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いますぐスタートできる FX超入門 そのままマネるだけの体験型! 知識ゼロでも、面白いようによ~くわかる
入門書を読んでも、実際チャレンジしようとすると続出してくる「あれ、この場合はどうするの?」の数々。 なんとなく、概要を理解して満足しただけでは、身にならない。 でも、いざ、やってみると、いろいろ迷ってしまい、わからないことだらけ……。 投資未経験の超初心の編集者が、FXカリスマブロガーの羊飼い氏のもと、自らFXに挑戦。 そこで、噴出してきた、入門書を読んでも、わからない数々の「?」を抽出し、より詳しく解説してもらった! 実際の口座開設から、初のFXトレードまでの流れも詳しく紹介。 そのままマネるだけで、超初心者からでもFXトレードができるようになる入門書の決定版! また、FX上級者にとってもうれしい、「羊飼いのFXトレードシート」も掲載。 初心者から上級者までお役立ち度満載、満足度満点の一冊。 -
マンガでわかる! 100分de名著 マルクス「資本論」に脱成長のヒントを学ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100分でわかる まったく新しいマルクス論! 気鋭の経済思想家・斎藤幸平氏が指南役を務め、大きな反響を集めた NHK「100分de名著 カール・マルクス『資本論』」。 同番組のエッセンスをマンガでさらにわかりやすく解説した1冊が、待望の書籍化! 長時間労働、格差、不安定雇用、低賃金――。 「資本主義の暴力性」が加速化し、社会の矛盾がますます顕著になるなか、 世界的にマルクスが再評価されている。 生産力は上がっているのに、人々の暮らしが貧しくなるのはなぜなのか? どうして、過労死するまで働き続けなければなければならないのか? 経済成長しなくても、「豊かに生きていける」術はあるのか? コロナ禍や気候変動といった地球規模の環境危機を踏まえ、 いまこそ必要な社会変革に向けた実践の書として「資本論」を解説する。 第1章 資本主義に本質は「商品化」にあった 第2章 効率化しても労働時間が減らないのはなぜか 第3章 イノベーションが人間から働きがいを奪う 第4章 「脱成長」にこそ真に豊かな未来がある -
101のデータで読む日本の未来
●人口減少、グリーン化、テクノロジー革命――。 ●日本人が勘違いしている「3つのメガトレンド」の本質とは? ●元IMFエコノミストが101のデータから示す「日本の針路」! 「日本人は世界経済の大きな潮流を理解していない」。国際通貨基金(IMF)を経て、現在は東京都立大学教授を務める著者は、その結果が日本経済の停滞を招いたと語る。そこで本書では、世界と日本を激変させる3つのメガトレンド――1. 人口構造の変化、2. 地球温暖化対策によるグリーン化、3. テクノロジーの進歩について、その影響を各種データとファクトから徹底的に検証。日本人が勘違いしている「世界経済の変化の本質」を理解した上で、日本社会の現在、そして未来に迫る。気鋭の経済学者による日本経済再生のヒントが、ここにある! -
経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる
~ 「不朽の古典」から「現代の傑作」まで、カリスマ予備校講師・蔭山克秀先生セレクトによる50書目を取り上げ、それぞれの内容を図版をまじえながら解説。 名著を著した人物の人となりや、その著作が誕生した時代背景などもざっと丸わかり! ~ アダム・スミス『国富論』、マルクス『資本論』など、偉大な経済学者たちによる名著の数々。 それら珠玉の著作について、その要点をざっと理解できれば、「経済」への見識が広がり、自ずと「教養」になる。 だが、それらの名著は総じて分厚く難解で、読み通すのはなかなか難しい……。 本書は、経済学分野における名著の要点を、長年の受験指導の中、「わかりやすい表現」を追及してきた著者独自の視点で整理し、 現代の経済活動を把握する上でも役立つ「経済学の教養」がわかりやすくまとめられた一冊! -
はじめての統計学 レジの行列が早く進むのは、どっち?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先行き不透明な時代だからこそ、前へ進むためには羅針盤は必要です。 とりわけビジネスシーンでのそれは「確率・統計論」となります。 本書は、「じゃんけん」や「パチンコ・宝くじ」「降水確率」など、日常生活にあふれる数多の「確率・統計」の事例を 平易に語ることで、「確率・統計」を知るためのきっかけとなる書であり、社会の動きや構造を知る書です。 -
世界はコロナとどう闘ったのか?―パンデミック経済危機
