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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な文例に、きまり文句・言い換え表現を多数収載。ひととおりの手紙の作法・マナーがわかります。目上の方などに出す、きちんとした手紙の書き方がわかります。人生の節目、行事、さまざまな出来事に活用いただけます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冠婚葬祭、ビジネス、地域の行事などで進行を頼まれたときに役立つ実例集。多岐にわたる事例を豊富に掲載。司会のコツや話す内容を詳しく紹介。進行・式次第も網羅し、「幹事役」の人にも必携です。横書きでプログラム(式次第)を大きく表示、ひと目で流れがつかめます。「好感ワード」「盛り上げワード」などを表示。とっさの機転に生かせます。イラストをたくさん入れて楽しく理解が深まります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実績や資格をアピールできる人もいますが、経験・技能不足、年齢オーバーなどのウイークポイントを抱えた転職希望者も少なくありません。そんな人が転職を成功させるには、「熱意」「誠実さ」「まじめさ」などをアピールし、採用側の信頼を勝ち取る方法が最適です。特に「熱意」を伝えることで面接者の気持ちを動かします。よくされる質問と模範解答例を豊富に紹介。職種別・性別・世代別でポイントがわかる。勝つ回答・負ける回答を並べて紹介。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 応募書類の書き方の基本から応用まで、採用を勝ち取るために必要なポイントが一読でわかる実践マニュアル。職種別・性別・世代別に豊富な事例を網羅。マイナスをプラスに変える発想も伝授。勝つ文例、負ける文例を対比させて理解を深める必勝ガイド。
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「今日から変わろう!」という固い決意はなぜ3日間しか続かないのか? 多くの人を悩ますこの問題に、ソリューションを提供するのがこの作品です。厳しい環境からキャリアを開始して、夢や目標を達成し続け進化を止めない著者が、そんな自身の経験から、あなたの一度きりの人生を、もっと毎日を楽しくするためのコツを伝えます。アメーバのような変化力が求められる現代。柔軟に自分自身を「進化」させて行かなければ、成功はおろか現状維持すらままなりません。そんな時にあなたを邪魔する「怠ける心」や「がんばったってムダ」の気持ちは、きっと最後まで読んで頂ければ消えていると思います。「やる気を出したい」「続けたい」と思った時に読み返したいヒントがここにあります。
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アベノミクスで少々上向きになって来たかに見える日本経済であるが、若年層、中年層にとっては、「少子高齢化」や「年金問題」など、将来に不安を抱えたままであることは変わらない。さらに、高齢者も、手持ちの資産でこれから長い老後に備えることができるのか、大きな疑問を感じている。本書では、そのような将来不安を払拭するため、どのような経済行動を取ってゆくべきかをわかりやすく解説する。本書で解説するのは、「投資の基本原理」に忠実な手法である、5年程度を節目として売買を行なってゆく投資法である。問題となるのは、何に(どんな企業に)投資するかということが一番で、それを間違わない方法を、「会社四季報」の読み方のような細かい所を始め、詳細に伝授する。あわてず、じっくり、堅実にをモットーとした、著者の唱える「5年投資」は、忙しい人でも、数年に1回程度の売買で実行可能であるため、現実的な方法であるといえる。
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幕末の会津藩が、滅びてまで守ろうとした精神とは何か? じつは「会津藩家訓」のほかに、会津藩士の内面に深く浸透していた書物がある。『日新館童子訓』――“会津論語”ともよばれ、「人間のあるべき姿」を具体的な逸話によってやさしく説いた本書は、中興の5代藩主・松平容頌自らが筆をとったもの。ときの名家老・田中玄宰は、その内容に感銘し、若き子弟の「教科書」として藩校教育に採用したのだった。会津研究の第一人者たる作家が、達意の筆で『日新館童子訓』を口語訳し、注と解説を施した一冊。儒教を深く修めた容頌らしく、楠木正成の言動や領内庶民の善行までを顕彰し、「忠・孝」の大切さを繰り返し説く。それは、かつての日本人が持ち、現代日本人が喪った「心の美徳」に他ならない。昭和初期の最晩年、取材に応じて本書の一節を平然と諳んじた会津女性がいた。新島八重その人である。知られざる名著の神髄が蘇る。
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コミュニケーション能力を高めるために、伝え方と同様、もしくはそれ以上に大きな意味を持つ「聞く力」。 相手の心理に訴え、心をつかむには、どうすればいいのか? 「聞き方4つの法則」「『共感』のリアクション」「ミラーリング」――本書では、「話を聞ける人」になるための基本的な考え方とテクニックを、具体例を挙げて解説する。 真のコミュニケーションは、「話すこと」ではなく「聞くこと」から始まる! 【目次】 ●一章 人間関係は「聞く力」で決まる 「話すこと」より「聞くこと」が難しい 「聞くこと」からキャッチボールは始まる ちゃんと聞けば“気づき”が生まれる 無意識に使うNGパターン 聞き方の基本は2つのパターン 意識して使い分けたい4つの法則 大切なのは相手の表情とタイミング 「聞く」と「訊く」を合わせた力 ●二章 心と身体に訴える「聞く力」の基本テクニック 「相づち」で同意・共感・驚きを示す 言葉を繰り返すだけで好感度アップ 心をつかむ「共感」のリアクション 聞き上手は相手に“気づき”をもたらす 非言語的要素も聞く力を左右する どこに座るかで聞き方が変わる 「ミラーリング」で相手を気持ちよく 聞き上手は「2秒合わせて1秒はずす」 リズムとテンポは「うなずき」次第 ●三章 言い出しにくい話を引き出すテクニック 「謙虚な姿勢」が基本的なスタンス 相手の視点を変える聞き方をしよう ネガティブワードはなるべく回避 「成功体験」を掘り返すような聞き方術 聞く力の乏しい上司には逆質問で 部下の成長も上司の聞き方次第 会議の成果は進行役の聞き方で決まる キーワードに込められた意味を聞きとるコツ ●四章 相手のタイプに合わせた実践的聞き方テクニック 相手の話すペースを尊重して聞く 説教から逃れるには「恭順」の姿勢で ベテランのプライドをくすぐる聞き方 女性に対しては「共感」を示す ホンネを引き出すには自分をさらけ出す 「悩み」の聞き方で評価はグンと上がる うれしい話には「!」で返してみる 軽い「愚痴」は右から左へ聞き流す 怒っている相手には「沈黙」で対処 仕事の話は徹底したポジティブ思考で ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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一遍上人が開いたことで知られる時宗(総本山・遊行寺)の法主(ほっす)を務める著者の初めての著書。 著者は94歳という高齢でありながら、教団トップとして全国各地を飛び回り、重責を果たしている。一方で、自身を手本に、健康長寿の啓蒙活動にも取り組んでいる。そのバイタリティあふれる姿は驚異的であり、機知に富んだスピーチは多くの人々の感動を呼んでいる。 そんな著者も、前半生は苦労の連続であった。小さな寺に生まれ、ほかの寺に預けられるなど厳しい幼少時代を経験。出征した東南アジアでは、野たれ死んでいく仲間を見送るなど「地獄鬼畜の苦しみ」を味わう。終戦後も、インドネシアの独立運動に巻き込まれ絶体絶命の危機に。それを乗り越え終戦を迎えたものの、連合軍に抑留され、理不尽な強制労働に従事させられる。終戦後2年を経て、ようやく日本への帰国を果たした著者であったが、今度は急性の肺結核により2度目の死の宣告を受ける……。 こうした「生き地獄」を体験する中で、著者の支えとなったのが、宗祖・一遍上人のおしえであった。やがて著者は、どんな「苦しみ」も「快」に変える生き方を悟る。そして、尻上がりに幸せな後半生を送ることになり、小寺の出身としては異例の法主の座にまで上り詰めた。 こうした94年間の実体験をもとに、「苦」を「快」に変え、本当の幸福をつかむための仏教の極意を分かりやすく解説したのが本書である。 ※健康長寿を叶えるための「十二快健康法」付き。
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■内容紹介 死と向き合った時、「生きる力」が湧いてくる。 難病と闘いながら周囲を励まし続けた電気技師。 命と向き合ってあえて「治療しない」ことを選んだ看護師。 亡くなる1週間前にハワイ旅行の念願を遂げた女性。 余命を知って最後の大仕事に挑んだ写真家。 永年のライバルへ「仲直り」の挨拶をして逝った男性――。 最先端医療を担う外科医から、老人ホームの医師へと転身した著者が出逢った数々のいのちのきらめきが、私たちに「生きる力」を与えてくれる。 「どう死ぬか」は「どう生きるか」と同じこと。「そのとき」のことを真剣に考え、さまざまな心の準備を整えておくことは、死への恐れを和らげ、自分のいのち、人生に対する覚悟を定める。 老衰末期における苦しまない自然な最期として「平穏死」を提唱した医師が、人生と医療のかかわり方、そして満足して生を締めくくるための生き方を提案する。 ■著者紹介 石飛 幸三(いしとび こうぞう) 特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医。 1935年広島県生まれ。1961年慶応義塾大学医学部卒業。外科学教室に入局後、1970年ドイツのフェルディナント・ザウアーブルッフ記念病院で血管外科医として勤務。1972年東京都済生会中央病院勤務。30年にわたって頸動脈内膜剥離術など血管外科の発展に寄与する一方、慶應義塾大学医学部兼任講師として血管外傷を講義。1993年東京都済生会中央病院副院長。2005年12月より現職。診療の傍ら、講演や執筆、メディアを通して老衰末期の看取りのあり方についての啓発に尽力している。著書に『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社)、『看護の時代 看護が変わる医療が変わる』(共著・日本看護協会出版会)、『「平穏死」という選択』(幻冬舎ルネッサンス新書)などがある。
