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色のカラクリ 読むだけで仕上がりに確かな差が出る商業デザインにおける色の仕組み!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして、おがた天嶺(あまね)といいます。 かれこれ20年以上様々なデザインに関わるものつくりの仕事を続け、今はとある食品会社にデザイナーとして勤めています。 今回この本を執筆するにあたり、今まで私が漠然と当たり前のこととして行なってきたデザインにおける「配色」のことや、色彩についての知識を改めて見直し、書き出してみました。 なぜならこの本を手に取ってくださる方は「デザインにおける色の仕組み」を知りたいと思ってこの本に興味を持ってくれたと思うからです。 色の組み合わせというのは、漠然としているようで実はきちんと色彩学や法則に基づいていながらも、その時代毎に流行のようなものがあったりします。 けれど「変化したらまた新しいの覚えなきゃいけない!」とは思わなくて大丈夫ですよ。 日々生活していく中で、少しだけ意識を向ければその時その時の流れを掴むことは決して難しい事ではありません。 基本的なところはしっかりと押さえておきつつも、時代ごとの流れにはアンテナを張りながら少し取り入れるだけで十二分に戦えるようになります。 さぁ、それでは色の世界について紐解いて行きましょう! 【目次】 商業デザインにおける色のカラクリ話 プロセスカラー1パーセントの底力とは? すぐに役立つ知識!その1:色のカラクリ すぐに役立つ知識!その2:配色のカラクリ 色に困った?すぐに使えて差がつくテクニック 色と光のカラクリ 色の見え方が皆一緒ではないって本当? 【著者紹介】 おがた天嶺(オガタアマネ) 様々なデザインに関する仕事をいくつかの転職で経験し、現在は食品製造メーカーで専属の現役デザイナーとして活動中。 道の駅などで販売されている商品のパッケージや、スーパー・百貨店でも販売される物も多数作成。 -
色の大事典 基礎知識と配色・カラーチャート・伝統色・慣用色名 DIGITAL COLORS for DESIGN
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 また本書に掲載されている「インキの濃度」や「蛍光インキ」など印刷上のシミュレーションは、電子書籍版では紙版の再現と異なる部分があります。あらかじめご了承ください。 【あらゆるデザイン制作に役立つ色彩のすべて!】 DTP、Webデザイン、イラストレーション、ユニバーサルデザインほか、すべての制作現場で役立つ色の大事典が登場。RGBとCMYK・色相環・色立体といった色の基礎知識から、色の役割や機能、グラデーション・色と面積比・対比と同化といった配色の技法まで、ありとあらゆる情報が詰まった色彩の解説&資料集です。 伝統色や慣用色のCMYK値はもちろん、その名前の由来や色料の情報、カラーチャート、掛け合わせサンプル、配色サンプルもふんだんに掲載。PhotoshopやIllustratorなどのグラフィックソフトで実際に色を扱うときの方法やノウハウも詳しく解説しています。 色彩心理、錯視、安全色など、クリエイターが知っておくべき情報も網羅。すべてのクリエイター必携の一冊です。 *巻末には蛍光ピンク(DIC584B)を掛け合わせたカラーチャートも収録! 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 ・光の色(RGB)で表現する ・色料の色(CMYK)で表現する ・いろいろな色相環 ・純色に第3の原色を混色する ・グラフィックソフトで色を調べる ・HSBモード(表示)の利用 ・色調と色立体 ・色と感覚 ・色と文化 ■COLOR SAMPLE and CHART RED/ORANGE/YELLOW/GREEN/BLUE/PURPLE/BROWN/WHITE/GREY/BLACK ■CHAPTER 2 ・色の機能と役割 ・複数の色を組み合わせる ・グラデーションで配色する ・グラフィックソフトの配色機能 ・色と配色が与える印象 ・色と面積 ・対比と同化 ・混色の原理について ・色の錯視 ・ユニバーサルデザインカラーと安全色 ・カラープロファイルとXYZ表色系 ・自然がつくりだす色 ・蛍光色について -
色の日めくり配色帖365 毎日楽しい!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 配色本の売上No.1 シリーズ累計36万部突破 『配色アイデア手帖』の著者の最新作! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1日1分、楽しく読むだけで 「一生もの」のセンスと色の教養が身につく! 365色の色と、2190個の配色の中から、あなたにピッタリの色が必ず見つかる! 1日1ページ好きな時間に、好きなページから、ワクワクする「新しい色」と出会える! <趣味に実用、仕事でも使える> ・手本にするだけでオシャレな色が作れる ・かんたん3色配色がたっぷり2190種類! ・イラスト・デザイン・ファッション・ネイル・プレゼンに使える ・色を扱うあらゆることに役立つ! -
色の秘めたる歴史 75色の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米のベストセラーで読む、色が変えた歴史の物語 フェルメールの贋作を露見させたコバルト・ブルー、パンクの同義語になった蛍光ピンク、軍事戦略を変えたカーキ、多様性にともない色域の幅を広げたヌード・カラー……。本書は、アートやファッション、流行色などの文化史から、化学や政治的なトピックまで幅広く取り上げ、欧米でベストセラーとなり、20言語で翻訳された色彩エッセイです。 待望の日本語版は、豊富な図版を加えた特別編集で、より読みやすくなっています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著:カシア・セントクレア 著者プロフィール:作家(イギリスの40歳以下のベストセラー歴史作家の1人)、エッセイスト。『エコノミスト』誌「著書と芸術」部門の元編集アシスタント。本書のもととなった『エル・デコレーション』誌のコラムをはじめ、多数のファッションやインテリア雑誌で色彩関連の連載を持ち、欧米のさまざまな美術館で講演を行う。 訳:木村高子 訳者プロフィール:英語・仏語翻訳家。フランス・ストラスブール大学歴史学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科史学(考古学)専攻修士課程修了。スロヴェニア在住。訳書に『科学でアートを見てみたら』(原書房)、『色――世界の染料・顔料・画材』(共訳、マール社)、『グランゼコールの教科書』(共訳、プレジデント社)ほか。 -
色の物語 青
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 青について深く知りたい人に。青の歴史をたどる旅 ◆巨匠たちが好んだ青の秘密 葛飾北斎の好んだ青の秘密。ゴッホが神の色とあがめたコバルトブルー。ピカソによる美しくも陰鬱な青。モネの青い睡蓮は、多くの作家に影響を与えました。 美術史において、青という色の影響力は計り知れません。本書では、青を用いた著名な美術作品のビジュアルを多数掲載、青色と美術作品の切っても切れない関係を、気鋭のフランス人美術史研究家が解説します。 ◆青の成り立ちと歴史を知る ラピスラズリのような鉱石、インディゴやパステルといった植物による青など、さまざまな青色の由来について紹介。 主要な青色色素のルーツを世界地図上で俯瞰できるほか、天然色素や合成色素からどのように絵の具として使える色になっていったのかまで、図解でわかりやすく紹介しています。 ◆構成(抜粋) アートの中の青/青の世界地図/青のバリエーション/アメンホテプ3世のスフィンクス/手紙を読む青衣の女(フェルメール)/神奈川沖浪裏(葛飾北斎)/星月夜(ゴッホ)/大水浴図(セザンヌ)/自画像(ピカソ)/青い睡蓮(モネ)/青い裸婦 III(マティス)/とても大きな水しぶき(ホックニー)/空の青(カンディンスキー)ほか ◆「色の物語」シリーズ その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。地図や図解、年表等のグラフィックも豊富に盛り込み、多彩な角度からの解説が特徴。本書はその第一弾。続編として「ピンク」「黒」「赤」「ゴールド」刊行予定。 【著者について】 ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる。 【翻訳者について】 丸山有美 Ami MARUYAMA フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行なう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
色の物語 赤
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 特別な色「赤」の名作を堪能できる ◆文化と伝統に深く結びついてきた色 火と血の色である赤は、人間が最初に名前をつけた色と言われています。洞窟壁画に始まり、生命の輝きから死の哀悼まで、赤は人間のあらゆる感情を宿す特別な色です。古今東西のアーティストたちは赤に魅せられ、興味深い赤の使い方をしています。 ◆あらゆる原型となる色 赤はさまざまな宗教において善と悪を象徴し、両義性をもちます。そして王の特権を表した色は、革命を象徴する色にもなっていきました。本書では古代の壁画にはじまり、マティスやゴーギャン、モンドリアンやロスコらが描いたさまざまな赤を用いた作品を堪能できます。 ◆構成(抜粋) アートのなかの赤/赤の世界地図/赤のヴァリエーション/赤いターバンの男(ヤン・ファン・エイク)/赤い服を着た女性の肖像(アーニョロ・ブロンズィーノ)/妻に嘲笑されるヨブ(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)/アレアレア(ポール・ゴーギャン)/赤いアトリエ(アンリ・マティス)/恋人たち(エゴン・シーレ)/赤のコンポジションB (No.II)(ピエト・モンドリアン)/Untitled(マーク・ロスコ)/Red Dots(草間彌生)/肉屋(アンニーバレ・カラッチ)/マリー・ド・エレディアの肖像(エミール・レヴィ)/朱色のフォルム(フランティセック・クプカ)/The Hull(ハイマン・ブルーム)/夏の真昼(マルク・シャガール)ほか ◆「色の物語」シリーズ その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。「青」「ピンク」「黒」好評発売中。続編「ゴールド」刊行予定。 【著者について】 ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる 【翻訳者について】 丸山有美 Ami MARUYAMA フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行う。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
色の物語 黒
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 時代を超越し、私たちを引き付ける色 ◆黒とは「色」ではない? 夜の闇を連想させ、神秘性と不穏さを合わせもつ色。黒は光の波長を吸収するため、物理学の観点からは「色の欠如」とされます。有史以来人類とともにあった黒は、複雑で矛盾した存在です。宗教改革による禁欲主義がこの色を権威やファッションの象徴にし、さらに作家たちは神聖さと官能性、暴力性と安らぎ、無限と虚無、人間のもつあらゆる欲望や感情を黒を使って描いていきました。 ◆普遍的で感情に働きかける 本書では、レンブラント、ホイッスラーらが描いた黒衣の女性から、ピカソのゲルニカ、ポロックやマン・レイ、キース・ヘリングらの現代アート、さらに中国の山水画や古代メキシコの仮面など、さまざまな黒を用いた作品を収録。普遍的で感情に働きかける黒と秀逸なアート作品との関係を、気鋭のフランス人美術史研究家が解説します。 ◆構成(抜粋) アートの中の黒/黒の世界地図/黒の科学/完璧な黒を求めて/ナルキッソス(カラヴァッジオ)/女性の肖像(レンブラント)/マドリード、1808年5月3日(ゴヤ)/画家の母の肖像(ホイッスラー)/すみれの花束をつけたベルト・モリゾ(マネ)/ゲルニカ(ピカソ)/Number 26 A, Black and White(ポロック)/青い目の女(モディリアーニ)/黒と白(マン・レイ)/Detail Drawing(キース・ヘリング)ほか ◆「色の物語」シリーズ その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。「青」「ピンク」好評発売中。続編「赤」「ゴールド」刊行予定。 【著者について】 ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる 【翻訳者について】 丸山有美 Ami MARUYAMA フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行なう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