2020年、コロナ・ウイルスは世界経済、国際関係、そして地球上のほぼすべての人の日常生活を破壊し、何億人もの人々が職を失い、死の恐怖におびえた。 かつて世界経済全体が数週間のうちに20%も縮小したことはなく、世界経済の95%が同時に苦境に立たされたことはなかった。 ウイルスは私たちの健康だけでなく、経済をも猛烈な勢いで攻撃し、今や世界中のいかなる国も、ビジネスや金融のグローバルな網目から逃れることはできないのだ。 政治家や中央銀行、製薬会社など、さまざまな個人や組織の思惑や利害関係と、中国や欧州、イギリス、アメリカといった世界各国がとった政策とその帰結を克明に追いつつ、中国の台頭やトランプの暴走、ワクチンの開発競争や中央銀行の施策、政府による巨額の財政出動、世界銀行などの国際機関の動きまで、コロナ危機に見舞われた世界を俯瞰する。 2008年の経済危機を描いた『暴落』で高い評価を得た歴史家が、金融、政治、ビジネス、そして人間模様の物語を巧みに織り交ぜながら、すべてが変わってしまった2020年を克明に描き、グローバル化した経済や金融の世界を読み解く、現代世界を理解するための必読書。 -
教養としての金融危機
激動の世界史と時代の大転換点――。 「100年間」に起きた「9つの危機」を「ストーリー」で一気に学ぶ…! 世界的な金融危機はなぜ起きたのか? なぜ金融危機は10年に1度起こるのか? 新型コロナショックは新たな金融危機を引き起こすのか? 危機を何度も乗り越えたこの世界は、いったいどこに向かうのだろうか? 【目次】 序――国の黒字・赤字とはどういう意味か? ――国際金融危機の仕組み コラム 日本はこれからも経常収支黒字ですか? 第1の危機 なぜ史上最悪の危機は起きたのか? ――金本位制、大恐慌、ドイツを巡る資金の流れ コラム あなたの国の経済的トラウマは何? 第2の危機 なぜブレトンウッズ体制は崩壊したのか? ――固定相場制、ドルの垂れ流し、ニクソンショック コラム 人民元がドルに代わって基軸通貨になるのですか? 第3の危機 なぜドルは大暴落したのか? ――変動相場制、オイルショック、インフレ コラム 経常収支の赤字や黒字は国内政策で是正できますか? 第4の危機 日米・米独貿易摩擦は乗り越えられたのか? ――プラザ合意、円高パニック、バブル発生 コラム 為替市場介入に意味はあるのですか? 第5の危機 発展途上国の債務危機はなぜ同時多発したのか? ――ラテンアメリカ大混乱、IMFプログラム、ブレイディープラン コラム 発展途上国の貧困問題は解決できますか? 第6の危機 アジア通貨危機とは一体何だったのか? ――サドンストップ、パニックの伝播、アジア通貨基金 コラム 固定相場制が守れないのはなぜですか? 第7の危機 米国発金融危機はなぜ起こらなかったのか? ――ヘッジファンド、質への逃避、FRBの介入 コラム ハゲタカファンドに勝つにはどうしたらいいですか? 第8の危機 世界金融危機を引き起こした複合的要因とは? ――リーマンショック、金融工学過信、群集心理 コラム 国際金融は誰が運営しているのですか? 第9の危機 絶体絶命のユーロを救った「一言」とは? ――単一通貨導入、ギリシャ危機、ドラギマジック コラム EUは連邦国家に向かっているのですか? 第10の危機? 次の危機はどこで起こるのか? ――新型コロナ、債務累積、資産価格高騰 -
政府は巨大化する 小さな政府の終焉
■大増税か、国家の役割の縮小か。それとも債務危機か。 逃れられない究極の選択。従来の常識を覆す新鮮な問題提起。世界各国の経済・財政事情に通暁する財政のプロが、コロナ危機を経て、さらにこの先30年にわたる国家財政の未来を描く。2020年フィナンシャル・タイムズ紙ベスト経済書。 ■医療、介護、気候変動、年金、インフラ整備、格差問題、教育投資、雇用確保……。コロナ禍への緊急対応のうえに、政府に持続的に加わる支出拡大の圧力。国家財政はこれからどうなるのか。政府が直面する本当に重要な課題は何か。 ■実は、支出拡大の最大の領域は、技術の進歩が顕著な医療だ。年金はもはや大きな焦点ではなく、パンデミック対応も脇役でしかない。大きな政府か、小さな政府かというイデオロギーの違い、政策選択の内容にかかわらず、各国はこれまでにない財政の膨張に直面せざるをえないのだ。 ■先進国経済に通じた財政改革の指南役が、数量データ、バランスのとれた明晰な分析、緻密な論理構成をもとに先進国財政が直面する支出拡大圧力を読み解く。医療技術と医療費増大の因果関係、雇用安定化・所得補助とデジタル化、介護サービスの展望、気候変動問題と国家財政の関係など、経済構造の変化と財政との関わりを明快に分析。さらに、ボーモルの「コスト病」説の問題、現代貨幣理論の誤りなど、経済理論上の論点も浮かび上がらせる。 -
熱波師の仕事の流儀
