は「いま、 出会いたい『ドラえもん』」。『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』が3月7日に公開されます。1969年に原作の連載がスタート、1980年に劇場版第1作が公開され「映画ドラえもん」シリーズは今年で45周年を迎えました。 ドラえもんとのび太たちの物語は、多くの子どもたちを虜にし、かつての子どもたちは大人へ。『ドラえもん』には、大人になったからこそ見えてくる景色があります。 子どもも大人も魅了し続ける『ドラえもん』に、いまこそ出会うための特集です。 そして今月も新連載がスタート。三浦しをんさんのエッセイ、尾崎世界観さんの日記は大注目! 野村萬斎×山岸凉子、尾崎世界観×ヨシタケシンスケ、北村匠海×河合優実、戸塚純貴×くどうれいん と豪華対談めじろおしの充実の1冊です。 表紙★津田健次郎 ※本誌の誌面と一部異なり、掲載のない頁・写真等がございます。 ※本電子書籍の配信期間は、2025年6月5日までの予定となっております。あらかじめご了承ください。
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-【待望の短編最新作】 麻耶雄嵩「メルカトル式捜査法」 【シリーズ短編第二弾】 砥上裕將「瞳の中の月」 【好評連載】 中山七里「殺戮の狂詩曲」 【長編連載最終回】 太田忠司「麻倉玲一は信頼できない語り手」 【読み入り小説】 真梨幸子「赤坂に死す」 【好評シリーズ短編】 東川篤哉「居酒屋「一服亭」の四季」 長岡弘樹「私立暁星館大学教官室」 大崎梢「パーキングエリアの夜は更けて」 【マンガ】 喜国雅彦「ラストシーンは崖のうえ」 【巻末座談会】
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-【注意】掲載できないページについて 電子版では著作権の関係で、P82-83 チェコアニメーション企画は省略、またP84-85 絵本の企画は画像を一部加工して掲載しております。予めご了承ください。 ロマンチックで耽美、でもどこかミステリアス。煌めく古城や宮殿、その光を妖艶に映し出すドナウ川の景色に、そういったイメージを抱く人も多いはず。ヨーロッパのちょうど真ん中に位置するポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーの中欧4国。ここでは、荘厳な古城に豪奢な温泉、森と洞窟など豊かな風景に恵まれ、ショパン、リスト、ミュシャ、トルンカといった数々の才能が生まれてきました。そして近年は、ホロコーストや社会主義国時代などの重い記憶を携えながら経済成長を遂げ、多くの観光客が押し寄せています。ワインに温泉、手工芸など古くから愛される伝統はもちろん、新たに芽吹くカルチャーや人びとのムーブメントまで。今もなお美しく重厚な歴史を紡ぎ、現在進行形で変わりつづける。そんな新時代の中欧を、旅してみませんか?
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5.0表紙はワダアルコ描き下ろしのセイバー、アーチャー、リン! 巻頭特集はファン待望の『Fate/EXTRA Record』。 ゲームの最新情報や新納一哉インタビュー、武内崇×ワダアルコ対談! 奈須きのこコメントも到着!! そして『Fate/Grand Order』では直近のイベントを総特集! 「踊るドラゴン・キャッスル! ~深海の姫君とふたつの宝玉~」 「魔法使いの夜アフターナイト/隈乃温泉殺人事件」ほか メインストーリーは奏章I、奏章IIを特集! 奏章Iはペーパームーンを運営するAI、R.A.N.Iシリーズのデザインを担当したラセングルスタッフのインタビュー、 そして奏章I、奏章IIのメインキャラクターのデザインを担当したイラストレーターpako,兔ろうとのインタビューを掲載! 掲載漫画内容 ・三蔵ちゃんと行く京都日本サーヴァントめぐり プラスワン/磨伸映一郎 ・Fate Grand Order カーマ 幕間:愛/堕落はいつでもあなたの側に/ReDrop ・朝の風景(「魔法使いの夜」より)/中谷 ほか 【本書は、『TYPE-MOONエースVOL.16』を電子配信用に再構築したものです。電子化に伴い、一部省略されたページがございます。紙の雑誌についている付録がついていない場合があります。 本文中に掲載されている情報、価格は、2024年8月現在のものです。内容につきましては、変更される可能性があります。この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能が使用できません】
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-画面の小さいデバイスでも読みやすい“リフロー型”雑誌です。 <書評> 『ブーニーズ』 細谷正充 <対談> 『署長サスピション』刊行記念対談 今野 敏×中村扇雀 ペンの道、芸の道ひと筋に 作家歴45年を超える著者が、女方を中心に二枚目などを演じ分ける当代を代表する歌舞伎役者と、長く活躍し続けるための秘訣を大いに語った。 <始動> 凪良ゆう Thank you for your understanding 小暮華、三十八歳。実家の両親に初めてパートナーを紹介する。 ありのままでいい--たとえその人がずぼらで甘えたがり、現在無職だったとしても。『流浪の月』『汝、星のごとく』で本屋大賞を二度受賞した作家が描く、様々な結婚の形。 <抄録> 第19回小説現代長編新人賞受賞作 朝宮 夕 薄明のさきに 葬儀関係のプロが集まる「株式会社C・F・C」。とりわけ損傷の激しい遺体を専門とする特殊復元処置衛生課・通称「二課」に数年ぶりの新入社員・東雲がやってきた。夢も自分の意志も持てず、死んだように生きていた東雲と、それぞれ“喪失”を抱えた二課の面々は、納棺師の仕事を通じ、自分の居場所と明日を生きる微かな光を見出していく。 <シリーズ> 王谷 晶 おねえちゃんの儀 レインボーフラッグを飾り同性婚訴訟のカンパをしている近所の書店に行く。