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4.8── これが「書生の革命」(司馬遼太郎)ですまされるか!? ── 「御所を砲撃し、天皇を拉致しようとした長州がなぜ尊皇なのか!?」 「西郷&勝の無血開城の美談はウソだった! 」 「会津戦争の戦死者を半年間も野ざらしに! 人道に反した新政府」 「新政府一等官の月給は、なんと750万円に値する超お手盛りだった!」 「現代にもつながる、「権力は金になる」という“長州型政治”」 「長州汚職閥の親分、木戸孝允」 「明治新政権を支えたのは、徳川直参と賊軍だった」……ほか。 「明治維新至上主義」では歴史を見誤る! 近代日本史の根底をくつがえす新・維新論!
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-八月十五日の真実 大日本帝国が崩壊した運命の日 戦後70年、日本人が忘れてはいけない激動の記録 原爆投下、ソ連参戦は 避けられなかったのか。 なぜポツダム宣言受諾は遅れたのか。 昭和天皇の真意は…… 和平か本土決戦か!? 日本が揺れた1年の謎を追う! 1945年(昭和20)8月15日正午、ラジオから昭和天皇の声が流れてきた。 日本国民が初めて聞く天皇の肉声だった。 人々は、その天皇の放送を聞きながら首を垂れ、涙した。 米英中ソ4カ国共同宣言、すなわち、ポツダム宣言受諾を告げる日本降伏の詔勅であった。 しかし、そこにいたるまでには、本土決戦を呼号する軍部との長く苦しい闘いがあった。 昭和天皇と鈴木貫太郎内閣の和平派は、その難関をどう克服したのだろうか…。 “和平”と“本土決戦”に揺れた5ヵ月をリアルに再現。 ■目次 ・第I章 東條内閣打倒工作 ・第II章 激動の一九四五年四月 ・第III章 和平か本土決戦か ・第IV章 幻に終わった和平工作 ・第V章 三巨頭会談とポツダム宣言 ・第VI章 原爆投下とポツダム宣言受諾 ・第VII章 日本の一番長い日 ■著者 平塚柾緒
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4.0熱力学は数式が抽象的でわかりにくいことで物理の中でも特に初学者に不評な科目です。本書は、熱力学に初めて触れる初学者を念頭に置いて、熱力学に出現するいろいろな物理量や基本法則を理解できるようにした教科書です。概念の詳しい説明はもちろんのこと、例題を活用してできるだけ数式の物理的意味を習得してもらえるようになっています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8数学には人類の長いあいだの経験が集積されている。細かい計算や技巧の歴史としてではなく、ものの見方、考え方の歴史としてその道程を振り返るとき、目のまえには見たことのない数学の「風景」が広がるだろう。数学の歴史は私たちの思想の歴史にほかならない。数を数えることから現代数学までを鮮やかにつなぐ、数学入門の金字塔。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0いまさら聞けない疑問を解決しながら、構造を決める力がつく。授業で習わないノウハウが満載。第1章 NMRスペクトルでどんなことがわかりますか? 第2章 初めてNMRスペクトルを見ました 第3章 1H-NMRシグナルの形 第4章 二次元NMRを使いたい 第5章 平面構造が推定できた後に 第6章 水素と炭素以外の核 第7章 構造解析の実際(目次より)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-簡単にできる生物実験に好適なテーマと材料について100項目を収載。実験手順をすべて明解な図版で解説。各項目,見開き2頁完結で結果を明示。再現性の高い実験項目で,やさしい内容の入門書。小・中・高の先生方をはじめ入門者や学生にもお薦めの書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0お母さん、「志望校合格」はあなたにかかっています! 勉強時間は減るのに、成績はぐんぐん伸びる。 ★親の習慣 + 時間管理 + 計画性 + 勉強法 ⇒ 合格。 人気中学受験コンサルタントが教える秘密の合格メソッド。 ■目次 ・合格者の「喜びの声」 ●第1章 「受かる子」だけが知っている秘密の合格メソッド 「受かる子」「成績のいい子」には共通点があった! ・家庭学習を見直す4つのポイント ●合格メソッド1 「子どもの自信とやる気が湧く親の習慣」 ・勉強しやすい環境をつくるのが「親の最大の役割」 ・1 自信を持たせる ・2 テストの結果が悪くても落胆しない ・3 サポートに徹する ・4 すぐに結果を求めない ・5 無理をさせ過ぎない ●合格メソッド2 「ほかの子と何歩も差がつく時間管理術」 ・時間の使い方で成果は大きく変わる ・眠気と闘いながらの勉強では意味がない ・睡眠時間を減らすと成績が下がる? ・休憩時間の使い方で、勉強の成果に差が出る ●合格メソッド3 「受かる子のマル秘勉強法」 ・当たり前のことを当たり前にやる ・1 塾のテキストを徹底的にやり込む ・2 何度も何度も繰り返し学習する ・3 応用ではなく基礎をしっかりとやる ●合格メソッド4 「ぐんぐん成績アップの学習計画」 ・計画通りに勉強できないのは子どものせい? ・実行できる計画3カ条 ・1 やることはできるかぎり詳細に ・2 時間設定を細かくする ・3 予備時間を必ずとる ●第2章 合格メソッド1 子どもの自信とやる気がどんどん湧いてくる! 親の習慣 ・親の習慣1 子どもに絶対の自信を持たせる ・子どもが素直に行動するような声かけをする ・子どもの幼さをフォローしてあげる ほか ●第3章 合格メソッド2 ほかの子と何歩も差がつく! 時間管理術 ●第4章 合格メソッド3 受かる子はここが違った! マル秘勉強法 ●第5章 合格メソッド4 ぐんぐん成績アップ! の学習計画 ●第6章 大丈夫! 誰にでもスランプはある 受験までにしておきたい8つのこと ■著者 齋藤達也(中学受験コンサルタント) 1976年、横浜生まれ。 小学校5年生の春から塾に通い始める。 本人のやる気は決して高くはなかったが、親のしっかりとしたサ ポートがあり、中学受験に成功。 サレジオ学院中学校高等学校に合格する。ここで中高6年間を過ごし、 東京都立大学(現首都大学東京)法学部法律学科に入学。 大学卒業後は一般企業に勤めていたが、趣味でつくった中学受験体験談のHPの反響があまりに大きかっ たため、 中学受験コンサルティングを始め、ついには本業に。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成3年の大学設置基準の大綱化以降の「平成初期の大改革」と言われる大学改革で、果たしてわが国の大学は変わったのだろうか。ほぼ10年にわたった改革を総点検し、21世紀の高等教育をどのように構築していくかを指し示す。筑波大学教育学系「21世紀の教育学」シリーズ第1巻。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育は長い歴史を背景にして、新しい未来を創造していく仕事である。それは行動であり、計画であり、世界観人生観に基礎を置く教育の思想である。教育の歴史はそれゆえに教育の制度史に止まることはできないし、教育の計画や実践の記録に限ることもできない。本書は歴史的に価値を有し現代の世界の教育に歴史的基礎を与えているとおもわれる欧米教育の実践・計画をそのうちに含む教育の思想史である。
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5.0数学との楽しい付き合い方、教えます。「マイナス×マイナスはなぜプラス?」「分数のわり算はどうしてひっくり返してかけるの?」「積分計算をするとなぜ面積になるの?」いまさら人に聞けない素朴な疑問に一発解答!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5ヘンテコな形の記号(∇)を使いこなせ! 「偏微分って何? 」「何のためのdiv、rot? 」といった誰でも一度は抱く疑問を平易な言葉でわかりやすく解説!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0百人一首の「滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ」の歌で著名な藤原公任。栄光の家系に生を受け、有職故実に造詣が深く、音曲・漢詩・和歌などの風流文事に優れた才能を発揮した。社交の花形として活躍したが、政治家としては巨星・藤原道長をめぐる惑星の存在にとどまった。政界の頂点を断念し、宮廷のカリスマとして文化面の指導的地位に立った生涯を、研究の第一人者が描く人物評伝。解説:谷知子 第一章 三舟の才人、天下無双の歌人 第二章 栄光の家系 第三章 得意と失望とのはざま 第四章 権力者をめぐる惑星 第五章 栄華の余光 第六章 憂愁の晩年