【サウナ好き・熱波師になりたい人に向けた1冊! 】 熱波師とはサウナ室にあるサウナストーブの石に水を掛け水蒸気を発生させ、 サウナ室内に充満した水蒸気をタオルなどを振り攪拌し、サウナ客へ熱い風を送る人のことです。 サウナブームの到来で、憧れの職業と化した熱波師ですが、客観的に見えるものはその表層に過ぎません。 熱波師達はその刹那のパフォーマンスの為に大いなる準備を施しています。 技術的・体力的鍛錬を積み、精神のバランスを整え集中し、お客様に喜ばれる為に常に頭を悩ましています。 本書はサウナ業界を盛り上げ続ける、7人の熱波師と温浴コンサルタントを徹底取材し、 熱波師達の実際に目に見えない部分を中心に取り上げました。 「熱波師って何?」というサウナ初心者から、 「熱波を受けるために10分前からサウナ室で待機! 」という上級サウナ―まで、 本書がよりサウナを好きになるきっかけとなっていただけたら嬉しいです。 -
売りたいのに売れない!非上場企業の少数株主が困ったときに読む本
「発行会社が買取りに応じてくれない」「発行会社から提示された買取価格が安価である」「発行会社以外に買い手候補がみつからない」「相続税が高額になるため、速やかに現金化したい」など、非上場株式を売却できずに悩まれている方が多くいます。 本書は、非上場企業の少数株式の流動化支援を専門的に行う著者が、数々の支援実績を通して得た経験と知識を具体的に解説する。 「発行会社の情報収集」「買い手の探し方」「株価の決め方」「売買交渉」など、売却に向けた実践ポイントに加え、具体的な売却事例を数多く紹介。 さらに、著者が「非上場企業の少数株式の流動化支援が、日本経済を成長させる」と考える理由も解説。 非上場株式だから、少数株主だから……と売却を諦めそうになっている方に是非読んでほしい一冊です。 -
これさえ読めばサクッとわかる経済学の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミクロ経済学とマクロ経済学をこれ1冊で! 要点のみをギュッと詰め込み,やさしく解説。計算問題では途中の過程も詳しく載っています。60問の演習問題を解きながら読み進めることで,経済学部以外の人でも短期間で経済学をマスターできます。公務員試験などの受験勉強にも使えるテキストです。公式とグラフを一気に復習できる課題付き。 (※本書は2020/7/8に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
新興国市場の特質と新たなBOP戦略
新興国の所得構造の底辺を構成するBase of the Pyramid(=BOP)の貧困削減を、新興国市場の特質と経営戦略論の視点から明らかにする。従来は、開発経済学の領域から論じられてきた発展途上国・新興国の貧困問題を、「開発経営学」という新たな理論的フレームワークの構築を意図しながら、フィリピンとバングラデシュの事例分析を中心に論じる。 (※本書は2016/10/28に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
これさえ読めばすべてわかる国際金融の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刻々と変化するグローバルな金融市場はますます複雑化し,もはや株式市場や債券市場を見るだけでは不十分だ。本書を読めば,商品,プライベートエクイティ,フィンテック,国際金融規制,金融政策など国際金融論の基礎知識を幅広く習得できる。国際金融市場に投資するための基礎知識も解説した日本でいちばんやさしい実践的テキスト。 (※本書は2019/9/20に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
物価とは何か
あのバブル絶頂時、そしてその崩壊、いずれのときも意外なほどに物価は動かなかった。それはなぜか? お菓子がどんどん小さくなっている……なぜ企業は値上げを避けるのか? インフレもデフレも気分次第!? 物価は「作る」ものだった? 経済というものの核心に迫るための最重要キーである、物価という概念。 国内第一人者が初歩の初歩から徹底的にわかりやすく説き起こし、社会にくらす私たち全員にとって、本当に知るべき経済学のエッセンスを教える、画期的入門書の登場! ハイパーインフレやデフレと闘う中央銀行や政府の実務家(ポリシーメーカー)たちは、何を考え何をしているのか。 それらの成果と教訓を研究者たちはどのように学び、理論を発展させてきたか。 私たちの生活そのものと直結する、生きた学問としての経済学が立ち上がっていく様を生き生きと描く! 学問としてのマクロ経済学を希求する、真摯な社会科学探究。 