色の物語 ゴールド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 私たちを魅了する、崇高で俗物的、不滅の存在 ◆金が体現するのは善か悪か 古来より金は神聖さと慈悲の輝きを放つ神々の色であると同時に、世俗にまみれた富の象徴でした。不滅の存在である金に、私たちは魅了され続けています。 ◆金で描かれたさまざまな作品 金色を使ってある作家は悪徳を、ある作家は美徳の栄光を描き、さらには究極の愛も描かれました。本書ではツタンカーメンのマスクから、クリムト、ルーベンス、ホイッスラー、北斎、ウォーホルなどによる金色を用いた作品を堪能できます。 ◆構成(抜粋) ゴールドと人類/ゴールドの世界地図/ゴールドのさまざまなニュアンス/ゴールドの表現に用いられる色/ツタンカーメンの黄金のマスク/ダナエと黄金の雨(ティツィアーノ)/サルダナパールの死(ウジェーヌ・ドラクロワ)/仏陀(オディロン・ルドン)/接吻(グスタフ・クリムト)/モノゴールド、黄金時代(MG48)(イヴ・クライン)/The Golden Calf(ダミアン・ハースト)/侯爵夫人マリア・セッラ・パラヴィチーノの肖像(ピーテル・パウル・ルーベンス)/富の寓意(シモン・ヴーエ)/鳳凰図屏風(葛飾北斎)/黒と金色のノクターン―落下する花火(ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー)/出現(ギュスターヴ・モロー)/パラス・アテナ(グスタフ・クリムト)/黄金のマリリン・モンロー(アンディ・ウォーホル)/マイケル・ジャクソンとバブルス(ジェフ・クーンズ)ほか ◆「色の物語」シリーズ その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。「青」「ピンク」「黒」「赤」好評発売中。 【著者について】 ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる。 【翻訳者について】 丸山有美 Ami MARUYAMA フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行う。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
色の物語 ピンク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 なぜこの色に魅了されるのか? アートにおける“薔薇色”の物語 ◆華やかさの裏側にあるものとは 好評既刊「色の物語」シリーズ、第二弾。仏語で「ROSE」はピンク色・薔薇色を指します。小さな女の子の色というステレオタイプで扱われてきたこの色は、過去には権力者の色だった時代もありました。皇帝ヘリオガバルスによる凶悪な薔薇の逸話を知っていますか? ◆美の理想から、誘惑の色へ ボッティチェッリによる美の理想・ヴィーナスや、ロココの時代に多数描かれた官能的な肉体。モネやピカソといった巨匠はこの色をどのように使ったのでしょうか。現代では、モードやポップカルチャーと結びつき、力強い存在感を放ちます。本書ではピンク色に彩られた著名な美術作品のビジュアルを多数掲載。色と美術作品の知られざる関係を、気鋭のフランス人美術史研究家が解説します。 ◆構成(抜粋) アートにおけるピンク/ピンクの世界地図/ピンクのヴァリエーション/ヴィーナスの誕生(ボッティチェッリ)/櫛(喜多川歌麿)/ラヴァクールのセーヌ川に沈む夕陽、冬の効果(モネ)/タヒチの女たち(ゴーギャン)/アヴィニョンの娘たち(ピカソ)/An Homage to Monopink 1960 A (村上隆)/ピンクのコートを着たグールゴー男爵夫人の肖像(ローランサン)/ピンクの貝から(オキーフ)ほか 【「色の物語」シリーズ】 その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。地図や図解、年表等のグラフィックも豊富に盛り込み、多彩な角度からの解説が特徴。第一弾「青」好評発売中。続編「黒」「赤」「ゴールド」刊行予定。 【著者】 ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる。 【翻訳者】 丸山有美 Ami MARUYAMA フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行なう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
色の歴史図鑑
古代から現代まで、人類の色彩理解の歴史を探る 人が色を追求する動機は、時代によって変遷してきました。本書は古代から現代に至るまで、またアリストテレスからジョセフ・アルバースまで、私たちがいかに色を理解してきたかを探求する一冊です。色にまつわる歴史的なストーリーのあちこちに、信仰、商業、言語、自然、食品、ウェルネス、印刷、音楽といったさまざまな分野で、色がどのように使われてきたかをテーマにしたエッセイが散りばめられています。 図版の多くは、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートの名高いカラー・レファレンス・ライブラリーから選んだものです。同ライブラリーには、虹の構成に関するゴシック写本から色彩論に関する啓蒙時代の手彩色の作品、さらには20世紀の生き生きとしたカラーチャートまで、6世紀にわたる、2,000近い作品が収蔵されています。他の書籍では見られない興味深い図版を多数掲載した本書は、デザインやアートに関わる人々必携のビジュアルヒストリーブックです。 -
岩崎紘昌の アンティーク鑑定入門
人気テレビ番組『開運! なんでも鑑定団』の鑑定士の中で、西洋骨董の鑑定では右に出るものがいないと言われる著者が、この九年間にわたる放送中に出合った中からアンティーク50品目を厳選し、その鑑定のポイントをやさしく解説している。鑑定依頼の多いもの、コピー品の多い人気の品々に触れるたび、本当のお宝とは何だろうと、考えさせられる。人の思い、時代の思いを重ね合わせたアンティークに触れるにつけ、値段では表現しきれない「古いもの」への不思議な愛おしさに心が惹かれるのは何故だろうか――と著者は問い掛ける。詳細な専門的解説はないが、要点がコンパクトにまとめられており、読みすすめるうちに、長い時間をかけて生き延びてきた「古いもの」を心の「お宝」にして、さらに長く生き延びさせていきたくなる。 -
イワタルリ展 息づくガラス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イワタルリ展 息づくガラス」(2025年12月13日~2026年2月15日、北海道立近代美術館)作品図録を刊行 日本の現代ガラスを代表する作家の一人、イワタルリ。 祖父に日本のガラス工芸の先駆者である岩田藤七をもち、両親ともガラス作家という環境で育ったイワタルリは、ガラスの存在感を大切にし、その特性や可能性を追究する作品を制作してきました。 本展では作品を「立体作品」と「工芸作品」に分け、無駄を削ぎ落し力強く静謐な佇まいの立体作品と、宙吹きの技法を用い自在な形と色の器からなる工芸作品を展示。創作の両面からイワタ芸術の造形世界の魅力を探っています。 図録には薗部容子氏による寄稿を収録。展覧会を振り返ることのできる一冊です。 -
岩本ゼロゴ画集 REFLECTION
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 繊細で美しい線画から塗り主体の迫力ある立体的なイラストまで、コンテンツによって様々なタッチを使い分ける実力派イラストレーター・岩本ゼロゴの初画集! VTuberプロダクション「にじさんじ」のイベントキービジュアルや人気オンラインゲーム「APEX LEGENDS」のアートワークなど、これまで手掛けてきた主要な商業作品のほか、描き下ろしを含むオリジナルイラストも一挙収録。その代名詞ともいえるような、コンテンツごとの描き分けテクニックも解説したメイキングも掲載し、ファンはもちろんイラストに興味が持つ方に幅広くオススメできる1冊です。 -
in a wave (森川彩作品集)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵、染色、造形と幅広い表現活動を展開する創作家・森川彩はじめての電子作品集。今回は絵の作品を26点収録しました。独特の線と色によって表現された人物など、作家ならではの世界観をお楽しみください。 【目次】 なだらかな目醒め/雨雲/ぴーす/星シリーズ1/星シリーズ2/inside/世界の音/内緒のはなし/波と真夜中の呼吸/流砂/ウミ/ユウナギ/フユノアサ/ヨルヲオモウ/ウミナリ/たべること/ひらくこと/かみをきること/コースター/はじまりの部屋/モグル/ハルカゼ/真珠の夢/地平線の向こう側/かなし灯I/かなし灯II -
印刷・支持体・額装 デジタルイラスト展 ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生で見たくなる・欲しくなるイラスト展示作品例を50点以上掲載!! デジタルイラスト展を初めてする人のための事例ハンドブック決定版。 「イラスト展示を企画するために考えなくてはいけない基本事項」「何を準備すればいいか」「必要な期間と予算のめど」などを初めての方にもわかりやすく解説。 事例集では人気イラストレーターのかっこいい展示作品を紹介しながら、その手法・技術を詳しく解説します! 日本画の岩絵具の質感を2.5Dプリントでリアルに表現【げみさんの作品】 星のスパンコール入り特殊アクリルでポップでかわいいい表現【寺田てらさんの作品】 着物のイラストを実際の刺繍で表現【藤ちょこさんの作品】 殻や膜というコンセプトを箔押し加工で表現【ろるあさんの作品】 額装マットを応用して額全体をメイクパレットに見立てた表現【青十紅さんの作品】 完成イラストと線画を1つの作品として立体額に額装【popman3580さんの作品】 etc… デジタルイラスト展を支えるFLATLABO、pixiv WAEN GALLERYのインタビュー、巻末にはさまざまな印刷技術と表現方法を開拓してきたSSS by applibotの米山舞さん、PALOW.さんとの特別対談「デジタルイラスト展示のこれから」とその作品群を収録。 これから展示をしたいイラストレーターやデザイナー、ギャラリー、イベンターは必携の一冊です! -
印刷とデザインのハンドブック デザイナーのための図説資料集
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【印刷・デザインに関わるクリエイター必携の一冊!】 ★購入者限定のダウンロード特典付き!! (漫画・同人誌・エディトリアルに使える花フレーム素材) いま、求められる確かな知識。 印刷・組版・DTPの正しい知識、色彩・配色・デザインの基本セオリーをこの一冊で完全網羅!! 受け継がれてきたプロの仕事から教わっていなくても、専門学校や美大で学んでいなくても、誰もが本づくり、グラフィックデザイン、イラスト描画に取り組むことができる時代。 しかし、制作現場で求められる知識やルールは多岐にわたるため、正しいかどうか不安、入稿ミスが多くなる、Webの検索では欲しい情報にたどり着けない、といった悩みをもつ人も多いことでしょう。 本書では、印刷、色彩、デザイン、組版というテーマごとに、現場で必要な資料の数々をビジュアルに図解しています。この一冊を傍らに置いておけば、必ず困ったときの役に立つはずです。 制作の迷いを無くし、制作・入稿の不安をゼロにするクリエイティブ現場の新定番! 必携の一冊! 【本書の主な内容】 CHAPTER 1 印刷 01 紙のサイズ 02 判型一覧 03 封筒のサイズ 04 折り加工の種類 05 紙と板紙の分類 06 紙目と連量・紙厚 07 本の各部名称と製本 08 綴じ方向とページ番号 09 印刷原稿の様式 10 複数ページの面付け例 11 印刷と単位 12 Pt⇔Q換算表 13 解像度とピクセル寸法 14 網点化と文字・罫線 15 オーバープリントとトラップ 16 印刷方法と表面加工 CHAPTER 2 色彩 17 基本色と原色 18 印刷で注意する色 19 色相環と色の三属性 20 配色方法 21 配色イメージサンプル 22 色と感覚・イメージ 23 色の錯視 24 カラーユニバーサルデザイン 25 カラープロファイルと色の変換 26 JIS慣用色 27 襲の色目 28 色相別カラーサンプル CHAPTER 3 デザイン 29 アスペクト比 30 図形の各部名称と透視図法 31 基本図形と名称 32 罫線の種類とバリエーション 33 矢印の種類とサンプル 34 回転と集中線の角度 35 反転とシアーの角度 36 角と角丸 37 パターンの配置方法 38 いろいろな構図方法 39 数列とジャンプ率 40 錯視と視覚調整 41 シンボルとイメージ 42 グラフやチャートの種類 43 和のモチーフとパターン CHAPTER 4 組版 44 和文文字のつくりと書体 45 和文組版の基本 46 文字のサイズと行間とルビ 47 禁則処理と調整 48 欧文文字のつくりと書体 49 欧文組版の基本 50 数字の表記方法 51 単位と表記方法 52 約物と記号の種類と名称 53 漢字のとじ/ひらき 54 漢字の字体 55 校正記号と校正例 -
