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-結婚式当日、花嫁になるはずの姉が失踪した── よりによって、花婿の仕事上のライバルとともに。 花婿のアイアス・クーロスは、リアにとって幼い頃からの憧れの人。父のもとで経営を学び、娘のひとりとの結婚を条件に会社を引き継ぐはずだった。そして彼は、美人の姉を選び婚約し、リアは初恋を心の奥に封印した――。でも、花嫁が消えた今、愛するアイアスの面目を保ち、父の会社を守るために、私にできることは? リアは決意した。私が姉の代わりに花嫁になるしかないわ!
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-臨時雇いの社長秘書イモージェンのボスのトム・マディスンは、金融街ではアイスマンと呼ばれ、厳密で冷酷な実業家として有名である。ある日イモージェンは、そのマシンのようなボスから「ハネムーンのプランを立ててほしい」と頼まれた。6週間後にジュリアと結婚するという。彼女は吃驚しながらも、ボスのために豪華なトロピカルリゾートの計画を立てた。ところが直前になって結婚式は中止になり、あろうことかボスは「ハネムーンには君と一緒に行く」と宣言したのだ!?
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-生真面目な秘書アビーの上司は、何十億ドルもの年商を叩きだすカリスマ社長ガブリエル。プレイボーイでもある彼が、とうとう結婚を決めたと聞き、アビーは驚いた。でも、これで彼の不意打ちにときめいたり、セクシーな瞳を無視する必要もなくなるわ。その安心も、彼の婚約者が別の男性とクラブで抱きあっているのを目撃してしまうまでのことだった。もちろん、婚約は解消。ガブリエルの祖母を安心させるため、かわりにアビーが婚約者のフリをすることになって…!?
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-プリンセス・ヴァレンティナは秘書の仕事に奮闘していた。というのも政略結婚を控え嘆いていた時、まるで奇跡のように自分と瓜ふたつの女性に出会ったのだ。少しの間入れ替わり、お互いの人生を休もうというヴァレンティナの提案を彼女は受け入れてくれた。想像以上に仕事は大変だし、ボスのアキレスは厳しくて鬼のようだわ。でも上手くやってみせる。アキレスが自分の正体に気づき騙されているふりをしているとも知らず、束の間の自由を楽しむヴァレンティナだが…?
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-ロイヤルカップルの誕生でにぎわうボマール王国。観光で訪れたミーガンは、突如女王の代役を引き受けることになる! ボマールのガブリエル王女と隣国の皇太子ニコラは実は犬猿の仲。親同士が強引に決めた結婚に反発し、ガブリエル王女は行方不明になっていたのだ。王女そっくりなミーガンは代役として華やかで夢のような王宮の行事をこなしていく。そして、ニコラを知るにつれ惹かれていった・・・。
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-エリーは都会の喧騒から逃れ、ひとり大伯父から譲り受けた小さな無人島のコテージで休暇を楽しむはずだった。しかし見知らぬ男性とその息子がすでに住み着いていた!? 「あなたたち不法侵入しているわよ」そう言ったエリーに男性は不敵な笑みを浮かべた。どうやら大伯母が勝手に6週間の契約で貸し出したらしく、逆に契約違反で訴えると脅してきた! 連絡手段もない島で、帰ろうにもボートは流された。2週間後に食料補給の船が来るまで彼らとひとつ屋根の下なんて…。
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-ポリーは母親の手術費用を稼ぐため、代理母の募集に応じた。しかし、妊娠した彼女を母の死が襲う!! 失意のまま、ポリーは依頼主の用意した家で過ごすことにする。 一方、依頼主のラウルは富豪の独身男で、代理母制度を利用したのは激しい女性不信のせいだった。ポリーの不幸を知り、正体を隠して彼女に近づくが!?
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-事故に遭い記憶喪失になったアライナは、驚愕した。わたしには夫がいるらしい。しかも横には赤ちゃんも眠っている。目の前にいるこのゴージャスで美しい男性が、わたしの夫だなんて信じられないわ…。やさしい言葉をかけてくれる彼との5年間、わたしは幸せな花嫁だったの? 未来を語る彼とは裏腹にアライナは目が覚めてからずっと、目隠しされているようで過去のふたりの関係に疑問を抱いてしまう…。だが彼の絶対的な魅力には抗えない。ある日、ふたりは離婚寸前だったと聞き!?
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-女学校で英語を教えるクラウディアは、ある求人広告に目をとめた。“5歳の少女のための家庭教師求む”長期休みに入り暇をもてあましていた彼女は、冷やかし半分で応募してみることに。ところが、面接で気に入られて、思いがけず採用されてしまう。少女の父親ソウルが、彼女を迎えに来てくれるというのだが……。
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-今日はアンバーの結婚式。イギリス田園地方の教会で、厳かに式は進んでいた。美しい花嫁アンバーの夫となるのは、伯爵家の御曹子。申し分のない家柄だ。が、アンバーが誓いを立てようとしたその時、静寂は力強い男性の声によって破られた。「この結婚に異議を申し立てる!」振り向いたアンバーの目に映ったのは、忘れもしない黒髪のイタリア人グイード。1年前、彼女がラスベガスで恋に落ちて結婚した「夫」だった。今さら何を…あの結婚は本物じゃなかったくせに!
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-完璧だと信じていた婚約者には、裏の顔があった――? 刺激的な恋愛に疲れた女は、真面目を絵に描いたような男を婚約者に選んだ。平穏にすぎていく結婚までの日々の中で、あるときふと、彼の意外な一面を目にする。よく知っていると思い込んでいた恋人は、もしかしたらとんでもない秘密を抱えているのかもしれない…。浮かび上がった小さな疑惑は、やがて衝撃的な事件に結びついていく…!? 表題作『見知らぬ恋人』ほか、ほろにがい恋愛の果てを描いた読み切り全9作品を収録。高井戸あけみ、サスペンス傑作選!!
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1.0ひとりで自由気ままな作家生活を送るモリー宅の隣に、夏の間だけ滞在する父娘が越してきた。挨拶に向かった彼女は隣家の主を見て息をのんだ。15年前、ギリシアの島でひと夏の恋をしたディミトリその人だったのだ。母親そっくりな彼の娘を見て胸が痛むモリーだったが、彼の笑顔はあの頃と変わらず、心はあの頃に戻っていく…。しかし、つらい結末を迎えた恋を今さら取り戻すことはできない。そう自分に言いきかせるモリーはディミトリへの複雑な想いに葛藤する……!