インフレもデフレもない安定した社会は、実現できるのか。 その大きな問いにこたえようとする、エキサイティングな一冊! 【本書より】 個々の商品の価格が、売り手や買い手の個別の事情を適切に反映して動くのは、自然なことです。そして、個々の価格は忙しく動きまわるけれど全体としてみると安定している、というのが健全な姿です。ただ、同じ「全体が動かない」場合でも、個々の価格がまったく動かず、その当然の帰結として全体も動かないということもあり得ます。しかしそれは病的だと言えるでしょう。(中略)売り手や買い手の事情で価格が上がり下がりするという、経済の健全な動きが止まっていたら、それは異変とみるべきです。後で詳しく述べますが、今の日本経済はこれに近い状態だと私はみています。 【主な内容】 はじめに 第1章 物価から何がわかるのか 第2章 何が物価を動かすのか 第3章 物価は制御できるのか――進化する理論、変化する政策 第4章 なぜデフレから抜け出せないのか――動かぬ物価の謎 第5章 物価理論はどうなっていくのか――インフレもデフレもない社会を目指して おわりに -
長生き地獄 資産尽き、狂ったマネープランへの処方箋
高齢者の生活を支えてきた公的年金が、今後ずるずると減り続けていく。今から30年後には平均的サラリーマン世帯だった夫婦2人の年金が、月額13万円まで減るのだ。 そのとき何も対策を取らずにずるずると家計の赤字を続けていたら、確実に生活は破綻する。 年金減に対処するための方法は、貯蓄を持っておくこと、そして、収入を増やすことだ。 働き続けたり、投資で収益を稼いだりすることだが、高齢期に月額13万円の勤労収入を得るのは非常に大変だ。 しかも、働けば税金も社会保険料も増えてしまう。投資で毎月13万円を稼ぐのはもっと大変だ。 こうした「長生き地獄」を避けるために、私たちは、具体的にどう行動すればよいのか。その対策を提示する。 -
不動産投資 光と影―週刊東洋経済eビジネス新書No.383
株式投資などと比べて「ミドルリスク・ミドルリターン」とされる不動産投資。中でも賃貸住宅は景気変動に強く、不況期にも稼働が落ち込みにくいとも言われる。預貯金や債券などの金融商品よりも総じて利回りが高いことも魅力だ。他方で、コロナ禍が賃貸市場に及ぼす影響は無視できない。これまで以上に賃借人のニーズは変化し、多様化している。そうした中で結局は赤字で苦しんでいる投資家がいることも現実だ。先行きが見通せない状況下、何が不動産投資の優勝劣敗を分けるのか。現場の光と影を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2021年4月24日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
貿易社長の教え 台湾進出の検討材料として使える7つのポイント「こうすれば台湾ビジネスはうまくいく」
【書籍説明】 日本人には台湾好きが多い。 多くの国民が台湾に親しみを抱いている。 同様に台湾にも親日的な人が多い。 数字で見ると、2018年では台湾人の6割近くが一番好きな国は日本であると答えている。 それを証明するかのように日本のカジュアル衣料店や飲食チェーン店などが多数台湾に進出して、ここ10年で台北市内でかなり目立つ存在になった。 同時に日本の製造業の進出も多く、2019年の対台湾投資額のトップは製造業で56%を占めている。 親日的であること以外にも台湾にはいろいろなチャンスがある。 本書は、台湾に興味のある方、これから台湾進出を検討している方、またすでに進出している方のために書いた。本書が新たなヒントとなり、参考になれば幸いである。 第1章では、アメリカ輸出における日台の補完関係を「ゴールデントライアングル」という言葉で表現する。アメリカの「市場提供」、日本の「技術・設備提供」、台湾の「輸出志向型経済」という骨格である。 第2章では、台湾が中国に投資することによって、補完関係が変容するまでの過程を追う。アメリカの「市場提供」は変わらないが、「技術の日本」、「量産の台湾」となる。 第3章では、台湾人の親日感情を深掘りする。調査ではもっとも親日的世代は高齢者世代ではなく、30代である。それはなぜか。 第4章では、台湾企業の特徴である中小企業のOEMについて観察する。 第5章では、台湾人の特徴についてまとめてみる。 第6章では、日台ビジネスの現状と台湾進出のメリット・デメリットについて。 第7章では、ちょっと貿易を離れて、台湾で脳梗塞になり入院して知った「台湾の病院事情」を書いてみた。あまり見たことのないレポートだと思う。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
年収10倍の経営・投資大全 目に見えない数字と見える数字を活用して天才を超える!
