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数字が一生伸び続ける人の習慣 ノルマに追われ続ける人の習慣
セールスウーマンとして8年で800台のイタリア車を販売し、マネージャーとしても、売り上げ最下位の店舗を全国2位にまで躍進させた著者が、「伸びるセールスパーソン」と「つまずくセールスパーソン」のセールスの習慣を一つひとつ対比しながら分析。 「伸びるセールスパーソン」だけが実践している、売り上げを伸ばすためのちょっとした習慣を解説します。 -
ビジュアル改訂版 「マーケティング」の基本&実践力がイチから身につく本
本書は2005年に弊社から発刊し、いまだにご好評いただいている『「マーケティング」の基本&実践力がイチから身につく本』の改訂版です。見開き図解で、マーケティングの難しい理論や専門用語もやさしい言葉で解説。さらに、重要なテーマを絞り、必要知識が体系的にまとめられているので、初めて学ぶ人にも分かりやすい入門書です。 マーケティングの全体像やマーケティングが、ビジネスにどう役立つのか、すっきり理解できます。 -
マネーゲーム敗れたり
今、キャピタル・ゲインを狙ったならず者の投機資金が、世界中を動き回っている。それは動き方次第で一国の経済を混乱に落とし入れるだけでなく、景気・不景気を左右する程の威力を持つ。昨年7月のタイのバーツ暴落にはじまる東南アジアの通貨不安は、この投機資金の動きで起こったものだが、その結果アメリカのファンドや銀行の海外投資が焦げついた――世界大不況のゴングはついに鳴った。企業・個人に生き残るすべはあるのか。 内容は第1章 世界大不況のゴングが鳴った―東南アジア経済危機はドル基軸通貨体制動揺の序章 第2章 ドルを稼いで罪あり―バブル発生も崩壊も“ドル”への過信から始まった 第3章 内需拡大の究極の特効薬―“お金を使えば税金を負けてやる”という発想が必要 第4章 みんな大損して再出発―円安放置とアジア危機で米国株価の大暴落が始まる 第5章 世界的マネーゲームの崩壊。危機の時代を乗り切るとっておきの処方箋を呈示。 -
30代からの人生戦略は「図」で考える!
「人生で何がしたいのか?」「これからどうするのか?」と人に聞かれたとき、答えがはっきり出ず、悩み、困ってしまうことがあります。将来の展望が見えない今の日本で、このような状況では到底生き残っていけないでしょう。とくに30代になると、仕事・お金・人間関係が複雑になり、人生をどう生きていけばいいのか、わからない人が多いのではないでしょうか。しかし、図で考えると、あっという間に「人生で大切な事が一目でわかる!」「適職・キャリアデザインが見える!」「進むべき道がはっきりわかる!」のです。本書では、将来の目標を必ず実現する「人生鳥瞰図」を徹底紹介。価値観の発掘から仕事選び、ライフデザインの構築まで、[久恒式]図解思考であなたの人生を「視覚化」します。これでぼんやりしていた将来像がくっきりしていくでしょう。「自分探し」はもうやめて、「自分づくり」をはじめよう! -
マーフィー 奇跡を起こす魔法の言葉
マーフィー理論の中心となるのが、「潜在意識の力を活用すれば、どんな願望でも実現できる」というもの。潜在意識には、私たちがふだん使っている顕在意識の何倍もの力があるからです。でも、実際にどんな行動をすればいいのかがわからなければ、このマーフィー理論を日常に活かせません。そこで本書では、奇跡的に願いを叶える具体的な方法を解説します。「願望が叶った状態を常に強くイメージする」「願望を簡単な文句にまとめ、それを子守唄のように繰り返す」「マイナスの情報は遮断する」「ほめ言葉とねぎらいの言葉をたくさん言う」「何があっても願望を抱き続ける」など、毎日の生活の中で習慣にすれば、仕事・人間関係・恋愛・お金・健康についての願いがどんどん実現していきます。奇跡は、ポジティブな心を持つ人に起こります。本書を読んで、心の状態をネガティブからポジティブに変え、欲しいものをたくさん手に入れましょう! -
日本経済の明日を読む2014
日米のバランスシート調整が進展し、両国が世界経済のけん引役の地位を取り戻す兆しが見えた2013年から2014年は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」に対する期待も相まって、脱『失われた20年』への大転換の年になると高田創チーフエコノミストは読む。本書では、みずほ総合研究所のエコノミストが総力を集結し、日本経済の再興の屋台骨となるアベノミクスがすでにもたらした成果の評価と今後の効果についての検証を、十分なページを割いて徹底的に行った。特に、国民一人一人の生活に直結する脱デフレ・賃金上昇と円安の影響、日本再生にとって不可欠な構造改革、というトピックについては余すところなく分析している点は注目に値する。しかも、本書では、これまで世界経済のけん引役であった新興国の中心である中国の経済が抱えるリスク、日本にとってチャイナリスクの回避先として注目度が急上昇したASEANに関するトピックを主軸に、米国経済の回復についての懸念、新議長のもとでのFRB政策の行方、未解決の欧州債務問題といった、海外経済の注目点についても冷徹な分析を行っており、まさに、内外経済・金融市場の最新動向を知るための一冊である。 第1部 チーフエコノミスト高田創の視点 第1章 「米国に頼れない時代」から「日米に頼る時代」への転換 第2部 アベノミクスと日本経済・金融マーケットの行方 第2章 2014年の日本経済を読む 第3章 アベノミクスのこれまでとこれから 第3部 海外経済の行方 第4章 2014年の海外経済の注目点 -
2014年 日本はこうなる
2014年の経済社会を予測したハンドブック。前半はマクロ経済や金融市場・商品市場の動向を取り上げます。アベノミクスによってデフレ脱却が近づいてきましたが、その先、民間の力を活用した成長軌道に戻れるのでしょうか。消費増税の影響や、2020年東京オリンピックへ向けた動きも占います。 後半は国際情勢から産業・企業・地域社会・暮らしに至るまで、最新動向を86のキーワードで解説します。2ページ見開きの読みやすいスタイルです。 ビジネスパーソンの情報源であり、企画書・雑談・朝礼のネタなどとして幅広い支持を集めているほか、グローバル市場から日本企業の動きまで幅広く知りたい個人投資家にもお勧めです。 巻頭言 人口の長期激減は止められるか? 中谷 巌 第1部 「アベノミクス」2年目で問われる日本経済の強さ 第2部 2014年を理解するためのキーワード -