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ベストセラーを生み出す中谷彰宏氏が、「一流のサービスマンになるための60のヒント」を綴った一書である。 「駅までの時間を聞かれて、『20~30分』では、答えになっていない」「お客様との関係を販売関係から学習関係に変える」「お客様の前では、上司の顔は忘れよう」「取り引き先を取り組み先に変えよう」「値引きをしたら、値引きとわかるように書こう」「チャイムの2回目の押し方で、サービス精神がわかる」「『Aでいいですか?』ではなく、『Aですか、Bですか?』と聞こう」……一流になって成功するための具体的ヒントが満載。 サービスマンのみならず、ワンランク上を目指すビジネスマン、必読の一書。
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モノが売れない。しかし、売れないときこそ、突破口を切り開くためのアイディアが生まれる。本書は、ベストセラー『あなたのお客さんになりたい』などで、各企業、そしてサービスマンから顧客満足のオーソリティとして絶大なる信頼を受ける著者が、逆境を切り開く顧客満足の法則を伝授する。例えば、●たった10円で高級感を出せる ●損した感は、得した感に置き換えられる ●大浴場までの距離が離れている方が流行る ●工事迷惑のお詫びの挨拶が、お客様を増やす ●つきそいのひとに気をくばるだけで、お客様はやって来る ●女性専門店に、男性モノを少し置くだけで、女性モノが売れる ●名前を名乗るお客様に「お世話になっております」はサービス失格 ●商品にガッカリしても、スタッフにガッカリしなければ、またやって来る等々。また、著者は、サービスマンは心理学者のようにお客様の心がわかれば一流という。サービス業に携わるすべての人が必読、必携の一冊。
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織田信長、武田信玄、蒲生氏郷――。みな優れたリーダーシップの持ち主だったが、リーダーシップのとり方はそれぞれ異なる。三者三様のリーダーシップを見比べながら、リーダーの条件について考える。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。
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中国地方を治めた名将・毛利元就。統治範囲が広かったため、地域内で土地をめぐる小豪族同士の争いも絶えなかった。「何とかできないだろうか」と頭を悩ませていた元就は、偶々目にした一揆の連判状をヒントに自治経営システム「カラカサ連合」を考え出す――。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。
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心を動かす言葉がある。人生を変える言葉がある。政変、戦争、災害――歴史に名立たるリーダーたちがその時々に発した言葉は、さながら私たち現代人へのメッセージのよう。8人の名言を取り上げ、その言葉に込められた思いを読み取る。歴史上の人物の生き方・考え方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。
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江戸で巨富を築いた材木商・紀伊国屋文左衛門のもとに、故郷紀州の徳川家から財政援助要請が届く。一過性の援助では意味が無いと考えた文左衛門は、紀州名産品が江戸で長く売れるような方法を編み出した――。故郷へ報いるために文左衛門が実行したユニークなマーケティング術とは? 現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。
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IT業界では、2011年~12年は「クラウド化」、12~13年はそれに加えて「ビッグデータ」がテーマだという。「ビッグデータ」とは何なのか。どう使うのか。 スマートフォンやSNSの普及に伴い、そこから集まる口コミや購入・行動履歴などの情報が急増している。サーバーの能力向上によって、その膨大なデータを保存し、分析することが可能になった。今この「ビッグデータ」によって、マーケティング、製品開発、防災などが変わりつつある。これまで、IT投資はコスト削減に使われることが多かったが、ビッグデータは売上高を伸ばすために活用できる。多くの企業が注目する理由も、そこにある。 では、先進企業はどのように活用しているのか。本書では、小売り、外食などの実例を見ながら、導入する企業側の目線でビッグデータを考える。
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【アベノミクスの裏側を暴く!】 安倍政権が掲げている政策は 決して目新しいものではない。 それにもかかわらず、 一時は円安と株高が急激に進行し、 一部企業では早くも賃上げが始まった。 まさに「安倍マジック」だ。 しかし、マジックには必ずタネがある。 2013年5月に入ると株式市場と為替は乱高下を繰り返した。 見た目と裏側は違っており、鵜呑みにすれば思わぬ落とし穴がある。 安倍マジックを徹底検証する。 【おもな内容】 ・賃上げラッシュの真相 ・円安・株高はどうして起きた? ・安倍マジックのカラクリ ・ワーストシナリオ予想 ・本当に財政再建できるのか ・成長戦略で日本経済は復活するのか ・規制改革を断行できるか ・対論 竹中平蔵×岩本康志 週刊ダイヤモンド(2013年4月6日号)の第1特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格となっています。
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本書は、文章力をアップさせるための秘訣をまとめた書籍です。 「伝わる文章」「分かりやすい文章」「興味をもって読まれる文章」を 書くために意識しておきたいポイントを盛り込みました。 読み手に負担をかけることなく、分かりやすい文章を書くだけで、 人生の質と風向きが大きく変わります。 仕事の効率がよくなる。社会人として評価される。 自分のことを理解してくれる人、興味をもってくれる人が増える。 信じられないほどたくさんの恩恵にあずかるのです。 人生をより豊かにするために、本書がお役に立てば幸いです。 【読者特典】 誰でもすぐに実践できて、 文章がバッチリ改善する7つのコツ(PDF) ●目次の一部 1:「読みにくい文章」を読みやすくする法 2:理由・根拠の抜け落ちにご注意! 3:「読みにくい」原因は内容の分断にあった? 4:不正確な文章で痛い目に遭わないために… 5:読みやすさ満点の文章構成はコレ! 6:「意味のない言葉」を使っていませんか? 8:説得力のある文章を書くには? 10:実施しよう! 「ムダな前置き」撲滅キャンペーン 13:あなたの文章が興味をもたれない最大の理由 15:「あれ、これ、それ」に頼りすぎるのはキケン! 17:日本語特有の「主語の省略」に甘えるな! 18:「そして」「それから」を手放そう! 21:「よろしくお願いします」で済ませていませんか? 26:メッセージが絞られていない文章は読まれない? 29:指示や依頼は「肯定文」で行おう 30:目指せ! ニーズを満たす「モテ文章」 33:10を集めたら9を捨てる? 【著者プロフィール】 山口拓朗(やまぐち たくろう) 伝える力【話す・書く】研究所主宰/インタビュア&ライター/プロフィール作成ライター/映画批評家 1972年生まれ。出版社で6年間、雑誌記者を務めたのち、2002年にフリーライターとして独立。 電子書籍の『ダメな文章を達人の文章にする31の方法』は、リリースから約9カ月で4万ダウンロードを記録。
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世の中には、さまざまな情報があふれています。 しかし、その多くが、「あなたの財布にお金を入れたい!」という目的ではなく、 「あなたの財布からお金を出してもらいたい!」という目的にしたがったものです。 ためしに、今までにあなたが電車やテレビや新聞の折り込みやダイレクトメールなどの情報を 10個くらい思い返してみて下さい。 「今なら、期間限定で○○をプレゼント!」 「キャッシュバック○○円!」 「今月限り、半額でご奉仕!」 このようなメッセージは、あなたの財布の中のお金をいかにいただこうか、という下心が隠れています。 反対に、「今日中にお店に来ていただければ、1万円を無条件でプレゼントします!」と いうような広告があったら、気持悪いくらいです 世の中の「すぐ目につく」情報は、大部分があなたのお財布から何らかの形で お金を持っていこうとするタイプのもので、あなたのお財布にお金をもたらすものではありません。 そこで、思考を変えて、世の中の情報の「裏」を読み、「情報の行間=目につかない部分」に意識を向けてみて下さい。 そして、あなたの財布から無駄な支払いをしないで、お金をもたらす知識を身につける努力をしましょう。 きっと、あなたの財布がより大きくなると思います。本書が、世の中の情報の「裏」を読むために、少しでもお役にたてれば幸いです。 【目次】 裏会計学1 便利になって得すること、損することを知る 裏会計学2 「見えない損失」を認識できる者が取引を自由に操る 裏会計学3 時間の価値を判断要素に入れる 裏会計学4 取引の有利なタイミングを知る 裏会計学5 お金に見合う価値があるかを見極めて有利な取引をする 【付録 資産の活かし方・育て方】 目の前の損失を上回る自己投資をする インフレとデフレの影響を知る 資産運用は100万円以上で始める など ●著者紹介 柴山 政行(しばやま まさゆき) 公認会計士・税理士。実務につながる実践的な会計教育を理想にかかげ、会計学および実務簿記などを教えている。 著書「銀座を歩けば経済がわかる!」「Google 経済学」(フォレスト出版)、 他多数。