【書籍説明】 コロナにより日々大きく変動する株価に精神、時間、金銭面で振り回されていませんか。 そのような多くの経営者や投資家の助けになりたいと思いこの本を執筆しました。 私自身も株式投資を数年行なってきて過去最大のダウ平均株価の暴落幅に精神面で振り回されました。 コロナにより世界中の政府はお金を大量に市場に流し込む財政出動を行いました。 しかしこの財政出動はいつまで続くのか、この財政出動の副作用はいつ来るのか、など悩みが尽きない人も多いでしょう。 しかし本書を読めば不安や恐怖から揺れ動きがちな精神が、嘘のように安心感を持ち落ち着きを取り戻すでしょう。 どうしてそこまで言い切れるのかといいますと、 世界中の著名な経済学者や投資家が多くの根拠を残しています、 それを活用することにより本来の経営、投資が可能になるのです。 この本では本来の経営や投資の際に大切な目に見えない数字と目に見える数字を解説します。 目に見えない数字とは主に商品やサービスの特質や、経営者の資質。 目に見える数字とは財務諸表の数字や、価値計算になります。 それらを踏まえた上で行動していくことで以下の5点を得ることができます。 ・日本経済や世界経済がどうなろうと自分自身の経営や投資を根拠を持って信じることができます。 ・精神的に穏やかな日々が手に入ります。 ・揺れ動く経済の中でも不変で実践的な理論を使い確実にお金を稼ぐことが可能です。 ・一時的に損をしている場合でも確実に取り戻せるという確信が持てるでしょう。 ・時間の面でも確実な知識があるのでムダなく動けるため労働時間を減らすことが可能になります。 「年収を10倍にする方法」は確実に存在します。多くの投資家が実践をし実際に資産を増やしてきた証明済みの方法です。 この本を活用いただくことで精神・金銭面のゆとりを取り戻すことができるでしょう。 【目次】 第1章 多くの経済情報が人々の頭を混乱させる 第2章 目に見えない数字の理解で、誰でも勝者に! 第3章 超基本!目に見える数字 財務諸表編 第4章 これで上級者!目に見える数字 価値計算編 第5章 まとめ 魂を揺さぶる経営と投資術 -
漂流する東芝―週刊東洋経済eビジネス新書No.382
2021年4月、2018年から3年にわたって経営の舵取りを続けてきた車谷暢昭社長CEOの辞任と綱川氏の社長再登板を説明する会見会場。にもかかわらず、そこに車谷氏の姿はなかった。騒動が表面化したのは、4月6日に英投資ファンド、CVCキャピタル・パートナーズから東芝に「提案書」が届いたときだった。そこには、東芝株を1株5000円で公開買い付けし非公開化、3年後に再上場を目指すとあった。 東芝経営陣・社外取締役、ファンド、東証、経産省など、大きな力が幾重にも絡み合う。そうした中、事業仕分けでリストラは終わり黒字維持は保つが、次の成長事業は不透明だ。従業員12万人を超える巨艦企業はどこに向かうのか。 本誌は『週刊東洋経済』2021年5月22日号掲載の20ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
最新 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン
時価総額1兆ドル突破! いま再び盛り上がる仮想通貨の技術で世の中はどう変わるのか? 10万部ベストセラー全面改訂版 これからの投資、金融、経済、社会を語るうえで、絶対におさえておきたい情報をこの1冊に集約! ・ビットコインとは? ・ブロックチェーンとは? ・NFTとは? 話題に上がったとき、あなたは、説明できるでしょうか? これらの名称をニュースなどで目や耳にしない日はないほど、世の中に浸透し認知は広がりました。 ですが、どれだけの人が、それらの内情を理解しているかというと、現実、それほど多くないように思われます。 とはいえ、「知っていて当然」の空気をまとい交わされるこれらの名称を、いまさら誰かに聞くのはなかなかむずかしいでしょう。 自分で調べてみても、情報が多すぎて、何が正しくて何が正しくないのかさえ判断できず、よくわからなかったという声も少なくありません。 さらに、日々刻々と進化し続けるテクノロジーにより、暗号資産、いわゆる、仮想通貨をめぐる状況は、いま、めまぐるしく変化しています。 