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-バーで働いているフェンは、仕事帰りの夜道、突然ナイフを持った強盗に襲われた! たまたま通りがったハンサムな男性ジョーに助けられるが、高級住宅街に住むジョーは、粗末なアパートに住んで夜遅くまで働くフェンのことを気の毒な貧乏人と思ったらしく、やたらと心配してくる。けれどもフェンの正体は、実は町の名門一族のお嬢様。フェンは家族への反抗心から家出をしているだけなのだ。その事実を隠したまま、ジョーとのあいだに恋が芽生え!?
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1.0新聞記者のイーデンが取材するのはカリスマ・レーサーとして名高いラファエロ・サンティーニ。波打つ黒髪の“イタリア一セクシーな男性”と称賛される彼は4年前までイーデンの恋人だった。そう、名家に生まれた彼をとりまくあの忌まわしい陰謀に巻き込まれるまでは――…。あの時彼は私の言葉をまったく信じず、裏切り者の娼婦呼ばわりをして私を国から追いだした。それなのになぜ、今目の前にいる男の瞳には、隠しきれない欲望が浮かんでいるのだろう…。
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-裕福だったニーナは、財産も仕事もすべて失い、今人生のどん底にあった。高級リゾートでウェイトレスとして働き、金持ちたちに見下される日々。休日、ビーチを散歩中に流木につまずき、頭を打ち気絶してしまう。助けてくれたのは上品で精悍な男性。厚い胸がニーナの冷えた体を包み、熱いくちづけが震える唇をなだめた。ニーナはひけ目を感じつつも彼の求めに応じ、一夜の快楽に溺れた。しかしふたりは、貧富の差以上に、最もかかわってはならない因縁の相手だった!!
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-エーゲ海に浮かぶリオノス島の所有者でありながら、祖先の遺言のせいで貧しい生活に苦しむエリザベッタ。ある日、イタリアの億万長者チェザーレが彼女の前に現れプロポーズされる。彼の目的はリオノス島を取り戻し祖母の願いを叶えること。エリザベッタが彼と結婚し子供をもうければ、遺言の条件が満たされるという。お金のために愛のない結婚をするなんて。でも家族を救うためには…。迷いながらも結婚に応じた彼女だったが、チェザーレの魅力に身も心も翻弄され!?
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2.4
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-モリーは幼なじみのリアムに、ずっと恋をしていた。けれども、もう25歳になるというのに、地味な服装とおとなしい顔立ちの、どこから見ても典型的な図書館司書。このままではリアムが振り向いてくれるはずもない。誕生日を境にモリーは決心した。絶対リアムを振り向かせてみせる。そのためにまず私を女性と認めさせなければ。手始めに彼女は嘘をついた。私にはずっと心を寄せているミスターXがいる、と。たわいもない嘘がどんな結末を招くかなど予想もせずに…。
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-今夜は大好きな父が遺したダコタハウスでのクリスマス・パーティー。だが、主催者のマデリンは憂鬱だった。亡き父の跡を継ぎ、いきなり新聞社の社主兼編集長になった彼女に周囲は冷たく、女と言うだけで色眼鏡で見る男たちもいて居心地が悪い。誰か私をここから連れだして! そのとき現れたカウボーイ姿の謎の男性にひと目で魅了され、マデリンは心も身体も許してしまうが…。翌朝、彼の姿は消え、カウボーイブーツだけが片方残されていた。
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-「結婚式に花婿を奪われたのはあなたのせいよ!」 "ボスに仕事を頼まれた"ことを理由に、婚約者から結婚式をすっぽかされたチェルシー。当然納得できるはずもなく、フィアンセが働くミラノの最高級ファッションブランド・ロセッティ社に一人乗り込む。そこで彼女を待ち受けていたのは、婚約者のボスでロセッティ社オーナーのパオロ。彼は怒りを訴えるチェルシーに謝るどころか「これで君はこの結婚が正しいかどうかじっくり考えられるわけだ」と、意味深に言い出して・・・!?
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1.0元夫ニックに負わされたトラウマを克服するため、ミーガンは勇気を出して絵画教室の扉をたたいた。絵を描くことはかつて無上の喜びだった。再び絵と向きあい、自分を取り戻したかったのだ。講師カイルに導かれ、ミーガンの心は癒されていく。けれど、同時にカイルに対して尊敬以上の感情が芽生えはじめた。カイルは優しすぎるし魅力的すぎる。でも、このまま彼に惹かれて依存するようになれば、過去のあやまちを繰りかえしてしまう。ミーガンは激しく動揺して…?
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-業界で無敵のモデルと呼ばれながらロマンスの噂すらないジェマイマに、イメージを重視するメーカーのクライアントは「今すぐ恋人を作れ」と要求してきた。追いつめられた彼女は衝動的にカリブの小さな島に逃げてしまう。すると、そこで出会った謎めいた男性ニールに甘い危険な誘惑を仕掛けられた。海賊伝説の島に誘われ「この楽園で最高の1日を過ごそう」と――。けれど、ジェマイマには恋に落ちられない理由があった…戯れの恋なんて私にはできないのに!?
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-アーサー王伝説を研究していた夫を亡くしたアンドレアは、夫と親しかった公爵に招かれ、研究を仕上げるために13世紀初頭に建てられたシャトーに滞在していた。夕闇のなか、湖畔で写真に収める動物たちを待っていたアンドレアの前に突然男性が現れて告げた。「ここは立ち入り禁止だ」鍛え抜かれた肉体に鋭い青い目はまるで伝説の騎士、ランスロットそのもの…。でもどうして敵意を感じるの? 彼はランスロット・マルボア・デュ・ラック。公爵のひとり息子だった。
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-ウエディングドレスはみごとに仕上がった。サテンの優美なレース飾りのドレス。それは、絵本のなかで、愛らしいはつかねずみの花嫁のドレスと同じものを、特別注文したものだった。これを着て、フランは花嫁になる――いや、リサのママになるのだ。そう、リサのためだけにフランはリトリックと結婚する。リサの願いどおりの絵本そっくりのドレスで。リトリックの娘、母のいない6歳のリサが求めるママになり、あと半年という小さな命の最後の日々を幸せにするために。
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-小さな珈琲会社で働く真紀は、デパート催事の企画提案に失敗した帰り道にいた。 胸の中では悔しさと情けなさがぐるぐると渦巻く。 「社長にどう報告しよう」「がっかりさせてしまう」 そんな負の感情でいっぱいになっている時――。 最近転職してきた水野くんが、突然写真を撮り出した。 「……は?」 真紀は呆気に取られる。 パシャッ。 場違いなシャッター音に、心の糸がぷつりと切れた。 「必死になってる私がばかみたいじゃない!」 努力してきたのに届かなかった悔しさ。 落ち込みの最中での能天気な言動。 さらに水野くんは「お腹空いてません?」とスマホでランチを調べ始める始末。 ――どうしてこの人は、こんなにズレているんだろう。 けれど、真紀はまだ知らない。 水野くんの“空気の読めない行動”の奥に、どんな思いがあったのかを。 そして今日という日が、自分の中の何かをそっと変えていくことになるのを――。 仕事で落ち込み、誰かの言葉に苛立ち、 「私だけ必死みたい」と心がちくりとする瞬間。 そんな日常の感情を丁寧にすくい上げる、恋愛未満の物語。 27ページ
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-アニーは子守として8歳の少女ジェシカの世話をしている。仕事に不満はないけれど、ひとつだけ問題があった。ジェシカの叔父アンソニーに恋をしてしまった――彼には婚約者がいるのに。彼に振り回されるアニーに、ジェシカの父ルーファスが忠告する。「弟アンソニーには近づくな。君はあんな男にだまされるほど愚かじゃないだろう?」あなたに説教されるほど私は子供じゃないわ! 素直になれないアニーだが、なぜかルーファスの厳しい言葉には温かさが感じられて…。
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1.0スカイエはダイヤの結婚指輪をはずした。イタリア人富豪のマッテオに熱烈に求愛され結婚したものの、ふたりの日々は長くは続かなかった。マッテオは最初から妻を愛してはいなかったからだ。その証拠に彼はすんなり離婚に応じた。やっぱり彼は私を愛してはいない…でも一番の秘密は守れたわ。安心した直後、スカイエは気を失い病院に運びこまれた。意識が戻った時、マッテオは「君は妊娠を知りながら離婚を切り出したのか」と彼女をなじると離婚の書類を破り捨てて…!?