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気予備校講師が、これから物理の入試対策をはじめる人、物理に苦手意識をもっている人、もっと物理を好きになりたい人のために書いた、物理のノウハウをすべて注ぎ込んだ渾身の一冊です。 《3つのポイント》 【ゼロからていねいに解説】 超基礎からていねいに説明しているので、教科書なしでも無理なく学習できる! 【サクッと読んで結果が出る】 入試に絶対必要な重要事項と理解するべきところだけ、わかりやすく整理されているので、効率よく基礎力が身につく! 【図やイラストにも解説の書き込み】 図やイラストにも解説を書き込み、現象をイメージしながら学習できるので、理解しやすい! ※本書は2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気予備校講師が、これから物理の入試対策をはじめる人、物理に苦手意識をもっている人、もっと物理を好きになりたい人のために書いた、物理のノウハウをすべて注ぎ込んだ渾身の一冊です。 《3つのポイント》 【ゼロからていねいに解説】 超基礎からていねいに説明しているので、教科書なしでも無理なく学習できる! 【サクッと読んで結果が出る】 入試に絶対必要な重要事項と理解するべきところだけ、わかりやすく整理されているので、効率よく基礎力が身につく! 【図やイラストにも解説の書き込み】 図やイラストにも解説を書き込み、現象をイメージしながら学習できるので、理解しやすい! ※本書は2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)
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4.2イスラーム世界から過去、現在、未来を見つめると、西洋中心の視点とはまるで異なる歴史が浮かび上がる。肥沃な三日月地帯に産声をあげる前史から、宗教としての成立、民衆への浸透、多様化と拡大、近代化、そして民族と国家の20世紀へ――。シーア派とスンナ派の起源とは? パレスチナ問題はなぜ生じた? 宗教と政治の関係は? 「歴史は誰かがつくるもの」とするイスラーム史の第一人者が日本人に語りかける100の世界史物語。 *『ビジュアル版 イスラーム歴史物語』改題。 【目次】 はじめに 1 イスラーム以前の西アジアと環地中海 2 イスラームの誕生 3 民衆のイスラーム 4 拡大するイスラーム世界 5 革新のイスラーム 6 民族、国家、そしてイスラーム おわりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ瞬間、大爆笑!台湾で大ブレイクしたベストセラーついに日本上陸!似てそうだけど、なんだか違う日本と台湾。さて、どんな内容かというと、たとえばカラオケ。日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」……などなど暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。一見、毒舌にも見えますが、台湾の人たちの人情が随所に読み取れ、ホロっとしてしまうのです。
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3.0■桓武天皇による平安遷都から摂関政治前夜まで、■ ■明と暗が交錯する歴史を名手が生き生きと描く!■ 貴族たちの豊かな古典文化に彩られた九~十世紀、しかしその繁栄の底流では律令体制の解体が静かに進行し、中央は全国統治の力を失いつつあった。 平安遷都から摂関政治前夜まで、古代国家の崩壊と封建社会の誕生のあいだの長い転換期を政治・社会・文化から多面的に捉え、 表舞台で脚光を浴びる者のみならず、闘争に敗れ表舞台から去っていった人々の姿にも目を配りながら、光と影が交錯する歴史像を描く、無二の論考。 ■ゆるやかに時は移り、世は変わる。―本書より■ 「社会の根本的な変化は、奥底の流れとしてきわめてひそかに、しかもおだやかに進んでいた。したがって、地方や被支配層の発展あるいは国家体制の転換をはっきりと具体的に示す史料は極端に少ない。このもどかしいまでに悠長で不透明な移り変わりこそ、この時代の特徴である」【「まえがき」より】 解説=佐藤全敏(東京女子大学教授) *本書の原本は、一九六九年刊「日本歴史全集」第四巻を元に改訂された「日本の歴史文庫」第四巻として、1975年に刊行されました。 ■本書の内容■ 第一章 律令体制崩壊の端緒 1 平安時代の前奏曲 2 桓武朝の権力と政治姿勢 3 律令体制の矛盾 4 長岡京の暗い影 6 桓武朝の蝦夷征討 第二章 宮廷と詩文と密教と 1 平城朝の悪戦苦闘 2 「平安的なもの」の発展 3 花開く唐風の詩文 4 巨人、最澄と空海 5 渡海僧と仏教の貴族化 第三章 良房・基経の時代 1 承知の変と良房の権力把握 2 反抗者と疎外者 3 基経の天皇廃立 4 律令政治の衰退 5 地方勢力の胎動 第四章 寛平・延喜の治 1 「寛平の治」とその挫折 2 菅原道真の運命 3 延喜の荘園整理令 4 「古今和歌集」なる 5 延喜の太平とその暗転 第五章 承平・天慶の乱と「天暦の治」 1 武者の起こり 2 平氏一族のあらそい 3 東西二つの謀反 4 将門・純友の末路 5 藤原氏と後宮 6 「天暦の治」の内幕 7 退廃の栄え 8 藤原氏の時代へ