対外不均衡とマクロ経済―【理論と実証】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対外不均衡のダイナミズムを核に、世界経済の変貌の源流を解明する。 ●1980年代には先進国と新興国・発展途上国の両地域間での経常収支の不均衡は顕著には見られない。しかし1990年代に入ると、先進国では経常収支黒字が、新興国・発展途上国では経常収支赤字が持続しはじめている。そして1998年のアジア通貨危機以降、これまで赤字基調であった新興国・発展途上国は一転して黒字となり、以降急速に黒字を増加させはじめている。 他方、先進国では逆に赤字となりはじめ、赤字額は毎年増加している。そして2000年代前半に入り、不均衡は一段と拡大している。このように今日の世界経済では、従来とは異なる新たな対外不均衡が出現し、「グローバル・インバランス」として衆目を集めている。 ●経常収支を貯蓄・投資バランスとしてとらえる時、このような経常収支の推移の背後には、各国の家計、企業、政府といった経済主体の行動様式の変化が生じていたと考えられる。つまり各国の消費や貯蓄、投資の決定メカニズムとはどのようなものなのか、そのメカニズムはどのように変化しているのか、という点を精緻に考察していくことによって、経常収支の動向、ひいては世界経済の変化の特徴を、より鮮明に浮き彫りにすることができるはずである。 ●マクロ経済学の潮流を踏まえた、10年にわたる研究成果の結実。 序 章 本書の目的と構成 第1章 世界経済の新たな潮流:国際金融市場の統合と対外不均衡の拡大 第2章 金融の自由化・国際化の進展:1980年代以降の軌跡 第3章 対外不均衡の理論(1):基礎的モデルの展開 第4章 対外不均衡の理論(2):新しいモデルの発展 第5章 貯蓄のダイナミズム:部門別貯蓄の代替性 第6章 消費行動のダイナミズム:流動性制約とマクロ経済 第7章 投資のダイナミズム:開放経済における資本ストック調整 第8章 政府活動のダイナミズム:双子の赤字の発生可能性 など。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 山田日登志 工場再建 輝け社員、よみがえれ会社
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■生き残れ日本のものづくり 山田日登志(工場再建) 輝け社員、よみがえれ会社 工場の生産管理を専門とするコンサルタント、山田日登志 は、「セル生産方式」と呼ばれる画期的な生産方法で、日本のものづくりに革命を起こしたといわれる。山田の工場改革は、まず工夫次第でなくせる作業や設備の「ムダ」を見つけ、そうした「ムダ」をなくしたあとに、「自分で考える」社員をつくる。「社員の意識改革」すなわち、「社員が輝いてこそ、会社はよみがえる」というのが山田の信念だ。その信念の背景に迫る。 山田日登志(やまだ・ひとし) 1939年、岐阜県生まれ。63年、南山大学文学部卒業後、中部経済新聞社に入社。65年、岐阜県生産性本部へ転職し経営コンサルタントとなる。71年、トヨタ生産方式の創始者である大野耐一と出会い、弟子入り。7年間トヨタの工場に通いつつ大野に学ぶ。78年に独立し、PEC産業教育センター設立。「セル生産方式」を提唱し、現在まで、キヤノン、ソニー、スタンレー電気、トステムなど国内大手メーカーをはじめ様々な企業の現場改善などを手がける。また、そのノウハウをまとめた著書もある。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 宮本和敏 ハイパーレスキュー部隊長 隊長は背中で指揮をとる
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■精鋭を率いる炎の指揮官 宮本和敏(ハイパーレスキュー部隊長) 隊長は背中で指揮をとる 東京消防庁ハイパーレスキュー隊隊長の宮本和敏。“炎の指揮官”と呼ばれる宮本は、三宅島や有珠山の火山災害、新潟県の中越地震、海を越えてアルジェリア大地震……など、これまで様々な現場で一〇〇を超える人命を救出してきた。究極のチームワークが求められる中で、隊員から絶大な信頼を集める宮本は、「背中で隊を率いる」という流儀を実践する。その流儀はどこから生まれたのか、その実践のためにはどんな努力が必要なのか。 宮本和敏(みやもと・かずとし) 1963年生まれ。1982年、東京消防庁入庁。93年、世田谷消防署レスキュー隊に配属。96年、東京消防庁に二つの消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)が設置される。2000年、ハイパーレスキュー小隊長。2007年、東京消防庁四番目となる第六消防方面本部ハイパーレスキュー隊が設置され、部隊長に就任。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 中村勇吾 ウェブデザイナー ワンクリックで、世界を驚かせ
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■世界中をワクワクさせる 中村勇吾(ウェブデザイナー) ワンクリックで、世界を驚かせ 中村勇吾は、今、世界のネットユーザーから、カリスマと崇められるウェブデザイナーだ。中村のウェブサイトには、斬新なアイデアと最先端の技術が詰め込まれている。その作品は、ウェブデザインの国際賞を総なめにしてきた。1日12時間パソコンの前に座り、ひたすら新しいデザインを練りつづける中村は、試行錯誤を「楽しみ尽くす」。それが中村の信じる「クリエイティブの神髄」だ。新しい領域を切り開くパイオニアの仕事の流儀に迫る。 中村勇吾(なかむら・ゆうご) 1970年、兵庫県生まれ。94年、東京大学工学部社会基盤学科卒業。96年、同大大学院社会基盤学専攻修了。同年、橋梁設計会社に入社。2000年、ウェブ開発会社に転職、アートディレクターを務める。2003年、独立しフリーランスとなる。2004年、NECの環境キャンペーンサイト「ecotonoha」で世界三大広告賞(カンヌ国際広告祭、One Show、クリオ賞)の最優秀賞を受賞。同年、インタラクティブデザインスタジオ「tha」設立。2006年、AMD(デジタルメディア協会)アワードで江並直美賞(新人賞)受賞のほか、受賞多数。2008年、世界戦略に力を入れる「ユニクロ」の広告戦略プロジェクトに参加。テレビCMの演出とウェブサイトの制作を担当。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 延吉正清 心臓内科医 向き合うのは、命の鼓動