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-リコが帰ってきた。私の妹を暴行したあの男が…。5年前ダニエルの母が事故で亡くなったとき、全力で支えてくれてたリコ。そんな彼に彼女は密かに想いを寄せていた。あの事件が起きるまでは…。困惑するダニエルにリコは告げる。「失われた名誉を復権したい、ぼくの持ち株の返却とCEOの座を要求する」わけのわからないダニエルが父親に問い質すと、なんと妹が供述を変えたのだという。そんな、あれは冤罪だったというの!? リコの復讐劇の幕が上がろうとしていた。
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-『決められた結婚なんて絶対にいや!』祖父が勝手に決めた、ポルトガルの名家の跡継ぎデクスターとの結婚に反発したマディ。奔放な女性を演じれば、相手のほうから断ってくるはず…。そう考えた彼女は、派手なメイクとセクシーな衣装に身を包み、デクスターのもとへ向かう。ところが、デクスターの反応は予想通りとはいかず、逆に誘惑されてしまい!?
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5.0クレアは道に飛び出し、車にはねられてしまう! 薄れゆく意識のなかで彼女は端正な男の姿を見た。意識が戻ったとき、彼女は豪華な部屋に寝かされていて、そばにいたのはその男――アンドレアス・マルコポウロというギリシャでも有数の銀行家だった。両親を亡くし、生後間もない異父妹をひとりで育てていて貧しいクレア。事情を知った彼は彼女たちの面倒をみると言いだす。親切すぎる申し出には条件がひとつ。それはなんと、彼女が彼と見せかけの結婚をすることだった!!
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3.0イラストレーターになる夢を叶えるため、学費稼ぎに昼も夜も仕事をかけもちしている貧乏娘ヘザー。人並みのロマンスも諦め、休む暇なく働く毎日――。ところがある日、夜間の清掃バイト中にヘザーは気を失って倒れてしまう。原因はなんとお腹の空きすぎ! 最低限の生活で削れるのは食費しかなかったのだ。意識を取り戻すと、彼女は憧れのイケメン社長テオ・ミケルに抱きかかえられていた。セクシーな冷血漢と崇められるあの人にこんな惨めな姿を見られるなんて!
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1.0「妹の代わりに、私にセルギオスと結婚しろというの?」父の理不尽な要求にビーは動揺した。大物実業家に娘を嫁がせて事業を立て直そうとした父は、美人の妹で失敗するや、地味で平凡な姉のビーに白羽の矢を立てたのだ。おまえからあのギリシア人にプロポーズするんだと父に半ば脅され、セルギオスに会いに行く。彼のようなプレイボーイが私を妻にするはずはないのに…。ところが、彼の口から出てきたのは想像もしなかった言葉だった。「君を妻として雇おう」
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1.0経営するホテルを不当に買収されようとしている父を助けるために、ロンドンへ 向かうナタリー。豪華なオフィスでナタリー親子を出迎えた買収相手の冷酷な大富豪を見たとたん、ナタリーは呆然とした。ルドが、なぜここにいるの? 彼は昨日、列車内で切符をなくして困っているナタリーを助けてくれた相手だったのだ。あの優しさは私をだますための罠だったの? しかも彼は驚くべき取引条件を持ちだした。2週間婚約者のふりをすれば、買収金額を増額すると言いだし…。
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-地中海に浮かぶ島マルタで、スザーナとマークは運命の恋に落ちる。幸せな時間は永遠に続くかと思われたが、彼に他の女性の影を見つけてしまったスザーナは何も告げず島から逃げだしてしまう。1年後、偶然の再会を果たしたふたり。銀行員だと聞いていたマークが、実はやり手の投資家で大富豪だということを知ったスザーナは、嘘だらけの彼と距離を置こうとする。しかし、姉がマークからの融資を切実に望んでいることを知り、仕方なく彼の相手をすることに…!?
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-イングランドの田舎町の新聞記者になって1週間。特製チャツネの記事もいいけど、きっとスクープをつかんでみせるわ! 取材中、彼女が衝突しそうになった車から降りてきたのは驚くほどハンサムだが横柄な男性。しかも、突然熱く甘いキスをされる。彼は一帯の土地を所有する伯爵アレックス。地域のために働き、評判もいい。あの野蛮な男が!? あれは私のファーストキスだったのに――! 2度と会うまいと思っていたのに、ふたりは村を揺るがす大事件に巻き込まれ!?
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-妹がデート中に事故を起こして、勤め先の社長の高級車がメチャクチャに・・・。 「お願い、私の代わりに社長に謝って欲しいの!」 入院中の妹の頼みで、仕方なく社長のモーガンに会いに向かったグレイシー。ところが、予想外にセクシーで魅力的なモーガンに圧倒されてしまった彼女。 ・・・自信に満ちたグレーの瞳に吸い込まれそう・・・! さらにモーガンはグレイシーにとんでもない要求をする。 「妹の代わりに、僕の秘書として働いてもらおう!」 この圧倒的な魅力を持ったボスの下で働くなんて…! 危険なときめきに襲われたグレイシーの決断は…!?