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声を変えることは、最終的に人生そのものを変えることにつながります。 著者はこれまで、2000人以上に対して、 声の魅力を高めるためのセミナー、研修、レッスンを行ってきました。 受講された方には、 「相手にうまく意思が伝わらない」 「お客様や異性の前で緊張してしまう」 「自分の声が嫌い」 といった悩みを持っている方が多いのですが、声を変えただけで自分に自信がつき、 コミュニケーションや生き方そのものが変わる様を間近で見てきました。 その中には、 「声が変わったことで、人生そのものが変わりました」 「声が変わったおかげで、第二の誕生日を迎えられました」 という方までいます。 声を変えるくらいで本当にそんな効果があるの? そもそも、声なんてそんなすぐに変えられるの? こんな風に感じる方もいるでしょう。 たしかに、それぞれの方が生まれつき持っている声質を変えることはできませんが、 本書で解説する方法によって、 ・心地よい声にする ・声の通りを良くする ・聞き取りやすい声にする ・明るく清潔感のある声にする ・自信のある声にする など、あなたが本来持っている「声の魅力」を磨くことができます。 声を変えると、恋愛もビジネスの結果も大きく変わります。 恋愛では、異性から注目されるようになったり、恋人やパートナーとの距離が縮まったり。 ビジネスでは、プレゼン力がアップしたり、仕事や人が自然に集まるようになったり。 しかも、声を変えるには、難しいトレーニングは必要ないのです。 呼吸法、姿勢、口の使い方などを改善するというちょっとしたことで、 あなたの声を聞く相手も、声を発する自分も快いと感じる 「快声」(かいせい)を自分のものにすることができます。 本書は、快声を手に入れるためのヴォイスアップ・レッスンのノウハウの中から、 簡単にできてすぐに効果が出る内容をセレクトしたものです。 試していただければ、「あ!ほんとに声が変わった」と実感していただけることでしょう。 この本を読んだすべての方が、声の魅力を高めることで より素晴らしい人生となるよう応援しています。 【主な目次】 ●第1章 ビジネスでモテる声とは ●第2章 異性にモテる声とは ●第3章 呼吸が変わると声が変わる ~快声呼吸法~ ●第4章 口の動かし方が変わると声が変わる ~快声発声法~ ●第5章 表現方法が変わると想いが伝わる ~快声表現法~
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前半は心理カウンセラー笹氣氏による「心を安定させるための方法」、後半は弁護士谷原氏による「交渉を有利に進めるための方法」という構成で、自分の心を安定させ、相手との交渉を有利に進めるという情報が一体となっています。 本書により、あなたの営業活動がよりよくなることで、人生そのものが豊かになることを祈っています。 ●第1章 マイナス思考をコントロールする ・マイナス思考をムリに変える必要はない ・「すべてはうまくいくようになっている」ですべてを受け入れる ●第2章 ネガティブな感情をコントロールする ・「嫉妬心を抱いてしまった時」の対処法 ・「後悔にさいなまれている時」の対処法 ・「心が傷ついた時」の対処法 ●第3章 イヤなことを引きずらない ・イヤなことは積極的に頭の中から追い出そう ・イヤなことを引きずらないための3つの方法 イヤなことを引きずらないための気分転換(1) イヤなことを引きずらないための気分転換(2) イヤなことを引きずらないための気分転換(3) ●第4章 交渉を有利に進める 初級~上級編 ・交渉に対してのよくある勘違い 交渉の誤った考え方(1) 交渉の誤った考え方(2) 交渉の誤った考え方(3) ・交渉を有利に進めるためのテクニック《初級編》 「質問でさりげなく要求する」 「仮に○○だったらいかがでしょう」 ・交渉を有利に進めるためのテクニック《中級編》 「限定で決断を迫る」 競合法 期間限定法 数量限定法 ・交渉を有利に進めるテクニック《上級編》 ●第5章 交渉を有利に進める 完全マスター編 ステップ(1) あらゆる方向から相手を調べ尽くす ステップ(2)「思い通りに相手を動かすシナリオ作成」 ステップ(3) まず感情で動かし、理性で判断させる
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この本は、あなたの幸せさがしをお手伝いするために書かれた本です。 「日々、感謝をする」「いつも感謝する」ことで、人は幸せになっていけます。 あなたもこの本を読むことで、90個の心得を心に刻んでいただければと願っています。 目次の一部 ●第1章 「ありがとう」の数だけ幸せになれる 「ありがとう」を見つけると 起こり得ることはほとんど同じ 「ありがとう」で運は開ける 何にでも感謝 寝る前に感謝し忘れているもう一人は 食卓には目に見えない心遣い 子育ては本来感謝すべきこと 花を買うと ●第2章 あなたはもっとうまくいく どんなときでも希望を捨てない人が うまくいくから「運がいい」のではない イヤな人がいるから 見込みがあるから叱られる 小さな仕事を喜んで引き受ける人が 障害があっても輝いている 絵は影の部分があるから浮き立つ ●第3章 言葉を大切にするほどうまくいく 言葉はいずれ自分に返ってくる 名前を呼ばれた方がうれしい 「今日もついている」と言う人が明日もついている うまくいかない人は 「楽しいね」と言う人がいっしょだと 「・・・・・・すべき」では息苦しい 「してあげた」では感謝されない ●第4章 つまづいた人ならうまくいく 失敗した人だけが たくさんの苦しみに耐えた人は あなたの失敗は失敗で終わらない 友達は少なくてもいい 逃げても変わらない まだたくさん持っている 神様は根気よく続ける人を応援する ●第5章 まわりの人のおかげでうまくいく まわりの人とつながっている 自分のことより他の人のことを考えると 自分のことを考え過ぎると ライバルがいるからもっと燃える いい人でなくても愛されている ひとつのあいさつがきっかけで もっとうまくいく人は
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夢はかないます。 今、この本を手にしているあなたも、きっと何か夢をおもちでしょう。 夢をもつことは素晴らしいことです。 夢に向かって生きる人は輝いています。 そうして、充実した日々を送りながら、あなたの夢もかなっていくでしょう。 でも、誰でも、何かで傷つき、落ち込むことがありますよね。 自分の夢をあきらめてしまいたくなるときがあるでしょう。 そんなとき、この本を開いてくださればと思います。 目次の抜粋 ●第1章 いま、はじめよう 夢をもつのに何もいらない 子どもの夢は聞いているだけで楽しい 夢には今日かなうものがある 夢には近い将来かなうものがある 思いはいつか実現する はじめるのに大切なのは熱意 好きなことをはじめる 小さなことにも価値がある 出会うことで人は成長する ●第2章 前向きにポジティブに むずかしいからできないのではない 「いつか」は必ずやってくる 相手が投げたボールをキャッチするには 相手がどんなボールを打つか みんなができない チャレンジしているなら プラスのイメージを描くときっとうまくいく 倒れることは恥ずかしくない 苦しみが人を強くする 傷ついた人はダイヤモンド ●第3章 夢がかなう読書をする 夢をかなえる人は常に 勉強好きな人は楽しみながら勉強して 本は知識と知恵に満ち 勉強好きな人は読書好きな人 恩師が人間を導くように おもしろい本の予感は 本屋さんであなたの望む本と出合える 本のなかに夢の実現への道がある 素晴らしい人と出会うのもよし ●第4章 積極的に感謝をしよう 生んでくれてありがとう 苦しみのなかでも人は見守られ ひとりで取り組んでもあなたの夢は お願いする人は多いけれど 運がいい人とつきあえば 夜、寝る前に言い忘れていた人へ 過去は悔いるものではなく 気づかないけれどたくさんある 感謝がエネルギーになる 「ありがとう」の心で幸福になる ●第5章 絶対にあきらめない 人生が七転び八起きなら 人生の夢はあきらめたときに 問題があるからダメなのではない ダメなところがある人なら ダメなところは1パーセント 素直であればうまくいく 逆境はチャンスになる 前進しなければ後退している
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本書は、 「ダメな文章を達人の文章にする31の方法 なぜあなたの文章はわかりにくいのか? 文章の書き方が分かる本(縦組版)」 を横組みにしたものです。 書籍内の内容は上記と同様ですが特典内容が異なります。 ------------------------------------------------ 【読者特典】 知らずに使って「恥」をかいているかもしれない 5つのキケンな文章常識PDF ------------------------------------------------ 文章スキルは「あったほうがいいもの」ではなく、 「なくてはならないもの」へと変化しつつあります。 このスキルを20代のうちに身につけることで、 情報発信・人・仕事の幅が広がり、今後の人生が 大きく変わってくることは間違いありません。 読み手に負担をかけることなく、情報や思いを 分かりやすく伝えられる文章スキルを 本書でぜひ吸収してください。 ●目次の一部 1:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その1 修飾と被修飾 2:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その2 長い修飾語と短い修飾語 4:読む人に優しくない文章は嫌われる? 主格・主語の省略に注意しよう 5:やっぱり大事、「5W1H」 伝えたい情報を正しく盛り込もう 7:その文章ねじれてませんか? 能動態と受動態を正しく選ぼう! 8:結論を後回しにする「が」の罪! ダラダラした文章に見られがちな留保の「が」 9:「読む人」に文章上達の神様はほほ笑む? 10:だれでも使える文章展開の基本! 文章が苦手な方にオススメのフォーマット 12:何について、文章を書いているか分かっていますか? 論点なき文章は、読み手に迷惑をかける悪文なり 13:「意見」なき文章は、人の心に引っかからない 文章とは自分への問いかけの連続である 15:3秒で読み手の気を引く「書き出し」の魔法 興味を引く「かぎ括弧文章」でスタートする 17:偽りの文章は自分自身を苦しめる? 思想や価値との乖離に要注意! 18:「たしかに」「もちろん」は二大強力兵器! 広い視野があれば、説得力は増す! 19:読み手の心は「理屈」では揺さぶれない? 体験とストーリーを用いた文章展開は有効 20:人をクスリと笑わせる文章を書くコツ 22:「頭のいい文章」にはリズムがある? 23:文章にもある「TPO」 です・ます調orである調、ひらがなor漢字を使い分けよ! 28:件名、見出し、タイトル、書き出しの重要性