でも、中年ビアンの律はそんな活動にあまり興味がない。現代のリアルを描写する四月刊行の小説集『父の回数』のなかから、冒頭作を先取り公開! 坂井希久子 並木駒形 浅草観音裏小路(5) ガイドが吉原を売春地帯として外国人女性に通訳してしまい、対応に困る浅草の芸者衆。インバウンドのお客さんが多くなっても、浅草花街復活の道は簡単ではなさそうだが……。 成田名璃子 沼のロミオとジュリエット 現代の推しカルチャーを多彩に描く、評判のシリーズ。生粋のサッカー青年が、熱狂的タイガースファンの住む芦屋の豪邸に、娘の婚約者として詣でるものの、待ち受けていたのはキリシタンの踏み絵に負けない過酷な虎キチ適格試験だった。 <レポート> 祝! 第27回大藪春彦賞受賞 武川 佑『円かなる大地』贈賞式レポート <ニュース> 意志強ナツ子「るなしい」遂に、次号ついに完結! 衝撃のラストを前に、これまでの名場面を振り返ります。 <コラム> 宮田愛萌 ねてもさめても本のなか 〆切めし 山口未桜 <漫画> 意志強ナツ子 るなしい <書評現代> ミステリー 青戸しの 青春・恋愛小説 あわいゆき 時代小説 田口幹人 エッセイ・ノンフィクション 高橋ユキ <全編公開>『ブーニーズ』(中 真大)本編は、未収録です。 ※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります。
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-【表紙/旬の顔】アンジェリーナ1/3 【THE PERSON】一木正恵 【特集】ラジオ100年のレガシー NHK100年プロジェクトが目指すもの/広瀬 玲 「伊集院光の百年ラヂオ」の醍醐味/礒野佑子 ラジオドラマ、放送から生まれた芸術表現/真銅健嗣 ラジオCM、手づくりの面白さに魅せられて/五井千鶴子 〈ラジオ100年によせて〉 囁くようなラジオのものがたり/一色伸幸 「鉱石ラジオ」から始まった/岡部匡伸 タンスの上にあったラジオはいま/落合恵子 一人じゃないと思わせてくれる/杉作J太郎 永六輔さんが教えてくれたこと/外山惠理 語り手も聞き手もうれしいラジオ/西田善太 〈長寿番組からみるラジオ100年〉 「ニュースパレード」の存在意義/三原 治 「録音風物誌」が紡いできた音の本質/茅原良平 民放ラジオの誕生、エンジニアの証言/早川周三 ラジオ100年年表 【連載】 ダラクシーの秘密基地/ダラクシー賞選考委員会 イチオシ!配信コンテンツ/仲宇佐ゆり テレビ・ラジオ お助け法律相談所/梅田康宏 BOOK REVIEW『テレビドラマ研究の教科書-ジェンダー・家族・都市-』『萩本欽一 昭和をつくった男』 報道番組に喝! NEWS WATCHING/辻 一郎 国際報道CLOSE-UP!/伊藤友治 海外メディア最新事情[ソウル]/安 暎姫 GALAC NEWS/長井展光 TV/RADIO/CM BEST&WORST 【ギャラクシー賞】 テレビ部門 ラジオ部門 CM部門 報道活動部門 マイベストTV賞
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-◆新連載 相場英雄 はじまりのことば パソコンの前から離れて、一日一万歩のノルマを達成すべく街を歩く。ランチを食べに行ったお店で気になる話を耳にして……。物語はそういうところから生まれてくるのだ 「浸潤」 高田馬場で中国人経営者が殺された。通りを歩くのは留学生ばかり、テナントは“ガチ中華”で埋まっていく。この街の“見えない裏側”が事件の鍵を握る! 捜査一課・仲村は、やる気のない若手捜査員・井上と真実をつかめるのか ◆読みきり はやせやすひろ×クダマツヒロシ「黒い蔵」 「声が聞こえる! 声が聞こえる!」―クラスメイトに誘われ、蔵を見に行った僕。そこで見た恐怖の光景とは ◆新登場! しんめいP「ところで、好きな本はなんですか?」 ◆ロングエッセイ 藤田真央「指先から旅をする」 ◆エッセイ 稲田俊輔「食いしん坊のルーペ」 [第32回]からいもの思い出 [第33回]小生、再び蕎麦を語る 今井真実「ひとりでまんぷく」 [第11回]北海道で酔いしれた、絶品お寿司 [第12回]じっくり焼いて、ガブリ! 初夏に蘇る、鮎の記憶 [第13回]灼熱の台湾でほおばる、肉汁たっぷり水煎包 [第14回]食生活を整える。体重計の数字に驚いた日に作る、お味噌汁の素 [第15回]日比谷でちょっと早めのお昼ご飯。お腹も心も満たされるお粥と焼売 [第16回]蔵元たちの熱い思いが飛び交う「醤油の日の集い」 ◆レビュー 瀧井朝世「ニューカマーレビュー」 三作で読者の信頼を勝ち取った新鋭と、漫画アシスタント兼漫画家のデビュー作! 読者の期待を裏切らない二作 ◆book trek 土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』 ラランド・ニシダ『ただ君に幸あらんことを』 ◆連載小説 鈴木忠平「ビハインド・ゲーム」 羽山が改革を進めるも、チームは浮上のきっかけすらつかめず、監督とコーチ間の不協和音が大きくなり始めていた 太田愛「ヨハネたちの冠」 親友・沙由未の身に何が……。未成熟な日本の性教育が引き起こした悲しみに、少女たちは天を仰いだ 門井慶喜「天下の値段 享保のデリバティブ」 堂島に乗り込んできた江戸商人の前に立ちはだかる大坂勢。ついに始まった夏相場、決着はここで付ける! 一穂ミチ「アフター・ユー」 沙都子の衝撃の告白に、青吾は慄く。さらに夫・波留彦と関わりの深い歴史民俗資料館に向かうと彼女は言って 夢枕獏「ダライ・ラマの密使」 ドルマがホームズたちに合流する前に渡された紙の束。それはドゥルナクパたちの“本気”が記された手紙らしいが 【別冊文藝春秋電子版は、今号をもちまして、最終号となります。これまでのご愛読に改めて感謝を申し上げます。 そして今後は、引き続きWEB別冊文藝春秋にて、小説、エッセイ、インタビューなどをお届けしてまいります。 今後とも応援よろしくお願いいたします。】