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-江戸や大坂など大都市の市中で、あるいは木曽街道の宿場町や四国の農村で、「エエジャイカ、エエジャナイカ」と歌い踊る人々。このお祭り騒ぎは、幕末の日本を観察したイギリスの外交官、アーネスト・サトウの回顧録に記され、島崎藤村の『夜明け前』にも描写される。 徳川時代の末期、慶応3年(1867)夏頃から翌年にかけて、日本の多くの地域で引き起こされたこの熱狂は、いったい何だったのか。日本史上でもあまり類例のない、この不思議な現象の全貌を、各地の史料を掘り起こして明らかにした労作。 さらに、中世の神社史、特に伊勢神宮史に業績のある著者は、この「ええじゃないか」という事象を、古代の常世神や志多羅神信仰から、「永長の大田楽」、近世の伊勢踊りへと至る民衆運動の系譜の中に位置づけ、また、近世の伊勢信仰と「おかげ参り」の大流行、そして幕末の「世直し」との関連のなかで考察する。〔原本:『ええじゃないか――民衆運動の系譜』新人物往来社、1973年刊〕
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-今年7月、大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」が日本で23件目のユネスコ世界遺産に指定された。しかし、この世界遺産を構成する古墳の多くは、その被葬者さえ特定されていない。最大規模を誇る仁徳天皇陵や、履中天皇陵、允恭天皇陵などには、本当にその天皇が眠っているのだろうか。天皇陵は、いつ、どのように定められ、管理されているのか、近世・近代史を専門とする著者が、「天皇陵の歴史」と問題点を解き明かす。江戸時代中期、各地の古墳を独自に探査した蒲生君平。幕末期、尊王思想の高まりの中で、陵墓の比定と修補を願い出た宇都宮の藩主・戸田忠至。こうした近世の研究成果の上で、明治政府は、全天皇と皇族の陵墓を決定していった。神話に語られる天皇の実在を「証明」するためにも、墓の確定は欠かせなかったからである。神武天皇陵や仁徳天皇陵はどのように決められたのか、明治天皇陵はなぜ京都にあるのか、大正天皇陵の参拝に大混雑した鉄道と町、昭和初年に新たに皇統に列せられた南朝第3代の長慶天皇の陵はどう探したのか、さらに天皇陵の祭祀の場としての意味、著者が発見した資料「陵墓参考地一覧」からわかること――など、あらゆる論点から天皇陵を検証し、今後の科学的・考古学的調査の必要性を訴える。〔原本:『天皇陵論―聖域か文化財か―』 新人物往来社、2007年刊〕
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今の時代だからこそ求められる「体力や技術よりも必要なもの」とは何か? 池上流メソッドをマンガでわかりやすく解説! マンガをベースに、サッカー少年が将来プロアスリートになって、社会の模範として生活するのに役立つ力を学ぶ書籍です。 小~中学生とその親を対象に、道徳的なテーマや教訓、育成現場の疑問、悩み、不安に対する 実践的な解決策や、考え方のポイントなどを幅広く紹介していきます。 一般的なサッカーのスポーツ少年団やクラブ、部活動の枠組みでは、なかなか教えきれない問題、 近年の若者に欠けていると言われる感性や心を育む内容を扱っていきます。 ◆章立て プロローグ 第1章 重要なのは、夢中で取り組むこと 第2章 「考える力」を身につけよう 第3章 チームで動く重要さを覚えよう 第4章 学んだことを「試合」で生かそう エピローグ ◆監修:池上正(いけがみただし) 1956年大阪生まれ。大阪体育大学卒業後、大阪YMCAでサッカーを中心に幼年代や小学生を指導。2002年、Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。03年より小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」の隊長として、千葉県内の保育所、幼稚園、小学校、地域クラブなど190カ所で指導した。10年1月にジェフを退団し「NPO法人I.K.O市原アカデミー」を設立。千葉大学教育学部、東邦大学理学部、東京YMCA社会体育専門学校で非常勤講師を務めた。12年に京都サンガF.C.ホームタウンアカデミーダイレクター就任後、育成・普及部部長などを歴任。これまで指導した子どもはのべ50万人を超える育成年代指導のカリスマ的存在。実践現場での経験を活かした著書多数。