数年前に得た知識なら、一度ブラッシュアップする必要があるのです。 投資を考えている人にはもちろん、ビジネスパーソンの基礎知識として、 これからの金融、経済、社会を語るうえで、絶対におさえておきたい情報をこの1冊にまとめました。 ぜひ入門書として読んでいただければと思っています。 さあ、時代の波に、一緒に乗っていきましょう。 【目次】 プロローグ いますぐ始めるビットコイン入門 PART1 ビットコインって何なの? PART2 ビットコインの仕組みはどうなっているの? PART3 仮想通貨はどこまで安全なの? PART4 ブロックチェーンの進化と広がり PART5 イーサリアムが切り開く未来 エピローグ 新たな「デジタル経済圏」を創造する -
ショートムービー・マーケティング TikTokが変えた打ち手の新常識
近年のショートムービーの台頭には目が離せない。 ・TikTokの月間アクティブユーザー(MAU)が10億人を突破 ・インスタグラムは「Reels(リール)」、ユーチューブが「Shorts(ショーツ)」として、ショートムービー機能をリリース ・他アプリも続々とショートムービー機能を実装 など、ショートムービーが今後最重要なコンテンツになっていくのは間違いないだろう。 同時に、今マーケターが注目すべき大きな変化が個人情報保護法の改正だ。 アプリやネットを開いたとき、「cookieを許可するか」「IDFAの利用に同意するか」が尋ねられるようになった。 これにより、データの活用方法や影響力が変化する。 この変化に上手く対応できない企業は、プロモーション効果を大きく下げることになる。 以上2つの変化を踏まえ、今後非常に重要になってくるのが 「ショートムービープラットフォームの活用」と「ショートムービークリエイターとのコラボレーション」だ。 本書では、いち早くTikTokマーケティングに参入し、インフルエンサーマーケティングとインフルエンサー支援をTikTok公認MCNの経営を通じて行ってきた 株式会社TORIHADA 取締役COO/PPP STUDIO株式会社 代表取締役CEOの若井映亮氏が、 これまでの経緯や事例を踏まえ、「なぜ今、ショートムービー・マーケティングなのか」を丁寧に紹介する。 今、テレビからネットへと広告費の比重が変わってきているが、その中でもショートムービーの比重が多くなっていく。 そのとき、「手遅れ」にならないためにも、この大きなコンテンツ革命の波に乗り遅れるな! -
ミッション・エコノミー 国×企業で「新しい資本主義」をつくる時代がやってきた
NHK「コロナ危機 未来の選択」出演で大反響! 「資本主義の未来を築くリーダー25人」(WIRED誌)選出 「ビジネス界の最もクリエイティブな50人」(Fast Company誌)選出 「英国で最も影響力のある50人」(GQ誌)選出 「世界でもっとも影響力のある経済学者の一人だ。マッツカートの資本主義修復計画に、私たちは耳を傾ける時期に来ている」 ――WIRED誌 行き過ぎた新自由主義による「スタートアップ盲信」「民営化盲信」の時代は終わった。これからは国と企業が手を取り合い、万人のウェルビーイングからSDGsまで巨大なミッションを掲げ、経済を成長させながら「公共の目的(パーパス)」をかなえていく時代だ。それこそが「新しい資本主義」の姿である――。 スウェーデン、ノルウェー、イタリア、南アフリカ、アルゼンチンなど各国首脳の経済政策顧問を務め、ビル・ゲイツ、ローマ教皇、トップCEOらに立場の違いを超えて支持され、ウィズコロナ世界で急速に注目を集める経済学者、マリアナ・マッツカート。彼女が本書で提唱する「ミッション・エコノミー構想」は今、欧州委員会ホライズン・プロジェクトに採用され、世界各国の経済政策に実装されつつある。 『ファクトフルネス』訳者・関美和氏+気鋭のベンチャーキャピタリスト・鈴木絵里子氏の共訳で、最新作にして主著が早くも日本上陸! 「人間の公共心を信じることが『より良い資本主義』につながるというマッツカートの主張が今この時代に大きく注目されていることに、私は希望を感じている」 ――関 美和(MPower Partners Fundゼネラル・パートナー。本書共訳者) 「いま求められているのは『富の分配』をめぐる議論ではない。『新たな富』を生み出す議論だ。そうマッツカートは言う。世界中の政治家が耳を傾けている」 ――ニューヨーク・タイムズ紙 「マッツカートは火炎放射器のような経済学者だ。『価値』とは何か? 誰がその意味を決めるのか? 誰がそれを測るのか? 彼女は根本的な問いを突きつける」 ――Forbes誌 「彼女のビジョンこそが未来を考える助けになる。私はそう信じています」 ――ローマ教皇フランシス 「イノベーション創出における『市場』と『政府』の役割について、マッツカートは従来の経済学の見解をくつがえす」 ――エコノミスト誌 -