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■四万五〇〇〇の命を診た男 延吉正清(心臓内科医) 向き合うのは、命の鼓動 60歳を超えても治療の現場に立ちつづける医師がいる。心臓内科医、延吉正清。延吉は「心臓カテーテル治療」という治療法を日本に普及させたパイオニアだ。北九州の病院で院長を務めながら治療にあたる延吉のもとには、その技を学ぼうと全国から医師が押し寄せる。そしてその治療に望みを託す患者もまた全国から集まる。青先端医療に懸けた苦難の青年時代を経て、これまで四万五〇〇〇の命を診てきた。「諦めず自分の力を信じる」――その信念の源に迫る。 延吉正清(のぶよし・まさきよ) 1940年、福岡県生まれ。1966年、京都大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院内科に勤務。その後、高知市立市民病院勤務、岐阜大学医学部勤務を経て、1974年、北九州市の社会保険小倉記念病院に内科部長として迎えられる。冠動脈造影検査を開始。1981年、カテーテルを使った治療法PTCA(経皮的冠動脈形成術)を導入。その後たびたび渡米し、PTCAの技術を磨く。1985年、アメリカより恩師を招き、公開手術を行う。2003年、同病院の院長となる。2001年、日本心血管カテーテル治療学会設立。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 長沼 毅 生物学者 地の果てにこそ、真実がある
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■四〇億年の謎に挑む 長沼毅(生物学者) 地の果てにこそ、真実がある 地球上の生命はどうやって生まれたのか――。「40億年前の謎」にとりつかれた男がいる。生物学者・長沼毅、人呼んで“科学界のインディー・ジョーンズ”。「研究は足で稼ぐ」という長沼は、どんなに忙しくても現場に出向くため、一年の半分は世界各地を飛び回っている。いつでもどこへでも行けるように体の鍛錬も怠らない。何が長沼をそれほどまでに突き動かしているのか。その謎に迫る。 長沼毅(ながぬま・たけし) 1961年、三重県生まれ。1984年、筑波大学第二学群生物学類卒業。89年、同大学大学院博士課程修了。理学博士号取得。同年、海洋科学技術センター(現・独立行政法人海洋研究開発機構)深海研究部研究員。在職中、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員。94年、広島大学生物生産学部大学院生物圏科学研究科助教授(現・准教授)。95年、日本海洋学会賞受賞。著書に『深海生物学への招待』『生命の星・エウロパ』(ともにNHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英社新書)、共著に『宇宙で地球はたった一つの存在か』(ウエッジ選書)などがある。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 森 公博 ヘリコプターパイロット 空の伝説試練の海へ
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■生ける伝説“空の職人” 森公博(ヘリコプターパイロット) 空の伝説 試練の海へ 「海猿」と呼ばれる潜水士と並んで、海難救助に欠かせないキーパーソンにヘリコプターパイロットがいる。この道25年の森公博、人呼んで“空の職人”は、これまで困難な状況での救出劇を何度も成功させてきた。その陰には、空中で静止する「ホバリング」をはじめ超一流といわれる操縦技術がある。「人の命を預かる」というプレッシャーと常に闘いつつ、森の向上心は尽きることがない。その向上心の源は何なのか――。 森公博(もり・きみひろ) 1960年、熊本県生まれ。1979年、海上保安庁入庁。82年、伊勢航空基地へ配属。ヘリコプターによる事業用操縦士の資格取得訓練開始。83年の「ヒューズ369HS」を皮切りに、「ベル212」「ベル206B」「シコルスキーS76C」の機種資格を順次取得。また、悪天候でも飛行できる計器飛行証明、パイロット教官資格の操縦教育証明を取得。その後、パイロットライセンスの試験を行う技能審査員(試験官)の認定を受ける。86年、機長審査に合格、機長として羽田航空基地、新潟航空基地等で勤務。2005年、函館航空基地へ配属。飛行長を務めながら後輩の育成、海難救助に従事。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 山口千尋 靴職人 挑み続ける者だけが、頂に立つ
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■こだわり抜く人生 山口千尋(靴職人) 挑み続ける者だけが、頂(いただき)に立つ 英国の卓越した職人の証し「マスター・クラフツマン」の称号を、靴職人として日本で初めて与えられた男・山口千尋。その手が生み出すのは、手入れをすれば50年以上履きつづけられるという革靴だ。1足つくるのに2か月以上かかるともいうその作業は、膨大な手仕事の積み重ねにある。同じ作業をひたすら繰り返す職人の仕事にあって、山口は「継続しつづける力を持っている者こそが、さらなる高みにいける」という信念をもつ。その信念の深奥に迫る。 山口千尋(やまぐち・ちひろ) 1960年、大阪府生まれ。1980年、靴メーカー「綾部東洋ゴム工業」に就職。87年、渡英。コードウエイナーズ・カレッジで靴づくりを学ぶ。90年、同カレッジを卒業、ギルド・オブ・マスター・クラフツマンの会員となる。91年、帰国。フリーの靴デザイナーとして、英・米・日の靴をデザイン。97年、ビスポーク(フルオーダーメイド)靴工房「ギルド」を設立。98年、ビスポークブランド「ギルド・オブ・クラフツ」スタート。ギルド・ウェルテッド・フットウエア・カレッジ(2007年、サルワカ・フットウエア・カレッジに校名変更)設立。2001年、セミオーダーブランド「ホール&マークス」スタート。2002年、「ギルド・オブ・クラフツ」浅草直営店オープン。2006年、銀座店オープン。ギルド靴修理部門「ギルド・アームズ」設立。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 宇都宮健児 弁護士 人生も仕事も やり直せる