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-受付係のスージーは今すぐ逃げだしたかった。彼が新オーナーに就任だなんて! ギリシアの大富豪レオス・キリアコス。彼は、以前にもまして絶対的な魅力をまとっている。14か月前、派遣社員だった彼女は彼と出会い恋に落ちた。身も心も捧げ、愛しあっていると信じていた。けれど、それは幻想だった。彼の部屋を訪れたとき、下着姿の女性に対応され、逃げるように去ったのだ。気づかれる前にその場を離れようとした瞬間、スージーの腕はレオスにつかまれた…。
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-秘書アリスのボスは、完璧な大富豪ガブリエル。典型的な仕事人間だけど、セクシーな容姿はプレイボーイの名にふさわしい。地味なアリスなど眼中になさそうだから、むしろ安心だ。アリスには家庭の事情があり、恋などする暇はない。一方、仕事熱心なのに週末は休日出勤に応じないアリスに、ガブリエルは興味をそそられた。恋人でもいるのだろうか。お互いに関心を抱きながら水と油のままのふたりがパリへ出張することに。そして思いがけない状況から急接近して…?
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2.0インテリア・デザイナーのケイトは、仕事先の邸宅である男性と出会った。シチリア名家の御曹司、ジョヴァンニ・カルヴェッリだ。傲慢で冷たい雰囲気を漂わせた彼に反発を覚えたのに、なぜか彼の放つ強烈な男らしさに目が釘付けになり、ケイトはうろたえてしまった。でも、億万長者の彼と会うことは2度とないと思ったのに、数時間後、忘れ物を届けに彼が自宅へ来てくれて、言い放った。「僕に興味があるんだろう? 隠さなくてもいい。僕もなんだ…」と。
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3.0「Nemuki+」で注目連載中の隠れた鬼才、その待ちに待たれた初コミックスがついに登場! 不条理ギャグショートの中で繰り広げられる展開の理不尽さと、シチュエーションとキャラクターに、全マンガ読みが唖然とすること必至!お試し版。
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1.0アリスト王国の王女キティは王室主催のパーティーの夜、ギリシアの海運王ニコスにメイドと間違われてしまう。明るい妹と違って内気な彼女は社交が苦手で、男性とつきあった経験にいたってはゼロ。彼に名前を聞かれたキティは、とっさに嘘の名前を告げた。王女だと告げて哀れみの目を向けられるよりましだわ。舞踏会を抜けだした彼女はドレスを脱ぎ捨て、ひとり裸で夜の海を泳ぐが…時を同じくしてやってきたニコスと魔法のような一夜を過ごしてしまい!?
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-夫、貸します――。その新聞広告の見出しにキャリアウーマンのポーラは飛びついた。まさに救いの神だわ! 独身者の出世を認めない時代錯誤の社長に架空の結婚報告をしてから2年。罪悪感を覚えながらも嘘をつき続け、人一倍の努力で昇進してきた。なのに今栄転のチャンスを前に社長が出した条件は私の夫との食事会。この窮地を乗り切るには最善の策ね…ポーラはすぐさま電話した。雇う相手が想像の夫なんかよりずっと魅力的で心乱されることになるとも知らずに!!
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-広報部で働くモリーは、この4年あまり上司のジャックを密かに想い続けていた。頭のなかでは、彼の花嫁になった姿を思い描きながら――。ある日、広報部の打ち上げに参加したモリーは、憧れのジャックからダンスに誘われて、うっとりしながら彼に身を預けた。そのとき、突然起きた客同士の喧嘩に巻きこまれ、彼女は転んで頭を強く打ってしまう。大事をとってジャックの家に運ばれたモリーが目覚めたとき、彼女は信じきっていた。自分はジャックの妻なのだと――。
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-「僕と取引きすれば、君の望みを3つ叶えてやろう」――オフィス清掃のアルバイトをしているサマンサは、ある朝オフィスの経営者パーシアスから呼び出しを受けた。昨夜、社長室から大切なメモがなくなったという。誤って紛失したと謝ると、彼はサマンサに取引きをもちかけた。名目上の妻となって彼の故郷まで同行すれば、処分は見送り。さらに3つまで願いを叶えてくれるというのだ! 亡き母のお墓を建てたいサマンサは、その甘く危険な取引きを受け入れるが…?
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-「愛してるよマリ、君の異能は役に立つからね」 小国の王女マリは、好感度が見える異能の持ち主だった。 しかし、この能力を婚約者にいいように利用され、密偵の罪をなすりつけられ処刑されることに。 炎に身体を焼かれる中、必死の祈りが通じ、マリはリンカ帝国を訪れた日に逆行転生。 「今度こそ、家族も国も守ってみせる!」決意したマリは、異能を駆使し、帝国の5王子を味方につけるために行動を開始する! ところが弱みを握るつもりだった王子たちの好感度が、予想以上に上がってしまい…? 賢く、美しく、そしてちょっぴりユーモラスに描かれる、新感覚の異世界ロマンスファンタジー! 【クレジット】原案・脚本:みじんこ ネーム:村瀬和毅 線画・デザイン:avi、みしょう 着彩:縁田ゆう 背景:三波つむぐ 仕上げ:夏凪ちょろ タイトルロゴデザイン:屋良 キャラクターデザイン:ねずみ 衣装デザイン:雨里、ねずみ キービジュアル:avi、みしょう、Fuzi、壱色 制作:SORAJIMA
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-テッサは秘書。マンハッタンの高級アパートメント<パークアベニュー>に住む本物の王子セバスチャンに、もう5年も仕えてきた。いつしか彼に恋するようになったけれど、身分違いの不毛な恋はもうやめなくちゃ! そう決心して辞表を提出したのに、王子は辞める前のひと仕事として母国カスピアに同行し、会議の準備をしてほしいと言う。美しい海の国カスピアに興味があり、テッサは最後ならばと了承するが、まさかそれが波乱の幕開けになるとは思いもしなかった…!
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-遺産相続争いに巻きこまれたホリーは、パリの雑踏に身を隠すように暮らしていたが、ついに義兄に見つかってしまう。このままでは、彼らが決めた相手と結婚させられる…。そんな時、仕事先で偶然知りあったジャックに窮地を救われたホリーは事情を知った彼から「俺と結婚しろ」と提案され! 女性なら誰でも彼の魅力を前に「No」は言えない。たとえ、あなたが詐欺師でも悪魔でもかまわない…ジャックに差しだされた手を握り返したホリーの運命はいかに…!?