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-筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2025年4月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 16〉市川春子/自由に移動する言葉たち 水沢なお/映画という「賭け」の蠱惑に突き動かされ 樋口尚文/富野は世界を救いたい 藤田直哉/さあ、みんなで孤独な現象学の探検に出よう 池田喬/読者の代表として話を聞くこと 椎橋俊之/しんどさから自分を救うためのスケッチ集 ヨシタケシンスケ/人間の「むきだしの真実」に慄く 荻原魚雷/摂理なく芽吹く、とルクレティウスは言った。 アダム・タカハシ/旧約聖書の普遍性 月本昭男/セルフヘルプ本何冊分ものエッセンスが詰まった一冊 中島美鈴/〈徳田伸之介の日乗 1〉木内昇/〈重箱のすみから 最終回〉金井美恵子/〈世の中ラボ 179〉斎藤美奈子/〈怪談の真髄──ラフカディオ・ハーンを読みなおす 5〉滝を怒らせるな──幽霊滝の伝説 The Legend of Yurei-Daki 春日武彦/〈ネにもつタイプ 278〉岸本佐知子/〈対話という名の猫 9〉斎藤環/〈読んで出会ったすごい人 14〉斎藤真理子/〈中江丑吉伝 15〉保阪正康/〈最果からお届けします。 108〉最果タヒ/〈新しいアナクロニズムのために 3〉森脇透青
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-現存する日本最古の歌集である万葉集。そこには天皇や宮廷歌人をはじめ、貴族、防人、農民など、日本人ならしっておくべき、バラエティに富んだ歌がつまっています。万葉集に触れることは、日本人が培ってきた素晴らしき心を感じることができるのです。本書では、4000首以上ある万葉集の歌の中から厳選して知っておくべき歌を紹介。柿本人麻呂、大伴家持、山上憶良の三大歌人や新元号である令和のもととなる、梅花の歌を完全収録しわかりやすく解説を載せています。令和のことはもちろん、万葉集の魅力がわかる保存版の内容です。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 ※デジタル版には、紙版の付録「全元号A3ポスター&解説」「高橋京子万葉の花ポストカード」は含まれません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今月のエンタミクスは、春の恒例企画・カジュアルフードRANKINGの発表、春ドラマ&アニメ新番組100本をまるごと先取り! さらにファミコンや今話題のNintendo Switchなど、日本の家庭用ゲーム機の歴史のすべてがわかる家庭用ゲーム機完全図鑑を収録! 漫画特集は卒業シーズンにぴったりな“あの漫画の卒業エピソードメモリアル”、くわえて『ガンダム』の生みの親・富野由悠季監督の本音トークが炸裂する“エンタメ大放談”や、近年急ピッチで全国出店&ファン続出中のコメダ珈琲店のトリビア特集と、エンタミクスでしか読むことのできないオリジナルコンテンツ続々! 春のエンタメ&お得な情報をすべてお届けする今旬エンタメフルコース、たっぷりとお楽しみください!! ※エンタミクスは刊行形態変更となり、今回の5月号をもちまして、月刊から不定期刊行に変更いたします。 ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものです。クーポン・応募券・一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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-ノンフィクション、小説、評論、エッセイ、詩など多彩なジャンルの作家が集う短編集です。表紙、中面ともに書き下ろしで構成。今号の装幀は、青山京子「今日の顔」。今号の執筆者はミュージシャン・小林ヨシオ、ジャーナリスト・吉村久夫、美術監督・星埜恵子、モンゴルの作家・ガルチン・アリヤほか。
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-永遠の『鬼平犯科帳』 ■中村吉右衛門『鬼平犯科帳THE FINAL』■ ◎時代劇の金字塔最後の日々を密着レポート 「鬼平」大フィナーレ! ◎「五年目の客」メインゲストインタビュー 若村麻由美「『鬼平』は本当にありがたい現場でした」 ◎鬼平犯科帳傑作選1 「五年目の客」(全文掲載) 池波正太郎 ◎宇仁貫三 伝説の殺陣師が語る「雲竜剣」秘話 ■ドラマを時代の証言でふりかえる■ ◎特別随想 鬼平犯科帳・雑記 池波正太郎 ◎名プロデューサーが語る「鬼平犯科帳」の昔と今 ◎特別対談 常盤新平×中村吉右衛門『鬼平犯科帳』の舞台裏 ◎松平健「いま時代劇役者として」 ◎片岡愛之助「江戸の粋を大切に演じて」 ◎進化するドラマ『鬼平犯科帳』 ◎完全保存版 ドラマ『鬼平犯科帳』150作品全データ ■忘れえぬ鬼平の人々■ ◎人物創作秘話 池波正太郎×江國滋「男の年輪」 ◎わが愛する鬼平一家人名録 ◎鬼平盗賊のダンディズム ◎ドラマ「鬼平」の女たち ■「江戸の食」魅惑の世界■ ◎男の語らい 逢坂剛×近藤文夫(天ぷら「近藤」店主) 「池波先生に教えられたこと」 ◎平蔵の好きな食べ物屋 ◎レギュラー出演者が語る 老舗で偲ぶ江戸の面影 多岐川裕美/江戸屋猫八/梶芽衣子/蟹江敬三/尾美としのり ◎鬼平の江戸料理 ◎作品の舞台裏を散策 ■鬼平の世界を愉しむ■ ◎名作を解説 山本一力×石田衣良「鬼平十番勝負!」 ◎鬼平犯科帳傑作選2 「狐火」(全文掲載) 池波正太郎 ◎鬼平の時代と人々 ◎火付盗賊改方と警視庁 ■アニメ『鬼平』の世界■ ◎プロデューサーが語る アニメ『鬼平』の世界観