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■金より大事なものがある 宇都宮健児の仕事(弁護士) 人生も仕事もやり直せる これまで数々の悪徳商法と戦ってきた弁護士、宇都宮健児。彼が今、立ち向かっているのは悪質な「ヤミ金融」である。事務所には、多重債務に苦しむ相談者が次々に訪れ、自らも、時にホームレスが集まる場所に出かけて行き、無料の法律相談を受け付けている。宇都宮は、若き日の挫折がきっかけで、当時誰も手がけなかった「サラ金、ヤミ金問題」に出会い、その分野のパイオニアとなった。「人生はやり直せる」を信条に、被害者救済に奔走するその姿を追った。 宇都宮健児(うつのみや・けんじ) 1946年 愛媛県明浜町(現・西予市)に生まれる/1969年 司法試験合格後、東京大学法学部中退/1971年 弁護士登録、『東京弁護士会』所属/1983年 独立して『宇都宮健児法律事務所』を開設。サラ金規制法成立に尽力する/1985年 豊田商事破産管財人常置代理人を務める/1990年 全国クレジット・サラ金問題対策協議会事務局次長(現任)就任/1993年 日弁連消費者問題対策委員会委員長に就任/1994年 事務所名を『東京市民法律事務所』に改称。『東京弁護士会』副会長に就任/1995年 地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長を務め、被害者の救済に当たる/2000年 全国ヤミ金融対策会議を結成、代表幹事を務める/2003年 ヤミ金融対策法成立に貢献 -
マグロ、ウナギだけじゃない 日本の魚が危ない
豊かな漁場に囲まれ、かつては世界一の漁獲高を誇った日本。 そんな「水産大国・日本」が深刻な漁獲資源の枯渇に直面している。 枯渇は話題になったマグロ、ウナギに留まらず、 幅広い魚種で起こっている。 汚染水問題で揺れる福島県の沿岸漁業の再建問題と共に 日本人なら誰もが無関係ではいられない、 「日本の魚」について考える。 『週刊ダイヤモンド』(2013年11月9日号)の第2特集を 電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
本格化するアウトドアブーム―週刊東洋経済eビジネス新書No.35
今は「第3次アウトドアブーム」なのはご存じか。1956年に日本隊がヒマラヤの巨峰マナスルへ世界初登頂した第1次、1990年代の「日本百名山」ブームが起きた第2次に続いて、2008年ごろから「山スカート」や野外フェスに象徴されるファッション革命で若い登山者が急増したのが、この第3次だ。富士山の世界文化遺産登録も後押しする。 国内の登山、キャンプなどアウトドア用品市場は08年以降4年連続で増加、13年も前年比5・4%の成長を見込む。関連メーカーはもちろん、不動産デベロッパーや家電量販店まで巻き込んだブームを探る。 -
er-かならず勝ち組女子になる☆モテ就活!!
30代中盤をすぎても就職先がある女とない女の違いって何? さらには女性の場合は結婚や出産によって仕事の役割や選択肢が狭まるという悩みもある……。 こんな悩みの解決法は? さらには「女子」を活かした仕事や、「女子」を活かして仕事をするにはどうしたらいいの? でも、考え方を変えてみれば意外とカンタンに悩みは解決。女子は『女子』であることを武器にして確実に仕事を得る方法があるんです。 本書は就活成功術からキャリアを積む方法、仕事と恋愛の両立、会社から“モテる”方法……など、さまざまな角度から「勝ち組女子」になるためのハウツーを網羅しています。 -
失敗しない自費出版 : 編集であなたの本は生まれ変わる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30数年間自費出版に携わり、NPO法人 日本自費出版ネットワーク理事も務める著者がおくる自費出版マニュアル決定版「NPO法人 日本自費出版ネットワーク 推薦!(代表理事 中山千夏)」 自費出版をお考えの方、必読!! ―自費出版成功のセオリー満載!〈第一章 自費出版と商業出版はどう違う/第二章 良い編集者と出会いましょう/第三章 夢の回収具体例/第四章 自費出版を応援する良心的な諸団体〉……最近自費出版へのクレームをよく耳にします。「思ったように仕上がらなかった」「法外な価格を請求された」、お金を払ったのに本が出来ず、契約上のトラブルで訴訟になったというひどい話もあります。同じ自費出版に携わるものとして、自費出版全体が、危ないもの、いかがわしいものと思われるのはとても悲しいことです。どうしてそういうトラブルが生じるのだろうか。どうすればトラブルを防ぐことができるのか。30数年間自費出版に携わってきた私の経験から、この本を書きました。(「はじめに」より) -
マンガ解説「消費税増税」:どくまんじゅうにご用心!!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就職活動98連敗中の和美。いかり爆発の彼女のもとになぜか居候することになった電脳小僧・パソこん平が、和美と借金漬けの恋人「チャラ夫」とともに、美辞麗句に塗り固められた消費税増税のインチキを暴く。そこで見えてきた二人の未来は? 「財政赤字だから」「少子高齢化だから」など、ダマされやすいカラクリを数ページのシーンで簡潔に解明します。巻末の湖東京至税理士(元静岡大学教授)の解説には、はじめて聞く消費税に関するウラ話が満載! -
原点復帰の会計学 : 通説を読み直す
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、会計の世界にある天動説や地球平面説をあぶりだそうという、とてつもなく不届きなことを狙ったものです。会計の論理とか会計の基準とかいっても、多くは実務をルーツにしたものであり、少し冷静に考えてみると、その論拠も怪しげであったり、あちこち、矛盾するものであったりしています。本書のねらいは、そうした論理性のない実務や矛盾をあばきだして、会計の理論を構築するための、素朴な会計観をうち立てようとするものです。 -
教養としての「デフレ」入門
【電子書籍限定】「麹町経済研究所シリーズ」が今回取り上げるのは世界を議論の渦に巻き込む「デフレ」。デフレが悪なのか善なのか。人為的なのか自然現象なのか。研究者ですら意見が割れる……そんな難解なデフレを理解する一助を目指しました。 「知られざるデフレの正体編」では、そもそも「デフレとは何か」「デフレの判定方法」から「日本の長期デフレをノーベル経済学賞学者やFRB議長がどう評価したか」までが、主人公・平研究員と新聞記者との軽妙なやりとりを通して学べます。 仕事、投資、日常生活、すべてに関わる知識をここで身につけましょう。 -
自分を好きになると、いいことがいっぱい起きる!