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4.5【収録ページ数52ページ】 真鬼(オニ)と呼ばれる存在が闊歩する現代日本ーー。 あらゆる武器が効かないオニたちに、唯一対抗できる「巫女」と呼ばれる人たちがいた。 古より受け継がれし巫女の血筋・嵐舞鳥家(かぜよみけ)の当主みや。彼女は従者とともに、命を懸けてオニと戦うーー。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライド2021年12月号(vol.66)に収録済みの内容です。
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-父親の自慢の娘ハリアットは人気ファッションモデル。父親が突然死去、残ったのは倒産寸前の会社のみ。その会社が競売にかけられることになった。買い手のジョサムには初対面の際、不愉快な思いをさせられている。そんな人がビジネスの相手なんて!?さらにハリアットを一途に思うナイジェルも絡んで…。
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-映画会社で働くグレースは、新社長のミッチに反感を抱いていた。お金にものを言わせて会社を乗っ取るなんて! だから彼とふたりでロケ地を探しに行くときも、決して気を許したりしないと決めていた。だが大自然を探索するうちに、グレースは彼の意外な一面に触れる。一見傲慢そうだけど、本当はやさしい人なのかしら? そう思った矢先、思わぬ事故で車が燃えてしまった! 周囲は荒野に囲まれ、夜空が広がる今、互いの力をあわせるしかなくなり…!?
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1.0結婚式の直前、婚約者が姉とかけ落ちしてしまい、エミリーは傷ついた心のまま南の島へとやって来た。女の魅力がないのか?と悩むエミリーに、親友メグが男性と関係をもって色っぽく変身するべき、とけしかけた。そこで勇気を出して浜辺で出会ったセクシーな体の男を誘ってみたが…!?エミリーの恋の行方は?
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-両親も姉も兄も美形という一家に生まれた平凡顔の女子高生、多香子。その容姿のせいで、家族からは疎外されていた。姉や兄のように可愛がってもらうこともなければ、姉や兄からは家族ではないと言われる始末...。せめて良い大学に行けば認めてもらえる、そんな思いで臨んだ受験にも失敗し、家から出ていくように言われてしまう。心無い兄姉からのいじめもエスカレートしていき自殺を試みた多香子だったが、間一髪のところで不思議な男に助けられ…。顔を変えた少女の復讐の物語が幕をあける!
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-アンナは病気の祖父のためにどうしても仕事が欲しかった。昔住んでいた思い出の屋敷で働こうと面接を受けると、現れた雇い主は――かつて財産目当てでアンナに近づき、手ひどく裏切った憧れの男性ヴィードだった! 彼は祖父から手切れ金を受け取り去っていったはず。その彼がこの屋敷を破産した祖父から買い取っていたなんて。ショックで帰ろうとするアンナを彼はひきとめ彼女を雇うと言いはなつ。見違えるような成功者として帰ってきた彼の目的は…まさか復讐!?
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-レオ・ハートは街一番の花婿候補だが、本人に結婚する気はない。ジャニーは初恋の彼をずっと想ってきたが、15歳も年上の彼からはまるで子供扱い。親友マリリーから「彼は泥だらけになって働く女性が好きよ」とアドバイスを受け――男の人に気に入られる方法なんて知らなかった…。でも私、彼のために変わるわ! 料理もがんばって、彼の大好物ビスケットもおいしく作れるようになってみせる。しかし、美しく着飾ったマリリーがパーティで彼にエスコートされるのを見て!?
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-国民に人気の侯爵令嬢にそっくりな容姿のリディアは、つかの間の自由が欲しいという令嬢の願いを知り、代役を買って出た。彼女と入れかわって中東の国へバカンスに行き、パパラッチの目をひきつける…きっとうまくできるはず。ところが旅立ちを前に、王族の一員である男性カリルが現れた。彼はバカンスの間、リディアをエスコートしてくれるというそんな…黒豹のような鋭い眼差しをもつ美しいこの男性に、正体を隠しとおすことなんてできるの?
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-ライダーはアンナにとって、ヒーローだった。幼い初恋に胸を締めつけられたものだった。けれどライダーは伯爵様。アンナは使用人の娘。身分違いを思い知らされ、泣く泣く恋をあきらめた。なのに、ある日突然現れた彼は、財産目当てで自分の弟をたぶらかしたとアンナをなじった。私の恋心を踏みにじったばかりか、人間性まで否定するなんて! 一生許さないと心に決めたアンナだが、最愛の祖父の死で、ふたりは再会した。必死で謝罪する彼に、アンナの心は揺れるが…?
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-アシュリーは、名門出の下院議員のマシューと一夜だけの恋をした。ところが、翌朝にホテルが火事になり、彼は炎の中からかろうじて彼女を助け出す。これを 目撃した記者は、ふたりの仲を疑う。選挙を控えた彼にとってスキャンダルは避けねばならない。そこで、ふたりは婚約者のフリをすることにした。マシューに対する恋心を封印するはずだったアシュリーにとって、つらい日々がはじまった。仲の良い婚約者を演じる度に心が痛む彼女。別れが決まっているのに心は…。
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-令嬢ダイアナは、気まぐれで立ち寄った美術館で出会った男性アダムにひと目惚れしてしまう。彼はダイアナとは住む世界の違う苦学生。それでも愛さえあれば、絶対にうまくやっていけるはず。無垢な心を捧げるダイアナにアダムも惹かれ、ふたりは結ばれる。未来には幸せしかないと信じて。ところがダイアナの妊娠で、事態は一変する。反対する両親を押しきり結婚したものの、育った環境の違いから摩擦を起こすようになり、やがてふたりを思いがけない悲劇が襲い…?