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-特集 幽玄鉄道 「いま・ここ」から別の地へと、我々を運び、繋いでくれる鉄道。それはともすれば、異界との幽玄なる接続口。鉄道は、日常生活から私たちを解き放ち、異なる世界に誘ってくれる装置であり、未知なる文化や存在を運んでくるものでもある。沿線の土地と密接に結びついた旅情や郷愁も味わい深い。そして、日常のなかの鉄道であっても、その運行は人のいのちを預かる仕事。数多くの人生を乗せて今日も列車は走っているのだ。いのちが行き交う所では、怪しい話もまた生まれる。この世とあの世の架け橋となるような、幽玄なる鉄道世界の旅へ、いざ、出発進行! 【ルポ&エッセイ】有栖川有栖と行く幻想鉄道旅 【新作怪談】一穂ミチ 「もう忘れます」 【ルポ】澤村伊智×田辺青蛙とめぐる廃線敷探訪 【インタビュー】三上 延 「内田百けん『阿房列車』の魅力 ―鉄道旅と怪異―」 【寄稿】伊藤龍平 「鉄道怪談 今昔物語 ―「偽汽車」から「きさらぎ駅」まで―」 【駅ガイド】村上健司 「日本全国妖怪に会える駅ガイド」 【対談】竹本勝紀×登龍亭獅鉄 「鉄道員が語る怪談」 【ブックガイド】千街晶之 「鉄路は異界へと続く ――鉄道怪談傑作選」 【名作怪談】江戸川乱歩 「押絵と旅する男」 ●表紙 えちごトキめき鉄道「雪月花」 ※「内田百けん」は誌面では漢字表記です 特集のほか、連載など多数! 【小説】京極夏彦、有栖川有栖、澤村伊智、堀井拓馬 【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介 【論考・エッセイ】東 雅夫 【怪談実話】ひびきはじめ、煙鳥、松永瑞香 ― ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
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4.0第2回カクヨムWeb小説コンテスト大賞・特別賞受賞作品が大ボリュームで無料試し読みできる! 応募総数2,690作品から選ばれた、面白さ保証つきの受賞作品です。異世界ファンタジー、現代ファンタジー、ホラー、恋愛とジャンルも多彩。いずれ劣らぬ、面白さ保証付きの珠玉の作品を、ぜひお試しください! ※当デジタル小冊子は、製品版と一部異なる可能性がありますので予めご了承ください。 【収録作品】 ◆大賞受賞作 クオンタム『勇者、辞めます ~次の職場は魔王城~』 ロッキン神経痛『限界集落・オブ・ザ・デッド』 渡葉たびびと『暗殺拳はチートに含まれますか? ~彼女と目指す最強ゲーマー~』 在原小与『雪~シュエ~ 宮女試験と幽霊公主』 ◆特別賞受賞作 あまうい白一『生産職を極め過ぎたら 伝説の武器が俺の嫁になりました』 kmsr『リアルでガチな天才が異世界に転生しても天才魔法使いになって元娼婦嫁とイチャイチャする話。』 鏑木ハルカ『英雄の娘として生まれ変わった英雄は再び英雄を目指す』 うみ『格安温泉宿を立て直そうとしたらハーレム状態になったんだけど全員人外なんだ』 四つ目『次元の裂け目に落ちた転移の先で』 徳川レモン『ホームレス転生 ~異世界で自由すぎる自給自足異世界生活~』 青柳朔『可憐な王子の受難の日々』 荒木シオン『365日の冒険者日記』 くらげ『初恋ダイアリー』
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-総力特集「日本書紀大解剖」 弊誌、『季刊 邪馬台国』は1979年の創刊から40年以上、全国に向けて古代史情報を発信し続けている、古代史専門誌です。 日本書紀編纂1300年にあわせ、日本書紀を最新の見地から読み直す。 【目次】 ■巻頭言 記紀の行間を読む ■時事古論第11回 謎の鏡「金銀錯嵌珠竜文鉄鏡」の徹底探究 ●これは、あるいは「卑弥呼の鏡」か?● [探究連載(1)問題を解く鍵は「西晋鏡」の動向にある] ■ 総力特集 日本書紀大解剖 『日本書紀』区分論と記事の虚実 日本書紀と「歌」 『日本書紀』とはなにか 「記紀編さん1300年記念事業」〜宮崎県の取組〜 ■神社仏閣、縁起めぐり 「都萬神社と石貫神社」 ■【報告】吉野ヶ里遺跡史跡指定30周年記念シンポジウム 唐古・鍵遺跡から見た邪馬台国 吉野ヶ里遺跡と邪馬台国 邪馬台国の今 〜弥生時代の研究のFrontline 〜 ◇新連載◇ 私の町の博物館第1回 卑弥呼と出会う博物館 大阪府立弥生文化博物館 宮崎県立西都原考古博物館について ◆好評連載◆ 世界遺産巡り 「カルカソンヌ城」 オトナ女子のコラム 晴れ、ときどき、古代史 『先代旧事本紀』が明かす戸隠神社の神々 〜高天の原随一の知恵の神 思兼命岩戸開きの神々 戸隠神社の物語〜 【自著を語る】 『偽書が揺るがせた日本史』 『卑弥呼と女性首長』新装版 【著者】 「季刊邪馬台国」編纂委員会 1979年の創刊から40年以上、全国に向けて古代史情報を発信
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-220~880円 (税込)真夏の暑い夜に怖い話でゾッとしよう! 今月号のテーマ「怖」作品は表紙イラストを含め四点、自由テーマ作品が四点。「インディーズ作家と読者を繋げるマガジン」2016年08月号も、磨きあげた珠玉の作品をお届け! [テーマ「怖」作品] ●神楽坂らせん『StoryWriter (TM)』〈小説〉 怖い話です。ホントダヨ。 ●かわせひろし『究極の美食』〈小説〉 タブーこそ最高のスパイス。 ●にぽっくめいきんぐ『扇風機からホラー風』〈小説〉 扇風機とホラー!? ●神谷依緒『序章』〈表紙イラスト〉 それは憎悪を糧に侵蝕する。 [自由テーマ作品] ●よたか『片足だけのサッカー』〈エッセー〉 超えるべきは心の壁ではないでしょうか。 ●原田修明『いじめられっ子の恩讐』〈小説〉 大人になって、いじめっ子と再び出会った。 ●芦火屋与太郎『我が国王』〈小説・連載第2回〉 ファッションで、私は認められるんだ。 ●島田梟『読心術の達人』〈小説〉 角砂糖は左手で入れなさい。 制作チーム:0.9Gravitation/宮比のん/古田アダム有/原田晶文/竹元かつみ/鷹野凌 ※なお『月刊群雛』はこの号をもちまして休刊となります。いままで応援ありがとうございました!