「好きな人から愛されたい」「仕事で認められたい」「きれいになりたい」……あなたは日々、そんな願いが叶ったらいいなと思っていませんか? 実現するためには、まず、“自分自身を好きになること”が大切です。「自分を好き」だなんて当たり前だと思うかもしれませんが、ついつい「私ってダメだなあ」と、自分の悪口を言ってしまっていませんか? でも、いいことを引き寄せるためには心を喜ばせることが何よりも大切なのです。本書では、自分を好きになって心をプラスの状態にするためのヒントを紹介します。「必要以上の我慢をしない」「ほめ言葉を受け取る」「小さなことに一喜一憂しない」「欠点は個性だと考える」「体をほぐして心もほぐす」「誰かに優しくすると自分を好きになる」など、今日からさっそく取り入れられる方法がいっぱいです。幸運は、楽しい気持ちで過ごしている人のところにやってきます。あなたにも「いいこと」がいっぱ起きます! -
夢をかなえる大切な習慣
人生を好転させるコツは、ほんの小さな心がけから。幸運を引き寄せるカギはここにあります!本書では、運を味方につけ、夢を確実にかなえて成功していくための大切な習慣を、仕事運・金運・恋愛運・メンタル運・ビューティー運・天運とテーマ別にわかりやすく解説。2ページ見開き構成で見やすく、ポイントでまとめています。どうしてあの人は成功したのに、私は成功しないの? どうして上手くいかないの? どうして? どうして? そんな「どうして?」を積もらせたら、本書をとってみてください。この本に書かれていることを実践し習慣にすることで、運がめぐってきます。なりたい自分になっていきます。あなたは、約束の時間を守っていますか? たまには家族にごちそうをしていますか? 彼の一番の味方になっていますか? 不平不満ばかり言っていませんか?……ドキッとした人は、今が、あなたを輝かせるチャンスです。素敵な毎日を送るためのヒント集。 -
ビジネス文書&メールの基本
「ビジネス文書」や「ビジネスメール」を作成するたびに、憂鬱になっていませんか? 「これで本当に正しいの?」「うまく書けない……」「時間がかかる~!」――本書は、そんな悩みを一気に解決! 社内文書から社外文書までを完全網羅し、書面はもちろんのこと、実は知らないメールの書き方まで、細かく丁寧にお教えします。厳選した内容&図版で、作成のポイントが丸わかり! 巻末には文例集が付いているので、困ったときにそのまま使えます! 新社会人の方だけでなく、年齢を問わず「もう一度文書の書き方を見直したい」と思っている方必読! ぜひ手元に置いておきたい一冊です。 -
リスク オン まりおくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1部 さえない僕に希望を与えてくれたもの●9億円稼ぐ人が教えてくれたこと ●美女の涙とFX会社選びの方法 ●愚か者が払うコスト ●FXは安定して勝ち続けないと意味がない ●FXが紡ぎ、FXが引き裂く愛 ●米国雇用統計発表の夜 ●ドル/円が1円上がったら800万円儲かる、下がったら… など [コラム]・FXを5分でマスターしよう! ・21億円美女トレーダーのモデルとは… ・マンガに登場する場所に行ってみた! 長野 あの場面のあの場所案内など -
仕事は人生最高の冒険だ! 世界で学んだ「あきらめない」生き方
「このままでは今日と同じ明日しかやってこない」――ソニー・エリクソン北京工場元総裁が、冒険心だけで海外に飛び出し、世界的企業のグループ支社長になるまでの仕事人生を語り尽くす。貧困から逃れるように無一文で渡欧。見知らぬ土地で体験した夢と挫折、青春との決別。やがてヨーロッパ、韓国、中国を股にかけるまでに成長し――。一見すると成功者の物語だが、「人生に明確な目標は必要なのか?」、「働き詰めの人生でよいのか?」といった、現代の若者にも通じる苦悩が、人生の随所で著者を襲った。苦境や倦怠に陥ったとき、どのようにそれを乗り越えていけばいいのか? 人生における仕事とは何なのか? 本書はまさに「何かを成し遂げよう」と思いながらも、「何から手を付けたらよいのかわからない」と悩んでいる、いまを生きる若者に贈る「働き方の指南書」である。生きる、働く、という実学が導く、より本質的な人生の意味を問う。 -
トッププレゼンターの技術 発表力
★プレゼン必勝のコツをあなたにも!⇒ http://qb.impress.jp/presen/ ★ シリーズ3冊目。プレゼンテーションのやり方にはちゃんとしたルールとトレーニング方法があります。きちんと身につければ、あなたにとって一生もののスキルとなりますよ! =本文より= オリンピック招致プレゼンの話に戻りますと、とにかくメッセージが明確です。(中略)私たちはスポーツの力を信じています。そのためにIOCの皆さんと一緒になって開催する準備が出来ています、というメッセージ。これが「聞き手の立場に立って考える」ということです。 今回の聞き手は誰かと言えば、プレゼンテーションする相手はIOCのメンバーですね。その彼らが今回の総会の「目的」は何でしょう? もちろん「どの都市を選ぶべきか?」です。つまり、彼らに「開催地として選んでもらうために何を話せば良いか?」を集約したメッセージなのです。 【目次】 我流ではいつか壁にぶつかる ●一章 二〇二〇年オリンピック招致最終プレゼンテーションを分析する ビジネスプレゼンテーションにも役立つポイントがいっぱい! いったいどこが、どう凄かったのか?を探る とにかくメッセージが明確である 原稿を読み上げず、聴衆を見て対話する プレゼンテーションにも戦略が必要である ●二章 プレゼンテーションは「発表力」が重要だ! プレゼンもやっぱり伝え方が九割!? こんなプレゼンは聞いていて辛い…… 聞き手の「気づき」と「行動」を考える ストーリーで「想い」を伝える ●三章 プレゼンテーション 発表 五つのルール 上手いプレゼンターに見える方法はこれだ! 技術を学ぶその前に…… 一 原稿やスライドを読むな 二 どう見えるか意識せよ 三 聞き手と対話せよ 四 情熱を持って語れ 五 準備と練習を徹底せよ 練習が自信につながる! 【著者】 西原 猛(にしはら たけし) 1974年生まれ。京都府出身。プレゼンテーション教育の第一人者、箱田忠昭氏に師事したのち、講師の育成とプロデュースを手がける教育企業の取締役として、日本にプレゼンテーション教育を普及すべく取り組んでいる。NPO法人日本プレゼンテーション協会理事。 ※impress QuickBooksは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています -