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-“普通”ってなんだろう? 最近転校してきた“三山くん”はしゃべらない。 誰ともしゃべらず孤立していた。 見かねた担任は学級委員長のわたし“紗倉”に三山くんを押し付けてきたが、話しかけても三山くんはしゃべらない。 ムリだと思った矢先、聞こえてきたのは…… 普通と違う“三山くん”とお人好しの学級委員長“紗倉”のささやかな交流を描く「三山くんはしゃべらない」の他、 オフィスでの先輩や後輩たちとのちょっと癒される話や 夫婦間の会話などを描いたエッセイなど短編集を収録。 トゲトゲした気持ちになることだってある。 だけどちょっとした会話や気持ちの切り替えで優しくなれる。そういう眼差しをもった著者“もず”の初短編集です! 【収録作品】 ・三山くんはしゃべらない ・三山くんはしゃべらない おまけ ・私の漫画道 ・なんでまんがをかくの ・オフィスまんが 先輩男子と後輩女子 ・オフィスまんが 部長の差し入れ ・オフィスまんが はじめての後輩 ・オフィスまんが 部長の質問 ・団子屋の異世界転生 ・桃太郎裏話 ・クリスマスのちょっと悲しい思い出 ・記憶力の悪い私がなんとかしようと対策を考えた結果 ・実家の犬の話 ・これの繰り返し ・テレワークで変わった価値観 ・最近 ・夫婦円満の秘訣 ・妻から夫へのご提案事項 ・いつまでも待ってる
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-「私の息子には決して心を許してはいけないよ、エミリー」カナダ人の看護師エミリーは、怪我をしたギリシアの裕福な老人パブロスに雇われ、アテネにある彼の屋敷に住み込みで世話をすることになった。彼の息子ニコは罪深いほど魅力的だけど、父親とはいつも言い争いばかり。エミリーのことも、父の財産を狙う女だと疑い、あまりの邪推に怒りを覚える。ところが落雷による停電で屋敷が真っ暗になったとき、触れあったふたりはいつしか唇を重ねてしまい・・・。
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-幼い頃に両親を失くしたサマンサは、3人の兄たちによって育てられた。親がいない寂しさに負けないようにとたくましく育てられ、今ではホール家の「四男」とからかわれるほどだ。ある日、花嫁付添人として友人の結婚式に出席するが――。ドレスなんて着なれないから居心地が悪いわ。それに…。サマンサはさっきからある男性の執拗な視線を感じていたのだ。その男性はセクシーな笑顔で彼女に近づくと、嵐のように唇を奪って言った。「僕の妻にならないか?」
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-ローレルは、国際支援組織の一員として紛争地域で事件に巻きこまれ深く傷ついて帰国、つらい過去と決別し再出発するために、グレイ家養育係として新しい生活を開始した。規律と秩序に縛られ人を寄せつけない当主チャールズ、心を閉ざしたままの娘ペニーとも気持ちがかよい合い、すべてが順調に見えた。しかし、いつも夢に現れる少女は「私はあなたの正体を知っているわ」とローレルを責めつづけた。それを知ったチャールズはローレルに救いの手を差しのべたが…!?
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2.0派遣会社の紹介で、著名な建築デザイナーのもとで秘書として働くことになったケイト。けれど初出勤の日、ボスであるジャンルカをひと目見て彼女は言葉を失った。数か月前にミラノで奔放な一夜をともにしたルカ! ミステリアスな彼の瞳に導かれるまま時を過ごしたケイトは、朝になって自分のしたことに愕然とし、別れも告げずに逃げ出したのだった。今、目の前にいるルカは怒りを滾らせケイトに冷たく言い放った。「突然僕の前から姿を消したつぐないをしてもらおう」
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-デザイナーのベラは予期せぬ人物との再会に言葉を失った。ルキーノ・モンティセリ――罪なほどセクシーなイタリアの大富豪。昔、巧みに誘いをかけながら、妻子の存在が知れるとあっさりと私を捨てた人。今さらなぜここに? ベラの雇い主マリアは彼の叔母で、ベラがマリアから不正に資金をひき出したと誤解したようだ。ルキーノはベラに、償いとしてビジネス上有利なように、偽の恋人を演じることを強要してきた。1度では足りずまた私を愛の罠に陥れようと言うの!?
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-兄弟3人で名門の自動車会社を営んでいるアントニオ・モレッティは、悩んでいた。あるF1ドライバーの名を冠した新車を発表しようとしたが、その名の権利をもつヴァレリオ家がストップをかけたのだ。実はこの両家にはいろいろと因縁があった。そして名称使用権の交渉にやって来たのが、ヴァレリオ社CEOの娘ナタリーだった。アントニオは彼女の美貌と冷たい態度に興味をもつ。もし交渉に応じないときは、彼に残された手段は誘惑のみ。この恋愛ゲームの行方は!?
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1.0双子の姉カースティーの私生児を引き取って暮らすカレン。その姉が、取材先の中東で事故死したという。しかも、同行していたジャーナリストで恋人のハルに子供の存在を打ち明けて・・・。結婚も子供も望まず、姉を傷つけたハル。だが、彼は子供を引き取りたいという。しかも拒絶するカレンに、結婚しようと詰め寄り・・・!?
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-どうしてあなたがここにいるの!? 家事代行会社の社長リズが、クライアントである大企業のCEОの家を訪れると、そこは3年前離婚した夫ケインの家だった。リズと別れたあと、今の地位に上りつめたというケイン。その黒い瞳、均整のとれたセクシーな肉体は今も変わらずリズを魅了し、ケインへの思いを意識させる。一方ケインは、離婚したリズへの罪悪感を埋めるように彼女の会社への支援を申し出た。リズがあの頃からずっと打ち明けられない秘密を抱えていると知らずに。
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1.0ミス・茶ネズミ――フィリーの憧れのボス、ダミアーノは彼女をそう呼び、小バカにしたような目で見おろした。地味でさえない自分が相手にされるはずがないとわかっていても、傷つくフィリー。しかし、仮面舞踏会でクレオパトラに変装した彼女に、彼は熱いまなざしをそそいできて、二人は結ばれてしまう。翌日、彼は彼女の正体に気づかないままだったが、大プロジェクトに抜擢されたフィリーは、彼とふたりきりでゴールドコーストへ飛ぶことになってしまい――!?
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-情熱の国スペイン。レイチェルは、6年前に家を出た弟を捜しにアメリカからやって来た。弟を知るという土地の実力者セニョール・ビンセンテに会いにいくが、弟の名を口にした途端、彼は冷やかな態度でレイチェルを侮辱し、すぐにアメリカへ帰るよう命じた。「傲慢な人! いったい弟が何をしたというの?」でも、カリスマ性あふれる目の前の男性には逆らえない。立ち去ろうとしたレイチェルだったが、すっと意識が遠のき、気がつくと彼の腕の中にいた――!
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-なんてこと! 飛び出した猫をよけようとしたローラの車が、高級車と接触してしまった。相手はハンサムだけど失礼な男性。頭にきたローラはつい、言い返してしまった。――ついてないわ。今日は鬼のような新社長がやって来る日だというのに。ローラの会社は最近、買収されたばかり。利益優先と噂の新社長の来訪に、皆びくびくしていたのだ。しかも会社に着くと、さっきの男性がなぜかオフィスに現れた。彼こそが新社長だと紹介されてローラは愕然とするが?
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-ロビンは結婚の呪いに怯えていた。女など気晴らしで十分なのに・・・結婚なんてごめんだ! 呪いを解く旅に出た彼は、途中で殺人事件に遭遇する。駆けつけた彼に「人殺し」の罵声を浴びさせたのは、透き通るような肌の美しい修道女だった。 姿を見た瞬間ロビンはめまいを感じる。 彼女こそ自分を捕らえて破滅させる女に違いない!