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-荒牧慶彦が演じる山姥切国広が表紙に初登場。荒牧の撮り下ろし&インタビューを含む18ページの大特集を掲載 ■表紙 山姥切国広 ■裏表紙 荒牧慶彦 ■巻頭特集 山姥切国広+荒牧慶彦 ■中面グラビア&インタビュー 鈴木拡樹 染谷俊之 北村諒 今牧輝琉×鮎川太陽 七海ひろき 磯村勇斗 高橋文哉×志尊淳 日向亘×大倉空人 BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE ■レポート 和田雅成主演「燕のいる駅」稽古密着レポート ※電子版には一部掲載されないページがあります。
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-―特別企画― 連続ドラマ「ネメシス」4月11日放送開始! ・櫻井 翔 撮り下ろしグラビア&インタビュー 「演じることと、創ること」 ドラマ第一話の脚本協力として書き下ろした小説を特別掲載! ・今村昌弘「天才探偵、現る!」 探偵事務所ネメシス。そこには、天才的な助手と探偵がいた。 ・プロデューサー北島直明が語る「ネメシス」驚きの仕掛け 日テレ×講談社が放つ「新時代の探偵物語」、制作現場の秘密に迫る! ・「我が産声を聞きに」書評 角田光代 <グラビア> ・速報! 吉川英治賞発表! 吉川英治文学新人賞は武田綾乃&加藤シゲアキW受賞! <シリーズ「旅」> ・石川宗生「シャカシャカ」 唐突に地表があちこちシャッフルされるようになった世界。 ぼくたち姉弟の、生き残りをかけた旅が始まる。 <読み切り&対談> ・大木亜希子「風俗嬢A」 女優を目指す三十一歳。同業の彼氏とも崩壊の危機にある。 そんな崖っぷちの彼女に与えられた役は、名もなき風俗嬢。 ・大木亜希子×有村藍里「30歳女性、覚醒する瞬間」 人生、30を超えてからが本番だ!? これまでの成果やしがらみと向き合いながら生きていく方法。 <ルポルタージュ> ・高野秀行「移民の宴 ミャンマー反クーデター編」 軍のクーデターに怒るミャンマーの民衆たち。 東京のミャンマー料理屋に、その生の声を緊急取材! <シリーズ> ・長浦 京「NOC 緋色の追憶」 沖野修也、“元”警察官、十九歳。組織を離れた「先輩」との再会のときが近づいていた。 ・森沢明夫「さよならドグマ 書店員・白川心美の章」 書店用配布見本を読んで感動した心美は、その小説の著者の来店を心待ちにしていた……。 <エッセイ> ・酒井順子「人はなぜエッセイを書くのか ~日本エッセイ小史~」 ・後藤拓実(四千頭身)「これこそが後藤」 ・岸田奈美「飽きっぽいから、愛っぽい」 ・藤谷 治「小説から聴こえる音楽」 ・新井見枝香「きれいな言葉より素直な叫び」 <コラム> ・〆切めし 砥上裕將 ・武田砂鉄「もう忘れてませんか?」 <漫画> ・益田ミリ「ランチの時間」 ・ジェントルメン中村「ようこそ! アマゾネス☆ポケット編集部へ―NOW―」 ・意志強ナツ子「るなしい」 <本> ・書評現代 ミステリー 若林 踏 青春・恋愛小説 吉田大助 時代小説 柳亭小痴楽 エッセイ・ノンフィクション 内藤麻里子 ・読書中毒日記 東山彰良 ・今月の平台 *ライト版には、白石一文「我が産声を聞きに」は収録されておりません。 ※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●新海誠の集大成にして最高傑作『君の名は。』紹介 ●新海誠“映像”の言葉をたどる/これまでの映像作品を“言葉”を軸にして振り返る ●対談:神木隆之介×新海誠 新海誠の言葉を語る“声” ●新海誠の“小説”/みずから執筆した小説3作を新海誠インタビューから読み解く ●新海誠の映像世界を“言葉”にしてきた作家たち/ノベライズ作家寄稿(大場惑・加納新太・永川成基) ●新海誠を作った14冊/新海誠が影響を受けた本14冊について語る ※本電子書籍は『ダ・ヴィンチ 2016年9月号』より、「特集/新海誠の“言葉”」を分冊したものです。
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-2019年、第22回大会のすべてがこの一冊に。 エントリーした35都道府県95校120チームの全作品と対戦を掲載。入賞作品や選評、審査のポイント、OBOGによる観戦取材記ほか大会を完全網羅する内容です。高校生が互いに選句鑑賞する新企画「一句一会〜交流俳句鑑賞〜」がスタート。「n年後のオーダー用紙」や「あなたを変えたディベート」ほか、若手俳人による「作品を読む」など企画充実。俳句甲子園の魅力をあまさずお伝えします。 巻頭言は西村和子さん「俳句とともに生きる君たちへ」 巻頭インタビューでは優勝した弘前高校の皆さんにお話を伺いました。 俳句好きな方、俳句甲子園に興味を持っている方はもちろん、これから俳句を始めようと思っている方にもおすすめです。 【目次】 巻頭カラー 巻頭言 大会参戦記 一句一会~交流俳句鑑賞~ 作品を読む…全国大会 作品を読む…地方大会 巻頭インタビュー…弘前高校(優勝校) 企画…n年後のオーダー用紙 企画…あなたを変えたディベート 全国大会報告 地方大会報告 作品一覧…全国大会 作品一覧…地方大会 各種一覧 支援団体 告知板 編集後記 【著者】 NPO法人俳句甲子園実行委員会 俳句甲子園(共催愛媛県松山市)の主催団体。1998年の第1回大会は松山青年会議所が主催。2003年第6回大会に向け発足。年度ごとに「第○回実行委員会」を立ち上げて事業を付託。22回大会実行委員長は日野裕士。