徹底予測2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No1週間経済誌「日経ビジネス」が2022年を徹底予測 不安と混乱の時代に備える!危機に勝つ! 【目次】 ◆世界の賢人が読み解く2022年! イアン・ブレマー、ビル・エモットら、米・欧・アジア・日本の賢人が予測! ◆2022年!2つの超大国のはざまで、日本はどうなる? ◆日経ビジネス専門記者が一挙予測! ◆2022年の10大トピックス&スケジュールを一挙に掲載 ◆ポストコロナ社会、あなたどう生きる?どう働く? ◆世界を変える10の新時代テクノロジー -
コロナ対策経済で大不況に突入する世界
緩和マネーの"副反応" 緊急事態宣言が解除され、飲食店の通常営業も再開された。 だが第6波到来やワクチンのブースター接種など、まだ私たちは“コロナ禍"にある。 本書は日本をはじめ、アメリカやEU諸国が「コロナ対策経済」として財政出動したマネーが もたらす“副反応"について、鋭く分析する。 例えば日本のコロナ対策費は合計308兆円。 その原資は日本国債だが、日本政府は短期債(1年もの以下)を大増発した。 これまでにない異常事態の理由とは? また、日米欧“先進3カ国"の中央銀行は、合計で25兆ドル(2700兆円)もの緩和マネーを放出した。 ハイパー・インフレへの足音が聞こえてくる。 中国恒大集団の破綻問題や、アメリカFRBのテイパリング(緩和の縮小)など最先端の話題にも迫る。 好評の巻末特集「株の推奨銘柄」は初の袋とじ。必読の1冊! -
アフター・メルケル 「最強」の次にあるもの
16年にわたる「女帝」の政治が遺したものは、「一強の経済」と「負の遺産」だった。 世界が混迷を深めるなか、新政権率いる“欧州の巨人”はどこに向かうのか? そして日本は何を学ぶのか? 本書は、日本を代表するマーケット・エコノミストの1人で、長く欧州を見てきた筆者が、メルケル引退をドイツという一国家のみならず、EU史における1つの節目と捉え、過去を総括し、現状を整理した上で、未来を展望するもの。 「欧州の病人」と呼ばれたドイツ。シュレーダー政権は、労働市場に切り込む抜本的な改革により経済の立て直しを進め、次のメルケル政権にしっかりその果実を引き渡した。その後、メルケルは16年にわたりドイツを、そしてEUを代表する政治リーダ―として君臨。この間に、ドイツ経済はEU(ユーロ)という枠組みにも守られながら輝きを取り戻し、メルケルは世界にその存在感を示し続けた。しかし、その裏側では、欧州難民問題に象徴されるEU内での孤立化、米国(トランプ政権)との微妙な軋轢、中国との接近など、その将来を危うくしかねない様々な芽を生み出してきたのも事実だ。 いったいメルケル政権は、次の時代に向けて何を遺したのか? それは果実か、それとも負債か? そしてドイツ経済の復活に、日本は何を学べるのか? まさにショルツ新政権が発足したこのタイミングで、「メルケルなきドイツ」「メルケルなきEU」を展望し、英国離脱で岐路に立たされているEUにも鋭く切り込む。 -
1日15分のスマホ配信で月収プラス10万円 超簡単! おしゃべり起業の教科書
普通の会社員や主婦でも、1日15分(1日の1%)、SNSでのライブ配信で「自分発信」を続ければ、月収がどんどんアップ! さらには最短で年収1000万稼ぐためのノウハウを全公開します! 【やりたいこと】【自由な働き方】【価値あるコミュニティ】すべてが手に入る! 精神科医・ベストセラー作家 樺沢紫苑氏推薦 「おしゃべりというアウトプットで人生が変わる!」 大事なことは、今ここで一歩を踏み出すかどうか。 それがこれからのあなたの未来を変えるはずです。 さらに、その一歩は周囲の人の生活も変えるかもしれません。 ライブ配信やオンライン起業には、大きな可能性があります。 その可能性を信じて、ぜひこの本を開いてみてください。 -