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-夕闇のなかに浮かび上がる豪邸の前で、アイビーはひとり闘志に燃えていた。ここね、私の敵が住んでいるのは。2か月前にこの小さな町に越してきた、大富豪タナー・キング。一族のなかで最も人嫌いで気難しいと噂されるタナーを、私は口説き落とさなければいけない。ある使命を果たすために…。まずはハウスキーパーとして屋敷に潜り込むわ! その時玄関のドアが開き、タナーが現れた。アイビーは息をのんだ。任務は難航しそうだわ。タナーが魅力的すぎるんだもの!
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-ジェスは社長からの電話で叩き起こされ、至急の仕事を受けることに。玄関を出ると、つきまとわれている男性からシャンパンのプレゼント。仕方がなく小脇に抱え、全速力でエレベーターに飛び込む。ほっとひと息ついた瞬間、コルクがはぜて盛大に同乗者の男性にぶちまけてしまう。ハンサムと言うには険しすぎる顔は憮然として、ケルトの血を思わせる瞳は怒りに満ちている。謝る彼女に対する皮肉な態度も当たり前だ。しかし、待ちあわせ場所にいたのは、なんとその彼…!?
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-観葉植物のレイアウトや手入れをするプランツデザイナーとして働くテス。いつかは自分の店を持ちたい…そのためにはセレブの集まるパーティーに潜りこみ、人脈を広げなくちゃ! テスが張りきっていると、依頼先のペントハウスで思いもよらない提案を受ける。ハンサムな大富豪で天下のプレイボーイ、ダッシュ・ブラックがエスコートしてくれるですって!? さらにパーティー当日、ダッシュに恋人のように扱われ戸惑うテスに、彼は魔法をかけるような甘いキスをして…?
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-ランチ代のタカり、半額シールの貼り替え、ゴミの不分別…非常識行動だらけのママ。保育園の落選を逆恨みしてとんでもない暴挙に――!! 「熾天使(セラフィム)、大丈夫よ。きっとママが保育園に入れてあげる」 【民度ヤバめママ~過剰ヒステリック~(原題:チャイルド・マザー)】 仕事を押し付けてくる調子のいい”友達”の同僚。ストレスだらけの毎日の中でペットのクモと過ごす時間が日々の癒し。他人を利用してばかりの”毒虫”に天罰を――。 【毒虫~グロテスクな友情~(原題:毒虫)】 平凡な主婦の姉・霞と社長夫人でカリスマ主婦の妹・桜。昔はそっくりな双子だったのに今では残酷な姉妹間格差が。妹に見下されながらも生活費をもらう霞。――今に勝ち組に這い上がってみせる…! 【同じ顔を持つ女~私はアナタになりたいの~(原題:ダイヤモンド・ダスト)】 最後まで目が離せない、川端みどり傑作3選! ※本作は雑誌「家庭サスペンス」「嫁と姑DX」等に掲載されていた作品を電子配信用に再編集したものです。
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-花屋を営むローラの悩みはただひとつ。世話焼きの母と祖母が、恋人と別れたローラのために毎晩、男性を紹介してくること。うんざりしたローラは、逆にふたりの恋人を探し、関心を遠ざける計画をくわだてる。母の恋人候補に選んだ獣医ビクターを訪ねたローラだが、現れたのは、若くハンサムな獣医ジョンだった! 淡く胸をときめかせるローラだが、ジョンは彼女の不審な行動を怪しむ。「君が資産家のビクターを騙し、誘惑するのを見てはいられない」。
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-だんな様の名前は「美しい夫」と書いて美夫(よしお)。『オレンジページ』編集者の彼は少女漫画家とステキな結婚をしました。唯一トクベツだったのは、だんな様は「お料理マシーン」だったのです……。漫画家・村田じゅん子(村田順子)の夫であり、『オレンジページ』の名物編集者である美夫ちゃんはとっても料理上手! 歴代アシスタントたちをもてなしてきた美夫ちゃんとっておきの「カンタンおもてなしレシピ」を一挙にご紹介します。歴代アシスタントさんも登場し大推薦!! 【伊藤理佐先生】「わたしが結婚に失敗したのも、今もまだ独身なのも美夫さんのせいなのです」。【かなつ久美先生】「タコが大好きに!感謝でございます」。【二ノ宮知子先生】「美味しいものをたくさん教えていただきました」。あいかわももこ先生、小栗左多里先生、鏡リュウジ氏らも「ごちそうさま!!」「楽しく美味しいおもてなし」をとことん追求した、抱腹絶倒のオールカラーのコミックエッセイ! 日本中どこでも手に入る素材でカンタンにできる人気の「おもてなしレシピ」もたっぷり!!
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4.8その街にはモンスターが住んでいる。”ハダカザル”のムギと”ジンロウ”のペスのふたりを中心に、とある街に暮らす獣人たちの生活を描く群像劇。
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-掟に従うためだけに結婚しなければならないなんて… 研究のため訪れた砂漠で砂嵐に遭ったカシアは、馬に乗った男性に助けられる。オアシスにたどり着き、カシアは彼の正体に驚愕した。この方は国王の弟…レイフだわ! 彼の魅力に圧倒され導かれるまま純潔を捧げるカシア。ところが彼女がバージンだと知ったレイフは「僕たちは結婚しなければならない」と告げた。古い掟で、王家の者が手をつけた娘が純潔だったときふたりは結婚しなければならないという。愛のない結婚なんて…逃げ出すカシアだが、数か月後、妊娠に気づき?
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-町の有力者の不動産王レスターの葬儀で、ケイトと彼の遺言執行人のジュードは出会った。ケイトは噂どおりハンサムな彼の笑顔に、ジュードは彼女の繊細な印象に、お互い強く惹かれあった――だが、次に会ったとき、ジュードの態度はひどく冷淡だった。不審に思ったケイトに彼はレスターの遺言書の驚くべき内容を告げた。レスターは顔見知りでしかないケイトに、莫大な財産を残したというのだ! ジュードはあきらかケイトがレスターの愛人だったと誤解している!?
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3.05歳の頃、親に捨てられたキャットは、ロンドンの孤児院で貧しいながらも明るく健やかに育った。ある日、彼女の働く孤児院に、ギリシアから黒い瞳の大富豪ザック・カヴロスという男がやってきた。キャットは息を呑んだ。こんな美しい人、今まで見たことがない…。彼は静かにキャットに告げた。「あなたは海運王アレキス・アザライアの孫娘で、彼は全財産をあなたに与えたいと考えている」重病の祖父に会いに行く途中、彼に唇を奪われたキャットは初めてのときめきを感じ…!?