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-2021年、第24回大会のすべて! エントリーした33都道府県85校116チームの全作品を掲載。上位4チームの対戦を取材して掲載しているほか、賞や選評を完全網羅しています。コロナ禍での対戦自粛のため「語りたかった一句」や「一句一会〜交流俳句鑑賞〜」企画が充実。新進気鋭の俳人による選句鑑賞も展開し、俳句甲子園の魅力をあまさず網羅します。 巻頭言は神野紗希さん「他者と出会う」 巻頭インタビューは八戸高校/長野清泉女学院高校(全国大会初出場記念) 現代俳句協会青年部が主催した「第2回 センバツ!」も掲載しています。 俳句好きな方、俳句甲子園に興味を持っている方におすすめです。 【目次】 巻頭カラー 巻頭言 語りたかった一句 私の俳句甲子園 一句一会~交流俳句鑑賞~ 作品を読む…全国大会 作品を読む…地方大会 巻頭インタビュー…八戸高校/長野清泉女学院高校 全国大会報告 地方大会報告 作品一覧…全国大会 作品一覧…地方大会 各種一覧 支援団体 第2回センバツ!(現代俳句協会青年部主催) 告知板 編集後記 【著者】 NPO法人俳句甲子園実行委員会 俳句甲子園(共催愛媛県松山市)の主催団体。1998年の第1回大会は松山青年会議所が主催。2003年第6回大会に向け発足。年度ごとに「第○回実行委員会」を立ち上げて事業を付託。24回大会実行委員長は日野裕士。
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-2023年大会のすべてがこの1冊に! エントリーした全チームの作品と対戦、賞や選評を完全網羅した公式作品集。若手俳人や高校生による本誌独自の選句鑑賞も展開し、俳句甲子園の魅力をあまさず網羅します。 第一特集は「俳句甲子園を支える8つの柱」 大会を成功に導くための「熱源」を初公開。大会の舞台裏や出場秘話など、日頃は知ることのできない貴重な情報が満載です。 第二特集は「ディベート企画:選手は俳句のどこを見ている?」 ディベート史の転換点とも言われる「第22回大会決勝戦(弘前vs名古屋B)」のディベートを選手本人たちが振り返ります。 俳句好きな方、俳句甲子園に興味を持っている方に特におすすめです。これから俳句を始めたいと思っている方も、世代を問わずお楽しみいただけることでしょう。 【目次】 巻頭カラー 巻頭言 大会参戦記…私の好きな一句 作品を読む…全国大会 作品を読む…地方大会 一句一会~交流俳句鑑賞~ 第一特集…熱源 俳句甲子園を支える8つの柱 第二特集…ディベート企画 選手は俳句のどこを見ている?〜第22回大会決勝戦「弘前 対 名古屋B」 全国大会報告 地方大会報告 作品一覧…全国大会 作品一覧…地方大会 各種一覧 支援団体 告知板 編集後記 【著者】 NPO法人俳句甲子園実行委員会 俳句甲子園(共催愛媛県松山市)の主催団体。1998年の第1回大会は松山青年会議所が主催。2003年第6回大会に向け発足。年度ごとに「第○回実行委員会」を立ち上げて事業を付託。26回大会は会長日野裕士、実行委員長石川紀男が就任。
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-2020年、第23回大会のすべて! エントリーした29都道府県66校82チームの全作品を掲載。松山東高校×開成高校Aのエキシビションマッチを取材して掲載しているほか、賞や選評を完全網羅しています。コロナ禍での対戦自粛のため「語りたかった一句」や「一句一会〜交流俳句鑑賞〜」企画が充実。新進気鋭の俳人による選句鑑賞「作品を読む」も展開し、俳句甲子園の魅力をあまさず網羅します。 巻頭言は高橋睦郎さん「俳句は青春の文学」 巻頭インタビューは阪西敦子審査員長に「一人で俳句と向き合うこと」と題して伺いました。 現代俳句協会青年部が主催した「センバツ! 全国高校生即吟俳句選手権」も掲載しています。 俳句好きな方、俳句甲子園に興味を持っている方におすすめです。 【目次】 巻頭カラー 巻頭言 語りたかった一句 私の俳句甲子園 一句一会~交流俳句鑑賞~ 作品を読む…全国大会 作品を読む…地方大会 審査員長インタビュー 全国大会報告 地方大会報告 作品一覧…全国大会 作品一覧…地方大会 各種一覧 支援団体 センバツ! 全国高校生即吟俳句選手権 告知板 編集後記 【著者】 NPO法人俳句甲子園実行委員会 俳句甲子園(共催愛媛県松山市)の主催団体。1998年の第1回大会は松山青年会議所が主催。2003年第6回大会に向け発足。年度ごとに「第○回実行委員会」を立ち上げて事業を付託。23回大会実行委員長は日野裕士。