印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ
時代とともに、絵は変わる。 でも、“人間の心”は変わらない。 19世紀後半のフランスに起こった絵画運動で、現代日本でも絶大なる人気を誇る「印象派」。“光”を駆使したその斬新な描法によって映し出されたのは、貧富差が広がる近代の「矛盾」という“闇”でもあった。マネ・モネ・ドガからゴッホまで、美術の革命家たちが描いた“ほんとうのもの”とは――。 *電子版では、絵画の多くをカラー画像で収載しています。 *著者の話題作『「怖い絵」で人間を読む』につづく〈ヴィジュアル新書〉第2弾! [内容] 第1章 新たな絵画の誕生 第2章 「自然」というアトリエ 第3章 エミール・ゾラをめぐる群像 第4章 キャンバスに映されたパリ 第5章 都市が抱えた闇 第6章 ブルジョワの生きかた 第7章 性と孤独のあわい 第8章 印象派を見る眼 -
InDesignプロフェッショナルの教科書 正しい組版と効率的なページ作成の最新技術 CC 2018/CC 2017/CC 2015/CC 2014/CC/CS6対応版
【InDesignの定番書として好評を博した前作の内容に、最新機能の解説を加えた改訂版】 InDesignは、ページ物を制作するためのアプリケーションです。テキストや写真、イラスト、図などをドキュメントに配置してレイアウトしていきますが、作業を効率良くこなすために多くの機能が用意されています。しかし、高機能ゆえ、意外に知られていない機能や、どんなときに使用するのかよく分からない機能が多く存在するのも事実です。 本書では、テキストへの繰り返しの書式設定や複数画像の配置、キャプションの作成など、覚えておけば通常よりも素早く作業を終えられる多くの機能を紹介しています。知っているのと知らないのとでは、作業時間に大きく差がつきます。この機会にぜひ、覚えておきましょう。また、文字組みや文字詰め処理など、素早く美しく「組む」ための機能も詳しく解説しています。数多くある詰めの機能が、それぞれどのような動作をするのかは意外と知らない人も多く存在します。 本書は、初心者はもちろん、仕事でバリバリInDesignを使っている方にも非常に役立つ内容となっています。前半部分は、InDesignで作業する上で覚えておきたい機能のあれこれ。後半部分ではケーススタディとして、実際に印刷物を制作する上での手順を、いくつかの制作物を基に解説しています。特に後半部分では、「えっ、こんな方法があるの?」といった作成方法もきっと見つけることができるかと思います。実際のお仕事に活かしていただければ幸いです。 (本書「はじめに」より) 第1部は「基礎解説編」として、作業環境をコントロールする方法、正しいドキュメント作成から解説。本書のキモとなるCHAPTER 03「文字と組版」では、美しい組版を効率的に仕上げる機能とその使い方を厳選し、それぞれ深く説いていきます。さらに画像や図形、カラーのコントロール方法や、大切な出力のノウハウもわかりやすく紹介しています。また「段落の囲み罫と背景色」など、CC 2015以降に追加された新機能についても解説しています。 第2部は「ケーススタディ」として、「文芸書」のシンプルな紙面の組版、画像とテキストを組み合わせたビジュアル重視の「雑誌(見開き)」ページ、膨大な量の繰り返し要素を扱う「カタログ」ページ、限られたスペースに多くの情報を詰め込んだ「旅行パンフレット」、InDesignの機能を活かした「特色2色の印刷物」の、5つの作例の具体的な作成手順を解説。実力がしっかりと身に付くようになっています。第2部の作例データは本書掲載のURLからダウンロードできます。 本書は、InDesign CC 2018/CC 2017/CC 2015/CC 2014/CC/CS6に対応しています。 これからプロを目指す方も、既に仕事で使用している方も、日々のデザインワークにぜひお役立てください。 -
インフォグラフィックスの潮流:情報と図解の近代史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なデータが行き交う現代において情報を視覚化して理解を促すインフォグラフィックはその重要性を増しつつあります。 本書はインフォグラフィックの歴史をマップ、統計、図解、関係、コードといった観点から探求し、インフォグラフィックを本質的に理解する視点を提示するとともに、今後の視覚情報のあり方を考える機会を提供します。 図版資料も満載。 インフォグラフィックの歴史や基礎的な知識を学ぶ一冊としてデザイナー、編集者、プログラマなど情報の視覚化にかかわる人すべてにおすすめします。 * * * 情報を視覚的に表現したものを総称してインフォグラフィックといいます。 人類は古代より情報を図や記号によって視覚化してきました。 とくにルネサンス以降の印刷技術の発展や産業革命以降のマスコミュニケーションの発達はインフォグラフィックの発展に大きな影響をあたえ、ダイアグラム、チャート、ピクトグラムといった近代的手法の確立を後押ししました。 こうしてインフォグラフィックスは交通、地図、ニュース、マニュアル,教育をはじめ,社会のあらゆる場面で活用されるようになっています。 そして21世紀、コンピュータの普及やネットワーク化によって私たちをとりまく情報量が飛躍的に増加しました。 人間の認識能力を超えた膨大な量のデータと人間の理解をとりもつインターフェイスととしてインフォグラフィックがその重要性を増すとともに、動的なデータ表現によってその表現方法も大きく革新されつつあります。 いまやインフォグラフィックの制作、運用、理解のためには表面的な処理方法の問題をこえて、情報と表現の関係を本質的に捉える必要があります。 そこで本書ではインフォグラフィックをマップ、統計、図解、関係、コードといったアプローチ別に考察し、インフォグラフィックにかんする基本的な考え方を提示します。 また、インフォグラフィックの形成史のなかで、データ視覚表現の「変化ドライブ(変化の要因)」を探り、今後の視覚情報のあり方を考える機会を提供します。 -
インフォグラフィック制作ガイド 「関係」を可視化する情報デザインの手引き
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インフォグラフィック・デザイナーとして活躍する櫻田潤氏が、インフォグラフィックの基本知識と制作方法を、実践的な手順に沿ってまとめた一冊。「インフォグラフィックとは〈情報の関係〉を示すものである」という定義をもとに、「何をインフォグラフィックにするのか」「切り口はどう考えるか」「情報の関係をわかりやすく示すためのデザインの型とは」といった制作の知識や、スケジュールの取り方や見積もりの組み方、信頼性のある情報の調べ方など、現場で使えるポイントを具体的に提示しながら解説していきます。インフォグラフィックを使った企画を検討したい方、インフォグラフィックを制作する方、どちらにも役立つ制作ガイドブックです。 -
WEIBO NATIVE ILLUSTRATION
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 WEIBOから世界へ 世界最大のプラットフォームから発信するイラストレーター約70名を紹介 中国のクリエーターなら誰でも運営しているWEIBO。海外作家の利用も増え続け、WEIBOアカウントによる発信を足掛かりに中国語圏での注目・人気が高まり、グローバルに活躍の場を拡大しているイラストレーターも多くいます。 今やWEIBOは中国語圏の人にとっての活動の初めの一歩となる場であるだけでなく、海外作家にとっても活躍の場を広げる新たな一手となる存在です。 本書では、そんな唯一にして最大のプラットフォームを舞台に活躍するイラストレーター約70名を厳選掲載。WEIBOから世界へ羽ばたくイラストのトレンドを、作品とともに紹介します。 カバーを飾るのは、中国出身、日本在住で、今注目の若手イラストレーター・illumiの描き下ろし。 巻末には、本書のための描き下ろしイラストの制作過程をillumiと七癖みりの二人が語る特別インタビューを収録しています。 本書の印刷は、画集やアートプリントに特化した最新の印刷技術「ブリリアントパレット®」を採用。作家それぞれが持つ世界観の魅力、色使いや筆致を隅々まで堪能いただけます。 掲載作家 30-DORADUS / a Dirty Monkey / AIK / 秋赤音 / あきま / akziqi / Arctic Concrete / congming / 86_86 /FKEY / 浮遊 / ギブミ~!トモタカ / 生鉄落 / 紅油面皮護衛隊 / 行間 / Helen Jee / 昼間 /Homutan / Huahua Zhu / Hulutotoz / iiisan / illumi / JadeLaurant / ジャム / Jiankun Yu / 神慶 / 楓 / 柏木ちさめ / Kipperinair / Krusier / KUME-九米 / Kuri /富大貴 / lemontea / またよし / Matcha / McMeao / 眠狼 / みなはむ / 中邑故一 / 七癖みり / てらおかなつみ / NDG / 房子 / 岡村芳樹 / Opood / 和正男 / PODO / REDUM / RIRIFA / Ryota-H / SeaPall / sheya / 時雨ノ紫 / Shishio / 鼠 / tabledog / Tai / TERU /tmt / Toi / トミイマサコ / torihino / TZBard /蒸ZHENG / 夫作 / 小黒泥 / 米室 / 陽葉ヨウ / 妖魔君 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Webサイトの配色見本帳 実例で身につくWeb配色のセオリー
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【Webデザインに役立つ配色見本の決定版!】 本書は、Webサイトのデザインに特化した配色見本帳です。優れたデザインを備えた多彩なWebサイトを、配色の観点から整理し、解説しています。 配色をしっかりと理解できるよう、本書ではまずCHAPTER1で配色の基本と、Webサイト特有の特徴を解説します。 次にCHAPTER2で、色相・トーン・補色・アクセントカラーといった配色の基本的なセオリーを事例とともに学びます。 その後は実践編として、CHAPTER3でポップ・スタイリッシュなどイメージ別の配色例を、CHAPTER4でコーポレートサイト・メディアサイトなどサイト形態別の配色例を紹介します。 それぞれのカテゴリーに属するサイトがどのような目的をもって配色が行なわれているのかを理解できます。 配色の紹介では、ベースカラー、キーカラー、サブカラーなどの色の役割ごとに16進数コードを記載。 本書を配色の考え方を身につける教科書として、または困った時のアイデアソースとしてぜひお役立てください。 〈こんな方にオススメ〉 ・基本をしっかり学びたい方 ・現在のデザインのトレンドを把握したい方 ・デザインのフィードバックを強化したい方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER1 Webでの配色の基本 ■CHAPTER2 配色の基本的な手法 ■CHAPTER3 イメージ別の配色例 ■CHAPTER4 サイト形態別の配色例 〈本書の特長〉 ◯手法別・イメージ別・サイトの種類別に配色のポイントがつかめる ◯キーカラー・サブカラー・フォントカラーの機能別にカラーを掲載 ◯“なぜその色を選ぶのか?”がしっかりわかる 〈プロフィール〉 向田 嵩 アートディレクター・デザイナー。株式会社GIGにて、クライアントワークを中心に、ロゴ、モーション、Webサイト、アプリケーションなど幅広い媒体のデザインを一貫して手掛ける。ブログやSchooの講座を通じて、デザイン学習や業務に役立つコンテンツを発信している。 半田季実子 株式会社スピカデザインのディレクター・デザイナー。Webサイトやロゴ、パンフレット、イラストレーションなど幅広く手掛け、主に美容医療に関するデザインを得意としています。 木村優子 アートディレクター兼デザイナー。複数のデザイン制作会社を経て、Web、UI/UX、グラフィックなど、幅広い領域のクリエイティブを経験。Adobe Community Expertとして、アドビ公式の情報番組「Adobe Firefly Camp」のMCを担当している。 マスベサチ 広島で活動するWeb/UIデザイナー。デザイン講師として400名以上を指導してきた経験から、クリエイターコミュニティ「ひろしまクリエイターズギルド」を主宰。Adobe Community ExpertとしてAdobe製品に関するサポート活動も行っている。 野田一輝 株式会社ユニエル代表、アートディレクター、デザイナー。ブランド戦略・ブランドコミュニケーションを軸に、経営サポートからコンセプト立案、グラフィック、デジタル、スペースなど、繋がりの強いデザイン・アートディレクションを得意としています。 -