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3.5◎日本で独裁者が現れなかった理由は地政学でわかる! ◎関裕二の新作書き下ろし新作 ◎詳細な地図・写真つき ◆地理から読み解く邪馬台国の外交戦? ◆高良山は九州の中心? ◆タニハの謎を解くのはヤタガラス? ◆独裁者ではない大王がなぜ巨大古墳を造ったのか? ◆日本を二分する植生の違い! ◆世界の常識を覆した縄文人! ! ◆蘇我氏が甘樫丘を城塞化した意味 ◆ヤマト建国をめぐるいくつもの謎? ◆豊国で朝鮮半島とつながる神功皇后! ◆瀬戸内海と日本海の対立が生んだ天孫降臨! ◆なぜ神奈川県に巨大前方後円墳が造営されなかったのか? ◆なぜ八世紀に東北蝦夷征討は本格化したのか? ◆政権が大阪に移った失敗した例は大化改新?……etc. ◎神話から縄文、邪馬台国、ヤマト建国、大化改新、奈良、平安まで古代史のなぜを解いていく意欲作! ●地形は古代史の真実を教えてくれる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「思想なき時代」といわれる現代にあっても、「道徳」という人間存在の根幹に関わる問題を教育の焦点に据えようとするときには、道徳「観」、人間「観」と呼びうる思想的性格の顕著な思考を抜きにしては成立しない。原理的・思想的・歴史的な角度からの問題の考察に重点を置き、それに基づいて社会的・実践的な場面の思考展開に触れていく第4巻。
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4.5◇各地に無数に存在する「おみやげ」は、外国にも近代以前にも存在しない、独特の文化だった!◇ 日本各地の駅には、饅頭や羊羹などや弁当などの食品が、その土地の名物として売られている。 私たちにとって当たり前のこの光景は、実は他の国ではほとんど見られない(ロンドンのターミナルで「ビッグベン当」などの類は見あたらない)。 この類い稀なる「おみやげ」という存在は、鉄道を筆頭とする「近代の装置」が、日本の歴史、文化と相互作用して生まれたものだった! 「きびだんご」が岡山名物になったのは、日清戦争と鉄道敷設の歴史的事情が背景にあった。 静岡駅の安倍川餅は餅ではなく「求肥」なのも、赤福が伊勢名物として有名になったのも、なぜか北海道にバナナ饅頭があるのも、鉄道という「近代の装置」抜きにしては語れない。 交通網の発展と各地の歴史が結びついて「名物」を生み出してきたさまを、膨大な史料を徹底的に読み込んで、鮮やかに描き出す、唯一無二の研究の集大成! 鉄道を独特の角度から捉えながら日本近代史の探求を続けてきた著者の代表作。 【本書の内容】 序章 おみやげの起源とおみやげ文化 日本の特異なおみやげ文化/日本独特の「名物駅弁」/「おみやげ」と“スーベニア”/「名物」と「みやげ」 など 第1章 鉄道と近代おみやげの登場 清河八郎の「おみやげ配送」/日清戦争と鉄道輸送/五色豆と政岡豆/「異人くさい」鳩サブレーが名物となるまで など 第2章 近代伊勢参宮と赤福 明治天皇に届けられた赤福/赤福を凌駕していた生姜糖/近鉄電車と構内販売 など 第3章 博覧会と名物 博覧会・共進会・商品陳列所/江の島貝細工の盛衰/鉄道院の名物評価/全国菓子大博覧会/大垣の柿羊羹 など 第4章 帝国日本の拡大と名物の展開 「軍都」に生まれる「軍人土産」/創出の物語―もみじ饅頭と伊藤博文伝説/新領土台湾とおみやげ など 第5章 温泉観光とおみやげ 温泉饅頭の誕生/道後煎餅と温泉煎餅/熱海の干物―由緒づけなき名物/有馬温泉から別府への技術移入 など 第6章 現代社会の変容とおみやげ 変化の中で生き残ったおぎのやの釜飯/ひよ子創業伝説/長く不在だった東京みやげの代表 など 終章 近代の国民経験とおみやげ 注 あとがき 名物索引 *本書の原本は2013年に講談社より刊行されました