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-祝25周年〜2022年の第25回大会を完全網羅! エントリーした30都道府県76校101チームの全作品と対戦、賞や選評を完全網羅した公式作品集。新進気鋭の俳人や高校生による本誌独自の選句鑑賞も展開し、俳句甲子園の魅力をあまさず網羅します。 25周年記念鼎談は「俳句と俳句甲子園を楽しむ」 岸本尚毅さん、如月真菜さん、黒岩徳将さんを迎え、高校生へのアドバイスや俳句甲子園への期待、審査で心掛けていることなどを編集長がうかがいました。 巻頭カラーページは「俳句甲子園25年間の証明」。第1回大会(1998年)からの全最優秀句を一挙掲載しています。 作品集創刊10年の節目にフルリニューアルした誌面も見所です。 俳句好きな方、俳句甲子園に興味を持っている方に特におすすめです。これから俳句を始めたいと思っている方も、世代を問わずお楽しみいただけることでしょう。 【目次】 巻頭カラー 巻頭言 大会参戦記…私の好きな一句 作品を読む…全国大会 作品を読む…地方大会 一句一会~交流俳句鑑賞~ 25周年記念鼎談…俳句と俳句甲子園を楽しむ 巻頭カラー…俳句甲子園25年間の証明 全国大会報告 地方大会報告 作品一覧…全国大会 作品一覧…地方大会 各種一覧 支援団体 告知板 編集後記 【著者】 NPO法人俳句甲子園実行委員会 俳句甲子園(共催愛媛県松山市)の主催団体。1998年の第1回大会は松山青年会議所が主催。2003年第6回大会に向け発足。年度ごとに「第○回実行委員会」を立ち上げて事業を付託。25回大会実行委員長は日野裕士。
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-2024年大会のすべてがこの1冊に! エントリーした31都道府県78校99チームの全作品と対戦、賞や選評を完全網羅した公式作品集。若手俳人や高校生による本誌独自の選句鑑賞も展開し、俳句甲子園の魅力をあまさず網羅します。 2大企画の1つは「ディベート企画:出場者本人たちが明かす第25回大会決勝戦」 名勝負を繰り広げた開成高校と海城高校Aの選手本人たちがディベートを振り返ります。 もう1つは「特別寄稿:我々の俳句甲子園はこうして誕生した」 大会が産声を上げた1998年からNPO法人設立を経て現在に至るまでの俳句甲子園史をNPO法人事務局長の岡本治さんが綴ります。 俳句好きな方、俳句甲子園に興味を持っている方に特におすすめです。これから俳句を始めたいと思っている方も、世代を問わずお楽しみいただけることでしょう。 【目次】 巻頭カラー 巻頭言 大会参戦記…私の好きな一句 作品を読む…全国大会 作品を読む…地方大会 一句一会~交流俳句鑑賞~ 2大企画 ディベート企画 出場者本人たちが明かす、第25回大会決勝戦「開成×海城A」 特別寄稿「我々の俳句甲子園はこうして誕生した」 全国大会報告 地方大会報告 作品一覧…全国大会 作品一覧…地方大会 各種一覧 支援団体 告知板 編集後記 【著者】 NPO法人俳句甲子園実行委員会 俳句甲子園(共催愛媛県松山市)の主催団体
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-没後20周年 特別増刊号 永久保存版 司馬遼太郎の真髄 『この国のかたち』 ◎司馬遼太郎が日本に遺したもの 磯田道史×半藤一利 ◎『この国のかたち』という宇宙 ●私は『この国のかたち』をこう読んだ 井上章一/岡本行夫/尾崎護/鹿島茂/寺島実郎/中西輝政/新浪剛史/福田和也/藤井裕久/水木楊/藻谷浩介/山内昌之/山折哲雄 ●『この国のかたち』は司馬作品のエッセンスだ! 東谷暁 ◎司馬遼太郎の想い出 風のように去った人 山崎正和/唯唯、忘じがたく候 吉田直哉/菜の花 高峰秀子/大河小説を大河ドラマにすると 小山内美江子 ●司馬作品のヒーローを演じて 俺の教室・司馬作品 勝新太郎/おりょうを演じて 中村玉緒/もう一度演じたい役 平幹二朗 ◎司馬遼太郎と戦国武将たち ●「小説 軍師二人 後藤又兵衛 真田幸村」 ●夢の残照 名作『豊臣家の人々』を読む 後藤正治 ●戦国武将の魅力─真田幸村のライバルたち 伊東潤×木下昌輝 ◎司馬遼太郎の全貌 ●司馬遼太郎の書斎風景 上村洋行(司馬遼太郎記念館館長) ●戦車兵だった司馬さん 担当編集者が語る「私だけが知る司馬遼太郎」 中井勝 ●司馬遼太郎に耽る 谷沢永一×尾崎秀樹 ●通が選ぶ「司馬作品」わたしの一冊 浅井愼平/杏/井上一馬/川勝平太/齋藤孝/佐々木毅/佐々淳行/清水義範/津本陽/成毛眞/縄田一男/西木正明/林望/宮城谷昌光 ●これだけは読みたい厳選35作 鴨下信一 ●NHKスペシャルと司馬さん 谷口雅一(NHKプロデューサー) ●「日本史年表」でみる司馬作品群 東谷暁 ◎時局のなかの司馬遼太郎 ●田中角栄と日本人 司馬遼太郎×山本七平 ●開高健への弔辞 司馬遼太郎 ●オウム真理教と日本軍 司馬遼太郎×立花隆 ◎[司馬遼太郎記念館]への招待