トッププレゼンターの技術 表現力
★プレゼン必勝のコツをあなたにも⇒ http://qb.impress.jp/presen/ ★ シリーズ2冊目。プレゼンテーションのやり方にはちゃんとしたルールとトレーニング方法があります。きちんと身につければ、あなたにとって一生もののスキルとなりますよ! =本文より= 本来、分かりやすく説明するはずの「スライド」が、聴衆を眠い・辛い・退屈にさせる原因の一つとなっています。 これは一体、どういうことでしょうか?(中略)改めて「分かりやすいスライド」と「分かりにくい言スライド」の違いを考えてみましょう。 それはプレゼンテーションの「構成」と同じで、「聴衆のために」スライドを考えて作っているかどうかの違いです。 本書ではプレゼンテーションの為の「スライド」について、考え方、使い方、作り方を解説していきます。 【目次】 トッププレゼンターはスライドも「聴衆のために」考える スライドで表現する ●「プレゼンテーション」のためのスライドを作ろう! ・眠い・辛い・退屈の原因は、そのスライドにあり ・見えないスライドに価値は無い ・どぎついスライドは困りもの ・細かいのを詰め込みすぎると迷子になる ・ロジックが無いのも困りもの ・何の意味? ・信じられないのは論外 ・見出しで聴衆の興味を引き出す ・1 Slide 1 Message ・本当は効果的なアニメーション スライド作成は奥が深い…… 【著者】 西原 猛(にしはら たけし) 1974年生まれ。京都府出身。プレゼンテーション教育の第一人者、箱田忠昭氏に師事したのち、講師の育成とプロデュースを手がける教育企業の取締役として、日本にプレゼンテーション教育を普及すべく取り組んでいる。NPO法人日本プレゼンテーション協会理事。 ※impress QuickBooksは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています -
接客力 大評判の居酒屋・ダイニングが磨いている接客法を解明。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、「接客」を店の大きな魅力として打ち出している居酒屋・ダイニングを取り上げ、どのように「接客」をみがいているかを徹底解明。「また来たい」と思わせる接客、「この店で働きたい」と感じさせる接客についてわかりやすく解説した本。「てっぺん」、「くふ楽」、「スマイルリンクル」、「隊」、「ワールド・ワン」、「RAKUSHOU」を事例に、どのように「接客」をみがいているかを徹底解明。 -
あなたの会社を一瞬で“売れる会社”に変えるバーター取引のすすめ
地域経済をも巻き込む、新規開拓の独自マーケットとして「バーター取引」の“仕掛け”と“使い方”を解説しています。 中小企業、零細企業、個人商店など価格競争に影響されやすい立場であれば、今の時代を生き抜くのは非常に困難です。価格競争とは無縁の古くて新しい「バーターシステム」で生き残りだけではなく売上向上する手段を手に入れましょう。 <目次> 第1章 新規取引先をあっという間に増やし、売上を伸ばす方法 バータークラブでサバイバル時代に生き残る! 第2章 古くて新しい取引形態が中小企業や地方経済を救う 第3章 異業種交流会バータージャパンの活動紹介 第4章 オンライントレードシステムの開発成功秘話 第5章 バーター取引大成功の実例 第6章 金がないからできない会社は、金があってもできない バータークラブ活用で超高効率 第7章 バータージャパン オンラインシステム 操作マニュアル -
「戦争と経済」のカラクリがわかる本
men(人的戦力)、materials(装備)、money(戦費)――戦争の勝因は、この三点で語ることができる。明治以降の日本の「装備」の研究については進んでいるが、近年の外交、財政の不手際を見ると、実は明治以降の「人」「カネ」に関しても負けるべき要因があったのではないかとの疑問が浮かぶ。現在、「人」「カネ」で世界を仕切っているのはアングロサクソンであり、彼らは戦争でも「常勝」している。彼らの「戦争と経済のカラクリ」がわかれば、日本の弱点と突破口が見えるのではないか。本書は、第一章/戦争できる国づくりを支えるモノづくり、第二章/戦費調達に成功した国が勝者となる、第三章/有事を生きる国民たち、第四章/現代日本の国防はこれでよいのか、という構成で、「人」「カネ」をいかに使えば日本が21世紀に勝ち残れるかを説く。希代の軍学者が自信を喪失した日本人に贈る「日本に競争力がつきすぎて困ってしまう」戦略。 -
軍学者が語る! 沈没ニッポン再浮上のための最後の方法