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3.5本書の著者コルネリウス・ネポス(前100頃-前25年頃)について、その詳細はほとんど知られていない。北イタリアのティキヌム(現在のパヴィア)周辺に生まれたと考えられ、ローマが内乱状態に突入する中で、キケロ(前106-前43年)と手紙のやり取りをし、アッティクス(前110-前32年)と深交を結んだほか、詩人カトゥッルス(前84頃-前54年頃)はみずからの詩集『カルミナ』をネポスに献呈している。生涯の大部分をローマで過ごしたが、政治には参加せず、もっぱら文筆業に勤しんだことが推測できるにすぎない。 他の著作家たちによる言及から、ネポスがものした著作には、世界史の概略を語った『年代記(Chronica)』、古来伝わる著名人の言行や逸話を集めた『範例集(Exempla)』のほか、『カト伝』、『キケロ伝』などがあったことが知られるが、これらはすべて失われ、今日残っているのは、さまざまな分野で活躍した偉人たちの生涯を集成した『著名な人物について(De uiris illustribus)』(前35/34年)と呼ばれる著作の一部のみである。それが『英雄伝』の名で親しまれている本書にほかならない。 本書におけるネポスの記述は、取り上げられる英雄たちをもっぱら賞賛する点に加え、彼らの性格を照らし出すエピソードを紹介しつつ、そこから倫理的教訓を導き出す点に特徴がある。これは歴史書というより伝記文学の系譜に属するものであり、対象を賞賛する姿勢と矛盾しない形で、あるいはその賞賛をより引き立たせる効果を狙って主人公の短所や悲運に言及することで、いつの世にも変わらぬ人間精神の愚鈍さ、例えば名誉心や権力欲といったものの実相に読者の目を向けさせる効果をもつ。英雄たちがたどった波瀾万丈な人生をたどる楽しみにとどまらず、古典としての教えに満ちた作品を初の文庫版でお届けするものである。 [本書の内容] 序 文 一 ミルティアデス 二 テミストクレス 三 アリステイデス 四 パウサニアス 五 キモン 六 リュサンドロス 七 アルキビアデス 八 トラシュブロス 九 コノン 一〇 ディオン 一一 イピクラテス 一二 カブリアス 一三 ティモテオス 一四 ダタメス 一五 エパメイノンダス 一六 ペロピダス 一七 アゲシラオス 一八 エウメネス 一九 ポキオン 二〇 ティモレオン 二一 諸王について 二二 ハミルカル 二三 ハンニバル 二四 カ ト 二五 アッティクス 断 片 訳者解説 固有名索引
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4.0三万人もの死者を出した作戦は,どのように立案・遂行されたのか.牟田口司令官の肉声,司令部の状況を詳細に伝える元少尉の日記,生き延びた兵士たちの証言などを通じて,太平洋戦争で最も無謀といわれる作戦の全貌に迫る.現在につながる日本社会の病理をえぐり出し大きな反響を呼んだ単行本,待望の文庫化.解説=大木毅
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4.0〔あなたはまだ、義満の"本当の凄さ"を知らない〕 朝廷権力の「肩代わり」から「主体」の政権へ――室町幕府を読み直す画期的論考! かつて京都には百メートルを超える巨大な塔が建っていた。この「大塔」、眩く輝く金張りの仏閣、華やかな祭礼― 首都京都の強大な経済力を背景に空前の「大規模造営」を為した室町幕府は、朝廷を凌ぐ威光を確立したのである。 弱体政権論を覆し、足利政権が「権力」と「権威」を掌握してゆく過程とはいかなるものであったか。 絶頂の義満時代を軸に、鋭い筆致で描き出す! 【本書より】 「当時の人々は相国寺大塔を見上げ、また北山第の意匠に驚かされつつ、新たな天下の到来を実感していたのである。」 【本書の内容】 はじめに 第一章 天龍寺―足利尊氏・義詮の時代 1 軍事政権としての室町幕府 2 荒廃する朝廷社会 第二章 相国寺―足利義満の時代2 1 後円融朝の失政 2 足利義満の朝廷改革 第三章 相国寺大塔と北山第―足利義満の時代2 1 相国寺大塔 2 北山殿足利義満 3 財政史から見た義満の権力 第四章 南北朝期の公武関係―研究史的考察 1 「京都市政権」という罠 2 権限吸収論批判 第五章 復興期の社会―足利義持の時代1 1 復興ビジネス 2 室町時代の首都圏 第六章 守護創建禅院―足利義持の時代2 1 守護による寺院創建 2 足利義持の政治 3 公武統一政権 おわりに―虚空を突く大塔 あとがき 参考文献一覧 索引 *本書の原本は、2010年に講談社選書メチエより刊行されました。