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-東日本大震災の直後、避難所にいた子どもたちに作文を書いてもらうようにお願してまわり、『つなみ 被災地のこども80人の作文集』が刊行された。その後、2012年には複数地域に点在する福島の子どもたちの作文も加えた『つなみ 被災地の子どもたちの作文集・完全版』も刊行され、それぞれ大きな反響を呼んだ。 震災から5年の月日が流れ、被災地でも多くの変化があった。作文を書いた彼らは何を見て、どう感じているのか。本作では57人が再び、いまの胸のうちを作文にして綴ってくれている。震災をバネに充実した学校生活を送っている子もいれば、あの日以来、人生が一変し、いまなお苦闘している子もいた。彼らの5年間の体験を読むことで、被災地の真実が見えてくる。 名取市 小学校5年「わすれてはいけない日」、仙台市若林区 中学校2年「福原愛選手の銀メダル」、石巻市 中学校3年「一人一人の意識を高めること」、石巻市 高校2年「まだまだ復興とは程遠い」、石巻市 社会人「死んだ友達の分まで」、気仙沼市 小学校6年「気仙沼線が開通してほしかった」、気仙沼市 中学校3年「どこで暮らしても大丈夫」、陸前高田市 中学校2年「5年後の今だから言えること」、大槌町 中学校2年「夢じゃなかったからこそ」、釜石市 中学校2年「震災の悲しみの上に」、郡山市 小学校3年「自分のいえが見てみたい」、二本松市 高校1年「絶対に弱音なんて吐くもんか」ほか
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-【特集】なぜ作家たちはその題材に惹かれるのか 小説で「二・二六事件」の裏に迫る 【ブックガイド】歴史の転換点でいったい何が起こっていたのか ●謎に満ちた戦前最大の事件を読み解く物語……末國善己 無数の思惑が交錯する、壮大な事件の全貌を掴む/「謎」多き事件だけに、ミステリがよく似合う/SF的設定で、歴史的考察がしやすくなる/「新しい戦前」に、再び事件の教訓を 【刊行に寄せて】●執筆六年のサクリファイス 谷津矢車 ●虚構の焔の揺らめきを楽しんでほしい 伊吹亜門 【待望の新連載】●梶よう子 キネマの夜明け1 第一章 花衣 突如めし屋を継ぐことになった娘が、己の幸せも諦めず奮闘する時代小説。 映画関係者の宿・京都「櫻家」の女将・加世は、ある心配事を抱えていた。 【連載小説】●高瀬乃一 露の宿り3 三話 心とける 親方の妻に命じられ、太助は千代乃が親方の隠し子かどうか調べることに。 ●高殿円 せどりの女王5 合コンで自分だけ置いていかれた日、遠火は出資者の時雨沢と出会った。 ●篠田節子 ホテル・ボルネオ6 完成したホテルに水漏れが見つかり、大浦は大工たちに再工事を求める。 ●中山七里 武闘刑事9 スチュアートがいつ日本を発つのかを掴むため、冴子と郡山は奔走する。 ●和田はつ子 汚名 伊東玄朴伝10 家定危篤にあたり江戸城に呼ばれた玄朴は、老中井伊と駆け引きをする。 【衝撃の最終回】宮本昌孝 松籟邸の隣人(終) 第二十四話 終わらない夏 天人はこれまで明かしていなかった秘密をすべて、茂たちに打ち明ける。 【話題の著者に聞く】●杉井光『世界でいちばん透きとおった物語2』 前作以上に時間をかけた「三つのトリック」からなる物語 【インタビュー】推し本、語ります8 JIRIKO 私たちの隣に座って「おいしい」や「好き」を語ってくれる人 【リレーエッセイ】わたしのちょっと苦手なもの16 結城真一郎 個人の感想です
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-感じる秋の気配。 花火が散る前に、届けます。 『澪標』2016年08月号。表紙イラストはひよこ鍋さん。「新作読み切り・小説」が6作品、「新作読み切り・詩」が1作品、「学内発表作品・小説」が1作品、「新作連載作品・小説」が2作品掲載されています。 風理『板橋区・某所』<新作読み切り・小説> 藤井カスカ『悲しいエピローグなんて、いらない』<学内発表作品・小説> 舞原胡蝶『異類の花嫁』<新作読み切り・小説> 877『照らす明かり』<新作読み切り・小説> 二三竣輔『迷走恋愛論』<新作読み切り・小説> ヤベユウネ『したんか?』<新作読み切り・詩> ひよこ鍋『夕闇あんくれっと ―白夜の夢―』<新作読み切り・小説> 弟切貴久『雪と空と 其の一・空哉』<新作連載作品・小説> 橋爪朝寿『こどもおとな』<新作読み切り・小説> 二三竣輔『悪友と哲学者の行進曲』第十四話「意味」<新作連載作品・小説> ひよこ鍋<表紙イラスト> 三浦茜<身を尽くす会サークルロゴ> タリーズ<澪標タイトルロゴ> 小桜店子<総編集長> 二三竣輔<編集長> 身を尽くす会 編集部<編集>