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質問力の2つの機能を知り、活用できるようになるとさまざまな事柄が良い方向に向かい始めます。 営業の方は、お客様の心をとらえ、ニーズを引き出しながら、自社の商品を提案できるようになります。 会社員の方は、コミュニケーション力が高まるので、同僚・上司に良い印象を与えることができるしょう。 管理職の方は、部下の思い、考えを引き出しながら、育てることができるようになります。 学生の方は、自分をコントロールできるようになり、学校の試験や資格試験などに良い結果が出せることでしょう。 質問力は、仕事、人材育成、家庭、勉強の場面で大きな力を発揮し、生涯にわたって使えるスキルです。 ぜひ本書で質問力をマスターしてください。 ●第1章 相手との距離を縮める質問力 うまく質問できないのは、基本スタイルを知らないだけ 答えやすい明確な質問をする基本スタイルとは 相手の答えを自在にコントロールする基本スタイル 質問をする際にやってはいけない3つのNG 相手が饒舌になってきた時こそ聞き役に徹する ●第2章 主導権を握る質問力 どんな相手にも議論で絶対に負けない唯一の方法 「質問のシナリオ化」というコミュニケーションマジック シナリオ通りに相手を導くクローズドクエスチョン 思わず相手が決断を下してしまう「選択肢質問法」 迷いや不安な時代だから効く「みんなやっている」の言葉 YESを積み重ねて大きなYESを得る「慣性質問法」 ●第3章 本音を引き出す質問力 相手の本音を聞かぬはトラブルのもと 相手をプレッシャーから解放する「仮に質問法」 ワンクッションで本音を話しやすい雰囲気に 先に何かを与えることで本音を聞き出す 質問の中に関心事のヒントがある「質問ブーメラン」 ●第4章 逆境を乗り越える質問力 成功者の前には必ず逆境がやってくる 契約を断られた後に逆転する「数や期間を制限する質問法」 「予算がない」「必要がない」「他もみたい」を切り抜ける質問法 相手の価値観をすり替える方法 ダミーの依頼を断らせ本命の依頼を通す「2段構え質問法」 ●第5章 人生を成功に導く真の質問力 他者への質問力は成功へのチケットでしかない 自問自答で向上心のスイッチをONにする 7つのフィードバッククエスチョン 犠牲なくして人生の成功はありえない 自分への質問で大きな壁を突破する 短所を長所に変える逆転クエスチョン 状況を複眼的視点で分析するチェンジアングル
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人は岐路に立ってこそ成長できる。変化の激しい時代、ただバランスや安定ばかりを求める人生は、長い目で見ると逆に危険である。確固たる目標をもつ人は、同じ困難に直面しても苦にしない。本書は、経営者、起業家、政治家、外交官、軍人、スポーツ選手、科学者、芸術家など、逆境をバネにして成功を収め、その業績・思想により時代を超えて多くの人間を感化した“名指導者たち”が残した魂の言葉91を紹介。「51%の確率で正しいことをしていれば、やがてヒーローになれる」(アルフレッド・スローン、GM元会長)、「摩擦を恐れるな。でないと君は卑屈未練になる」(吉田秀雄、電通元社長)、「老いは怖くない。目標を失うのが怖いのだ」(三浦雄一郎、プロスキーヤー)など彼らの機軸や信念が伝わり、私たちの心を奮わせるエピソードばかり。どんな逆境が立ち塞がろうとも、壁の向こうに必ず光は見えてくる!『心を強くする指導者の言葉』を改題。
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知らなきゃヤバい! アメリカは日本経済の救世主? 2013年の円安はアベノミクスだけではありえなかった?? 相変わらず「日本や世界経済はアメリカ次第」、なぜか? ……せめてそのくらいの雑談はできるようになりたい。 「アメリカ経済が立ち上がろうとしている?」時系列で近年のアメリカを押さえる第1章、 どうしても目が行く政治の話は第2章「アメリカはオバマで変わるのか?」、 通貨戦争を恐れる前に基本を知る第3章「ドルはどうなる? これからの通貨の話」、 それでも強い産業・ビジネス界は第4章「成長の基盤は実のところ失われていない?」 答えが、ここにある。
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今、あらゆる組織、局面で求められているのが問題解決型交渉力である。混迷する世界の中で、日本が経済やビジネスで輝きを取り戻すには、問題解決型交渉力を持ったネゴシエーターの出現であると、ハーバード関係者はいう。 エドウィンO.ライシャワー元米国駐日大使でハーバード大学名誉教授の薫陶を受け、博士を初代名誉会長に迎えた日本交渉学会は、日本人向けに、ハーバード流の交渉術の普及をはかっている。 本書は、日本交渉学会のトップが、短時間で問題を発見し、解決できるハーバード流のノウハウを解説し、解決能力、マネジメント力を培う内容を解説する。
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実は「プレゼンテーション」はスポーツやゲームと同じです。ルールを学び、練習し、コツさえつかめば誰でも上手くなれるのです。上手くなればプレゼンテーションが楽しくなり、本番が苦にならなくなります。そしていつしか「今度のプレゼンはあいつに任せよう。社内で一番上手いからな」と上司から、そして役員や社長からも言われるような「トッププレゼンター」になれます。 「構成力」「表現力」「発表力」を身につけてしまえば、どの業種・職種でも通用する「ポータブル・スキル(持ち運び出来る技術)」として、一生役に立ちます! そこで本書ではまず「構成力」について解説します。 「構成力」とは、どんな内容をどんな順番で話すかということです。いわゆる論理的、ロジカルプレゼンテーションと言います。いくら話し上手で、スライドも綺麗であっても、そもそも「何が言いたいのか」が分からないようでは、プレゼンテーションは成功しません。結論がハッキリしていて、聴き手に次にどのような行動をしてほしいのかを明確にしなければなりません。 (本文より) 【目次】 ●第一章 トッププレゼンターは「目的」が明確である ●第二章 トッププレゼンターは「内容」が分かりやすい ●第三章 トッププレゼンターは「構成のセオリー」を知っている ●第四章 トッププレゼンターは「ストーリー」で語る impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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ビジネス・実用-1巻220円 (税込)安倍政権の経済政策、いわゆる“アベノミクス”で 日本経済が上向くとの期待が先行し 株価は急上昇した (それがたとえ債務超過の企業や、疑義注記のつくような企業であっても)。 しかし、2013年5月に入ると、事態は一変、 株価は突如、乱高下し、市場は混乱が続いている。 実態が期待に追いつかなければ、市場には歪みが蓄積し、 やがて大きな揺り戻しに見舞われることになる…。 はたして、“アベノミクス・バブル”は終わってしまうのか、 それとも、長期上昇を続けた株価が調整に入っただけなのか? 本書では、相場に踊らされずに、 しっかり見極め、賢く投資する術を解説する。 【おもな項目】 ●もう割安ではない! 歪み始めた株式市場 ●検証“アベ相場”のバブル銘柄 ●外国人「一極買い」の危うさ ●お得な銘柄を見極める ●ストラテジスト(専門家)の株価予測 ほか。 本書は『週刊ダイヤモンド』(2013年5月18日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。
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「バランスシート不況」「バランスシートが痛んでいる」などと、最近よく耳にする。国や企業、家計のレベルまで負債が膨らんで、いずれもが破綻の可能性を秘めている。しかし、国や企業は破れても、家計はなくならない。自らの生活・財産を守るためには「バランスシート思考」は役に立つ。つまり、左の「資産の部」で楽をしているようでも、右の「負債・資本の部」では相応の金銭的、精神的な負担が必ずあるという考え。「何かを得ようとすれば、必ず対価(犠牲)が必要」になるのである。この発想からすれば、(1)借金はしない、すぐ返す、(2)住宅ローン、生命保険料は見直す、(3)分割払いはやめ一括前納にする、(4)精神的満足、安心感も考慮する、といった結論が導き出される。本書は「家庭版決算書」の作り方を教えるとともに、すべてを貸し借り関係でつかむ方法論を紹介する。
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「みちひらき」が起こると、あなたの望む人生がラクラク手に入る!「みちひらき」とは、“神様からのお導き”を受けて、人生を開花させること。この“お導き”にうまく乗れると、自己実現し、夢が叶い、幸せと豊かさと成功に満ちた「本望の人生」が、自然と現れるようになるのです。本書では、数々の苦難の道を切り開いてきた著者が、自身の経験を踏まえて見つけた、「みちひらき」の秘術を紹介します。「商売繁盛☆恵比寿顔でいる」「『寝るまえ日記』で魔法をかける」「『すべては必然』と考える」「『神秘ノート』つくる」「50%の可能性なら喜んで進む」「億をはじける『電卓』を買う」をなど、“神様からのお導き”をいただく、とっておきのコツが満載。読んだ瞬間から、あなたの人生に光が降り注ぐ!