WEB制作会社総覧2016
【日本のウェブの未来を担う、旬な制作会社のポートフォリオ。】 企業活動のさまざまな課題を解決するために、今やWEBサイトにも多岐にわたる役割が求められています。デザイン的にも機能的にも優れたWEBサイトを作るには、パートナーとして企業の抱える課題や目的を正しく理解して、それを形にするWEB制作会社が必要になります。刻々と変化するWEB制作の技術やトレンドを理解して、最適な規模や技術、そして予算のソリューションを提供してくれることもWEB制作会社選びの重要なポイントになるでしょう。 本書はWEB制作のプロフェッショナルを探している企業のWEB担当者、WEB関係者や学生を対象に、デザイン・技術・マーケティング施策、および提案力に優れたWEB制作会社の企業プロフィール、得意分野、仕事の実積などを厳選して掲載したポートフォリオ集です。 企業別の得意分野として、プランニング、ディレクションなどのほか、保守運用や、多デバイスへ対応、およびCMSの開発といった、さまざまな側面に対応しているかについてを確認する事ができます。さらに巻頭特集では、今もっとも注目すべき企業5社をクローズアップして、その戦略や技術、特徴や強みなどに迫ります。 WEBの最適なパートナーを選ぶだけでなく、WEB制作の現在、そして未来について理解することができるWEB制作会社年鑑の決定版です。 〈本書の内容〉 巻頭特集「常に、より良き表現をめざして あの企業が磨く○○力」 本書の読み方 WEB制作会社ポートフォリオ 全国WEB制作会社リスト -
Webデザインの見本帳 実例で学ぶ最新のスタイルとセオリー
【Webの「いま」を一望できる最新実例サンプル集!】 本書は、優れたWebサイトの最新実例を約300点集め、それぞれの特長や考え方をていねいに解説したWebデザインの見本帳です。Web制作の現場で活躍している実力派の著者陣が、「テキスト・タイポグラフィ」、「レイアウト」、「色と余白」、「グラフィック・写真」、「最新のWebページデザイン」の5つのテーマをもとにWebサイトを厳選。レイアウトの考え方、配色などの視覚伝達デザイン的な観点とマルチデバイス対応などの技術的な観点を織り交ぜながら、掘り下げて解説しています。 技術に依存しているWebメディアは、時代の趨勢でデザイン手法も制作ツールも、簡単に置き換わってしまう変化の速い世界。そうした中で、時代を超えても変わらないものと、流行り廃りのあるものを見極めていくことが重要です。本書では最新Webサイトの好例を注視すべきポイントとともに解説していますので、Web制作にかかわる方が最良のデザインやレイアウト、視覚表現のアイデアを考える過程で、本書の内容を通じてイマジネーションを働かせることができるはずです。魅力的なWebサイトをつくるために役立つ実践的な見本帳として活用いただけます。 -
Webデザイン良質見本帳[第2版] 目的別に探せて、すぐに使えるアイデア集
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\40000部突破したベストセラーが4年半ぶり待望の大改訂!// Webデザインに関わる全ての人へ 想像力を高める最新の良質サイト429選! 優れた実例を見ることは新しい作品を生み出す力になる!! ・これからはじめる人に! ・打ち合わせのお供に! ・困った時のアイデア出しに! オススメ! 見るだけでWebデザインのトレンドが自然とわかる! ―――――――――― デザインは見て学ぶ ―――――――――― 本書は429点の厳選した良質なWebサイトを集めた見本集です。第2版ではほぼすべてのデザインを見直し全面的な改訂を行っています。今後も長く使える最新のデザインを取り揃えました。 レイアウト、配色、フォント、素材、動き、プログラムなど、ページを構成しているデザインパーツまで分解しているので、Webサイトを見るだけではわからなかった「デザインの魅力の理由」がわかり、サイトの制作にもすぐに活用できます。 「アイデアが見つからない」「イメージはあるけど、何が必要で、どう作ればいいかわからない」といった時に必見の価値あり。パラパラめくって好きなページを見つけ出し、デザイン制作に役立ててください。 ―――――――――― 本書の対象読者 ―――――――――― ・デザインのアイデアが見つからない方 ・デザインの制作に自信が持てない方 ・クライアントと打ち合わせする際に方向性となる見本が欲しい方 ・Webデザインの最新トレンドを知りたい方 -
Webポートフォリオ・デザインブック SNS時代のクリエイティブの見せ方・伝え方
【自分の作品を世界中に発信! 作品や“あなた自身”を売り込むノウハウがわかる本】 SNS全盛のこの時代、WebやSNSを上手に活用するとクリエイターのもつ可能性は無限に広がります。ご自身の作品を掲載するポートフォリオサイト(Webポートフォリオ)は、そのための強力な武器になるはずです。 本書は、クリエイターがポートフォリオサイトを通じて、作品や“自分自身”を広く世の中に発信するためのノウハウを、さまざまな角度から伝える本です。 本書では、ブログサービス「Tumblr(タンブラー)」を使って、Webサイトを作ったことがない方でもすぐに公開できるWebポートフォリオの作成方法を解説しています。著名なクリエイターのWebポートフォリオと制作実績を紹介するパートでは、第一線で活躍するデザイナー、イラストレーター、フォトグラファー、プログラマーが、Webで作品を見せる上でどんな工夫をしているかがわかります。 このほか、クリエイティブ業界への就職・転職活動やフリーランスの営業活動で、ポートフォリオサイトを有効に活用する方法など、クリエイターがWebで作品を効果的に発信していくための具体的なヒントやノウハウを幅広く扱っています。 〈こんな方にオススメ〉 ○ポートフォリオサイトを作ろうと考えている方 ○ポートフォリオサイトをリニューアルしたい方 ○クリエイティブ業界での就職・転職を目指す方 〈本書の特長〉 ○Webのプロではなくてもポートフォリオサイトが作成できる ○作品の魅力や個性を上手に伝えるサイト作りのポイントがわかる ○多種多様なポートフォリオサイトの事例が見られる 〈本書の内容〉 INTRODUCTION Webで作品を発信する時代 CHAPTER 1 Webでポートフォリオをつくる前に CHAPTER 2 クリエイターのWebポートフォリオ CHAPTER 3 TumblrでWebポートフォリオをつくる CHAPTER 4 Webポートフォリオをつくるツール ポートフォリオ・ギャラリー -
Welcome to Earth ようこそ地球へ
一瞬であなたは幸せに、地球は平和な星に変わるかもしれない。それは魔法でも何でもない。ちょっとだけ視点を変えてみたら、あなたの命もこの世界もきっと喜びに満ち溢れる。大切なあなたが笑顔でありますように。 私達の魂はどこから来て、どこへ向かうのでしょう。誰もが「Welcome」で生まれてきたこの地球。魂の流れ、命の流れを6枚の絵に詩と写真を添えた作品集。ちょっとだけ視点を変えてみるだけで、もしかしたら心が軽くなるかもしれない。そしてすべてが「おかげさま」だったと思えるようになった時、「I want to be happy」ではなく「I am happy」どんなことがあったとしても、その経験全てが必要で、私は幸せだ。と心から思えるようになった時、きっと世界は全く違う色に見えてくる。地球人一人一人が「私は幸せだ」って思えたら、きっと一瞬で地球は幸せな星になる。自分が心から幸せと思えたら、誰かから何かを奪おうなんて思わない。誰かと自分を比べようとも思わない。平和への一歩は、自分の心と身体の声に耳を傾けて、自分を大切な神様と同じように扱ってあげること。「自分自神」からかもしれません。世界中の「ありがとう」の言葉が地を浄め、風にのって空気を浄め、私もあなたも、そして世界中が「ありがとう」で満ち溢れてくれますように。自然を愛し、地球を愛し、この身体で今ここにいることを、ただ楽しんでみませんか。 【目次】 はじめに Ⅰ Re Born ~白銀の世界~ Ⅱ 誕生 ~陽だまり~ Ⅲ 私の中の小宇宙 Ⅳ Be Light Ⅴ Hana Uta Ⅵ GAIA Symphony 感謝を込めて 作品解説 Profile 創作活動への想い あとがき Extra Tale Harmonies of life ~世界で一番短い物語~ 【著者】 池嶋美香子 岩手盛岡生まれ。東京在住。Creative Director。キャビンアテンダント、フラワーデザイナーを経て、2013年独立。国際会議、レストラン、ウエディング等の空間装飾、フランクミューラー広告撮影等を手掛ける。自然や光を取り入れ、穏やかな気持ちになる空間を、花の力、色の力、言の葉を添えて創り出している。人間も自然の一部。自然への敬意、地球や宇宙への感謝が空間装飾の志事の根底にある。平和への一歩は「自分自神」まずは自分を愛することから。光と風の絵に想いを込めてアート作品を生み出している。 -
ue art works - Flowery -「終末なにしてますか?」画集
人気イラストレーターueが彩る『終末なにしてますか?』シリーズ初画集。文庫・アニメパッケージイラストに加え、新規描き下ろしも収録。原作者・枯野 瑛書き下ろしのオリジナル短編も掲載! -
上倉エク作品集 Sugary Girls −甘くて美味しい洋装店−
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上倉エクが描く、可憐な衣装デザイン&キャラクターイラスト集 本書は、愛らしい女の子たちを描くイラストレーター・上倉エクの最新画集です。上倉エクが洋装店「Sugary Girls」のオーナーに扮し、お砂糖のように甘い世界観のイラストをぎゅっと詰め込みました。 2020年から「甘いお砂糖でできたような女の子」のコンセプトのもとに制作された、オリジナルイラストを中心にお届けします。 「Sugary Girls」のカバーイラストができるまでのメイキングやデザインスケッチ、実際に衣装として制作されたファッションデザイン画など、書籍でしか見られないコンテンツも多数収録。VTuberのキャラクターデザインを始め、数多の企業とのコラボレーションを手がけてきた商業シーンでの活動も含め、約120点の多彩なアートワークを掲載しています。 愛おしいパステルカラーやこだわりの衣装デザイン、スイーツといった賑やかなモチーフなど、上倉エクが紡ぐ甘くて美味しい世界をどうぞお楽しみください。 ※電子版は紙版の一部の作品が含まれておりませんが、予めご了承ください。 著者:上倉エク プロフィール:イラストレーター。可愛い洋服やお菓子が好き。「甘いお砂糖でできたような女の子」をテーマに創作イラストを制作している。イベントキービジュアル、キャラクターデザイン、企業とのコラボイラストなど幅広い分野で作品を手がけている。著書に初画集『Tea Party -Eku Uekura Art Book-』(一二三書房)がある Twitter:@ekureea / Instagram:@uekuraeku -
浮世絵 歌川派図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歌川派の浮世絵師が大結集! 歌川豊国からその門下である国貞・国芳・広重・落合芳幾・月岡芳年などを中心に、江戸から明治にまたがる歌川派の傑作を一望できる1冊です。また歌川派のライバル勝川春英・喜多川歌麿を加えた貴重な浮世絵195点を掲載しています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 監修:中右瑛 プロフィール:抽象画家・行動美術協会会員。浮世絵コレクター・エッセイスト。国際浮世絵学会常任理事。著書に「魑魅魍魎の世界―江戸の劇画・妖怪浮世絵」(里文出版刊)「アートになった猫たち」(青月社刊)「浮世絵でみる!お化け図鑑」(小社刊)など。 -