経済をはじめとして、この国が低迷している理由は何か。バブル崩壊から10年以上経っても、いっこうに回復の兆しが見えないのは、なぜなのか?これまでは、エコノミストが中心になってこの問題を論じてきた。しかしGDPが何%とか、自己資本比率がどうとか、表層的な数字の議論に終始し、日本が諸外国との競争を「安全・安価・有利」に戦うためには何が必要か、といった議論はほとんど見られなかった。本書では、兵頭流軍学の真締である「対抗不能性」をキーワードに、経済、社会、軍事、文化、歴史など多岐広範にわたるフィールドで国家間闘争のイロハを語り、沈没寸前の「不景気ニッポン」がふたたび浮上するためのヒントを大いに語る。一読すれば、ややマニアックな雑学披露に面くらいながらも、その中には他では絶対に得られない情報が凝縮されていることを発見し、読者は幾度も膝を打つだろう。 -
被災しても成長できる 危機管理「攻めの」5アプローチ
震災は必ずまた起きます。その時まで、組織の危機意識を持続させなくてはいけません。しかし、あと1年もすれば、きっと危機意識は低くなります。それは過去の歴史が何度も証明してきたことです。ならば、成長に結びつく危機管理のあり方を、持続できる危機管理のあり方を一緒に考えてみませんか?この本は、危機管理のハウツーを細かく記した専門書ではなく、全ての人が危機管理に継続的に取り組んでいくための1つのきっかけをつくることを目的として、問題提起させて頂きました。国土強靭化という言葉が、あたかも国の施策名のように広まりつつありますが、本当にそれを実現するには、国民一人ひとりがその真意と、個人の役割について考え、実行し、協力しあう体制を構築しなければなりません。2007年に「リスク対策.com」を創刊してから、新潟県中越沖地震、新型インフルエンザ、そして東日本大震災と、いくつか大きな災害はありました。その都度、危機管理やBCPという言葉が流行語のように取り上げられてはまた忘れられていく、そんな危機意識の浮き沈みのパターンは変わってはいないように思うのです。危機に対してすべての人が当事者意識を持つことは確かに難しく、現実的ではないと言われるかもしれません。次の巨大災害に打ち勝つためには、すべての危機管理に携る方々の知識・経験を集結し、より多くの人に広めていくことが不可欠です。同じ時期に繰り返し大災害が起こることを歴史は教えてくれます。東日本大震災以降、「貞観地震」(869年)のことがよく取り上げられますが、この地震の前後には富士山や霧島など日本全国の火山が噴火し、北関東地震 (818年)や京都群発地震(827年)、出羽大地震(同年)、仁和地震(887年)などの大地震も集中して起きました。江戸時代にも元禄関東大地震 (1703年)、宝永地震(1707年)、富士山大噴火(同年)が集中して発生しています。こう考えれば、首都直下地震や南海トラフ地震がここ数年で起きないことの方がおかしくも思えてきます。結論を言えば、国家も企業も、危機管理を成長戦略として位置付けることが大切だと考えています。災害に備える「守りの姿勢」ではなく、災害に強くなることで、信頼を勝ち取り、世界一「強靭」な国として、日本の危機管理をあらゆるサービス、製品、制度に付加していく。その目標に向け全ての人々のベクトルを揃えたい――そんな願いを込めました。リスク対策.com 編集長 中澤幸介 -
ダイヤモンド社「農業特集」2冊パック
【この商品は「週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.36)「日本の農業の真の実力」と(Vol.37)「実は強いぞ! 日本の農業」の2冊がパックとなった合本版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 (第1巻「実は強いぞ! 日本の農業」) 豊かな国内需要に応えて世界5位の農業大国、日本。 味覚や安全性に厳しい消費者に鍛えられた農産物の品質競争力は高い。 進取の気性と創造力に富んだ農業企業家は、 減反などの抑制策や既得権益などの艱難を克服し、 アジア・太平洋市場を取り込んで新たな成長を目指す。 (第2巻「日本の農業の真の実力」) 2012年の総選挙ではTPP(環太平洋経済連携協定)に参加すれば 日本の農業が壊滅するという点が争点になった。 だが、日本の農業は本当にそこまで脆弱な存在なのか。 日本の農業の実力について考える。 -
実は強いぞ! 日本の農業
【この商品は1冊単品版です。「日本の農業の真の実力」(週刊ダイヤモンド 特集BOOKS Vol.36)とセットになった合本版も販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 農業』で検索ください】 豊かな国内需要に応えて世界5位の農業大国、日本。 味覚や安全性に厳しい消費者に鍛えられた農産物の品質競争力は高い。 進取の気性と創造力に富んだ農業企業家は、 減反などの抑制策や既得権益などの艱難を克服し、 アジア・太平洋市場を取り込んで新たな成長を目指す。 【主な内容】 [Prologue]「農業は成長産業」と見つけたり ・〈Diagram〉ひと目でわかる 日本農業の現状・展望・TPP [Part1]企業が生む付加価値 ・規制緩和により3年で1000社超の企業参入 ・「農」と「販」を結び合わせる モスフードサービス/カゴメ ・企業の技術とノウハウで支える 伊藤園/カルビー ・〈Column〉広がる“農業ITシステム” ・農業生産者を育てろ ローソン/サイゼリヤ/東山農園 ・〈Column〉植物工場が秘める大きな可能性 [Part2]農業企業家が拓く ・大規模化、効率化、複合化…独自戦略で突き進む ・〈Column〉輸出障壁は関税より植物検疫 ・高齢者に代わって東京でも若手就農者が続々 ・〈Column〉青年就農給付金7年で1050万円は厚遇か [Part3]都会にある潜在自給力 ・農家の指導付き農業体験農園が高める食料自給力 ・〈Column〉新たな“援農ボランティア”の仕組み ・〈List〉プロの指導が受けられる全国の主な体験農園 [Part4]成長を抑制するJA(農協) ・組織維持を優先、高米価にしがみつくJA [Epilogue]TPPで農業を伸ばす ・減反廃止で消費者利益は増大しコメは競争力の高い商品になる 『週刊ダイヤモンド』(2013年4月13日号)の第1特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