インパクト投資 社会を良くする資本主義を目指して
資本とイノベーションを利用し社会・環境問題を解決する 新しい経済システム「インパクト投資」を創始者が解説する 「FTが選ぶ2020年ベストブック」 「インパクト投資は、人類の経済システムを変革し救済するための、重要な新アイデアである」 ――ポール・ローマー(ノーベル経済学賞受賞者) 「善行と経済的成功を両立したい人の必携書だ」 ――ボノ(U2) 「[インパクト投資の]目標は、社会的な目的を組み込んだ新しい形の資本主義を築くことにほかならない。本書はこの革命に関心があるすべての人に読まれるべきだ」 ――マーティン・ウルフ(フィナンシャル・タイムズ紙チーフ・エコノミクス・コメンテーター) [著者紹介] ロナルド・コーエン(Sir Ronald Cohen) サー・ロナルド・コーエンはグローバル規模のインパクト革命を主導する先駆的な慈善家、社会イノベーターであり、ベンチャー・キャピタリスト、プライベート・エクイティ投資家でもある。現在はインパクト投資グローバル運営委員会(GSG)委員長およびポートランド・トラスト会長を務める。社会的投資顧問会社ソーシャル・ファイナンスをイギリスとアメリカ、イスラエルで共同設立したほか、G8社会的インパクト投資タスクフォース(G8T)委員長(2013~2015年)、イギリスの社会的投資タスクフォースの委員長(2000~2010年)、英国ベンチャー・キャピタル協会創設会長、欧州ベンチャー・キャピタル協会会長を歴任。 -
神・文章術 圧倒的な世界観で多くの人を魅了する
書くだけであなたも天才になれる! 誰でも、簡単に・・・ 多くの人々の心を動かす文章がスラスラ書けるようになる! 自分だけの独自の世界観を演出することができる! オリジナルな物語がつくれるようになる! 書くことであらゆる悩みを解決できる! SNSの反応率がめちゃくちゃ上がる! そのための技術を、これ1冊にまとめました。 【本書の主な項目】 ◎「捨てる前提で書くこと」にこそ意味がある ◎共感・感動・熱狂を生む物語の法則 ◎書かずにいられなく仕組みづくり ◎「書ける変態」と「書けない常識人」の違い ◎書けない原因と対処法について ◎劣等生の僕がトップブロガーになれた秘密 ◎書くことであらゆる悩みを解決する方法 ◎圧倒的な世界観で多くの人を魅了する書き方・伝え方 ◎ボキャブラリーの幅を広げる3つの考え方 ◎最強の情報整理を可能にする書き方 ◎「物語×世界観」で個性を発揮する文章法 ◎成功者の劣化コピーになってはいけない ◎書き続ける極意は「小さな発見の連続」にあり ◎閉塞感をぶち破る「書き捨ての6ステップ」 ◎脳内のひらめきを言語化する極意 目次 第1章 「捨てる前提で書く」ことに意味がある 第2章 書くだけであなたも天才になれる 第3章 圧倒的な世界観で多くの人を魅了する書き方・伝え方 第4章 書けない原因と対処法について 第5章 「物語る」という行為は人生に何をもたらすのか 第6章 書かずにいられなくなる仕組みづくり 実践編 学習小説「書くか、くたばるか」 -
本物の交渉術 あなたのビジネスを動かす「パワー・ネゴシエーション」
楠木健(一橋ビジネススクール教授)推薦!! 「相手に勝ったと思わせる」――ここに成功のカギがある。 豊富な実例で交渉の本質を鮮やかに描く名著。 信じられない! 誰もが人生を向上させるのに 役立つ知恵が詰まった本。しかも簡単で楽しく読める! オグ・マンディーノ(『世界最強の商人』著者) ロジャー・ドーソンの素晴らしい本は、 生涯にわたる成功のために 最も重要なスキルの一つを、 あなたが創造し、広げるのに役立つだろう。 アンソニー・ロビンズ(『一瞬で自分を変える法』著者) 交渉よりも早く大金を稼ぐ仕事はない―― 第1部 本物の交渉術のルール オープニング・ギャンビット(序盤の仕掛け) ミドル・ギャンビット(中盤の仕掛け) エンディング・ギャンビット(終盤の仕掛け) 倫理に反するギャンビット 交渉の原理原則 第2部 交渉のプレッシャー・ポイント 第3部 外国人との交渉 第4部 プレーヤーを理解する方法 第5部 相手を超える力をつける