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「50代の自分を考えはじめた女性たちに、少し先を生きた私がお伝えしたいのは、『人生はこれからだ』ということです」(「プロローグ――自分の本当の人生をスタートする」より)これまで子育てや仕事で忙しかったあなたも、少し余裕が出てくるのが50代。そろそろ、自分の本当の人生をスタートしませんか。女性の50代は、実は最大のターニングポイント。この時期をどう過ごすかで、今後の人生が決まるのです!今知っておかなければ、きっと一生後悔する……人生後半の入り口に立つ女性に向けて「女学の神様」があかす、50代にしておくべきこと・51。○50代から輝けるのは、「絆」を作れる人○「プラス言葉」を使う人は、しわのつき方が違う○50代の自分に合った仕事を選ぶ○パートナーを老けさせないための心得○20代、30代の恋愛では経験できない歓び○サクセスフルエイジングで若さを保つ
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『ワーク・シフト』で描かれた未来では、 企業と従業員との関係は、根本から変わる。 その時、企業には何が求められているのか。 また私たち一人ひとりは個人として何を意識して働いていくべきか。 著者リンダ・グラットン教授は、 自分にとって価値ある仕事を見つけることが最も大切だと説く。 【おもな項目】 ●働き方の変化に対する「備え」はできているか ●ヨーロッパで先行する組織の多様性マネジメント ●これからのリーダーは弱みや欠点をさらけ出す ●自分にとって価値ある仕事なら80歳でも成長できる *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年5月号)』の論文を 電子書籍化したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の動向はいまや、国内の動きを見ているだけでは把握できない。日本に限らず、先進国の企業の多くは、どの業界においても国内市場だけでは大きな成長が望めなくなり、海外市場への展開が避けられない状況だ。最新データを国境を越えて活動する企業の動きはもちろん、日本企業の世界の中の位置づけを豊富な図解で解説する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見た目と同じように、「言葉」は第一印象において最も重要な要素です。どんなに精神的に成長していようと、使う言葉が幼稚であれば、一人前の大人としては見てもらえないでしょう。しかしながら、逆を言えば、使う言葉次第で実際よりも自分自身をよく見せることは可能なのです。本書では自分自身を賢く見せることが出来る「魔法の日本語」を紹介しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大経済を構成し、動かし、進化させる要因を50に整理し、7つのキーワードを軸にその構造と動態を明快に示したユニークな入門書。グローバル経済を理解するための基礎知識を提供する。 【主な内容】 序 章 米国経済の本質を読み解く「7つのキーワード」/第1章 米国経済の「スピリット」を知ろう/第2章 米国経済の「ダイナミズム」はどこから来たか/第3章 米国経済の「システム」を理解する/第4章 グローバル化した「マーケット」を読み解く/第5章 米国経済の「ボトルネック」に迫る/第6章 米国経済の「クライシス」はなぜ生じたか/第7章 米国経済の「チェンジ」の行方を見通す
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IFRS適用により貸借対照表・損益計算書がなくなり、財政状態計算書・包括利益計算書という新決算書が導入される。その考え方、仕組み、見方、そして実務等への影響について解説。 【主な内容】 第1章 決算書が大きく変わる/第2章 IFRS適用までの道のり/第3章 これからのスタンダード「包括利益」/第4章 まだある!決算書の改正点/第5章 新決算書の全貌/第6章 ポイント解説「IFRSと会計コンバージェンス」
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意思決定論研究の第一人者である著者が「バブルとその崩壊、その後の経済発展」の関連性を提唱。メディアにはびこる無闇な悲観論を論破し、日本復活への道程を明らかにする。
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わずか2割の投資家しか儲かっていないFX。そんななか、顧客の7割以上が儲かっているFX会社がある。その秘密は、日々の値動きを利益にかえていく「トラリピ」にあった!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人が生きて行くためには目的が必要です。人によって異なるその目的 ですが、自覚して人生を過ごしている方はとても少ないものです。本書では歴史をさ かのぼり、代表的な人物や物語を取り上げ、そこから「何のために生きたか」を検 証し、学び取ることにします。この本から、あなたのこれからの人生に役立てられる ヒントが必ず見つかるでしょう。なお、全八冊、五話づつまとめてご紹介。(順次刊行)
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ちゃんとおカネの管理をしているつもりなのに貯蓄がほとんどない。派手に買い物をしているつもりはないけれど、気がつくといつも財布の中身が空っぽ……。なんで、おカネは逃げていくの? ストレスが溜まって、つい無駄遣い。何から何まで安いものしか買わない。すぐに飛びつかないまでも、人気商品はいつも気になる。 おカネに直接的なことではなくても、性格が暗い、無意識に見栄を張っている、感情がバクハツしやすい……など。 これらは「おカネが逃げる危ないサイン」の、ほんの一部です。この「サイン」をケータイ新書でおなじみのファイナンシャル・プランナーである花京院えりがわかりやすく解説し、それぞれの対策を紹介します。
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「面接官のなにげない質問にどのような意図があり、どのような答えを期待しているのかを考えながら面接に挑むようになり、面接通過率は大幅に上がった」「自分が伝えたいことを企業に響く言葉に転換し、論理的かつ時間制限内にコンパクトにまとめて伝える技術が身に付いた」など、毎年、内定者からの感想が続々!本書を活用することで、“面接で何を聞かれるかわからないから心配だ……”といった「不安」は、“面接で聞かれることは6種類しかないから大丈夫”という「確信」へと変わる!面接本番までの限られた時間で、最も効率よく面接力が高まる、とっておきの「攻略法と道具」を提供。
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就職戦線は、2013年度の採用選考より、就職サイトのオープンや企業説明会の開始日が遅くなったことで、いかに短期間で効率のよい就活対策ができるかどうかがポイントになってきた。短期決戦で最も重要なのは「戦略」。本書では、短期間でレベルアップできる「戦略の立て方」と、さまざまな「勝てる型」を伝授。厳しい就職戦線を勝ち抜き、内定を獲得した受験者の実例を豊富に掲載し、・エントリーシートを書く前に知っておきたい「就活のツボ」・エントリーシート攻略のための「戦略の描き方」・ワンランク上の作成術・平凡な経験でも内定に近づく逆転テクニックなど、エントリーシートを突破する強力な武器が満載!