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3.6阪急創業者・小林一三は、「政治中心」の東京に対して、大阪を「民衆の大都会」と呼んだ。 ターミナル・デパート、高級住宅地……国鉄に対抗し「官」からの独立を志向する関西私鉄は、沿線に市民文化を花開かせ、「民衆の都」大阪は東京を凌駕する発展を見せた。 だが、大正から昭和への転換、昭和天皇行幸を機に、街は次第に「帝都」へと変質してゆく―。 権力の装置=「国鉄」と関西私鉄との葛藤を通し、「都市の自由」の可能性とその挫折を描く、原武史の代表作。 第20回(1998年) サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞。 [解説(鹿島茂)より] 「横軸としての鉄道に、縦軸としての天皇が交差することによって、思考の座標軸が形成され、二つのパラメーターが思考の軌跡をさまざまに描き出す」 [本書の内容] はじめに―昭和大礼の光景 第一章 私鉄という文化装置 「帝国」と「王国」 『細雪』から 関東私鉄と関西私鉄 第二章 「私鉄王国」の黎明 第五回内国勧業博覧会 法の抜け穴 二つの風土 第三章 「阪急文化圏」の成立 往来ふ汽車を下に見て―小林一三という人物 民衆の都 沿線文化の確立 反官思想の結実―阪急デパート 第四章 昭和天皇の登場 「大大阪」の誕生 昭和大礼と都市空間の変容 官民協力奮励セヨ―一九二九年の行幸 第五章 阪急クロス問題 「官」の巻き返し 逆風 小林一三、社長を辞任す 第六章 「帝都」としての大阪 大阪市民たるもの 天皇のまなざし 一生一代の御奉公 おわりに―「紀元二千六百年」の光景 解説=鹿島茂 ※本書の原本は1998年に講談社選書メチエより刊行されました。
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 律令国家は水田を基礎とした土地課税により国家を支えた。海を国境とみなし、海上交通を無視した、陸路と農業中心の国家であった。しかし10世紀以降、河川、海上交通を基本とした海民の活動が活発化してくる。こうした歴史的背景がありながら、日本社会像は今日まで陸路、農業を中心にとらえられてきた。本書は中世海民の活動をとらえ、日本社会像の修正を試みる網野史学の決定版である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-現在の日本に大きな影響を与えたとされる関ケ原の戦い。 この合戦の勝者となった武家は江戸時代を生き抜き、近代日本においても大きな影響力を持ちました。 たった1日で終わってしまった、この戦。 しかし、長~い前哨戦の中、全国の武家が「どっちが勝つ?」と迷いに迷い、その思惑がぶつかり合ったところが喜劇的。 最終的にどの陣営かわからないまま戦後処理に至った武家もある変な戦でもあります。 このわかりにくい経過を時系列で追い、諸説織り交ぜながら、わかりやすく解説するのが本書です。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 ※本書は2018年4月に発行された「図解 関ヶ原合戦」を加筆・修正したうえ再編集したものです。
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-エイ出版社の新しい書籍シリーズ『もう一度学びたいシリーズ』の第5弾! 地理という切り口から、日本が抱えているさまざまな重大テーマが浮き彫りになってきます。 「人口と産業」という課題、日本の姿が明確になる「国土」の再認識、 他国との衝突に発展しかねない「領土・領海」問題。 近年ますます猛威をふるう「気象と災害」。 インバウンドが叫ばれるいま見直される日本の「伝統文化」など。 われわれが直面しているこうした課題や、抱えている問題を、 「地理」をキーワードに読み解いていく、活字の大きなオトナの教科書です。 ※本書は2015年4月に発行された『大人の地理』を加筆・修正したうえ、再編集し、1冊にまとめたものです。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。
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4.7リベラルなグローバリズムの行き詰まりと国家再浮上の流れを受けて、日本だけを悪とする戦後世界史の克服を論じた、「知の巨人」と名物コラムニストの未発表対談を発掘。 明治末から昭和にかけての日本人が世界に対して強く意識していた歴史的使命感を言挙げする。 世界史の中の日本近代史と先の大戦の意味を語り尽くした決定版! 「渡部先生と私との対談を公刊するのはこれが初となる。ご逝去の5か月ほど前、世界史の中での日本の正しい評価をテーマに、じっくりお話しする機会を得た。トランプ時代という歴史の転換点で、“日本ファースト”の世界史の見方について論じたのだ」(解説より) <目次より> 序章 なぜ、世界史対談か(高山正之) 第一章 安倍政権の世界史的使命 第二章 崩壊する「米国製の嘘」 第三章 驚くべき日本の潜在力 第四章 最大の戦後レジーム・朝日新聞のメディア専制 第五章 戦後世界の大転換 終章 迷走して行き場を失う「敗戦利得者」(高山正之)