TPPで壊滅するのか? 日本農業の真の実力
【この商品は1冊単品版です。「実は強いぞ! 日本の農業」(週刊ダイヤモンド 特集BOOKS Vol.37)とセットになった合本版も販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 農業』で検索ください】 2012年の総選挙ではTPP(環太平洋経済連携協定)に参加すれば 日本の農業が壊滅するという点が争点になった。 だが、日本の農業は本当にそこまで脆弱な存在なのか。 日本の農業の実力について考える。 【主な内容】 ・コメ、リンゴ、ナガイモ…海外市場を拓いた農業生産者 ・規格外品が海外で別評価 国際規格取得で輸出狙う ・【データ】実は強いぞ日本の農業 ・葉物野菜でトップシェア 世界五位の日本の実力 ・【コラム】福島のモモがタイで大好評 放射能問題との戦いは続く ・残る高関税品目はごく一部 農業への影響少ないTPP参加 ・【インタビュー】山下一仁・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 ・牛肉は自由化で市場が拡大 高関税でも影響は少ない 『週刊ダイヤモンド』(2013年2月9日号)の第2特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
基板に書いたメッセージ ハックできるシンセmonotronはなぜ生まれたのか?
それは、若いエンジニアが基板に書いたメッセージから始まった。アナログ・シンセサイザーを楽器として復活させたいと作られたmonotronは思わぬ方向で注目される。monotronは【安い】【簡単】を基本条件に開発されたため、すぐに分解する人、改造する人たちが現れた。コルグはそれらをwebにまとめて掲載し、次に回路図を公開した。楽器メーカーであるコルグは、もちろん改造は推奨していない。しかし、回路図公開は、2011年のMakey Awardにノミネートされ、2013年のグッドデザイン・ベスト100に選ばれる。ユーザーフレンドリーな商品はコミュニティを形成し、メーカーのあるべき方向性も教えてくれた。新商品開発のヒントがここにある!【読了時間 約25分】 -
4つのブランドを立て直した 八方塞がりを打破するマーケティング
著者の高倉氏は、これまで5社の日本で苦戦している外資系企業ブランドの再生を行ってきた。「消費者が少ない」「人材がいない」「特徴がない」など、誰でも悩む8つの状況を打破するためのマーケティング方法。 -
戦略分析ケースブック Vol.2
戦略思考力を高めるために最適なケースブック 戦略思考力を高める上でカギになるのは、現実とフレームワークの相互作用である。単に戦略論の教科書を読んだら戦略思考力が身につく、ということはない。 同様に、多様なケースに通じているということにも意義はあるが、ただ単に多数のケースを知っているだけでは、事情通にはなっても戦略思考力を高めることにはならない。 本書は、戦略思考力を身につけるための最初の手がかりを提供するものである。「戦略分析ケースブック」であって、「戦略ケースブック」ではない。単なる事例の寄せ集めにより、読者に事情通になってもらおうと企図しているのではない。 読者の皆様にお見せしようとしているのは、各章の結論そのものというよりも、分析的思考の跡であり、分析の作法である。 その意味で、本書は戦略思考力を高めるために、自学自習できる事例分析集である 解説されている分析手法は、5フォーセズ・モデル、マーケティングの4P's、経営資源分析、PPMなどMBAのスタンダードな戦略分析ツールである。 扱われているケースは、ソーシャルゲーム業界、iOS対アンドロイド、パナソニックの全社戦略、LED照明業界、東芝液晶テレビ事業、シニアレジデンス業界、高級炊飯器、カミソリ市場など、8つの業界・企業の事例である。 -
漫画・電通鬼十則
電通の第4代社長・吉田秀雄により、1951年に作られた社訓「鬼十則」。「周囲を引きずり回せ」「取り組んだら放すな」といった激しい言葉の数々は、いまこそ必要なものだ。「鬼十則」を胸に辣腕をふるってきた“伝説”の元電通マンが、「鬼十則」の真の意味と、苦難の時代を乗り切るために必要な「仕事に対する考え方」を伝授する一冊! -
その問題、「自問自答」で解決できます。
最良の答えは「自分の頭のなか」にある!私たちの生活は自問自答の連続です。ビジネスであれ、プライベートであれ、人生であれ、日々さまざまな問題について「あーでもない。こーでもない」と思い悩みます。たとえば今日の洋服を決める時、人間関係でトラブルが生じた時、営業成績をアップさせないといけない時、あるいは斬新な企画を考えたい時……日常のあらゆる場面でさまざまに「自問自答」しています。つまり自問自答は、誰もが慣れ親しんでいる問題解決法の原点なのです。現代のビジネスパーソンに欠かせない「問題解決力」は、まさに自問自答。しかし、ただ悩むだけでは答えは見つかりません。適切なプロセスと効果的なポイントを加えることによって、自問自答は≪最強の問題解決スキル≫になります。 自分には有効なアイデアを考える能力がない、 と思っている人がいるかもしれませんが、それは大間違いです。 持っている脳の情報のほんの一部分しか使っていないだけなのです。 今まで以上に脳を稼働させることができれば、 必ず良いアイデア、あるいは良い解決策が浮かぶはずです。 ――本文より。自問自答を、新たな「ビジネスの武器」にしよう!
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