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1.0グレッチェンが働くウエディング会社に特別な依頼が舞い込んだ。週末の結婚式で招待客の映画スター、ジュリアン・クーパーの恋人のふりをしてほしいというのだ。男の人が苦手、太めでクセッ毛のわたしにできるわけないわ。スイートルームを訪れると、そこには輝く容姿でゴージャスな彼。かたくなる彼女にジュリアンは「演技指導が必要だな」と甘くキスをする。ふさわしい相手になれるよう提供された資金は2千ドル。高級スパとブティックで大変身することに…!?
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-アゴン王国の王子タロスが音楽祭で演奏をするバイオリニストを捜しているらしい。私には関係ないわ。バイオリン奏者アマリーはひとり練習に打ちこんでいたが、突然現れた男性に目を奪われた。神話から出てきたような誇り高い姿に強い黒い瞳をたたえた彼は、音楽祭でアマリーに演奏してほしいと告げてきた。まさか彼がアゴン王国の王子様? 断ればアマリーの楽団の拠点である劇場を取り壊すと言ってきて…なんて横暴なの!? 演奏したくても今の私にはできないのに。
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-プリシラは幼い頃から、10歳年上の隣の牧場主ジョン・スターリングに夢中だった。ふたりはじょじょに距離を縮め、プリシラが異国の大学へ進むと、彼はプロポーズをしてくれた。これ以上の幸せはないわ! そう思った矢先、突然ジョンが、一方的に婚約を破棄してきたのだ。君のような子供にプロポーズなんてどうかしていた、と言って。傷心のまま彼と顔を合わせることなく5年の歳月が流れた。そして今、大学生活を終え帰国した彼女の前にジョンが現れ――?
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1.0銀行の支店長を務めていた父が、金を着服してしまった! グレースは、なんとか父を救おうと、銀行トップのエレーラ公爵に直談判しに行く。だが、公爵の住む獅子城の使用人は冷たく、公爵に取りついでももらえない。なんとか公爵に会いたいとグレースは庭園に忍びこむが、すると何者かが獰猛な番犬をグレースにけしかけてきた! その危険きわまりない人物こそ公爵本人だった。彼は、なんでもすると懇願するグレースに、とんでもない条件をつきつけてきて…。
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4.7「私の初めての相手になってほしいの」ルーシーは兄の友人のプリンス・ダミアンに悩みを打ち明けた。子供の頃から病弱で恋もキスも知らない私…でも病を克服した今、人並みに恋をしてみたい。プレイボーイのプリンスだけど優しい彼なら、きっと恋の手ほどきをしてくれるはずだわ。一方、ダミアンは困惑していた。無邪気で愛らしいとは言え彼女は友人の妹。頼みを聞くわけにはいかない。ところがまねごとのデートでした軽いキスに、思いがけない情熱が湧きあがって…!?
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1.0「私の初めての相手になってほしいの」ルーシーは兄の友人のプリンス・ダミアンに悩みを打ち明けた。子供の頃から病弱で恋もキスも知らない私…でも病を克服した今、人並みに恋をしてみたい。プレイボーイのプリンスだけど優しい彼なら、きっと恋の手ほどきをしてくれるはずだわ。一方、ダミアンは困惑していた。無邪気で愛らしいとは言え彼女は友人の妹。頼みを聞くわけにはいかない。ところがまねごとのデートでした軽いキスに、思いがけない情熱が湧きあがって…!?
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-タリーはデビュー目指してがんばるロマンス作家の卵。人に頼まれて、ロンドンの豪華なフラットで住み込みの留守番をしていたが、ある日シャワーを浴びていると、何やら人の気配が…。「ここには私しかいないはず…まさか強盗なの!?」 しかし、現れたのはワイルドでセクシーな男性で、このフラットの本当のもち主だと言う。「不法侵入で訴えられるのは君のほうだ。それとも君は、僕のシャワーを手伝ってくれるのかい?」 裸のままあわてふためくタリーに彼は魅惑的にほほえんで――!?
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-「さっき、君のお父さんに、君と結婚してほしいと頼まれたよ」。 資産家の令嬢ガブリエラの前に現れた美男子がそう告げた。彼はマルドラビア公国のプリンス・リカルド。 『ヨーロッパ中に名を馳せるプレイボーイと結婚なんてお断りよ!!』。幸い彼も結婚の意志はないようだけど、それはそれで複雑なガブリエラ。 ところが、ある事情から二人は結婚せざるを得なくなり・・・!?
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4.0愛を知らない不器用なふたりが求める、真の幸福 11歳のクリスマス。一族の集う屋敷が火事になり、自分だけ生き残った少年マシューは幼くして莫大な遺産を相続し、人を信じない億万長者になった。一方、生まれた日に母を亡くした少女マリアは父の顔色を常にうかがい、愛を渇望する大人になった。そんなふたりがパーティーで出会い、強烈に惹かれあったのは運命だったのか? 一夜にして子を授かったことを告げたマリアにマシューは言った。「きみを…いや、誰も愛することはできないが結婚しよう」と。
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-中東の国ゾーラの王子アミールのもと、ニューヨークで働いている秘書グレイス。プレイボーイ・プリンスとして名をはせている彼を、彼女はひそかに愛していた。かなわぬ想いと知りながら、彼が父王から隣国の王女との結婚を命じられたのを知ってグレイスは絶望する。王女が駆け落ちしたため縁談は流れ、ほっとしたのもつかの間、アミールはグレイスに告げる。「僕に妻を見つけてほしい」愛する彼のために理想の花嫁を探すなんて、胸がひきさかれそうにつらい…!
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1.0「もっとむこうみずに生きてみたい」30歳の誕生日、グウェンはケーキ用のラム酒を手につぶやいた。夫に捨てられ、ふたりの子供を一所懸命育ててきたけど、最近ふと空しくなる。私の人生ってなんだったのかしら。その声をたまたま現れた隣人スペンスに聞かれてしまう。「僕からプレゼントをあげよう」彼から胸に嵐を起こすような熱いバースデイ・キスをされる。彼は会社を経営するやり手でゴージャスな男性。さえない女をからかった冗談のキスだとわかっているけど!?
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3.0武林盟主の義娘 蘇沐(そ もく)は、魔教徒狩りの最中に命を落としそうになる。 謎めいた人物 陸羽(りく う)に命を救われるが、魔教徒と疑われた陸羽は連行され、処刑されそうに。恩返しのつもりで陸羽の面倒を見る蘇沐だが、二人の結びつきは運命だった。意に反して体が血を渇望するのはなぜ?蘇沐と陸羽の関係は…?