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異業種交流会、飲みニケーションを「朝活」に変えれば、「仕事・勉強」が捗り、「夢」が叶う! 朝活が気になる、聞いたことあるけれど実際はどうすればいいの?という人のための一冊。 11人の朝活主宰者・朝活の達人が、豊富な経験から、なぜいま朝活なのか、どうやれば続けられるか、主宰できるか、そしてどんなふうに人生が変わったのか、までを具体的に解説。 最初のハードルが高そうな朝活ですが、安心して参加できるオススメの朝活会も、厳選してガイドしています。 【目次】 ●1章 出会いとプロジェクトをデザインするソーシャルおじさんスタイル朝活/徳本昌大 ●2章 「ソーシャリアル」のススメ朝活を主催してみたい人のために/鈴木拓 ●3章 朝活初! ソーシャルを活用した女性の集団『ソーシャルAnegoes』/斎藤 洋子 ●4章 「無欲で単純に楽しむことこそが、盛り上がる朝活運営の秘訣!」/高木芳紀 ●5章 人生を180度変えたのは、価値観でつながれる仲間と出逢える朝活/福島宏明 ●6章 フツーの会社員によるおいしいパンケーキ朝食会/河部 裕一 ●7章 ひとり朝活の達人が語る「ひとり朝活」と「一般朝活」のコラボレーションの効果/山村宗太 ●8章 【弁護士が語る!めくるめく夜の世界からトキメク朝の世界へ】/中野秀俊 ●9章 地方で朝活をはじめる、地方で朝活を続ける朝活は都心だけのものじゃない!/永吉隼人 ●10章 エビカツ!朝活で始める、ファンが増えてく「巻き込むマーケティング」/小川晋平 ●11章 朝活ガイド あなたにピッタリの朝活を探しに出かけてみませんか?/楠田武史 ■池袋朝活会(イケカツ) ■学生朝活 Morning Activities Club ■TOKYO Sprout~朝活in練馬 ■ミクシィ東京朝食会 ■朝活@大槌 ■ソーシャルおじさんと朝活 ■朝カフェの会 ■「カフェスタラボ」ほか ■文具朝活会 ■東京朝活プラス【日常にスパイスを加える目標設定朝食会や読書朝食会】 ■パンケーキ朝食会 【 PanCho! 】 ■English Breakfast Circle(東京日本橋英会話朝活) ■LearnyBirds高田馬場新宿・日曜日チーム ■朝活ネットワーク富山 ■東京朝活読書会(通称‥エビカツ!)
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■内容紹介 アメリカやイギリスの経済・金融システムは、最も効率的で効果を上げているとする考え方がある。しかし、その効果を測る尺度は絶対的なものではなく、それぞれの国によって異なる。諸外国の成功例を無批判に受け入れるのでは落とし穴にはまるだけ。元政府系金融マンが歴史的視点から銀行とBANKの金融システムを比較し、その特徴と相違点をもとに日本の方向性を示唆する。 ■著者紹介 庄司 進(しょうじ すすむ) 1952(昭和27)年、仙台市生まれ。東北大学経済学部卒業後、国民金融公庫(現・日本政策金融公庫)に入庫。主として小企業への融資事務に従事。米子、松本、熱田、秋田の支店長、池袋支店の事業統轄を歴任し、2012(平成24)年、退職。現在は仙台市に在住。
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7割以上の人が「楽しくなく」、6割の人が「やらなくてもいいんじゃないの?」と思っている会議。主体がどこにあるのかわからない「誰も本気になっていない真面目な会議」は「人のエネルギーを奪う時間」になっているのでは? このような場で決まった事柄に、心から同意して取り組める人がどのくらいいるのでしょうか? 対話で会社を変えよう! 緊急性は低い、でも会社やプロジェクトの行く先を決める、・・・そういう会議に、「笑う会議=ワールドカフェ」式を提案します! 著者は組織変革コーチとして、「一人ひとりが本領を発揮して組織を活性化するためのリーダーシップ転換とチーム開発」「社会と調和した持続的発展を促すビジョン構築」のコンサルティングに従事。 もっと自由に弾けて良い案が引き出す、新しい会議の実践マニュアル。 【目次】 ●序章:みんなが下を向く会議を変える ●一章:ワールドカフェの基本設計 ●二章:ワールドカフェの技と道具 ●三章:ワールドカフェの仕掛け人になる ●四章:ワールドカフェの実践例 【著者プロフィール】 吉田 典生(よしだ・てんせい) 有限会社ドリームコーチ・ドットコム代表、組織変革コーチ。一人ひとりが本領を発揮して組織を活性化するためのリーダーシップ転換とチーム開発、社会と調和した持続的発展を促すビジョン構築のコンサルティングに従事。また、ビジネスリーダーを対象とする個人コーチングの実績は延べ400人、5000時間以上に及ぶ。近著に『召命 Calling―未来から「今」を変える、一人ひとりのリーダーシップ―』(デジカル※電子書籍専用)。国際コーチ連盟マスター認定コーチ、米国プロファイルズ社戦略的ビジネスパートナー。 ●著者のウェブサイト http://www.d-coach.com/ ●著者のブログ http://tenseiyoshida.com/ ●社会(会社)を動かすフォロワーシップ公式ファンページ http://facebook.com/followership/
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話をするだけで気持ちが軽くなる、前向きな気分になる、元気になる、アイデアがひらめく、解決策が見つかる……そういう人には「また会いたい」と思いませんか? 「愛される会話」ができる人は、単に話がうまいだけの人ではありません。常に思いやりがあり、安心感と信頼感を与えてくれ、ポジティブな気持ちにさせてくれる人なのです。 会話や人とのコミュニケーションに悩みを抱えている人が意外と多い現代。話し下手でも、会話が苦手でも、緊張しやすい人でも大丈夫! 会話上手、話し上手になるには秘訣があります。全国の企業や自治体などで年間300件以上のカウンセリングを行っている著者が、相手をハッピーにさせる話し方をアドバイスします。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス|https://www.facebook.com/impress.QuickBooks)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。 【目次】 ●第1章 また会いたいと思われる人、思われない人 「はっきり」と「ずけずけ」の違い いつもネガティブモードの人 何を話したいのかわからない人 話がどんどん脱線する人 「ご機嫌力」を高めよう ストレスの溜まらない会話を心がけよう 相手をポジティブな状態へ導こう ●第2章 話し下手でもちゃんと伝わる話し方 紙の上でアタマを整理しよう 報告の極意は「案結理」 相談するときは、心を整理してから 人前で話す前には深呼吸を6回 ワンセンテンスを短く 相手と自分は違う人間だと再認識しよう 「主語がない」と言われないために ●第3章言いにくいことをスムーズに伝える話し方 NOをスムーズに言う方法 怒りは伝えていい 怒りの裏にある感情とは? 「私」を主語にして伝えよう アサーションで話すとストレスが減る 勇気をもって裏感情を見つめる ●第4章 人をハッピーにする話し方 相手をちゃんと見る ペースを合わせる まずは共感する 行動を褒める! 勇気づけの言葉をかける 肯定形で話す ……など
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尖閣諸島問題や反日運動、PM2.5をはじめとする環境問題などで、日系企業の多くが「チャイナリスク」に直面しています。この対抗策として、中国以外の国に生産拠点を置き、リスク分散をしながら投資を行う「チャイナ・プラスワン」戦略が注目されています。その一方で、アジア諸国ではインフラの普及率や通貨価値、外国企業の受け入れ方、労働者の生活習慣など中国と異なる点が多く、事業に即した「国選び」の難しさが指摘されています。そこで本書は、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナム、タイ、カンボジア、インドのほか、話題のミャンマーといった8か国の投資事情を、データをもとに解説。
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40代は、20代・30代で培ってきた実力を最大限に発揮できる「人生の充実期」。そして、この先の人生の基礎をつくる「準備期間」でもある。「本当に生きたい人生」を悔いなく生きるために、あなたが今すべきこととは? ◆40歳からは「生き方の作法」がある◆もっとも真剣に準備をした人が「強運」をつかむ!◆自分なりの「リーダーシップ」をもっているか?◆「自分の居場所」「自分の時間」の見つけ方◆40代の余裕は「使えるお金の額」で決まる◆子供のような心を失うな今からでも遅くない。そして、今やらなければ先はない。
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日本経済はこのまま衰退に向かうしかないのか? 大転換の秘策とは? 世界最下位クラスの「成長率」「輸出入比率」「財政赤字」「語学力」 世界有数の「高齢化率」、際立つ「労働分配率低下」…… 多数のデータから日本経済の現状と潜在力を読み解き、将来の転換の策を探る。 日本の企業や人々がもっと経済合理的になって、グローバル目線を持つことになれば、政府が成長戦略など対して策定しなくても、貿易小国や経済鎖国といった経済ポテンシャルを活かせない日本の現状は激変し、経済はおのずと活性化する。経済教育は、累次の成長戦略で変えられなかった日本経済を人々や企業のマインドから変えるので、今までにない最強の成長戦略と言える。