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4.2今、アメリカ、中国、韓国など世界各国で関心を集めている幼児教育法がレッジョ・エミリア・アプローチ。ニューズウィーク誌(1991年12月刊)で「世界で最も先進的な初期教育のための学校」として紹介されたのが、北イタリアのレッジョ・エミリアにある「ディアーナ幼児学校」だったことから、世界中にその名が知られるようになった。 第二次世界大戦後、若き天才教育者ロリス・マラグッツィが仲間の教師グループと共にレッジョ・エミリアで始めた幼児教育法である。 子供たちのあらゆる気づきや興味を決して否定せず、話し合いをしながら時間をかけて一つの完成形にもってゆく。大人は指示をするのではなく、あくまでもそれを見守り、助ける役割につき、子供たちの様子を観察し、詳細な記録に残す。そうして育った子供たちは、自分の頭で考え、行動し、仲間と協力しながら一つのプロジェクトを完成に導くことができるようになる。いわゆる「指示待ち」人間ではなく、自分で革新的なイノベーションを起こせる人材を育てる教育法なのだ。 同調圧力の強い日本社会において最も導入しにくい、だからこそ必要な、未来を切り拓く教育法とも言える。日本におけるレッジョ・アプローチの第一人者であるアレッサンドラ・ミラーニ氏が、実際に日本のプレスクールで実践した記録にもとづいた入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの「テスト前のお守り」に! この本は、 テストの前にここだけは絶対に覚えておいてほしい! という大事なところを、ギュッとつめこんだ本です。 ハンディサイズなので、持ち運びもかんたん。 通学中や教室の休み時間に開いて、テストにそなえましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英文を「問題を解くため」に「1文ずつ日本語に変換して」読むのではなく、「内容を理解するため」に「できるだけ英語のまま」読むための英語長文集。300語程度の英語で、日本と世界の日常の風景や物語を集めた第1章、日本と世界の驚きの実話と大学入試英語長文の頻出トピックを扱ったやや骨のある英文を集めた第2章から構成されています。難しい語句にはページ下に語句注を設け、また全訳と共に、各レッスンで英文中に出てくる文法ポイント・重要表現についても解説してあります。楽しみながら読むことで、「英語で読める/わかる」ことが実感でき、結果として大学入試にも役立つ英文読解力が身につきます。すべての英文に、内容理解の助けとなるイラストと、ネイティブスピーカー(米・英・豪)の読み上げ音声付き。また巻頭には「読み方のヒント・学習のヒント」も付いています。 ※本書の音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英文を「問題を解くため」に「1文ずつ日本語に変換して」読むのではなく、「内容を理解するため」に「できるだけ英語のまま」読むための英語長文集。150-200語程度の英語のクイズ、ショートストーリーを38話収録。「答えが知りたくなる」英語のクイズや、「最後のオチが気になる」オリジナル英文のショートストーリーなど、最後まで読みたくなるような面白い英文素材を厳選。また、各レッスンで英文中に出てくる文法ポイント・重要表現をまとめたページもあります。楽しみながら読むことで、「英語で読める/わかる」ことが実感でき、結果として大学入試にも役立つ英文読解力が身につきます。すべての英文に、内容理解の助けとなるイラストと、ネイティブスピーカー(米・英・豪)の読み上げ音声付き。 ※本書の音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。
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-明治九年、熊本の旧士族約一七〇名が決起し、政府に反旗を翻した神風連の乱。 彼ら敬神党はなぜ軍事的成算をかえりみずに蜂起したか。 神秘的秘密結社とも解される彼らの祖師、国学者・林櫻園の思想を読み解き、その「反時代的反乱」の淵源にせまる。 著者による、執筆当時の未公開日記を初収録。 〈巻末エッセイ〉橋川文三 〈解説〉髙山文彦 〈目次〉 第一部 神風連伝説 蜂起のあと 神風連百年 第二部 神風連とその時代 第一章 見神者 第二章 肥後冨勤皇党 第三章 熊本敬神党 第四章 反乱 第五章 予兆 註(第二部) あとがき 新版のためのあとがき 日記抄 解説 髙山文彦 巻末エッセイ 『神風連とその時代』にふれて 橋川文三
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