浮世絵考現学
雑誌「国華」「浮世絵」「芸術新潮」等に発表された「浮世絵」をめぐる論考を1冊にまとめる。本書は、1985年に刊行された『江戸美術考現学』(画文堂)の増補改訂新版である。 【目次】 Ⅰ 浮世絵が辿った運命[海外へ移住した浮世絵たち/浮世絵に見る《美人》の移り変わり] Ⅱ 師宣史伝の章[房総千葉が生んだ浮世絵の祖、師宣/師宣に師はいなかった/師宣の仕事] Ⅲ 広重周辺の章[広重の肉筆「美人和漢蘭図」三幅対についての考察/広重『房総旅日記』/広重をめぐる二つの新事実/『広重武相名所旅絵日記』五十六景/新発見、広重の「絵日記」] Ⅳ 北斎周辺の章[木更津在「富士の巻狩図絵馬」/北斎と広重のリアリティー度/「神奈川沖浪裏」の原風景/蹄斎北馬の肖像画/江漢に洋風画を習った北斎/北斎の高弟蹄斎北馬の〈肉筆〉後姿『忠臣蔵絵巻』] Ⅴ 浮世絵外伝[写楽の肉筆画「五代目団十郎暫之図」新々説斎藤十郎兵衛考/印章の話/阿蘭陀「チャン絵の法」と上総の画人/浮世絵師の画料と生活/幕末、椿山の画控帳] Ⅵ 絵馬大事[絵馬/北寿の不思議絵馬] Ⅶ 江戸幕末から明治へ[鬼才歌川国芳と写真師の始祖鵜飼玉川/絵師国芳の晩年と玉川との関係/銅御殿と岩亀楼――中居屋重兵衛研究/松木平吉の想い出/清親と大平のあいだ――江川永脩/春峰庵事件が残したもの] -
浮世絵でみる!動物図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペットから珍獣まで、江戸時代の浮世絵に登場する動物が大集合! 浮世絵には、人間とかかわりをもつ動物たちが多く登場します。猫・犬・兎をはじめ、猛獣の虎・象・舶来のラクダ・孔雀・オウムから空想の珍獣まで。歌麿・広重・北斎・国貞・国芳・芳年らの可愛い、滑稽で怪しい動物たちを写した浮世絵を160点以上掲載! ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言語:バイリンガル 監修:中右瑛 プロフィール:抽象画家・行動美術協会会員。浮世絵コレクター・エッセイスト。国際浮世絵学会常任理事。著書に「魑魅魍魎の世界―江戸の劇画・妖怪浮世絵」(里文出版刊)「アートになった猫たち」(青月社刊)「浮世絵でみる!お化け図鑑」(小社刊)など。 -
浮世絵動物園 ~江戸の動物大集合!~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物だらけの江戸の町へようこそ! 愛情を注がれる猫や犬、日々の営みを助けた馬や牛など、日々の暮らしをともにした動物から、おめでたい鶴や亀、地震を起こすとされた鯰など、人々の願いや想いが託された動物、さらには舶来の珍獣まで、浮世絵には、さまざまな動物が登場します。 その多彩な表現は、「かわいい!」「おもしろい!」「ちょっとヘン!?」と、見ているだけで楽しいもの。でも、さらにそれらを読み解いていくと、当時の人々の暮らしが動物とともにあり、また、ときに神聖でときに恐ろしい、動物のもつさまざまなイメージもふくめて、人々が動物たちを愛でていたことが見えてきます。 東京・原宿の浮世専門美術館、太田記念美術館が所蔵する約160点の浮世絵で、江戸絵画の動物表現を楽しむとともに、江戸の人々と動物の深い関わり方を伝える1冊です。 ※この作品はカラー版です。 -
浮世絵のみかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈世界的建築家〉は、 日本の浮世絵と 美意識に魅了された 〈世界的収集家〉だった。 近代建築の巨匠ライトが遺した、浮世絵にまつわる評論/エッセイを一冊にまとめる、本邦初の書籍! ライトが日本で収集し、アメリカに持ち帰った作品のカラー図版、96点を収録! 〈イリノイ州オークパークの設計室で歳月を過ごしながら、日本の浮世絵に魅了され、多くのことを学んだ。重要でないものは排除する、つまり芸術における単純化のプロセスに私は二十三歳のときから取り組んできたが、この確証を浮世絵に見出したのだ。浮世絵を発見してから、日本は世界でもっともロマンチックで芸術的な国であると思うようになった。日本の芸術は生き生きとした魅力にあふれ、大地に深く根差している。それはあの国の人々の生活や労働状況から生まれた固有の産物で、ヨーロッパの歴史上のどの文明よりも「現代的」だと思わせた。〉 〈葛飾北斎は日本の風景を通して日本人の日常の精神を解釈できるもっとも偉大な浮世絵師だ。歌川広重は自分が目にして愛した日本の風景の特質と日本人を、絵師として最大限忠実に、最大限シンプルに描写した。また根っからのユーモリストであったから、彼らとともに高らかに笑い声を上げた。北斎は「自然」を巧みに扱う偉大な芸術家で、広重は感じたままに自然を描き上げる素朴な詩人だった。広重も北斎も、世界に存在する同類文化よりも価値ある文化の貴重な担い手だった。ともに自分たちが愛し、理解したこの世における「消えゆく世界」を、日本人として記録した。単なる形の写実的な概念に囚われ、何の成果ももたらさないこの混乱の時代に、ただふたりが残したかすかな手掛りが、われわれに進むべき道を教えてくれるように思える。〉 ――本書より ――目次―― 第1章 浮世絵 ひとつの解釈 第2章 暫(しばらく) 第3章 未来の世代のために 第4章 一九〇六年シカゴ美術館「広重展」序文 第5章 日本古代誌 第6章 浮世絵を追い求めて 訳註 -
動きそのもののデザイン リサーチ・スルー・デザインによる運動共感の探究
本書は、「動き」のデザインに関する新しい方法論を示すものです。プロダクト、デバイス、ロボットなどの人工物の動きの設計に携わるデザイナーやエンジニアに向けて、またスクリーン画面上のさまざまな動きを設計するデザイナーやアニメーターに向けて、動きの観察とデザインの新たなアプローチを提供します。 そしてもうひとつ、動きのデザイン論という本書の主題の裏に、「リサーチ・スルー・デザイン(RtD)」と呼ばれる、研究者(リサーチャー)自身がデザインの実践活動を通じて新しい知識の創出を図るという研究手法を詳らかにしています。本書は、リサーチ・スルー・デザインを基本姿勢として行ったひとつの研究プロジェクトを、一冊の本の中に丸ごと記録するという未だ類を見ない試みです。 -
動きのあるポーズの描き方 セクシーキャラクター編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャラの色気を倍増させるポージングのヒントが満載! “コントラポスト”理論を使って、女性キャラクターをより色っぽく、 セクシーに魅せるためのコツを解説しています。 【Contents】 ■立ちポーズ、座りポーズ、寝ポーズ…それぞれに豊富なポーズバリエーション ■胸、鎖骨、おしり、背中、耳、わき…セクシーを表現するパーツを描くポイント ■色気を醸すセクシー衣装 透け感のある服、濡れている服、密着感のある服、隙間のある服、 ランジェリー、水着、制服… -
うごんば画集 MARCH
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幻想的な光の表現と、美しくも存在感のある線画で人気を集める実力派イラストレーター・うごんばの待望の初画集! 代名詞ともいえるオリジナルコンテンツ「泉月と聡一 」はもちろん、「にじさんじ」をはじめとしたこれまでの商業イラストから代表的な作品を一挙収録。 本書のための描きおろし作品や、カバーイラストのメイキング、各作品へのコメントなど、ファン垂涎のコンテンツも盛り込んだ1冊です。 ※紙版と異なり、以下のページは未収録となっております。ご注意の上、お買い求めください。 ・p094「麻倉シノ デザイン画」 (Neo-Porte) ・p095「麻倉シノ ファンアート」 -
失われた創造力へ ブルーノ・ムナーリ、アキッレ・カスティリオーニ、エンツォ・マーリの言葉
アキッレ・カスティリオーニの思想を紹介したローマ在住の批評家が、デザイン界の巨匠の言葉に、次代の創造力を導く思想を探る。 「好奇心がないようなら、おやめなさい」 ーアキッレ・カスティリオーニ 「知識とは、生の現実に基づいているものなんだ」 ーエンツォ・マーリ 「聞いたことは忘れる、みたものは覚えている、やったことは理解できる」 ーブルーノ・ムナーリ つくる・育む、すべての人へ。 アキッレ・カスティリオーニの思想を日本に紹介した ローマ在住の批評家・多木陽介が、デザイン界の巨匠の言葉に、 これからの創造力を導く思想を探る。 完全新訳。 【目次】 PROGETTAZIONE—イタリアンデザインの思想と方法論の回帰 Bruno Munari ・ものからものが生まれる ・ファンタジア/発明/創造力/想像力 ・子どもの心を自分のなかに/一生もちつづけるということは/知ろうとする好奇心/理解する愉しみ/人に伝えたくなる気持ちを/大事にすることを意味する。…… Achille Castiglioni ・好奇心がないようなら、おやめなさい。 ・私のデザインした作品がどこかのミュージアムに私の名前とともに飾られているというのは嬉しいが—— ・偽りのニーズ、偽りの目標…… Enzo Mari ・デザインが本来もっていたユートピア志向を取り戻さねばならない。 ・かたちのクオリティ ・ブーメラン。経験だけが頼りだったとはいえ、何世代もかけたこのオブジェの弾道精度の探求は、現代の科学的探求に匹敵するものである。…… 【著者】 多木陽介 批評家、アーティスト。1988年に渡伊、現在、ローマ在住。 演劇活動や写真を中心とした展覧会を各地で催す経験を経て、現在は多様な次元の環境(自然環境、社会環境、精神環境)においてエコロジーを進める人びとを扱った研究(「優しき生の耕人たち」)を展開。芸術活動、文化的主題の展覧会のキュレーションおよびデザイン、また講演、執筆、そして教育活動「移動教室」など、多様な方法で、生命をすべての中心においた、人間の活動の哲学を探究。 -
歌川広重が描いた富士山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東海道五十三次」で有名な歌川広重も「富士」の三十六景に挑んでいた! 北斎の「富嶽三十六景」に勝るとも劣らない、広重最晩年の隠れた傑作「富士三十六景」全36図と目録を解説付きで完全収録! 「富士三十六景」とは―― 富士を主題にした浮世絵の揃物といえば、葛飾北斎の「富嶽三十六景」が真っ先に思い浮かびます。 あまり知られていませんが、歌川広重も北斎と同じ趣向で、富士の見える三十六カ所の風景を描いていました。 広重は富士をテーマにした「不二三十六景」「富士三十六景」という二つのシリーズを残しています。 北斎が嘉永二(1849)年に没した後、広重は巨匠・北斎の「富嶽三十六景」に挑むかのように、「不二三十六景」を刊行しました。嘉永五(1852)年の事です。 「不二三十六景」は横中判という比較的小さなサイズの浮世絵でしたが、それが好評を得ました。 そして新たに富士をテーマにした、今度は縦大判サイズの揃物企画が持ち上がります。 それが本書で紹介する「富士三十六景」です。 北斎が描いた富士とはまたひと味違う「広重の富士」をぜひその目でご堪能いただければと存じます。 ------------------------------------------------------- ※「広重が描いた富士 第2巻」は、 「富士三十六景」以前に刊行されたという幻の名作『不二三十六景』です。 ------------------------------------------------------- -
歌川広重 東海道五十三次
歌川広重、不朽のベストセラー!! 『東海道五十三次』は、江戸時代の五街道の一つ、江戸~京都を結ぶ「東海道」の宿駅を描いた全五十五図の浮世絵木版画の連作。葛飾北斎の『冨嶷三十六景』とともに、世界の芸術家に影響を与えた日本の代表的な作品です。 宿駅ごとにそれぞれ違った郷土色と日本ならではの季節感が溢れた名作の数々に、気づけば江戸時代の「東海道」を旅した気分に浸ってしまうことでしょう。 また「東海道」は、世界文化遺産に登録された富士山の絶景ポイントが多かったため、『東海道五十三次』にも素晴らしい富士の景観が味わえる作品があります。 本書では、細かく描きこまれた旅人達の様子や、雄大な富士山の描かれ方など、鑑賞ポイントが分かる解説付で、最も知名度が高い初版、保永堂版『東海道五十三次』の全五十五図をご紹介します。 目次 はじめに 起点 日本橋【朝の景】 1.品川宿【日の出】 2.川崎宿【六合渡舟】 ★富士山 3.神奈川宿【台之景】 4.保土ヶ谷宿【新町橋】 5.戸塚宿【元町別道】 6.藤沢宿【遊行寺】 7.平塚宿【縄手道】 ★富士山 8.大磯宿【虎ヶ雨】 9.小田原宿【酒匂川】 10.箱根宿【湖水図】 ★富士山 11.三島宿【朝霧】 12.沼津宿【黄昏図】 13.原宿【朝の富士】 ★富士山 14.吉原宿【左富士】 ★富士山 15.蒲原宿【夜の雪】 16.由比宿【薩多嶺】 ★富士山 17.興津宿【興津川】 18.江尻宿【三保遠望】 19.府中宿【安部川】 20.鞠子宿【丸子】 21.岡部宿【宇津之山】 22.藤枝宿【人馬継立】 23.島田宿【大井川駿岸】 24.金谷宿【大井川遠岸】 25.日坂宿【佐夜の中山】 26.掛川宿【秋葉山遠望】 27.袋井宿【出茶屋】 28.見附宿【天竜川図】 29.浜松宿【冬枯図】 30.舞阪宿【今切真景】 ★富士山 31.新居宿【渡舟図】 32.白須賀宿【汐見阪】 33.二川宿【猿が馬場】 34.吉田宿【豊川の橋】 35.御油宿【旅人留女】 36.赤坂宿【旅宿招待】 37.藤川宿【棒鼻図】 38.岡崎宿【矢矧橋】 39.池鯉鮒宿【首夏馬市】 40.鳴海宿【名物有松絞】 41.宮宿【熱田神事】 42.桑名宿【七里渡口】 43.四日市宿【三重川】 44.石薬師宿【石薬師寺】 45.庄野宿【白雨】 46.亀山宿【雪晴】 47.関宿【本陣早立】 48.坂下(阪之下)宿【筆捨山頂】 49.土山宿【春の雨】 50.水口宿【名物千瓢】 51.石部宿【目川の里】 52.草津宿【名物立場】 53.大津宿【走井茶屋】 終点 京都【三条大橋】 【歌川広重 略歴】 -
歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』
習作期の新進絵師・喜多川歌麿、ブームを経て定着していた「天明狂歌」、そこに目を付けた新興版元・蔦屋重三郎。これらを組み合わせたら――こうして生まれた「狂歌絵本」のうち、『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』の「歌麿三部作」を翻刻。美人絵の代名詞・歌麿の描く「虫・鳥・貝」と唐衣橘洲ら「狂歌三大人」を初めとする狂歌のコラボが、得体の知れない迫力を生む。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
うっとりあじわいじっくりデザイン
【デザインに役立つ、ホンモノの観察力を身につける! 大ヒット書籍『なるほどデザイン』の著者らによる待望のデザイン書】 大ヒット書籍『なるほどデザイン』の著者、筒井美希を中心としたデザインユニット「mmm.」による待望のデザイン書が登場! デザインをするうえで長く役に立つ、モノの見方、考え方、ホンモノの観察力を身につけるための本です。 本書ではまず、手描きやアナログ表現の代表的な技法や、日常的に身のまわりで見かける素材をじっくり観察するところからはじめます。似たようなものを見ても違いに気づける、「解像度の高い目」を養えば、デザイン表現の手段は確実に増えていきます。手を動かす前に、普段は気にもとめないようなわずかな特徴までも、虫めがねを持つような気持ちでじっくり観察すれば、きっと何か新しい発見があるはずです。その小さな発見の積み重ねが、いつかどこかであなたの力になるでしょう。 〈本書の目次〉 ■TECHNIQUE 技法 01 Watercolor 水彩 02 Acrylic Gouache アクリルガッシュ 03 Pencil 鉛筆 04 Pen ペン 05 Marker マーカー 06 Crayon クレヨン ...ほか ■TEXTURE テクスチャ 01 Kraft Paper クラフト紙 02 Cardboard ダンボール 03 Notebook ノート・方眼紙 04 Color Paper 色のついた紙 05 Washi 和紙 ...ほか ■COLOR 色 01 Number 色の数 02 Volume 色面積 03 Hue 色相 04 Value 明度 05 Chroma 彩度 COLUMN デジタルバレ ■LAYOUT 配置 01 Alignment 整列 02 Edge 裁ち落とし 03 Space 余白 04 Balance 重心 05 Layer レイヤー感 ...ほか ■GALLERY 作品 01 Girly かわいいコスメブランド 02 Active 真夏の音楽フェス 03 Minimal 瞑想ヨガ 04 Vintage レトロなバーガー屋さん 05 Elegant ウェディングパーティ ...ほか -
美しい押し花図譜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通年出回る花をはじめ、春~秋にかけて各季節の花を使用した押し花を120種ほど紹介する押し花図鑑。押し花作品として異なる種類の花を組み合わせるのではなく、1種類ごとにのびやかに掲載し、ビジュアルブックとしても楽しめる構成になっています。一部は生花とともに掲載し、押し花にする前と後の姿を比較できるページも。巻末には、基本的な押し花の作り方や額装の仕方、押し花の活用方法などを解説。従来のような押し花アートとは異なるアートピースとしての押し花を提案します。 -
美しい幻獣生態骨格図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 人気幻獣の生態と骨格を徹底考察! すべてのファンタジー好きに贈る クリエイターズバイブル “幻獣”は人間が創造した空想上の生き物です。幻獣の生態も骨格も不明であり、想像することしかできません。 本書では人々の間で伝承されてきた幻獣の特徴や類似している動物の骨格、習性を元に、幻獣の生態や骨格を考察。 「ケルベロス」や「フェニックス」、「ガーゴイル」、「リヴァイアサン」など全26種を、地上の幻獣、天空の幻獣、水中の幻獣の3章に分けて、解説文とともに全身イラストと骨格解剖図をフルカラーで紹介しています。 漫画やラノベ、アニメ、ゲームなどのファンタジー作品を創り出すクリエイターの資料にも役立つ1冊です。 【CONTENTS】 ■Section 1 地上の幻獣 ケルベロス/ユニコーン/キマイラ/サラマンダー/バジリスク/玄武/アメミット/麒麟/鵺/ケンタウロス/マンティコア ■Section 2 天空の幻獣 フェニックス/ドラゴン/ペガサス/ハーピー/ガーゴイル/グリフォン/コカトリス/シームルグ ■Section 3 水中の幻獣 クラーケン/シーサーペント/ヒュドラ/ケルピー/河童/リヴァイアサン/アーウィソウトル ■コラム Column 1 幻獣×世界の神話 MAP Column 2 幻獣と化石と想像力 Column 3 幻獣と異形の海洋生物 -
美しい苔の庭
京都の庭園デザイナーがめぐる苔寺や名庭、名勝、史跡など21カ所の珠玉の苔の庭 万葉集や古今和歌集にも詠まれているように、古の時代より日本人を魅了してきた苔。 そうした日本人の原風景を表すような美しい苔の庭の魅力を紹介します。 ■目次 日本一有名な苔の庭 西芳寺 庭園文化の礎、京都の苔の庭 東福寺/大徳寺/建仁寺/天龍寺 宝厳院/瑠璃光院/東福寺 光明院/大徳寺 黄梅院/大徳寺 瑞峯院/地蔵院 自然に囲まれた地方の苔の庭 平泉寺 白山神社/慈恩禅寺/円通院/教林坊/漢陽寺/北畠氏館跡庭園/一乗谷朝倉氏遺跡 私庭からはじまった苔の庭 貞観園/白龍園/大河内山荘庭園/アマン京都 庭園で見かける主な苔ガイド 苔と日本庭園「敷松葉の話」「地下足袋の話」「水遣りの話」 コラム「異国の苔は美味しい!?」「海外へ伝わった日本庭園の魅力」 日本庭園を知る「作庭家と庭園用語」 ■著者 烏賀陽 百合 (うがや ゆり) 庭園デザイナー、庭園コーディネーター。 同志社大学文学部日本文化史卒業。兵庫県立淡路景観園芸学校、園芸本課程卒業。 カナダ・ナイアガラ園芸学校で園芸、デザインを3年間勉強。またイギリスの王立キューガーデンでインターンを経験。これまで30ヵ国を旅し、世界の庭園を見て回る。2017年3月にニューヨークのグランドセントラル駅の構内に石庭を造り、日本庭園のある空間をプロデュースした。 東京、大阪、名古屋、広島など全国で庭園講座や、NHK文化センター、毎日新聞旅行などで庭園ツアーを開催。また京都紀行番組などで庭園を紹介する。 主な著書「一度は行ってみたい 京都 絶景庭園」(光文社知恵の森文庫) 「しかけに感動する京都名庭園」(誠文堂新光社) 「京都 もてなしの庭」(青幻舎)等 -
美しい写真から広がる! 配色&デザインアイデア事典
配色や、デザインについて日々発信するInstagramの人気アカウント「見るだけデザインの教科書」の初めての書籍がついに完成しました。 SNSを中心に活躍する写真家の美しい写真からたくさんのヒントを得て、配色とデザインのアイデアをまとめた1冊です。 美しい写真を提供してくださったのは SNSを中心に人気を集めている8名の写真家さんたち。 ・AkineCoco ・ayappe ・AyuMi ・岩倉しおり ・小山田美稲 ・仁科勝介 ・もなみん ・るい 上記のみなさんの約80枚の写真の1枚1枚からヒントを得て 400以上のカラーと、800以上のデザインのアイデア例を紹介しています。 美しく、どこか懐かしい写真を眺めているだけでも楽しむことができます。 また、知っておくともっと役立つ色やデザインについての基礎知識、 プレゼン資料デザインのコツ、色の種類から探すインデックスページなど ノンデザイナーの方も楽しめて役に立つ情報がたっぷり詰め込まれた盛りだくさんな1冊です。 本書でデザインを制作したプレゼン資料を そのまますぐ使えるようにアレンジしたテンプレートや ページ数の都合上、どうしても掲載できなかった作例などをダウンロードすることもできます。 -
美しい中国の伝統色と文様
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文様の中に中国伝統色を探す 配色を学べて、作画資料としても価値のある翻訳本 中国伝統“色”の多彩な魅力を、美しく精巧な図像とともに紹介した『華之色:紋様里的中国伝統色』翻訳出版 中国伝統“色”の多彩な魅力を、美しく精巧な図像とともに紹介した一冊です。 「技」、「七大色系」、「四時八節」、「伝統服飾」などについて、伝統色の基本知識、各色の特徴、由来、用途および配色、二十四節気の色彩イメージ、中国各王朝の代表的服飾形式およびその色彩傾向などをわかりやすく詳細に解説しています。 今日の華流の時代劇ドラマや中国発のコンテンツ人気を受けまして、それらのコンテンツをより楽しむために、知っておくと楽しい色や配色の本になります。また、作画資料としても価値があります。 日本とは違う中国の配色について、しっかりとした知識を深められます。 ●第1章 色の技 ●第2章 衣の美 ●第3章 器の美 ●第4章 宮の美 ●第5章 画の美 -
美しいブックデザイン:書体・紙選びから印刷・製本まで、プロフェッショナルの思考と表現に学ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい装丁を手がける21名(組)のデザイナーのブックデザイン600点以上を収録。 美しい装丁を手がける21名(組)のデザイナーの代表作や新作を含むブックデザインを、デザイナー毎に、デザイナー本人による解説とともに紹介しています。 掲載点数は600点以上。コンセプトやデザインの意図など、メイキングの解説だけでなく、本文やカバー・表紙に使われている用紙の種類や、印刷や製本に関する情報も記載しています。 巻頭インタビューでは、マツダオフィスおよび出版社「牛若丸」を主宰し、オブジェとしての本づくりを追求する松田行正氏に、デザイナーでありながら出版社を主宰する独自の活動スタイルについて伺いました。 思わず手に取りたくなるような装丁には、どのようなアイデアやテクニックが詰まっているのか、デザインの視点が学べる1冊です。 ■紹介するデザイナー 松田行正/佐藤直樹/ミルキィ・イソベ /鈴木成一/白井敬尚/服部一成/細山田デザイン事務所/大久保明子/林琢真/川名潤/吉岡秀典/芥陽子/大西隆介/石間淳/鈴木千佳子/中野豪雄/重実生哉/惣田紗希/長田年伸/矢萩多聞/鈴木久美 -
美しいものを、美しく 定家亜由子が描く日本画の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新進気鋭の日本画家・定家亜由子氏の作品と共に、定家氏が作品制作への想いや、対象となる花や草木に対する眼差し、日本画の素晴らしさを綴ったエッセイ集。「美しいものを、美しく描きつづけたい」という想いとともに、日々感じるという「生活のなかにある美」について、また一般には馴染みのない日本画の道具や絵の具、紙についても、自身の作品や作業風景の写真などを取り混ぜながら語るエッセイ集。 -
美しいをさがす旅にでよう[増補新版]
《ちがい》があるから世界はおもしろい! かつて、エジプトの扇風機の羽は金色が主流だったという。黄金色に輝く羽から送られる風はどんな心地だったのだろうか。慣れない目にはやや刺激的に映るその家電の色合いは現地で長く生活する人にとっては当たりまえで、扇風機の羽はそうじゃなきゃと思われていたのかもしれない。 この本は、こんな世界中の「ちがい」をさがしもとめ、私たちがなじんでいるものとは異なるカタチを楽しむための一冊。人はどんなときに美しいと感じ、なにを美しいと捉えてきたのか。また、時代や地域によってその基準は変わるものなのか。 雄大な大自然の風景は長らく美の対象とはならなかった。工場などの建造物やすでに使われなくなった廃墟は現代ではしばしばその美しさが話題になる。庭園に美を見いだす地域もあれば、死者が旅立つための棺桶に意匠をこらす町もある。 最近では、エジプトでも涼しげな羽の扇風機が増えているそうだ。変化する「美しい」に注目して私たちのまわりを改めて眺めてみると、この世界はいままで以上に彩り豊かになる。自分の境界を飛び越えて、さまざまな「美しい」を味わう旅にでてみませんか。 -