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「チャーチルの言葉には、生身の人間が満身創痍になりながらも戦い抜いた、20世紀の人生の記録、その魂の叫びが込められている」 (「はじめに」より) 第二次世界大戦時に劣勢の英国を勝利に導いた名宰相、チャーチル。第61代、第63代首相を歴任し、1953年にはノーベル文学賞を受賞。90歳で没した葬儀の際は、英国王室以外の民間人として初の国葬が行われた。BBC(イギリス国営放送)が2002年に行った全国投票「偉大な英国人」では1位に選ばれた。こうした事実が物語るように、今なお、多くのイギリス人に愛されている。 しかし、その輝かしい経歴とは裏腹に、彼の実人生は、度重なる困難と苦渋に満ちたものだった。 「絶望することは罪である。そこからは何も生まれない。どんな逆境においても絶望してはならない。むしろ絶望という名の不運から、希望ある将来へと導く強さを学ぼう」と語るチャーチルの人生は、栄光と挫折が、背中合わせに、繰り返し登場する。 果たして彼は、いかにして、幾度となく繰り返された挑戦と失敗から大いなる成功を導き出し、今もなおイギリス国民に敬愛されてやまない、偉大なる政治家になったのか。どんな危機に直面しても揺るがない、確固たる信念はどこから生まれたのか。 本書は、名言の達人とされるチャーチルの言葉から150を厳選。あらゆる人生の危機を乗りきり、困難な局面を逆転する術、そこから成功に満ちた豊かな人生へと転換する術、人生を慈しみ味わう術を学ぶことができる一冊。
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笑顔になれば、笑顔になったあなたも、笑顔を贈られた人も運がよくなります。「ありがとう」と唱え続けると、不安や悲しみが消えていきます。そして、笑顔とありがとうの習慣で、私たち一人一人がかけがえのない存在であることが実感できるようになるのです。本書は、「笑顔」と「ありがとう」の魔法の力について教えてくれるメッセージブック。ロングセラー『人生を変える笑顔のつくり方』の著者野坂礼子さんによる心にしみるメッセージと、同じくロングセラー『元気を出して』『大切なこと』などのアーティスト江村信一さんの、見るだけで心がやすらぐ「えくぼちゃん」のキャラクターが、どんなときもあなたを支えてくれることでしょう。巻末には「笑顔の科学」「ありがとうの効果」の説明文も付しました。一生、あなたの手許に置いてもらいたい本です。
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今年に入り、急にメディアに取り上げられることが多くなった「シェールガス」。 これまで人の手の届かなかった地層から、 大量の天然ガスが採掘できるようになったことから、 そのインパクトは「革命」とも称されている。 特に米国では、各地でシェールガスやオイルの埋蔵が確認されており、 新たな金脈を求めて人が群がる“ゴールドラッシュ”の様相を呈している だが、本当の「革命」は、 そうした表層的なブームに留まらない。 『シェール革命』の本質は、特に米国が天然ガスという強力な武器を手にしたことで、 エネルギーをめぐる世界の地政学の構図が、 あっという間に変わったことにある。 ロシアは日本や中国へのアプローチを強め、 中東諸国も戦略の転換を余儀なくされる。 需要国の中国は自国内資源の開発に邁進し、 そのほか、豪州やアジアの資源国にも様々な影響が出始めている。 こうした世界規模の変化のなかで、 日本はどう世界と渡り合っていくのか。 特に、天然ガスの輸入は、 原発が止まるなかで、値上げが続出する電気料金の問題にも直結している。 シェールガスさえ手に入れば、電気料金も安くなるのか、 他にどういった手立てがあるのか。 本書は、シェールガスの入門書にもなるとともに、 目下世界で日々動いている各国の思惑や戦略、 日本国内の最前線の動きをレポートしている。 *『週刊ダイヤモンド』(2013年4月13日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。
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当たり前のようにそこにある『動物園』と『水族館』。 しかし、実は、動物園、水族館に関する 法的根拠はなく監督官庁もない。 戦後、娯楽目的で急増したが、 今、地方が疲弊し財政が逼迫する中で、 存在意義が問われはじめている。 娯楽か教育か、調査・研究か種の保存のためか―――。 揺らぐ立ち位置の中で、様々な問題が噴出している。 進まない繁殖、遅れている動物の福祉、取りざたされる廃園の危機…。 動物園法制定に動き出した改革派の園長たち。 上野動物園が開園してすでに131年目に入った今、 日本人にとって、動物園、水族館とは何かを問い直す。 【おもな項目】 ・繁殖進まずゾウやキリンが数十年で日本の動物園から消える ・法的根拠も監督官庁もない日本の動物園と水族館 ・動物園関係者を驚かせた辞書の言葉 ・秋田県を巻き込んだクマ牧場事件 ・飼育係の奮闘で再生した行動展示の元祖【旭山動物園】 ・市民とボランティアが廃園から救った【到津の森公園】 ・クラゲ世界一で一発逆転、ギネスにも登録される【加茂水族館】 ・オリックスが運営する株式会社の水族館の“地味”戦略 ・江戸家小猫による【2013年ゴールデンウィークに注目の動物園】 本書は『週刊ダイヤモンド』(2013年4月20日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。
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相続税の大増税が決まった。 影響は一部の富裕層にとどまらず、一般家庭にも及ぶ。 相続発生時に申告が必要な人は大幅増。 首都圏では約4割に達するとみられている。 消費税率の引き上げも間近に迫る中、 一家の財産や生活を守るには、 ムダな税金を払わない工夫が必要だ。 新税制に対応した最新ノウハウを紹介する。 ・税制改正で何が変わる? ・[変わる相続・贈与] 首都圏は4割が申告する時代に ・[相続対策の基本] 成功する財産の渡し方 ・[海外資産の申告] 「海外脱出」に包囲網 ・相続・争族 Q&A ・配偶者の税額軽減の落とし穴 ・[贈与] 課税財産を減らす贈与の必勝法 ・[争族回避術] 泥沼化を避ける遺言・付言の残し方 ・[不動産の活用] 都心は相続税発生の可能性大 ・[生命保険の活用] 遺族に確実に現金を残せる ・[戸建て・マンション購入] 節税効果から見た家の買い時 ・[株・投信・FX] 元本500万円の非課税枠が登場 はじめ、他にも情報が満載。 週刊ダイヤモンド(2013年2月23日号)の第1特集で 「相続・贈与・節税 完全ガイド」を掲載。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レポートを書くにはどうしたらよいか。テーマの絞り込み方から参考文献の見つけ方、執筆までの時間配分など、レポートで頭を悩ます学生に贈る、ありそうでなかった解説本。 【主な内容】 第1章 始める前に?よいレポート・プレゼンテーションとは?/第2章 まず書くことを決めよう/第3章 資料・情報を集めよう/第4章 論理的なレポートを書こう/第5章 プレゼンテーションをしよう
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「マーケティングコミュニケーション」は企業と消費者との間に情報伝達が行われることが特徴で、これからのマーケティングでは必要不可欠な手法です。 中でもインターネットの利用が一般的になり、双方向のコミュニケーション戦略が重要になってきています。本書では、そのツールである広告、販売促進、パブリシティ、人的販売、マーケティング情報、口コミなどを詳しく解説します。
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多くの人は小学校でみた、薪を背負って読書する金次郎の銅像のイメージが強いだろう。しかしその素顔は、倒産寸前の会社を立て直す、いまでいう再建コンサルタントのような存在だった。特に、尊徳は自身の切実な経験を基に「積小為大」や「一円融和」さらに「報徳仕法」などを生み出している。これらは、すべて少年時代からの“痛い経験”が動機である。いわば「身近なところで起こった経験」を土台にし、「いまいる場所でできることから実行する」という理想的な姿だ。この発想は、現代の我われも真似できる智恵となるだろう。一農民でありながら各農村や組織に赴き、私財を投じて財政再建や組織改革を成功させた二宮尊徳。本書では、その経営手腕やモチベーションを高める指導力など、組織再生の極意を明かす。名経営者も絶賛する奇跡の再建術とは?
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人生で成功する秘訣は、ズバリ物事を「継続」させること!自分には才能がない、お金がない、運もないと諦めている人でも大丈夫。どんな人でも、継続さえできれば、必ず夢は叶うのです。本書では、「コツコツがんばりたくない」という人でも、「継続力」が身につく、とっておきのコツを、人気の心理学者が紹介。「気分がノッているときは休憩をとらず一気にやる」「異性にモテたいという欲求を利用する」「“赤いもの”を身につける」「努力は必ず金になると信じる」「一度決めたルールは、どんな理由があっても破らない」など、やる気がみなぎるヒントが満載。諦めずに努力を継続するには、どうすればいいのか。簡単に物事を投げ出さずにするには、どうすればいいのか。努力するのが嫌になったときは、どうすればいいのか。これらの答えが本書に詰まっています。今日から3日坊主とサヨナラできる1冊。
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そのやり方は本当に正しいのか?素人だろう。わかったつもりになるな!大亀流マネジメントの極意がこの一冊に!日本人のQOL(生活の質)向上に貢献し続けるダイキグループ。愛媛県庁の出世街道に背を向け、あえて厳しい「商売の道」に突き進んだ大亀孝裕(ダイキグループ創業者)を常に支えていたのは、「スッテモ ムイデモ」の心意気。四国・松山のみならず、わが国を代表する衛生環境企業グループを一代で築き上げた大亀孝裕の「素人経営の真髄」が今、明らかになる!「スッテモ ムイデモ」……「なにがなんでも」「是が非でも」「身をすりむいてでも」という意味の愛媛県丹原地方の方言。
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会社へ行くのが嫌になる要因のひとつとして定番な「職場の人間関係」。とくに直属の上司が「イヤなやつ」では、モチベーションダウンは否めません。そこで本書は、上司のクセを見抜いて相手を手玉にとるテクニックを紹介します。 上司の髪型、腕時計、行きつけの居酒屋、話したがる話題……どれにも、攻略のヒントが隠されています。プロファイリングさえ間違えなければ、働きやすさは数段アップすることでしょう!
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ビジネスであなたの印象を左右するのは、本題とは無関係のところが意外と大きいのです。ほかの人があまり力を入れない、挨拶や雑談の場での会話術や社交辞令を磨けば、あなたの好感度は確実にアップ!ライバルと差がつき、人脈だって広がります。ビジネスマンが知っておくべき慣用句、社交辞令の基本的な考え方から具体的な言葉遣いまで、だれも教えてくれなかった、大人のビジネス会話術を集約!
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いま会社勤めをしていても、なんらかの資格を取って、キャリアアップやスキルアップをしたい、いつかは独立をしたい……と考えている人は多いはず。「でも働いていると時間や余裕がない」とあきらめてしまっていませんか? 仕事を持ちながら時間をやりくりして資格取得の勉強をするには、どうすればいいか――「働いている」からこそできる勉強法で、一発合格、あなたに最適な夢を実現しましょう。
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「どうして人間関係に悩むのか?」 幸せになるのってカンタンなんです。 1日1回、すこし喜ぶだけ。 1日1回、ちょっと笑うだけ。 1日1回、ささやかに楽しむだけ。 1日1回、なんでもいいから「よかった」と思うだけ。 精神療法として生まれ、精神医学や心理学といった学術領域として発展してきたストローク理論に、マーケティング理論を付加して、普通に暮らす人のための言動論へ展開させたのが「ストロークコミュニケーション」です。実行すれば、驚くほどカンタンに、あなたの人間関係は好転していくことでしょう。 今すぐ使える、職場の人間関係を良くする10の法則を含む、ストロークコミュニケーション解説書の決定版!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史上類のない世界同時緩和に潜むリスクとは? 日本銀行(BOJ)、FRB、ECB,BOEがこれまでとってきた金融緩和策を比較し、史上類のない世界同時緩和の実情を明らかにする。 ●各種のレポートや中央銀行総裁の発言などから、世界の議論の潮流を読む 超金融緩和の副作用を指摘したレポートや、中央銀行関係者の証言なども多数紹介しながら、金融緩和のリスクを整理する。 ●これからの金融政策のあり方を示唆する 日本のデフレの真因は賃金水準の低下と交易条件の悪化にある。 デフレ脱却には、金融政策だけでなく産業のダイナミズムを取り戻す取り組みも重要。 日本銀行が今後採りうる政策も提示する。
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これから3年、株・不動産は空前の規模で上昇する! 世界の投資家が進める「日本買い」戦略とその後の深謀とは何か? 気鋭の国際派エコノミストが、大激変する世界と日本の行方を読み解く。 この本で私が訴えたいことはただ一つ。読者の皆さんがこれから起きることをあらかじめ熟知し、その意味で「確信犯」となることだ。 そして「確信犯」としてこれから本格化する我が国における歴史的な金融バブル(日本バブル)の中で自らの富を極限まで膨らませて欲しいのだ。事実、やればやるほど、動けば動くほど、信じられないほどの大金が読者の懐に舞い込んでくるはずだ。 しかし同時に常に忘れてはならないことが同じく一つある。それは「日本バブル」という史上最大のカジノへの入場券を、日本人のすべてが持っているわけではないということである。 そしてこのバブルを経て、「持つ者」と「持たざる者」の間の溝は誰の目にも明らかなほどになる。「持たざる者」は「持つ者」に対し、平和的な手段による抗議を越え、暴力的な反乱すらし始めるに違いない。したがって「持つ者」はその富を真に循環するよう社会に流さなければ後がないのだ。その意識を日本人が持った時、世界史は大きく変わることとなる。 やれ株高だ、やれ円安だなどと騒いでいる暇は今、まったくない。このままでは再び「倭国大乱」(『後漢書』)の世が訪れてしまうかもしれないからだ。それは絶対に避けなければならない。 「どうすれば良いのか」―――このことを考え、動き始める全ての日本人に向けて、この本を再び送り出すことにしたい。あの森の静寂さの中で「その御方」が独り抱き続けているはずの気持ちを、私なりに精いっぱい込めながら。(本書「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルで「超」実践的。 一流コンサルタントが教える、一生使える武器 「わかる文章」と「わからない文章」はどう違うのか? 高品質の文書を書くためにはどのようにしたらよいのか。経営コンサルタントである著者は、ビジネス文書を書くことは知的格闘技であり、その心技体を高めることが必要であると考える。 ビジネス文書を書く「技」、つまり技術については「読めること」と「考えること」がKSF(成功の鍵)であり、ビジネス文書を書くためには、あるレベル以上の読む力が必要になる。 「体」では、文書の形式、すなわちビジネス文書の構造的側面について扱う。 これらの「技編」と「体編」がビジネス文書におけるハードなスキルを扱っているのに対して、「心編」では相手に対する心遣いといったソフトなスキルを扱う。最後の実践編で本書が主張するアプローチにもとづいて実際にビジネス情報を読み、かつ、書いた見本を示している。上司や顧客に提出する報告書の品質を向上させたい、ビジネスのプロになるための質の高い文書を書く技術を身に付けたい、上司として不満に思っている部下のレポートについて指導をしなければならない……などの方々に適したガイドブック。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1998年分から公開が始まった、金融政策決定会合の「議事録」等を基に、日本銀行の金融政策策定過程を分析した研究書。 ゼロ金利政策の導入と解除、量的緩和政策の導入と解除、非伝統的な政策手段の採用等、異例の金融政策をとりつづけてきた日本銀行の意思決定の背後では、どのような議論がなされてきたのか。10年後公開ルールに基づいて公表された金融政策決定会合の「議事録」「執行部提出資料」を詳細に読み込んで、当時の日本銀行の金融政策策定がいかに行われたのかというプロセスを詳細に分析する。 量的緩和政策の効果分析ではなく、その決定過程を分析し、今後の金融政策運営へのインプリケーションも提示する。
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消費税率アップを前に「食うか食われるか」「生き残れるか」「下位紙の突然死」など過激な言葉が飛び交う新聞業界。若者のテレビ離れで総視聴率の落ち込みが続くテレビ業界。どちらの業界も生き残りを懸けた最終決戦が始まっています。発行部数が右肩下がりの大手新聞各社は電子版を開始。本書では全国5紙・電子新聞の採点簿を掲載しました。視聴率の低落が止まらないテレビ業界では、「テレビ朝日の躍進」と「フジテレビの凋落」という大異変が起こっています。そんな中、意外にもテレビ局各社はこぞって「不動産事業」を育成しているという。他にも「高給取り」とのイメージのある、新聞・テレビ業界のリアル給料や、今や新聞業界に大きな影響を持つヤフーの戦略についてなど。新聞・テレビ業界の現状と今後の展開について解説します!
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テレビが「日本の新幹線は世界一」と報じるとき、画面に映るのは必ずといっていいほど車両の映像だ。 だが、車両は“新幹線神話”を構成する要素の一つにすぎない。運転士、客室乗務員、駅スタッフ、架線や線路の保守作業員――。神話を築いたのはこうした無名の鉄道マンたちの努力なのだ。 海外への新幹線輸出にしても、メーカーや商社の努力があればこそ。国内のローカル線を支えているのは地域の住民たちであることも忘れてはならない。車両からだけでは決して見えてこない日本の“鉄道力”。鉄道ビジネスの現状と課題を徹底取材! JRとの系列化が進む鉄道車両メーカーの狙いはどこにある?/海外鉄道ビジネスを支える「総合商社」の実態/キャラクター列車が続々と登場する理由は?
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ソーシャルメディアの浸透とともに、多発するネット炎上。情報通信インフラの向上で、わずか数時間で一気に炎上することも。グローバル化を進める企業にとって、炎上の国際化は避けて通れない話です。ソニー・ウォークマンのブログ炎上、UCC上島珈琲、ゾゾタウン、…過去の事例から学ぶネット炎上の処方箋。炎上対策ビジネス最前線、ネット上の誹謗中傷の削除方法、個人・企業の注意すべきポイント、海外でのSNS事情など…。「匿名で書いてるブログだから大丈夫」「フェイスブックだから知り合いしか見ていないし…」というアナタ!どこかに情報を出すかぎり、炎上の可能性はなくなりません。これを読めばSNSを使用するうえでの注意やマナーがわかります!
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