美しく怒れ
「憤り」とは世界に体当たりする情熱である――。グローバル時代の社交術から官僚依存批判、シャツスタイルのススメまで、時代の数歩先を駆け抜けた芸術家による鮮やかな日本論! 岡本敏子による「太郎の眼」収録。 -
うまい絵のリクツ イラスト理論の超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆基礎を固めて「上達の下地」をつくろう◆ 「デッサンが基本」「クロッキーがおすすめ」「構図で演出を」「2点透視図法にするメリットは」「シルエットでおおまかな形を」etc……イラストを学ぶうえで役に立つ定跡や理論、知識は数多く存在します。ですが、それがどういった理論に基づくのか、どのように落とし込むか、人によって習熟度や理解のしやすさはさまざまです。これは人によって「技術や知識の”スタート地点”が異なる」ことが理由のひとつであり、ここのギャップによって挫折する人は多いと言えるかもしれません。 本書では練習法ごとの効能・実践法といった超基本から、色の与える印象、構図に合わせた描き方、遠近法の種類と組み合わせ、シルエットごとの効果といった「うまい絵、いい絵に使われている理論と技術」の入り口を知識面から解説していきます。 「イラストのうまい人が経験則として知っている」ことを理論から学ぶことで「上達する下地」を養える1冊です。 ■こんな方におすすめ ・基礎力を付けてイラストを上達させたい初級者、自分のイラスト能力を底上げしたい中級者 ■目次 Chapter1 描き方の基礎 ・1-1 描写の基礎知識/用語 ・1-2 作品を制作するために描くもの ・1-3 実践 Chapter2 遠近法 ・2-1 遠近法とは ・2-2 情報の伝わりやすさを優先した遠近法 ・2-3 透視図法の基本的なやり方・実践・練習 Chapter3 印象と効果 ・3-1 印象効果 ・3-2 線の流れ ・3-3 色の印象・効果の基本 ・3-4 配色(色の組み合わせ) ・3-5 照明の印象効果と基礎知識 ・3-6 配置・アングルでの印象・効果 Chapter4 絵の組み立て ・4-1 描写・配置での優先順位のつけ方 ・4-2 構図 Chapter5 まとめ ・5-1 総合実践 ■著者プロフィール 森野ヒロ:ファンタジー・ダークファンタジーなど書籍系の表紙・挿絵、ゲーム・トレーディングカードゲームなどを中心に各種イラスト・デザイン・モンスターコンセプトほかを制作。生態・文化などを感じさせるイラストを得意とする。 -
ウマ娘 プリティーダービー アニメーションガイド ROAD TO THE TOP & 新時代の扉
23年にYouTubeにて公開された『ROAD TO THE TOP』と、'24年に劇場公開された『新時代の扉』。 大人気の『ウマ娘』アニメシリーズ2タイトルを1冊にまとめたガイド本が登場。 豊富な場面カットによるストーリー紹介や、キャラクター設定画はプロップ設定と併せて掲載。 充実のキャスト・スタッフインタビューに原画・背景美術、そして『月刊ニュータイプ』掲載の版権絵も収録。 ファン待望の1冊です! 【収録インタビュー】 (キャスト) ・ナリタトップロード役/中村カンナ ・アドマイヤベガ役/咲々木瞳 ・テイエムオペラオー役/徳井青空 ・ジャングルポケット役/藤本侑里 ・アグネスタキオン役/上坂すみれ ・マンハッタンカフェ役/小倉唯 ・ダンツフレーム役/福嶋晴菜 ・フジキセキ役/松井恵理子 (スタッフ) ・アニメ『ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP』監督/廖程芝 ・アニメ『ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP 』、劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』キャラクターデザイン・総作画監督/山崎淳 ・劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』監督/山本健 -
漆
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物としての特徴、ほとんど今の技法とかわらない縄文時代の漆利用のおどろくべき実態、漆器、蒔絵等の漆工芸の各種技法、輪島塗、飛騨春慶塗、津軽塗、讃岐塗など漆産地の歴史と特色、漆液の採取(漆掻き)と精製(ナヤシ、クロメ)。漆液以外の利用では、ウルシ染め、漆蝋のとり出し方、うるし蜂蜜やコーヒーなど食利用も紹介。また、ナノ漆、ハイブリット漆等漆の未来にも迫る。 -
漆塗りの技法書:漆の特徴、基礎知識から各種技法までをわかりやすく解説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漆芸の基本となる技法を、わかりやすく丁寧に解説した本。 ・初心者でも、この本を見ながら、実際に様々な漆の塗り方をマスターできる。 基礎から応用編まで学べる内容で、熟練者にも大いに参考にしてもらえる。 ・数百枚に及ぶ工程説明や道具などの写真を掲載。 ビジュアル面を重視しながら、丁寧な解説を展開。 ・塗りの工程紹介だけではなく、漆の特性や歴史、下地や塗りの種類と違い、修理方法、漆用語の解説、漆かぶれの予防法に至るまで紹介。 ・講師役は木漆工芸家として活躍されている、十時啓悦さんと工藤茂喜さん。 長年の経験を生かして漆芸の本質を押さえながら、初心者でも取りつきやすい方法なども指導。 ・紹介した主な技法:拭き漆(摺り漆)、木地呂塗り、本堅地黒塗り、本堅地朱塗り、本堅地朱溜塗り、目はじき塗り、蒔地黒塗り、根来塗、変わり塗り(錆塗り、布目塗り、石目塗り、マーベリング)、加飾(箔絵、卵殻、螺鈿、簡単な平蒔絵)、脱活乾漆、金継ぎ、安価で入手しやすい素材を使って木地づくりから漆仕上げ(津軽塗技法を用いた折敷、呂色仕上げした小箱)、など ・漆器の修理も紹介:割れた漆器、拭き漆がはげてきた椀、縁が欠けてきた盆 -
「ウルトラマンA」&「ウルトラマンタロウ」レア画像選集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ第3弾! 見たことのないエースとタロウの貴重カットの数々- 「ウルトラマン」から始まったレア画像シリーズ。現場で資料としてモノクロ写真で押さえられていた写真の数々がなぜか一目に触れぬまま保存されていました。それらを一挙に大公開する本。 今回は、その大好評シリーズの第3弾となり、「ウルトラマンA」と「ウルトラマンタロウ」をカップリングしました。 両作品はカラーテレビ時代の放映のため、逆にモノクロ写真が本などで掲載されることがほとんどありませんでした。その意味でも貴重な写真の数々を見られる1冊となっています。 -
エアガン完全読本 エアガンの遊び方・使い方がわかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はエアガン初心者が、サバイバルゲーム(サバゲ)などに使うエアガンの選び方から、買った後の使い方までを収録した完全読本です。「選び方」では、電動ガン、ガスガン、エアコッキングガンなどさまざまなジャンルの中から、月刊アームズマガジン編集部がオススメするエアガンが多数ピックアップされ、自分に最適の1挺を探し出せるお役立ち情報が満載。「使い方」は、エアガンの安全な取り扱い方、しっかり狙って当てられる射撃テクニック、使う前/使った後のメンテナンスなど、エアガン初心者がまずは押さえておきたいポイントを徹底網羅しています。【主な誌面内容】●エアガンピックアップ電動ガン、ガスブローバックガン、エアコッキングガンなど現在発売中のさまざまなエアソフトガンをカタログ形式で網羅。サイズや性能といった各種データやその特徴など、エアガン選びに必要な情報が分かりやすく盛り込まれています。●How to Air Soft GUNエアガンの扱い方、射撃テクニック、メンテナンスの方法など充実のHow toを掲載します。●検証 エアガンの性能サバゲで使われるエアソフトガンは、実際どのような能力を持つのか…。雨天時、高温、低温環境下における性能の変化など、実用面を重視したシチュエーションで検証します。 -
永遠の美神
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西洋美術史に残る女性像から珠玉の100点を収録。その中から日本の女性像の第一人者・画家中山忠彦と森本草介が着衣と裸婦それぞれのTOP10をピックアップ、独自の視点で魅力を語る。【主な収録作家と作品】■エドガー・ドガ「若い婦人の肖像」■ディエゴ・ベラスケス「マルガリータ王女」■ジャン=バティスト・カミーユ・コロー「青い服の婦人」「真珠の女」■ラファエロ・サンティ「一角獣を抱く貴婦人」■サンドロ・ボッティチェリ 「婦人の肖像(美しきシモネッタ)」「女性の肖像(シモネッタ・ヴェスブッチ)」■クロード・モネ「左向きの日傘の女」「ラ・ジャポネーズ」■ピーテル・パウル・ルーベンス「シュザンヌ・フールマンの肖像」■ティツィアーノ・ヴェッチェリオ「ヴィオランテ」「イザベラ・デステの肖像」■レオナルド・ダ・ヴィンチ 「白貂を抱く貴婦人」「ジネヴラ・デ・ベンチの肖像」「モナ・リザ」■ドミニコ・ギルランダイオ「婦人の肖像」 -
映画 ギヴン コンプリートガイドブック MEMORY&MEMORY RECORDS
「映画 ギヴン 柊mix」から「映画 ギヴン 海へ」まで、アニメ「ギヴン」シリーズのクライマックスを完全収録! キャラクターたちを演じきったキャストたちや「ギヴン」への愛情あふれるスタッフたちへのインタビューをはじめ、ビジュアルを多く使ったストーリー紹介、イラストギャラリー、各種設定資料などをたっぷり収録。 彼らが迎えたフィナーレと、これからも続く日々を綴じこめた、「記憶」と「記録」をたどるファン必携の1冊です。 ★収録内容 ・キャラクターデザイン=大沢美奈の描きおろし表紙 ・メインキャストインタビュー&撮り下ろし写真掲載 (佐藤真冬=矢野奨吾/上ノ山立夏=内田雄馬/中山春樹=中澤まさとも/梶秋彦=江口拓也/鹿島柊=今井文也/八木玄純=坂泰斗) ・メインキャストインタビュー掲載 (村田雨月=浅沼晋太郎/吉田由紀=新祐樹) ・原作=キヅナツキを始めとするメインスタッフインタビュー ・キャラクター紹介 ・「柊mix」&「海へ」セリフとともに振り返るストーリー ・原画、美術設定など、映画の設定資料を多数収録 ・イラスト収録 ・スタッフ&キャストの直筆メッセージボード ※掲載内容は変更になる場合がございます -
映画大好きポンポさん メイキング・イン・ニャリウッド
映画製作とそれに携わるキャラクターたちをエモーショナルな視点で捉え、ものづくり映画として一躍注目を浴びた平尾隆之監督作「映画大好きポンポさん」のメイキング本が登場。キャラクターデザインや原画など制作過程を体感できる膨大な資料とともに、キャラクターデザイン・足立慎吾をはじめ、作画監督のアニメーターたち、加えて演出、撮影、色彩設計など、各セクションを代表するスタッフの証言を掲載する。アニメーション映画がいかにして作り出されたのかを明らかにする本書は、ポンポさんファンのみならず、アニメーションの世界を目指すクリエイター志望者も必携の一冊! -
英国人デザイナーが教えるアルファベットのひみつ
【アルファベットのそれぞれの意味と効果を知る、仕事の大きな武器にする、必読の一冊。】 本書は、日本やイギリスで活躍している英国人グラフィックデザイナーが、英語のアルファベットの一文字一文字について、それぞれの成り立ちや歴史、英語圏人が各文字に持っている印象、そしてデザインに用いるときのグラフィック的な意義などを解説していく内容の本です。 日本国内に住むわれわれは、デザインやロゴの制作、商品やサービスの名称の命名、キャッチコピーの決定などにおいて、アルファベットを自然に使うことはよくあります。しかし、主に英語を使う人には思わぬ印象で受け止められてしまうことは大いにあり得ます。成果物の対象が日本国内限定のものであったとしても、グローバリゼーションがさらに進む昨今では、日本人以外がどのようにとらえるのかを知っておくことは、ますます重要になってきます。逆に言えば、アルファベットを使うにあたっては、本書に書かれている内容を知ることは大いなる武器になることでしょう。 「アルファベットの文字にはこんな意味があったのか!」「英語圏人はどのような印象を持つのか?」など、A、B、C…の成り立ちや英語圏での使われ方がわかる本書。あらゆる商品・サービスを作る・売るすべてのビジネスパーソンはもちろん、デザイナーやライター、編集者もぜひ知っておきたい内容の一冊です。 〈本書の内容〉 Foreword 目次 Introduction A - Z Afterword 著者プロフィール -
英国ポタリーへようこそ カントリー・スタイルの器と暮らし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英国は、ヨーロッパの陶芸大国。ボーンチャイナのように白い陶磁器が真っ先に思い浮かびますが、実は2000人以上もの陶芸作家が存在し、土の温もり溢れるスリップウェア、日本では珍しいソーダ釉や塩釉などの焼き物が作られています。本書では、器に加え、料理やガーデニングなど、陶芸家の素朴で素敵な手作り暮らしを紹介します。工房は、英国南西部やウェールズなどの美しい田園風景や渓谷の中に点在するので、道中の風景も忘れがたいものになります。新しい英国の旅の形がここにあります。 -
英語DE茶の湯 こんなとき、どうする?!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外のお客様がお茶席にやってきた! 言葉も違えば文化も違う初めてのお茶体験は、予想外のトラブルもいっぱい。それでもお茶の心をしっかり伝えることができれば、日本文化との一期一会を楽しんでいただくことができます。本書は、海外の方をもてなす際の「こんなとき、どうする?!」をたのしい4コマ漫画にしました。実体験に基づく全18話のバイリンガル4コマに、すぐに使える中学校卒業レベルのやさしい英文つき。詳しい解説や真似しやすい例文も充実しています。この1冊で、あなたも国際交流しませんか? -
映像制作スタンダードブック:CM、プロモーションビデオなど、プロの仕事から徹底解説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeやニコニコ動画などパーソナルメディアがテレビの視聴を追い抜く勢いの昨今。 スマートフォンや一眼レフカメラでも動画撮影ができるようになったり、映像ソフトダウンロードサービス、タブレットなどの携帯デバイス、超小型ビデオカメラなどのハード&ソフトの進化により、映像制作やそれを公開することが、プロアマ問わず、困難ではなくなってきました。 そんな時代にプロとして活躍するためには、単なる決定的瞬間やトリッキーな表現は初心者でもできるといっても過言ではないので、テレビや映画などフォーマットの基準に適していることや、クライアントの意向に即した作品作りがしっかりできることが要求されます。 同書では、そんなプロフェッショナルな映像制作をしたい人、現場にいるが、もっとステップアップしたい人のために、CM、プロモーションビデオ、テレビ、映画などの、映像製作のテクニックを解説します。 企画立案からコンテ制作、撮影、ライティング、構図、編集などポイントとなる項目を実際の製作過程のビジュアルや図解で分かり易く解説します。 著者は映像クリエイターの田所貴司氏を起用し、最先端を行くプロの視点から、現代にフィットした映像制作がわかります。 -
英文サインのデザイン
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の空港、駅、行政機関などの公共施設や観光関連施設などで見かける不自然な英文表示や分かりづらいサインデザイン。 英語情報だけが頼りの人の目線で今の日本を歩き回ると、とても困ることに気づきます。たとえば「STOP! 歩きタバコ」のような一部だけが英語の表示は、何を STOP しろと言われているのか読み手には伝わりません。また、一般の人には分かりにくい特殊な略語が使われているサイン、文字を左右から極端に縮小して非常に読みづらくなっているサインも増え続けています。 訪日外国人が3000万人を超え、オリンピック・パラリンピック開催を控えた現在、きちんと伝わる英文案内・表示(英文サイン)の整備がされなければ、将来のインバウンド需要は先細りになることは明らかです。 本書は、欧文書体デザインと英文翻訳の専門家がそれぞれの視点から日本の英文表示の問題点を提起し、コンパクトでも伝わりやすい英文とその見せ方について解説します。実際に、元の文章の7割から半分程度の長さでも意味が伝わり、しかも元の見せ方より読みやすいデザインの具体例も示していきます。 誰にでも分かりやすい表示は、ユニバーサルデザイン、インクルーシブデザイン、ソーシャルデザインの観点からもこれからますます重要になってきます。公共機関、行政、観光などの担当者やそうした仕事に関わるデザイナー必読の一冊です。 公益社団法人日本サインデザイン協会常任理事・武山良三氏推薦 海外旅行をすると、日本人が大勢立ち寄る観光地で日本語のサインを見かける機会が増えた。親しみを感じる一方で、日本人なら瞬時に気づく間違いや、変なデザインに苦笑いすることがある。しかし、自分達も同じあやまちをおかしているとしたら…?!小さなお店なら愛嬌で済まされるかもしれないが、国の顔ともなる空港や鉄道駅でとなると笑ってはいられない。 文字のデザインについては専門家であり、海外と日本とを頻繁に旅している小林章氏と、翻訳の実務を通じて編集のプロである欧米人との交流が豊富な田代眞理氏とが、長年の事例研究を元にまとめた本書は、日本人が知らず知らずにおかしている英文表示のあやまちを利用者目線からわかりやすく解説した。サイン関係者待望の一冊であり、インバウンド旅客増を期待するすべての関係者が知っておくべき内容として、隅々まで目を通して貰いたい。 -
英訳つき 詳細プロセスでわかる水彩画 光と陰影をめぐる旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真のような絵を描かれる画家の方は何人もいらっしゃるでしょうが、田中さんはとくに水面の表現が素敵です。どうやったらこんな風に描けるんですか?と何度お尋ねしても、やり方さえわかれば、誰にでも描けるようになりますよ、とおっしゃいます。実際に、田中さんのアトリエに通われた方がまず描くというやかんの絵を見せていただきましたが、みなさん、最初の絵とは思えない出来栄えです。その「やり方」を、英訳つきで紹介していただくのがこの本。さて、田中さんと同じような絵が、描けるようになりますでしょうか。方法がわかれば、はじめての人でもある程度のレベルの写実的な絵が描けます。全文を英訳して併記しています。 -
EXPO’70グッズコレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 EXPO'70パビリオン特別展「大阪万博グッズ三昧!」公式ガイド。大阪万博グッズを約1万点収集したコレクター・白井達郎氏の秘蔵コレクションから、ピンバッジ、レコード、スタンプなど激レアものを中心に1000点以上を収録している。また、白井氏が所有する「本物」の大阪万博の制服企画や、万博公園内に残るパビリオンの遺産なども紹介! -
ExtrART file.39 FEATURE:ヒトガタの夢、心象の旅
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 file.39のフィーチャーは「ヒトガタの夢、心象の旅」。 ヒトガタは物語を奏で、心象は異形のヴィジョンを投影する―― ▼ARTISTS ◎月《人形》★未来を待ち望みながら人形たちが醸す、移ろいゆく刹那の美 ◎影山多栄子《人形》★ユニークな造形と物語性で生まれる人形の存在感 ◎櫻井結祈子《陶》★人の手が及ばない奇妙な生き物たちの楽園を夢想 ◎作田富幸《版画・立体》★顔にこだわり続け、銅版画に飽き足らず、立体作品へも展開 ◎浅野勝美《絵画》★硬質な抒情を込めて繊細に描き出す、生命の感触 ◎ユハ・アルヴィド・ヘルミナン《写真》★マスクや軍服の匿名性がディストピアな未来を映す ◎狩野れいな《版画・コラージュ》★木版を切り抜きコラージュし、シュールで滑稽な幻想を生み出す ◎岡本泰彰《絵画》★生物の生態を追求し、その不思議さからインスピレーションを得る ◎西村亨《人形》★健康なエロス振りまくアメリカンドールズ ◎与偶《人形》★深く傷ついた心が生んだ、睨む目、虚無を掴む指 ▼TOPICS ◎Salome-Passion~考察・現代作家によるサロメの愛と死~ (浅野信二、愛実、井桁裕子、木村龍、須川まきこ、多賀新、成田朱希、二階健、衣(HATORI)、林美登利、マンタム、三浦悦子、村上仁美、山下昇平、山村俊雄) ◎10th Mediations Biennale★さまざまな国、ジャンルのアートがイスタンブールに集った ◎Velvet Knot Doll Exhibition 2023―非日常に満たされた日常―★創建当時の姿を受け継ぐ建築遺産「旧足立邸」での贅沢な人形展 (秋山まほこ、因間りか、小畑すみれ、木村龍、佐伯祐子、Sayuri、成、野口由里子、衣(HATORI)、陽月、真咲、丸美鈴、三浦悦子、山吉由利子、りのん、y) -
ExtrART file.35 FEATURE:幻想の王国へ、ようこそ。
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 file.35のフィーチャーは「幻想の王国へ、ようこそ。」。 その幻想は、われわれを、見知らぬ別世界へといざなってくれる―― 各作家、たっぷりページを使い、大きな図版で掲載しています。 ◎掲載作家 エセム万《絵画》★目を閉じ脳内の意識で「視える」変幻する肉塊を写し取る 網代幸介《絵画》★人や幻獣、天使などが織りなす、ユーモアと不条理に満ちた異世界の王国 塚本紗知子《絵画》★異なる時間と空間を組み合わせて、絵画でしかできない世界を目指す 松本ナオキ《彫刻》★鉄だからこそ実現できる繊細さで生み出す、抽象化された動物たち ミルヨウコ《絵画》★鋭い目をして力強く、少女は宇宙を冒険し続ける 雛菜雛子《絵画》★暗く淀んだ闇に癒やしを感じる者へ向けて描き続ける 塚本穴骨《絵画》★かわいらしいキャラクラーの背後に隠された、悲しみや不条理 田中流×人形作家23人《写真・人形》★ますます多様化していく人形表現を、分け隔てなく写真におさめ続ける 下山直紀《彫刻》★動物の造形美と品性にメッセージ性を加味させた、リアルでダイナミックな木彫彩色 村上仁美《陶》×沖綾乃《絵画》★日常の営みの中に密やかに漂う、生と死の気配を紡ぎ出す ジュリエットの数学《絵画》★ものに埋まれひとり遊戯に耽る、か弱く儚い少女 すうひゃん。《絵画》★子どもは、過去の記憶を蘇らせ未来へと導いてくれる ExtrARTは、ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、既存のアートの価値観にとらわれず、個性的なアーティストや作品を紹介していく季刊誌です。 絵画、彫刻、写真から球体関節人形まで、毎号多彩な作家・作品を、それぞれたっぷりのページ数をとって紹介しています。 -
ExtrART file.33 FEATURE:聞こえぬ声を聞く
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ExtrART(エクストラート)は、ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、 個性的なアーティストや作品を紹介していく少々異端派なアートマガジンです。 ◎FEATURE:土谷寛枇(人形)、小野隆生(絵画)、Sui Yumeshima(絵画)、鶴見厚子(絵画)、大西茅布(絵画)、芳賀一洋(立体) ◎PICKUP:駒形克哉(絵画等)、清水真理(人形)、松平一民(絵画) ◎REPORT:第25回岡本太郎現代芸術賞展、第47回 i.m.a.展~立体部門より~ -
ExtrART file.30 FEATURE:揺らぐ心象の迷宮
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ExtrART(エクストラート)は、ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、 既存のアートの価値観にとらわれず、個性的なアーティストや作品を紹介していく、 少々異端派なアートマガジン。 file.30のフィーチャーは「揺らぐ心象の迷宮」。 これ以外にも多彩なこだわりの表現をピックアップ! 各作家、たっぷりページを使い、大きな図版で掲載しています。 ◎FEATURE:宮本香那(絵画)、OБ(絵画)、川上勉(乾漆像)、高松潤一郎(絵画)、田中流(人形写真/En・千代田梓ほか)、大山菜々子(絵画)、塩野ひとみ(絵画) ◎PICK UP:かつまたひでゆき(絵画)、Ma marumaru(絵画)、山村俊雄(絵画) ◎REPORT:シン・ニッポン風土記(北沢努・関野栄美・戸田和子・木村龍・小峰恵子・マンタム) ◎TOPICS:縄文族 JOMON TRIBE(大島托×ケロッピー前田)
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